東京エムプラス 商品一覧

東京エムプラス | レーベル商品一覧 (484件)

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  • デンマーク・ジャズ・シーン屈指のクァルテットによる、親密な対話の記録

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    *LPヤン・ハルベック最新盤!寺島靖国書き下ろし日本語解説付き特別仕様!20年近くにわたり不動のメンバーで活動を続ける、デンマーク・ジャズ・シーン屈指のクァルテットによる、親密な対話の記録。オーバーダブ一切なしの同室一発録りで捉えられた、人の声のように温かく抒情的なオリジナル楽曲群。デンマークのジャズ・シーンで20年近く活動を共にし、絶大な人気を誇るヤン・ハルベック・クァルテット。(2011年リリースのセカンド・アルバム『コペンハーゲン・ノクターン』(STUCD11042)以降は、ヘンリク・ゴネ(ヘンリク・グンデ) (p)、エスケ・ノアリケ (b)、アナス・ホルム(ds)の同メンバー。)2008年以降にStunt Recordsから発表された5枚のアルバムは、過去10年間のデンマークのインストゥルメンタル・ジャズ作品としてトップクラスの売り上げを記録しており、ストリーミング再生回数も2500万回を超えています。2026年のニュー・アルバムは、タイトル『カンヴァセーション』(対話)が示す通り、本作の中心にあるのは、長年のツアーやリハーサルを通じて培われたメンバー間の深い相互理解とインタープレイです。ヤン・ハルベックのテナー・サックスは、まるで人間の声のように語りかけ、思慮深い温かさと感情的な深みをもたらしています。収録されている楽曲は彼らのグループのために作られたオリジナル・メロディであり、どこか憂いを帯びつつも、寛大で親しみやすい響きを持っています。録音はコペンハーゲンにある、自然で温かい音響で知られるスタジオ「The Village」で行われました。オーバーダブや事後の編集作業を一切行わず、4人のミュージシャンが同じ部屋で同時に演奏することで、彼らのライヴ・パフォーマンスが持つ本物の躍動感と魔法のような響きをそのままパッケージした一枚です。Jan Harbeck (ts), Henrik Gunde (p), Eske Nørrelykke (b), Anders Holm (d)
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    ¥4,730 (税込)
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  • 熱気あふれるコペンハーゲン「モンマルトル」で捉えられた、ジャッキー・マクリーンによる白熱のライヴ名盤

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    時代を超えて聴き継がれる名盤。新たな日本語解説が封入された新シリーズ「SteepleChase -Heritage-」!原田和典氏による新規書き下ろしライナーノーツ!名門SteepleChaseレーベルの歴史はここから始まった。熱気あふれるコペンハーゲン「モンマルトル」で捉えられた、ジャッキー・マクリーンによる白熱のライヴ名盤。デンマークの名門「SteepleChase(スティープルチェイス)」の名盤を、新たに書き下ろし日本語解説&オビ付き仕様として再流通する新シリーズ「SteepleChase ""Heritage""」。 SteepleChaseの記念すべきカタログ第一弾として歴史に名を刻んだ、ジャッキー・マクリーンの大傑作ライヴ・アルバム。1972年8月5日、コペンハーゲンの名門ジャズクラブ「モンマルトル」にて録音。バップの真髄を受け継ぎながら独自の道を切り拓いてきたマクリーンのアルト・サックスが、冒頭の「Smile」から圧倒的な熱量とブルース・フィーリングで鳴り響きます。自身のオリジナル曲「Das Dat」のほか、チャーリー・パーカーの「Parker's Mood」や「Confirmation」といったバップ・クラシックを取り上げ、彼の魂の叫びがストレートに伝わってくる圧巻のパフォーマンスを展開しています。脇を固めるのは、名手ケニー・ドリュー、そして地元デンマークの強靭なリズム隊であるボ・スティーフとアレックス・リール。ジャズ史に輝く不朽のドキュメントを、改めてご賞味ください。 Jackie McLean (alto saxophone), Kenny Drew (piano), Bo Stief (bass), Alex Riel (drums) 
    ¥3,630 (税込)
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  • 天性の耳で歌うチェット・ベイカーと、研ぎ澄まされたポール・ブレイのピアノが静かに交差する、SteepleChase屈指のデュオ名盤

