TOYOAKI MATSUURA / 松浦豊明
日本のピアニスト
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キングレコード秘蔵音源
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC4056 / 1007014323 / 2016年03月02日
売切 注文不可日本人ピアニストとして初めて国際コンクールに入賞した松浦豊明1966年日本に一時帰国した折のスタジオ正規録音、ついにCD初復刻 !松浦豊明(1929-2011) は1958年第1回チャイコフスキー国際コンクールで第7位入賞、1959年ロン=ティボーコンクールで優勝(日本人初の国際音楽コンクール優勝者)。その後ヨーロッパで活躍、1969年帰国後は音楽大学教授等をつとめていました。全盛期はハンブルクを本拠としていただけに、スタジオでの正規録音がキングに遺されていたことは全くの驚き。あざやかな指の冴えをみせる「ワルトシュタイン」「トッカータ」、聴きなれた曲でありながら味わい深い表現の「トロイメライ」、親しみを込めた「ワルツ」「楽興の時」、そしてみずみずしい表現で魅了してやまない「バラード」まで、端正かつ色彩感豊かな演奏が際立ちます。また、アナログ円熟期のキング録音が松浦の美音を完璧にとらえています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】(1) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番ハ長調 Op.53「 ワルトシュタイン」(2) シューマン:トロイメライ(3) ブラームス:ワルツ変イ長調Op.39 の15(4) シューベルト:楽興の時ヘ短調Op.94 の3(5) ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52(6) シューマン:トッカータ ハ長調Op.7【演奏者】松浦豊明(ピアノ / スタインウェイ)【録音】1966年10月26日、31日/キング音羽第1スタジオ(エンジニア・菊田俊雄)キングレコード秘蔵音源復刻シリーズ第1弾・3タイトル 豊増昇、バッハを弾く KKC4055 松浦豊明 ピアノ・リサイタル KKC4056 ヨゼフ・モルナール ハープ・リサイタル KKC4057¥2,530 (税込)ご注文できません -
- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCDG4 / 1006124076 / 2014年03月26日
売切 注文不可【収録内容】[DISC1]第一次予選1.アナウンス2-3.バッハ: 前奏曲とフーガ 変ロ短調 BWV867《平均律クラヴィア曲集第1巻から》4-6.モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.4577.ショパン: 練習曲 イ短調「木枯し」Op.25-118.リスト: 演奏会用練習曲「軽やかさ」ヘ短調 S144/R5《「3つの演奏会用練習曲」より第2番》9.スクリャービン: 練習曲 嬰ニ短調 Op.8-1210.ラフマニノフ: 練習曲「音の絵」ハ短調 Op.39-111.チャイコフスキー: 自作の主題による変奏曲 ヘ長調 Op.19-6《6つの小品 Op.19より》(1958年4月4日)[DISC2]第二次予選1.アナウンス2-3.ショスタコーヴィチ: 前奏曲とフーガ ニ長調 Op.87-5《24の前奏曲とフーガ Op.87より第5番》4.チャイコフスキー: ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Op.80より第1楽章5-7.シューマン: 幻想曲 ハ長調 Op.178.中田喜直: ピアノ・ソナタ(1949)より第1楽章9.バラキレフ: イスラメイ(1958年4月9日)[DISC3]本選1-3.シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.544.カバレフスキー: ロンド イ短調 Op.595-7.チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23指揮: キリル・コンドラシンモスクワ・フィルハーモニー交響楽団(1958年4月12日)[DISC4]特典CD1-3.モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.4574.中田喜直: ピアノ・ソナタ(1949)5.ショパン: 練習曲 イ短調 Op.25-11「木枯し」6.カバレフスキー: ロンド イ短調 Op.597-10.ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.11011.ショパン: スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54(1-4.1958年4月16日/5-10.1958年4月30日/11.1958年5月9日/12.1960年9月5日)【ボーナス・トラック】12.バラキレフ: イスラメイモスクワ音楽院大ホール(ライブ)松浦豊明について1929年大阪府豊中生まれ。8歳よりピアノを始め,上野児童音楽学園に通い11歳から永井進氏に師事。その後東京音楽学校(現・東京藝術大学)ピアノ科に入学。1947年に中退。翌年,第17回NHK・毎日音楽コンクールピアノ部門で第1位および特賞。1950年,デビュー・リサイタル(ベートーヴェン「告別」,シューマン「幻想曲」など)。同年,文部省芸術祭賞受賞。NHK交響楽団定期演奏会にデビュー(プロコフィエフ第3番。)。1958年,日本代表として参加した第1回チャイコフスキー国際コンクールにおいて入賞し大きな反響を呼び,メロディアレコードへの録音,60,62年と旧ソ連主要都市を巡演。入賞後,ベルリン国立音楽大学に入学。ヘルムート・ロロフに師事。1959年,ロン=ティボー国際コンクールにて審査員・聴衆の満場一致で第1位グランプリを受賞(日本人初の国際音楽コンクール優勝者)。1960年,モナコ王立音楽祭に出演,NHK交響楽団世界一周演奏旅行のソリストとして,スイス・ルツェルン音楽祭等,各地でテレビ出演・演奏し大成功を収める。