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- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078650 / 1009288828 / 2026年09月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送映画を巡る果てなき饗宴! 稀代の映画狂三人による映画談義を全2冊に集成。「季刊リュミエール」連載の「映画季評」ほか、単行本未所載の座談会を多数収録。映画ファン、待望の書。装幀=中島かほる*シネマヴェーラ渋谷にて刊行記念上映特集を開催!(9月26日~10月23日)★=単行本初収録はじめに 蓮實重彦 映画狂い 蓮實重彦 山田宏一 活劇の行方 山田宏一 山根貞男 映画を輝かせるために★映画の快楽 70年代そして映画 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 ★ベスト・ワン’80 怠惰なフィルム的環境を撃つ! 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 かわなかのぶひろ(司会) 映画を演奏する時代 映画的環境をいかに活性化するか 蓮實重彦 山根貞男 上野昂志 ★ベスト・ワン’81 映画は終りだぜ! 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 かわなかのぶひろ(司会) ★嘘の体系としての映画をめぐる談話 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 ★映画季評1 映画を輝かせるために 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 ★映画季評2 山中貞雄に導かれて 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 ★映画季評3 面白さの論理は人生の問題なのだ 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 異貌の映画史夢と欲望の映画史 女優がスターになるとき 山田宏一 山根貞男 ヌーヴェル・ヴァーグはここから始まる 五〇年代のアメリカ映画 蓮實重彦 山田宏一「呪われた映画」の系譜 蓮實重彦 山田宏一 グリフィスによる映画史 蓮實重彦 山田宏一 淀川長治が語る映画史 蓮實重彦 山田宏一 ★レーザー・ディスク版「リュミエール・シネマテーク」のために 蓮實重彦 山田宏一判型 四六変型判ページ数 558 頁¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078667 / 1009288887 / 2026年09月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送歓談による魅惑の映画史! 稀代の映画狂三人による映画談義を全2冊に集成。鈴木清順をめぐる徹底討議を中心に入手困難な対談・座談会を多数収録。映画ファン、必読の書。装幀=中島かほる*シネマヴェーラ渋谷にて刊行記念上映特集を開催!(9月26日~10月23日)★=単行本初収録わが映画作家たち映画はひとを成熟させない 鈴木清順全映画 蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 上野昂志(司会) ★わいせつがいっぱい 『暗殺のオペラ』をめぐって 蓮實重彦 山田宏一 ★トリュフォーを語る1 セーヌ右岸とヌーヴェル・ヴァーグ 蓮實重彦 山田宏一 トリュフォーを語る2 トリュフォー以後 蓮實重彦 山田宏一ただ映画だけがある ハワード・ホークス讃 蓮實重彦 山田宏一 ★死者たちの去ったあと 蓮實重彦 山田宏一 なぜ森一生なのか 山田宏一 山根貞男 発掘された溝口健二 シンポジウムを終えて 蓮實重彦 山根貞男 山根貞男とともに“闘う”妹の魅力 志穂美悦子讃 山田宏一 山根貞男 宙吊りの楽しさに魅せられて 『日本映画の現場へ』の現場へ 蓮實重彦 山根貞男 発見という偶然を誘発しなければならない 幻の映画・夢の映画 蓮實重彦 山根貞男 題名は映画の顔である 『惹句術 映画のこころ』座談会 関根忠郎 山田宏一 山根貞男 映画は国境を越えて生きる 西本正の映画史 山田宏一 山根貞男 ★“日本映画史を網羅する”強靭な意志の達成 『日本映画作品大事典』 蓮實重彦 山根貞男 あとがきに代えて 山田宏一 索引(人名+映画題名)判型 四六変型判 ページ数 574 頁¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
史上初! 英マンチェスターが生んだ伝説的ポスト・パンク・バンド、ザ・フォールの完全読本
