Creole Stream Music 商品一覧

Creole Stream Music | レーベル商品一覧 (112件)

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    1990年制作のカナディアン・フィメール・ヴォーカル・アルバムの傑作が、国内盤で初登場。デイヴィッド・フォスターとウンベルト・ガティカが1曲ずつ参加。知る人ぞ知るカナディアン・ポップス~AOR作品が日本盤初登場です。メアリー・ルー・ザハランは、カナダ出身の女性シンガー。1982年にアルバム『THINK OF ME』でデビュー。カナダの音楽賞であるJUNO AWARD(1983)を受賞しています。本作が2枚目のアルバムで、90年にリリースされたCDですが、当時日本ではほとんど出回らなかったのではないでしょうか? 今では幻のAORアルバムとして、マニアが血眼になって探している一枚であります。その最大の要因はなんと言っても、3曲目の「LONG WAY FROM LONELINESS」をウンベルト・ガティカがプロデュースとエンジニアを担当、4曲目の「LETTING GO」をデイヴィッド・フォスターがアレンジ・プロデュース・キーボードを担当しているからでしょう。AORファンならば、この2曲だけでも探してしまうでしょう。「LONG WAY~」は、パーカッションのパウリーニョ・ダ・コスタ等も参加したミディアム・ナンバー。「LETTING GO」は、いかにもフォスター節全開と言った感じのまったりとしたバラードです。もちろん他の7曲も、カナダ・ローカルの一線級のアーティスト達にサポートされてクオリティの高いポップ・ロック・アルバムに仕上がっています。1曲目の「I CAN'T FORGET ABOUT YOU」は、カナダ国内ではスマッシュ・ヒットとなったようです。*オリジナルのカナダ盤CDは、全曲の歌詞カードを掲載したブックレット付でしたが、今回の復刻ではパーソネル表記のみ掲載した4ページ(ジャケット含む)ブックレットとなります。*オリジナルの全9曲のみを収録しており、ボーナス・トラックはありません。
    ¥2,530 (税込)
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  • CD CD

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    76年制作の、プレAOR的フィメイル・ヴォーカル・アルバムが、世界初CD化! メロウ・フォークの佳曲が並ぶ逸品!1976年、ジョージア州アトランタ産のフィメール・ボーカル・アルバムです。マーガレット・ウェイクリーは作詞作曲も全てこなす才女。基本的にはアコースティックな癒し系メロウ・フォーク作品なのですが、キーボードの使い方などにプレAOR的な気配を匂わせる楽曲もあります。1曲目「HARD TO LEAVE THE ISLAND」がその典型でしょう。ここではサックスまでも使用した都会的なアレンジに成功しています。オススメのトラックは、この1曲目の他には、2曲目や10曲目のタイトル・ナンバーあたりでしょう。さらにミステリアスな雰囲気の6曲目等も捨て難いですが、個人的には3曲目の「A SONG FOR LANE」がフェイバリットです。歌はもちろん、インターリュード的に挿入されるインスト・パートの気持ち良さが格別です。彼女をサポートするバック・メンバーとしては、クラシック・ギター奏者として盟友のサイ・ティモンズが参加しているのが注目です。彼のソロ・アルバム2枚は、どちらもメロウ・フォークの傑作としてマニアには名高い作品です。マーガレットは、この後80年代になると別の自主レーベルから、よりジャズ的なエッセンスも散りばめたセカンド・アルバムをリリースしています。ただしこのセカンドは、10曲中4曲が本ファースト・アルバムからの再録となっているようです。現在では、ニューヨークを拠点としてアーティスト活動を続けています。LPジャケット風の厚手E式紙ジャケット仕様。*日本語ライナーは付属しません。
    • 紙ジャケ
    ¥2,888 (税込)
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  • レコード レコード

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    ジャック・アシュフォードが手がけた伝説のサントラ、『ブラックジャック』から、タイトル・ナンバーを7インチ・シングル盤で発売! ロレッタ・ハロウェイが歌う究極のレア・グルーヴ・トラック! 300 枚完全限定プレス!モータウンの生ける伝説ジャック・アシュフォードが音楽を担当した、70年代後半のカルト的ブラック・ムービーのサウンド・トラック『ブラックジャック』。この度、Creole StreamMusicでは、女性シンガーのロレッタ・ハロウェイが力強く歌い上げるタイトル・ナンバーの「Blackjack」を、7インチ・シングル・レコードとしてリリースいたします。B面にはジャズ・ファンク的なグルーヴがスリリングなインスト・ナンバー「Las Vegas Strut」をカップリング。実は、このサウンド・トラック盤からは今までシングル盤はカットされたことがなく、今回が初の試みということになります。特にオリジナル盤が存在しないという事で、レーベル面はLPのレーベル面(SESレーベル)を参考にして、黄色地に黒文字で新たにデザインいたしました。ジャケットは付けません。レーベル発足10周年(11年目突入)記念の、超限定リリースとなります。(メーカーインフォメーションより)