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    時代を超えて聴き継がれる名盤。新たな日本語解説が封入された新シリーズ「SteepleChase -Heritage-」!原田和典氏による新規書き下ろしライナーノーツ!1955年以来となる奇跡の再会。天性の耳で歌うチェット・ベイカーと、研ぎ澄まされたポール・ブレイのピアノが静かに交差する、SteepleChase屈指のデュオ名盤。デンマークの名門「SteepleChase(スティープルチェイス)」の名盤を、新たに書き下ろし日本語解説&オビ付き仕様として再流通する新シリーズ「SteepleChase ""Heritage""」。 SteepleChaseが遺した、チェット・ベイカーとポール・ブレイによる歴史的なデュオ・アルバム。両者の共演は、カナダ出身のブレイがアメリカでの初仕事をチェットのクインテットで務めた1955年以来、実に約30年ぶり(1983年のフェスティバルでの短い共演を除く)となる記念碑的なセッションでした。アヴァンギャルド・シーンで鋭い探求を続けてきたピアニストと、天性の耳とフィーリングでメインストリームを漂うトランペッター。一見異色にも思える組み合わせですが、録音は終始リラックスした、静かで親密な対話のように進められました。「最小限の息で、自分の好きな音色だけを作りたい」と語るチェットのダークで空気感を含んだトランペットと儚いヴォーカルに、ブレイのスペースを活かした明るく歌うようなピアノが見事に寄り添っています。ソニー・ロリンズの「Pent-Up House」やチェット自身のオリジナル「Skidadidlin'」、そしてタイトル曲の美しいバラード「Diane」など、スタンダードを中心に据えた選曲。音楽理論ではなく「100%耳で弾く、純粋な音そのもの」であるチェットの詩情とミステリーを、ブレイが完璧な理解をもって引き出したジャズ史に残る至高のデュオ作品です。Chet Baker (trumpet, vocal), Paul Bley (piano) 
    ¥3,630 (税込)
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  • 名ピアニスト、デューク・ジョーダンが奇跡の復活を遂げた、SteepleChaseレーベルを代表する永遠のベストセラー

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    時代を超えて聴き継がれる名盤。新たな日本語解説が封入された新シリーズ「SteepleChase -Heritage-」!原田和典氏による新規書き下ろしライナーノーツ!北欧の澄み切った空気と、哀愁のメロディ。一時シーンから遠ざかっていた名ピアニスト、デューク・ジョーダンが奇跡の復活を遂げた、SteepleChaseレーベルを代表する永遠のベストセラー。デンマークの名門「SteepleChase(スティープルチェイス)」の名盤を、新たに書き下ろし日本語解説&オビ付き仕様として再流通する新シリーズ「SteepleChase ""Heritage""」。 1940年代後半にチャーリー・パーカー・クインテットで活躍し、ビバップの歴史に名を刻みながらも、60年代にはタクシードライバーとして音楽シーンから遠ざかっていた名ピアニスト、デューク・ジョーダン。本作は、彼が1973年に北欧ツアーを行った際に吹き込み、見事な完全復活を印象付けたピアノ・トリオ屈指の大名盤です。フランス映画『危険な関係(Les liaisons dangereuses)』に提供した自身の代表曲「No Problem(危険な関係のブルース)」の再演をはじめ、哀愁漂う美しいタイトル曲「Flight To Denmark」、さらにはアーヴィング・バーリンの「How Deep Is The Ocean」といったスタンダードまで、彼の持ち味である優美なリリシズムと洗練されたタッチが余すところなく発揮されています。共演は、当時コペンハーゲンに移住していた名手エド・シグペンと、デンマークが誇る若き才能マッズ・ヴィンディング。3人の息の合ったリラックスした対話が、北欧の冬の情景を思わせるような透明感のあるサウンドを生み出しています。時代を超えて愛され続ける、ヨーロッパ・ジャズの金字塔です。 Duke Jordan (piano), Mads Vinding (bass), Ed Thigpen (drums) 
    ¥3,630 (税込)
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  • ビル・フリゼール、トーマス・モーガンら参加!

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    ※日本語解説&日本語オビ付き/書き下ろし解説:原田和典オランダ出身、ベルギー在住の名シンガー、シャンタル・アクダのニュー・アルバムが、オランダの老舗レーベルChallenge Recordsから登場。これまで「Let Your Hands be My Guide」(2013)、「The Sparkle In Our Flaws」(2015)、「Bounce Back」(2017)、「Puwawau」(2019)、「Saturday Moon」(2021)などのアルバムに芸術的進化を刻み、世界中で聴衆の共感を呼んできたシャンタルが、新レーベルで更なる深化を魅せるアルバム。ビル・フリゼール、トーマス・モーガン、コリン・ステットソン、シャザード・イズマイリーなどの北米の熟練ミュージシャンたちと、エリック・ティールマンス、クルト・ファン・ヘルク、ヨアヒム・バーデンホルスト、ニールス・ファン・ヘールトゥム、ジョゼフ・デュムランといったベルギーの傑出したアーティストが集結し、シャンタルの楽曲に豊かな命が吹きこまれました。殆どの曲はファースト・テイクで録音され、編集もなく、名エンジニア、フィル・ブラウンによるミキシングによって仕上げられています。自らの暗い存在を静かに抱きしめ、疑念や脆弱性をゆっくりと受け止めるシャンタル・アクダの新境地をご堪能ください。■Chantal Acda - Vocals, Acoustic GuitarBill Frisell - Electric GuitarThomas Morgan - Double bassEric Thielemans- DrumsColin Stetson - SaxShahzad Ismaily -Acoustic Guitar, Percussion, Piano, MoogKurt van Herck -SaxJoachim Badenhorst - ClarinetNiels van Heertum- EuphoniumJozef Dumoulin - Piano
    ¥2,934 (税込)
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  • デューク・ジョーダンの未発表スケッチ集!

