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大城美佐子のデビュー曲『片思い』を、Churashima Navigatorのメンバーそれぞれが尊敬と感謝の気持ちを込めてカバー&リミックス。
- TUFF BEATS / JPN / 12"(レコード) / TBV0127 / 1009287297 / 2026年09月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送大城美佐子のデビュー曲『片思い』を、Churashima Navigatorのメンバーそれぞれが尊敬と感謝の気持ちを込めてカバー&リミックス。 「片思い」は、2021年に逝去した沖縄民謡唄者・大城美佐子の1962年デビュー曲である。 師匠・知名定繁(知名定男の父)が作詞・曲を手がけ捧げた作品で、大城の代名詞的楽曲。最後まで現役唄者だった大城は、この曲を大事に歌い続け、育ててきた。 それを弟子の堀内加奈子が歌い継いだのが本作だ。堀内を筆頭に、Churashima Navigatorのメンバーは生前大城と縁深く、SINKICHIとNu-dohは、2017年に「片思い」(1962年録音)のリミックスを手がけた仲でもある。 今作は、大城への感謝と尊敬の念を示すべく制作されたという。始まりは、Nu-dohが2024年11月に行われた「大城美佐子 偲ぶ唄会」で堀内が歌う「片思い」を聞き、「今の加奈子の歌を残したい」と構想を練り始めたこと。 2025年11月、那覇でのライブで約6年ぶりにChurashima Navigatorのメンバーが集結したことを機に、制作がスタートした。 A-1は、堀内が歌三線のみで聞かせる「片思い」。行きどころのない恋心が切々と語られる本曲だが、闇雲に感情を込めすぎてもいけない、それでいて“泣き”を滲み出すことが求められる難曲だと痛感する。師匠の歌から学び、独自に鍛錬してきた堀内流の「片思い」に宿る、心の揺れをじっくり聞き込んでほしい。 A-2は、Nu-doh & Harikuyamakuのリミックスに、MARINO(sax)、カナミネケイタロウ (bass)が客演。鼓動のように刻まれるビートと、セッション的な美しい音の重なりが、海の彼方の世界にトリップしたような深遠なる景色を見せてくれる。 B-1は、A-2のトラックをベースにSINKICHIがリミックス、大城の持ち歌「白雲節」にかけて「White cloud Mix」と銘打ったナンバー。どこかエキゾチックな音の響きや、鳥の鳴き声などが心地良いアンビエントな仕上がり。途中、一瞬だが大城と堀内の会話が聞けるのも微笑ましい。 「リミックスでも歌三線をしっかり聞かせることが大前提だった」というNu-dohの言葉が頷ける本作。師匠の思いを歌い継ぐ弟子の表現、新たな解釈の音世界を立ち上らせたリミックスで、大城美佐子が愛した「片思い」という楽曲の普遍的な魅力を堪能したい。 (文/岡部徳枝)- 試聴可能
¥3,900 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
約2年を費やした全編ビートレスのインスト作品が特殊仕様LPで登場!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0130 / 1009304231 / 2026年09月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Sweet William、約2年をかけて制作したインストゥルメンタル・アルバム『Division』を9月30日(金)にリリース。アルバム冒頭、その一音目から大きな変化を感じさせる今作『Division』は、Sweet William が約2年の歳月をかけ、推敲を重ねて生み出した、全編インストゥルメンタル作品。ビートレスな構成のもと、新たなサウンドデザインへと踏み出した。モダンでありながら、タイムレス。心地よいグルーヴと、シネマティックな浮遊感。全10曲が振り幅の広い多様なアプローチで彩られ、様々な音楽的境界を行き来しながら、その根底には Sweet William らしい親しみのある耳触りと音色が、作品全体を通じてこれまで以上に確かな軸として通底している。ビートメイカーとして培ってきた音楽的な感覚をそのままに、その先に浮かび上がってきた Sweet William の新しい音楽性。映画劇伴やサウンドトラックを思わせる奥行きと余白を湛えながら、自身の音楽表現の領域を大きく拡張したアルバムとなった。マスタリングを担当したのは、Joe Joaquin。ジャケットデザインおよびアートディレクションは、デザイナー・有山達也が手掛けた。表1 (フロントカバー) を飾る写真作品は、写真家・白石ちえこによるもの。レコードジャケットは、1960年代のフリップバック・カバーを再現した特殊仕様に仕上げられている。(メーカー・インフォメーションより)¥5,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
