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キャレキシコのジョン・コンヴァーティノとナイーム・アモールによる2枚目となるデュオ・アルバム!
- スウィート・ドリームス / JPN / CD / SDCD048 / 1008180629 / 2020年09月25日
売切 注文不可キャレキシコのジョン・コンヴァーティノとナイーム・アモールがオーディオ・ファイルの交換を通して紡がれたイマジナリーなインストゥルメンタル集をリリース!■限定500枚ジャイアント・サンド、フレンズ・オブ・ディーン・マルティネス、そしてキャレキシコの屋台骨を支えてきた名ドラマー、ジョン・コンヴァーティノ。そして、フランス、パリで活動開始後に渡米、アリゾナ州ツーソンに居を構えたギタリスト/シンガー・ソングライター、ゲイブリエル・ナイーム・アモール。かねてより交流の深いふたりだが、2017年にリリースした『Western Suite and Siesta Songs』(LM Duplication)を手始めに、その連名作品を発表開始。2020年の『Correspondents』は2枚目の共作となる。米アリゾナ州ツーソンを発祥とするデザート・ロックの伝統をジャイアント・サンドと共に守る名バンド、キャレキシコのドラマーとして知られるジョン・コンヴァーティノ。そして、前作『Moments Before』よりアーティスト名をフルネームに変え、洒脱なギター・プレイを披露してきた異邦人、ゲイブリエル・ナイーム・アモール。さらに、ア・ホーク・アンド・ハックソーのジェレミー・バーンズとヘザー・トロストが運営するLMデュプリケーションからリリースされた、ふたりにとって初めての連名アルバム『Western Suite and Siesta Songs』にも参加していたベース奏者、トゥーヤ・ルンド(Thoger Lund)の3人が往復書簡形式で紡ぎあげた暑い暑い真夏の夜のインストゥルメンタル・アルバムが完成しました。 本作も彼らが過去にそれぞれ関わってきた作品と同じく、ジャズ、ラテン、ギター・インスト、映画音楽など、その音楽性を古今東西に触手を広げたイマジナリーでロマンティックな仕立て。手練として知られる演奏家たちだけに、軽妙洒脱でいて深い味わいのある奥深いアンサンブルへと結実しました。2か月に渡って幾度もオーディオファイルをやりとりして制作されたことが信じられないような官能的なアンサンブルと何よりも生々しい各楽器の響き。そして、時空が歪んでいくような重層的なアンビエンスは、表面的な耳あたりの良さの背後にパンデミック時代の影を匂わせるかもしれません。2020年の春にしかつくり得なかった「ライブ演奏へのエレジー」とでもいうような特別な空気感が本作に宿っていることを、その端々から感じ取っていただければ幸いです。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / CD / SDCD040 / 1007668265 / 2018年05月15日
売切 注文不可2011年にリリースされ、長らく廃盤となっていたUKと日本を往復する生活を送っている女性SSW、レイチェル・ダッドの傑作アルバム『バイト・ザ・マウンテン』が待望のリイシュー!彼女の生活への向き合い方が溢れる14分に及ぶ新録ボーナストラック収録の新装版。■国内盤限定ボーナス・トラック1曲収録、ライナー・ノーツ:飯島直樹(Disc Shop Zero)、歌詞対訳/ライナーノーツ:喜多村純2008 年より頻繁に来日し、列島の津々浦々まで歌声を届けていった英ブリストルのシンガー・ソングライター、レイチェル・ダッドの来日10 周年を記念して、長らく廃盤となっていた人気アルバムのパッケージを一部仕様変更し、彼女の家族や友人たちが次々と現われるフィールド録音をコラージュした長尺のミニマル・フォーク/サウンドスケープ「Sketchbook」を追加収録した待望のリイシュー。通算4作目のオリジナル・ソロ・アルバムとして2011 年に発表された本作は、ミックスとマスタリングにGofish トリオのコントラバス奏者としても知られ、BRAZIL、PAAP、DODDODO バンド他での活動も知られる稲田誠を迎え、公私ともに渡るパートナーであるICHI、コルネリ、アキツユコといった日本の同志も多数参加。彼女が日本で見て、聴いて、感じた驚きやシンパシーを凝縮した傑作として、今でも愛され続けているクラフト・フォークの名作です。