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078803 / 1009304855 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送判型:A5変型判ページ数:344 頁パンク以降のオルタナティブな音楽に多大な影響を与えた、伝説的なポスト・パンク・バンド「ザ・フォール」。「70年代以降の最重要バンド」「ポスト・パンクの最高峰」「英国で最も偉大」「霊的ロックの頂点」と称される、彼らの唯一無二の個性を徹底解剖した史上初のガイドブック。ザ・フォールは、1976年にイギリスのマンチェスターでマーク・E・スミスを中心に結成されたポスト・パンク・バンド。彼らの音楽は、反復性と緊張感のあるサウンド、皮肉で辛辣な歌詞、スポークンワード的な歌唱が組み合わさった唯一無二の個性を持つ。42年の活動のなかで数々の傑作アルバムを発表し、海外をはじめ日本でも熱狂的なファンを獲得してきた。名DJのジョン・ピールはもとより、リアム・ギャラガー、カート・コバーン、トム・ヨークといった世界的ミュージシャンから、ブラック・ミディ、スリーフォード・モッズといった現行の若手バンドまで、後進世代に影響を与え続けている。その独特の音楽性については、イギリスの批評家サイモン・レイノルズが「工業地帯とゴシックを混ぜ合わせた北部イングランドのマジック・リアリズム」と評価する。本書は、ザ・フォールの音楽性と世界観を読み解き、マンチェスターや日本との関わりについても解説する。ファン必携の貴重な写真と詳細なディスコグラフィを付した、初めての「ザ・フォール入門」である。装幀:勝浦悠介[著者紹介]上村彰子 (カミムラ・アキコ)ライター・翻訳者。東京都浅草出身。カルチャー、教育、マーケティングに関する執筆、音楽・映画関連の翻訳。著書に『お騒がせモリッシーの人生講座』(イースト・プレス)、『大人は知らない 今ない仕事図鑑100』シリーズ (講談社) など。翻訳書に『モリッシー自伝』(イースト・プレス)。好きな音楽は、新旧パンク、ポスト・パンク、モリッシー。 [目次]まえがきCHAPTER1: 5分でわからない、ザ・フォールの変遷CHAPTER2: ザ・フォールは、日本でどう聴かれてきたかCHAPTER3: マンチェスターとザ・フォールCHAPTER4: 「ポスト・パンク」と「パンク」とザ・フォールCHAPTER5: マーク・E・スミスの深遠な世界CHAPTER6: ザ・フォールの音楽をつくるものCHAPTER7: ザ・フォールのスタジオアルバムCHAPTER8: ザ・フォールのシングルCHAPTER9: ザ・フォールのコンピレーション巻末対談 鈴木喜之×上村彰子¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078933 / 1009287267 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送女性映画の巨匠・溝口健二の試行錯誤時代──大正期・探偵映画の世界。新劇の巨星・東野英治郎、その日常の一断面。大映出身俳優・工藤堅太郎と、東映・深作欣二監督の友情。アクション俳優としての萩原健一。佐藤純彌と名コンビ、脚本家・石松愛弘の作劇術。実はリべラルだったジョン・フォード等々、今号も映画史の話題が満載!《※『映画論叢』の弊社での刊行は今号にて終了となります。》東亜キネマを再評価せよ 大正時代の探偵映画をめぐって一新劇ファンの回想 素顔の東野英治郎俳優・工藤堅太郎わが青春に悔いなし 第4回 深作欣二監督との友情深作欣二とショーケンの仁義なき戦い 〝深夜作業組〟─前号の残と、もう一つの作業組から─東映ニューポルノの真実 第三回 中林章・京都の青春 ポケットの奥のジョン・フォード 第11回 『バファロー大隊』における黒人像独立系成人映画再考 脚本篇9 『御婦人はベットがお好き』を巡ってシネマニアの桟敷席6(下) こんなことを聞いた《映画の見かた》の見かた 54 当事者としての見かた日本映画を「シリーズ」で探る 「東映篇」デジタル過渡期の映画上映40 憂気100%珍品ショウケース23 『メサ・オブ・ロスト・ウーマン』邪論!正論!!はた快楽!12 アキラとの邂逅監督・木村次郎発見 日活太秦映画『手術綺談』を観て 公園六区の雑感(下) 世志凡太追悼、そしてシミキン追悼 石松愛弘 静かなる熱情の脚本家内田吐夢と田中眞澄 吐夢終焉の地¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
成功と挫折、純真と狂気を描き、荒々しくも普遍的な美しさを湛えた回想録
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078094 / 1009200310 / 2026年03月26日
売切 注文不可“フェイク・ジャズ”バンド、ラウンジ・リザーズを率いて音楽シーンに現れ、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』などの俳優として世界的にブレイク、80年代ニューヨーク文化のヒップスターとなった男、ジョン・ルーリー。その成功と挫折、純真と狂気を描き、荒々しくも普遍的な美しさを湛えた回想録。パンク/No Waveの勃興するNYCに集まった万華鏡のような人々の姿が、芸術の創造性の火花が、むきだしの魅力を伴って現れる。宇多丸さん(RHYMESTER)絶賛。「登場するメンツの豪華さ、裏文化史としての興味深さもさることながら、狂騒の只中で己の筋を通すべく苦闘を続ける、ジョン・ルーリー自身の気骨に、何しろ感服した。単なる「時代の寵児」じゃなかった!」――宇多丸(RHYMESTER)「あの頃のオレたちは自信満々だった。疑いなんてこれっぽっちもなかった。オレたちは活力が漲っていて、賢くて、元気いっぱいで、自信もあれば自己中心的でもあって、そして目も当てられないほどに純粋だった。」