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トリスターノやコニッツといった"クール派"の楽曲を演奏したセカンド・コンセプトによるライ
- JINYA DISC / JPN / CD / B1920 / 1001173030 / 2009年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ボックスセット『ARCHIVE I』やDVD作品『JAZZ 1』、『ACTION DIRECT 1』なども好評、今年になっても様々なリリースでファンを喜ばせてくれている高柳昌行の"新作"が登場。本作はジャズギタリストとしての高柳の真価を捉えた名盤『クール・ジョジョ』の録音1週間前、トリスターノやコニッツといった"クール派"の楽曲を演奏したセカンド・コンセプトによるライヴです。レギュラーの井野信義の代わりに森泰人が参加し、リラックスした、かつダイナミックな演奏を聴かせてくれています。本来であればライブアットタローの続編となるのでしょうが、資料のクレジットに合わせて前作を「高柳昌行グループ」とし本作を「セカンドコンセプト」としました。高柳はタローを拠点に(オーソドックスな)ジャズを演奏する時のグループ名を「クロストーク」→「高柳昌行グループ」→「セカンドコンセプト」と命名しております。「セカンドコンセプト」は高柳が継続してJAZZを演奏するグループとしては最後のグループとなります。高柳昌行はこの時44歳。(インフォより) 高柳昌行(g), 弘勢憲二(el-p), 森泰人(b), 山崎泰弘(ds)- 再入荷
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50年間眠っていた音源は高柳がフリージャズを始める直前の演奏だった。
- JINYA DISC / JPN / CD / B31 / 1007742273 / 2018年10月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送50年間眠っていた音源は高柳がフリージャズを始める直前の演奏だった。本作は1968年に結成されたコンテンポラリー・ジャズ・グループ、高柳昌行ジャズ・コンテンポラリー4の、 1969年2月のライブ録音である。1969年といえば、5月には富樫雅彦と組んだグループで録音した『WE NOW CREATE』(富樫雅彦カルテット名義)にて公には初めてフリー・ジャズに取り組み、8月には自身のフリー・ジャズ・グループであるニュー・ディレクションを結成して翌9月にはニュー・ディレクション名義の初録音盤『Independence』を発表した年だ。つまり本作は、高柳昌行がフリー・ジャズに移行していく直前の“ジャズの演奏”の記録ということになる。■高柳 昌行(g)三戸部 章(vib)萩原 栄治郎(b) 岸田 恵士(ds)- 再入荷
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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もう一つの「解体的交感」高柳昌行、阿部薫の1970年のスタジオライブ録音、奇跡の40分!!!
- JINYA DISC / JPN / CD / B35 / 1008794479 / 2024年05月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送もう一つの「解体的交感」高柳昌行、阿部薫の1970年のスタジオライブ録音。奇跡の40分!!! 解体的交感は続いていた...高柳昌行、阿部薫の1970年のスタジオライヴ音源が奇跡の発掘!ノート化されたテーマ・モチーフの設定は全く行わず、即時的なインプロビゼーションを指向し始めた1970年の高柳昌行ニュー・ディレクションのスタジオライブ。40分連続演奏。 時間は過去、現在、未来へ間断なく流れ、空間は方向のすべてを含み広がり、果てる事がありません。したがってマス・プロジェクション=グラデュアリー・プロジェクションの図式は基本的に相互作用を及ぼし、常に融合しているわけです。無始無終の観念は、ある面で我々の中に多少の定着を見せてはおりますが、果てしなく行く先の作業を考える時、気が遠くなる道程であることを痛感せずにおりません。 1970年 高柳昌行 本作は高柳自身が録音したオープンリールテープの音源を整音しております。*録音機材のトラブルと経年劣化よる最悪の状態だったテープを修復しております。お聴き苦しい箇所もございますが歴史的に重要な記録と考え作品化いたしました -------------------------------------------------------------------- 高柳昌行は阿部薫と出会い、「今までのグループを即刻解散させ」(文遊社『阿部薫2020』所収・斉藤安則「もう一つの解体的交換」)、阿部薫とのデュオ演奏のみの活動を開始した。1970年5月のことだ。高柳と阿部とを引き合わせた音楽評論家・間章とのすれ違いや確執などから、高柳・阿部のデュオ活動はわずか半年で終焉を迎えたが、その間にかの『解体的交感』というアルバムが残されたのは、周知のとおり。