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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1085CD / 1000669700 / 2009年07月25日
売切 注文不可ティム・オリーブはカナダ出身のミュージシャンで、1989年の来日以来、大阪に在住。その音楽活動は日本国内をはじめ北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアに広がり、ソロおよび他ミュージシャンとのコラボレーションによるライブやレコーディングなど積極的に行っている。改造したエレクトリックギターと様々な素材を用い、既存のどのジャンルにも当てはまらないユニークで斬新な音を創り出すことを目指している。奇妙でアブストラクトなエレクトリック音は、聞き込むうちに不思議とオーガニックで人間味を感じさせるサウンドでもある。これまでSUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED(エム・レコード)をはじめ、共同制作のアルバムをプロデュースしているオリーブが、今回待望の初ソロ・アルバム「The Specialist」を発表する。長年の音楽活動で経験したすべてを1枚のCDへと昇華させた、集大成ともいえる作品である。本アルバムは2008年12月から2009年1月までに録音された曲目なしの全13曲からなり、それぞれに異なったテイストをもちつつも、全体を通してミステリアスな空気が漂う1枚に仕上がっている。■録音詳細■Recorded Dec. 2008/Jan. 2009, OsakaCover by Tim OliveContact: timolive@yahoo.comRecorded in real time via magnetic pickups and analog preamp, no effects¥1,760 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1044CD / 1000898239 / 2005年03月17日
売切 注文不可「鳥声エキゾ?? 暴走しつづけるEMレコードのアンドロイドの次はコレだ!!」 時はマーティン・デニーの 「エキゾチカ・サウンド」 が全米を席巻した57年、「鳥の声」 だけでシンフォニーを作った男がいた…かつてARF! ARF! レーベルの激モンド・コンピ「ONLY IN AMERICA VOL.2」に収録されていたのを聴いてひっくり返った人もいるかと思います。フィールド録音した鳥の声をテープの切り貼りと3~4台のテープ・レコーダーを操作する事で交響曲に仕立て上げたこの音楽は「楽しい!」「美しい」「狂ってる…」などの様々な感情が同時に起こるタイプのモノです。ミュージック・コンクレートという頭でっかちになりがちな手法でここまで「ポップ」を感じる音楽を作った人は彼が世界初でしょう。シュトック・ハウゼン&ウォークマンなどと同じ視点がロックに呑み込まれる以前のポピュラー・ミュージックの領域にあったとは…充実のブックレットに付いた「鳥声レコードガイド」も「何故ここまで…」と思わず笑いが漏れるほどの充実振り。Symphony of the Birds by Jim Fassett¥3,080 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1098CD / 1001615780 / 2012年02月25日
売切 注文不可「そこに宇宙の果てを見た」のCD版に「鳥獣戯楽」が収録された8CM CDを封入した2枚組仕様!!11月(2011年)に発売したLP『そこに宇宙の果てを見た』に、先行で発売された7インチ「鳥獣戯楽」が収録されたボーナス・ディスク(8cmCD)を封入した『そこに宇宙の果てを見た』のCD版が待望のリリース!外装は「そこに宇宙の~」LP版と同じく、1978年のオリジナルLPの図版を使用した紙製2面見開きジャケット。そしてボーナス・ディスクは『鳥獣戯楽』をミニCD(8cm盤)にした「ミニチュア複製」で、7インチ版と同じくオリジナルを再現した3面見開きジャケット付き(!!)。さらに日本語・英語の解説が掲載された20ページ・ブックレットが封入された超豪華仕様!!音響デザイナー、大野松雄の『鉄腕アトム/音の世界』と並ぶ代表作にして1stソロ・アルバム、『そこに宇宙の果てを見た』(1978年)の登場である!!! 本作は東宝からの依頼で「惑星大戦争」のサントラを作っていた頃、ディレクターのひのきしんじ氏(※四人囃子『一色触発』をプロデュースした人でもある)の提案で実現したもので、実はこれが大野松雄にとって最初からとして構想・制作された初の録音となる(しかしその後約40年間ソロ作品は出なかったわけだが)。 『そこに宇宙の果てを見た』の構想は、だった大野氏の飽くなき宇宙(=生命)への興味とイメージを、最新の宇宙理論を取り込み、音盤化するというもの。当時の最新シンセサイザーが何台も投入した上で大野氏の真骨頂である神業のようなアナログテープ編集をもって仕上げられ、技術面においても円熟の時期にあった大野松雄の音響仕事の集大成ともいえる。 こうして完成した本作は、他の何ものとも比較出来ない、多面的なプリズムのきらめきを持つ抽象的な電子音響の詩であり、アシッド・トリップしているのではないか?と疑りたくなる危険なディープさを感じさせ、精神の深層に踏み込む作用、静かさと凶暴さをも併せもつ。大野松雄が音楽家ではなかったことも重要。やといった既成のジャンル区分だけでなく、作者・作品といった通常の創作区分からも離れた、あるいは、はぐれている、実にユニークで類例のないものである。時代を超越したような内容の凄さから、海外でもプログレ/サイケ/電子音楽の幻の名盤として知られ、オリジナルLPはほとんど入手不可能。 今回は、作者の意図であり本作の隠れた(?)ポイントでもある過激な位相・逆位相の動きに一切修正を加えずオリジナルマスター版のまま再現。異様なサラウンド効果を体感出来る。また、曲間も途切れの無いオリジナル・マスターそのままの状態を再現した。 更に、当時の作業工程で不幸にも混入してしまったハム・ノイズの完全除去に成功。長年の懸念であったハムを取り除いたことで、より音が前に出て力強くなった。 ジャケットは要望の高かった発表当時のオリジナル図版を使用。電子音楽ファンのみならず、ドローンヘッズ/サイケ/プログレ/実験音楽のリスナーにも強烈にアピールする音楽世界遺産!¥3,080 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1099LP / 1001671156 / 2012年04月28日