三角形のおむすびの歌やハリネズミの歌など、童謡が持つコミュニケーション・ツールとしてのチャーミングな感性を曲想に持ちながら、と同時に現代社会への懐疑や戸惑いも隠さず、ていねいに言葉に紡いで表現していく点は、彼女の音楽世界の奥行きの深さを裏打ちしていると言えるでしょう。この後、傑作アルバム『We Resonate』(2014 年)で生命力みなぎる世界中のリズムへと眼差しを移す以前に、すでに彼女が音楽に託す情感とメッセージが揺るぎないものだったことが伝わるハンドメイド作品。ここには彼女が愛され続けていくその理由の大きなひとつが込められています。ゲスト:ICHI、ロジ・プレイン、稲田誠、コルネリ、アキツユコ¥2,200 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / CD / 1001589732 / 2011年12月15日
売切 注文不可アイダの知性、ニューヨークの良心 「K.」 ことカーラ・シックリー、実に9年ぶりのサード・アルバム完成★先着特典ディスクガイド 『女性は歌うよ高らかに』 付き !この5~6年の女性シンガー・ソングライター (もしくは女性ボーカルのバンド) のレコード (一部カセット作品/デジタル配信作品もあり) をフルカラーで148枚紹介 ! 掲載作品も若手ベテラン、洋邦問わず、北欧や南米、はたまたアジアのアーティストも織り交ぜて、掲載作品の選・評は、天井潤之介、荒田光一、河野洋志、坂本麻里子、清水久靖、村尾泰郎、吉本栄 (敬称略・五十音順) という豪華執筆陣です。表裏とも表紙にはスウィート・ドリームス・プレスからのCD 『バイト・ザ・マウンテン』 が大好評のレイチェル・ダッドが特別に縫い/刷りおろしてくれた最新アートワークを使用。また、福田教雄氏によるタラ・ジェイン・オニール&二階堂和美のUSツアーにまつわる原稿も掲載。名作 『Will You Find Me』(2000年) など、ニューヨークのバンド、アイダの黄金時代を支えた第三のメンバー = カーラ・シックリー。「Poor Dumb Bird」や 「Firefly」 「Fallen Arrow」 など、彼女が書いたきりっと引き締まった楽曲、また、ハスキーな歌声や彼女の弾くベース / ピアノはアイダのファンにとって本当に本当に大切なものでした。参加メンバーの中には、もちろんアイダのダン・リトルトンとエリザベス・リトルトン、ベイブ・ザ・ブルー・オックスのローズ・トムソンといった面々が並んでいます。そして、レコーディングはヒズ・ネーム・イズ・アライヴのウォーン・デフィーヴァーがウッドストックにあるリヴォン・ヘルム (!) のスタジオで敢行。タラ・ジェイン・オニールも2曲をミックスし、マスタリングは過去にニック・ジャイナやホース・フェザーズの作品を手がけてきたジョン・コーズが担当しています。さらに、とかくカバーに定評のあるアイダの血筋だけに、本作にもルシンダ・ウィリアムスの 「Passionate Kisses」、ジェシー・メイ・ヘンプヒルの 「Jump」、ジュリー・ドワロンの 「For Me」 にジェリー・ラファティーの 「Baker Street」 の4曲を収録。この人選の幅広さ、この折衷性こそ彼女の肝でしょう。とにかく、とてもいいアルバムなんです。(メーカーインフィ参照)k. (Karla Schickele) - Stevie by Sweet Dreams Press¥2,200 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001270829 / 2010年09月28日
売切 注文不可前号からページ数を約100ページ増量して計296ページ。厚みが2センチほど、手を離してもテーブルの上で立ちます。特集◆トラベル・イン・マインド - ツアーをめぐる音楽の冒険:マイク・ワット、ジャド・フェア、スーパーチャンク、デンギー・フィーバー、植野隆司 (テニスコーツ)、サブライム・フリークエンシーズ、キャルヴィン・ジョンソン、ミー・アミ、ディック・エル・デマシアド、ジェフリー・ルイス ほかインタビュー◆サッド・ホース、ムッカ・パッツァ、ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーター、ヤン・イェリネック、二階堂和美、ロレイン・プラード × 小田島等、イエティ・パブリッシング × ミシシッピ・レコード、プレスポップ・ギャラリー ほか寄稿者◆小田島等、ミッチ・カリン&ピーター・I・チャン、ジュヌヴィエーヴ・カストレイ、マクラウド・ズィクミューズ (ル・トン・ミテ)、俵谷哲典、ティム・キンセラ、ミシシッピ、酒井泰明 (moools)、小川敦生、原田淳子 (原田企画)、チーム・キャシー ほか¥1,320 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001154729 / 2008年07月09日
