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エム・レコードのロングセラー、ローランド P. ヤングの1stアルバムが久々にLPリプレス。
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1045LP2 / 1008538338 / 2022年09月26日
売切 注文不可エム・レコードのロングセラー、ローランド P. ヤングの1stアルバムが久々にLPリプレス。70年代末期のサンフランシスコで自主制作された特異なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ・アルバム。通称「アフロのスティーヴ・ライヒ」。ネイティブ・インディアンとアフリカン・アメリカンとユダヤ系の血を持つローランド P. ヤングは、70年代バークレーのアンダーグラウンドFM局でDJをつとめ、一時、ブラックパンサー党も指示した極左ミュージシャンで、スピリチュアル・ジャズ・トリオ《インフィニート・サウンド》のリーダーとして活動してLPも発表。ラジオでの革命煽動的な言動が問題となりFM局から解雇されたことを期に、制作に打ち込んで発表したのがこの1stソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』(1980年)である。電子変調したカリンバとクラリネットとヴォイスのシンプルな演奏には40年を経ても衰えることのない強烈な力が宿っており、現在まで一貫しているヤングのトレードマークである「アイソフォニック音楽」の原点を聞かせる。彼の言によれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、トリップを促す冥想の作品として今も説得力を持って迫る。¥2,530 (税込)ご注文できません -
国内CD★「アイソフォニック・ミュージック」の最新形!御年80歳でのニュー・アルバムが登場!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1204CD / 1008568657 / 2022年11月25日
売切 注文不可ローランド・P・ヤング 80 歳のニュー・アルバム。おめでとうございます!ローランド・P・ヤングが地球上で迎えた 80 回目の冒険の歳を祝って、エム・レコードでの 6 作目となるアルバム『Spontaneous Bounce』を発表します。カンザスシティの音楽青年が、サンフランシスコやニューヨークでの活動を経て、1980 年にソロ・デビュー作『Isophonic Boogie Woogie』[EM1045LP2] でセルフ・プロデュースのリリースを開始。その題名は彼のサウンドの先進性と土の匂いを示唆し、ジャズ、アンビエント、ソウル、ニューエイジ、電子音楽のエレメントを取り入れ、魂に訴えるマルチワールド・アヴァンミュージックを表現しています。40 年以上に渡って取り組まれてきた彼の《アイソフォニック・ミュージック》というコンセプトは、ソプラノサックス、キーボード、ドラムマシン、レコーディングスタジオの可能性をコンプロビゼーション的に使用することで、これらの要素を結晶化させたものです。『Spontaneous Bounce』では 13 曲の新作を収録し、音楽と人生への魅力的で楽しい祝賀の数々をお届けします。ぜひ、この祝祭にご参加ください。¥1,980 (税込)ご注文できません -
国内LP★「アイソフォニック・ミュージック」の最新形!御年80歳でのニュー・アルバムが登場!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1204LP / 1008568656 / 2022年11月25日
売切 注文不可ローランド・P・ヤング 80 歳のニュー・アルバム。おめでとうございます!ローランド・P・ヤングが地球上で迎えた 80 回目の冒険の歳を祝って、エム・レコードでの 6 作目となるアルバム『Spontaneous Bounce』を発表します。カンザスシティの音楽青年が、サンフランシスコやニューヨークでの活動を経て、1980 年にソロ・デビュー作『Isophonic Boogie Woogie』[EM1045LP2] でセルフ・プロデュースのリリースを開始。その題名は彼のサウンドの先進性と土の匂いを示唆し、ジャズ、アンビエント、ソウル、ニューエイジ、電子音楽のエレメントを取り入れ、魂に訴えるマルチワールド・アヴァンミュージックを表現しています。40 年以上に渡って取り組まれてきた彼の《アイソフォニック・ミュージック》というコンセプトは、ソプラノサックス、キーボード、ドラムマシン、レコーディングスタジオの可能性をコンプロビゼーション的に使用することで、これらの要素を結晶化させたものです。『Spontaneous Bounce』では 13 曲の新作を収録し、音楽と人生への魅力的で楽しい祝賀の数々をお届けします。ぜひ、この祝祭にご参加ください。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- PALTO FLATS / IMPORT / LP(レコード) / PF002RE / 1008275422 / 2021年04月14日
売切 注文不可ローランド P. ヤングの80年代ニューウェイヴ・ディスコなナイス・コンピが2021年リプレス!!エム・レコードからの一連の再発で、ここ日本でも人気のROLAND P. YOUNG。2013年にUSレーベルPALTO FLATSよりリリースされたコンピレーション『HEARSAY I-LAND』が2021年リプレス・エディションで再登場!1984年リリース12インチ『I-LAND』や、『HEARSAY EVIDENCE』から抜粋されもの。シンセポップ、ダンス・ミュージック、ファンク、ソウル、ニューウェイヴへとアプローチした、ローランド P. ヤングのニューウェイヴ・サイドが堪能出来るナイス・コンピです!Hearsay I-Land by Roland P. Young¥3,300 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1133CD / 1006538455 / 2015年02月07日