売切 注文不可エム・レコードと京都メディテーションズの(約2年越し)コラボ・リリース第二弾!!インドの魔法の笛吹き、T.R. マハリンガムの続編で、ほとんど誰も聴いたことのない 1940 年代~50 年代の SP 盤音源集。カルナーティック音楽ファンの待ち望「超」の付く貴重音源だが内容も尋常ではない!この音源集、「HIS EARLY YEARS」と謳っているため円熟期を迎える前のものと思われそうだが、これが大間違い。これこそまぎれもなく“マリ”の創作ピーク時に吹き込まれた演奏なのだ。この魔法の笛吹きは 7 歳で初舞台に立ち、幼くしてプロの演奏家となった南インド伝説の神童であり、数々の革新・改革をして横笛音楽そのものを変え、インドにおける横笛の音楽上の地位を引き上げた。また、自分の基準に満たないといって吹き込んだ録音の破棄を命じるような音楽家であった。マリは 1950 年代後半からおよそ 10 年あまり表舞台から消え、その後も何度も引き蘢り、生涯を通じた“奇癖”もからまって(これら事象は解説を参照)、後年では録音はもとよりも公演すら稀になった(彼が望めばラヴィ・シャンカールのように成功したかもしれないのだが)。したがって、怪しげなライブ録音ではない正式なレコード発表用の録音は千金の価値がある。しかもこの音源集、自らが“意欲的”で、バイオリンの T. チャウディアやムリダンガムのパルガット・マニ・アイヤーといった最高の伴奏者にも恵まれた時代のものなのだ。(※以後はこの時代に確立したものの延長にあると言ってよく、歿後に多くのライブ音源がリリースされているのも、生前の極端な録音・公演回数の少なさによる。皆マリを聴きたいのだ)弱点(?)をいえば、SP 盤ゆえ収録分数に制限があり、ラーガ特有の長大な演奏が難しかった点にある。しかし物は考えよう。制限を逆手に取ったような手頃なフォーク・ソングとラーガを演奏しており、そこに込めた潔さには長大な演奏では得られない美意識と滋味がある。繰り返し聴くことで味わいを増す演奏集であり、愛すべきアルバムになること請け合いだ。なお、これだけの大音楽家にも関わらずそのバイオはインドの外で殆ど知られていない。おかげで余計に彼の像が歪曲されてしまっている感があるが、今回はこのミステリアスな彼の生涯と音楽の核心について言及した解説(本邦初??)を掲載する。こちらもお楽しみに!(なお、ジャケット画はインド在住の画家、JYOTI NAOKI ERI 氏に特注した逸品。南インド/カルナーティックの世界観が溢れる霊的作品!)解説ライナー封入(日本語・英語掲載)LP版は M1-8 が A 面、M9-11 が B 面となります。CD仕様:2面見開き紙ジャケットPortrait Of A Prodigy : His Early Years, 1940s-50s by T.R. Mahalingam¥3,300 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1110CD / 1001869919 / 2013年02月13日
売切 注文不可ローランド P. ヤング、NEW アルバム完成!2009 年の『イステット・セレナーデ(ISTET SERENADE)』から2 年あまりの時間をかけ録音したニュー・アルバム『ミスティフォニック』ここに完成!新作は ローランド P. ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!!前作『イステット....』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今回の『ミスティフォニック』ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる....と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学“ アイソフォニック” が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは、『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの音世界。ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサウンドの音圧と表情で、今もブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミックスまで施して追い込んだサウンドに注目)Mystiphonic ミスティフォニック by Roland P. Young ローランド P. ヤング↑一覧はクリック ≪EM Recordsフェア2019≫日本が世界に誇るレーベル「EM Records」。1998年の創業より20年を経て未だに進化し続けるこのレーベルの魅力を総力特集致します! 古くはポップスの裏側に潜むマッドな才能に光を当て、アカデミックな電子音楽やミュージック・コンクレートをポップに楽しむ提案をし、近年ではタイ・イサーン音楽や民謡の発掘までを手掛ける百花繚乱&外れ無しの内容。このEM Recordsのカタログの中から「よりどり2点」お買い上げで、「非売品7インチ・シングル」を先着にてプレゼント! 今までチェックしそびれていたあなたも是非EM Recordsの唯一無二な世界に触れてみてください!EM Recordsの新品商品(CD/LP/7インチなどフォーマット問わず)よりどり2点を同時にお買い上げで「非売品7インチ・シングル」をプレゼント! フェア開催期間: 2019年1月25日(金)~4月30日(火) (特典が無くなり次第終了)開催店舗: ディスクユニオン各店+オンラインショップにて今盛り上がりを見せるタイのヒップホップ・シーンを代表するラッパーJUUによる異形の名曲"Bass Down"と、バレアリックとニューエイジを繋ぐ異才FINIS AFRICAEの自主制作CDアルバムに収録された秘曲"La Danza De Los Hipocampos"のカップリング! どちらも今回が初VINYL化!A面曲名: Bass Down歌手名: JuuAA面曲名: La Danza De Los Hipocamps歌手名: Finis Africae※イメージです ※特典およびまとめ買い商品のお渡し・発送は、発売日の最も遅い商品に合わせた日付になります。ご了承ください。※特典ご希望の方は、誠にお手数ですが、ONLINE購入の際の「通信事項」欄に「EM Recordsフェア2019: 『非売品7インチ・シングル』希望」とお書き添えのほどお願いいたします。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM11112LP / 1005060242 / 2013年04月20日