    ¥1,980 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ワシントンGo-Goの今は亡きゴッドファーザー、チャック・ブラウンの79年リリースのソロ名義のデビュー・アルバムが復活!CDとしては約24年振りの復刻になります。70年代末の骨太なファンク・サウンドと、黎明期のうねるようなGo-Goのリズムがマッチ。これが本物の黒人音楽だ、という雄叫びが聞こえてきそうな傑作です。今では、LPよりもむしろCDのほうが入手困難になっていましたので、これは嬉しい復刻でしょう。もちろんオフィシャル盤です。■帯つき輸入盤(US盤に帯を付け、OPP袋に封入してお届けいたします)■US原盤-E式見開き紙ジャケットの予定■2016 年最新デジタルリマスター音源採用 (メーカーインフォメーションより)
    • 紙ジャケ
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    ¥2,640 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    実力派のソウル・シンガー、ジミー・ヘルムズといえばドアーズの「ハートに火をつけて」のソウルフルかつグルーヴィーなカバーがマニアの間では有名です。69年に自身が立ち上げた"Oracle"レーベルからリリースしたアルバムは、「ハートに~」をはじめとして、ビートルズの「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」と「ヘイ・ジュード」のカバーなども収録した、ソウル・ファンならずとも大変に聴き易いアルバムです。ジミー・ヘルムズは元々フロリダ出身で、60年代にはアメリカで音楽活動を続けていたようですが、70年代に入るとロンドンに拠点を移します。その後イギリスの"Cube"や"Pye"と言ったレーべルからアルバムを リリースし、映画音楽やミュージカルでも歌う等地道な活動を続けます。彼は現在ではロンドンビートと言うソウル~ダンス系ユニットに在籍し、拠点もイギリスのままです。本作は、アメリカで制作された最初で最後のアルバムになる可能性もあります。ラストの「ヘイ・ジュード」は今では知らない人のほうが珍しいくらいの大スタンダードですが、ビートルズのオリジナルが発表されたのが68年であり、これはかなり早いタイミングでのカバーなのではないでしょうか。ジミー・ヘルムズ自身もこの曲がここまで有名な曲になるとは思っていなかったかもしれません。でも個人的には、1曲目のはじけた感じの「ゴット~」のカバーのほうがよりオススメです。さすがアルバムのトップにもって来ただけの事はあります。また、ステレオが標準になってきた時期のレコーディングでもあり、左右にしっかり音が振られた録音もクリアで気持ちが良いです。 (メーカーインフォメーションより)
    • 紙ジャケ
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    ¥2,888 (税込)
    盤質:
    • A
  • CD CD

    廃盤
    プライベート(自主制作)AORの知る人ぞ知る傑作、ついに世界初CD化! 全曲がど真ん中ストレートのAORチューン!LPジャケット風の厚手E式紙ジャケット仕様。1984年にアーティスト自身のレーベルからリリースされた、完全無欠の自主制作AORアルバム! ルイジアナ州出身のギターリスト兼ボーカリスト、ランディ・ヘバートのセカンド・アルバムがこれです。全8曲、全てがAORファンにはどストライクのシティ・ポップ・チューン。いわゆるメロウ・フォーク系と違って、カチッとした演奏力が必要なAORはメジャー制作のイメージが強く、プライベート・プレスにはなじまない気がしていましたが、本作はそんな予想を見事に打ち破ってくれます。フォーク調でも打ち込み調でもない、本格的なAORサウンドが、たった一人の音楽家の手によって作られてしまったのです。実際のクレジットは、"ALL INSTRUMENTS BY"と表記されているだけなので、彼が何を演奏しているかは耳で判断するしかありません。ギター、ベース、キーボード、それにドラム・プログラミングと言ったところでしょうか。しかし、1曲目のタイトル・トラックを聴いていただければお判りの通り、とても一人で歌って演奏しているとは思えないクオリティです。元々ジャズ~フュージョン畑の音楽家で、デビュー作はフュージョン色が強いアルバムだったことを考えると納得の演奏力かもしれません。しかもダンス・チューン中心の編成で、バラードと呼べるのは、7曲目のミディアム・バラード「FRIENDSOR LOVERS」だけでしょう。また本職ではない歌声のほうも、都会的なサウンドにぴったりとフィットしたマイルドな味わいで◎。ありそうでなかなか無かった、AORファンの痒い所に手が届く一枚といえそうです。*日本語ライナーは付属しません。
