ラティーナ 商品一覧

  • 「街角クラブ」の遺伝子を継承するヂアナHPが、仏の気鋭のプロデュース・チームと録音した新作が国内盤リリース!

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    ミナスの音楽ムーヴメント「クルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)」の遺伝子を継承し、正統ミナス音楽を21世紀にアップデートする宝石のような才能、ヂアナ・オルタ・ポポフ(※ ヂアナHP)。彼女が、フランスの気鋭のプロデュース・チームと録音した2018年以来のニューアルバム『FAZER & CANTAR』が完成! ※今作からアーティスト名をヂアナ・オルタ・ポポフからヂアナHPへ変更本作のミキシングエンジニアには、トリップホップを確率した英国のユニット、ポーティスヘッド(Portishead)の初期のサウンドを決定づけたデイヴ・マクドナルド(Dave McDonald)がロンドンから参加。徹底してサウンドの質感に拘ったアルバムになりました。ヂアナHP・プロフィール1979年6月、ブラジル、ミナスジェライス州、ベロオリゾンチ生まれ。父は、ベーシストで作曲家のユリ・ポポフ(Yuri popoff)、母はフルート奏者のレナ・オルタ(Lena Horta)で、レナ・オルタは、クルビ・ダ・エスキーナでの活動でも知られるギタリストで作曲家のトニーニョ・オルタ(Toninho Horta)の実の妹で、ヂアナ・オルタ・ポポフは、トニーニョ・オルタの姪だ。両親のユリとレナは、トニーニョ・オルタのコンサート・バンド「Orquestra Fanatasma」の中心メンバーとしても活動してきており、ヂアナ一家とトニーニョ・オルタとは、血縁の繋がりだけでなく、音楽的な繋がりも強い。2013年に、デビューアルバム『Algum Lugar(どこか)』をリリース。アンドレ・メマーリのプロデュースによる2ndアルバム『Amor de Verdade(真実の愛)』を2018年にリリース。叔父のトニーニョ・オルタとともに、日本でもリリース・ツアーを行った。ヂアナの3作目のアルバムとなる本作『Fazer & Cantar(作って歌う)』は、初の、全面的にフランスで、フランスの音楽家たちと録音された作品となる。音楽監督たちの音楽的趣向も反映され、本作は、レトロフューチャーの質感をめざし、、60年代から80年代をイメージさせるヴィンテージ・サウンドで統一されている。ミナス・サウンドのエッセンスを存分に受け継ぐヂアナのメロディーとピュアな歌声が、レトロフューチャーなサウンドの中で輝きを増す。-- ヂアナ・オルタ・ポポフの音楽は特別だ。彼女の才能は彼女の音楽を好きにさせると同時に、彼女の音楽を守ろうと思わせる。この音楽を心から堪能しよう。 【イヴァン・リンス】
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  • ブラジル音楽界の至宝、ギンガとモニカ・サウマーゾの初となる共演盤が日本で実現!

