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- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCDG4 / 1006124076 / 2014年03月26日
売切 注文不可【収録内容】[DISC1]第一次予選1.アナウンス2-3.バッハ: 前奏曲とフーガ 変ロ短調 BWV867《平均律クラヴィア曲集第1巻から》4-6.モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.4577.ショパン: 練習曲 イ短調「木枯し」Op.25-118.リスト: 演奏会用練習曲「軽やかさ」ヘ短調 S144/R5《「3つの演奏会用練習曲」より第2番》9.スクリャービン: 練習曲 嬰ニ短調 Op.8-1210.ラフマニノフ: 練習曲「音の絵」ハ短調 Op.39-111.チャイコフスキー: 自作の主題による変奏曲 ヘ長調 Op.19-6《6つの小品 Op.19より》(1958年4月4日)[DISC2]第二次予選1.アナウンス2-3.ショスタコーヴィチ: 前奏曲とフーガ ニ長調 Op.87-5《24の前奏曲とフーガ Op.87より第5番》4.チャイコフスキー: ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Op.80より第1楽章5-7.シューマン: 幻想曲 ハ長調 Op.178.中田喜直: ピアノ・ソナタ(1949)より第1楽章9.バラキレフ: イスラメイ(1958年4月9日)[DISC3]本選1-3.シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.544.カバレフスキー: ロンド イ短調 Op.595-7.チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23指揮: キリル・コンドラシンモスクワ・フィルハーモニー交響楽団(1958年4月12日)[DISC4]特典CD1-3.モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.4574.中田喜直: ピアノ・ソナタ(1949)5.ショパン: 練習曲 イ短調 Op.25-11「木枯し」6.カバレフスキー: ロンド イ短調 Op.597-10.ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.11011.ショパン: スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54(1-4.1958年4月16日/5-10.1958年4月30日/11.1958年5月9日/12.1960年9月5日)【ボーナス・トラック】12.バラキレフ: イスラメイモスクワ音楽院大ホール(ライブ)松浦豊明について1929年大阪府豊中生まれ。8歳よりピアノを始め,上野児童音楽学園に通い11歳から永井進氏に師事。その後東京音楽学校(現・東京藝術大学)ピアノ科に入学。1947年に中退。翌年,第17回NHK・毎日音楽コンクールピアノ部門で第1位および特賞。1950年,デビュー・リサイタル(ベートーヴェン「告別」,シューマン「幻想曲」など)。同年,文部省芸術祭賞受賞。NHK交響楽団定期演奏会にデビュー(プロコフィエフ第3番。)。1958年,日本代表として参加した第1回チャイコフスキー国際コンクールにおいて入賞し大きな反響を呼び,メロディアレコードへの録音,60,62年と旧ソ連主要都市を巡演。入賞後,ベルリン国立音楽大学に入学。ヘルムート・ロロフに師事。1959年,ロン=ティボー国際コンクールにて審査員・聴衆の満場一致で第1位グランプリを受賞(日本人初の国際音楽コンクール優勝者)。1960年,モナコ王立音楽祭に出演,NHK交響楽団世界一周演奏旅行のソリストとして,スイス・ルツェルン音楽祭等,各地でテレビ出演・演奏し大成功を収める。同年,毎日芸術賞,大阪府民劇場賞を受賞。1961年,ベルリン国立音楽大学修了,あわせてシューベルト賞を受賞。同年,ロン=ティボー国際コンクールの審査員に任命される。イタリア,フランスにてウィルヘルム・ケンプ,アルトゥール・ルービンシュタイン,ナディア・ブーランジェのもとで研鑚を積む。1963年,日本外務省初の西欧音楽使節としてニューヨーク,南米各地で演奏。ニューヨークではウラディミール・ホロヴィッツの自宅で演奏。帰国する1969年まで,ベルリン・ハンブルクを拠点にヨーロッパと日本で演奏。帰国後も内外各地への演奏およびnhk教育テレビ番組の講師,大学で教鞭をとる。1998年,パリ,ウィーン,ハンブルク,ベルリンでリサイタル。ベルリンではテレビ放映。ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院大学で講義とリサイタルを行い感謝状を授与される。ブゾーニ国際ピアノコンクール,日本国際音楽コンクール等,国内外の著名コンクールの審査員,日本ピアノ教育連盟,日本ショパン協会の各理事。東京藝術大学教授,大阪音楽大学教授,上野学園大学客員教授および同大学名誉教授,日本大学大学院芸術学研究所教授などを歴任した。2011年8月16日死去、81歳。¥5,238 (税込)ご注文できません -
- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCDG002 / 1000981909 / 2014年03月26日