    • 紙ジャケ
    ¥2,888 (税込)
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  • PERPETUAL MOTION LOVE

    CD CD

    売切 注文不可
    モンド系音楽としても認知されているワルター・ワンダレイの80年代初頭音源。ストレートなブラジル音楽ファン以外にも面白い音をお求めている人には是非聴いてみて頂きたい作品。オルガン・サンバの雄! ワルター・ワンダレイの80年代初頭音源がついに銀盤化! グローバー・ワシントンJrの大ヒット曲、「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」のカバーも収録。ボーナス・トラック6曲も含め、18曲全て世界初CD化。ブラジル出身のオルガン奏者ワルター・ワンダレイが、81年にGNP Crescendoレーベルに残した未CD化音源。そしてこれが86年に若くして逝去した彼の、おそらくラスト・レコーディングと言われている。全編にわたりワルター・ワンダレイの独壇場とも言えるオルガン・サンバが炸裂した傑作。同じくGNPからの『Brazil's Greatest Hits』(こちらはCD化済)がサンバ~ボサノヴァの名曲選といった趣だったのに対し、こちらは、もちろんブラジルのボサノヴァを中心に選曲しながら、ポップスのスタンダードなども織り交ぜられた、親しみ易いアルバムになっている。なかでも目玉と言えるのが、2曲目のグローバー・ワシントン・Jrの大ヒット・ナンバー「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」のカバー。この曲のヒットが81年から82年にかけて、本作の録音が81年ですので、まさにヒットしたてホヤホヤのナンバーを取り入れたと言うことになる。ワルター・ワンダレイがこういったモダンなヒット曲をカバーするのは大変に珍しい。この他にも、5曲目の「Monica」、8曲目の「On My Mind」、11曲目の「Samba Do Aviao(ジェット機のサンバ)」のような強力なオルガン・サンバ・ナンバーもぎっしりと収録。13曲目以降の6曲は、LP盤にも収録されていないボーナス・トラックで、こちらもやはりハモンド・オルガンが縦横に駆け巡るサンバがズラリと並ぶ。パーカッション奏者には、当時のアメリカで凄腕のスタジオ・ミュージシャンとして注目されていた、ペルー出身のアレックス・アクーニャが参加。ソフィスティケイトされた中にも力強いリズムを叩き出している。(インフォメーションより)▼関連ニュースhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/1/47421
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    ¥2,530 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    70年代レア・グルーヴ、超弩級の傑作!世界初CD化。バックは、あのラファイエット・アフロ・ロック・バンドが、フル・メンバーで参加。もちろんボーカルも強烈!こ のアルバムは、1974年に仏SONODISC傘下のBBZ Productionsが制作した強力無比なファンク・アルバムです。バッド・チャイルドは、ボーカリストのBillCombsと女性シンガーCherKimbrowを中心としたユニットで、アルバムのリリースはおそらくこの一枚だけと思われます。彼らの歌もいかにも70年代当時のソウル~ファ ンク・ミュージックらしく、気迫がこもっていて素晴らしいのですが、特筆すべきはやはりそのバック・サウンドでしょう。なんとバンド・メンバーには、当時 のフランス~ヨーロッパ産ファンクの最高峰と言っていいラファイエット・アフロ・ロック・バンドがズラリと勢揃いしているのです。ベースの LafayetteHudson、ピアノのFrankAbel(CaneAndAbel!)、コンガのKennethSpellerなどなど、フル・メン バーが集結。ラファイエットと言えば、レア・グルーヴ・マニアならば全員が知っている歴史的な名作2枚『SoulMakossa』と『Malik』が有名 ですが、あの最強のファンク~レア・グルーヴ・サウンドが、ここに見事に再現されているのです。とにかく全7曲、メロウなんて何処吹く風の骨太ファンク一 本道です。1曲目の「GetOffMyBack、Jack」は、ブラック・ムービーのサントラのようでもあり、Pファンク的なフリーキーな展開もみせる ファンク・ナンバー。また、5曲目の「Sweat(ChooDoBe)」はミディアムのへヴィーなブギー・ナンバーで、小さめの音量で始まって、じわじわ と音量アップしていく手法(?)がユニークです。そしてアルバムの白眉と言えるのは、7曲目のタイトル・ナンバーでしょう。これでもかと、シンプルでスト レートなファンク・サウンドにKO確実です。(メーカー・インフォメーションより)
