NRT 商品一覧

    • NRT / JPN / CD / NKCD1016 / 1007215546 / 2016年10月15日

    CD CD

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    新しく、それ以上に美しい。世紀を刷新する器楽の響き。 現代ブラジルが生んだ最高峰のピアニスト/作曲家、アンドレ・メマーリ。ブラジル最注目のシンガーソングライター/マルチ奏者、アントニオ・ロウレイロ。南米新世代を代表する二人の天才コンポーザーがタッグを組み、マルチ・ミュージシャンとしての才を駆使して作り上げた、新次元の器楽系曲集。ミナス音楽やショーロなどブラジル各地の音楽的背景をもとに、クラシック~現代ジャズに至る幅広い素養が聴き取れる点は二人の過去のソロアルバムと共通しているが、ともに優れたアレンジ・センスを持ち、同時に個性的な演奏家としても名高い二者が互いの楽曲を再解釈することで、過去に類例のないサウンドへと飛躍している。過去数世紀におけるさまざまな音楽史、ミナスを核としたブラジルのさまざまな風土のエッセンスが横溢し、同時に何にも似ていない。近年、ブラジル音楽の新しい話題を独占してきた感のある二つの才能が合流した本作は、ブラジル、ひいては広く南米の音楽史に繰り返し参照されうる金字塔となりえるもの。またアコースティック楽器を中心とした器楽曲のクリエイションという文脈からも、器楽系音楽の新しい潮流をリードし、加速化する傑作として多くの影響を与えうる可能性に満ちている。 同時リリースでANDRES BEEUWSAERTの昨年来日時のライブ音源のCDも出ました。
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  • リーヴリ / LIVRE

    ANTONIO LOUREIRO / アントニオ・ロウレイロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジルの最注目シンガーソングライター/マルチ奏者、6年ぶりの3rdアルバム!

    • NRT / JPN / CD / NKCD1019 / 1007766339 / 2018年10月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    ブラジルの最注目シンガーソングライター/マルチ奏者、アントニオ・ロウレイロ、6年ぶりの3rdアルバム!2010年代にデビューしたブラジルの新世代アーティストのなかでも、ジャンルを超えて最も話題となったアーティスト、アントニオ・ロウレイロ。くるり主宰の音楽フェスティバル「京都音楽博覧会2015」を筆頭に、2度の来日ツアーを行ったほか、2016年からはジャズ・ギターの皇帝カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドとしても活躍し、ブラジルという枠組みを超え世界中から注目を集めている。待望の新作は今ブラジルで絶大な人気を誇るバンド、シンコ・ア・セコの一員でもあるト・ブランジレオーニのプロデュース。カート・ローゼンウィンケル、ジェネヴィーヴ・アルタディ (KNOWER)、さらには現代ブラジルを代表する天才ピアニストのアンドレ・メマーリ、カート・ローゼンウィンケルの『カイピ』の共同プロデューサーとしても知られるペドロ・マルチンス、同じくカートのカイピ・バンドの一員として活躍するフレデリコ・エリオドロといった音楽家達を迎え録音。歌と器楽、ジャズとエレクトロニクスがシームレスに融合し躍動する、驚愕の一枚となっている。
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    • NRT / JPN / CD / NKCD1017 / 1007462866 / 2017年09月09日