売切 注文不可【収録内容】○第1回 チャイコフスキー国際音楽コンクール(1958)[1] カバレフスキー: ロンド[2] ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第31番 変ホ長調 作品110[3] ショパン: スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54[4] チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 から 第3楽章○ロン=ティボー国際音楽コンクール (1959)[5] リスト: ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124○モナコ国際音楽祭 (1960)[6] ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調【演奏者】松浦豊明(ピアノ)キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 [4]ジョルジュ・ツィピーヌ(指揮) フランス国立放送管弦楽団 [5]ペドロ・デ・フレイタス=ブランコ(指揮) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 [6]【録音】[1,4] 1958年4月12日 モスクワ音楽院大ホール[2] 1958年4月30日、[3] 1958年5月9日 (モスクワ・メロディアスタジオ)[5] 1959年6月29日 シャンゼリゼ劇場、パリ(入賞者記念演奏会)[6] 1960年7月23日 レーニエIII世城中庭、モナコ松浦豊明について1929年大阪府豊中生まれ。8歳よりピアノを始め,上野児童音楽学園に通い11歳から永井進氏に師事。その後東京音楽学校(現・東京藝術大学)ピアノ科に入学。1947年に中退。翌年,第17回NHK・毎日音楽コンクールピアノ部門で第1位および特賞。1950年,デビュー・リサイタル(ベートーヴェン「告別」,シューマン「幻想曲」など)。同年,文部省芸術祭賞受賞。NHK交響楽団定期演奏会にデビュー(プロコフィエフ第3番。)。1958年,日本代表として参加した第1回チャイコフスキー国際コンクールにおいて入賞し大きな反響を呼び,メロディアレコードへの録音,60,62年と旧ソ連主要都市を巡演。入賞後,ベルリン国立音楽大学に入学。ヘルムート・ロロフに師事。1959年,ロン=ティボー国際コンクールにて審査員・聴衆の満場一致で第1位グランプリを受賞(日本人初の国際音楽コンクール優勝者)。1960年,モナコ王立音楽祭に出演,NHK交響楽団世界一周演奏旅行のソリストとして,スイス・ルツェルン音楽祭等,各地でテレビ出演・演奏し大成功を収める。同年,毎日芸術賞,大阪府民劇場賞を受賞。1961年,ベルリン国立音楽大学修了,あわせてシューベルト賞を受賞。同年,ロン=ティボー国際コンクールの審査員に任命される。イタリア,フランスにてウィルヘルム・ケンプ,アルトゥール・ルービンシュタイン,ナディア・ブーランジェのもとで研鑚を積む。1963年,日本外務省初の西欧音楽使節としてニューヨーク,南米各地で演奏。ニューヨークではウラディミール・ホロヴィッツの自宅で演奏。帰国する1969年まで,ベルリン・ハンブルクを拠点にヨーロッパと日本で演奏。帰国後も内外各地への演奏およびnhk教育テレビ番組の講師,大学で教鞭をとる。1998年,パリ,ウィーン,ハンブルク,ベルリンでリサイタル。ベルリンではテレビ放映。ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院大学で講義とリサイタルを行い感謝状を授与される。ブゾーニ国際ピアノコンクール,日本国際音楽コンクール等,国内外の著名コンクールの審査員,日本ピアノ教育連盟,日本ショパン協会の各理事。東京藝術大学教授,大阪音楽大学教授,上野学園大学客員教授および同大学名誉教授,日本大学大学院芸術学研究所教授などを歴任した。2011年8月16日死去、81歳。¥2,409 (税込)ご注文できません -
リサイタル・アルバム
- オフィス松浦 / JPN / CD / OMCDS001 / 1000981910 / 2007年09月28日
売切 注文不可【演奏者】 矢野 滋(やの・しげ、ソプラノ) ヘルタ・クルースト(ピアノ)(1-10) ゲルダ・ネッテ・タシュナー(ピアノ)(11-23) ギュンター・アルント(指揮) RIAS室内合唱団 ベルリン放送交響楽団 フェリックス・シェレーダー(チェンバロ) 【録音】 1-10)1960年初頭 ベルリン放送スタジオ 11-23)1959年3月 ベルリン放送スタジオ 24-31)1962年12月7日 シュロッセス・シャルロッテンブルグ アイヒェン ギャラリー アーティストについて 1927年神戸生まれ。父は松蔭女学院の音楽教師でありオルガニスト、母は神戸真生塾(児童福祉施設)の三代目塾長。1949年、東京音楽学校(現芸大) 声楽科卒業、1951年、同大学声楽研究科修了。この間、田中伸枝、ネトケ・レーヴェに各女史に師事。同年、第19回nhk・毎日音楽コンクール声楽部門で第二位および特賞を受賞。1953年、ゲルハルト・ヒュッシュの再来日の際、「魔笛」のパパゲーナで共演し大成功を収める(当時の日本はオペラ演技指導者が少なく、俳優の斉藤達雄に学ぶ)。各地でリサイタル、オペラ、テレビ出演をする。1954年、カリフォルニア、サンタバーバラ市西部音楽学校でロッテ・レーマンに3年間師事。1957年、ロンドン、ヴィグモアホールでロッテ・レーマンのマスタークラスを受講。同年、ベルリンへ留学。マリア・イヴォーギュン、エルナ・ベルガーに師事。また著名音楽事務所“ハイニッケ”の専属アーティストになる。 1961年、ピアニストの松浦豊明と結婚。1969年の帰国までの間、ドイツ、オーストリア、イタリア、ノルウェイ、デンマーク、東欧諸国等、ヨーロッパ各地でリサイタル、オラトリオ、オーケストラとの共演、各地で成功を収める。またドイツ・グラモフォンへのレコード録音、放送やテレビ出演を行う。帰国後もリサイタルをはじめ武蔵野音楽大学にて後進の指導に当たる。元二期会会員。これまでに伴奏者では、エリック・ウェルバ、フーベルト・ギーゼン、ヘルタ・クルースト、小林道夫、ゲルダ・ネッテ・タシュナー、イヴォール・ニュートン、ミヒャエル・ラウハイゼン、アンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏ほか。指揮者では、上田仁、マンフレッド・グルリット、イシュトヴァン・ケルテス、近衛秀麿、ディーン・ディクソン、山田一雄の各氏ほかと共演。¥2,409 (税込)ご注文できません -
- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCD001 / 1000446195 / 2014年03月26日
売切 注文不可日本ピアノ界の重鎮、松浦豊明によるシューマン集。ロン=ティボー国際コンクール優勝の輝かしい実績もさることながら、その後の演奏活動はまさに世界の松浦!美しい音色と軽やかな音楽で松浦豊明にのみ許された音楽を表現しています。老いることのない音楽性には、脱帽するほかありません。¥2,409 (税込)ご注文できません
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