売切 注文不可何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』 [EM1110CD/LP] の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ (※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、あえていえば1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立したHD での多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始ま り、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わ せ、今回はターンテーブルでのスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコア にした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き 込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢(* 注)にも訴えかけるような作品になっている。* 注:80 年代のNEW AGE シーンを体現していない世代によるNEW AGE ミュージックを標榜したような作品群。Confluences コンフルエンシズ by Roland P. Young ローランド P. ヤング¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1164LP / 1007400077 / 2017年07月07日
売切 注文不可待ってました!ローランドがアメリカに帰ってきた!バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音NEWアルバム!!!!!エムで通算5作目となる最新作『Hear/Here』は、彼の原点である名盤1st『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013 年には突如イスラエルに居を移したが、昨年、古巣サンフランシスコに帰還。そこで制作されたのがこの最新作曲集『Hear/Here』だ。即興を用いた作曲法「comprovisation(コンプロヴィゼイション)」で一貫して作品を生み出しているローランドは、エレクトロニクスとアコースティックのミックス・センスが超一流で、ファラオ・サンダース、テクノ、電子音楽、クラシック音楽のセンスを併せ持った、スピリチュアルさとアンビエントさ、地に足がついた(<重要)演奏が魅力だ。常にメッセージを含ませているローランドの「今」の音は、バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズのリスナーにもど真ん中の必聴作!¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1045LP / 1007400080 / 2017年07月07日
売切 注文不可1970年代後半に自主制作された特異なコズミック・スピリチュアル・アンビエント・アルバム。エレクトロ・ミニマル・ミュージックとアフロ・ミュージックが出会った、自己内宇宙・外宇宙との交信を図るディープ・メディテーション作品。ローランド・ヤングとは?ローランド P. ヤングは、60~70年代にサンフランシスコ、バークレーのアンダーグラウンドFMでDJ・番組プロデューサーを勤め、ミュージシャンの活動と併行し、音楽/思想/宗教/政治のメッセージを発信し続けた人物であり、ブラックパンサー党もその初期に支援した(後年は彼らの武力闘争に異義を唱え支持を止めた)。70年代初期にはスピリチュアル・ジャズのインフィニート・サウンドのリーダーとして活動しアルバムを発表。ところが、ラジオでの過激な言動が問題となりFM局から解雇。それを期に音楽活動に専念し、2年あまりの制作期間を経て1980年に自主制作で発表したのがこの1stソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』である。彼の言を借りれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来25年の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、それがまさにひとつに鳴り響いているもの。自己内宇宙・外宇宙へのトリップを促す他に類のない冥想的作品である。Isophonic Boogie Woogie アイソフォニック・ブギ・ウギ by Roland P. Young ローランド P. ヤング¥2,310 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1110CD / 1001869919 / 2013年02月13日
売切 注文不可ローランド P. ヤング、NEW アルバム完成!2009 年の『イステット・セレナーデ(ISTET SERENADE)』から2 年あまりの時間をかけ録音したニュー・アルバム『ミスティフォニック』ここに完成!新作は ローランド P. ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!!前作『イステット....』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今回の『ミスティフォニック』ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる....と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学“ アイソフォニック” が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは、『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの音世界。ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサウンドの音圧と表情で、今もブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミックスまで施して追い込んだサウンドに注目)Mystiphonic ミスティフォニック by Roland P. Young ローランド P. ヤング↑一覧はクリック ≪EM Recordsフェア2019≫日本が世界に誇るレーベル「EM Records」。