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    2019年4月に行われたギンガ & モニカ・サウマーゾ & テコ・カルドーゾ & ナイロール・プロヴェッタ の4人によるライブ録音+東京で行われたスタジオ録音を収めた、ブラジル音楽ファン待望の逸品がついに一般流通開始!ブラジルのみならず世界的に敬愛されるブラジルが誇る至宝ギンガ、現代ブラジルを代表する超実力派女性歌手のモニカ・サウマーゾに加え、ブラジルを代表する巨匠リード奏者のテコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタという、最高のメンバーによって実現した 2019 年の日本ツアーは大好評のうちに終了。その東京公演にてライブ録音された音源、そして東京滞在時にスタジオ録音された楽曲のなかからベストともいえるパフォーマンスを収めたのが本作である。互いに尊敬しあいライブでは幾度も共演してきたギンガとモニカだが、アルバムでの共演というのは意外にもこれが初。すでに語り草となっているライブを目撃したファンにとってはもちろん、二人にとっても本作は記念すべき作品となったことだろう。「ギンガの曲を、ギンガと演奏できることは、人生がもたらしてくれた最大の贈り物のひとつです。このプロジェクトを日本のみなさんにお届けできて、素晴らしい夢を叶えることができました」――― モニカ・サウマーゾ 「2019年4月の日本ツアー、私、モニカ、ナイロール・プロヴェッタ、テコ・カルドーゾは4人でいっしょにCDを録音するという夢の実現に向けて旅をしました。音楽をきっかけに結成したクアルテートは家族のような関係に変わっていきました。 母親や父親が子どもを大切にするのと同じように、彼らは私の音楽を大切にしてくれます。奇跡というものは、一見とてもシンプルな出来事のようですが、私たちの人生の長いサイクルを経て起こることであると付け加えておきたいと思います」――― ギンガ Recorded by Seigen Ono Studio Recording at SAIDERA MASTERING11&12 April 2019Live Recording at Nerima Culture Center on 10 April 2019Mixed by Homero Lotito & Teco Cardoso at Reference Mastering StudioMastered by Seigen Ono at SAIDERA MASTERINGGraphic project by Júlio Abreu + Leonora Weissmann/ Jiló Design Paintings by Leonora Weissmann□ ギンガ1950年リオデジャネイロ生まれ。少年時代にクラシックギターを学び、16歳で作曲を始める。クララ・ヌネス、ベッチ・カルヴァーリョ、カルトーラなどの後世に名を残すアーティストたちのサポートミュージシャンをつとめた。その作曲は、エリス・レジーナをはじめとして、レイラ・ピニェイロ、シコ・ブアルキ、セルジオ・メンデス、イヴァン・リンス、ミシェル・ルグラン等多くのミュージシャンによって録音され、現代のブラジルにおいてもっとも重要な作曲家の一人とされる。エルメート・パスコアールは、彼を「100年に一人の逸材」とたたえる。2012年にキンテート・ヴィラ=ロボスとともにリリースしたアルバム『Rasgando Seda』はその年のグラミー賞ベストインストゥルメンタルアルバムにノミネート、2015年作『Porto Da Madama』は、同年のブラジルディスク大賞の関係者部門1位を獲得するなど国内外での評価が高い。□ モニカ・サウマーゾ1971年サンパウロ生まれ。ブラジルは女性シンガーの宝庫と言われるほど数々の瑞々しい歌を世に送る豊かな土壌があるが、そのなかで現在のブラジルにおける最高峰の歌手。学生時代からエドゥ・ロボ、エドゥアルド・グヂン、ギンガといったアーティストたちのコーラスの仕事をし、95年にギタリスト、パウロ・ベリナッチと組んだバーデン・パウエル=ヴィニシウス・ヂ・モラエスの作品集『Afros-Sambas』でデビュー。アルバムは高い評価を受け、欧米でも発売。99年録音の『Voadeira』はコロムビアより日本盤が発売され、日本のブラジル音楽ファンの間でもその存在感を不動のものとした。2017年10月に日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫が一番共演を望んでいた歌手として招待し、待望の初来日を果たした。ギンガ曲集『Corpo de Baile』(2014)は、ギンガの独特な作品に新たな生命を与えた名盤として絶賛されている。
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    • B+
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    日本限定CD化。ジェントルな歌声と優美なピアノ。ブラジルとアルゼンチンの才能が辿り着いた境地。待望のデュオ第2作。ゲストにアカ・セカ・トリオ、フィト・パエス、レニー・アンドラージ参加。ACTO 2 is...Fabio Cadore | main voice, acoustic guitars and percussion in “Conversa de Botequim”Hernan Jacinto | acoustic piano, keyboards, electric bass, electric guitars, percussion, LinnDrum and backing vocalsSPECIAL GUESTSFito Paez | main voice in “Carabelas Nada” Leny Andrade | main voice in “Desejado” Aca Seca Trio | main voice in “El guardián”Martín Sued | bandoneón in “Carabelas Nada”Ramiro Flores | soprano saxophone in “El diminuto Juan” Emme | backing vocals in “Invernal” and “El diminuto Juan”Recorded and mixed for Hernan Jacinto in Cabrera Studio, Buenos Aires Acoustic piano recorded in Los Elefantes Studio, Buenos AiresLeny Andrade’s voice recorded in Fibra Studio, Rio de JaneiroMastering | Andrés MayoCover art and photos | Iván Pierotti Artwork | Natalia Caumont
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  • ラス・コサス / LAS COSAS