    CD CD

    売切 注文不可
    21世紀の器楽・歌・フォークロア。南米音楽の<いま>を象徴する3人の作編曲家・マルチ奏者が集結、それぞれの楽曲を中心に、完全トリオ編成で録音した作品。ブラジル・アルゼンチン両国、ひいては南米大陸におけるもっとも先進的な作編曲家にして、複数の楽器を操るマルチ奏者・シンガーでもある三人の音楽家が一堂に会した奇跡。クラシック~ジャズ~ロック等さまざまな音楽のエッセンスを自然に取り入れつつ、母国のフォークロアに21世紀の息吹を伝える活動を繰り広げてきた三人は、ここ日本でもそれぞれの名義による来日ツアーや国内盤CDもリリースされるなど、このジャンルにおけるトップクラスの人気・実力を誇ってきた。近年、個別に共演の機会を得てきた三人が、4年近くの計画・準備期間ののち、2017年3月ブラジル・サンパウロに結集。インスト系の先鋭的なプログラムで人気のスポットにてトリオ編成でのライブを行い、アンドレ・メマーリ所有のスタジオにて一週間をかけて録音。それぞれが多数の楽器を駆使しつつ、そのすべてを三人による演奏で収録した。各人の代表曲に新曲を加えたレパートリー、そして両国の音楽的交流を記録した86年の記念碑的名作『Mercedes Sosa, Leon Gieco e Milton Nascimento: Corazón Americano』からの嬉しいカヴァーM6,7を含む選曲は、近年ふたたび交流を活発化させている両国の器楽系シーンの新たな転機、決定打となる一枚であり、南米大陸の音楽地図を更新する金字塔。アコースティック楽器を中心とした器楽と歌曲のクリエイションという文脈からも、その新しい潮流をリードし、南米音楽の枠を超えてさまざまな影響を及ぼしていくに違いない。André Mehmari: Voice, Piano, Oberheim, Synth, Accordion, Harmonium, Koto, Viola de arco, Bandolim, Acoustic bass, Pandeiro, Pife Juan Quintero: Voice, Guitar, Charango, Bombo, PercussionCarlos Aguirre: Voice, Piano, Accordion, Fretless bass, Guitar, Percussion Produced, Recorded, Mixed & Mastered by André MehmariExecutive producer: Yoshihiro Narita (NRT)Recorded at Estúdio Monteverdi■プロフィール【André Mehmari アンドレ・メマーリ】1977年ブラジル、リオデジャネイロ生まれの作曲家、ピアニスト。95年サンパウロ州立大学の音楽コンクールBrazilian Popular Music (MPB)部門で優勝。97年にはクラシック部門でも優勝。全26の楽器を演奏、多重録音によるソロアルバム『Canto』を制作、2002年にリリース。05年7月ブラジル人歌手のジョイスと共に初来日。2011年にリーダー名義の日本ツアーを2回行う。2013年、フェスティバルの招聘により再来日。東京公演の録音はアルバム『Tokyo Solo』としてNRTよりリリース。福岡・神戸・名古屋・山形でもソロ・ピアノ公演を行う。2015年、トリオ編成のアルバム『As Estações na Cantareira』をリリース、同編成にて2016年冬に再来日ツアーを行う。クラシック/ポピュラーを問わず、同国で現在もっとも多く委嘱作品を依頼される作曲家。2016年リオ・オリンピックでは閉会式のアレンジャーも務めている。自身のレーベルをメインにコンスタントに作品を発表、すでに20枚近くのリーダー作を発表している。【Juan Quinteroフアン・キンテーロ】アルゼンチン・トゥクマン出身のシンガー・ソングライター、ギタリスト。現代アルゼンチン音楽界を牽引するグループのフロントマン。アルゼンチン伝統音楽をベースにジャズ、クラシック、 ロック、ブラジル音楽などをミックスし、洗練されたコンテンポラリー・フォルクローレを追求する当グループはこれまでに4枚のアルバム(共作含む)を発表、いずれも高い評価を得ている。2016年に初来日ツアーを行い話題となった。ソロ名義でもアルバム『Folclore』を2002年にリリースしているほか、女性シンガーLuna Montiとのデュオ名義によるアルバム等も発表している。優しく伸びのあるその歌声は、まさに現代アルゼンチン音楽の象徴的存在。【Carlos Aguirreカルロス・アギーレ】現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得るコンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれる。フォルクローレなど郷土の音楽に深く親しみながらも、コンテンポラリージャズやロックにも影響を受け、80年代後半より音楽活動を始める。自身が主宰するレーベル「シャグラダ・メドラ」より「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義でアルバムを3枚、ソロ名義でアルバム1枚とピアノ・ソロ作品1枚リリースし、どれもが名作として大きな評価を得ている。2010年秋には初来日を果たし、全ての公演がソールドアウトとなるなど、その人気に一気に火がついた。2012年2月に5年振りとなるソロ名義のフル・アルバム『オリジャニア』をリリース。同年5月に盟友にしてアルゼンチン屈指のギター奏者キケ・シネシとのデュオで再来日、全国7都市でコンサートを行い、リスナーに大きな感動の余韻を残した。
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  • トリノ / TRINO