金井英人率いるビッグバンド17人編成によるオーケストラル・ジャズ演奏の可能性を追求した作品が遂に初復刻!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0112 / 1009184927 / 2026年02月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP 限定特別価格!!5,500円(税込)⇒2,500円(税込)で販売!!※特別価格分の在庫が終了しだい通常価格での販売となります。 遂に初復刻!和ジャズ・コレクター垂涎の1枚! 金井英人(ベース)率いるビッグバンド17人編成による、オーケストラル・ジャズ演奏の可能性を追求した作品。日本ジャズの牽引者であったベーシストであり、1960年代初期、高柳昌行、富樫雅彦らとともに「新世紀音楽研究所」を旗揚げ、独自の音楽を作るために注力し、日本における前衛のさきがけとなった金井英人率いるキングス・ロアーの初アルバム。今作は金井英人や神田重陽のメンバー作だけでなく現代音楽やクラシック畑の芸大出身作曲家、水野修孝や七ツ矢博資の楽曲も収録した、正に「オリジナル」な作品。オリジナル盤は滅多に市場にも出回らず、発売以来、CD化や配信もされていない激レア盤!帯、レーベルも忠実に復刻。カッティング・エンジニア:武沢茂(日本コロムビア)<録音メンバー>金井英人:リーダー、ベース鈴木雅通、井口純夫、桧山裕彦、秋丸一二:トランペット田部井弘太郎、高畑英雄、加藤岡新一、矢藤直次:トロンボーン小林三郎、森剣治:アルト・サックス久峨謙二、本橋武夫:テナー・サックス清水英記:バリトン・サックス門田光雄:ピアノ神田重陽:ヴァイヴ、作・編曲東田逸人:ドラムス1969年12月3日録音オリジナル発売:1969年発売元:テイチクレコード SL-1312- 限定版
アウトレット¥3,000 OFF ¥5,500 (税込)
¥2,500 (税込)
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影の彼方から、聴こえる音楽。江﨑文武の傑作ファーストアルバム『はじまりの夜』のリプレスが決定!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0059R / 1009248446 / 2026年07月15日
売切 注文不可影の彼方から、聴こえる音楽。江﨑文武の傑作ファーストアルバム『はじまりの夜』のリプレスが決定。2023年5月に発売された、音楽家・江﨑文武のファーストアルバム『はじまりの夜』のリプレス盤。 電灯が存在しない時代、日本の美の感覚と感性を綴った谷崎潤一郎の名著「陰翳礼讃」をアルバムコンセプトに据え、 日没から朝日を迎えるまでのとある一夜、陰翳の世界と交錯する光を音楽で描いた一枚。全編を通した江﨑の作曲、ミュート・ピアノの演奏、サウンドに迎え入れられたのは、多彩な才能のアーティストたち。 Sweet William、角銅真実、松丸契、荒井良二、手嶌葵、mei ehara、木原健児と、ジャンルも活動領域も様々な7組との共作が実現。 ピアノソロ、ビートミュージック、子守唄、ジャズ、童謡、アンビエント、ポストクラシカル等、多様な曲想と表情が溶け合いながら浮かぶ、全36分の幻想的なサウンドスケープ。¥4,840 (税込)ご注文できません -
森のホールで紡がれた、静けさとノスタルジアを纏う“ひとりのための音楽”
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0117 / 1009248448 / 2026年07月15日
売切 注文不可江﨑文武のセカンドアルバム、『Whispers of Silence』。森のホールで紡がれた、静けさとノスタルジアを纏う“ひとりのための音楽”。音楽家・江﨑文武のセカンドアルバム『Whispers of Silence』。本作は、静けさとノスタルジアを中核に据え、作家の内面へと降りていくように編み上げられた全19曲の“ひとりのための音楽”。山梨県北杜市の森の中のホールに、アップライトとグランドピアノ、100年以上の時を刻んだダルシトーン、オルガン、ミニピアノなどの古楽器が揃えられ、3日間に渡る滞在制作によって生み出された。鍵盤の響きと共に、ホールに響くシンセサイザーの音色、小鳥のさえずりや風のざわめき、石油ストーブのゆらぎなど、空間全体の立体的な響きをそのまま内包する録音が行われた。佐々木優の録音・ミキシング、田辺玄のマスタリングによって、アナログの温度と手触りを抱きながらも、静かにコンテンポラリーへと開かれた音像に仕上がっている。¥5,500 (税込)ご注文できません -
デビューEPを45回転12インチレコードにて七夕発売!