売切 注文不可前号より7ヶ月、 『スウィート・ドリームス』 第2号がやっとこさできあがりました (内容は以下の通り)。今回、前号より16ページ増量の計144ページ、内容が大幅にフレンドリー & オープンな自信作 !●町の芸術家、ニキ・マックルーア (特集)●荒田光一×吉本栄の往復書簡 (スフィアン・スティーヴンスへのインタビューつき)●ニール・モーガン (ジョアンナ・ニューサム・バンド) によるバラク・オバマ応援奔走記●ライアン・ジェフリー (スモール・セイルズ) インタビュー●ザ・ティーチャーズ (冨岡映里) インタビュー & 誌上ワークショップでテルテル坊主づくり●カイル・フィールド (リトル・ウィングス) のストレンジ・ドローイング●おなじみキャシー・ジンの連載第2回目は 『The Believer』 誌名物チャート特集●タイの象オーケストラとムラッタ・レコーズ●マクラウド・ズィクミューズ (ル・トン・ミテ) さんの期限付き国家プロジェクト、とは?●ついにはじまる ! 植野隆司 (テニスコーツ) の連載書き下ろし小説第1回目●水上徹の傍役音楽紳士録、今回は番外編で神保町トニイレコードの社長、トニイさんこと西島経雄さんに体当たり取材敢行 !●そ・し・て、2UPやデモンストレーションズの俵谷哲典、渾身の異次元コミック3本立て●もちろん表紙はニキ・マックルーア●第1号同様、ニキ・マックルーアとカイル・フィールド (リトル・ウィングス) のポストカードつき !¥1,026 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / CD / 1001217938 / 2010年04月01日
売切 注文不可まるで雨のようなギター独奏集ジョアンナ・ニューサム・バンドの敏腕弦楽器奏者として、その魔法に時間的な奥行きを施してきたライアン・フランチェスコーニ。これまで、そのイニシャルを冠したRF (アール・エフ) として、主にエレクトロニック・ミュージックのフィールドで人気を集めてきた彼の素顔とは ? ブルガリアン・フォーク、バロック、そしてブルーグラス・・・。静けさあふれる、どこにもないアコースティック音楽がここに。『パラブルズ ― たとえばなし』 美しさに息を飲み、時間がゆっくり停止する様が見えてしまう、そんなアルバムです。(日本オリジナルCD)「ライアン・フランチェスコーニは、私を最もインスパイアする音楽家のひとりである。この 『パラブルズ ― たとえばなし』 で、彼は、自身の広大な芸術領域、つまり、独特の作曲特性やブルガリアン・フォークの技術 / 形式両方の熟練、そして、広大なクラシック音楽のバックグラウンドや、聴く者の心をとかすような比類ない名人芸的ギター・スタイルを蒸留し、ミニマリスティックで詩的、精巧にして感動的な主旋律、変奏、自然な対位旋律、フラクタル形の辺境への介入に抽出してしまった。彼が、たった1本の腕でこれらすべての弦を弾いているとはにわかに信じがたい。まるで合奏のようにも聴こえるこの独奏作品は、西アフリカ ― バルカン ― バロック ― ブルーグラスからの影響の、恍惚として、しかし、考え抜かれた調和と言えるだろう。そして、私はこれに似た音楽をまったく何も思いつけないでいる」 ― ジョアンナ・ニューサムMySpace → http://www.myspace.com/aref- 紙ジャケ
¥1,760 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001195238 / 2009年12月09日
売切 注文不可インタビュー/アーティクル■Portland, Oregon -Sustainable Weirdness- 幻想のポートランド史:持続可能な風変わり(セス・ハイ)/ジャネット・ワイス(クアジ、スリーター・キニー)/Reviews & Columns ポートランド産レコード特選ガイド×100!!/ロブ・エンボム(イート・スカル)/ピーター・ブロデリック/イーサン・ローズ(スモール・セイルズ)/スコット・シモンズ(エグザイルド・レコード)寄稿者■トム・グリーンウッド(ジャッキー・オー・マザーファッカー)/アダム・フォークナー(ホワイト・レインボー):それでもポートランドが受け継ぐもの/カーティス・ナップ(マリッジ・レコード):A Week in the Life in Portland あるレーベル・オーナーのさる1週間/野村和孝(ハーフヨーグルト)他¥440 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001154731 / 2009年05月13日
