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- GREGORY'S JAZZ RECORDS / IMPORT / CD / 1001123227 / 2008年08月02日
売切 注文不可イタリアのローマにある Gregory’s Jazz Club がレーベルを開始。第一弾のリリースは、このジョルジオ・クッシートのトリオ。見ての通り、曲は全てスタンダードで黒めな演奏を聴かせます。Basin Street Blues などをピックアップするとおり、古き良きスタンダードなスタイルを大切にブルース感を生かしたプレイ。鍵盤のタッチは重めでファンキーなムードで各曲を紡ぎだしていきます。ライヴ録音で会場に沸き立つ声を聞くと、ジャズを愛する人たちが、アルコールを片手にライブを楽しんでいる様子。そんな空間には、ブルーズなスウィンギー・スタンダードは絶妙に響くというものなのです。イタリアン・ローカルな雰囲気を楽しむ一枚。ライナーの日本語訳は日本のファンへの敬意というお話です。Giorgio Cuscito(p), Guido Giacomini(b), Alfredo Romeo(ds)¥2,739 (税込)ご注文できません -
- GREGORY'S JAZZ RECORDS / IMPORT / CD / GJR05001 / 1001123220 / 2006年04月26日
売切 注文不可*digipak仕様STEVE GROSSMANとも競演しているイタリアのテナーマン-MASSIMO D'AVOLA。彼のレギュラーカルテットによるローマの「GREGORY'S JAZZ CLUB」ライブ。■MASSIMO D'AVOLA(ts),PIETRO LUSSU(p),GIORGIO ROSCIGHONE(b),GEGE MUMARI(ds)¥2,420 (税込)ご注文できません -
ロンドン出身のカルテット、ローファイの2025年作、セカンド・アルバム
- GREGORY'S JAZZ RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GJESLP002 / 1009133525 / 9月下旬入荷予定
予約終了*LPロンドン出身のカルテット、ローファイの2025年作、セカンド・アルバム「イマジン・モア」。サム・ラプリーのテナー・サックスの音色は、スモーキーなブルースから胸を締め付ける瞑想へと、揺らめくように揺れ動く。ドラマーのベン・ブラウンは、グルーヴ、テクスチャ、そして相互作用を巧みに操り、耳にシームレスな渦巻きのように響かせる。そしてトム・ハーバートのエレクトリック・ベースのタッチとトーンは、非常に個性的で、ダブルベースに託されがちな、サウンドをしっかりとまとめ上げながら独特の声を奏でる、まさに土台作りの技を成し遂げている。その全てに、そしてその周囲には、グレッグ・サンダースの魅惑的なギターが水晶のようにきらめき、それぞれの音色が、新たな深い感情へと誘う。オープニングトラック「Little House」の湿っぽいグルーヴは、音色と威勢のよさに満ちており、ジョン・スコフィールドやチャーリー・ハンターといったジャズギター界の巨匠を彷彿とさせる、力強いファンキーなエネルギーを呼び起こします。「Another You」では官能的なサックスが、幅広くうっとりするようなギタートーンの周りを渦巻き、ドラムとベースがD’AngeloのVoodooを彷彿とさせる控えめなグルーヴを支えています。Greg Sanders - GuitarBen Brown - DrumsTom Herbert - BassSam Rapley - Tenor Sax- 限定版
¥6,820 (税込)ご注文できません
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