- TUFF BEATS / JPN / 12"(レコード) / TBV0116 / 1009246519 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送平均年齢21才の新世代サイケデリック・ロック・バンド、柿の花。 今年2月配信の5曲入りデビューEPをアナログレコード用に中村宗一郎氏(PEACE MUSIC)がマスタリングした45回転12インチ・レコードを七夕発売!柿の花は、1960 年代後半の日本語ロック先駆者のジャックスや1970 年代後半のニューヨークパンクのテレヴィジョンを彷彿とさせる音楽性で、バンド結成1 年足らず平均年齢21才のアンファン・テリブル 彼らのデビュー作となる5曲入りEP「さそい」 4人が織りなす独特でミニマリズムな世界観を中村宗一郎氏(PEACE MUSIC)がアナログレコード用にマスタリングし音質重視の45回転12インチ・レコードとして、七夕(7/7)に発売。 裸のラリーズのオフィシャルレーベルであり、アナログレコードの音質に定評のあるタフビーツからリリースされる。発売日の週末7/11(土)に活動の拠点である下北沢BASEMENT BARでレコ発ライブを開催 対バンはLOLOET、xiexie 今年2/20 に同所で行った柿の花企画ライブも先鋭的なラインナップによる深い音楽性で、観客に衝撃を与えていた。アウトレット10%OFF ¥3,900 (税込)
¥3,510 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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アイヌのミニマルな伝統歌を今に伝えるヒプノティック極まりない名盤が初レコード化!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0107 / 1009193665 / 2026年03月04日
売切 注文不可マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。文/岡部徳枝¥5,280 (税込)盤質:- A
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【廃盤だった人気タイトルが待望の再プレス】SLENG TENG×沖縄民謡
- TUFF BEATS / JPN / 7"(レコード) / TBV0051 / 1008781831 / 2024年02月14日
売切 注文不可Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。------------------1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。文/岡部徳枝------------------<参加アーティスト>●島's (シマーズ)Nu-dohとSHINGOの踊らせる事だけを目的としたDJユニット。ジャンルレスな選曲、爆発力で沖縄県内を中心に活動中。●比嘉 いつみ小学生の頃に三線を習い始め、母に連れられて老人施設などで慰問演奏を行う。2002年に野村流音楽協会師範の佐久田朝雄に師事。大学卒業後、県内外、海外での琉球⺠謡ライブ活動や琉球古典音楽の公演に出演する。「沖縄県指定無形文化財沖縄伝統音楽野村流保存会 」第六次認証伝承者。「琉球古典音楽野村流音楽協会」三線・笛 師範。「琉球⺠謡協会」教師。●MARINO宮古島出身。 09年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。’12年、地元宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。数々のミュージシャンのサポート、レコーディングに参加。宮古民謡ユニットMiuniのメンバー。その他、浜田真理子、児玉奈央のユニットや、ピアニスト、民族楽器奏者歌島昌智との活動で、沖縄県、島根県、東京都を中心に活動中。●HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。コザ「Tower of Dub Studio」を根城に活動する。ベーシストとして音楽活動を開始し、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム『島DUB』を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動する。久保田麻琴とのスプリット『Kanasu Remixes』(2018年)や唄者・稲嶺幸乃と制作した『大島ヤンゴー節』(2019年)、アンビエント作品『Subtropica』(2020年)や『CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry』(2021年)などリリース。2023年にはWOWOW製作、野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』の音楽を担当した。同年11月3日、『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源をDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャーデビュー。¥2,000 (税込)ご注文できません -
ファーストアルバム「大衆に告ぐ」アナログレコードの一般発売が決定!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0103 / 1009164189 / 2026年01月28日
売切 注文不可目玉のロックンロールバンド、自爆からのクリスマスプレゼント!初ワンマンライブ会場限定で完売したファーストアルバム「大衆に告ぐ」アナログレコードの一般発売が決定!今月17日(水)に渋谷クラブクアトロで行われた初ワンマンライブ(チケット完売)が大反響を巻き起こしている目玉のロックンロールバンド、自爆。そこで先月配信されたファーストアルバム「大衆に告ぐ」のアナログレコードが会場限定で発売されたが瞬く間に完売。より多くの方に届けるべく2026年1月28日(水)全国のレコード店で一般発売されることが決定!こちらも数量限定なので、お早めに!X | https://x.com/zibaku_selfInstagram | https://www.instagram.com/zibaku_self/- 特典終了