この『解体的交感』は長らく幻のアルバムとして、一部の高柳・阿部ファンのみに(それも多くはカセットテープにコピーされた音源で)聴かれていたが、2000年を過ぎたころからCDでの再発、さらに良質のオリジナル版からマスタリングされたLPとCDが再発され、録音から32年の時を経て多くの人に聴かれるようになった。そこからさらに十数年を経た2018年、たまたま高柳家の引越しを手伝っていたJINYADISCの斉藤安則は、高柳の遺品のオープンリール・テープの中に、高柳・阿部による演奏のテープを見つける。斉藤はすでに古いジャズ雑誌の記述から、高柳・阿部のデュオ演奏として、先述の『解体的交感』のほかに、当時の高柳のホームグラウンドだった渋谷〈ステーション '70〉に二日分(二ステージ)の録音が残されていることを知っていた。その録音テープが、とつぜん目の前に現れたというわけだ。そのうちの一本は、すでに『STATION '70』(JINYADISC B-33)として発表済み。もう一本のテープが、本作である(『解体的交感』の少し前の録音)。本作の元となる音源は、「高柳がリー・コニッツをエアチェックしたテープの残りわずか部分に通常の1/2の速度で録音されて」いた(本作ライナー・ノーツより)。録音状態は非常に悪かったが、高柳昌行が修正指示などを記したメモを遺していたため、それにできるだけ従い、サウンド・エンジニア長尾優進により、可能なかぎりの復元が行われた。冒頭にも記したように、高柳昌行は阿部薫の才能を非常に高く評価していた。本作は、背景をなにも知らずに聴いても1970年当時のフリー・ジャズ(高柳言うところのリアル・ジャズ)の最高の演奏のひとつとしてとても刺激的であるわけだが、『解体的交感』『STATION '70』と並び、高柳の阿部への評価を現実的にかつ音楽表現として表したものとしての価値も高いと言えよう。高柳と阿部は、デュオ活動を終えてからも親密な交流を続けていたことが、近年の調査でわかっている(本稿冒頭に引いた「もう一つの解体的交換」でも、その辺りの話に触れている)。すでに『解体的交感』に於いて、高柳・阿部のデュオ演奏のすごさは認知されているわけだが、続く『STATION '70』、そして本作ではその「すごさ」への認識をさらに補完するとともに、高柳と阿部の(実質的には短かったが終わったあとも実は潰えていなかった)音楽的信頼関係にも思いを馳せられると思う。ぜひ本作を聴いて、「もう一つの解体的交感」の最後に書かれた——「解体的交感」はまだまだ続いているのだった。という一文の意味するところを、噛み締めていただきたい。(2024/3 青木 修) ■NEW DIRECTION高柳昌行(el-g)阿部薫(as,etc) 1970年5月?7月、東京にて録音- 再入荷
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- JINYA DISC / JPN / CD / B27 / 1001393064 / 2011年06月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送世の中にたくさんあるような、フォーマットじゃおもしろくない。だいたい僕は昔からホーンライクなタイプですので、いわゆるギターギターしたサウンドはあまり好きじゃないわけで、オクターブボックス使ったりエフェクターを使って音を伸ばしたりダブらせてみたり、ま、できればシングルトーンだけで、随所随所には和音も使いますが、メインとしてはシングルトーンでだいたい構成してやりました。内容は(レコードを発売した)8月から4か月たつので中身が全然違う訳です。先月名古屋のヤマハでソロコンサート、それから今月の1日に新宿のピットイン。そして今日ここエアジンで3回目、そして3回で打ち止めのつもりです。今日は曲目は同じであっても中身は大幅に違うんではないだろうか。自分自身に期待してます。(CD解説より)- 再入荷
¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ニューディレクションユニットのレギュラーコンサートVol.57の第二部をノーカットで収録
- JINYA DISC / JPN / CD / B28 / 1001615782 / 2012年01月25日
売切 注文不可ニューディレクションユニットのレギュラーコンサートVol.57の第二部をノーカットで収録。ニューディレクションユニットはVol.58が最後のステージとなりVol.59からはアクションダイレクトに変わっています。このアルバムは高柳がニューディレクションユニットからアクションダイレクトへ変化し、続くソロ・インプロヴィゼイションを予告するかのような内容となります。 --MEMBER--高柳昌行(g)、飯島晃(g)、山崎弘(per)new direction unit –regular concert vol571984.9.24 at jean jean.shibuya※本作に解説はありません。パッケージはマキシケースとなります。本作は録音レベルオーバーによる音の歪みが複数箇所にございます。予めご了承ください。¥1,980 (税込)ご注文できません -
高柳昌行の煉塾を全うしたギタリスト今井和雄が、「ニュー・ディレクション・ユニット」のメンバーと組んだフリージャズユニットの演奏!