    CRIBAS / クリバス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

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    アルゼンチン音楽の次世代を担う注目グループ、クリバス。ロングセールスを記録した1stアルバム『La hora diminuta』から歌心と有機的器楽サウンドをさらに深化させた傑作2ndがついに発売。帯・解説付輸入盤2014 年末アルゼンチンでひっそりとリリースされた1st アルバムが2016 年に日本で高橋健太郎氏らが年間ベストに挙げるなど大きな話題を呼んだクリバス。アカ・セカ・トリオが出会ったことでも知られるラ・プラタ国立大学(UNLP) 出身のフアン・フェルミン・フェラリスを中心に活動中。フォルクローレ、ジャズのみならず現代ミナス音楽に影響を受けたデビュー作を若干22 歳で完成させ、後続のシーンに大きな衝撃を与えた。この2nd では新たに加わったアコーディオンの深淵な響き、それにより進化したアンサンブルを聴くことができる。フアン・フェルミン・フェラリス (ピアノ、ボーカル)ニコラス・パディン (ギター)フェデリコ・アギーレ (アコーディオン)マリアノ・フェラーリ (ベース)ホアキン・メンディ (ドラム)Las cosas by Cribasロングセラーとなっている1STアルバム
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    ヂアナ・オルタ・ポポフの音楽は唯一無二です。 彼女の才能に私たちは魅了されて、その才能を守りたいと思わせます。さあ彼女の音楽を聴いて心から堪能しましょう。── イヴァン・リンスヂアナの音楽は、ミナスジェライスの音楽の未来と過去を表している。── トニーニョ・オルタ私はヂアナの作曲の才能と繊細で洗練された歌声に魅了されてこのアルバムの録音に誘いました。スペシャルなアートが世界のより多くの人たちのもとへと届くために。彼女の音楽は、ブラジルの歌の豊かな伝統に結びついています。特に、トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメント、タヴィーニョ・モウラといったクルビ・ダ・エスキーナのマエストロたちに結びついています。私のスタジオでの録音のプロセスは、まさに流れるように自然でした。このアルバムは創造的な雰囲気があります。録音しながらアレンジを考えて録音していったという、録音時の新鮮さが反映されていると思います。この音楽は永遠の魅力を備えています。そう、クルビ・ダ・エスキーナの夢のように...決して古くならない! ── アンドレ・メマーリDianaとの出会いは、リオの街角で偶然訪れた。Toninho Hortaと歩いていたら、声をかけてきたのが彼女だったのだ。Toninhoに互いを紹介され、意気投合した私達は、リオ滞在中のほとんどを一緒に過ごした。彼女がパリに移り住んでからも、交流は続いている。この作品には、共に歌った曲たちや、彼女がピアノで弾き語ってくれた曲たちも収められている。なんて喜ばしいことだろう。彼女の音楽は美しい自然現象のようだ。緻密で繊細で、メロディアス。ミナスの風が吹く。 ── nobie (ノビー|vocal, compose, percussions)叔父トニーニョ・オルタ、父ユリ・ポポフの才能を受け継ぎ、正当ミナス音楽を21世紀にアップデートするミナス新世代の宝石のような才能、ヂアナ・オルタ・ポポフ。アンドレ・メマーリがその特別な才能に惚れ込み、録音を牽引した珠玉のアルバム『Amor De Verdade』を日本先行リリース。ファーストアルバム『Algum Lugar』のサウンド面での新しさは、ミナス音楽と電子音楽の自然で軽やかな融合にあったが、セカンドアルバム『Amor De Verdade』では、アンドレ・メマーリの全面的参加により、ヂアナの音楽が美しく着飾られて、彼女の天然の特別な才能が生み出す楽曲や、繊細で甘い歌の魅力がフォーカスされる。透明感と洗練のある美しい音楽が、聴くほどに聴き手の心に染み込む名盤となった。正統ミナス音楽を21世紀にアップデートする宝石のような才能、ヂアナ・オルタ・ポポフの音楽をじっくり堪能したい。■プロフィールベーシストとして、またコンポーザーとして、義理の兄でもあるトニーニョ・オルタを支えてきたユリ・ポポフ(b)は、ソロ・アーティストとしても、ミナスの伝統音楽を研究し、力強いグルーヴとエレガンスを併せ持つユニークな音楽を生み出してきた。ヂアナ・オルタ・ポポフは、ユリ・ポポフを父に、トニーニョ・オルタを叔父に持ち、ミナス音楽のエッセンスを自然と受け継いだミナス新世代の宝石のような才能である。トニーニョのバンドを支えてきたベーシストの父ユリと母レナ・オルタ(フルート)を両親に、ミナスジェライス州、ベロオリゾンチで生まれたヂアナ。7歳の時に、家族でリオに引っ越したが、トニーニョら親戚はベロオリゾンチに残っていたので、リオとミナスをよく行き来したという。音楽に囲まれて育ち、家族やイヴァン・リンスの助言で、幼い頃から作曲を開始。ブラジル新世代の傑出した才能ジョアナ・ケイロスとは幼馴染で、ジョアナが初めて作曲したのは、ヂアナとの共作曲だったというエピソードがある。1999年にリオの伝統あるブラジル音楽院(Conservatório Brasileiro de Música)に入学し、フルートを専門に学ぶ。2003年に卒業。以降、リオとロンドンを行き来し、演奏活動を続ける。友人宅のパーティーで演奏した際に、イヴァン・リンス、ミルトン・ナシメント、カシア・エレールらをプロデュースしてきたプロデューサーのマルシオ・ロミランダの眼にとまり、ファーストアルバム『Algum Lugar』の録音を始める。長い期間をかけて、丁寧にアルバムを完成させたアルバムは、ミナス音楽と電子音楽が高い次元で共鳴した作品で、高い評価を得た。イヴァン・リンスがアルバムの解説を執筆していた。結婚のためにパリに移り住んだヂアナがセカンドアルバムを録音をするきっかけを作り、牽引したのは現代ブラジル音楽界を代表するピアニスト/作曲家のアンドレ・メマーリ。2014年にスイスのジュネーブでアンドレと久しぶりに再会し、尊敬する彼の前で自作曲を披露すると、アンドレはヂアナの才能に惚れ込み、サンパウロ郊外の自分のスタジオでの録音を持ちかけた。「私はヂアナの作曲の才能と繊細で洗練された歌声に魅了されてこのアルバムの録音に誘いました。スペシャルなアートが世界のより多くの人たちのもとへと届くために」(アンドレ・メマーリ)アンドレのスタジオでの録音の後、残りをパリで録音し、セカンドアルバム『Amor De Verdade』は完成した。パリでの録音には、夫でマニュエル・ロシュマンのピアノ・トリオにも参加するパリのジャズシーンのファーストコール・ベーシストのマティアス・アレマーニュと、クレモンティーヌのバンドのドラマーであるクリストフ・ブラスが参加。創造的なリズムで、アルバム特有のサウンドをナビゲートする。フェルナンド・ブラント、マルシオ・ボルジェス、マウリシオ・マエストロら、ブラジル音楽界に名を残す作詞家/音楽家による歌詞の提供も『Amor De Verdade』の特徴である。予想できない独創的なメロディーと、それを包み込むミナスの伝統を受け継ぐ洗練されたハーモニーがヂアナの楽曲の特徴だ。ヂアナの柔らかで繊細な声が、常に彼女の楽曲を引っ張っていく。叔父トニーニョ・オルタや父ユリ・ポポフ、ミルトン・ナシメントやイヴァン・リンスらの偉大な作曲家から自然と影響を受けた彼女の音楽は、ウェイン・ショーターやパット・メセニーや、最近でもカート・ローゼンウィンケルといった世界的ジャズ・ミュージシャンにも大きな影響を与えているクルビ・ダ・エスキーナという正統ミナス音楽を21世紀にアップデートしている。特別な才能だ。All compositions and arrangements by Diana Horta Popoff expect 9Diana Horta Popoff [vocals, piano, flute on 9]André Mehmari [piano, bandolim, keyboards, flute on 8, orchestration on 3]Mathias Allamane [bass, electric bass on 1 & 9]Christophe Bras [drums]Yuri Popoff[vocals and violao on 9]Lena Horta[flute on 9]
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  • トランスムータ / TRANSMUTA