売切 注文不可フィンランドの天才女子アーティスト、クープーのファン待望のニュー・アルバム!アナログLPのみのリリース!彼女の定番であるアナログ・テープを主体にしたローテク加工に加え、今作ではシンセサイズ音、テープ・ループ、音声・器楽音のサンプリングや友人ミュージシャンの参加演奏などを幾重にもレイヤーした新境地。出来上がったのは300年前のアフリカ民族音楽か、どこかの国の民謡を継ぎ接ぎしたものなのか、テクノなのか実験音楽なのか判然としない謎の音楽であり最高にカッコいい2013年最新現代ポップ!ヒリヒリする激しさとアナログのもっこり感が渾然となった35分間の催眠術....これは最前線のロックなのかも!?クープーことヨナ・カランカ (Jonna Karanka)はフリーフォーク・ブームまっただ中の2000 年代初頭に十代でデビューし、個性的なアーティストのひしめくフィンランドの中でも突出した才能で世界を驚かせた。姿勢・作風は一貫して実験性の高いものでありながら現代最前線ポップに成立した作品がじわじわと世界に浸透し、米・英・欧でたびたび演奏に招かれる。彼女は全くの独学で音楽を始めているが、最初から“エレクトロアコースティック” であり、新しいポップ・ミュージックの担い手として、実験音楽・ニューミュージック作家としての評価は世界でも揺るぎない。音楽のみならず、画家・オブジェ作家としても才能を発揮するマルチ・アーティストだ。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1114DLP / 1005264308 / 2013年07月03日
廃盤ポストパンク時代に現れた、日本が世界に誇る(べきだった)フィメール・バンド、サボテンの名演傑作選!採算度外視、ヴァイナル・オンリーLP2枚組で気合いリリース!!百花繚乱、インディーズ時代の幕開けを告げた1980年代頭、デザイナー/美大生の女子達によって東京で結成されたサボテンは、「エリック・サティーをエレキバンドでやったらどうなるか」という実験的興味を動機にした主役不在の演奏ユニットである。フツーのロックの基本であるフォー・リズムを全てメロディー楽器とし(←この発想からして破天荒)、ストイックに器楽曲をプレイするバンドで、時にはステージに背を向けて輪になって演奏。すきまだらけの音、変拍子でノン・グルーヴの特有のリズム感、完全に後のオルタナ/ロウファイ・バンド群を先取りしていた。和製スリッツかレインコーツか?はたまたESGかキャプテン・ビーフハートかシャッグスなのか?いや、そもそも「何々のコピー」から出発していないサボテンは誰にも似てねえ!彼女達は突然段ボールの蔦木栄一氏の後押しでライブ・デビューする際にサボテンと命名され、1982年には突段のレーベル、FLOORのリリース第一弾として1STアルバム『サボテン』を発表。氏のすすめでヴォーカルも入れ、LPはヴォーカル/インスト片面ずつの構成で、どちらが表か分からないジャケットでも有名(?)。これらは本作『FLOOE ET SATIE』のディスク1に収録。1980年代初期から中期にかけ数多くライブを行い、英のサックス奏者、ロル・コックスヒルとのライブ・セッション(その一部が仏:NATOのサティー・カバー集に収録された)、米のフレッド・フリスのプロデュースで米のコンピLP収録などなど精力的に活動し、その後は活動休止・再開を繰り返す。自他ともに認めるサボテンの最もサボテンらしさは、やはりロウファイなエリック・サティーの演奏にあり、その真骨頂を本作ディスク2にまとめた。収録作品は、バンド自身が代表作に挙げるサティー演奏集『レッツ・サティー!』、自主制作7インチEP、フレッド・フリスのプロデュース作品、1STから10年後に発表された2NDアルバム『目覚める』からのコンパイル。特に『レッツ・サティー!』は初レコード化であり、マスタリングとミキシングのやり直しで全く別もののサウンド・クオリティーに変貌。昔からのファンもご期待を!「下手くそバンド」と言われ続けていたそうだが、そんな揶揄は最早どうでもよい。サティーをノイズまじりの音の雲のように演奏するという行為自体キョーレツだが、当時のオーディエンスからしてバンドの本性をつかんでいたとは思いにくい。数々の評がそう語るし、ああいう「時代」だったし~。御大サティーがそうであったように、サボテンも長い長い誤解を経て、ロック・マガジン(*注1)も宝島(*注2)もイカ天(*注3)もない30年後の今、ようやく完全な理解を得る機会が訪れた。貴方は日本にサボテンがいたことを誇れるでしょう!「サティの音そのものが一人一人の脳の中のスコアに、リアルにその位置を刻むことができるという点で、より視覚的であり、これは、サボテンの音楽に通じるものがあるのだ」BY 宮川いづみ*注1:阿木譲先生が創刊されたロック雑誌。色んな人が刺激された。*注2:元は植草甚一の『ワンダーランド』が母体で、わが国のサブカルチャー雑誌のはしりとして多くの若者を啓蒙。80年代にはインディーズ・ブームの中核のような存在になり、その後はエロな雑誌になった。今はよく知りませーん。*注3:インディーズ・ブーム最盛期のTV番組「三宅裕司のいかすバンド天国」の愛称。「次のバンドはこのバンドだいっ!」って30代以前の人は知らねえだろなあ。=本作の仕様=+ 全曲最新リマスター(一部再ミックスも)+ LP2枚組/特製4C印刷スリーブ封入+ 解説/随筆:松本里美/宮川いづみ/蔦木俊二+ 貴重写真多数掲載Saboten in front of Tokyo Tower, 1982. Photo by Eiichi Tsutaki.