- JINYA DISC / JPN / CD / EX001 / 1008560917 / 2022年11月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送高柳昌行は自宅で「煉塾」と名付けたギター教室を主宰していた。そこには渡辺香津美や廣木光一など、現在プロとして活躍するギタリストも数多く在籍していたが、難解な課題と厳しい指導のもと、卒業に至らず脱落する者がほとんどだった。そのスパルタ式教室でただ一人、高柳から「お前は卒業!」と太鼓判を押されたのが、今井和雄だ。今井はもともと小杉武久に師事し、ジャズではなく現代音楽を志向していたが、煉塾で鍛えられた結果、1992年頃からは高柳のスタイルの流れを汲むギター・ソロ演奏を含む、大音量で無調の独自の演奏スタイルを模索し始めた。そして近年、高柳昌行とニュー・ディレクション・ユニットでのメンバーと「今井和雄カルテット」を始動。その音楽は、今や形骸化してしまったジャズに於ける即興演奏(インプロヴィゼーション)の在り方を再考し、フリージャズを再定義するかのようだ。 JINYADISC Recorded Dec 3 2020 at Knuttel House Tokyo Japan ■今井和雄(elg)藤堂勉(b-cl,ss,as)井野信義(b)山崎比呂志(ds)- 試聴可能
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奇跡の大発掘!!!1973年、新宿文化劇場での「インスピレーション&パワー14」でのライブ全体を収録
- JINYA DISC / JPN / CD / B37 / 1008797269 / 2024年05月29日
売切 注文不可奇跡の大発掘!!!1973年、新宿文化劇場での「インスピレーション&パワー14」でのライブ全体を収録。高柳自身が「ニューディレクションの総てを通じて最良のものに一つである」と述べたライブ。 1973年、新宿のアート・シアター新宿文化劇場で開催された「インスピレーション&パワー14」での高柳昌行のNew derection for the artsのライブ演奏をカットなしで収録。同タイトルのアルバムに収められたのは終盤部分だけでしたが、このCDには当日のすべての演奏が収録。近年、高柳昌行の遺品から発見されたカセットテープを、かつて師事をしていた大友良英が復元させた奇跡の発掘作品! 「ニューディレクションの総てを通じて最良のものに一つである」(1975年 高柳昌行)ジンヤディスクの斉藤さんから、高柳さんの遺品の中にこのときのライブのカセットがあると聞いた時には、本当に腰が抜けるくらい驚きました。夢にまでみた音源が残っていたと。(大友良英) -------------------------------------------------------------------- 本作に収められた高柳昌行率いるNEW DIRECTION FOR THE ARTSの演奏は、1973年6月27日から7月12日にかけて開催された〝フリージャズ大祭〟『インスピレーション&パワー14』(於新宿〈アート・シアター新宿文化劇場〉。企画・制作:副島輝人ほか)の一夜、7月9日のものの完全版である。ここでわざわざ「完全版」と断るのは、全16グループが出たこのコンサートの模様のうちの8グループの演奏はすでにトリオ・レコードから二枚組のLP『INSPIRATION & POWER 14 FREE JAZZ FESTIVAL 1』として発表されており(のちにCDとして再発)、NEW DIRECTION FOR THE ARTSの演奏も〝最後の約10分だけ〟収められていたからだ(LPではC2、CDでは2-2)。このときのNEW DIRECTION FOR THE ARTSの演奏の記録は、長らくこの「最後の約10分だけ」しか残されていないと思われていた。しかし、近年、高柳の遺品の中からこのときの演奏の全体像と思われる録音が収められたカセットテープが発見されたのである。このカセットテープには、約1時間とだけはわかっていたこのときの演奏のいろいろな場面が、それぞれ断片的に収録されていた。その演奏記録の断片を、かつて高柳に師事をしていた大友良英が繰り返し丁寧に聴き続けたところ、「全貌を録音したテープから何回かに小分けにしてカセットにダビングしたもの」ではないかと思い至った。そこで各断片の音量や左右チャンネルのバランスなどを調整しながら繋ぎ合わせ、「1時間にわたるほぼ完全な状態のライブ録音」として甦らせたのである。実際に試聴すると、断片的な録音をつないだという事実など、頭の片隅からすぐにどこかに消え去る。演奏はグラデュアリー・プロジェクション(暫時投射)的に始まり、演奏開始から全体の1/3くらいの時点でマス・プロジェクション(集団投射)的なアプローチに完全に移行して、演奏の熱量や密度、速度を徐々に高めながら緊張感も途切れることなく、このときの「最後の約10分」に至る過程がまざまざと蘇るようである。可能な限りの最大音量で、あるいはヘッドフォンで集中して聴いていると、いつしか「断片的な録音をつないだ」という事実は意識の外へと飛び去り、あたかも〝このとき、その場に〟いたような気持ちにすらなってくる。