    NADIS / ナディス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

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    現代アルゼンチンの器楽シーンを更新する7人組ナディスの2作目。 ジャズをベースに現代ミナスからエルメート・パスコアール、エグベルト・ジスモンチらブラジル音楽の影響をも飲み込んだ傑作がついに発売!現代アルゼンチンにおいて重要な場所になりつつあるラ・プラタ。ラ・プラタの若い世代の中でも特に注目を集めるのがフォルクローレに現代ミナス的な器楽サウンドを持ち込んだクリバス 。そしてジャズをベースに室内楽や現代音楽、加えてマリア・シュナイダーのようなラージアンサンブルを目指した7人組のグループであるナディスだ。グループ名はナディというヨガの用語からきており、<体内のエネルギーの経路>というような意味がある。「音楽は演奏者同士そして聴く人たちの間に深いレベルの繋がりをもたらす」というのが命名の理由とのこと。編成はピアノ/歌、7弦ギター、ベース、ドラム、ヴォイス、アルトサックス、フルート/テナーサックス。1作目ではハファエル・マルチニやアントニオ・ロウレイロら現代ミナスからの影響や、マリア・シュナイダー的なラージアンサンブル志向が色濃く現れたインストゥルメンタル作品だったが、ティグラン・ハマシアンら現代ジャズからの影響、ポリフォニックなハーモニー、そして歌に向き合ったこのアルバムはタイトル通りグループが<変質>した傑作となっている。
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  • 2020年05月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2020ネン05 / 1008125397 / 2020年05月18日