    • 紙ジャケ
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    ¥2,750 (税込)
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    売切 注文不可
    83年のテキサス産ソウル・アルバム、世界初CD化。4曲目の「Get It On 」は、オーガニック・メロウ・ソウルの傑作。3曲目は、Kool & The Gangの「サマー・マッドネス」風のインスト。83年にテキサスのヒューストンで自主制作されたメロウ・ソウル物の逸品です。デヴィッド・フーパーは、80年代のソウル~ゴスペル系アーティストとしては珍しい、ギターリスト兼ボーカリストです。ギターの腕前はまずまずと言ったところですが、歌手としての力量はなかなかのものです。また80年代中盤のアルバムということで、ドスン・バタンの打ち込み系かと思いきや、さにあらず、全編バンド演奏によるオーガニックな雰囲気満載のソウル~ファンク・アルバムとなっています。打ち込み系ディスコとも、70年代的なゴリゴリなファンクとも違うバンド・サウンドが、荒削りながらも良い味を出しています。特に4曲目の「Get It On」は、DJ達からも注目されているナンバーで、哀愁たっぷりのメロウ・ソウルです。個人的にはジャミロクワイなんかを思い起こしました。もう一つ注目のナンバーは、3曲目の「So Unique」で、ギター・ソロなどをメインに据えたインスト・ナンバーです。しかも、あのクール・アンド・ザ・ギャングの大名曲「サマー・マッドネス」にインスパイアされたと思しきアーバン・メロウ・サウンドなのです。前述の「Get It On」ばかりがピック・アップされるアルバムですが、こちらにもぜひ注目していただきたい。デヴィッド・フーパーは、現在は活動の拠点をスペインに移し、The Silverbacksというユニットを率いて現役バリバリで活動中です。 ■コートカード紙使用のE式紙ジャケット/限定ロット生産品。■日本語ライナーは付属しません。(メーカーインフォメーションより)
    • 紙ジャケ
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    ¥2,888 (税込)
  • CD CD

    売切 注文不可
    Black Devilこと、ベルナール・フェーブルのマニア垂涎の激レア盤2タイトルも、ついに世界初CD化! シンセサイザーを縦横に駆使したストレンジ・サウンドが炸裂!『Black Devil Disco Club』が注目を集め、世界的にも再評価されつつある、鬼才ベルナール・フェーヴルの、これもカルト的な人気を誇る激レア盤2タイトルが、世界初CD化。カルト的名作である『Black Devil~ 』では、ディスコチックなサウンドを作り出していたベルナールですが、元々はライブラリー音源などを手がけていた音楽家です。今回の2タイトルもMusaxという70年代当時のフランスのライブラリー系のレーベル (盟友のジャッキー・ジョルダーノが運営)からリリースされています。ベルナール自身の解説によると、Solinaのキーボード、Hohnorのクラヴィネット、モノラル・ムーグ、そしてMiniKorg 700と言った電子楽器類を駆使して、ほとんど宅録的な感覚で制作されたようです。もちろん全てベルナール本人の演奏による多重録音です。『Suspense』(1975)はその名の通り、サスペンスフルなシーンのBGMとしてして使われそうな音楽を11曲収録。『Cosmos 2043』(1977)は、やはり宇宙やSFの世界を想起させるようなスペイシーなイメージの楽曲が13曲並びます。どちらも、オークションなどで出品されれば軽く4~5万の値がつくようなレア盤中のレア盤です。特に『Cosmos 2043』は、11曲目の「Earth Message」をあのケミカル・ブラザーズが「Got Glint」という曲の中でサンプリングしており、マニアやDJ達が血眼になって探し回ってている一枚でもあります。完全限定プレス品。(メーカーインフォメーションより)■同時発売の『COSMOS 2043』はこちら
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    ¥2,200 (税込)
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    ディスコ~ダンス・ミュージックはもとより、プログレシヴ・ロック、モンド・ストレンジ・ミュージック、はたまたレア・グルーヴまで、あらゆるジャンルをまたがって熱狂的支持を受けているカルト的名作が、ついにオフィシャルCDで復刻されます。※管理上の都合で、アーティスト表記は「BLACK DEVIL DISCO CLUB」とさせて頂いております。ブラック・デビル・ディスコ・クラブとして名の通っているこの6曲入りのアルバムは、78年にフランスのRCAからリリースされました。正式には、BLACK DEVILがユニット名で、 『Disco Club』がタイトルと言う事になります。