    ACA SECA TRIO / アカ・セカ・トリオ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    国内盤CD

    • NRT / JPN / CD / NKCD1018 / 1007628322 / 2018年04月20日

    CD CD

    売切 注文不可
     アルゼンチン音楽/現代フォークロア最前線。シーンを代表するグループ、アカ・セカ・トリオによる待望のスタジオ録音新作。現代アルゼンチン・フォルクローレ・シーンを名実ともにリードするスーパーグループ、アカ・セカ・トリオによる、実に9年ぶりの最新スタジオアルバムが完成。同国の伝統的な歌のエッセンスに、ジャズ・ロック・クラシック等さまざまなサウンドを融合させた洒脱なサウンドは、数多くのフォロワーを生み出し続けるシーンの雛形であり代表的存在。優しく伸びのある歌声、正統派ギタリストでもあるフアン・キンテーロは、当グループのフロントマンであると同時に、現代アルゼンチン音楽を象徴する声といえる存在。静寂さえも表現する希有なピアノ奏者であり、サウンド面の中心人物アンドレス・ベエウサエルトは、南米発の21世紀チェンバー・ミュージックを牽引するキーパーソンでもある。そしてマリアーノ・カンテーロも、アルゼンチン各地のリズムを武器に様々なプロジェクトに参加する、この世代の第一人者といえるパーカッション奏者。この3人が奏でる洒脱で壮大なスケール観を持ったアンサンブル、澄んだ唄声のハーモニーは、心が震えるほど美しい。ここ日本でも過去作やベストアルバムの国内盤CDがリリースされ、またメンバーそれぞれの名義による来日が実現するなど、このジャンルにおけるトップクラスの人気・実力を誇ってきたが、2016年にグループとして初来日を果たしたことをきっかけに評価が再燃。アンドレス・ベエウサエルトは2015、17年にもソロ名義で来日し、東京録音のアルバム『アンドレス・ベエウサエルト』(NKCD-1015)をリリース。フアン・キンテーロは2017年にブラジルを代表するピアノ奏者アンドレ・メマーリとのデュオで再来日、カルロス・アギーレを加えたトリオ作品『セルペンティーナ』(NKCD-1017)を同年にリリース。それぞれがアルゼンチン音楽の枠さえ超越する新しいモデルを提示、南米シーンにおける最注目の音楽家としての評価を確立。複数のプロジェクトに関わるソロワークも脚光を浴びるなか、世界中のファンが待望してきた新作は、ライブ演奏によってすでに披露されてきたレパートリーを多く含む充実の内容。高度なアンサンブルと演奏技術とともに、この国に脈々と受け継がれる歌の力を結晶化させたような本作は、当グループがシーンのトップランナーであることを再び強く印象づける。アルゼンチン、ひいては南米音楽に新しい王道を築き上げたことをしなやかに証明してみせた。Juan Quintero: Voice, Guitar (acoustic and nylon), Ronroco, Pandero cuadradoAndrés Beeuwsaert: Voice, Piano, Keyboards, Bass, Pandero cuadrado Mariano Cantero: Voice, Drums, Percussion, Glockenspiel, Gongs, Pandero cuadrado, Bombo Legüero, Campana, Chol, Djembe, Udus, Citarinas, Tambor con escobilas, Caja chayera, Tormento, Chapas, Platillos, Campanas afinadas, Copas, Efectors■ Aca Seca Trio (アカ・セカ・トリオ) プロフィール1998年、ラプラタ大学内にて結成。卒業後ブエノスアイレスに拠点を移す。2003年のファーストアルバム『Aca Seca Trio』を皮切りに、共演作を含めこれまで4枚のアルバムを発表、現在まで15年にわたりブエノスアイレス・シーンの中心的グループとして話題を提供してきた。同デビュー作はこの国で最も権威ある音楽賞「ガルデル賞」の最優秀アルバムにノミネート、その後も様々なアウォードを受賞。エグベルト・ジスモンチやルイス・アルベルト・スピネッタといった巨匠たちも、キャリアの最初期から賞賛を惜しまぬ支援者のひとり。南米各国やイタリア、スペイン、フランス、米国や中国でのツアーも行い、2016年にはグループとして初の日本ツアーも実現。アルゼンチンのポピュラー音楽シーンにおける成功例としてたくさんのフォロワーを生み出し続けている。フロントマンでシンガー、ギタリストのフアン・キンテーロはソロ名義としてもアルバム『Folclore』を2002年にリリースしているほか、女性シンガーLuna Montiとのデュオ名義による数作をはじめ、コラボレーションや参加作も多い。2017年にはアンドレ・メマーリ、カルロス・アギーレとのトリオによる作品『セルペンティーナ』(NKCD-1017)をリリース。アンドレ・メマーリとのデュオによる日本ツアーも行い話題となった。ジェントルなその歌声は、現代アルゼンチン音楽の「声」といえる象徴的存在。ピアニスト/コンポーザーのアンドレス・ベエウサエルトは、当グループにおけるサウンド面でのリーダー的存在。2000年代初頭より、ジャズ・シーンを中心にファーストコールのピアニストとしてさまざまな録音やセッションに参加、ペドロ・アスナール・グループのメンバーとしても録音を残している。共作含むリーダー作はこれまでに4枚があり、最近作の『アンドレス・ベエウサエルト』(NKCD-1015)は2015年の東京公演を記録したもの。マリアーノ・カンテーロはパーカッション/ドラムス奏者として、リリアナ・エレーロをはじめフォルクローレ・シーンの最重要アーティストたちの録音やツアーに帯同、この世代トップのパーカッション奏者としての評価を確立している。ギター奏者エルナスト・スナヘールとのデュオによる、グループとしてもアルバムを残している。
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    • NRT / JPN / CD / NKCD1015 / 1007215547 / 2016年10月15日