1998年の創業より20年を経て未だに進化し続けるこのレーベルの魅力を総力特集致します! 古くはポップスの裏側に潜むマッドな才能に光を当て、アカデミックな電子音楽やミュージック・コンクレートをポップに楽しむ提案をし、近年ではタイ・イサーン音楽や民謡の発掘までを手掛ける百花繚乱&外れ無しの内容。このEM Recordsのカタログの中から「よりどり2点」お買い上げで、「非売品7インチ・シングル」を先着にてプレゼント! 今までチェックしそびれていたあなたも是非EM Recordsの唯一無二な世界に触れてみてください!EM Recordsの新品商品(CD/LP/7インチなどフォーマット問わず)よりどり2点を同時にお買い上げで「非売品7インチ・シングル」をプレゼント! フェア開催期間: 2019年1月25日(金)~4月30日(火) (特典が無くなり次第終了)開催店舗: ディスクユニオン各店+オンラインショップにて今盛り上がりを見せるタイのヒップホップ・シーンを代表するラッパーJUUによる異形の名曲"Bass Down"と、バレアリックとニューエイジを繋ぐ異才FINIS AFRICAEの自主制作CDアルバムに収録された秘曲"La Danza De Los Hipocampos"のカップリング! どちらも今回が初VINYL化!A面曲名: Bass Down歌手名: JuuAA面曲名: La Danza De Los Hipocamps歌手名: Finis Africae※イメージです ※特典およびまとめ買い商品のお渡し・発送は、発売日の最も遅い商品に合わせた日付になります。ご了承ください。※特典ご希望の方は、誠にお手数ですが、ONLINE購入の際の「通信事項」欄に「EM Recordsフェア2019: 『非売品7インチ・シングル』希望」とお書き添えのほどお願いいたします。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1164CD / 1007400078 / 2017年07月07日
売切 注文不可待ってました!ローランドがアメリカに帰ってきた!バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズ・リスナー必聴のサンフランシスコ録音NEWアルバム!!!!!エムで通算5作目となる最新作『Hear/Here』は、彼の原点である名盤1st『アイソフォニック・ブギウギ』(1980) を制作した故郷サンフランシスコでの録音。彼は80年代初頭にNYに移住。2013 年には突如イスラエルに居を移したが、昨年、古巣サンフランシスコに帰還。そこで制作されたのがこの最新作曲集『Hear/Here』だ。即興を用いた作曲法「comprovisation(コンプロヴィゼイション)」で一貫して作品を生み出しているローランドは、エレクトロニクスとアコースティックのミックス・センスが超一流で、ファラオ・サンダース、テクノ、電子音楽、クラシック音楽のセンスを併せ持った、スピリチュアルさとアンビエントさ、地に足がついた(<重要)演奏が魅力だ。常にメッセージを含ませているローランドの「今」の音は、バレアリック/テクノ/アンビエント・ジャズのリスナーにもど真ん中の必聴作!¥2,420 (税込)盤質:- S
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期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1110CDX / 1006973617 / 2016年01月22日
売切 注文不可ローランド P. ヤング、NEW アルバム完成! 2009 年の『イステット・セレナーデ(ISTET SERENADE)』から2 年あまりの時間をかけ録音したニュー・アルバム『ミスティフォニック』ここに完成!新作は ローランド P. ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!!前 作『イステット....』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今回の『ミスティフォニック』ではサウン ド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる....と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学“ アイソフォニック” が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは、『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの音世界。 ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサ ウンドの音圧と表情で、今もブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミッ クスまで施して追い込んだサウンドに注目) 今回もLP・CD 双方でのリリース!¥1,386 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1133LP / 1006538459 / 2015年03月09日
売切 注文不可何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』 [EM1110CD/LP] の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ (※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、あえていえば1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立したHD での多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始ま り、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わ せ、今回はターンテーブルでのスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコア にした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き 込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢(* 注)にも訴えかけるような作品になっている。* 注:80 年代のNEW AGE シーンを体現していない世代によるNEW AGE ミュージックを標榜したような作品群。Confluences コンフルエンシズ by Roland P. Young ローランド P. ヤング¥2,530 (税込)ご注文できません -