高柳の活動としても日本のジャズ・シーン(フリー・ジャズ・シーン)の歩みとしても重要な時期の貴重な演奏の記録が見事に蘇った一枚として、古くからの高柳の聴き手はもちろん、現在のフリー・ジャズや完全即興演奏に興味がある若い人たちいも、ぜひ聴いていただきたい。最後に、本作に付属のライナーノーツより、本作の意義を端的に表した証言を引いておく——(2024/3 青木 修)「間違いなく高柳昌行の最高作の一つだと確信」(大友良英)「これはグラデュアリーからマス・プロジェクションへ切れ目なくなだれ込んでいく、非常に貴重な演奏の一つといわざるを得ない」(玉井新二) ■NEW DIRECTION FOR THE ARTS高柳昌行 (Guitar)井野信義 (Cello)山崎比呂志 (Perc)ジョー水木 (Perc) 1973年7月9日、アート・シアター新宿文化劇場にて録音 【訂正とお詫び】商品本体ジャケット裏表紙の録音年に誤りがございました。正しくは以下になります。 1970(誤)→1973(正)- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
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高柳のギターと2台のコントラバスが織りなす圧倒的なサウンド
- JINYA DISC / JPN / CD / B39 / 1009032690 / 2025年06月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送高柳のギターと2台のコントラバスが織りなす圧倒的なサウンド2台のコントラバスが織り成す深く波打つ低音と、高柳の鋭く切り込むようなギターが生み出すサウンドは、アルバート・アイラーやオーネット・コールマンの楽曲を独自の視点で再構築し、聴く者に強烈なインパクトを与えます。『ANGRY WAVE'S』としての最後の活動は1985年12月15日。この後、高柳と齋藤によるデュオが始まります。同年には『NEW DIRECTION UNIT』が『ACTION DIRECT』へと進化を遂げます。井野が後任として齋藤を推した背景を含め、この作品は1985年という高柳にとっての転機を捉えた記録であり、音楽史に残る重要な瞬間を映し出しています。1985年12月8日「アケタの店」で収録。■高柳昌行(G)井野信義 (B)齋藤徹 (B)★【2枚同時購入特典】★・高柳昌行『Stardust』(B38)・高柳昌行 『HOLY HOLY』(B39)を2枚同時購入いただいた方に特典CDをプレゼント!特典CD『魅せられて/Bewitched』誰も知らない高柳昌行…ファン悶絶、研究者失神レベルの音源!!70年代に録音されたイージーリスニングジャズギター集の中から高柳の演奏をピックアップ。【Tracks】I Can't Stop Loving You他4曲【Member】高柳昌行クインテット※特典は無くなり次第終了となります。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- JINYA DISC / JPN / CD / B26 / 1001441397 / 2011年07月27日
売切 注文不可高柳昌行、1984年北海道ツアー音源。アルバム「action direct」を発表前のソロパフフォーマンス時代の演奏記録を20Pブックレットと共に待望のCD化!!高柳昌行はニュー•ディレクション•ユニットからアクション•ダイレクトに移行する数年間の間にモーターによるギター演奏やテープに収められた音源を自らのギター演奏とミックスする方法を試みている。本作は1985年にアルバム「action direct」を発表前のソロパフフォーマンス時代の演奏記録。このツアーのプロデューサーであった副島輝人氏と高柳のアシスタントとしてツアーに同行した大友良英氏が当時の様子を解説。(インフォより)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JINYA DISC / JPN / CD / BIR07 / 1007612707 / 2018年03月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送高柳昌行「プロフィール・オブ・JOJO」がCDでリリース!デザイン・色をオリジナルLP盤に近づけ、紙質もマット仕様。透明ケースでの発売なので間章の解説が見えるようになっております。これは、まさに歴史的復刻!!日本人ジャズ・ファン必聴の名作です! 1970年録音。ビクター「日本のジャズ・シリーズ」原盤。日本ジャズ史を代表するタイトル。現在まで再発されず、オークションでは高額になることもある幻の名盤。高柳昌行のストレート・アヘッドなジャズ・ギタリストとしての真髄を堪能できる貴重な音源です!この録音当時、既にフリー・インプロヴァイズを演奏するようになっていたにも関わらず、改めてスタンダードに取り組んだ「JAZZY PROFILE OF JOJO」は、今井和雄さんによる素晴らしいライナーの文章にもある通り、チャーリー・クリスチャンやレニー・トリスターノなどの影響が感じられる、独特の奏法(詳細に関しては、今井さんの丁寧な解説をご参照下さい。)