    CD CD

    売切 注文不可
    街から自然へ、旅と風景を喚起するピアノと声。現代アルゼンチンを代表するグループの中心メンバーであり、21世紀の器楽系シーンをリードするピアニスト、アンドレス・ベエウサエルト 待望の新作。フアン・パブロ・ディ・レオーネ、タチアナ・パーハ、ヴァルダン・オヴセピアンとの共演を含む奇跡のセッションが遂にリリース。ピアニスト・コンポーザとしての3枚のアルバムと、グループ「アカ・セカ・トリオ」の中心メンバーとしての活動により、現代アルゼンチン音楽における最重要アーティストのひとりとして揺らぎない人気を誇るアンドレス・ベエウサエルト。ここ日本でも、現地シーンを大々的に紹介したディスクガイド本『アルゼンチン音楽手帖』の表紙に全面フィーチャーされるのみならず、『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー』『TOKYO MOON』といったジャンルを越えて話題のディスクガイド本に取り上げられるなど、21世紀の新しい器楽系シーンをリードする存在として信奉者も多い。待望の新作となる本作は、2015年の初来日時における東京公演を収録したライブ録音作。ピアノ音楽フェスティバル出演時のもので、ピアノ弾き語りのソロ・パフォーマンスに加えて、フルートの名手フアン・パブロ・ディ・レオーネとのデュオ、さらには同フェスティバルに出演したデュオ、タチアナ・パーハ/ヴァルダン・オヴセピアンを招いてのカルテットによるセッションを収録。タチアナ・パーハは現代ブラジル随一の実力派女性歌手で、アンドレスとの傑作デュオアルバム『Aquí』はその後に多く生まれるアルゼンチン/ブラジル間のコラボレーションという潮流の記念碑的作品として、リリース後も年々その評価を高めてきた。近年デュオとしての活動停止が惜しまれてきたなかで実現した本作でのセッションは、観客の多くが待ち望んでいた<奇跡>として大きな話題を呼んだ。アルメニア出身、LAジャズ・シーン気鋭のピアニストにして、新時代のチェンバー・アンサンブルを志向するコンポーザーとしても注目のヴァルダン・オヴセピアンとの連弾は、会場に更なるサプライズを呼び起こした。これまでのソロ作ではどちらかといえばアレンジャー的な印象、静的なカラーで知られていたアンドレス・ベエウサエルト。ピアニストとしての躍動感溢れるパフォーマンスと圧倒的な風景喚起力、そして最高にテンダーな声を持つシンガー/インタープリターとしての個性を記した本作は、多彩な活動を誇るアンドレス・ベエウサエルトの実像にもっとも迫る一枚だ。 ■1978年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州生まれの鍵盤奏者・作曲家。国立ラプラタ大学にて作曲を学ぶ。1999年、フアン・キンテーロ、マリアーノ・カンテーロとともにアカ・セカ・トリオを結成。その優れた音楽性、高い演奏性と対位法を駆使したヴォーカル・ワークによって、現代アルゼンチン音楽を代表するグループとしての人気と評価を確立。これまで発表した4枚のアルバム(共作ライブ盤含む)をリリースしている。ソロ名義では、2009年にファースト・アルバム『Dos Rios』をリリース。ディスクガイド本『2012年にセカンド・アルバム『Cruces』をリリース。2010年から2012年にかけて、現代ブラジル随一の実力派女性歌手、タチアナ・パーハとデュオとして活動。アルバム『Aquí』をリリースしている。鍵盤奏者として、世界的マルチ奏者ペドロ・アスナールのグループに2004年より参加。南米およびヨーロッパ・ツアーに参加、10カ国以上を回り、4枚のアルバムと3枚のライヴDVD作品を録音。他、チャーリー・ガルシア、モノ・フォンタナ等のライヴや録音に参加、イヴァン・リンス、アントニオ・ロウレイロ、ウーゴ・ファットルーソ、ジョー・ロヴァーノなど海外のトップ・アーティストとの共演も多い。ソロ作ならびにアカ・セカ・トリオの諸作は、日本でも『Jazz The New Chapter』『クワイエット・コーナー』『アルゼンチン音楽手帖』『TOKYO MOON』等のディスクガイド本やコンピCDで取り上げられるなど南米音楽の枠を超えて注目を集め、21世紀の新しい器楽系シーンをリードする存在として信奉者も多い。2015年、ピアノ音楽フェスティバルの招聘により初来日、全国4ヶ所での単独公演も行った。2016年8月にアカ・セカ・トリオの日本ツアーで再来日。
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    ¥2,547 (税込)
    盤質:
    • A
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    • NRT / JPN / CD / NKCD1022 / 1008570650 / 2022年11月11日

    CD CD

    売切 注文不可
    新しく生まれた歌、呼吸するアンサンブル。「静謐さ」と「フォークロア」、「過去と現在」を結ぶアルバム“Port of Notes”、そして唯一無二のシンガーソングライター畠山美由紀。"orange pekoe"のギタリスト・コンポーザーで、個性的なリーダー作群によって「東京の新しい室内楽」シーンを牽引する藤本一馬。昨年ライブで共鳴を深めた二人が、書き下ろしによる新曲を中心としたスタジオ作『夜の庭』を完成。アルバムの発売に先駆け、配信シングル「新しい眼」「夜の庭」(ともに作詞:畠山美由紀/作曲:藤本一馬)をリリース。Spotify、Apple Music等ですでに人気となっており、様々なプレイリストにも収録されている。歌とサウンドの融合、そして「静謐さ」「フォークロア」がキーワードとなった本作。情景を喚起する畠山美由紀の歌と詞の世界に、サウンド面を主に司る藤本一馬のアレンジが融合し、二人の音楽性が新たな段階へと辿り着いた。官能的な歌、ギターとチェロ、パーカッションやヴィブラフォンの、つややかでときに野性的な響きが交差するサウンドは、他では聴くことのできないフレッシュなものとなっている。(リリースインフォメーションより)
    ¥3,000 (税込)
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  • CRIMSON GAZE