↑一覧はクリック ≪EM Recordsフェア2019≫日本が世界に誇るレーベル「EM Records」。1998年の創業より20年を経て未だに進化し続けるこのレーベルの魅力を総力特集致します! 古くはポップスの裏側に潜むマッドな才能に光を当て、アカデミックな電子音楽やミュージック・コンクレートをポップに楽しむ提案をし、近年ではタイ・イサーン音楽や民謡の発掘までを手掛ける百花繚乱&外れ無しの内容。このEM Recordsのカタログの中から「よりどり2点」お買い上げで、「非売品7インチ・シングル」を先着にてプレゼント! 今までチェックしそびれていたあなたも是非EM Recordsの唯一無二な世界に触れてみてください!EM Recordsの新品商品(CD/LP/7インチなどフォーマット問わず)よりどり2点を同時にお買い上げで「非売品7インチ・シングル」をプレゼント! フェア開催期間: 2019年1月25日(金)~4月30日(火) (特典が無くなり次第終了)開催店舗: ディスクユニオン各店+オンラインショップにて今盛り上がりを見せるタイのヒップホップ・シーンを代表するラッパーJUUによる異形の名曲"Bass Down"と、バレアリックとニューエイジを繋ぐ異才FINIS AFRICAEの自主制作CDアルバムに収録された秘曲"La Danza De Los Hipocampos"のカップリング! どちらも今回が初VINYL化!A面曲名: Bass Down歌手名: JuuAA面曲名: La Danza De Los Hipocamps歌手名: Finis Africae※イメージです ※特典およびまとめ買い商品のお渡し・発送は、発売日の最も遅い商品に合わせた日付になります。ご了承ください。※特典ご希望の方は、誠にお手数ですが、ONLINE購入の際の「通信事項」欄に「EM Recordsフェア2019: 『非売品7インチ・シングル』希望」とお書き添えのほどお願いいたします。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1117CD / 1005489182 / 2013年11月23日
売切 注文不可あのノアルイズ・マーロン・タイツの天才(変態)ギタリスト、武末亮が構想10 年、満を持して発表する1ST ソロ・アルバム。幾多の困難を乗り越えエム・レコードが渾身プッシュする2013年最大チカラコブ問題作!ジョン・フェイとバックワーズ・サム・ファークが憑依したかのような演奏テンション、デジタル・ジャングルを徘徊するサイバーカウボーイによる全6 曲 + 神田朋樹氏(CRUE-L RECORDS)の最高ぶっとびリミックス収録! 100 年前の戦前カントリーブルースの体裁をした2013 年現在形TOKYO 音楽最先端。それにつけても長年自分を見失わなかった素晴らしさよ。アナログ版は7インチ3 枚組です。よろしくお願いします!!!!カバーアート:ムーグ山本(バッファロー・ドーター)僕たちは未だ見ぬ世界を求めて三四半世紀も前に作られた黒い円盤を日々追いかけている。ある円盤は乾いたアメリカの大地から。あるいは東南アジアの僻地からかもしれない。さて、このレコードが百年後、流れ流れて南米の小さなレコード屋に流れ着いたとしよう。盤を拭った店主が針を落とすなり言う言葉は想像に難くない。「おいおい、なんだこのジャパニー...最高じゃないか。」....岡田拓郎(森は生きている)「乾いている」。一聴しての感想は、この一言であった。音の質感、奏法、タイム感において、実に風通しがいいのだ。そのことが、このアルバムをして過度なノスタルジーに傾かせず、現代の音楽として成立せしめているのである。唯一のオリジナル曲「SIX-O-SEVEN BLUES」は、弾き過ぎないギターをはじめとする細やかな音の配置が、アルバムのなかでもことさらフレッシュな印象でありながら、そこに散りばめられたフレーズのあちこちにブルース・フレイヴァーを感じることが出来るだろう。この方向性を踏襲したカバー曲の数々は、だから、乾いて聴こえる。演奏者は、過去の素晴らしい音楽に向き合うとき、それらをなぞるだけでなく、越えてゆかねばならない。それは、対象に思い入れがあればあるほど難しいのだが、武末亮は持ち前の軽やかさでそれを成し遂げてしまった(神田朋樹による「ON DOING AN EVIL DEED BLUES」のリエディットを収録していることからもそれは明らかだ)。「越境ブルース」とでも呼ぶべきこのアルバムを聴くにつけ、より多くのオリジナル楽曲を期待せずにはおけない。次作が楽しみである。....青野賢一(BEAMS クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDS ディレクターCD 版:マキシケース仕様。帯付き。LP 版:特製スリップケース/シュリンク封入。アナログ用別 途マスタリング/45 回転・高音質プレス。Six-O-Seven Blues by Ryo Takematsu 武末亮¥1,980 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1124LP / 1006086103 / 2014年03月22日
売切 注文不可「マジで、このレコードをかけたとき、壁にあった物がいきなりビリビリ震え出した。証人もいる。マーティン・オカスバートって奴は超邪悪な人間か(レコー ド聴いてみろって)とんでもない大馬鹿だ(レコード聴いてみろって)。たぶん日本でビッグになるな。全部ヤマハのオルガンのせいと思うけど、どうやったら シンセでこんなヒドイ音だせるんだ?」 ....ジョン・ライドン(PiL)(NME 1978 年7 月22 日号にてシングル『B.E.M.S』をレコード・オブ・ザ・イヤーに認定)『インダストリアル・ミュージック・フォー・インダストリアル・ピープル』(http://goo.gl/pM0CPo)著者、持田保先生の選曲でおごそかにお送りする病理的異星人シンセ音楽集!!マー トック(初期はマーティン・オカスバートの名で活動)はポストパンク期に出現し現在も活動する英の作家/電子・電器音楽家。ジョン・フォックス、ファッ ド・ガジェット、クラフトワーク、イーノらに若干影響を受けるとともに、同国人のJ.G. バラードやイアン・バンクスをはじめとするSF・幻想文学にも深く傾倒。