ユニット名と言っても、実は当時フランスでライブラリー音楽などを手がけていた鬼才、ベルナール・フェーヴル(Bernard Fevre: クレジット上はJunior Claristidgeという変名になっています)が、一人で作り上げた作品なのです。同じくフランス・ライブラリー界の異才ジャッキー・ジョルダーノ(Jacky Giordano: クレジット上はJoachim Sherylee )との共作という体裁になっていますが、音楽的な制作は全てベルナールが手がけていたと言うことになります。さて肝心のそのサウンドは、"コズミック・ディスコ"の異名の通り、スペイシーな雰囲気満点のテクノ~ディスコ・サウンドです。ダークでヘヴィーなクラフトワーク、と言うと分かり易いでしょうか。もっとも、通常はジョルジオ・モロダーあたりと比較されるのが一般的なようですが。アメリカ産のディスコ・サウンドとは対極を成すような、いかにもヨーロッパ的なクールさの漂うディスコ・ミュージック。6曲全てがオススメ・トラックです。オリジナルLP同様に各面( 1~3曲目、4~6曲目)ノン・ストップでリマスターされています。(メーカーインフォメーションより)
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    ¥2,530 (税込)
  • CD CD

    売切 注文不可
    Black Devilこと、ベルナール・フェーブルのマニア垂涎の激レア盤2タイトルも、ついに世界初CD化! シンセサイザーを縦横に駆使したストレンジ・サウンドが炸裂!『Black Devil Disco Club』が注目を集め、世界的にも再評価されつつある、鬼才ベルナール・フェーヴルの、これもカルト的な人気を誇る激レア盤2タイトルが、世界初CD化。カルト的名作である『Black Devil~ 』では、ディスコチックなサウンドを作り出していたベルナールですが、元々はライブラリー音源などを手がけていた音楽家です。今回の2タイトルもMusaxという70年代当時のフランスのライブラリー系のレーベル (盟友のジャッキー・ジョルダーノが運営)からリリースされています。ベルナール自身の解説によると、Solinaのキーボード、Hohnorのクラヴィネット、モノラル・ムーグ、そしてMiniKorg 700と言った電子楽器類を駆使して、ほとんど宅録的な感覚で制作されたようです。もちろん全てベルナール本人の演奏による多重録音です。『Suspense』(1975)はその名の通り、サスペンスフルなシーンのBGMとしてして使われそうな音楽を11曲収録。『Cosmos 2043』(1977)は、やはり宇宙やSFの世界を想起させるようなスペイシーなイメージの楽曲が13曲並びます。どちらも、オークションなどで出品されれば軽く4~5万の値がつくようなレア盤中のレア盤です。特に『Cosmos 2043』は、11曲目の「Earth Message」をあのケミカル・ブラザーズが「Got Glint」という曲の中でサンプリングしており、マニアやDJ達が血眼になって探し回ってている一枚でもあります。完全限定プレス品。(メーカーインフォメーションより)■同時発売の『SUSPENS』はこちら
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    ¥2,200 (税込)
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    知る人ぞ知るブルー・アイド・ソウルの自主制作盤。いかにも80年代的な、打ち込みガンガンのディスコ・ビートが気持良い!カリフォルニア出身のサックス奏者、イアン・ウィルソンの85年リリースのソロ・デビュー作です。彼は正直ほとんど名の知られていない音楽家ですが、このアルバムは、モダン・ソウル系のDJやコレクター達などを中心に人気が高く、オークションなどでも高額で落札されているのを目にします。確かにアルバムを通して高いクオリティを保った一枚といえるでしょう。イアン・ウィルソンは本来はサックス奏者でありながら、このアルバムでは、ギターとベース以外のほとんどの楽器をこなす八面六臂ぶりをみせています。サウンドはいかにも80年代中盤のアルバムらしく、打ち込みを主体としたディスコチックなダンス・サウンドです。ダンサブルなブルー・アイド・ソウル~AORとでも言いましょうか。2曲目のタイトル・トラック「StraightFromTheHeart」や、続く3曲目の「FourInTheMorning」あたりが象徴的でしょうか。ボーカルは男性歌手のFrankBinerが3曲、女性歌手のC.Hoatsonが1曲歌う他は、イアン本人が担当。彼の、朴訥とした歌声が妙にシティ・ポップ調の楽曲にハマっていて、プロ歌手とはまた違った味わいを出しています。そんな中で4曲目の「IfIWereYou」は、唯一打ち込み抜きのバンド・サウンドと女性ヴォーカルが印象的なボサ~ジャズナンバー。こうして聴くとバンド・サウンドって本当に艶があって良いですね。他にも、ヘヴィー・ファンク調の8曲目「AGameCalledLove」あたりもおススメです。※日本語ライナーは付属しません。(メーカーインフォメーションより)