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    月刊ラティーナ最終号「中南米音楽」「月刊ラティーナ」を振り返る 【文:本田健治】「月刊ラティーナ」・本田健治氏と歩んだ26年間 【文:宮沢和史】私の思い出のラティーナ島﨑長次郎/田中勝則/小松亮太/濱田滋郎/深作英世/筒井由美子/高橋政資/石田昌隆/高橋 敏/国安真奈/石橋 純/鈴木一哉/友田 聡/平井 雅/高橋研一/斎藤充正/佐藤由美/若杉 実/岡本郁生/齊藤憲三/佐々木俊広/岸和田 仁/飯塚久夫/長嶺 修/渡辺 亨/丸山由紀/西村秀人/佐藤英輔/原田千佳/関口義人/山口元一/船津亮平/宿口 豪/太田亜紀/谷本雅世/サラーム海上/伊高浩昭/栗本 斉/江利川侑介/山本幸洋/本田大典/岩切直樹/高橋健太郎/大石 始/安東嵩史/松山晋也/濱瀬元彦/鈴木多依子/清川宏樹/村田 匠(カンタス村田)/高橋慎一/岡部徳枝/徳永伸一郎/向風三郎/石郷岡 学/坂本 悠/成田佳洋/酒井 透/北中正和/久間珠土織/吉本秀純/中原 仁「ラティーナ」のこれからについて【文:花田勝暁】田中勝則氏が問う『南米フォルクローレの原風景』【文:佐藤由美】CINEMA【文:圷 滋夫】【連載】ジャルダンの片隅で 五十路エイリアン在仏記8【文:中島ノブユキ】 【連載】ブラジルフィールドワーク 24ファヴェーラの人々の「ぶれない軸」新型コロナ・パンデミックの世界で【文:下郷さとみ】【連載】島々百景 50与勝半島(沖縄県うるま市)【文と写真 : 宮沢和史】ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBROTRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART【連載】タンゴのうた [28]わが不在の歌(ミ・カンシオン・デ・アウセンシア)【文:西村秀人】 【連載】それでもセーヌは流れる [136]レイラ・スリマニ『他人の国』第一巻を読む【文:向風三郎】 ルイーザ・ソブラル【文:松山晋也】ダヴィ・フォンセカ インタビュー【文:田方春樹】【連載】TU, SOLO TU [240]いまこそ聞く、エディ・パルミエリ【文:岡本郁生】 タンゴダンス永遠のミューズ、グロリア逝く!【文:本田健治】コロナ禍の世界で他界した多くの音楽家への追悼【文:花田勝暁】◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆タンゴアカデミー・FJTA便り◆編集後記
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  • 2020年04月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2020ネン04 / 1008100751 / 2020年03月18日