その合成が自作に展開した....のかは定かでないが、デビュー作でいきなりジョ ン・ライドンの脳神経をビリビリ麻痺させた強烈さは伝説の粋。彼はメジャーの誘いを全て拒否し「使い捨て商品に沿ったものの見方をしない、永続的 な音楽の創造」(!!!)という崇高な目的のため、全作品を自主制作で発表。その数シングルで11 枚、アルバムで13 枚。録音では異星人に向け発信したと思われるビリビリなシンセ音とグルーヴ感の崩壊したドラム・マシーンを多用。全くもって病んでいる(=地球人には理解 しがたい)偉大なる作品群を持田先生が身体で受け止め、音楽愛で選んだ全10 曲ザ・ベスト・オブ・マートック!!!!(ボアダムズ山塚先生のフェイバリットでも有名!?!)LP版:英語/日本語の解説掲載。アナログ用別途リマスター。 TRACKS:(右横は持田先生コメント)1. Navigator Through Nowhere (6:15) A-1 スペース湯冷め歌なし2. Helen is a Hologram (4:30) シャドウリング系つぶやきウワモノビヨビヨ3. The Vigilante Rules (3:17) ボコーダーSF多幸感スウェーデン電子音響4. Nightmare Trip (4:40) 脱力スーサイド1st風歌ありつぶやき5. Sex Kills (3:46) スーサイド2nd風つぶやき歌6. B.E.M.'s (3:54)(LP版 Side-B) インダストリアル・レジデンツ歌なし7. Absolute Zero (2:55) 脱力クローム歌有り8. Serene Machines (5:18) クラスター&1/2ジャパニーズ歌なしへっぽこドラムよたよた9. Dragons Attack (3:33) パラノイア東洋の神秘、グレートムタ・リラクゼーション10. Born in a UFO (3:28) 宇宙ネタでA-1にオトす。ファンキー¥2,530 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / EM1130 / 1006360819 / 2014年09月04日
売切 注文不可アナログ7インチ・オンリー!ノアルイズ・マーロン・タイツNEWシングル!100年前の音楽を熟知した最先端を突っ走る東京のバンド、ノアルイズ・マーロン・タイツの待望NEWシングル! エム・レコードからのデビューCD『SIX PIECES FOR DANCING』(2001年)にも収録されている、バンドにとって思い入れの深いスタンダード・ナンバー「テンダリー」を、シンガー、神田智子を迎えて再録音。神田のきめ細かい表情を持つ声がバンドの合奏に溶け込んだ胸キュンでドリーミーで深いモノラル音像。「ドリームボート」はノアルイズのオリジナル曲で、やはり歌入りのポップス。これまでインスト主体だったノアルイズにとって新境地といえる試みで、普通なことが代え難い魅力をたたえる。前作のアナログLP版と同じく最高クオリティーのレコード・プレスでお届け!神田智子(かんだともこ):これまで権藤知彦らのアノニマス、鈴木惣一朗らのワールド・スタンダードに参加。ソロやセッションでのライブ活動の他、数多くのCM、映画、舞台音楽にも声を提供している。画家ミロコマチコとのユニットMIMIKURUKAでは、楽曲制作と演奏を担当し、音楽人形劇やライブペインティングの公演を行っている。↑一覧はクリック ≪EM Recordsフェア2019≫日本が世界に誇るレーベル「EM Records」。1998年の創業より20年を経て未だに進化し続けるこのレーベルの魅力を総力特集致します! 古くはポップスの裏側に潜むマッドな才能に光を当て、アカデミックな電子音楽やミュージック・コンクレートをポップに楽しむ提案をし、近年ではタイ・イサーン音楽や民謡の発掘までを手掛ける百花繚乱&外れ無しの内容。このEM Recordsのカタログの中から「よりどり2点」お買い上げで、「非売品7インチ・シングル」を先着にてプレゼント! 今までチェックしそびれていたあなたも是非EM Recordsの唯一無二な世界に触れてみてください!EM Recordsの新品商品(CD/LP/7インチなどフォーマット問わず)よりどり2点を同時にお買い上げで「非売品7インチ・シングル」をプレゼント! フェア開催期間: 2019年1月25日(金)~4月30日(火) (特典が無くなり次第終了)開催店舗: ディスクユニオン各店+オンラインショップにて今盛り上がりを見せるタイのヒップホップ・シーンを代表するラッパーJUUによる異形の名曲"Bass Down"と、バレアリックとニューエイジを繋ぐ異才FINIS AFRICAEの自主制作CDアルバムに収録された秘曲"La Danza De Los Hipocampos"のカップリング! どちらも今回が初VINYL化!A面曲名: Bass Down歌手名: JuuAA面曲名: La Danza De Los Hipocamps歌手名: Finis Africae※イメージです ※特典およびまとめ買い商品のお渡し・発送は、発売日の最も遅い商品に合わせた日付になります。ご了承ください。※特典ご希望の方は、誠にお手数ですが、ONLINE購入の際の「通信事項」欄に「EM Recordsフェア2019: 『非売品7インチ・シングル』希望」とお書き添えのほどお願いいたします。¥1,595 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1134CD / 1006556917 / 2015年05月23日
