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- ECHO VISTA / IMPORT / CD / EVCD4071 / 1000137834 / 2007年03月09日
売切 注文不可ダーティー・サウス系のリスナー、あるいは耳の肥えたR&Bファンならもう既に知れてる名前なのではないだろうか。昨年の秋頃、先行シングルの(3)「Sweep Da Flo」がここ日本でもヒット、今年に入りアルバムのサンプラー的な2ndシングルが出まわり、一気に彼女の名前は拡まっていった。先行シングルのダーティー然とした楽曲と2ndの純R&Bテイストの両面性を併せ持った期待の女性シンガーとしてアルバムが待ち焦がれていたが、そんな中ようやく到着したこのファースト・アルバム「THE TAKEOVER」。そしてこのアルバム・タイトルも彼女自身にとっては深い意味のあるもので、そんじょそこらのメジャー・アイドル・シンガーにはない肝っ玉を感じさせてくれる要因だとは、このアルバムを聴いた後多くのリスナーが感じてくれる事だろう。ニュー・オーリンズ出身、生粋の南部っ子であのハリケーン、カトリーナが襲って来た時は勿論現地にいたそうだ。その後家族と共にヒューストンに移住、そこでも南部の精神を忘れた事はないという。アルバムも前半はそんな南部気質丸出しのダーティー系ナンバーが並んでいる。そしてそんな中突然現れる(7)。86年、PATTI LABELLEがMICHAEL MacDONALDとのデュエットでビルボード1位を獲得したナンバーだ。そして今回EURICKAのお相手を務めるのは、なんとあのCALVIN RICHARDSON。自身の2枚のアルバムでもそれぞれデュエット・ナンバーが収められていたが、まさに"職人ぶり"を発揮していて新人シンガーの力を数段階ほど引き上げている。この曲を境にアルバムは前半とは打って変わって美メロなナンバーが揃ったR&Bサイドへ。ジャネット・ジャクソンを意識したかのようなウィスパー・ヴォイスがイケてる(9)を筆頭に、プロモーション・ビデオでのラブ・シーンが目に浮かぶような艶を持った曲が並んでいる。作曲クレジットが現時点で不明なのが悔しく思えてくるほど良く出来た美しいスロウが満載で、マーケット的にはこの後半のナンバー達はとても"おいしい"存在になる事だろう。一昨年のハリケーン遭遇の後、ほとんどの南部人と同様に多くの困難を乗り越えながらアルバム・リリースまでこぎつけた彼女の精神には頭が下がる想いだが、そんな彼女の今一番のテーマはこのアルバム・タイトルにもなっている「TAKEOVER」だという。南部人としての誇り、尊厳を奪回したいという思いは彼女の精神の強さを思い知らせてくれている様だが、そんな気持ちの強さはこのアルバムを聴けば一目瞭然だろう。必ずやブレイクするであろう、期待の新人だ。¥2,739 (税込)ご注文できません -
1ST プレス
- ECHO VISTA / IMPORT / CD / EVCD4072 / 1000137835 / 2007年03月05日
売切 注文不可リリース当時、インディ・リスナーのみならずメジャー・ファンをも巻き込んだ大傑作。その重厚かつ艶やかなハーモニーと抜群の楽曲は現在のシーンでも全く色褪せることなく輝くであろう名盤です。しかも今回の入荷はリリース約一年後に曲が差し替えられてしまったセカンド・プレス盤ではなく、純粋なデビュー作として評価が出来るファースト・プレス盤が入荷決定。ぜひこのチャンスをお見逃し無く!昨年の夏頃だっただろうか... 一部のR&Bリスナー、インディ・ソウル・マニアの間ですでに名前が挙がり始めたのは。サイトで曲が聴けるのは数曲のみ、しかしその素晴らしさは昨今のメジャー・シーンを含めたR&Bグループ不作の御時勢もあってか瞬く間に拡がり、アルバムを待ち望む声が後を絶たなかった。そうこうしているとプロモーション・ビデオもあちこちで見られるようになり、その深すぎるほどの深みを持ったリード・テナーと重厚且つツボを得まくったコーラス・ワーク、そして超Aランクと言っても良い楽曲の質は更に多くのリスナーの耳に届くようになり、数曲だけ露出しているに過ぎないアーティストとしては異例とも言える期待が湧き上がっていった。年も明けて2007年、待望のと言った程度では済まされない、一部のコアなファンだけではなくここ日本のR&B、ソウル・リスナー全員が熱狂しうるであろうデビュー・アルバムが届けられた。彼らの名はAHMIR「THE GIFT」。デビューにして早くも伝説の誕生だ。アルバムの前半は快調なアップ群がデビューの勢いそのままに続いていく。昨年から聴かれていた曲が濃密スロウだったので、スロウ~ミッド中心のメロウ色強いアルバムになるのかと思っていたが嬉しい誤算と言っても良いような高品質なナンバーがそろっている。先行シングルとして既にカットされている(3)はへヴィーな鎧の様なリズムが印象的なクラブ映えしそうなバウンシーなナンバー(なんとビルボードR&Bチャート堂々3位を記録!)、往年のフィリー・ソウルを連想させるヴィブラフォンのキャッチーなリフが心地よい(6)等、アップ系でもはずれが無い。そしていよいよ登場する前述の昨年よりお馴染みの(8)。イントロのピアノからもう鳥肌が立つような無敵のスロウ。極上だの何だの言う言葉が陳腐に思えてしまうほどの最高級ソングだ。このアルバムの、いや今年度のメジャーを含めたR&Bシーンのハイライト・チューンになると言っても過言ではないだろう。そしてそんな最高級レヴェルの曲に負けないスロウ達が(9)(11)(13)(14)(15)(18)(19)と後半を占めている。タイプも様々で時折ファルセット・コーラスも交えたりと本格派グループ・ファンをも唸らせること請け合いだろう。そして言うまでも無く楽曲はどれも完璧だ。実力、楽曲共にここまでハイ・レヴェルなグループは今世紀に入ってからはいなかったのではないだろうか。期待を込められて話題が先行したアーティストが、結局アルバム完成まで至らず、リスナーが地団駄を踏むことがたまにあるこのシーン。それを考えたら(8)のような曲がしっかりアルバムに収められて、尚且つ他の曲も素晴らしいアルバムが届いただけでも一安心である。そして今年に入ってからチラホラと感じていた「2007年はグループ復権の年」の予感が一層現実味を帯びてきた。そんなシーンの決定打となるであろうこのARMIRのデビュー・アルバム。どこまで話題になるか今から楽しみである。¥2,739 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B
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- ECHO VISTA / IMPORT / CD / EVCD4072 / 1000458849 / 2008年02月12日
売切 注文不可セカンド・プレス盤 (2)(16)(19)が初収録となる新曲。ファースト・プレス盤からはIntro, Watch & Learn, Honestly (interlude), No Black & Blueの4曲が未収録。¥1,572 (税込)ご注文できません
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