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    ☆デューク・ジョーダン、貴重未発表音源集!☆映画『危険な関係』のために作曲した7曲21トラックのソロ演奏!ピアニスト、デューク・ジョーダンが1959年に録音した貴重な未発表音源集!タイトルが示す通り、内容は、映画『危険な関係』のために制作された楽曲だ。『危険な関係』といえば監督ロジェ・ヴァディムによるヌーヴェル・ヴァーグの名作。映画制作側は、セロニアス・モンクに楽曲を依頼すると共に、デューク・ジョーダンにも新曲を依頼。ここにある7曲21トラックは、その関連の記録だ。興味深いのは、ジョーダンが、映画で使用する可能性を広げるために試みた豊かなヴァリエーション。それぞれの楽曲に複数のテイクがあり、7曲中4つの楽曲では、各々4テイクを記録している。そこには、テンポやリズム、またヴォイシング、フレージングをさまざまに変える試みがあり、映画の場面との相性を考えて、模索したコンポーザー、ジョーダンの姿がある。また、これらの曲は、四半世紀ののちに録音され、『Midnight Moonlight』『Tall Grass』として作品化。ここでの演奏は、最初期ヴァージョンの記録となる。ハードバップの時代に生きながら、この時期すでに、独自の抒情性をたたえたピアニストの個性を見ることも貴重だ。最終的にこれらの楽曲は映画には使われることはなく、(いわくつきの)大名曲”No Problem“のように映画に採用された曲はここに存在しない。しかし、アーティストの創作の秘密を知るのは、いつの時代も興味深いことだ。※録音:1959年7月、ニューヨーク/ADD
    ¥3,500 (税込)
  • シャレット&コールマンが再びタッグを組んだ注目作!

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    ☆レジェンド、ジョージ・コールマン90歳記念!2018年リリース『Groovin’ With Big G』の成功を経てシャレット&コールマンが再びタッグを組んだ注目作!ニューヨークのシーンで30年にもわたって活躍するオルガン・プレイヤー、ブライアン・シャレットが、レジェンド、ジョージ・コールマンと再びタッグを組んだ注目作。ジョージ・コールマンは、1935年生まれ。50年代の後半から60年代にかけてのマイルス・デイヴィス・バンドでの演奏をはじめ、文字通り、ジャズ史の生き証人で、今も現役。2015年にはNEA(全米芸術基金)ジャズ・マスターズ賞も受賞している。本作は、2017年に録音した『Groovin’ With Big G』の成功を受けての録音で、またコールマンの90歳を祝う一作。息子であるジョージ・コールマンJr.(ds)も変わらず参加し、ポール・ボレンバック(g)が新たに加わった同編成のカルテット。60年代のオルガン・セッションを蘇らせるような内容で、ミディアム・スウィングの演奏を中心に、味わい深いスロー・バラードの数々も織り交ぜた9曲。スタンダードに加え、ジミー・スミス、リー・モーガン、ホレス・シルヴァーらにインスパイアされた選曲も魅力的だ。※録音:2024年4月 ■Brian Charette B3 Hammond OrganGeorge Coleman Tenor SaxophonePaul Bollenback GuitarGeorge Coleman Jr Drums
    ¥3,500 (税込)
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  • SURET | FACES AND IMAGES

    SAKINA TEYNA / サキナ・テイナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ヨーロッパからみて東方に位置する地域(中東、西アジア、中央アジア等)の音楽を紹介するDreyer Gaidoの人気シリーズ「Eastern Voices(イースタン・ヴォイス)」。

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    ヨーロッパからみて東方に位置する地域(中東、西アジア、中央アジア等)の音楽を紹介するDreyer Gaidoの人気シリーズ「Eastern Voices(イースタン・ヴォイス)」。2026年の新譜はクルド人歌手、作詞家であるサキナ・テイナの作品で、クルド人が経験してきた喪失、追放、記憶、抵抗、そして希望を、ギターと弦楽四重奏を中心とする洗練された室内楽的アレンジで歌ったコンセプト・アルバムです。クルド語で「顔」や「写真(肖像)」といった意味を持つ「Sûret」と題したこのアルバムでは、クルド人が直面してきた迫害や戦争、移住、女性解放運動などを背景に、若くして亡くなった“時間の中に固定された顔たち”を音楽によってふたたび蘇らせ、失われた人々の記憶や言葉を旋律へ変換し、沈黙を歌に変えることを目的としています。サキナ・テイナ – vocalsMahan Mirarab – guitarDalina Ugarte – violinNora Romannof Schwarzberg – violaIvan Turkalj – celloMarko Ferlan – double bassAmir Wahba – percussionMisagh Joolaee – kamancheh (track 4)
    ¥3,300 (税込)
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  • デンマーク・ジャズ・シーン屈指のクァルテットによる、親密な対話の記録