    • 紙ジャケ
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    ¥2,888 (税込)
  • CD CD

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    エキゾチック・ミュージック史上の最高傑作、レス・バクスターの『アフリカン・ブルー』が復活。『カラーズ・オブ・ブラジル』とのカップリングで、税抜\2,000 のスペシャル・プライスで登場!ジャケットの美しさも特筆物の、不朽の名盤。マーティン・デニーの「クワイエット・ヴィレッジ」やアーサー・ライマンの「タブー」といった楽曲は、洋楽ファンの方なら誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。妖しげで、熱帯雨林をイメージさせるようなこれらの音楽は、エキゾチック・ミュージックと呼ばれ、5~60年代のアメリカのポピュラー・ミュージック・シーンにおいて、大きなムーブメントになっていたのです。このレス・バクスターの69年リリースの『アフリカン・ブルー』は、そんなエキゾチック・ミュージック・シーンにおいて最高傑作と評されている一枚です。トロピカルなジャングルというよりも、雄大に広がるサバンナの乾いた大地を思わせるコンセプトで統一された、非常に完成度の高いアルバムです。また12曲全てがレス・バクスターの手によるオリジナル楽曲だという点も注目でしょう。1曲目の「YELLOW SUN」のゆったりとしたリズムから、一転して2曲目の疾走感溢れる「FLAME TREE」へと流れる見事な曲の配置。そんな中でも、ひとつのピークといえるのは7曲目の「GIRL FROM UGANDA」です。アナログ盤ならばB面の1曲目に配置されたこの曲は、アルバム中ベスト・トラックといえる出来です。「イパネマの娘」をもじったタイトルになっていますが、曲調は全く別物の軽快なナンバーです。今回のCD化では、この『アフリカン・ブルー』に加え、同じくレス・バクスターがブラジルをコンセプトに制作した『カラーズ・オブ・ブラジル』もカップリングで収録。こちらでは、ボサノヴァのスタンダードを中心に、「男と女」のボサノヴァ風カバーなども収録しています。なお 、この2枚のカップリングで、『アフリカン・ブルー』を先頭に持ってきた曲順でのCD化は世界初です。 *日本語ライナーは付属しません。完全限定プレス盤です。
    ¥2,200 (税込)
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    レア・グルーヴのレア盤の中でも究極の一枚。■A式紙ジャケット仕様■2016年最新デジタル・リマスター音源採用■初CD化のボーナス1曲追加で登場!1975年にテキサスはオースチンの小さなレーべルからリリースされたこのスタークロストは、レア・グルーヴ好きなら知らない人はいないと言えるくらい有名なアルバムです。あまりにも有名な1曲目の「FalseParadise」や3曲目の「Quicksand」の例を出すまでも無く、強烈にグルーヴィーなクロスオーバー系ジャズ・サウンドと、フェアリーで浮遊するような女性シンガー:LizaFarrowの歌声が印象的な傑作です。このアルバムは2006年にオリジナル・レーベルであるFableRecords (現在も活発な活動を続けています) によって正規CD化されましたが、この時、オリジナルLPの8曲に加えて2曲の未発表曲も収録されていました。実はスタークロストのアルバムは、本来10曲がアルバム用としてレコーディングされており、当初はその全てをLPに収録する予定でした。しかし残念ながら収録時間の都合で、止む無く2曲を削ることになったのです。そのうちの「Run」はドラムロールのエンディングが次の「GettingGoing」のオープニングに繋がっているメドレーのような曲だっただけに、カットは苦渋の決断だったようです。つまり10曲入りCDとして発売されたリイシュー・アルバムこそが、「スタークロスト」本来の姿だったと言えるでしょう。この度CreoleStreamMusicでは、そのリイシューCDに更に7インチ・シングルでのみ発売されていた、「I'veGotAPlan」の女性ボーカル・バージョンを世界で始めてCDに収録。これで、おそらくスタークロスト名義で残された全てのレコーディングを網羅したのではないでしょうか。しかも今回のCD化に際し、日本製造のA式紙ジャケットの採用はもちろん、2016年最新のデジタル・リマスター音源も採用。マニアには無視できない復活となっています。限定プレス品。(メーカーインフォメーションより)※帯つき。歌詞・対訳は付きません。
    • 紙ジャケ