売切 注文不可前号より約1年、ようやく 『スウィート・ドリームス』 第3号が発売です。今回も、ミンガリング・マイクのステキな妄想レコードの世界や、米シアトルの珍奇な世界音楽レーベル、サブライム・フリークエンシーズの大特集 (主宰者である元サン・シティ・ガールズのアラン・ビショップのインタビュー付)、ジー・オー・シーズやコーズ・コモーション! のインタビューにティム・キンセラ (ジョーン・オブ・アーク) の連載開始など、盛読みどころ満載の楽しい1冊に仕上がっでます!●ミンガリング・マイクのステキな妄想レコードの世界: 発見者にして、架空のソウル・スーパースターのマネージャーになってしまった男、ドリ・ハダーに訊く●コーズ・コモーション! : 動き回って騒動を引き起こすブルックリンの4人の若者について●エターナル・ビーチ・パーティー~トゥイー・ポップ再考●ロウファイは部屋を飛び出し路上を目指す~ジー・オー・シーズ とホーム・ブリッツ ●特集: 世界を暴露しろ! 虚構と現実の間を及ぶサブライム・フリークエンシーズ: シアトル発、珍奇な世界音楽レーベルがやろうとしていること●メキシコ断章~舞踏家、中嶋夏と過ごしたグアナファト●アントニーが伝える舞踏と大野一雄について●アンチG8 サマー・キャンプの思い出~教師のいない教室のような●ウィキピープルの死亡年齢~ダニエル・ベラニーのおかしな試み●傍役音楽家名鑑~その3 : トム・レーラー~トム・レーラーのキツい冗談ソングの世界 他¥1,320 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001154730 / 2008年10月01日
売切 注文不可1992年、ニューヨークでひとつのバンドが結成されました。それはダニエル・リトルトンとエリザベス・ミッチェルのカップルで、ふたりは、旅行先で出会って大きくインスパイアされた老女のファースト・ネームから、自分たちのバンドを 「アイダ (Ida) 」 と名づけます。1994年には、ふたりの共通の友人が運営するシンプル・マシーンズというレコード・レーベルから 『Tales of Brave Ida』 をリリースし、その後の約15年間、彼らは一貫して美しい音楽を世に送り出してきました。そのバックには、ハードコアを背負った90年代アメリカの健やかなDIY倫理がありました。そしてまた、一方で、エリザベス・ミッチェルがコツコツと発表してきたチルドレン・アルバムからもうかがえるような、広大なアメリカン・ルーツ・ミュージックという日常の音楽たちも、アイダを支える大きなもののひとつとなります。本書は、アメリカで活動を続けてきたひとつのロック・バンドの道のりを追いながら、彼らが属し、広げていったインディ・コミュニティ、センセーショナリズムに毒されず、ひとつのグッド・ミュージックに留まろうとする勇気と彼らが受け継いできた水脈を軸に、他ならぬわたしたちが彼らから受け取ってきたものを再提示する、ささやかな試みでもあります。新旧メンバーのインタビューはもちろん、関係アーティストのコメントや寄稿。古いフライヤー・コレクション。そして、メンバー直伝のフェイバリット・アルバム299枚 (!) のリスト (うち200枚のジャケット写真掲載) に、にゃんとマイケル・ハーレーの描き下ろしコミック (!) まで、アイダの全方位を取り上げていく予定です。その上、今回、特別に録り下ろした楽曲を収録したCDも目玉のひとつ。ミニットメン、ブライアン・イーノ、マイケル・ハーレー、ハンク・ウィリアムスに日本の唱歌 「月」 (出~た~出~た~つ~き~が~、です) まで、その選曲にまたも唸らされるカバーを多数収録した、最高の1枚になっていますので、どうぞお楽しみに!¥2,640 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1000480745 / 2008年07月09日