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    ヤン・ハルベック最新盤!寺島靖国書き下ろし日本語解説付き特別仕様!20年近くにわたり不動のメンバーで活動を続ける、デンマーク・ジャズ・シーン屈指のクァルテットによる、親密な対話の記録。オーバーダブ一切なしの同室一発録りで捉えられた、人の声のように温かく抒情的なオリジナル楽曲群。デンマークのジャズ・シーンで20年近く活動を共にし、絶大な人気を誇るヤン・ハルベック・クァルテット。(2011年リリースのセカンド・アルバム『コペンハーゲン・ノクターン』(STUCD11042)以降は、ヘンリク・ゴネ(ヘンリク・グンデ) (p)、エスケ・ノアリケ (b)、アナス・ホルム(ds)の同メンバー。)2008年以降にStunt Recordsから発表された5枚のアルバムは、過去10年間のデンマークのインストゥルメンタル・ジャズ作品としてトップクラスの売り上げを記録しており、ストリーミング再生回数も2500万回を超えています。2026年のニュー・アルバムは、タイトル『カンヴァセーション』(対話)が示す通り、本作の中心にあるのは、長年のツアーやリハーサルを通じて培われたメンバー間の深い相互理解とインタープレイです。ヤン・ハルベックのテナー・サックスは、まるで人間の声のように語りかけ、思慮深い温かさと感情的な深みをもたらしています。収録されている楽曲は彼らのグループのために作られたオリジナル・メロディであり、どこか憂いを帯びつつも、寛大で親しみやすい響きを持っています。録音はコペンハーゲンにある、自然で温かい音響で知られるスタジオ「The Village」で行われました。オーバーダブや事後の編集作業を一切行わず、4人のミュージシャンが同じ部屋で同時に演奏することで、彼らのライヴ・パフォーマンスが持つ本物の躍動感と魔法のような響きをそのままパッケージした一枚です。Jan Harbeck (ts), Henrik Gunde (p), Eske Nørrelykke (b), Anders Holm (d)
    ¥2,860 (税込)
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  • 1959年1月のコペンハーゲン・ライヴより、未発売だった1月25~27日の録音が登場!

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    ルイ・アームストロングのレア音源発掘!1959年1月のコペンハーゲン・ライヴより、未発売だった1月25~27日の録音が登場!デンマーク放送に遺されたオリジナル・テープから、ニルス・ウィンターが最新のデジタル技術で修復!心臓発作を体験する数ヵ月前、「絶頂期」のパフォーマンスを収めた貴重なドキュメントにご期待ください!国内仕様盤は、大村幸則書き下ろし日本語解説付き!1940年代後半に結成された“ルイ・アームストロング・オール・スターズ”には、ジャック・ティーガーデンやアール・ハインズなどの大物が去来したが、メンバーが変わっても常に高い水準を維持していた。ここに発掘されたのは1959年1月25日から27日にかけてコペンハーゲンで行ったコンサートの模様だが、すでに世に出た21日と22日の同市での演奏に勝るとも劣らぬ内容になっている。 52年に加わったトラミー・ヤング(tb)、47年以来久々に再参加したピーナッツ・ハッコー(cl)、53年参加のビリー・カイル(p)、58年にメンバーとなったモート・ハーバート(b)とダニー・バルセロナ(ds)。まさに“オール・スターズ”の名に相応しい顔ぶれが揃ったバンドは、ニューオリンズ・ジャズの本質を踏まえながらポピュラリティを保持したパフォーマンスで聴衆を魅了し尽くす。全17曲、おなじみのレパートリーばかりだが、ルイのトランペットや歌を始め全員の演奏が新鮮な驚きでいっぱいだ。(大村幸則)1959年1月25日&26 or 27日(tr.14&15)、ファルコナー・センター(コペンハーゲン、デンマーク)(ライヴ)
    ¥3,850 (税込)
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  • スコット・ハミルトンがゲスト参加!

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    ドナ・バーン新録音!スコット・ハミルトンがゲスト参加!☆ベテラン・ヴォーカリスト、ドナ・バーンが9枚目のスタジオ・アルバムでChallenge Recordsに復帰!☆スコット・ハミルトン、グレイ・サージェントが特別ゲストとして参加!☆ジャズ・スタンダード、ボサ・ノヴァ、ブルース、そして現代の名曲を厳選。■ベテランのジャズ・ヴォーカリスト、ドナ・バーンが9枚目のスタジオ・アルバム『It’s All About Love』でChallenge Recordsに華々しく復帰。ジャズの伝統を重んじながらも、時代を超越した芸術性を披露する、感動的なコレクションをお届けします。40年近くにわたる輝かしいキャリアを持つドナ・バーンが、ジャズ・スタンダード、ボサ・ノヴァ、ブルース、そして現代の名曲を厳選。長年コラボレーションしてきたマーシャル・ウッド(ベース、編曲者兼共同プロデューサー)、ティム・レイ(ピアノ)、レス・ハリス・ジュニア(ドラムス&パーカッション)のピアノ・トリオをバックに、スコット・ハミルトン、グレイ・サージェントといった豪華なスペシャル・ゲストの参加も見逃せません。ソウルフルなジュディス・オーウェンの「About Love」、メランコリックな美しさを湛えた「Blackberry winter」、トニー・ベネットが愛した名曲を通してのトニー・ベネットへの見事なトリビュート、そしてChallenge Recordsの創設者であり親愛なる友人クリス・エリスへの特別な献辞となる「My buddy」などが、心のこもったパフォーマンスとともに歌われます。※録音:2023年11月29日ー30日 Donna Byrne - Vocals, Marshall Wood - Bass, Tim Ray - Piano, Les Harris, Jr.- Drums, Special Guests: Scott Hamilton - Tenor Saxophone, Gray Sargent -Guitar
    ¥3,500 (税込)
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  • ミカ・ストルツマン最新プロジェクト!スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメスと共演!