    CROWORD

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • NRT / IMPORT / CD / NRTCWD02 / 1008359780 / 2021年09月03日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】16年にオーストリアで結成されたメロディック・デス・メタル・バンドの21年作4曲入りEP。【仕様】・デジパック※中古品は仕様が異なる場合がございます。
    ¥1,540 (税込)
    盤質:
    • A
  • ADJUSTING THE SPACE

    PULSE / パルス

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • NRT / IMPORT / CD / NRTP03 / 1008197272 / 2020年11月06日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】オーストリアのブラック・メタル・バンドAstarothのブレインNemesisによって14年に結成されたインダストリアル・サイバー・メタル・バンドの20年作フル・アルバム。サイバーパンクとヘヴィ・メタル、ゴシック、エレクトロ等の要素をクロスオーバーした作品。ベネズエラ人DJのZardonicがバンドのクラシック・ソングのリミックスを担当している。
    ¥2,200 (税込)
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  • ADDICTIVITIES PT 1

    RELINQUISHED

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • NRT / IMPORT / CD / 1007855154 / 2019年03月11日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】オーストリア産メロディック・デス・メタル・バンドの19年3rdアルバム。叙情的なメロディを主体に、プログレッシヴな展開でもじっくりと聴かせる作品。
    ¥2,200 (税込)
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    • NRT / JPN / CD / NKCD1014 / 1006771906 / 2015年07月29日