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    ¥2,750 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ※再プレスされました!1985年制作と、比較的新しい、マイアミ産モダン・ソウルのレア盤、世界初CD化。AORファンにもオススメのナンバーを4曲収録。ここ数年、海外の中古レコード市場などで価格が高騰していた、85年制作のマイアミ産モダン・ソウル・アルバムです。最近では、数万円の価格をつけて売っているところもあるようです。比較的新しいレコーディングですが、打ち込みではなく、バンド編成でしっかりと自分達で演奏しているところが何よりもまず素晴らしい。バンドの中心メンバーはギターリストのレイ・サンチェス。彼がリーダーであり、彼の親族も何人かバンドに参加しているようです。レパートリーも全て彼が中心となって作曲されたオリジナル・ナンバーです。しかし、モダン・ソウルと言っても、ラテン系のアーティストを主軸とした、こてこてのソウル~ブギー・ミュージックとは一線を画す内容となっています。都会的で洒脱なアレンジを施した、AORファンが反応しそうなメロウなナンバーも4曲収録されています。さらにはフュージョン的なエッセンスを感じさせるナンバーもあります。1曲目の「On The Run」、2曲目の「Destiny」、そして3曲目の「When You Realize」の、先頭の3曲がまずオススメです。どれも、いかにも80年代っぽいミッド・テンポのダンス・チューンで、ソウル・ファンにもAORファンにもオススメしたいナンバーです。あまり黒っぽくなり過ぎないところが、いかにもラテン系ソウルの特徴と言えるでしょう。もう一つのオススメは、6曲目の「Secret Sin」で、こちらは打って変わってスローなバラード・ナンバー。アルバムの中の隠れたベスト・トラックと言えるほど良い出来です。もちろん世界初CD化。弊社より既発の、ケニー・マンやレイ・カマチョ・バンドあたりが好きな方にオススメしたい、メロウ・ソウルの好盤です。(メーカーインフォメーションより)※日本語ライナーは付属しません。
    • 試聴可能
    ¥2,530 (税込)
  • マヌ76 / MANU76

    MANU DIBANGO / マヌ・ディバンゴ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    300枚限定プレス

    CD CD

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    ■アフロ・グルーヴの帝王、マヌ・ディバンゴの傑作紙ジャケット仕様でCD化!多くのアフリカ音楽ファンから極めて高い評価を受ける『マヌ76』が登場! 300枚の完全限定プレス■マヌ・ディバンゴの最高傑作である76年リリースの『マヌ76』が同年の『アフロヴィジョン』に続いて、紙ジャケット仕様となって甦る。完全限定プレスのデジタル・リマスター盤。カメルーン出身のサックス奏者であり、フェラ・クティと並ぶアフロ・ミュージックの巨星である、マヌ・ディバンゴ。彼は70年代の前半に、フランスのFiesta(フィエスタ)・レーベルからリリースした「ソウル・マコッサ」の大ヒットによって世界的にその名を轟かせた。そして70年代中盤にはマヌは、『アフロヴィジョン』をはじめ、力のこもった傑作をやはりFiestaから立て続けにリリースした。この『マヌ76』もそんな中の一枚。『アフロヴィジョン』と比較すると、よりアフリカ色の強い楽曲が並んでおり、特にアフリカ音楽ファンの間では非常に評価の高い1枚。当時はキング・レコードから日本盤LPが発売され、『万象律動』という凄い邦題タイトルが付けられており、ライナーは中村とうよう氏が執筆された。キュートな子供の声がフィーチャーされた1曲目の「Qui Est Fou De Qui?」、4曲目の「Mouvment Forward」、ジャズ・グルーヴ的な6曲目の「Angola」などがハイライト。実に正統派のアフロ・ポップな雰囲気漂う2曲目「Bokilo's Boogie」も、ゆったりしたリズムとフレーズの反復で身体ともにジワジワと熱くしていく。これこそがアフリカ音楽の真骨頂と言える!!(インフォメーションより)
    • 紙ジャケ
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
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    スラッキー・ギターの音色が実に美しい、70年代のハワイアン・メロウ・フォークの佳品、ついに世界初CD化!トニーやリチャード・ナット等がお好きな方におススメ!79年にリリースされた、ハワイのシンガー・ソング・ライター:ランディ・パーカーのデビュー作にあたるメロウ・フォークの傑作。盟友のティム・フォードとの競演という体裁なっていますが、実質的にはランディのソロ・アルバムにティムが客演しているといったほうが正しいのでしょう。全11曲中7曲がランディの手によるオリジナル・ナンバーです。ほとんどの曲にハワイ的で美しいスラッキー・ギターがフィーチャーされた珠玉の作品です。比較的有名なのはCDの冒頭に収録した「PALAU」でしょうか。軽やかなリズムとアコースティク・ギターが見事にマッチしたナンバーです。2曲目の「JAMAIKA FAREWELL」はハリー・ベラフォンテの大ヒット・ナンバー「さらばジャマイカ」のハワイアン風カバー。その他、4曲目はロギンズ& メッシーナのヒット曲「LAHAINA」も取り上げています。