売切 注文不可リトル・ウィングスとして今までに7枚ものアルバムを米ワシントン州オリンピアのKレコーズなどから発表してきたことでも知られているカイル・フィールドの限定アート・ジン。アール・ブリュット / アウトサイダー・アートを思わせるイビツでいて愛らしい絵世界で、アーティストとしても大きな注目を集め、欧米各地で数多くの個展を開催。また、その奇妙なドローイングが 「And A」 の商品や、サーフィン仲間、ボニー・プリンス・ビリーのジャケットに使用され、ここ日本でも、2004年に 『Relax』 誌が9月号で彼の作品を大々的にフィーチャー、昨年はドイツのレーベルより初のアート・ブック 『Put It in a Nutshell』 を発行。今ではアーティストとしても堂々たるキャリアを踏み出した彼のドローイング作品を16点収録した手軽なアーティスト・ブック。 「カントリー・クエスチョンズ」 というテーマの下、ビーチ脇にたたずむ彼の白昼夢をそのまま転写したような不思議な世界。¥713 (税込)ご注文できません -
- スウィート・ドリームス / JPN / BOOK / 1001154728 / 2007年12月08日
売切 注文不可あるような、ないような……、奇想と現実、「?」 と 「!」 の面白音楽読本登場1978 年のデビュー以来、ほとんどその実体を明らかにしなかったひとりの男、ジャンデク。2004年の突然のライヴ活動開始以来、共にステージに上がったアラン・リクト、サム・クームズ (クワジ)、ピート・ノーラン (ウドゥン・ワンド) らの証言も交えながら、より深く 「妄想」 した特集他、弊社よりアルバムをリリースしたBEST MUSIC、名古屋の秘宝バンド、TEASIや、2006年テリー・ギリアムが映画化した 『ローズ・イン・タイドランド』 の原作者、ミッチ・カリンの書き下ろし短編小説。さらに、タラ・ジェイン・オニール、ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ、トム・グリーンウッド (ジャッキー・O・マザーファッカー) らの特別寄稿などなど……、掻いたことのないところに手が届く 『スウィート・ドリームス』 第1号、ようやっと発刊!!オマケに、表紙を飾るオリンピアの切り絵作家、ニキ・マクルーアの作品とジャッキー・О・マザーファッカーのトム・グリーンウッドのフォトモンタージュを用いたポスト・カードを封入。 << 目次 >> p4 Synthetic Sound of the Future 未来の合成音 文・写真:ショーン・メドウズ (ラングフィッシュ) p8 BEST MUSIC: Near Motif, Far Feeling 「スーパーマーケットのための音楽」 をめぐる、きわめて公的な最新インタビュー インタビュー・文: 御堂筋御豆 / 写真: 森川祐介、池田晶紀 p13 BEST MUSIC、50のインスピレーション 選/文: BEST MUSIC p16 画: ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ p20 Jandek: Nowhere Man まるでそこにいないような… コメント協力: アラン・リクト、サム・クームズ (クアジ)、ピート・ノーラン (スペクター・フォーク、マジック・マーカーズ)、エミル・エイモス (ザ・グレイルズ)、トム・カーター (ハラランビデス)、リズ・ジェーンズ、ジョージ・パーソンズ (ドリーム・マガジン p38 Jandek on Corwood ドキュメンタリー制作者へのインタビュー インタビュー/文: ジョージ・パーソンズ (ドリーム・マガジン) p43 Jandek: 49 Albums Marathon Review 文: オリヴィエ・プチパ p60 画: タラ・ジェイン・オニール p65 At the Nageki no Kinenkan 嘆きの記念館にて 文: ミッチ・カリン / 画: ピーター・チャン p75 画: トム・グリーンウッド (ジャッキー・オー・マザーファッカー) p82 TEASI: Climbin' Up the Mountain ひとりのようなみんな 写真: 緒方四葉 / 画: 松井一平 p92 Comic TEASI 作: 小田島等 p98 傍役音楽家名鑑 その1: ヴィンセント・ベル 文: 水上徹 p107 Kathy zine 特集: スリム・ムーンと近代文学 監修: チーム・キャシー (ミャーザキ、ダーティ、バニー) p113 The Tokyo Photographs of Emil Davits エミール・ダヴィッツの東京写真 文: セス・ハイ / 写真: エミール・ダヴィッツ¥1,026 (税込)ご注文できません
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