期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1045CDX / 1006589220 / 2015年01月30日
売切 注文不可アフロ・ミュージックとエレクトロ・ミニマル・ミュージックが出会った比類なき作品。'70 年代後半に自主制作された特異なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ・アルバムです。BACKGROUND OF THIS ALBUMローランド・ヤングは、60 年代から70 年代にバークレー、サンフランシスコのアンダーグラウンドFM 局でDJ・番組プロデューサーを勤め、ミュージシャンの活動と併行し、音楽/思想/宗教/政治のメッセージを発信し続けた人物であり、ブラックパンサー党もその初期に支援している(後年は彼らの武力闘争に異義を唱え支持を止めた)。70 年代初期にはスピリチュアル・ジャズのインフィニート・サウンドのリーダーとして活動しアルバムを発表。ところが、ラジオでの過激な言動が問題となり(しかし一部には絶大な支持も受けていた)FM 局から解雇。それを期に音楽活動に専念し、1978 年代から2年あまりの制作期間を経て1980 年に自主制作で発表したのがこの1ST ソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』である。彼の言を借りれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来25 年の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、それがまさにひとつに鳴り響いているもの。自己内宇宙・外宇宙へのトリップを促す他に類のない冥想の作品であり、今も説得力を持って迫るものである。¥2,750 (税込)ご注文できません -
期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1133CDX / 1006973612 / 2016年01月22日
売切 注文不可何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』 [EM1110CD/LP] の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ (※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、あえていえば1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立したHD での多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始ま り、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わ せ、今回はターンテーブルでのスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコア にした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き 込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢(* 注)にも訴えかけるような作品になっている。* 注:80 年代のNEW AGE シーンを体現していない世代によるNEW AGE ミュージックを標榜したような作品群。¥1,518 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1045HJLP / 1000669701 / 2009年02月25日
売切 注文不可エム・レコードのロングセラー、ローランド P. ヤング1ST アルバムがLP・CD 版両方でリプレス!アフロ・ミュージックとエレクトロ・ミニマル・ミュージックが出会った比類なき作品。'70 年代後半に自主制作された特異なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ・アルバムです。BACKGROUND OF THIS ALBUMローランド・ヤングは、60 年代から70 年代にバークレー、サンフランシスコのアンダーグラウンドFM 局でDJ・番組プロデューサーを勤め、ミュージシャンの活動と併行し、音楽/思想/宗教/政治のメッセージを発信し続けた人物であり、ブラックパンサー党もその初期に支援している(後年は彼らの武力闘争に異義を唱え支持を止めた)。70 年代初期にはスピリチュアル・ジャズのインフィニート・サウンドのリーダーとして活動しアルバムを発表。ところが、ラジオでの過激な言動が問題となり(しかし一部には絶大な支持も受けていた)FM 局から解雇。それを期に音楽活動に専念し、1978 年代から2年あまりの制作期間を経て1980 年に自主制作で発表したのがこの1ST ソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』である。彼の言を借りれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来25 年の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、それがまさにひとつに鳴り響いているもの。自己内宇宙・外宇宙へのトリップを促す他に類のない冥想の作品であり、今も説得力を持って迫るものである。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1110LP / 1001869920 / 2013年02月23日