によって饒舌に唄う、ジャズ・ギタリストとしての高柳氏の真髄に触れられる貴重な音源です。同じく日本ジャズ史に残る名盤「銀巴里セッション」での、鳥肌の立つ様な高柳氏のスタンダード演奏が思い出されます。もう一つ特筆すべきは渋谷毅氏のアレンジによる洗練されたブラス・アンサンブル。残念ながらブラス奏者のクレジットがありませんが、一瞬のアクセントとして楽曲に登場するブラス・サウンドは現在の渋谷氏のイメージとはまた一味違い、ギル・エヴァンスなどを彷彿とさせるプログレッシヴでクールなサウンド。それが特に強調された「ザット・オールド・フィーリング」「ロッカ・バイ・ユア・ベイビー」は恐るべきカッコ良さ。クラブ系がお好きな若いリスナーの方々にも是非聴いて頂きたいナンバーです。「THAT OLD FEELING」「MY FOOLISH HEART」「WHO CAN I TURN TO」「EMBRACEABLE YOU」他全12曲収録。■高柳昌行(g)渋谷毅(p,arr)原田政長(b)山崎弘(ds)- 試聴可能
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B+
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日本のジャズ黎明期に出会った三人による〝再会〟的セッション
- JINYA DISC / JPN / CD / B38 / 1009032410 / 2025年06月18日
売切 注文不可日本のジャズ黎明期に出会った三人による〝再会〟的セッション1969年以降、フリージャズの旗手として知られる高柳昌行が、1958年頃からの盟友たち――杉浦良三や金井英人とともに、リラックスした雰囲気の中で繰り広げたスタンダードジャズの実況録音。1979年12月横浜中華街〈STORK PIANO LOUNGE〉のライブ。■高柳昌行(G)杉浦良三 (Vib)金井英人 (B)★【2枚同時購入特典】★・高柳昌行『Stardust』(B38)・高柳昌行 『HOLY HOLY』(B39)を2枚同時購入いただいた方に特典CDをプレゼント!特典CD『魅せられて/Bewitched』誰も知らない高柳昌行…ファン悶絶、研究者失神レベルの音源!!70年代に録音されたイージーリスニングジャズギター集の中から高柳の演奏をピックアップ。【Tracks】I Can't Stop Loving You他4曲【Member】高柳昌行クインテット※特典は無くなり次第終了となります。¥2,750 (税込)盤質:- S
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- JINYA DISC / JPN / CD / B04S / 1000459209 / 2008年02月01日
売切 注文不可高柳昌行がタンゴに挑んだギター・アンサンブル作品。高柳の姿勢は何れのカテゴリーに於いても常に真摯に音楽に向かっている。これは長年追求し続けたタンゴのリズムを絃の上に残した一片の記録である。■ロコ高柳とロスポブレス高柳昌行 (g),佐藤敏夫 (g),池田正治郎 (g),松岡昭 (g),丹羽英敏 (g),坂本堪亮 (g),宮崎伸一 (g),井野信義 (b)¥2,750 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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- JINYA DISC / JPN / CD / B13 / 1000472525 / 2008年05月03日
売切 注文不可このシンプルなジャケ好きだなぁ。余計な雑物を一切排除して、伝えるべき最小限の記述。最初ジャケ見て「あ、ライブ・アット・タロー」なんだ。高柳昌行グループでタローであれば、もしかしたらベースの森泰人さんが参加してるかも、とパーソネルをチェック。昔森さんから、その古い当時の話を伺ったような気がしていたからで、果してベースは森さんだった。しかもライナーも森さん書いていて。すぐさま読み込みを開始。そのシンプルな文章からは、当時の様子がはっきりと具体的に理解することが出来て、これも良いライナーだなと思った。2曲目は好きな「TIME ON MY HANDS」を演奏している。1月に発売したハクエイ・キム『SHADOW OF TIME』でも演奏してもらった曲だ。この曲は結構ドラマティックに展開してしまう事が多いと思うけど、ここではそんなことは一切なくて始めから中盤、後半に至るまで終始、淡々とクールに演奏されていく。ソロが披露されていく。10分33秒あたりでようやくテーマが出現して演奏を終えていく。いいねぇ、このインプロヴィゼイション。「おぉ、こんなTIME ON MY HANDS初めて聴いたよ」と感動しているところだ。最初にこのヴァージョンを聴いていたなら、この曲に対して別の感情、認識を持つことになったかもしれないと思った。