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THE PIANO MUSIC OF EMAHOY TSEGUE-MARIAM GUEBROU
EMAHOY TSEGUE MARYAM GUEBROU / エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルー
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックエマホイの楽譜集!! 話題を呼んだ『Ethiopiques』シリーズの全16曲を収録、直筆の手紙や詳細な解説も織り込んだ渾身のアイテムです!!
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / BOOK / EMAHOY03 / 1009311876 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エマホイの足跡を辿る奇跡の楽譜集!!話題を呼んだ『Ethiopiques』シリーズの全16曲を収録、直筆の手紙や詳細な解説も織り込んだ渾身のアイテムです!!これまでにもエチオピアの伝説的ピアニスト、エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルーの足跡をまとめた伝記や講義録などを出版してきた韓国のインディー印刷レーベル=NINGEN PAPER PRESS。その最新作であり、レーベル史上最大のボリュームとなったのが本作『The Piano Music of Emahoy Tsegue-Mariam Guebrou』だ。2018年に刊行されたアイテムの復刻という形で再流通を果たした本作。彼女の名声を世界に広げた名作『Ethiopiques, Volume 21』の全16曲の楽譜が収録されている。またEmahoy Foundationのアーカイブから選ばれた写真、ドローイング、直筆の手紙なども掲載。彼女の生涯と作品について掘り下げた編集者による解説も収録されており、音楽家としてのエマホイだけでなく、99歳まで生きた修道女としての彼女についても、より深く知ることのできる内容となっている。英語と韓国語に加え、目次には日本語も。全130ページにも及ぶ渾身のアイテムです、これはぜひ!! Pages: 130Dimensions: 290 × 290 mm¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NYアンダーグラウンド・シーンの重鎮モリ・イクエを特集したZINE
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / ZINE / MORI / 1009159410 / 2026年01月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※140×210mm / 20pages / 韓国語、英語掲載NYアンダーグラウンド・シーンの重鎮、モリ・イクエを特集したZINEニンゲン・ペーパー・プレスが発行する小型出版物「SOUND SERIES」は、独自の美学と物語性を持ちながら、未だに知られていないミュージシャンを紹介するシリーズです。今号の特集は、ノイズ、電子音楽、即興演奏の境界で独自の言語を確立してきたアーティスト、森郁恵です。日本生まれの森郁恵は、1977年にニューヨークへ移住。伝説のノーウェイヴバンド「DNA」のドラマーとして音楽活動をスタート。その後、ドラムから離れ、ドラムマシン、ラップトップ、サンプラーなどを用いたエレクトロニックミュージック、実験音楽へと転向しました。彼女のサウンドは、うねるような有機的な不協和音、電子機器が吐き出す直感的なリズム、そして奇妙な静寂で構成されています。コンピューターをまるで生き物のように扱い、音の形や動きを視覚的な感覚で操る森郁恵のパフォーマンスは、一種の視覚芸術を想起させます。Text: Ganghyeon PaegDesign: Ganghyeon Paeg- 限定版
¥1,760 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
阿部薫と友人の真朗との未発表対談の抜粋も収録したZINE
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / ZINE / ABE / 1009159402 / 2026年01月29日
売切 注文不可※148×210mm / 28pages / 日本語、韓国語、英語掲載阿部薫と友人の真朗との未発表対談の抜粋も収録したZINEの登場飾り立てることも偽りもなく、音に人生を捧げた狂気のサックス奏者、阿部薫。1968年から1978年にかけて、彼は突如日本のフリージャズ界に現れ、そして10年後に姿を消した。短命ではあったが、この激動の時代は、自らを「フリー」と称する日本の音楽家たちの世代にとって、阿部が新たな道を切り開いた転換期となった。人々は彼を「独自の世界を持つ音楽家」と呼んだ。聴衆の数や批評家の評価など、彼はほとんど気にしなかった。阿部は音と完全に一人で向き合った。彼は自身の音色にあまりにも自信過剰で頑固だったため、他人と共演することはほとんど不可能だった。横浜の河川敷で、彼は首から血が出るまでサックスを吹き続けた。彼は音そのもの以外のことには無関心だった。「阿部薫 新宿 1973」は、阿部がアルトサックスと共に過ごした10年間を追った作品です。忘れ去られたフリージャズのレジェンドの軌跡を辿り、1970年代の新宿と銀座のフリージャズ喫茶の生々しいエネルギーを捉えています。また、1973年に新宿の小さな古びた喫茶店で録音された、阿部と友人の真朗との未発表対談の抜粋も収録されています。この対談は当初印刷物として出版される予定でしたが、最終的には未発表テープとして残されました。Design: Ganghyeon PaegText & Editorial : Ganghyeon PaegEnglish Translation: Chae AhnJapanese Translation : Woongsoo Byun- 限定版
¥2,200 (税込)ご注文できません -
NINGEN PAPER PRESS発行のZINEシリーズ『SOUND SERIES』の記念すべき第1弾は、テリー・ライリー!!