同年,毎日芸術賞,大阪府民劇場賞を受賞。1961年,ベルリン国立音楽大学修了,あわせてシューベルト賞を受賞。同年,ロン=ティボー国際コンクールの審査員に任命される。イタリア,フランスにてウィルヘルム・ケンプ,アルトゥール・ルービンシュタイン,ナディア・ブーランジェのもとで研鑚を積む。1963年,日本外務省初の西欧音楽使節としてニューヨーク,南米各地で演奏。ニューヨークではウラディミール・ホロヴィッツの自宅で演奏。帰国する1969年まで,ベルリン・ハンブルクを拠点にヨーロッパと日本で演奏。帰国後も内外各地への演奏およびnhk教育テレビ番組の講師,大学で教鞭をとる。1998年,パリ,ウィーン,ハンブルク,ベルリンでリサイタル。ベルリンではテレビ放映。ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院大学で講義とリサイタルを行い感謝状を授与される。ブゾーニ国際ピアノコンクール,日本国際音楽コンクール等,国内外の著名コンクールの審査員,日本ピアノ教育連盟,日本ショパン協会の各理事。東京藝術大学教授,大阪音楽大学教授,上野学園大学客員教授および同大学名誉教授,日本大学大学院芸術学研究所教授などを歴任した。2011年8月16日死去、81歳。¥5,238 (税込)ご注文できません -
- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCDG002 / 1000981909 / 2014年03月26日
売切 注文不可【収録内容】○第1回 チャイコフスキー国際音楽コンクール(1958)[1] カバレフスキー: ロンド[2] ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第31番 変ホ長調 作品110[3] ショパン: スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54[4] チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 から 第3楽章○ロン=ティボー国際音楽コンクール (1959)[5] リスト: ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124○モナコ国際音楽祭 (1960)[6] ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調【演奏者】松浦豊明(ピアノ)キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 [4]ジョルジュ・ツィピーヌ(指揮) フランス国立放送管弦楽団 [5]ペドロ・デ・フレイタス=ブランコ(指揮) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 [6]【録音】[1,4] 1958年4月12日 モスクワ音楽院大ホール[2] 1958年4月30日、[3] 1958年5月9日 (モスクワ・メロディアスタジオ)[5] 1959年6月29日 シャンゼリゼ劇場、パリ(入賞者記念演奏会)[6] 1960年7月23日 レーニエIII世城中庭、モナコ松浦豊明について1929年大阪府豊中生まれ。8歳よりピアノを始め,上野児童音楽学園に通い11歳から永井進氏に師事。その後東京音楽学校(現・東京藝術大学)ピアノ科に入学。1947年に中退。翌年,第17回NHK・毎日音楽コンクールピアノ部門で第1位および特賞。1950年,デビュー・リサイタル(ベートーヴェン「告別」,シューマン「幻想曲」など)。同年,文部省芸術祭賞受賞。NHK交響楽団定期演奏会にデビュー(プロコフィエフ第3番。)。1958年,日本代表として参加した第1回チャイコフスキー国際コンクールにおいて入賞し大きな反響を呼び,メロディアレコードへの録音,60,62年と旧ソ連主要都市を巡演。入賞後,ベルリン国立音楽大学に入学。ヘルムート・ロロフに師事。1959年,ロン=ティボー国際コンクールにて審査員・聴衆の満場一致で第1位グランプリを受賞(日本人初の国際音楽コンクール優勝者)。1960年,モナコ王立音楽祭に出演,NHK交響楽団世界一周演奏旅行のソリストとして,スイス・ルツェルン音楽祭等,各地でテレビ出演・演奏し大成功を収める。同年,毎日芸術賞,大阪府民劇場賞を受賞。1961年,ベルリン国立音楽大学修了,あわせてシューベルト賞を受賞。同年,ロン=ティボー国際コンクールの審査員に任命される。イタリア,フランスにてウィルヘルム・ケンプ,アルトゥール・ルービンシュタイン,ナディア・ブーランジェのもとで研鑚を積む。1963年,日本外務省初の西欧音楽使節としてニューヨーク,南米各地で演奏。ニューヨークではウラディミール・ホロヴィッツの自宅で演奏。帰国する1969年まで,ベルリン・ハンブルクを拠点にヨーロッパと日本で演奏。帰国後も内外各地への演奏およびnhk教育テレビ番組の講師,大学で教鞭をとる。1998年,パリ,ウィーン,ハンブルク,ベルリンでリサイタル。ベルリンではテレビ放映。ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院大学で講義とリサイタルを行い感謝状を授与される。ブゾーニ国際ピアノコンクール,日本国際音楽コンクール等,国内外の著名コンクールの審査員,日本ピアノ教育連盟,日本ショパン協会の各理事。東京藝術大学教授,大阪音楽大学教授,上野学園大学客員教授および同大学名誉教授,日本大学大学院芸術学研究所教授などを歴任した。2011年8月16日死去、81歳。¥2,409 (税込)ご注文できません -
- オフィス松浦 / JPN / CD / TMCD001 / 1000446195 / 2014年03月26日
売切 注文不可日本ピアノ界の重鎮、松浦豊明によるシューマン集。ロン=ティボー国際コンクール優勝の輝かしい実績もさることながら、その後の演奏活動はまさに世界の松浦!美しい音色と軽やかな音楽で松浦豊明にのみ許された音楽を表現しています。老いることのない音楽性には、脱帽するほかありません。¥2,409 (税込)ご注文できません
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