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    ☆クラシックとジャズの垣根を超えるマリンビスト、ミカ・ストルツマンのジャズ・プロジェクト最新作!☆巨匠スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメスらのレジェンドと共演したBig Round Records第2弾!☆キース・ジャレット、エリック・クラプトン、スティングらの名曲をジャズ・マリンバ・アンサンブルで!☆岩崎貴行氏書き下ろし日本語解説付き輸入盤仕様!■クラシックとジャズを縦横無尽に操るニュー・ジャンルのマリンバ奏者ミカ・ストルツマンの新たなスペシャル・プロジェクト!2019年にアメリカのBig Round Recordsよりリリースした「タペレバ」(PBR8959)に引き続き、”ドラムの神様”スティーヴ・ガッドとビル・エヴァンス・トリオで知られるベーシスト、エディ・ゴメスといったジャズ界の巨匠と共演。更に、ジェフリー・キーザー、アンデシュ・ヴィーク、師マイク・マイニエリ、夫リチャード・ストルツマンらがゲスト参加。現代のジャズ界における最高峰の頭脳と才能がぶつかり合い、ジャンルの境界線を軽々と超越した傑作集が誕生しました。■エリック・クラプトンの「レイラ」の魂を揺さぶるメロディから、スティーヴ・ガッドによる「ザ・デューク」のキャッチーなグルーヴまで、このオールスター・アンサンブルは、スティングやチック・コリアなど、現代史を彩った偉大なアーティストたちの名曲を大胆に再構築。そして、ミカ・ストルツマンとスティーヴ・ガッドによるプロジェクト「ミカリンバ」の初期のレパートリーである「キャラバン」、キース・ジャレット本人からのフィードバックも受けた「メモリーズ・オブ・トゥモロー」、「ピクシーランド・ラグ」のバンド・アレンジの3曲は2009年に録音された音源が違和感なく挿入されており、15年の軌跡とプロジェクトの一貫性を感じさせる。ジャズ、クラシック、コンテンポラリーの要素が見事にブレンドされた本作は、「超絶技巧の極致」を祝う必聴の一枚です。■ミカ・ストルツマンらと10数年にわたって共演してきたスティーヴ・ガッドは、2024年に行われたミカ・ストルツマンのデビュー25周年記念公演(浜離宮朝日ホール)にも参加し、その後の「ミカリンバ」日本ツアーにはスティーヴ・ガッドとエディ・ゴメスも参加し、充実のアンサンブルを日本のファンにも魅せつけてくれました。来日公演を前に行われていたインタビュー(Jaz.in 2024年10月号)でも、今回のアルバムのレコーディングについて語られており、ついにリリースとなる最新盤。既に2026年のグラミー賞(2025/11/7ノミネート発表、2026/2/2授賞式)の第一ラウンドにも多数の部門でエントリーしているという「メモリーズ・オブ・トゥモロー」にご期待ください!※録音:2024年3月10日-11日、5月12日、パワー・ステーション・スタジオ(ニューヨーク)2009年、シアー・サウンド(ニューヨーク)(tr.2, 6, 8)Mika Stoltzman, marimba; Steve Gadd, drums; Eddie Gomez, bass; Geoffrey Keezer, piano; Anders Wihk, piano; Mike Mainieri, vib. solo; Richard Stolzman, clarinet
    ¥3,410 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • 「In C(ハ調)」がテーマのピアノトリオ作

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    デヴィッド・ゴードン・トリオ最新作!すべて「In C」で演奏したロンドン・ライヴ!☆デヴィッド・ゴードン・トリオの最新アルバムは「In C(ハ調)」がテーマ!☆「忘却」や「夢のあとに」などの名曲とトリオの人気曲をすべてハ調で演奏!☆緊迫感のあるロンドン・ライヴを、一切の編集無しでそのまま収録!■心地よいメロディー&リズムと美麗なサウンドによるピアノ・トリオ・アルバムで日本のジャズ・ピアノ・トリオ・ファンを魅了してきたイギリスのピアニスト、デヴィッド・ゴードン。新たなドラムにトム・フーパーを迎えたデヴィッド・ゴードン・トリオの最新作は、「In C」をテーマにした白熱のロンドン・ライヴ!■すべての楽曲を「ハ調(In C)」で演奏するという、シンプルでありながらも画期的な試みのライヴの録音で、公演の第1部すべてを、編集や修正を一切加えずにそのまま収録するという大胆な手法がとられています。「ハ調」のみの演奏は、制約だけではなく、流動性と構造を兼ね備えた組曲のような統一感をパフォーマンスにもたらします。長調と短調を行き来する「Greenland」から、ブルース調の「A Jazz Thing」、暗く角ばった「Diminished Tango」まで、ハ調の可能性を広げる多様な楽曲を組み込み、ピアソラの「忘却」やフォーレの「夢のあとに」のような超名曲のアレンジと組み合わせています。■クラシックからジャズ、ラテン音楽まで幅広いルーツを持つデヴィッド・ゴードンは、このアルバムを「ジャンルや伝統を繋ぐ旅の一歩」と語っています。ライヴ録音ならではの緊迫感と自由な即興性が、リスナーを知的で感情豊かな音楽の旅へと誘うでしょう。※録音:2024年6月18日、ロンドン(イギリス)David Gordon (p and other), Oli Hayhurst (b), Tom Hooper (ds)
    ¥2,860 (税込)
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  • ロイ・ハーグローヴやジェイムズ・ムーディも参加する貴重なライヴの初出音源!