¥5,500 (税込)ご注文できません -
和田彩花らによるLOLOET、初のアルバム「環響音」をリリース、新曲「La fete(祝祭)」LIVE MVを公開
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0105 / 1009151419 / 2026年02月11日
売切 注文不可元アンジュルム和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOETが、2026年2月11日にファーストアルバムアルバム「環響音」をLPレコードとしてリリースする。LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成した。 それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。 先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでの LOLOET の全貌を紹介する一枚となった。 アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。 この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、 自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。○和田彩花(LOLOET vo.)コメント半分即興、半分曲という構成でライブを続けてきました。お互いの音を認め合い、ゆっくり照らし合わせ、重ねていく音にこそLOLOETの個性と表現があると思います。それは即興演奏でも、曲作りでも同じです。収録曲は、即興演奏を続けてきたなかで生まれた曲たちであるし、曲を演奏してくるなかで出来上がった私たちの即興の息の合わせ方でもあります。音と個と調和が広がり、輪になりぐるぐると巡り、響き渡る私たちの「環響音」を楽しんでください。X | https://x.com/LOLOETbandInstagram | https://www.instagram.com/loloet.band/¥5,500 (税込)ご注文できません -
最初期の5人編成時代に彼らが放った青春のマスターピースが再発!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0100 / 1009124680 / 2025年12月03日
売切 注文不可NONA REEVES インディー・デビュー・アルバム「SIDECAR」が 来る発売30周年を記念して、リミックス&リマスターで初アナログ化!!西寺郷太(Vo)、奥田健介(Gt)、小松シゲル(Dr)の3人からなるPOP’N SOUL バンド、NONA REEVES。1996年、インディ・レーベルからリリースした初めてのアルバム『SIDECAR』は、現在 OYAMANGA として活動する小山晃一(Ba)、そしてギタリストの師岡忍も在籍した最初期の5人編成時代に彼らが放った青春のマスターピース。90年代半ばの躍動する東京のムードを凝縮しつつも、彼らのオリジナリティが最初から完成されていたことが伝わる瑞々しくクオリティの高い楽曲の連打は、今こそ改めて再評価されるべきムードに満ち溢れている。まもなく発売30年を迎えるタイミングで、待望の初アナログ化が決定!過去のCD再発時には不可能だったリミックス、新たなリマスターも施した。更にアナログレコードの特性に合わせて、一部曲順変更も行い、よりDJユースにも適したタイムレスな作品としてリリースすることとなった。また毎年恒例のクリスマス・ライブ『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2025』が12月12日(金)に大阪・Music Club JANUS 心斎橋、12月18日(木)に東京・渋谷クラブクアトロで開催。今回、27年連続開催となる『ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2025』は、彼らの歴史がスタートした『SIDECAR』からの楽曲を含む原点回帰と、チャイナ・ツアーを大盛況の中で重ねるなど現在進行形のNONA REEVESを満喫し尽くすエネルギッシュなライブになることでしょう。HP | http://www.nonareeves.com/X | https://x.com/NonaReeves_News¥5,500 (税込)盤質:- B+
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アーティスト・山口幸士とのコラボレーションによるソロピアノ作品をリリース。
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0096 / 1009082724 / 2025年09月17日
売切 注文不可江﨑文武、アーティスト・山口幸士とのコラボレーションによるソロピアノ作品『Suite: Reflection / Reverb』をリリース。音楽家・江﨑文武が、アーティスト・山口幸士とのコラボレーションによって生まれたソロピアノ作品『Suite: Reflection / Reverb』を配信とアナログ盤にてリリース。 本作は、昨年 MAHO KUBOTA GALLERY で開催された両作家による展示『Reflection / Reverb』に連なるもの。 同展示では、山口による光や風景をとらえたペインティングから着想を得て、一作品ごとに江﨑が楽曲を制作。 絵画と音楽が一体と成ったインスタレーションを展開した。 今回、同展示のために江﨑が書き下ろした全8曲を新たに演奏・録音し、20分のソロピアノ作品として完成させたのが本作『Suite: Reflection / Reverb』だ。 心地よく響き合うピアノの旋律と共に、両作家の感性が共鳴して生まれた、淡く清涼な情景にいざなわれる作品に仕上がっている。X | https://x.com/ayatalceInstagram | https://www.instagram.com/ayatake/¥5,280 (税込)盤質:- B
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和田彩花ら在籍のアンビエント・ダブ・バンド、LOLOET(ロロエ)の新曲がリリース!
