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2025年のファースト・アルバムがジム・オルークのミックスとマスタリングで初LPレコード化!!
- ダフニア / JPN / LP(レコード) / DPLP0001 / 1009243880 / 2026年06月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP2025年のファースト・アルバムがジム・オルークのミックスとマスタリングで初LPレコード化!!1972年に山下洋輔トリオに加入してから半世紀以上、傘寿を過ぎた坂田明は今もグローバルに活動し続ける。様々なグループの結成と解体を引き返す彼の新バンド“坂田明SOS”。メンバーは、フリージャズの第一人者・坂田明、フリージャズと現代音楽が交差するピアニスト・大森菜々、ボーダレスに活動するドラマー・坂田学 (坂田明の息子)。2017年に3人は初共演し、その後かわいしのぶ(ベース)を加えた“坂田明COCODA”として活動を始めた。2023年にCD「枯れたひまわり」をリリースし好評を博している。2024年の北海道ツアーからトリオ編成の活動も開始。2025年に坂田明SOS 1st Album「In a Sentimental Mood」をCDでリリースし、全国のフェスやツアーで精力的に活動している。長年のファン以外にもフリージャズに接点のなかった方々からも老若男女問わず評判が良い (驚きの声、爆笑も含む)。2026年、CDと同様にJim O'RourkeのミックスとマスタリングによるLP「In a Sentimental Mood」をリリースし、全国でライブを繰り広げる予定!毎回予測不可能な演奏を『車窓から見える風景のように眺めてくれれば良いのです』と坂田は言う。是非ともSOSの音をキャッチしていただきたい。坂田明SOS:坂田明 Akira Sakata(Sax ,Clarinet and Bells)大森菜々 Nana Omori(Piano)坂田学 Manabu Sakata(Drums)Mixed and Mastered by Jim O'Rourke- 限定版
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戦後80年ーーー 80歳の坂田明が謹んでお届けします。
- ダフニア / JPN / CD / DPCD0008 / 1009089355 / 2025年08月15日
売切 注文不可1972年に山下洋輔トリオに加入してから半世紀以上、今年80歳の坂田明は今もグローバルに活動し続ける。様々なグループの結成と解体を繰り返す彼の新バンド”坂田明SOS”。メンバーは、フリージャズの第一人者・坂田明、フリージャズと現代音楽が交差するピアニスト・大森菜々、ポップスからジャズまでボーダレスに活動するドラマー・坂田学(坂田明の息子)。3人は2017年に初共演し、その後かわいしのぶ(ベース)を加えた”坂田明COCODA”として活動を始めた。2023年 にCD「枯れたひまわり」をリリースし好評を博している。2024年の北海道ツアーからトリオ編成の活動も開始。2025年にバンド名を坂田明SOSと命名し、アースデイ、春一番などのフェスへの参加、6月には、呉、徳島、岡山、尾道、島根、広島の6ヶ所のツアーを敢行。長年のファン以外にもフリージャズに接点のなかった方々からも老若男女問わず評判が良い(驚きの声、爆笑も含む)。2025年8月15日”坂田明SOS”1st Album「In a Sentimental Mood」をリリース。ミックスとマスタリングは、Jim O’Rourke。毎回予測不可能な演奏を「車窓から見える風景のように眺めてくれれば良いのです」と坂田は言う。是非ともSOSの音をキャッチしていただきたい。■坂田明SOS坂田明 Akira Sakata(Sax ,Clarinet and Bells)大森菜々 Nana Omori(Piano)坂田学 Manabu Sakata(Drums)¥2,500 (税込)ご注文できません -
- ダフニア / JPN / CD / DPCD0007 / 1008628145 / 2023年03月15日
売切 注文不可坂田明COCODA坂田明(アルト・サックス、クラリネット、ヴォイス)大森菜々(ピアノ)かわいしのぶ(ベース)坂田学(ドラムス)録音:2022年10月4、5日 甲府桜座エンジニア:ジム・オルークアシスタントエンジニア:山本高広カバーアート:堀文子「終り」「サミット」「亀裂」「どくだみ」デザイン:沢田節子タイトル書:長谷川和子制作:ダフニア、株式会社林泉Production By Daphnia, RINSEN inc.¥2,500 (税込)ご注文できません -
- ダフニア / JPN / CD / DPCD0006 / 1007471961 / 2017年09月13日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ梵人譚は意味不明であります。考えたい人はご自由にどうぞ。而して音楽も意味不明。すべからくこの世もあの世も意味不明、ただ夢のごとし。Akira Sakata(alt sax, vo)Giovanni Di Domenico(Piano)Jim O'Rourke(wood bass)Tatsuhisa Yamamoto(drums)梵人譚 Bonjintan坂田明 Akira Sakata (alto sax, vo)(ミュージシャン/東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授) 1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。72年~79年山下洋輔トリオに参加、80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」結成してヨ-ロッパツア-を皮切りに独立。以後様々なグループの形成解体を繰り返し、世界中をあちこちぐるぐるしながらあれこれして今日に至る。近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)。Giovanni Di Domenico ジョバンニ・ディ・ドメニコ(piano、Key board)1977年ローマ生まれ、土木技師であった父に伴い、幼少期をリビア、カメルーン、アルジェリアで過ごす。