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    ☆TCBの人気シリーズ「Swiss Radio Days Jazz Series」第51巻!☆スライド・ハンプトンが指揮する「ディジー・ガレスピー・オールスター・ビッグ・バンド」の2007年スイス・ライヴ!☆天才トランぺッター、ロイ・ハーグローヴやジェイムズ・ムーディも参加する貴重なライヴの初出音源!☆大村幸則氏書き下ろし日本語解説付き輸入盤仕様!■貴重な放送音源等を発掘し、オリジナルテープから高品質なリマスタリングで復刻するTCBの「スイス・ラジオ・デイズ・ジャズ・シリーズ」。このシリーズは、スイス国営放送局がアーカイブに保管していた未発売の歴史的ライヴ音源等を、TCBが独占的にライセンス供与・リリースする権威ある人気シリーズです。第51巻には、スライド・ハンプトンが指揮する「ディジー・ガレスピー・オールスター・ビッグ・バンド」の2007年スイス・ライヴが登場!■チャーリー・パーカーとともにビバップという音楽的革命を牽引し、アフロ・キューバン・ジャズのパイオニアとしてジャズ史に足跡を残したディジ・ガレスピー(1917-1993)。ガレスピーの音楽的スピリットを継承するビッグ・バンドが2007年にジュネーヴで行ったライヴは、ガレスピーの長年のパートナーであったベーシストのジョン・リーが音楽監督を務め、伝説的トロンボーン奏者スライド・ハンプトンが指揮。ガレスピーの元バンド・メンバー(ムーディ、ハンプトン、ロディッティ、リー)と、当時のジャズ・シーンを牽引していた若手トップ・プレイヤーたち(ハーグローヴ、ガンバリーニ、グリーン、ギスバート等)から成る、世代を超えた「オールスター」編成で、「Hot House」、「Con Alma」、「Manteca」といったガレスピーの代表曲を中心に構成されています。■このアルバムは、ガレスピーの遺産作品であると同時に、稀代の天才トランぺッター、ロイ・ハーグローヴ(1969-2018)(当時37歳)が複数の楽曲でソリストとして参加するほか、1946年からガレスピーのバンドで活動したビバップの生き証人、ジェイムズ・ムーディ(1925-2010)の最晩年のビッグ・バンド録音の一つである等、二重・三重の価値を内包。ガレスピーの音楽的遺産が死後もなお生き続け、新旧の才能によって再構築されている様子を捉えた、貴重な初出ライヴ音源にご注目ください!※録音(ライヴ):2007年5月7日、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス)Slide Hampton cond & tb, Roberta Gambarini voc, Frank Greene tp, Greg Gisbert tp, Roy Hargrove tp, Claudio Roditi tp, Jason Jackson tb, Steve Davis tb, Jonathan Voltzok tb, Douglas Purviance btb, Antonio Hart as, Mark Gross as, James Moody ts, Andres Boiarsky ts, Frank Basile bs, Roy Assaf p, John Lee elb, Dennis Mackrel dm
    ¥3,080 (税込)
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  • 透明感あふれるヴォイスと繊細なコンポジションと表現

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    ドイツ・ミュンヘン出身の才媛シンガー/作曲家アルマ・ナイドゥが、待望のセカンド・アルバム『Redefine』を完成、リリースする。指揮者の父とオペラ歌手の母という音楽一家に育ったアルマ。幼い時からポップスやメタル、ジャズなど、さまざまな音楽に親しんだ彼女は、2016年にミュンヘン音楽・演劇大学でジャズ歌唱を学んだのち、ロンドンの王立音楽アカデミーへの留学では、コンテンポラリー・ヴォーカルのパイオニア、ノーマ・ウィンストンにも師事をした。また、BMWヤング・アーティスト・ジャズ賞やクルト・マース・ジャズ賞など数々の賞に輝き、デビュー作『Alma』はジャーマン・ジャズチャートのトップ10入り。日本でも話題になり、プロデューサーのウォルフガング・ハフナーとともに、来日も果たした。本作は制作に1年以上をかけて、細部に至るまで心血を注いだ作品。ジャズ、ポップ、シンガーソングライターの要素を融合し、自身によるプロデュースで完成させた。わずかのピッチの揺れにもこだわる正確な歌唱とともに、友情、愛、平等、社会的テーマを深く掘り下げ、多彩なアレンジと豊かな音楽性が際立つ全13曲を収録している。「このアルバムには、私の“すべて”が詰まっています」と語るアルマ。深い自己表現は、優しく、聴く者の心に寄り添う。声とピアノの親密なデュオから、弦楽オーケストラを用いた壮大なサウンドまで幅広い編成で楽曲を展開。メンバーには前作にも参加したニルス・ラングレン、サイモン・オスレンダーに加え、スナーキー・パピーのマーク・レッティエリ、またジェイソン“JT”トーマスらもゲストとして参加。親友Florian Stierstorferとの共同作業をベースに、各地のアーティストたちとのコラボレーションが、作品に繊細な表情と温かみを加えている。※録音:2024年、ドイツ
    ¥3,500 (税込)
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  • ジェイソン・パルマーによるショーター追悼盤!