(本文より)【本書に登場する人物(一部)】ジャン=ミシェル・バスキア アンディ・ウォーホル ジム・ジャームッシュ トム・ウェイツ ヴィム・ヴェンダース ヴェルナー・ヘルツォーク デヴィッド・バーン ポール・オースター アート・リンゼイ マーク・リボー オーネット・コールマン マーティン・スコセッシ ウィレム・デフォー デボラ・ハリー ラメルジー ロバート・フリップ マドンナ ジャック・スミス クラウス・ノミ カズ・マキノ【海外書評(一部)】「こんなに妙ちきりんな挫折と成功体験は、ほかの人間じゃまずありえねぇ。このすべてに意味を見出したいと願うルーリーの姿に、俺は完全に目を奪われた。80年代はじめのNYのアートと音楽シーンを覆っていた、あの気取った高級ヅラを、あいつは拳でぶち抜いていくんだ。イェーーー!」――フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)「これは本棚にきれいに収まるための本ではない。あなたのソファーに突っ込んでくる本なのだ。」――DBCピエール(ブッカー賞受賞作家)「ジョン・ルーリー、神のお告げ。」――アンソニー・ボーディン(シェフ、作家)「例えるなら、ホールデン・コールフィールドが成長して、音楽のなかで自分の声を見つけたとしたら。そんな感じかな。」――ジョン・ルーリー(「クリーブランド・レビュー・オブ・ブックス」インタビュー、2021年8月14日)装画:ジョン・ルーリー 1 ボーイボーイ 2 初めて逮捕された時、オレは本当に酔っ払っていた 3 神の脳のなかで 4 「我は水鳥たちの住処から来たり」、または「オレはヨギ・バジャンを殺さなかった」 5 我こそは至上の全体性! 6 踊るヒットラー 7 やられちゃった盗賊 8 男たちの軌道 9 ボヘミアン的生活ジョン・ルーリー校 10 朝勃ちと目覚まし時計 11 パリ、嘔吐、またしても嘔吐 12 乳と角 13 バワリーの叛乱 14 アリクイに気をつけろ!(付・世界一長い脚注) 15 ガイジンセックスモンスター 16 あの空に浮かぶのは 17 五千万人のジャンキーたちがみんな間違っているわけではない 18 サンドウィッチを食うなら屈み込め 19 もしラウンジ・リザーズがフォレスト劇場でやっても、きっと客は来ないの巻 20 こんにちは、三流のディレッタントです 21 五千万人のジャンキーたちはやっぱり間違っているのかもしれない 22 ヴェルナー・ヘルツォークのレーダーホーゼン 23 女の子たちが見たいのはオレのイチモツ 24 ほむべきかな枝の神 25 チーズや帽子こそ望ましい 26 靴下! 靴下! 靴下! 27 音楽について何を知っているんだい、君は弁護士じゃないよね 28 世界一のハンサムガイ 29 人生は顔面パンチ 30 スプロブ 31 マドレーヌはもうない 32 蠅の大群 33 さようならウィリー・メイズ 34 しくじったな、ジョン・ルーリー 35 病的にして無知蒙昧 36 『ヴォイス・オブ・チャンク』── 音楽界のグレッグ・ポポヴィッチ 37 ウナギのラスプーチン 38 浮かない音楽 39 爆撃! 空飛ぶ大昆虫 40 ナイロビから五〇分、キリンさんたちこんにちは謝辞 訳者あとがき索引ディスコグラフィジョン・ルーリーミュージシャン、画家、俳優、監督、プロデューサー。1978年にザ・ラウンジ・リザーズを結成し、以来多数のアルバム(映画サウンドトラック、ジョン・ルーリー・ナショナル・オーケストラやマーヴィン・ポンティアック名義を含む)をリリースする。映画出演、テレビ・映画音楽の作曲・演奏、世界各地での絵画展示、テレビシリーズ『Fishing with John』のプロデュース・監督・主演を務める。最新シリーズ『Painting with John』は、2021年に米HBOで放送開始された。齊藤弘平 (サイトウコウヘイ)青山学院大学文学部英米文学科准教授。博士(文学)。専門は19世紀から21世紀アメリカにおける文学と隣接諸科学(心理学、医学、経済学など)の関係、およびアメリカ文化。アメリカ映画、音楽に関する論文としては「Mystery Train to Your Skull—催眠とループ、ジム・ジャームッシュとアメリカ音楽」(「ユリイカ」2017年9月臨時増刊号)などがある。¥5,280 (税込)ご注文できません -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078018 / 1009209049 / 2026年03月18日
売切 注文不可【商品仕様】判型 B6判 ISBN 978-4-336-07801-8ページ数:512 頁Cコード 0074【商品解説】世界中で熱狂的に支持される映画監督にしてアーティスト/タロット研究家/サイコセラピスト、多才な活動を続けるアレハンドロ・ホドロフスキーによる珠玉の言葉の贈物。人生を彩るための名言集。「魂は生涯一度だけ咲く花だ」「私たちの傷の一つ一つが、一粒の真珠を創る可能性を持つ」「ある人を初めて理解するのは、その人に最後に会う時だ」「生きることに幸せを感じる時、生は美しい」「生まれることは始まりではない。死ぬことは終わりではない」*本書は製本かがり糸にサンタサングレ(聖なる血)色を使用しています。*装丁:コバヤシタケシ(SURFACE)【著者紹介】アレハンドロ・ホドロフスキー (アレハンドロ・ホドロフスキー)1929 年、チリでロシア系ユダヤ人の子として生まれる。映画監督、映画プロデューサー、芸術家、劇作家、俳優、詩人、作家、音楽家、漫画作家、タロット研究家、サイコセラピスト。『エル・トポ』(1970)、『ホーリー・マウンテン』(1973)など前衛的作風の映画がカウンターカルチャーを代表する人々に絶賛され、カルトムービーの鬼才として名を馳せる。