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / ZINE / SOUNDSERIESTR / 1009163462 / 2026年01月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送独自の美学と物語性を持つ音楽家を紹介する韓国・NINGEN PAPER PRESS発行のZINEシリーズ『SOUND SERIES』の記念すべき第1弾は、ミニマル・ミュージック・レジェンド、テリー・ライリー!インプロヴィゼーション、スピリチュアリティ、反復といった美学を確立したミニマリズム先駆的コンポーザー、テリー・ライリーは1960年代、ミニマル・ミュージック・シーンにおいて重要な役割を果たしました。その手法は今日でもミニマリズムの本質と見なされています。アウトレット30%OFF ¥1,760 (税込)
¥1,232 (税込)
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エマホイの謎について研究者とレコードプロデューサーが語らった貴重な鼎談を収録!!
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / BOOK / EMAHOY02 / 1009219954 / 2026年06月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送阿部薫やイクエ・モリなどユニークなアイデアの特集を連発しているNingen Paper Pressの最新ファンジンが到着。評判を呼んだエチオピアのピアニスト・Emahoy Tsegué-Maryam Guèbrouの特集号を基に、ニューヨークを拠点とするレコードレーベル Mississippi Records と音楽研究者 Thomas Feng による対談の記録が掲載されています。エマホイの生誕102周年を記念して行われたこの対談、『Kidane Mehret Church』のリリースにまつわるエピソードやポートランドやニューヨークの音楽シーンに関する考察、そしてプロデューサーと研究者それぞれの視点から語られるエマホイの音楽的遺産についての誠実な議論が収められています。Text: Ganghyeon PaegDesign: Ganghyeon Paeg148×210mm20 pagesPrinted 2025※テキストは英語と韓国語が混在しています。アウトレット10%OFF ¥2,310 (税込)
¥2,079 (税込)
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SOUND SERIES: EMAHOY TSEGE MARIAM GEBRU
EMAHOY TSEGUE MARYAM GUEBROU / エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルー
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックエマホイの足跡を追った貴重なZINEが登場♪
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / BOOK / EMAHOY / 1009159500 / 2026年01月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニンゲン・ペーパー・プレスが発行する小型出版物「SOUND SERIES」は、独自の美学と物語性を持ちながら、未だに知られていないミュージシャンを紹介するシリーズです。今号の特集は、エチオピアのピアニスト/作曲家であるエマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルー。1923年にエチオピアで生まれたエマホイは、ヨーロッパでクラシック音楽を学び、修道院での生活と世俗的な音楽活動を行き来しながら、自身の音楽世界を築き上げました。彼女の音楽は、エチオピアの伝統的な旋律と西洋ピアノ音楽の様式を融合させたもので、静かな哀しみと瞑想的な感触をたたえ、聴く者の最も深い場所にそっと触れます。今もなお発掘や研究が続けられる奇跡のコンポーザー、その唯一無二のトーンに迫ります。Text: Ganghyeon PaegDesign: Ganghyeon Paeg140×210mm20 pagesPrinted August 2024※テキストは英語と韓国語が混在しておりますアウトレット20%OFF ¥1,760 (税込)
¥1,408 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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1980年代、瞬く間に大きな文化的現象として定着した「自主制作の世界」の一端を紐解く。
- NINGEN PAPER PRESS / IMPORT / BOOK / NPPROIO / 1009219881 / 2026年06月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送210 × 297 mm A4サイズ / 88ページ / 英字1980年代、TASCAM「ポータスタジオ」をはじめとする4トラック・レコーダーや、ソニー「ウォークマン」のようなポータブル・デバイスの普及により新たな音楽の可能性が拓かれた。誰しもが音楽を録音できるようになり、ミュージシャンたちは自宅でデモ音源を作ったり、メジャー業界の制約に縛られることなく自主制作アルバムをリリースしたりした。リスナーたちはライヴや好きなアルバムを録音し、リミックスやコピーなど手を加えて、自分の好みに合わせた独自のコンピレーションを作成したのだ。こうした自主制作のコピーは、権利者の許可や制度的な検閲なしに作成されたものであり、後に「ブートレグ・レコーディングス」として知られるようになった。カセットテープや家庭用コピー機の普及に伴い、ブートレグは自宅や学校、小さなオフィスで手軽かつ安価に制作できるようになり、瞬く間に大きな文化的現象として定着した。こうしたDIYブートレグ・テープは少しずつ複製され、友人や同僚、あるいはまだ会ったことのない見知らぬ人への手紙のように共有され、それは音楽を「完成させるための商品」としてではなく、「共有するためのコミュニケーション・ツール」として機能したのだ。工場や商業的なレーベルで制作されたものではなかったため、そのほとんどはLO-FIな音質だった。曲の途中で音が途切れたり、声が混じったり、ノイズが入ったりすることもあった。しかし、こうした不完全な瞬間こそが当時のクリエイターたちに、より自由でリアリティーに富み、ありのままの自分を表現することを可能にした。――アヴァンギャルド、インプロヴィゼーション、ノイズ・ミュージック、プログレッシヴ・ミュージック、ニューウェイヴ――などの当時台頭していた前衛的かつ実験的な音楽たちの魅力を更に増幅させていたのだろう。¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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