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    ジェイソン・パルマーによるショーター追悼盤!☆マーク・ターナーとの共演も話題の、現代屈指のトランペッター、ジェイソン・パルマー!☆全編ウェイン・ショーターのコントラファクトで構成したオマージュ作品!☆伝統と継承…現代ジャズの豊かな実り!コンテンポラリー・ジャズ・トランペッターとして存在感を誇り、マーク・ターナーとの共演でも知られるジェイソン・パルマー。2025年の新作は、タイトルが示す通りウェイン・ショーターへのオマージュであり、数多くの追悼演奏の中でも抜きん出た一作だ。「本プロジェクトの核心には、昨年亡くなったウェイン・ショーターの作品への私の深い愛があります。アート・ブレイキーやマイルス・デイヴィス、そしてウェイン・ショーター自身のレコードで彼の作風に触れて以来、彼の作曲スタイルは私に強い影響を与え続けています。」と語るパルマー。楽曲は全て、ショーターの作品を元にしたコントラファクト(既存曲のコード進行に新しいメロディを付けた曲)で構成した。つまり、演奏はすべて、ショーターの楽曲を楽理的に解析して追究、自らの表現へと書き換えたものだ。共演するのは、長年の音楽的パートナーであるピアニスト、ケヴィン・ハリスで、全編、インティメートなDuo演奏。旋律や和声だけでなく、アーティキュレーションや、呼吸、微細なリズム感まで研ぎ澄まされた演奏は、完成度の高さはもちろん、ショーターの世界と対話するように、音楽の神秘に触れるようだ。Miyakoを書き換えたオープニング・トラックから伝統と革新の8編。パルマー自身が執筆した楽曲解説(英文)も非常に興味深い。巨匠ウェイン・ショーターへのリスペクト、愛と情熱、知性と感性が形になった現代ジャズの一つの実りだ。※録音:2025年2月JASON PALMER tenor saxophoneKEVIN HARRIS piano
    ¥3,500 (税込)
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  • アミナ・クローディン・マイアーズの2025年作ソロ!

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    ☆サン・チョンがプロデュースするRed Hook Records最新作!☆NEAジャズ・マスター、アミナ・クローディン・マイアーズのソロ・アルバム!☆日本語解説付き輸入盤仕様!■元ECMプロデューサーのサン・チョンがプロデュースするRed Hook Recordsのニュー・アルバムは、ピアニスト、オルガニスト、ヴォーカリスト、そして新進気鋭のNEAジャズ・マスター(アメリカ国立芸術基金のジャズ・マスターズ賞受賞者)であるアミナ・クローディン・マイアーズによる深く抒情的なソロ・アルバム。■アーカンソー州の教会聖歌隊でキャリアをスタートさせ、アヴァンギャルド・ジャズの最前線へと躍進したクリエイティヴ・ミュージック界のベテラン・リーダーであるアミナ・クローディン・マイアーズ。彼女の妥協なきヴィジョンの証となるこのアルバムは、60年にわたる音楽の旅を通して、バプテスト派とメソジスト派の教会音楽、ゴスペル、R&Bという豊かなルーツを活かしながら、マイアーズ自身の音楽的進化を深くパーソナルに探究。ピアノ、ハモンドB3オルガン、そしてヴォイスもフィーチャーし、伝統と現代性に彩られた表現力豊かな作品となっています。また、Red Hook Recordsの創設者であり元ECMプロデューサーのサン・チョンによるこの録音は、音の精緻さを極めた傑作であり、あらゆる音楽的ニュアンスを極めて忠実に描写した優秀録音となっています。※録音:2023年10月27日-28日、Sear Sound(ニューヨーク)Amina Claudine Myers  (piano, Hammond B3 organ, voice)
    ¥2,970 (税込)
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  • 古民家「想帰庵」でのライヴ

