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STUTSも参加!アジアを代表するインディー・ポップ・スター待望の2ndアルバムがリリース!
- リリコ / JPN / LP(レコード) / LIIP1554LP / 1008649411 / 2023年04月30日
売切 注文不可アジアを代表するインディー・ポップ・スターPhum Viphurit、待望の2ndアルバムがLPでリリース!STUTSが参加!■ライナーノーツ・歌詞対訳付きストリーミング総再生数2億回越えの大ヒット曲「Lover Boy」で世界に名を轟かせるバンコク在住タイ人シンガー・ソングライターPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)待望の2ndアルバムがついに完成。2019年、2022年とサマーソニックに2度出演。2018年の初来日以降、合計5度の来日ツアーを経験し、STUTS、Nulbarich、野宮真貴、SE SO NEONのSo!YoON!などとのコラボレーションも行うなど、アジアのみならず欧米でも熱く支持されるとともに、日本でも高い人気を誇ります。2017年リリースのデビュー・アルバム『Manchild』から6年、「Lover Boy」を収録したEP『Bangkok Balter Club』から数えても約3年半ぶりとなる最新作。アルバム・タイトルの「Greng Jai(グレンチャイ)」はタイでよく使われる言葉で、マインドフルネスや他者への配慮や気配りを意味します(「グレンチャイ・ピース」は皿に残った最後の1ピースという意味)。特にアジアで育った人々にとっては普遍的な暗黙のルールのようなものであるこの美学をテーマにしたのは、メンタルヘルスの危機を招いたコロナウイルスのパンデミックの経験が強く影響しています。パンデミックによって大きく変化した音楽に対するアプローチ。彼自身のパーソナルな経験を切り取った日記のような1stアルバムとは明らかに異なり、より広い視点でストーリーテリングと問いかけを行なっています。1stアルバムとは異なり、ほぼすべてをPhumひとりでじっくりと時間をかけて作り上げた本作は、音楽的にはファンクやソウルとインディー・ロックのハイブリッドだったこれまでの楽曲に比べると、持ち前のポップネスに加え、豊富なアレンジとアイデアによって、段違いの深みをたたえた作品に仕上がっています。また意図的にタイの伝統的な楽器を使用したり、タイ音楽の要素を取り入れたり、アートワークにもさまざまなタイのイメージを取り込んだりと、彼なりのタイらしさ、タイ人らしさを追求する様は、「タイで最初のインディー・ポップ・スター」(米「ROLLING STONE」誌)としての矜持のようなものすら感じさせます。2018年の最初の来日ツアーで出会ってから交流を深めてきた日本人トラックメイカー/MPCプレイヤーSTUTSとの共作「Kiko’s Letter」と、Jay-ZのRoc Nationからのリリースで知られるタイ・アメリカンのシンガー・ソングライターHugoとの共作「Tail End」のほか、先行シングル「Temple Fair」「Healing House」「Welcome Change」を含む全8曲を収録。¥4,400 (税込)ご注文できません -
- リリコ / JPN / CD / AMIP0074 / 1006991941 / 2016年03月25日
売切 注文不可8年間にも及ぶおわりなき「物語」との闘いの果て、ついに迎えた「The Family Tree」三部作の完結。「世界でもっとも深い悲しみからもっとも美しいものを作る」天才シンガー・ソングライター、ベン・クーパー =ラディカル・フェイスが到達した頂き。・初回限定盤:ハードカヴァーブックタイプ特殊パッケージ(全世界2000枚限定) ・国内流通盤のみ:ライナーノーツ/歌詞対訳/ボーナストラック10曲(2015年来日公演のライヴ音源)のダウンロードコードつき¥2,530 (税込)ご注文できません -
- リリコ / JPN / CD / AMIP0041 / 1005536561 / 2013年11月03日
売切 注文不可世界で熱狂的に支持される稀代のストーリー・テラーであり天才シンガー・ソングライター、ベン・クーパー =ラディカル・フェイス。悠久の名作と語り継がれうる「家族」をテーマにした一大長編三部作の2作目!エレクトリック・プレジデントとしても活躍する米フロリダ州ジャクソンヴィルのアーティスト、ベン・ クーパーのメイン・プロジェクト=ラディカル・フェイス。彼のライフ・テーマである「家族」をテーマにした「The Family Tree」三部作の2枚目となる待望のニュー・アルバム。1800年〜1860年の架空の家系をモチーフにした前作において、その時代背景に合った楽器だけを基本的に用いるというリミットを自ら設ける挑戦を行っていたが、本作ではベンの紡ぐ物語の時代も移り、1860年〜1910年のあいだの家系を描きながら、必然的にサウンド・プロダクションも大き な発展を遂げている。ミニマルな楽器編成を精緻なレイヤード・サウンドで補うことで達成していた深みあるフォーク・ミュージックの要素はそのままに、より多くの楽器を投入した重厚でアップテンポのポップ・サウンドは、ベイルートからボン・イヴェールに比肩する豊饒さと荘厳さを獲得したと言ってよい。『The Roots』が「物語の口承」を歌詞のコンセプトにしていたのに対し、『The Branches』は「手紙」をコンセプトにしている。ある人物と別のだれかとの往復書簡を元にした小さな物語によって大きなテーマを描ききっている。今回、数々の楽器が使用されているが、ヴィオラ・ダ・ガンバとファゴットで友人が参加し、また1曲ピアノで弟のエメラル・クーパーが参加している以外はすべての 楽器をベン・クーパーが操り、自身のホーム・スタジオでたったひとりで突き詰めている。10人兄弟の長男でもあるベンは今回のプロジェクトのために家系図を調べ、さらにアメリカの歴史も勉強し、彼自身の経験をふまえたうえで本作を作り上げている。前作『The Roots』は自身のレーベルBear Machine Recordsからでしたが、名門Nettwerk Recordsと契約してリリースされるこの大作は、アメリカン・フォーク・ミュージックの可能性を拡張しうる傑作。■ブックタイプ特殊パッケージ■日本流通盤のみライナーノーツ/歌詞対訳/ボーナストラックのダウンロード・コード付き・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY131114-RF1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY131114-RF2・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY131114-RF3¥2,409 (税込)ご注文できません
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