日本のアートシーンにも熱狂的なファンが多く、2013 年には〈実現しなかった映画〉として知られる『DUNE』を題材とするドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE』が話題を集めた。タロット研究家、サイコセラピストとしての活動も長年おこなっており、フィリップ・カモワンとともに製作した〈カモワン・タロット〉によるリーディングセラピーで知られるほか、科学によって精神を治療するのではなく芸術によって魂を解放する独自のセラピー〈サイコマジック〉の取り組みをライフワークとしている。現在はパリを拠点に活動しており、『リアリティのダンス』(2013)『エンドレス・ポエトリー』(2016)に続く自伝的映画プロジェクト《エッセンシャル・ジャーニー》の3 作目、『永遠の声』を製作準備中である。花方寿行 (ハナガタカズユキ)静岡大学人文社会科学部教授。専門は比較文学文化、スペイン・ラテンアメリカ文学。著書に『我らが大地――19 世紀イスパノアメリカにおけるナショナル・アイデンティティのシンボルとしての自然描写』(晃洋書房)、共著書に今野喜和人編『翻訳とアダプテーションの倫理』(春風社)、訳書にホドロフスキー『サイコマジック』、バリェ= インクラン『暗い庭』(ともに国書刊行会)、共訳書に『ホセ・マルティ選集1 交響する文学』(日本経済評論社)、フォンターナ『鏡のなかのヨーロッパ』(平凡社)がある。¥5,280 (税込)ご注文できません -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078575 / 1009213659 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送東宝のユーティリティディレクター石田勝心の世界。摘発から60年、武智鉄二の問題作『黒い雪』には語られざる原作があった。『いつかギラギラする日』での深作VSショーケンの戦い。無声映画伴奏の第一人者・柳下美恵の回想。工藤堅太郎が語る勝新太郎、村野鐵太郎の素顔。東映ポルノ・深尾道典の演出法、等々、今号も映画史の隠れた話題が満載。【目次】ユーティリティディレクター 石田勝心監督の世界摘発から60年 映画『黒い雪』には原作があった東映ニューポルノの真実 第2回 中林章・京都の青春俳優・工藤堅太郎わが青春に悔いなし 第3回 勝新太郎、村野鐵太郎の素顔深作欣二とショーケンの仁義なき戦い “深夜作業組”を体験する(上)無声映画伴奏者の回想(上)あれから30年独立系成人映画再考 脚本篇(8)ストリッパー大行進(下)ポケットの奥のジョン・フォード 第10回 インディアンへの詫び状?シネマニアの桟敷席(5)(中)こんなことを聞いた《映画の見かた》の見かた(53)姫野カオルコ、配信に耽溺日本映画シリーズ前史 二部作と作品群デジタル過渡期の映画上映(39)骨までAIして珍品ショウケース(22)『14時間の恐怖』邪論!正論!! はた快楽!(11) 映画ジャーナリズムの賑わいよ、トワにドラ息子・安藤啓 劇評家が誕生し損なった話増淵健個人誌『同時代映画』大場正敏は映画ファンだった演劇に(反)対して 世界詐欺物語¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336065629 / 1009168738 / 2021年01月22日
売切 注文不可任侠映画はガマン劇といわれる。悪党どもの暴虐にギリギリまでガマンする。あそこまでやられたらやり返すのが当たり前、ぶっ殺すしかないんだと共感させる。憤怒のため高倉健がドスを振う時、大衆は喝采し、その背に声援を送るのだ。極悪非道に立ち向かうのは、社会から放り出されたはぐれ者たち。我慢に我慢を重ねる民衆に代わり、見るに見かねて手を下す。そこに人々は共感をおぼえたのである。昭和の男達を魅了した任侠映画900本。戦前から任侠映画を見続けた著者が、その源流から爛熟期まで、名優から極悪非道を演じた名悪役まで。とびきり面白い任侠映画の魅力を語り尽くす。¥5,280 (税込)ご注文できません -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078056 / 1009157776 / 2025年12月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」――ルー・リード伝説的バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でデビュー、半世紀にわたり偉大なキャリアを築いたロック界の巨星、ルー・リード。アンディ・ウォーホル、メタリカからロバート・ウィルソンまで、ジャンルを超えた数々のアーティストとのコラボレーションでも知られる。一方で彼は、陳式太極拳の達人レン・グゥアンイー (任廣義)師のもとで修行を重ねた、ストイックな武道家でもあった。本書は、ルー・リードが太極拳に捧げた思想・実践・精神を、未発表原稿やエッセイ、対話、日記、写真などを通じて全方位的に記録した決定版。編纂はパートナーであるマルチメディア・アーティスト、ローリー・アンダーソンが担当。ヴィム・ヴェンダース、イギー・ポップ、ジュリアン・シュナーベル、アノーニ、ジョナサン・リッチマン、ミンギュル・リンポチェら、ミュージシャン/アーティスト/武道家との深い対話も収録され、ルー・リードの精神世界が立体的に描かれる。150点以上の写真や未公開印刷物、カラーページも収録。