3曲目は「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」だ。この曲といえば1961年の『MOTION』(LEE KONITZ)が最高の演奏だと思うが、ここでは中盤でもそれなりにテーマも披露されつつインプロの佳境に入り込んでいく。その様が聴いていてスリリング。4曲目もボク的にもど真ん中の曲「SUBCONSCIOUS LEE」だ。一昨日もレニー・トリスターノのコペンハーゲンでのソロ演奏と65年のNYでの演奏(DVD)に身を浸していたところだ。この曲も演奏していたが画像が悪くて少し興ざめだ。そういう気持ちからするとここでの演奏の方が何倍も刺激的だ。そうそう1曲目も好きです。高柳昌行(g),弘勢憲二(el-p),森泰人(b),山崎泰弘(ds)- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- S
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- JINYA DISC / JPN / CD / B12 / 1000459078 / 2007年06月27日
売切 注文不可ESPからリリースされる予定で録音をするも、結局発売されずお蔵入りとなった幻の音源が遂にリイシュー。本作は、メンバーに森 剣治 (リード)、井野 信義 (ベース・チェロ)、山崎 弘 (パーカッション) を迎えた、高柳昌行ニュー・デレクション・ユニットの1975年の演奏である。暫次投射 (グラジュアリー・プロダクション) による ‘We Have Existed’ では、高柳と井野はほとんど具体音のみに演奏を留めている。拡散から次第に熱を帯びた音群へと変貌する過程で内なるエネルギーの蓄積が次第に姿を表す様は、暫次投射の性格を色濃く反映した圧巻の演奏となっている。同じく暫次投射にでの ‘What Have We Given?’ は、ドラム、ベース、リードが渾然となり騒音を放なち、そこへギターの不協和が楔のように打ち込まれる。この鬼気を放つ異様なアンサンブルにフリー・ミュージックの果てを聞くことができるだろう。唯一の集団投射 (マス・プロジェクション) となる ‘My Friend, Blood Shaking My Heart’ での、フィードバックと打ち乱されるパーカッションが生み出す圧倒的な疾走感は凄まじいの一言である。そして今回のCD化にあたり、オリジナル盤には収録されていなかった ‘We Have Existed’ のオルタネイト・テイクを収録している。フリー・ミュージックの別テイクと言うと不思議な気もするが、実はこの作品は高柳作品の中でも珍しいスタジオ録音アルバムなのである (‘My Friend, Blood Shaking My Heart’ の演奏も納得がいかず取り直しがなされている)。* オリジナル・モノクロ紙ジャケット仕様* 日本語解説 副島輝人* 1975年 録音- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B
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- JINYA DISC / JPN / CD / B05 / 1000391797 / 2002年06月23日
売切 注文不可1990年12月16日静岡での録音。何と帯に「気分が悪くなったり難聴になったりする恐れが・・」なんて警告文まで付いているほどの高柳氏最晩年の轟音ノイズ作品。ライナーにはジム・オルークの解説に清水俊彦氏のドローイングも掲載。■高柳昌行(g,その他)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- JINYA DISC / JPN / CD / B30 / 1006967551 / 2016年02月27日
売切 注文不可本作は、1984年8月26日/横浜・エアジンでの二部構成のライブを高柳自身が録音したカセットテープからCD化。このライブの翌年初頭にはアクション・ダイレクトへの移行を開始している。高柳の、“フリー・ジャズの可能性の追求”の到達点を記録した貴重な音源。「井野信義、山崎比呂志の2人と語らって「アングリー・ウェーブス」を結成したのは1983年の春頃であり、1985年頃まで、常に過激であることを条件に活動した。ジャズ・ギター史は Jim Hall 辺りで中断したまま、フリー・ジャズ期を素通りし、ヨーロッパのインプロヴァイズド・ミュージックに収れんされる訳であるが、この空白の期間を埋めなくては“個”としてのジャズ史が満足しない、為の、演奏活動だったことは大きな理由のひとつである(社会的、政治的な自己の抱える問題は等位であるが、割愛する)。方法論的には Albert Ayler のアナリーゼから可成りの示唆を得たし、アルバムの中にも引用しているが、全て切掛けに過ぎない。これらのことに依り(イン・ビート、イン・コードの範囲に限るが)ギター史の中に埋没したフリー「ジャズ」期を不十分乍ら充填しえたと観念し、同時に “内なる” ジャズ史が完結?する、又は、しない。