- TUFF BEATS / JPN / 7"(レコード) / TBV0081 / 1009017619 / 2025年05月14日
売切 注文不可和田彩花らが2023年に結成した5人組バンドLOLOET(ロロエ)が約1年振りの新曲「ELLE」を7インチ・アナログレコードで5月14日に発売決定!!!¥2,200 (税込)ご注文できません -
2015年の衝撃のデビューアルバム『Junior Refugee』を現在の感性で再解釈した最新作がアナログリリース!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0050 / 1008779324 / 2024年01月31日
売切 注文不可ermhoi最新作『Junebug Rhapsody』待望のLP化が決定!2015年の衝撃のデビューアルバム『Junior Refugee』を現在の感性で再解釈した最新作。デジタルリリース後の反響に応えLP版を発売。2015年、『Junior Refugee』で衝撃のデビューを飾ったermhoiが現在の感性で同アルバムを再解釈しあらたに新作として発表する本作。デジタルリリース後の反響の大きさに応えLP化が決定しました。(※CD販売の予定はございません。)デビュー以来瞬く間に確固たるキャリアを築き上げてきたermhoi。スティーヴ•ライヒからもその才能を絶賛された東京塩麹でのゲストボーカルをはじめ、近年ではDaiki Tsuneta Millennium Parade、WONK、石橋英子、石若駿、Jim O’Rouke、Phew、Ibeyiなど国内外のアーティストからオファーが絶えない彼女の『Dream Land』(2021年)以来2年ぶりとなるフルアルバムとして製作されました。長らく追加生産を行わなかった幻のデビューアルバム『Juniore Refugee』を、8年の活躍と成長を経て再解釈し制作された本作はその芸術性の高さもさることながら、ポップスやジャズの枠を超えた洗練された響きをもたらしています。ermhoiは制作過程について、過去の自分と改めて向き合いながら表現をアップデートしていくその姿勢を、画家が長い年月を経ながら絵筆を重ねていく制作過程に例えています。年齢や経験を重ねること、あるいは過去のヒット作と否応なく向き合い続ける音楽家にとって、葛藤や推敲を肯定する新しい作品のあり方と言えるかもしれません。また、ジャケットアートワークはデジタルリリースと異なり、『Juniore Refugee』へオマージュを捧げたLP用特別デザイン版となっています。ermhoi日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うトラックメイカー/シンガー。1st Album『Junior Refugee』を 2015 年に Salvaged Tapes からリリース。その活動は映画や TVCM への楽曲提供とリミックスのみならず、ボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。過去には石若駿(Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTK)や常田大希(King Gnu)、江崎文武 (WONK)ら同世代と共作するだけでなく、石橋英子や Jim O’Rouke、Phew、Ibeyi といった独自の世界観を持つ音楽家たちとも共演。さらに MONDO GROSSO や東京塩麹、Sen Morimoto、Maika Loubté の作品に客演として抜擢されるなど、国内外で活躍するアーティストたちと交流を重ねてきた。また 2018 年には小林うてな、julia shortreed と共に black boboi を結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL '19」のレッドマーキーに出演。2019年からは常田大希が率いる Millennium Parade にも参加している。New Album『Junebug Rhapsody』は、2021年 12月リリースの『DREAM LAND』に続くソロ作品。そ の“黄金”色の才能が見据えるのは、日本だけでなく世界だ。¥4,000 (税込)ご注文できません -
2010年代最強の高円寺・徳島阿波踊りを久保田麻琴が路上ライブ録音した 超絶グルーヴの2曲を初アナログ化!