    CD CD

    売切 注文不可
    ダフト・パンク~マーク・ロンソンへのブラジルからの解答。現代リオ・シーン最注目プロデューサー、ヂオゴ・シュトラウスによる初ソロ作。ポスト・ディスコ~フォーキーなサンバまで、バンド・サウンドが躍動する超名作。フォーキーなシンガー・ソングライター作品からエレクトロR&Bまで、新しい世代のブラジル音楽シーンにおけるヒット作や話題作を軒並み手がけ、現地メディアから最大級の注目度で取り上げられているプロデューサー、ヂオゴ・シュトラウスによる満を持してのソロ名義作。カシン、モレーノ・ヴェローゾ等の次世代を担うプロデューサーとして、さらに多数の楽器演奏やトラック制作をこなすコンポーザー/トラック・メイカーとして現行リオ・シーンの最前線にすでに位置しており、この先10年のシーンをリードしていくことが確実視されている存在である。2年の制作期間を経て遂に陽の目を見たこのデビュー作でまず耳を引くのは、ポスト・ディスコ~ファンク・チューンのバンド・サウンドによる再構築。ストリングス使いが最高のポスト・ディスコ曲「Narcissus」2、ポルトガル語の女性コーラスとエレキギターのリフ、ベースが絡みつくブギー・ファンク「Não Deixe De Alimentar」3、注目の新進R&BシンガーApolloをフィーチャーしたエレクトロ・チューン「FCK」5。いずれも個性豊かなシンガーをフィーチャーし、ディスコ/ブギー・サウンドをフレッシュかつグルーヴィーに更新したサウンドは、ダフト・パンク~マーク・ロンソンあたりのファンなら聞き逃すわけにはいかないだろう。一方、ブラジルMPB界のベテラン・シンガーをフィーチャーした楽曲では、サウダーヂ感溢れるメロディメイカーぶりを遺憾なく発揮する。9「Assombração」では、70年代から活躍するベテラン・シンガー/フルート奏者、ダニロ・カイミをフィーチャーしたフォーキーなサンバを聴かせる。続く10「Se Renda」は、ジョーヴェン・グアルダ時代のシンガーで、実父でもあるレノをフィーチャーした、黄昏時が似合う胸キュン曲。プロローグとエピローグをサーフ・ロック風に飾る111、カシンがボーカルで参加したファニーなチップ・チューン風ドラムンベース曲「Me Ama」6など次の展開が読めない多彩なサウンドで、桁違いの才能を露わにする。ワールドクラスのクオリティと独創性を持つ金字塔の誕生だ。■Diogo Strausz (ヂオゴ・シュトラウス) Profileプロデューサー、コンポーザー、マルチ奏者、DJ。2000年にバンドのメンバーとしてデビュー。翌年、伊エレクトロ・ハウス界のプロデューサーDiscoforgia、インドネシアのインディー・ディスコ・ユニットMjolnirなど、国内外のアーティストとのコラボレーションやリミックス・ワークを手がける。2012年、Strausz名義でのEP 『Garoto Nacional』をPenetra Recordsよりリリース。Kassin、Leo Justi、Mjolnir、米ダブ・ステップ・ユニットCircuitboredのリミックスを収録。Spin Magazineにて「テクノブレーガとエイフェックス・ツイン、トン・ゼー、そしてDFAの衝突地点」と評されるなど、国内外で高い評価を受ける。2013年にプロデュースを手がけた、シンガー・ソングライターCastello Brancoのアルバム『 Serviço』が、多数のメディアで最優秀年間インディー・アルバムに選出される。2014年、歌手João CapdevilleのEP『Pausa』、ロックバンドSound BulletのEP『Ninguém está sozinho』、Jacob Perlmutterのアルバム『Meanwhile in Rio』をプロデュース。いずれも話題作となる。さらに音楽監督を手がけた女性歌手Alice Caymmiのアルバム『Rainha dos Raios』が、iTunes Store Brazilでその年もっともヒットしたアルバムにリストアップされ、誌の「最も注目すべきアーティスト」にもヂオゴ・シュトラウスが選出。2015年に入ってからも、エレクトロR&B時代のシンガー ApolloのEP 『Pure Lust』のプロデュースを手がけるほか、複数のプロデュース作品がリリース予定。現代ブラジル・シーンにおいて現在もっとも多忙で、最大級の注目を集めるプロデューサーの一人。