6曲目の「MY DRIFTING SOUL」はオリジナルですが、アルバム中ベストと言えるような美しさです。また、ハワイアン的色彩の強い楽曲が並ぶ中、10曲目の「I CAN'T HELP MYSELF」のようなアメリカ本土を思わせるようなフォーク・ナンバーが歌われいるのにも注目でしょう。ハワイアンのファンにはもちろん、フォーク~トラッドなどアコースティックな楽曲な好きな方には、諸手を挙げてお勧めしたいアルバムです。数年前に復刻されて話題を呼んだ『トニー(・タム・シング)』あたりに近いかもしれません。2015年最新デジタル・リマスター音源を採用。なおランディ・パーカーは、2002年に最新作となるアルバム『BACK TO HAWAII』をリリースしていますが、この中で本作のタイトル・ナンバー「THE GINGERS ARE BLOOMING」を再演しています。
    ¥2,530 (税込)
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    ※再入荷しました!82年制作のモダン・ソウル・アルバムの傑作、ついに世界初CD化。ソウル・ファンはもとより、AORファンにもオススメしたい傑作。素晴らしいアーバン・ダンス・チューンがずらり!ノース・カロライナ生まれのソウル・シンガー、Jay W McGeeが1982年にカナダで制作したモダン・ソウルの人気アルバムです。さほどポピュラーではありませんが、マニアの間では以前より良く知られたアルバムと言えるでしょう。ジェイ・マクギーは、実は南東部の街で生まれたゴリゴリのアメリカ人です。一時期トロントを中心として音楽活動を行っていたため、本作もカナダ制作となっており、カナダ産ソウル的に扱われることもあります。ジェイ・マクギーというと、「Turn Me On」という7インチもDJ達の間では有名で、既に7インチ・アナログ盤としてオフィシャル・リイシューされています。さてこの『オーバー& オーバー』は、アルバムとしては彼のデビュー作となりますが、80年代のレコーディングでは珍しく打ち込みではなく、バンド編成の演奏となっています。サウンド的には、70年代後半~80年代前半すなわち同世代のアメリカのソウル~ディスコ・ミュージックの影響が色濃い気がします。しかしゴスペル系の歌手とはいえ、さほどコテコテに歌い上げるわけではなく、軽妙でキャッチーなサウンドも含め、大変に聴き易いのではないでしょうか。全8曲中、バラードは1曲だけで、あとは全てミディアム~アップ・テンポのダンス・チューンばかり。どれもクオリティの高い楽曲なのですが、とりわけオススメは、もちろん1曲目の「I Love You (Over & Over)」、3曲目の「You Bring Out The Best In Me」、そして5曲目の「And When We Party」あたりでしょうか。特に「And When We Party」は、シックを彷彿とさせるようなディスコ・ナンバーで素晴らしい。なお、余談ですがジャケット写真の男性はジェイ・マクギー本人ではなく、男女ともにモデルとのことです。(メーカーインフォメーションより)
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    カナダ産AORの雄、81年のセカンド・アルバムも登場。オリジナル・ジャケット/オーディオCD・フォーマットでは世界初。カナダ出身のアーティスト、リチャード・ステップといえば79年にロスでレコーディングされたAORの傑作『ホリデイ・イン・ハリウッド』が日本のファンにも有名です。しかし実は、81年に故郷のカナダに戻ってエドモントンのスタジオで地元の仲間達とレコーディングしたセカンド・アルバムも、知る人ぞ知るAORの佳品なのです。LAの一流スタジオ・ミュージシャン達がバック・アップした『ホリデイ・イン・ハリウッド』のような派手さはありませんが、基本的には同じラインといっていいでしょう。いかにもローカル・レーベルで制作されたシンプルでストレートなスタイルがとても良い感じです。中でも白眉と言えるのが、1曲目に収録した「SUMMER LOVE」でしょう。気恥ずかしいくらいにそのものズバリのタイトルですが、夏のウエスト・コーストのカーBGM等に最適なのではと思わせる爽やかなナンバーです。もう1曲オススメしたいのが、6曲目の「YOU'RE THE ONLY ONE FOR ME」です。オープニングはどこかレゲエを想わせるリズムが使われますが、やはり「SUMMER LOVE」同様に軽やかで美しいメロディを持つAORナンバーです。その他にも、唯一のバラード「IF YOU TRY」、へヴィーなブギー・ナンバーの「I TRIED SO HARD」等々、様々なテイストの曲が収録されています。なお本作は、リチャード氏自身のホームページ上でCDRとして販売されておりましたが、オーディオCDでオリジナル・ジャケットを使用しての発売は世界初ということになります。AORマニアの方ならば、必携の一枚と言えるでしょう。完全限定プレス。*通常プラスチック・ケース盤です。日本語ライナーは付属しません。
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