- TUFF BEATS / JPN / 12"(レコード) / TBV0069 / 1008999787 / 2025年03月26日
売切 注文不可2010年代最強の高円寺・徳島阿波踊りを久保田麻琴が路上ライブ録音した超絶グルーヴの2曲を初アナログ化!2010年夏、東京・高円寺阿波おどりを久保田麻琴による録音で発売した『ぞめき 壱』。根強い阿波おどりファンだけでなく、ワールド・ミュージック・ファンからクラブ系音楽ファンまで多くの反響を受け大ヒット。「ぞめき」シリーズはこれまで8作のCDをリリースした。本作は、この「ぞめき」シリーズの番外編。12インチ・シングルとして初のアナログ化。A面は、1968年に爆誕して以来、半世紀以上に渡って一拍子系の雄として阿波踊り新世代に影響を与え続けた苔作。鉦の谷幸治連長時代の高円寺での演奏。華やかだがそのストイックな演奏は追随を許さない王者の貫禄だ。街の反響と熱狂する客たちの反応も爆音とともにしっかり録音された。続いてB面は、去年他界した柳町春雨率いる新町橋よいよい囃子と独特のグルーブで知られる眉月連とが合同セッションしたレアなライブ音源。半世紀の間、桟敷席ではなく広場で、まるでジャマイカのダンスホールのような状態で客たちを踊りの渦に巻き込んできたよいよい囃子。一方最もディープなノリを誇る眉月連のグルーブは、ロックドラムの創始者、Earl Palmerのような躍動感と驚異の正確さだ。ROLAND R4という録音機、それとハンドマイク、SONY ECM 999 で久保田麻琴により2010年代に録音された。行進する連と動く録音なので、時間と共にバランスが変わっていく面白さが堪能できる。レトロなカバー写真は、今年3月、新宿オリンパスギャラリーで写真展「ぞめき」を開く気鋭のカメラマン、平良博義の2024年の作品。¥3,600 (税込)ご注文できません -
SLENG TENG×沖縄民謡「ウチナースレンテンプロジェクト」の第2弾が登場!
- TUFF BEATS / JPN / 7"(レコード) / TBV0078 / 1009119821 / 2025年11月19日
売切 注文不可前作が話題を呼んだダンスホール・リディム"Sleng Teng(スレンテン)” × 沖縄民謡「ウチナースレンテンプロジェクト」の第2弾が登場! Nu-dohとHarikuyamakuを中心とするプロジェクト「ウチナースレンテン」。2作目にして最終章となる今作のテーマは”エイサー”。前作よりもさらにダンサブルな内容となっている。A面の「くーだーかー~スンサーミー」ではボーカルに大城琢、Saxに前作同様宮古島出身のMARINO、そしてスティールパン奏者のトンチが参加。南国感満載な仕上がりになった。 AA面の「唐船どーい」では今沖縄で最も勢いのあるYUKINO INAMINEをボーカルに迎え、MCは前作に引き続きSHINGOをフィーチャーしている。最高の琉球ダンスホールが完成。------------------DJ Nu-doh(Churashima Navigator/島‘s)とトラックメーカー/ダブエンジニアのHarikuyamakuを中心に、ダンスホール・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”と沖縄民謡のチャンプルーを実現した「ウチナースレンテンプロジェクト」の第2弾。本作のテーマは、沖縄の旧盆に行われる伝統芸能「エイサー」。先祖崇拝を重んじる沖縄では、旧暦7月13日にご先祖を迎え、15日に送るまで、各地で青年会がエイサーの演舞を繰り広げる。今回の2曲は、そのエイサーの現場で定番曲として根付いているビッグ・チューンだ。「くーだーかー~スンサーミー」(原題「久高万寿主節」)は、何かと話題の多い人物“久高万寿主(くだかまんじゅーしゅ)”のうわさ話を歌い、「クユイヌ ハナシヌ ウームッサー(=今宵の話のおもしろさ)」と盛り上げる楽曲。歌三線は、師匠・大城美佐子から薫陶を受けた民謡唄者、大城琢。リディムに合わせて独自の“間”を作り出した歌い回しは、実はレゲエ好きという感覚が冴え渡った絶妙な仕上がり。さらに宮古島からサックス奏者のMARINO、スティールパン奏者トンチが参加し、南国の風を感じさせるフレーズで楽曲の世界観を色彩豊かに拡張している。 “唐から船が来たぞー!”という掛け声で始まり、即興の歌詞で歌われることも多い「唐船(とうしん)ドーイ」は、祝いの席など沖縄の暮らしに欠かせないカチャーシーの代表格であり、エイサーではクライマックスで熱狂の渦を巻き起こす楽曲。Harikuyamakuと“ダブ×民謡”のタッグで海外からも注目されている唄者、YUKINO INAMINEがその熱気を艶やかな歌声と早弾きの三線で見事に表現。さらに島’sのSHINGOがエモーショナルなMCで畳み掛け、高揚感あふれるチューンに仕上げている。琉球民謡に潜在するうちなーんちゅ独自のリズム感覚とジャマイカ産80年代ダンスホール・リディムの共鳴が証明された重要作。入魂の琉球ダンスホール!文/岡部徳枝¥2,500 (税込)ご注文できません -