太極拳の技術・目的・哲学、さらには瞑想や人生観に至るまで、ルー・リードの芸術と身体、思索の全貌に迫る、かつてない一冊。「大げさに聞こえるかもしれないけど、ゴールドレコードや名声だけじゃ、人生に求めているものは足りないんだ。戦士のように成熟したい。これまで学ぶ機会のなかった、力と優雅さがほしい......。太極拳は、見えない力、そう、宇宙の力とつながる手段なんだ。最良のエネルギーが自分の中に流れ込み、やがて心と体が"見えない力"そのものになっていく」 (本文より)【田中泯さん推薦!】《ルー・リードのカラダ》「折々に、ルー・リードの音楽を聴き、気分に任せて幾度も踊った。もう半世紀も昔からだ。ヨーロッパで東西の壁が壊れ始めたころ、ニューヨークの友人の家でローリー・アンダーソンと一緒のルー・リードに出会った。言葉は一言も思い出せない。僕はルーの佇まいに魅了されていた。手前勝手な付き合いが始まったのだ。そして、2013年3才年上のルーとローリーの家で遺影を前にして僕はルーの佇まいを写生するように踊ったのでした。僕を惹きつけたルーの佇まいは色褪せずに存在している、がこの本を知ったのはつい近頃のこと、驚きと喜びは大きい。前書きでローリーが語っている通り、この本にはルーの多くの友人達の言葉と文章と共にルーの言葉が生きている。言葉がカラダとなってたくさんのルーが登場する。My Taichi (俺の太極拳)と言うこの本の凄さを語るのは本当に難しい。太極拳入門書としても充分にその役をこなしているが、読む人によってこの本の間口奥行きは広がり続けるに違いない。まさに、「エキサイティングなポートレート」なのだ。僕にとって、この本はルー・リードの佇まいの確かさを裏付けるカラダ発見の書となるに違いない。加えて言ってみればオドリ発見の書ともなるのだ。この本と遊び続けたい。」──田中 泯 (ダンサー、俳優)デザイン:戸塚泰雄 (nu) ルー・リード著 ローリー・アンダーソン 編 吉田俊太郎 訳480 頁¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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音楽を仕事にし続けた彼の50年にわたるコラムやエッセイをまとめた「ヴァラエティブック」
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336078308 / 1009146602 / 2025年12月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「この本を、とくに若い世代の方々に薦めたい。あなたが長い人生を通してずっと音楽と親しく付き合いたい、と考えるなら、この本は買っておいたほうがいい。大切なことは小さな声で語られる。そう、ちょっと高いけれど、この本はお買い得ですよ」──小西康陽大江田信は高校時代に友人の佐久間順平と「林亭」を結成する。自主制作レコード『夜だから』はミュージシャン高田渡に偶然手渡される。それは「音楽」を生業とする人生のはじまりだった――本書は初の著書であり、レコード会社勤務、ラジオ番組選曲家、音楽ライター、「ハイファイ・レコード・ストア」の経営者と、音楽を仕事にし続けた彼の50年にわたるコラムやエッセイをまとめた「ヴァラエティブック」である。企画=小西康陽 編集=小梶嗣 ブックデザイン=菅野カズシゲ 装画=矢吹申彦 写真=高田渡、廣瀬壯太郎●はじめてご挨拶したのは、渋谷クラブクアトロにおけるMFQ 来日公演の幕間だった。当時、戸川京子さんのアルバムにかかわっていて、大江田さんはそのレコード会社の宣伝担当、それで声をかけてくださったのか。とはいえ、こちらもお名前をうかがったとき、あ、林亭の人、となぜか認識していた。●親しくお話しさせていただくようになったのは、もちろん渋谷の「ハイファイ・レコード・ストア」に通い詰めるようになってから。正規の音楽教育など受けていないぼくが見様見真似で作曲や編曲の仕事をするとしたら、頼りにするのは古いレコードしかない。いまではほとんどの人に忘れられている20世紀の素晴らしい音楽。ある時期、渋谷には数多のレコードショップがあったけれど「ハイファイ」だけは品揃えが違った。何時間も試聴して、なにかピンときたLP を選び、会計した後で大江田さんや松永良平さんと無駄話をするのは楽しかった。そんな会話やレコードに添えられたコメント、あるいは「ハイファイ」のブログなどの文章からは多くのヒントをもらった。●仲間とともに自主制作盤のレコードを作り、心酔する高田渡に認められ演奏に加わり、社会人となってからはレコード会社で制作や宣伝に携わり、そして中古レコード店の店長として買い付けの旅に出掛け、さらにはラジオ番組の選曲やライナーノートの執筆、そしてふたたび音楽家として演奏に勤しむ。アタマから尻尾まで、生涯をかけてこんなに音楽を楽しんでいる人をほかに知らない。●この本を、とくに若い世代の方々に薦めたい。音楽で食べていくには、とは言わないが、あなたが長い人生を通してずっと音楽と親しく付き合いたい、と考えるなら、この本は買っておいたほうがいい。音楽と関係のない話も入っているが、その辺りもいつか理解できます。大切なことは小さな声で語られる。そう、ちょっと高いけれど、この本はお買い得ですよ。(小西康陽)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
豊富な写真とディスコグラフィ、巻末資料を付した、初にして決定版の公認評伝が登場!!