実証として現在のノイズ・パフォーマンスを聴いて頂く他はない。」 - 高柳昌行※注意:本作品はステレオカセットデッキで収録した内容をマスターとしております。録音状態に不十分な点もございますが重要な内容であると判断しCD化いたしました。あらかじめご了承願います。VOL.2 (2nd Set)1.Fab Wizard (17:24)2.Slow #2 (12:05)3.Fab Spirits (14:52)4.Fab Universal Indians (6:01)ANGRY WAVESMasayuki Takayanagi : electric jazz guitarNobuyoshi Ino : contra bassHiroshi Yamazaki :drums- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません -
これは高柳の即興音楽の誕生の記録である。
- JINYA DISC / JPN / CD / B34 / 1008126437 / 2020年07月22日
売切 注文不可これは高柳の即興音楽の誕生の記録である。晩年のソロワーク「アクション・ダイレクト」につながる活動の起源と言える演奏。1970年末、東京のすべてのライブハウスから締め出された高柳は、活動の場所を高崎の「フリーダム」に移した。高崎までは山崎の車で往復6時間の道のりだったが、他に演奏できる場所はなかったのだ。本作は、その高崎「フリーダム」でのライブ録音を高柳自身が編集したテープを元に制作した。 このライブが録音された前後、音楽の世界では、メインストリートとは別に新しい動きが始まっていた。ジャズの世界では、ラリー・コリエルやソニー・シャーロックなどにより新しいギター奏法が生み出されつつあり、また、フリー・インプロヴィゼーションの世界ではデレク・ベイリーがエヴァン・パーカーらと共に「IncusRecords」を発足。マイルスがエレクトリック化しファンク色を強め始めた時期でもある。本作が録音されたのはマイルス・デイビスの『オン・ザ・コーナー』が発表される1年前。この大きな変革期に先駆けるように、高柳はジャズにおけるエレクトリックギターの使い方を大きく変え、その方向を明確にし始めていた。その頃、高柳が提唱していたのが「リアルジャズ」。ムードに馴れ合ったジャズ風の演奏が氾濫する中、それらを告発し、ジャズそのものの不在を炙り出すジャンルの創設。その後、「ノンセクションミュージック」「ヘビーノイジック インプロヴィゼーション」などと表現は変わるのだけど、その根底にあるのが、ジャズの生々しい表現力を追求する姿勢。 私はこの時期に録音された「ジャズベッド」、「ステーション70」、そして本作「フリーダム」の3作を、高柳ジャズ誕生の証と考え、これらを作品化することにした。 (JINYA DISC 斉藤 安則 / 解説より抜粋) ■演奏高柳 昌行(el-g、g)山崎 比呂志(ds、perc)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
生涯のテーマ”マス・ヒステリズム”の集大成にして完成形
- JINYA DISC / JPN / CD / B36 / 1008363590 / 2021年10月20日
売切 注文不可未来への危機感・警告から思考した生涯のテーマ”マス・ヒステリズム”の集大成にして完成形"本作は、1991年3月に横浜で行われた高柳昌行〝アクションダイレクト〟の最後期の演奏である。高柳はこの演奏の翌月、4月の初旬頃から体調を崩し、それでも4月15日には新宿〈安田生命ホール〉、4月27日には名古屋〈ギャラリーないとう〉(現在は閉廊)で同じくアクションダイレクトのコンサートを行っているが、体調は回復を見せることなく、名古屋での演奏のあとは予定をすべてキャンセルしている。そして6月23日、帰らぬ人となった。だが本作が演奏された時点では、高柳はまだ体調を大きく崩してはいなかった。この演奏の当日は特に体調がよく、演奏の準備も十分に行われたそうだ。当日の演奏の現場にいた人の証言によれば、小さなホールでの演奏だったのでいつもよりリラックスして演奏していた、あるいは楽器(アクションダイレクトの演奏システム)のオペレーションにも迷いが感じられなかったという。実際、本作では、たとえば最初の「Variation I」は冒頭からアクションダイレクトらしい轟音の渦が奏で続けられるが、演奏も山場を超えたあたりでいきなりボンっ、と静寂を生ぜしめたり、続く「Variation II」では、次の「Variation III」への展開を念頭に置いたかのような漸次投射の手法を用いるなど、抽象的な完全即興演奏の中に於いても、なにか高柳が聴き手に訴えかけたい主張を生き生きと自由闊達に表現しているように聴こえる。そういう点では、単に死の三ヶ月前の演奏という時期的なことだけでなく、1985年に演奏活動を開始したアクションダイレクトとしても、そして高柳自身の音楽活動としても、ほぼ最後の、そして完成に到達した(あるいはしつつあった)一撃といってよいだろう。