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    ☆デンマークの歌姫、シーネ・エイと朋友ヤコブ・クリストファーセン新録音!☆日本の古民家「SHIKIORI 想帰庵」でのライヴ録音!☆日本をテーマにした楽曲を含むオリジナルとスタンダード・ナンバー、デンマークとミニマルと日本の詩の融合!☆「そばの花」は日本語歌唱!■デンマーク音楽賞の「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」、ジャズ・オーディオディスク大賞「銀賞」受賞や定期的な来日公演などで人気を誇る、デンマークを代表するジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ(シネ・エーイ)。2021年の「Staying In Touch」(STUCD21072/STULP21071)以来となるリーダー・アルバム「SHIKIORI」は、「Dreams」や「Face The Music」などのアルバムでも共演し、共に来日公演も成功させてきた朋友ヤコブ・クリストファーセンとのデュオで、日本の古民家「SHIKIORI 想帰庵」でライヴ録音されたという日本に向けた特別なプロジェクトです。■SHIKIORIは、コントラバス奏者松永誠剛が築150年ほどになるという祖母の家を改築して作った音楽空間で、福岡県の山と田んぼに囲まれた農村に佇む民家に世界各国の一流ミュージシャンたちが訪れて様々なイベントを行われています。このアルバムでは、シーネ・エイとヤコブ・クリストファーセンが2013年にSHIKIORIを訪れた際の体験がタイトルになっている「Hebi (蛇)」、「Soba Flower (そばの花)」などのナンバーも収録(「そばの花」はシーネ・エイが日本語で歌っています!)。オリジナルだけではなく、ビリー・ストレイホーンの「ラッシュ・ライフ」やウエスト・サイド・ストーリーからの「マリア」、ガーシュウィンの「バット・ノット・フォー・ミー」などの人気スタンダードも組み合わされた興味深いプログラムを、「想帰庵」の特別な空間で演出。北欧のクールなミニマルと日本のあたたかな詩が融合して、デンマークと日本の架け橋となる、魂に響くアルバムです。※録音:2024年9月16日-17日、想帰庵(日本)Sinne Eeg (Vovals, additional vocals), Jacob Christoffersen (Piano, Fender Rhodes, additional vocals)
    ¥3,500 (税込)
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  • フランスの天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの1988年の未発表ライヴ音源が初出!

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    ※2CDフランスの天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの1988年の未発表ライヴ音源が初出!☆ゲイリー・ピーコック、ロイ・ヘインズと共演したミシェル・ペトルチアーニ・トリオの1988年ライヴ!☆コペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァルの未発表音源が登場!☆国内仕様盤は小川隆夫氏書き下ろしの日本語解説付き!Storyville Recordsから、伝説的なフランスのジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニによる貴重な未発表ライヴが登場。1988年7月3日、コペンハーゲンの名ジャズハウス「モンマルトル」で行われた思い出深いパフォーマンスには、ゲイリー・ピーコック、ロイ・ヘインズという2人の巨匠と、当時26歳のペトルチアーニが対等に共演した姿が収められています。このトリオは1988年の夏の短いヨーロッパ・ツアーでのみ結成されましたが、ステージ上で彼らが共有した相性は間違いのないものでした。前年の秋に行われたスタジオ・セッションに後押しされたこのトリオは、ペトルチアーニのオリジナル曲6曲を優雅に、そしてのびのびと演奏し、相乗効果を発揮。「いつか王子様が」、「ミスター K.J.」、「ターンアラウンド」などの名曲では、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、ポール・ブレイなどのモダン・ジャズのアイコンへ敬意を表しています。ペトルチアーニの華々しいキャリアの中間点(パリでのデビューから12年後、そして早すぎる死の11年前)に行われたライヴ。骨形成不全症による身体的な困難にもかかわらず、ペトルチアーニの強い決意、音楽への限りない愛、そして人を惹き付ける笑いは、彼を知るすべての人にインスピレーションを与えました。ジャズ史上もっとも創造的で陽気なピアニストの一人を称える、記念碑的なアルバムです。※録音:1988年7月3日、モンマルトル(デンマーク)(コペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァル・ライヴ)■Michel Petrucciani - pianoGary Peacock - bassRoy Haynes - drums
    ¥5,313 (税込)
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  • アミナ・クローディン・マイアーズの2025年作ソロ!

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    *LP☆サン・チョンがプロデュースするRed Hook Records最新作!☆NEAジャズ・マスター、アミナ・クローディン・マイアーズのソロ・アルバム!☆日本語解説付き輸入盤仕様!■元ECMプロデューサーのサン・チョンがプロデュースするRed Hook Recordsのニュー・アルバムは、ピアニスト、オルガニスト、ヴォーカリスト、そして新進気鋭のNEAジャズ・マスター(アメリカ国立芸術基金のジャズ・マスターズ賞受賞者)であるアミナ・クローディン・マイアーズによる深く抒情的なソロ・アルバム。■アーカンソー州の教会聖歌隊でキャリアをスタートさせ、アヴァンギャルド・ジャズの最前線へと躍進したクリエイティヴ・ミュージック界のベテラン・リーダーであるアミナ・クローディン・マイアーズ。彼女の妥協なきヴィジョンの証となるこのアルバムは、60年にわたる音楽の旅を通して、バプテスト派とメソジスト派の教会音楽、ゴスペル、R&Bという豊かなルーツを活かしながら、マイアーズ自身の音楽的進化を深くパーソナルに探究。ピアノ、ハモンドB3オルガン、そしてヴォイスもフィーチャーし、伝統と現代性に彩られた表現力豊かな作品となっています。また、Red Hook Recordsの創設者であり元ECMプロデューサーのサン・チョンによるこの録音は、音の精緻さを極めた傑作であり、あらゆる音楽的ニュアンスを極めて忠実に描写した優秀録音となっています。※録音:2023年10月27日-28日、Sear Sound(ニューヨーク)Amina Claudine Myers  (piano, Hammond B3 organ, voice)
    ¥6,380 (税込)
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