売切 注文不可ローランド P. ヤング、NEW アルバム完成!2009 年の『イステット・セレナーデ(ISTET SERENADE)』から2 年あまりの時間をかけ録音したニュー・アルバム『ミスティフォニック』ここに完成!新作は ローランド P. ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!!前作『イステット....』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今回の『ミスティフォニック』ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる....と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学“ アイソフォニック” が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは、『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの音世界。ゆえにそこいらのエレクトロ連中とはサウンドの鍛錬度が格違いで、密度の濃さはディープ・リスニングに耐えうる。また、完成する最後まで問題にしたのがサウンドの音圧と表情で、今もブルックリンに生きる彼のリアルさが、この攻撃的でヒリヒリした音の緊張感に現れている。(いったん完成したが、その後リミックスまで施して追い込んだサウンドに注目) 今回もLP・CD 双方でのリリース!¥2,420 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1045CD / 1000898240 / 2005年07月21日
売切 注文不可エム・レコードのロングセラー、ローランド P. ヤング1ST アルバムがLP・CD 版両方でリプレス!アフロ・ミュージックとエレクトロ・ミニマル・ミュージックが出会った比類なき作品。'70 年代後半に自主制作された特異なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ・アルバムです。BACKGROUND OF THIS ALBUMローランド・ヤングは、60 年代から70 年代にバークレー、サンフランシスコのアンダーグラウンドFM 局でDJ・番組プロデューサーを勤め、ミュージシャンの活動と併行し、音楽/思想/宗教/政治のメッセージを発信し続けた人物であり、ブラックパンサー党もその初期に支援している(後年は彼らの武力闘争に異義を唱え支持を止めた)。70 年代初期にはスピリチュアル・ジャズのインフィニート・サウンドのリーダーとして活動しアルバムを発表。ところが、ラジオでの過激な言動が問題となり(しかし一部には絶大な支持も受けていた)FM 局から解雇。それを期に音楽活動に専念し、1978 年代から2年あまりの制作期間を経て1980 年に自主制作で発表したのがこの1ST ソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』である。彼の言を借りれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来25 年の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、それがまさにひとつに鳴り響いているもの。自己内宇宙・外宇宙へのトリップを促す他に類のない冥想の作品であり、今も説得力を持って迫るものである。Isophonic Boogie Woogie アイソフォニック・ブギ・ウギ by Roland P. Young ローランド P. ヤング¥2,750 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / 1001192916 / 2009年12月19日
売切 注文不可emレコードから再発された「アイソフィニック・ブギ・ウギ」から30年・・カリンバとアフロビート、漆黒のジャズ・グルーヴにまみれた「真っ黒いスティーヴ・ライヒ」こと、ローランド・P・ヤングの新作がコレだ。emレコードがオファーしたわけでも、再発の好評を受けての新録なわけでも無い、純粋に30年間録り続けてきた彼の進化の記録が音盤化されたという事実の迫力が胸に迫る。この折り重なったカリンバ、サックス、エレクトロニクス、各種木管、パーカッションはサン・ラ・アーケストラの様な集団演奏を思わせるが、彼一人の手による多重録音(!)である。ヒッピー的な感傷とは無縁の恐ろしく醒めた、正しく「覚醒」の為のインナー・トリップ・アフロ・ミニマル・ジャズ!!¥2,409 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1087CD / 1001192917 / 2009年12月19日
売切 注文不可まるでBRIAN ENOのアンビエント・シリーズ!! とろけるミニマルサウンド。カリンバとアフロビート、漆黒のジャズ・グルーヴにまみれた「真っ黒いスティーヴ・ライヒ」こと、ローランド・P・ヤングの新作!! この折り重なったカリンバ、サックス、エレクトロニクス、各種木管、パーカッションはサン・ラ・アーケストラの様な集団演奏を思わせるが、彼一人の手による多重録音。ここまで読んでくれた皆さんはかなりアブストラクトなイメージだと思いますが実はこの作品かなりBRIAN ENOのアンビエント・シリーズに通じる超癒し系サウンド。アンビエント、エレクトロニカ好きは必聴です。emレコードから再発された「アイソフィニック・ブギ・ウギ」から30年・・カリンバとアフロビート、漆黒のジャズ・グルーヴにまみれた「真っ黒いスティーヴ・ライヒ」こと、ローランド・P・ヤングの新作がコレだ。emレコードがオファーしたわけでも、再発の好評を受けての新録なわけでも無い、純粋に30年間録り続けてきた彼の進化の記録が音盤化されたという事実の迫力が胸に迫る。この折り重なったカリンバ、サックス、エレクトロニクス、各種木管、パーカッションはサン・ラ・アーケストラの様な集団演奏を思わせるが、彼一人の手による多重録音(!)である。ヒッピー的な感傷とは無縁の恐ろしく醒めた、正しく「覚醒」の為のインナー・トリップ・アフロ・ミニマル・ジャズ!!Istet Serenade イステット・セレナーデ by Roland P. Young ローランド P. ヤング¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- JPN / LP(レコード) / EM1045LP / 1000435164 / 2005年08月30日
売切 注文不可¥2,619 (税込)ご注文できません
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