その時の遠い記憶が影響を与えつつ、オランダのデン・ハーグ音楽院で古楽を学び、一通りのピアノ・テクニックを習得。非西洋音楽のみならず、クラシック、フリー・ジャズ、ポップ・ミュージックにおけるリズム、和製、音色の研究に取り組み、これらのさらなる追求をどん欲に勤める。Arve Henriksen,坂田明やジム・オルークなどをはじめとして様々なジャンル(モダンジャズ、即興、エクスペリメンタルポップ)の音楽にかかわり、自身のレーベル“Silent Water” ではエレクトロニック、あるいは分類不能な作品をリリースしている。ベルギー・ブルッセル在住。Jim O'Rourke ジム・オルーク (wood bass)1969年シカゴ生まれ。ジャンルを越える的な活動はJohn Fahey, Stereolab, Faust, SonicYouthなどプロデューサー、Derek Bailey,坂田明と即興音楽する、Fennesz, Oren Ambarchiと電子音楽する、25年前からソロの音楽も重なった。2004年に《Wilco/A ghost is born》のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。映画作品として、ヴェルナー・ヘルツォーク、オリヴィエ・アサイヤス、若松孝二の作品の音楽を担当。映画監督としても活動し、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレで上映されている。山本達久 Tatsuhisa Yamamoto (drums)1982年10月25日生。drums&perc担当。2007年まで、地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などなどの礎を築く。現在では、数々の即興演奏を軸に、完全生演奏でのミニマル&ダイナミクスsolo、SSW兼作曲家でもあるJim O'rourke、石橋英子との様々な活動、千住宗臣とのダブルドラムDuo、Giovanni De Domenico(pf,rhodes) , Arve Henriksen(tp,electronics)とのベルギー×ノルウェー×日本によるSound processed minimal jazz trio 「Clinamen」、ナスノミツル率いるミニマルロックBAND「teneleven」、勝井祐二、marronとのJAMtrio「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、Kelly ChurkoとのアコースティックノイズインプロBAND「First Meeting」、町田良夫steelpanとのDUOunit「オハナミ」、大友良英、Jim O'rourkeと共にカヒミ・カリィBANDへの参加、AxSxE率いるロックバンド「NATSUMEN」、softのshimiz、marron a.k.a dubmarronicsによる「ギターヒーロー観光協会's」推薦ドラマーでもある。また、phew、gofish、smallBIGs(大野由美子×小山田圭吾)、タテタカコ、タニザワトモフミ、長谷川健一、蔡忠浩(bonobos)、el-malo、柚木隆一郎、pagtas、見汐麻衣(埋火)、andersens、タバタミツル、木村カエラ、前野健太、柴田聡子、などなどのレコーディングやLIVEサポートなども行うなど、様々な現場、プロジェクトに参加し、都内を中心に活動。2011年3月、BARBICAN CENTER LONDONにsolo performanceとして招聘される。(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ダフニア / JPN / CD / 1001258444 / 2010年09月15日
売切 注文不可これは気にしなければ無いものと同じになるであろう「通り過ぎる音の風景」です(坂田明)AKIRA SAKATA(as,acl,vo)KYOKO KURODA(p,vo)HIROAKI MIZUTANI(bs,vo)- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ダフニア / JPN / CD / DPCD0004 / 1000688399 / 2007年09月18日
売切 注文不可2006年の夏に亡くなったという、知人の義母に捧げられた作品。数年前からその家の蔵でコンサートを開いているという坂田明だが、彼女の一周忌記念に録音された本作もその蔵で録音されたもの。おだやかな曲を、そっと、大切にしながら吹いている。自然でいながら透明感溢れる響きと優しげなメロディ。特に坂田が献曲M4「夢」は坂田の想いが詰まっているかのような美しさ。 坂田明(as,vo),黒田京子(p),バカボン鈴木(b)[ 2007年作 ][ 2007年作 ]- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ダフニア / JPN / CD / 1000419216 / 2004年09月29日
売切 注文不可個人的なことを最初に言ってしまえば、私は、”日本”を感じさせる坂田氏の音楽が好きだ。70年代、山下洋輔、森山威男と共に激しくアルト・サックスを鳴らした坂田明氏、またビル・ラズエルとの共演・・諸々・・。それらも、もちろん素晴らしい。しかし、時を経て、様々な演奏を経て、旅を経て、私達に聴かせてくれる叙情に、私は心からホロっとして、何ともいえない気分になる。ある年の年末、浅川マキさんとのライブで聴いた”りんご追分”は今でも忘れられず、そして、そんな音が聴ける作品を待っていた。”赤とんぼ”この作品はそんな坂田氏の深さが滲んだ作品だ。ドラムレス・トリオによって、ゆったりしたメロディが広く広く、私達の心に広がっていく。風景を感じる音、、、東洋人が感じる命の感覚・・聖霊の呼吸のようなものを感じていて曲のタイトルを見た3曲目は、"白神の夢"の音楽であり、その坂田氏の表現力には本当にびっくりした。坂田氏ならではの、ユニークな曲も織り込まれた傑作。ラストの"家路"(ドボルザークの・・)まで心しみる素晴らしい一枚。この素晴らしさが多くの方々に伝わりますように・・。黒田京子(p)バカボン鈴木(b)¥2,750 (税込)ご注文できません
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