■PersonnelBass, Acoustic/Electric Guitars and Keyboards: Diogo StrauszDrums: Patrick Laplan / Trumpets: José Arimatea / Trombones: Marlon Sette / Violins: Felipe PachecoPercussions: Tadeu Campany / Chorus: Ledjane Mota, Maria Pia and Diogo StrauszCello on "Right Hand of Love" by Brent Arnold / Poetry on "Vovô" by Valmir AraújoRecorded & Mixed by Diogo Strausz / Mastered by Andreas Schoenrock(インフォメーションより) 
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    ¥2,310 (税込)
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  • EL DULCERO

    RAMON RODRIGUEZ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / その他 / 1003135774 / 2000年01月01日

    CD CD

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    ¥2,200 (税込)
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  • CLASE SABOR

    TITO ALLEN / ティト・アジェン

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / CD / 1000139020 / 1999年04月23日

    CD CD

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  • SABOR Y MAS..

    MULENZE / ムレンセ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / CD / NRTCDP1024 / 1005227322 / 1995年06月27日

    CD CD

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    1. Que Debo Hacer 2. Dueña y Señora 3. Pienzalo Bien 4. No Cabe Duda 5. Intensamente 6. Amanesi Contigo 7. El Cielo y Tu 8. Jamas
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  • PRIMI CRUZ

    PRIMI CRUZ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / CD / NRT1008 / 1005161884 / 1993年09月21日

    CD CD

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  • DE REGRESO

    ORQUESTA LA MULENZE

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / CD / 1005227323 / 1993年08月01日

    CD CD

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  • TRADICION CLASICA

    WILLIE ROSARIO / ウィリー・ロサリオ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • NRT / IMPORT / CD / NRTCD1005 / 1003181741 / 1993年01月01日

    CD CD

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