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336077622 / 1009039712 / 2025年06月06日
売切 注文不可マーカス・オデア 著須川宗純 訳私たちの心をゆさぶる歌声で稀有な世界を紡いできた英国の伝説的ミュージシャン、ロバート・ワイアット。カンタベリー・ミュージックを代表するバンド「ソフト・マシーン」でデビュー、1960-70年代のロックシーンにボヘミアンとジャズの展望をもたらした。不慮の事故を経て、歌手および作曲家として再出発を果たす。以来、寡作ながらすぐれたソロアルバムを発表し、「シップビルディング」「アット・ラスト・アイ・アム・フリー」「フリー・ウィル・アンド・テスタメント」などの名曲をものしてきた。一方で、ブライアン・イーノ、エルヴィス・コステロ、坂本龍一、ポール・ウェラー、ビョーク、クレイマー、ホット・チップなど、ベテランから若手までさまざまなアーティストと協同し、すぐれた作品群をうみだしている。本書は、多くの人々に影響を与え、時代や国をこえて愛されるロバート・ワイアットの音楽と人生が、膨大な取材と本人の協力のもと丹念に描かれる。多くのミュージシャン、関係者の証言より見えてくる60年代から半世紀の英国音楽シーンの歩みも興味深く、政治と音楽のかかわりも見逃せない。さらには豊富な写真とディスコグラフィ、巻末資料を付した、初にして決定版の公認評伝である。「本書は、彼の寛大で知的な性格を見事にとらえた評伝であり、ポピュラー音楽の優れた教科書だ」――ブライアン・イーノ「アヴァンギャルドな政治的音楽では冗談好きと論争好きは両立しないし、心からあふれる思いと胸を引き裂かれる思いも両立しない。もしそう考えているなら、きみの人生にはロバート・ワイアットが必要だ」――『NME』誌カバー写真:澁谷征司装画:アルフリーダ・ベンジ 装丁:仁木順平ページ数:508 頁■マーカス・オデア (マーカス・オデア)キングストン大学デザイン・美術・創作活動知識交換研究所所長。ブライトンのバンド、パッセンジャーのセッション・ミュージシャンとしてキャリアをスタートし、グラスカットのメンバーとして4枚のアルバムをリリース、ポンピドゥー・センターやロイヤル・アルバート・ホールで演奏した。『ガーディアン』『インディペンデント』『フィナンシャル・タイムズ』に寄稿し、BBCにも出演する。著書に、Distributed Creativity: How Blockchain Will Transform the Creative Economy(Palgrave, 2018)がある。妻と子供たちとともにイギリス在住。■須川宗純 (スガワ・ソウジュン)編集者・翻訳家・自由研究家。アメリカンコミックス史、香港歌謡史・映画史、インド映画音楽史などを対象とする。訳書に、スコット・マクラウド『マンガの描き方』(国書刊行会、2023年)、ベンジャミン・ピケット『ヘンリー・カウ 世界とは問題である』(月曜社、2023年)、バリー・マイルズ『フランク・ザッパ』(Pヴァイン、2022年)。編集を担当した書籍に、椎名亮輔『梨の形をした30の言葉 エリック・サティ箴言集』(アルテス・パブリッシング)、柴田聡子『さばーく』(試聴室)、『初期アメリカ新聞コミック傑作選 1903-1944』(創元社)、高浜寛『トゥー・エスプレッソ』(太田出版)、『文藝別冊 岡崎京子』(河出書房新社)など。¥6,600 (税込)ご注文できません -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336077332 / 1009026731 / 2025年03月25日
売切 注文不可判型:A5ページ数:224ページ内容紹介日本映画の傑作を彩った名旋律の数々――『煙突の見える場所』『地獄門』『ぼんち』『八つ墓村』……日本の芸術文化の第一線で活躍し、数多の映画音楽も手がけた稀代の音楽家、芥川也寸志。團伊玖磨・黛敏郎と結成した「3人の会」での活動をはじめ、芥川が日本映画産業に残したその偉大なる足跡を辿る。巻末には芥川也寸志のフィルモグラフィと主要ラジオ・テレビ作品一覧、略年譜、索引を付す。【芥川也寸志生誕100周年記念出版】◆第1章 芥川也寸志の音楽作品における映像音楽の量的・質的重要性先行研究を紐解きながら、芥川也寸志の音楽作品の特徴、とりわけ映像音楽で顕著に見いだせる特徴を説き起こし、日本における映画研究・音楽研究双方のエアポケットとなっていた映像音楽研究についての重要性と、芥川の音楽を考える上での映画(映像)音楽の重要性について考える。