売切 注文不可マートックに続き持田保先生(インダストリアル本著者)の選曲&解説で贈る、80sメキシカン・アンダーグラウンド草分けバンド、偉大なるシントマの活動を讃える作品集。ピコピコ・ラテン・シンセ・パンク、全曲メヒコ国外初登場!ヴァセリンズがペヨーテ食べてサボテンブラザーズ化したようなキ・ラ・メ・キ・ポップチューンから、アステカ帝国時代への郷愁すら感じさせる哀愁ラウンジまで、KORGシンセサイザーとドラムマシンで突っ走る様はオリジナリティ過剰!(持田保)国民革命党の独裁体制化、若いもんが音楽をやるだけで血を見た70年代から活動するアレックス・アイス&ドリンク(本名アレックス・アイセンリング)が、メキシコ通貨危機のさなかの80年代初頭、シンセとドラムマシーンに熱情と怒りをぶつけ解放したのがシントマだ。シントマはアレックスと彼の妻シンシア・ナパーム、友人ベルナルド・ゴンザレスの3人組。アングラ臭漂うオーヴァードーズ感覚のエレクトロと、シンシアが怒ってまくしたてるラテン訛りメロディーのヴォーカルを、治安悪化の一歩をたどる乾燥しきったメヒコで放出。このバンドに影響され、メキシコで自主制作インディーとアンダーグラウンド・シーンが出現することに。本作は彼らのアルバム/シングル/未発表曲からコンパイル。CD 版はボーナス2 曲。幸運にも現存していたマスターテープ音源を元にマスタリングで高音質保証。+解説:持田保、アレックス・アイゼンリング+歌詞掲載+スペイン語・英語・日本語表記TRACKS:()カッコ内は持田先生が感じられたこと。1. Engrapadora (ソンブレロ被った宇宙人の襲来。でも曲タイトルは"ホッチキス"???無限大の幻覚!)2. Cirugia Culinaria(ホーリーマウンテン登頂に成功したNEU!???高所酸欠ゆえのセロトニン爆発ナンバー)3. La Novia De Mi Novia(めんたんぴん"メキシコの山"に対するシンセ・ラウンジ的回答??)4. Coqueteo A Go Go +(テクノカットのGET HIP!エル・サント映画"テレビ殺人事件"をなぜか観たくなるガレージ具合)5. Heloderma(C級メキシカン・ホラー映画予告編を延々と観させられてるようなデス・トリップ感!"アメリカ毒トカゲ")6. Lost In Space(キ・ラ・メ・キ・ドリーミー・ポップ!ギターポップ・ファンにも聴かせてあげたい(羽交い締めにして無理矢理))7. Mi Robot +(い・な・た・い・アーバン・ニューウェーブ!コールド・ウェーブ・ファンにも聴かせてあげたい(睡眠学習方法で))8. Homoestereo(ポンチョック(特許出願中新ジャンル)パンク・パンク・パンク!)9. Soy De Lo Peor(酒(テキーラ)と泪と男と女。よろしく哀愁)10. Ye Ye(ヴァセリンズ・ミーツ・サボテンブラザーズ!ヤーヤーヤー!!)11. No Me Puedo Controlar(ドラムマシーンでつんのめろ!アディオス・アミーゴ)CD bonus12. Abdul Alhazred13. Perdidos En El Espacio+ 未発表曲Syntoma by Syntoma シントマ¥2,530 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1140CD / 1006781515 / 2015年08月26日
売切 注文不可竹村延和氏の知る人ぞ知るフェイバリット作家でもあるノア・クレシェフスキー、御年70 歳を祝した最新作品集。10年越のロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky,1971-1992』(解説:佐々木敦)からひと回りしてエム再登場!クレシェフスキーはナディア・ブーランジェとルチアーノ・ベリオに学んだ作曲家で、初期は電子音楽/テープ音楽をやっていたが、徐々に「ハイパーリアリズム(*注)」に接近し、その概念を取り込んだ音楽である「ハイパーリアル・ミュージック」の第一人者となった(一般にはこの音楽スタイルの創始者とされる)。彼のハイパーリアル・ミュージックは、実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作されたものである。そこでは人間による生楽器や肉声の演奏が素材となり、シンセサイザー(合成音)は用いられない。録音年、ジャンルを異にする楽音がいち作品中で任意に結合され、あるものは人間技では不可能な演奏に変容され、ある音は過剰に強弱・長短のアクセントがつけられる等々、彼の意匠をこらしたドラマ性とユーモアが加味されている。本アルバムは近年の作品を作家が自選したコレクションで、鋭敏なリスナーならば、聞き進めるにつれて姿を現す、狐につままれたような世界に惑わされること必至!※注:写真等を用いて対象を克明に描写する美術の潮流。「超現実主義」と和訳されるシュルレアリスムとは区別される。スーパーリアリズムともいう。Hyperrealist Music, ハイパーリアリスト・ミュージック, 2011-2015 by Noah Creshevsky ノア・クレシェフスキー¥2,200 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1136CD / 1006822236 / 2015年10月17日
売切 注文不可シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した異空間。36 分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1976 年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、結果、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。※ジュエル・ケース仕様Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) ハクの音楽 by Haku ハク¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1136LP / 1006822239 / 2015年10月30日
売切 注文不可シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した異空間。36 分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!日 系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1976 年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセ サイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語を チャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、結果、我々をストーンドしたような異界へと 誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) ハクの音楽 by Haku ハク¥2,750 (税込)盤質:- B
