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リリース50周年を祝して待望の復刻。
- TRANSOCEANICA / IMPORT / LP(レコード) / 86602 / 1009262901 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送GATEFOLD COVER REISSUE 歓喜!ボサノヴァ屈指のマスターピース『エリス&トム』がリリース50周年を記念して久々のリイシュー!!ボサノヴァの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンと当時ブラジルで最も人気を集めていた歌手、エリス・レジーナの奇跡的な共演盤『エリス&トム』(1974)がリリース50周年を祝して待望の復刻。ボサノヴァ特有のウィスパーボイスとは縁遠いパワフルな歌唱を特徴とするエリスと、「鉛筆よりも消しゴムが好きだ」という発言が象徴するように、ミニマルな作風を特徴とするジョビン。『エリス&トム』は、一見相反するように感じられる二人の表現が一つに溶け合った名作だ。このアルバムを象徴する曲と言っていい冒頭の「Águas De Março(三月の雨)」は、エリスとジョビンのデュエットで歌われる。掛け合いの最中にエリスが笑い出してしまうほどにリラックスしたムードの中で録音されており、カバーの多い同曲の中でも特に人気が高い。さらに特筆すべきは、「Chovendo na Roseira(ばらに降る雨)」が収録されている点だ。ジョビンの楽曲の中でも特にクラシックからの影響が色濃いこの曲は、CTIからリリースされたジョビンのソロ作『Stone Flower』(1970)に収録されたインスト曲「Children's Game」に新たに歌詞を付けたもの。メロディーがジェットコースターのように上下するこの難曲を、エリスは巧みに歌い上げ自らのものとしている。多くのカバーが存在する人気曲だが、本作に収録されたものがベストテイクといえるだろう。他にも、ドキュメンタリー映画のタイトルにも据えられた「Só Tinha de Ser com Você」、ボサノヴァ・クラシックといえるしっとりとしたバラード「Corcovado」、重厚なストリングスで彩られた「Retrato em Branco e Preto(白と黒のポートレート)」など、どれも名演ばかり。ラストは、ジョビンのピアノのみの質素な演奏が喪失感を引き立てる「Inútil Paisagem(無意味な風景)」で静かに幕を閉じる。ボサノヴァどころかブラジル音楽を代表する一枚といえる本作は、何としてもレコードで持っておきたい一枚かと。ぜひこの機会に!¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ミルトン・ナシメントとロー・ボルジェスがトニーニョ・オルタ、ベト・ゲチスらクルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)の仲間たちと共に生み出したブラジル音楽史上最も重要な作品の一つ!
- TRANSOCEANICA / IMPORT / LP(レコード) / 86601 / 1009262902 / 2026年07月29日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送「ミナス・サウンド」を決定づけたブラジル音楽史上最も重要な作品の一つ、『クルビ・ダ・エスキーナ』(1972)がリイシュー!!これは衝撃!!ミルトン・ナシメントとロー・ボルジェスがトニーニョ・オルタ、ベト・ゲチスらクルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)の仲間たちと共に生み出したブラジル音楽史上最も重要な作品の一つ、『クルビ・ダ・エスキーナ』(1972)が待望のリイシュー!後に語り継がれることとなる「ミナス・サウンド」を決定づけた大名盤!主にミルトンとローが作曲を手がけたナンバーにホナルド・バストス、フェルナンド・ブランチ、マルシオ・ボルジェスらが歌詞を提供し、アレンジはヴァグネル・チゾ、デオダートが手がけた。すでにアーティスト/SSWとしてブレイクしていたミルトンの楽曲が素晴らしいのはもちろん、本作においてロー・ボルジェスのソングライティングの才能が開花。ビートルズの影響を受けたメロディアスなポップ・ロックに、土着の教会音楽の要素が融合し、透き通るようなギターの音色が美しい傑作フォーク・ロック作品が誕生した。オープニングを飾る大名曲「Tudo O Que Você Podia Ser」、ミルトン・ナシメントとエスペランサ・スポルディングとの共演盤でも取り上げられたアウトロのピアノが余韻を残す「Cais」、ローの作曲による名バラード「O Trem Azul」、後にローのスタジオアルバムのタイトルにもなった一際サイケデリックな「Nuvem Cigana」、近年ではゼー・イバーハによるカバーも話題になった「San Vicente」、後にローのソロアルバムに収録されたテイクが有名なスキャットのみの「Clube Da Esquina Nº 2」、エレキギターの煌めくような音色が美しい「Paisagem Da Janela」、「Cais」と同様に中盤突如ムードが一変する「Um Gosto de Sol」などなど、挙げればきりがないほどに名曲の応酬。どの楽曲も多くのアーティストからカバーされ、長く愛され続けている。ブラジル音楽との出会いが本作という人も多く、かねてから人気盤なだけにリイシューはまさに待望。ぜひこの機会に!¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロンドン亡命中にレコーディングされた1972年の人気アルバム、アナログ復刻盤!!!
- TRANSOCEANICA / IMPORT / LP(レコード) / 86603 / 1009262900 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送TRIFOLD-COVER REISSUE ロンドン亡命中にレコーディングされた1972年の人気アルバム「TRANSA」アナログ復刻盤!!! トロピカリア一派のジャルズ・マカレーや、ジョイスの夫としても知られる名ドラマー、トゥッチー・モレーノ等が参加。70'S当時の混沌としたサイケデリックな雰囲気と、抑制の効いたカエターノのヴォーカルが唯一無比の世界観を実現させた中期の代表作。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジルベルト・ジルとジョルジ・ベンが〈Philips〉より'75にリリースした2枚組アルバム『Ogum Xango』がレコードリイシュー!
- TRANSOCEANICA / IMPORT / LP(レコード) / 86604 / 1009262903 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送知る人ぞ知る名盤! ジルベルト・ジルとジョルジ・ベンが〈Philips〉より'75にリリースした2枚組アルバム『Ogum Xangô』がレコードリイシュー! ジルにとっては7枚目、ジョルジ・ベンにとっては12枚目のアルバムであり、それぞれが曲を持ち寄り録音。9曲中4曲は10分以上の長さという、当時としては実験的なアルバムだ。何よりも演奏のほとんどが二人の即興で行われていることが特徴で、互いに呼応しつつ丁々発止のやり取りで作り上げていくその様は、アフロ系ブラジル人を代表する音楽家二人の妙技が凝縮されていると言えるだろう。 オリジナルは2枚組レコードでリリースされたものの、その後『Gil & Jorge』として1LPで再発。CD化の際も1LPのアートワークでリリースされたが、今回のアートワークはオリジナルのものだ。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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