沖縄が生んだ伝説のシンガー、菊地成孔、南博、安ヵ川大樹ら豪華メンバーを迎えた歴史的重要作品が初アナログ化!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0056 / 1008842807 / 2024年06月19日
売切 注文不可※2LP沖縄が生んだ伝説のジャズ・シンガー与世山澄子。2005年に発表し、菊地成孔、南博、安ヵ川大樹、ZAK、パードン木村など豪華メンバーを迎え制作された歴史的重要作品『インタリュード』がLP2枚組で初アナログ化!ビリー・ホリデイの伴奏者だった世界的なジャズ・ピアニスト、マル・ウォルドロンが愛した沖縄のジャズ・シンガー、与世山澄子。2005年に20年振りに発表したアルバムが、19年の時を経てついにアナログ化。本作『インタリュード』は、本土復帰の1972年以来守り続けて来た自身のお店”インタリュード”の歴史を残すべく、東京から菊地成孔(sax)、南博(p)、安ヵ川大樹(b)、ZAK(engineer)、パードン木村(produce)等、豪華メンバーが集結、全曲を”インタリュード”で録音された。深みのある彼女のブルージーな歌声を記録した、歴史的な名作が遂にレコードで蘇る。与世山澄子 Sumiko Yoseyama1940年、八重山小浜島に生まれる。16歳でステージに立ち、翌年の1957年にボブ・ホープ、レス・ブラウン楽団と共演。沖縄の本土復帰の年まで、米軍基地のクラブでフルオーケストラをバックに活躍する。1972年、夫でサックス奏者の我那覇文正とジャズスポット“インタリュード”を那覇にオープン。お店での演奏の傍ら、本土公演も増えジャズ評論家や著名人から賞賛される。1983年、ファーストアルバム『イントロデューシング』が発売され、地元沖縄と共に、日本全国で熱い注目を集めた。翌年ビリー・ホリデーのピアノ奏者マル・ウォルドロンとの共作『ウィズ・マル』、 1985年にはアルバム『DUO』を発表。2005年、20年ぶりのアルバム『インタリュード』をリリース。2006年3月、TBS系「情熱大陸」に出演。2007年には中江裕司監督の映画『恋しくて』に出演。同年、森田芳光監督の映画『サウスバウンド』にも出演した。映画界でもその個性を発揮し活動の場を広げた。¥6,050 (税込)盤質:- B+
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東京ローカル・ホンクが久保田麻琴と作り上げた傑作アルバムが初アナログ化!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV-0067 / 1008912674 / 2024年10月23日
売切 注文不可2005年に発表された東京ローカル・ホンクのファースト・アルバムが、本作のプロデューサー久保田麻琴により新たにミックス&リマスタリング。ボーナス・トラック5曲を収録し2枚組アナログ盤で発売。小川真一氏によるライナーノーツ付き。何処にもない、誰にも似ていない、そしてどことなく懐かしい。このジャンル分け不問の日本語ロック・バンドが東京ローカル・ホンクだ。そして、東京という大都会の中にあっても、ローカルであることの誇りを忘れない。これこそが彼らの矜持である。2001年の正月過ぎに、バンドのメンバーとプロデューサーの久保田麻琴はシンガポールへと飛んだ。このファースト・アルバムは、両者が共同作業で作り上げた傑作だ。初心と熟練、このアンビヴァレンスこそが東京ローカル・ホンクの魅力である。その背後から、乾いた諧謔や、少し茶目っ気のあるユーモアが顔を覗かせている。(音楽評論家 小川真一)<プロフィール>1994年、ロックバンド“うずまき”として誕生、2001年 "東京ローカル・ホンク" に改名。今までにライブ盤を含む4枚のアルバムを発表。他アーティストとの共演や作品への参加、ドキュメンタリーの音楽担当なども行う。歌詞、メロディ、和声、編曲、演奏の全てにおいて最高を目指す反面、そのサービス精神はステージングや客あしらいにまでは及ばない偏った四人組。(現在、メンバー1名が一時的にバンドを離れているので3人で活動中。)気がつけば“うずまき”結成から30周年にあたる今秋には新作が発売される予定。「生活の中にある小さな真、善、美の追及こそが閉塞した時代に風穴をあける」という思い込みを原動力に前進し続ける楽しいバンドです。¥6,600 (税込)ご注文できません -
3年振りに発表する4th アルバム『怪物』がアナログリリース!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0066 / 1008895991 / 2024年10月02日