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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1164CD / 1007400078 / 2017年07月07日
売切 注文不可待ってました!ローランドがアメリカに帰ってきた!バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音NEWアルバム!!!!!エムで通算5作目となる最新作『Hear/Here』は、彼の原点である名盤1st『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013 年には突如イスラエルに居を移したが、昨年、古巣サンフランシスコに帰還。そこで制作されたのがこの最新作曲集『Hear/Here』だ。即興を用いた作曲法「comprovisation(コンプロヴィゼイション)」で一貫して作品を生み出しているローランドは、エレクトロニクスとアコースティックのミックス・センスが超一流で、ファラオ・サンダース、テクノ、電子音楽、クラシック音楽のセンスを併せ持った、スピリチュアルさとアンビエントさ、地に足がついた(<重要)演奏が魅力だ。常にメッセージを含ませているローランドの「今」の音は、バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズのリスナーにもど真ん中の必聴作!¥2,420 (税込)ご注文できません -
スリー・アマゾニアン・エッセイズ (LP) / THREE AMAZONIAN ESSAYS (LP)
LIEVEN MARTENS MOANA / リーヴォン・マーティンス・モアーナ
ノイズ ・ アヴァンギャルド- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1165LP / 1007452743 / 2017年10月07日
売切 注文不可Dolphins Into The Future ことリーヴォン・マーティンス・モアーナがフィニス・アフリカエの熱帯雨林バレアリックの傑作『Amazonia』を再構築した問題作。サンプリング / フィールド録音 / シンセサイザーで表現した架空の脳内アマゾン探検。ニューエイジ・ミュージック的な作風の Dolphins Into The Futureをはじめ、複数の名義で活動しているベルギーの作家、リーヴォン・マーティンス・モアーナが本名で発表する問題作。この『Three Amazonian Essays』は、スペインの伝説的スタジオ・プロジェクト、フィニス・アフリカエによるアマゾン探検を題材にした名盤『Amazonia』(1990 年 ) を丸ごと音素材として使用し、別のアマゾンを抽出しようとする試みだ。本作でモアーナは『Amazonia』の音とフィールド録音を小さなピースに切り刻み、電子音を加え、それをモザイク画にように貼付けてフィニス・アフリカエの進んだ架空の探検路の更に奥の世界を描き出した。アマゾン川を遡上して奥地に入り込んで行くような密林サウンド・スケープは正にトリッピー。副題に湯浅譲二、武満徹、アイヴスへのデディケーションがあるように、これまでのクラブ寄りの視点からでなく、クラシック~現代音楽と捉えた方がしっくりくる作品といえる。Three Amazonian Essays by Lieven Martens Moana¥2,530 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1080LP / 1000669702 / 2008年12月10日
売切 注文不可ワシントン DC の変態黒人アーティスト WICKED WITCH の、70年代後半から80年代にかけて密やかに録音されていたストレンジ・ファンク編集盤!ゴーゴー華やかりし頃のワシントンDCで、ひとりスタジオに籠り、誰にも制止されることなく思う存分自らのイルさを放出し作り上げたド変態トラックス。パーラメント、ファンカデリック、サ・ンラ、ESG、ランDMC、ジェーム・スブラウン、ジミ・ヘンドリックスを化学合成したようなサイコなファンク・チューンの数々は、楽曲も演奏もミキシングも全て異形だが、当時いったい誰に向けて発信されたのかもさっぱりわからない。これまで闇にまぎれ人目につかなかったリリース作に加え(ちゃんとレコードで出ている)、強烈なアシッド感を漂わせる未発表ミックス、更に彼がウィキッド・ウィッチに変身する前のバンド時代の音源(これも凄い)を収録した脳を揺さぶる作品集。 全曲、奇跡的(に?)現存していたマスターテープからのリマスター!Chaos: 1978-86 by Wicked Witch ウィキッド・ウィッチ- 特典終了
- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / EM1191TS / 1008065688 / 2020年02月11日