◆第2章 「3人の会」 超スタジオ・システム的存在としての作曲家グループ芥川が1953年に團伊玖磨・黛敏郎と結成した「3人の会」について、その映画・テレビにおける活動に注目することで、従来論じられてきた作品発表会だけに依拠した音楽史的評価とは異なる角度から、この作曲家グループの再評価を試みる。◆第3章 芥川映像音楽作品論(I)モティーフの流用芥川の音楽の特徴としてしばしば指摘される「自作品からの引用や改作を頻繁に行う」という特徴は、とりわけ映像音楽で顕著に見いだせる。芥川が手がけた映像作品の中から、頻繁に流用されるモティーフについて譜例とともにできる限り詳細に紹介し、特徴的なモティーフに関するケーススタディも示す。◆第4章 芥川映像音楽作品論(II)テーマ音楽の強調1970年代のインタビューで、芥川は自身の映画音楽の理想が「テーマ音楽」的なものへと移行していったことを告白している。このことについて、芥川が頻繁に組んだ映画監督のひとりである豊田四郎の作品に注目して、芥川の映画音楽観の変遷を辿る。◆第5章 芥川映像音楽作品論(III)特徴的な楽器の使用――チェンバロを中心に芥川が映像音楽において頻繁に取り上げた特徴的楽器のひとつに挙げられるチェンバロについて、その歴史的変遷や映像音楽における使用例を概説し、芥川映像音楽の革新性に迫る。◆第6章 芥川映像音楽作品論(IV)「3人の会」との繫がりから――『地獄門』を例にカンヌ国際映画祭やアカデミー賞で受賞した『地獄門』(1953年)は、日本映画の海外進出やカラーフィルム導入の先駆的事例として映画史上に一定の評価を得ている。しかし、芥川が手がけた音楽はこれまで顧みられることはなかった。その音楽について、特に「3人の会」との繫がりを軸に再検証を試みる。目次序言昭和、そして戦後日本の作曲家・芥川也寸志芥川の映像音楽を通じた戦後映画/音楽史の再検討第1章 芥川也寸志の音楽作品における映像音楽の量的・質的重要性第1節 芥川音楽作品の特徴第2節 芥川映像音楽の特徴第3節 映像音楽作曲家としての芥川也寸志――その経歴第4節 芥川也寸志の創作期区分第5節 芥川也寸志に関する先行研究――その批判的考察第6節 「日本の映画音楽」を研究する意義第7節 本書の研究手法ならびに構成第2章 「3人の会」 超スタジオ・システム的存在としての作曲家グループ第1節 日本映画産業史についての先行研究の整理とその問題点第2節 スタジオ・システム下の日本映画産業と音楽家たちの関わり第3節 作曲家・芥川也寸志と「3人の会」第1項 「3人の会」の活動範囲はどこまでか第2項 映画の中の「3人の会」――『夜の蝶』第4節 「3人の会」と映画――実利的結びつきによる作曲家グループ第5節 映画界の斜陽化と「3人の会」の活動停滞化、そしてテレビへの進出第1項 「3人の会」とテレビの世界第2項 『音楽の広場』の「3人の会」特集――その映像分析第3章 芥川映像音楽作品論(I)モティーフの流用第1節 芥川映像音楽におけるモティーフの流用第1項 赤穂浪士のテーマ第2項 落武者のテーマ第3項 『螢火』メイン・タイトル第4項 『花のれん』遺影のテーマ第5項 嘆きのテーマ第6項 祈りのテーマ第7項 『破戒』メイン・タイトル第8項 衝撃のテーマ第9項 『暗夜行路』メイン・タイトル第10項 『夕凪』メイン・タイトル第11項 『煙突の見える場所』メイン・タイトル第12項 『台風騒動記』メイン・タイトル第13項 『雪之丞変化』の音楽第14項 その他のモティーフ第2節 モティーフの流用に関するケーススタディ第1項 モティーフが流用されるとき――現存自筆譜からうかがえる楽譜レベルでの流用第2項 血塗られたモティーフ――落武者のテーマ第3項 虐げられた魂への挽歌――祈りのテーマ第4項 「上方もの」「時代劇」を往還する諸モティーフ、その集積地としての『赤穂浪士』第5項 映画監督との協働――シグナル・ミュージック第4章 芥川映像音楽作品論(II)テーマ音楽の強調第1節 芥川の映画音楽観の変遷第2節 『猫と庄造と二人のをんな』――映像に同期し、物語をコントロールする音楽第3節 『花のれん』――既存の映画音楽からの流用、物語世界を象徴する音の顕現第4節 『地獄変』――映画音楽語法の洗練(テーマ音楽の強調)第5節 「テーマ音楽の強調」の先行形態としての「モティーフの流用」第5章 芥川映像音楽作品論(III)特徴的な楽器の使用――チェンバロを中心に第1節 トーキー初期の映画音楽におけるチェンバロの響き第2節 日本におけるチェンバロ音楽の受容、芥川にとってのチェンバロ第3節 芥川也寸志の映像音楽におけるチェンバロの響き第1項 『自分の穴の中で』――単一楽器を用いた伴奏音楽第2項 『台風騒動記』――登場人物の戯画化第3項 