売切 注文不可2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』から、3年振りに発表する4th アルバム『怪物』。自身初のアナログ盤と配信でリリース。2022年渋谷WWWにて灰野敬二とツーマンイベントに出演するなど、2017年より大阪を拠点にコンスタントにライブ活動をしているシンガーソングライター黒岩あすか。今作はバンドメンバーに須原敬三 (Ba)、senoo rickey (Dr)、hama (Gt)、HEAT (Gt) の4人を迎えて、夕暮れ時から早朝の少し空が青く明るくなり始める頃までの時間を、アルバムを通してひとつの物語になるように、エレキギターでの弾き語りの楽曲「夜の海」を交えて7曲を収録。サイケデリックなギターが印象的なバンドサウンドと対照的な彼女の囁くような唄声は、暗闇の中のひとつの灯りのように聴く人の心に寄り添う、入魂の一枚。-----------------------------「呪いをかけて、わたしに呪いを。呪いを解いて、怪物になる前に。」いつの間にかかけてしまった呪いが、知らない間に巨大な怪物に変化する。とても怖い怪物に変化してしまうこともあれば、自分で良い呪いをかけて、とても優しい怪物に変化することもできると思う。どう捉えるかは人それぞれ、わたしは優しい怪物になりたい。だから「怪物」というアルバムを作りました。黒岩あすか-----------------------------<プロフィール>1996年2月10日、大阪生まれ。2015年からクラシックギターを弾き始める。2017年に1st アルバム『晩安』をリリース。2019年「黒岩あすかと夜」でのバンド編成のアルバム『黎明』と、黒岩あすか名義でのアルバム『光与影』の2枚を2nd アルバムとして同時発売。2021年山本精一が参加した3rd アルバム『永すぎた春』をリリース。2023年渋谷WWWでの「黒岩あすかと夜」として出演したライブを収めたアルバム『夜がくる』をリリース。Instagram @kuroiwaasuka / X @kuroiwaasuka¥4,400 (税込)盤質:- B+
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昨年末にCD/配信でリリースした『WATASHIBOSHI』がカラー・ヴァイナル仕様のアナログ盤でリリース。
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / NOTT020/TBV0052 / 1008802654 / 2024年03月27日
売切 注文不可俳優デビューや映画主題歌を手掛けるなど勢いが加速するSSW・みらん。昨年末にCD/配信でリリースした『WATASHIBOSHI』がLP化!映画『愛なのに』の主題歌を曽我部恵一(サニーデイ・サービス)プロデュースのもと担当し、その後発売した『天使のキス』7inchが即完売。2024年1月公開の映画『違う惑星の変な恋人』では初の俳優デビューにしてメインキャスト出演、そして主題歌&挿入歌も担当するなど勢いが加速するSSW・みらん。昨年末にCD/配信でリリースした『WATASHIBOSHI』がカラー・ヴァイナル仕様のアナログ盤でリリース。本作『WATASHIBOSHI』はこれまで配信リリースをしたシングル群に加えて、自身がメインキャストで出演し、東京国際映画祭『アジアの未来部門』を受賞した2024年1月より公開の映画『違う惑星の変な恋人』の主題歌でもある煌びやかなポップチューン「恋をして」、等身大の歌詞が染み渡るアルバムのハイライトともいえるミディアムナンバー「海になる」、シングルカットされて話題を集める「天使のキス」など全10曲を収録。アルバムのトータルプロデューサー、そしてギター/鍵盤に久米 雄介(Special Favorite Music)を迎え入れ、ベースは澤井 悠人(猫戦)、土井 徳人(Special Favorite Music、DENIMS)、ドラムは岡田 優佑(BROTHER SUN SISTER MOON)、田中 陽一郎(ムノーノモーゼス)と豪華面々が集結し、ミュージシャン役として出演した先述の映画『違う惑星の変な恋人』の挿入歌にもなった「もっとふたり」には盆丸 一生(ベルマインツ)が、昨年配信の壮美なバラード「レモンの木」にはバイオリンにHomecomingsの楽曲等でも知られる安田 つぐみ、そして往年のドゥーワップ、ナイアガラサウンドを再解釈した意欲作「好きなように」に新庄 克也(Special Favorite Music)が参加。印象的なアートワークはイラスト/彫刻アーティストのDaisuke Kondoと、新進気鋭のデザイナー多田 優香によって完成した。¥4,400 (税込)ご注文できません
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