そうした完成度の高さから言えば、本作での演奏は、高柳の演奏活動がニュー・ディレクションからアクションダイレクトに発展していく中での大きなテーマとなった〝マス・ヒステリズムに対する考察や危機感〟についての集大成であると言えるかもしれない。なお本作に付属の冊子では、往時のコンサートの雰囲気も味わうことができるよう、高柳がコンサートで演奏の合間に〝危機感と警告〟を語っていた〝演説〟の模様も採録。さらに、アクションダイレクトとしての演奏がほぼ完成に近づいた演奏ということで、アクションダイレクトの最終的な演奏システムの構成についても、当時の関係者の証言にシステム構成図を添えて紹介した。アクションダイレクトに関する貴重な資料としても、ご堪能いただけるものと思う。(2021/7 青木 修)"- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
1983年12月26日/西荻窪・アケタの店における70分に及ぶ演奏を完全収録
- JINYA DISC / JPN / CD / B06 / 1000432985 / 2005年10月21日
売切 注文不可1983年、アケタの店で行われた演奏を完全収録したライブ盤の登場です。今回が初音源化というこの作品。当時高柳氏はほとんど全てのライブを自ら録音し、評価、保存していたしていたそうです。その中でもこの演奏は高柳氏が納得し、出来の良さに満足していたという数少ない音源。参加メンバーは安田芙充央(p)、山崎弘(ds)。高柳氏としては珍しいピアノ入りのトリオ演奏です。再生した瞬間にメンバーの緊張感、客席の空気をビッシビッシと全身と脳内にぶつけてくるこのライブ音源。正直すごいです。固まります。素晴らしいトリオインプロ。必聴という言葉がとてもよく似合います。(神戸)1983年「アケタの店」での演奏を完全収録したライヴ盤。高柳氏としては珍しいピアノ入りのトリオ演奏で、今回が初音源化作品となります。参加メンバーは安田芙充央と山崎弘。この編成のANGRY WAVESでは5回のライブを行なっていますが、どのような事情か、情報誌やJAZZ専門誌のスケジュール欄に詳細の記載が無く、当日ライブに来た観客だけが知る幻のグループでした。『演奏中は剣山の上に座らされたような心境で刺激的な体験だった。』(安田芙充央氏 談)当時全てのライヴを自ら録音していた高柳氏自らが、この日の演奏を、後日高く評価していたという4曲のインプロヴァイス演奏を収録。前述の安田さんのコメント通り、パンパンに張り詰めた緊張感を持って弾き出されるピアノ、ドラムの中を、独自のリズムと奏法で悠々と駆け巡る高柳氏のギター。20年以上の時を経ても新鮮に耳に届く素晴らしいトリオ・インプロです。(商品部)高柳昌行(g),安田芙充央(p),山崎弘(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- JINYA DISC / JPN / CD / B29 / 1006967534 / 2016年02月27日
売切 注文不可本作は、1984年8月26日/横浜・エアジンでの二部構成のライブを高柳自身が録音したカセットテープからCD化。このライブの翌年初頭にはアクション・ダイレクトへの移行を開始している。高柳の、“フリー・ジャズの可能性の追求”の到達点を記録した貴重な音源。「井野信義、山崎比呂志の2人と語らって「アングリー・ウェーブス」を結成したのは1983年の春頃であり、1985年頃まで、常に過激であることを条件に活動した。ジャズ・ギター史は Jim Hall 辺りで中断したまま、フリー・ジャズ期を素通りし、ヨーロッパのインプロヴァイズド・ミュージックに収れんされる訳であるが、この空白の期間を埋めなくては“個”としてのジャズ史が満足しない、為の、演奏活動だったことは大きな理由のひとつである(社会的、政治的な自己の抱える問題は等位であるが、割愛する)。方法論的には Albert Ayler のアナリーゼから可成りの示唆を得たし、アルバムの中にも引用しているが、全て切掛けに過ぎない。これらのことに依り(イン・ビート、イン・コードの範囲に限るが)ギター史の中に埋没したフリー「ジャズ」期を不十分乍ら充填しえたと観念し、同時に “内なる” ジャズ史が完結?する、又は、しない。実証として現在のノイズ・パフォーマンスを聴いて頂く他はない。」 - 高柳昌行※注意:本作品はステレオカセットデッキで収録した内容をマスターとしております。録音状態に不十分な点もございますが重要な内容であると判断しCD化いたしました。あらかじめご了承願います。VOL.1 (1st Set)1.Fab Prophet (8:56)2.84826-1 (14:56)3.Slow #1-SumerTime (7:36)4.Fab HolyHoly (19:33)ANGRY WAVESMasayuki Takayanagi : electric jazz guitarNobuyoshi Ino : contra bassHiroshi Yamazaki :drums- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません
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