売切 注文不可ダークで冷たいダブ、ベース・ミュージックに溢れているクラブ・ミュージックに溢れている"喝"を入れるべき牧歌的なエレクトロ・ダブをリリース。ヴェイパー・ウェイブでもシティポップでも無い、まるでゲーム音楽のようなひたすらポジティブなシンセ・メロディーは中毒性高し!90Sリバイバルでも、エキゾでもない中毒性高い今作こそ、本質を捉えた真のダブ、エレクトロニック・ミュージック・ファンに聞いてもらいたい。テープスが帰ってきた!久々の、そして注目の新作は7FO との共演作でも異彩を放ち、正式リリースを望む声が多かった「Summer Jam」のオリジナル・ヴァージョンと、Tapes が新境地に達したことを示す「Salavere」のカップリング・シングル。<キラー>の定義は更新される!2020年エム・レコードのリリース一発目は、アルバム『No Broken Hearts on This Factory Floor』(2015 年)以後、Rezzett の活動が中心になっていたTapes が紆余曲折をへて放つ、待ちに待ったNEW シングル。近未来的ディストピア感が世界を覆う今、あえてメジャー・コードでの作曲に挑戦した「Summer Jam」は、時代的に異質ですらある幸福感に満ちているが、それはダーク・ヴァイブスなんてくそくらえ(流されるな)!というメッセージにもとれる。Rezzett でやり倒してきた、ヨジれてヒネくれた電子的表現(<これも最高)に慣れた耳なら戸惑うような白玉コードを多用した曲だが、二度訪れる転調の瞬間、ダークな世界にあって忘れかけていた音楽のミラクルにあなたは遭遇するだろう。また、メロディアスでポップだがイージーリスニングにならない理由はずっとベース・ミュージックを追求してきたことが大きい。複雑なアートフォームに発展したエレクトロニック・ミュージックが置き去りにした<プライマルな何か>を問いかける、ハッピーでシリアスな問題作だ。大胆なディレイとmid-80s フレイヴァーなシンセ音で演奏された「Salavere」もTapes の新展開を聴かせる重要曲。製作中のニュー・アルバムにもご期待下さい!Summer Jam c/w Salavere by Tapes Summer Jam c/w Salavere by Tapes¥1,650 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / APPAREL(アパレル) / EMT-LS001BKXL / 1007975109 / 2019年09月28日
売切 注文不可COMPACT DISC IS THE MESSAGE!!!内外の音楽ナードの間でブレイク中! あの恐怖のエム・レコード≪EM ”COMPACT DISC” TEE≫をグレードアップさせた新ヴァージョンが登場!CDロゴのサイズ拡大、新たにアジア各国語のを大判バックプリント! 更にオリジナル・ネーム縫い付け、ボディー素材グレードアップ、半袖・長袖の2タイプ!.table_cell_area table {border-top: 1px solid #999;border-right: 1px solid #999;border-collapse: collapse!important;width: 100%;} .table_cell_area table th,.table_cell_area table td {border-left: 1px solid #999;border-bottom: 1px solid #999;padding: 10px;} .table_cell_area table th {background-color: #eee;text-align: center;} .table_cell_area td.contents_img {text-align: center!important;} @media screen and (max-width: 750px) {.table_cell_area table {border: none;border-collapse: collapse!important;} .table_cell_area table th {display: none;} .table_cell_area table tr {border-top: 1px solid #666;display: block;margin-bottom: 12px;} .table_cell_area table td {border-right: 1px solid #666;border-bottom: 1px solid #666;border-collapse: collapse!important;display: block;padding: 4px 5px;text-align: left;} .table_cell_area table td::before {content: attr(data-label);float: left;font-weight: bold;} } @media screen and (min-width: 750px) { .table_cell_area{width:100%!important;} }BODY: 長袖[サイズについて] (cm)着丈身幅肩幅袖丈S65494260M66524562L73554863XL77505264¥5,170 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 12"(レコード) / EM1123LP / 1005334493 / 2014年02月20日
売切 注文不可「音響スペクタクル『ホーム・グロウン(自家栽培/手作り)』はストーンドした状況下で聴取されることを意図している。本作は聞き手に感情の発露の多様性を提供するよう設計されている。私は、音響上の激発(SONIC RUSH)を、脈動する良き感性の精神で、歓喜の波動の中において聴取者の身体を通じて反響するものと定義する。音は根本である。拍動は基礎である。効果は私的なものである」(エスパー、1975年)大麻吸引でSTONEDした状態での聴取実験が提案された伝説の猛悪アシッド・ストーナー怪盤!!!!!! ストーンドした人によるストーンドした人のためのストーンドしたレコード。1975年に米で制作された私家版カスタムLPのモンスターであり、他に敵うものの無いエクストリームな内容とインパクトを誇る特殊アルバムの頂点(か?)。非常に原始的な機材に独自の工夫を施し、テープにせっせと吹き込んで編集していたエスパー氏(ストーンドしていたと推測される)、発表に際しておそらく誰の制止も検閲も受けていないと思われ、手の付けられない状態でそのままレコードになって残ったのは現代アメリカのマジックでありましょう。なお、本作は純粋な音響レコードで(私見ですが)大変に味わい深く、かつ、四歳児童も聴取して非常に喜ぶ事実があることを報告致します。・ハンドメイド・ジャケット(個々で微妙に体裁が異なる場合もあります)・出荷時に番号記入・日本語/英語ライナー封入¥3,685 (税込)ご注文できません
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