『赤穂浪士』――むちとの結びつき、歴史性の顕現第4項 《チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート》――演奏会用作品におけるチェンバロ第5項 『影の車』――諧謔性から離れて、盟友・野村芳太郎との協働第6章 芥川映像音楽作品論(IV)「3人の会」との繫がりから――『地獄門』を例に第1節 『地獄門』の映画/音楽史的重要性――作品評価の更新を目指して第2節 『地獄門』の音楽――その特徴第3節 『地獄門』と《交響曲第一番》――その共通性第1項 「嘆き」の主題系第2項 「門出」の音楽第4節 映画史と音楽史の交差点としての『地獄門』結語「超スタジオ・システム的存在」としての作曲家、その代表としての「3人の会」芥川也寸志の映像音楽におけるモティーフの流用――超スタジオ・システム的実践としてあとがき芥川也寸志 フィルモグラフィ芥川也寸志 主要ラジオ作品芥川也寸志 主要テレビ作品芥川也寸志 略年譜索引著者略歴著・文・その他:藤原征生1989年大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。京都府京都文化博物館、東映太秦映画村・映画図書室などでの勤務を経て、現在は独立行政法人国立美術館国立映画アーカイブ特定研究員。日本近代音楽史と日本映画史を専門とし、戦後日本の映画産業をはじめとした映画学・音楽学双方のフィールドにまたがる研究を行う。(出版情報サイトより)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336074805 / 1008780067 / 2023年12月13日
売切 注文不可ポール・サイモンの文学的・詩的な歌詞の魅力そして凄さとはなにか? サイモン&ガーファンクル時代からソロ時代まで網羅した『ポール・サイモン全詞集』収録作品と最新作『七つの詩篇』(2023年)の全210曲をあらゆる角度から徹底解説、並外れた技巧と深みを湛えたポール・サイモンの歌詞世界の全貌を解き明かす――『全詞集』訳者による『全詞集』最良の副読本!*関連書籍『ポール・サイモン全詞集』栩木伸明訳偉大なるアメリカン・ソングライター、50年の全仕事を集成――「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」「明日に架ける橋」などサイモン&ガーファンクル時代の名曲から、「僕とフリオと校庭で」「時の流れに」「グレイスランド」などソロ時代の傑作まで全203篇を収録。稀代のストーリーテラーにして詩人であるポール・サイモンの歌詞を文学作品として味わえる画期的新訳! 定価11000円(10%税込)*お詫びと本文訂正*本文192頁:(7行目:「二〇二三」→「二〇二二年」)リアノン・ギデンズによる「アメリカの歌」歌唱の紹介について、時系列に間違いがありました。実際はニューポート・フォーク・フェスティバルよりもグラミー賞のトリビュート・コンサート(2022年4月6日)の方が先のパフォーマンスでした。編集部の確認ミスによる誤記であり、ここに訂正する次第です。¥4,950 (税込)ご注文できません -
50年の全仕事を集成/2分冊(352頁/348頁)美麗函入の永久保存版・愛蔵版仕様
- 国書刊行会 / JPN / BOOK / 4336074799 / 1008690029 / 2023年08月12日
売切 注文不可偉大なるアメリカン・ソングライター、50年の全仕事を集成「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」「明日に架ける橋」などサイモン&ガーファンクル時代の名曲から、「僕とフリオと校庭で」「時の流れに」「グレイスランド」などソロ時代の傑作まで全203篇を収録した決定版全詞集がついに登場!サイモン&ガーファンクル『水曜の朝、午前3時』[1964]からソロアルバム『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』[2016]までの歌詞を収録(原詞も掲載、対訳方式)。稀代のストーリーテラーにして詩人であるポール・サイモンの歌詞を文学作品として味わえる画期的新訳! アルバム未収録・未録音作品のほか、ミュージカル『ザ・ケープマン』の全歌詞も完全収録。読みやすい2分冊(352頁/348頁)・美麗函入の永久保存版・愛蔵版仕様。判型 A5変型判 700ページ¥11,000 (税込)ご注文できません
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