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    LATINA MAGAZINE 2020/04     月刊ラティーナ 2020年4月号特集:世界は音楽でできている ブラジル 【文:中原 仁】アルゼンチン 【文:西村秀人】中南米 【文:長屋美保】キューバ、ジャマイカ、プエルトリコ【文:伊藤嘉章】ジャマイカ 【文:牧野直也】カリブ海とその周辺 【文:海老原政彦】北米 【文:天辰保文】イギリス、アイルランド 【文:岡村詩野】フランス 【文:山田蓉子】イタリア 【文:二宮大輔】中欧 【文:オラシオ】北欧 【文:松山晋也】スペイン 【文:海老原弘子】ポルトガル 【文:山口詩織】西アフリカ 【文:荻原和也】中部アフリカ 【文:吉本秀純】南部アフリカ、東アフリカ 【文:吉本秀純】西アジア 【文:石田昌隆】南アジア 【文:三友直樹】東南アジア 【文:大石 始】 中国 【文:関谷元子】韓国 【文:鳥居咲子】日本 【文:入江 陽】多国籍音楽 【文:北中正和】 発見されたスピネッタ晩年のスタジオ録音『Ya no mires atrás』【文:Juanjo Carmona】 踊るヴァイオリニスト、ヒカルド・ヘルツ【文:宮ヶ迫ナンシー理沙】 寺尾紗穂 新作『北へ向かう』 インタビュー 【文:安東嵩史】 フラメンコに即興の可能性を宿す、ロシオ・モリーナ【文:佐藤由美】 レオナルド・ブラーボ、近藤久美子 インタビュー【文:徳永伸一郎】 琉球交響楽団【文:北中正和】 イタリア人チェリスト ジョヴァンニ・ソッリマ【文:松山晋也】 キューバの第一線で活躍する、ユーコ・フォン【文:山本幸洋】 【連載】ジャルダンの片隅で 五十路エイリアン在仏記7【文:中島ノブユキ】 【連載】ブラジルフィールドワーク 23サンバの力【文:下郷さとみ】 【連載】島々百景 49台北【文と写真 : 宮沢和史】 CINEMAディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART 【連載】TU, SOLO TU [239]バッド・バニー【文:岡本郁生】 【連載】それでもセーヌは流れる [135]2020年度セザール映画賞に何が起こったか罪【文:向風三郎】 【連載】タンゴのうた [27]バンドネオンと私(ミ・バンドネオン・イ・ジョ)【文:西村秀人】 バリと沖縄のコラボレーション【文:岡部徳枝】 大柴 拓の音楽劇「ゆめくい」【文:花田勝暁】 ◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2020年03月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2020ネン03 / 1008084930 / 2020年02月18日

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    廃盤
    クリバス来日直前 インタビュー【文 :宮本剛志】レオナルド・マルケス インタビュー【文:岡田拓郎】特集:新しいラテン鼎談:TOJO×鈴木庸介×島 晃一 【文:島 晃一】 南米のデジタル音楽の現在地 【文:Shhhhh】 エレクトリック・フォルクローレの現在を知るための10枚 【選・文:Shhhhh】 現行サルサを知るための10枚 【選・文:TOJO、島 晃一】 クンビア、デジタル・クンビアの現在を知るための10枚 【選・文:Amemiya KSK】 グローバルベースの現在を知るための10枚 【選・文:鈴木庸介】 民謡クルセイダーズ インタビュー 【文:島 晃一】 IÑGO VONTIER インタビュー 【文:鈴木多依子】 ROMANTIC BABALÚ インタビュー 【文:花田勝暁】 世界を席巻するラテン音楽パワー 【文:岡本郁生】 徳澤青弦×林 正樹『Drift』 【文:三嶋聖子】 鈴木崇朗クアルテート インタビュー 【文:鈴木一哉】 【連載】ジャルダンの片隅で 五十路エイリアン在仏記6【文:中島ノブユキ】 【連載】ブラジルフィールドワーク 22文化を盗まないで【文:下郷さとみ】【連載】島々百景 48久米島【文と写真 : 宮沢和史】CINEMAディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBROCarolina Peleritti【文:宇戸裕紀】島唄継承【文:岡部徳枝】【連載】TU, SOLO TU [238]ベーシスト ジーン・ペレス【文:岡本郁生】 【連載】それでもセーヌは流れる [134]ヴァネッサ・スプリンゴラ著『合意』が告発する文学という名の性犯罪【文:向風三郎】 【連載】タンゴのうた [26]そこにいて(ケダテ)〜バイオリンに捧ぐ【文:西村秀人】 レダ・トーレス インタビュー【文:宇戸裕紀】TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2020年02月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2020ネン02 / 1008067513 / 2020年01月20日

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    トン・ゼー インタビュー【文:Roberto Maxwell】 対談 石若 駿 × 角銅真実【文:土佐有明】 角銅真実 インタビュー(後半)【文:土佐有明】 特集:ダンスの時代 世界に広がるダンスの新潮流【文:若杉 実】ストリートダンサーが愛したワールドビート 【選・文:若杉 実】 ダンサー 矢部 良(マイコーりょう)インタビュー 【文:若杉 実】 ボリウッドダンス、花盛り 【文:野火杏子】 現代の盆踊り 【文:大石 始】 キューバダンス 【文:ダーリン SAEKO】 特集:“20年代”はこの国の音楽に注目したい チカーノ / メキシカン・アメリカン【文:安東嵩史】 イスラエル【文:石田昌隆】 アルゼンチン(コルドバ)【文:伊藤亮介】 ウェールズ【文:おおしまゆたか】 ポーランド【文:オラシオ】 台湾【文:栗本 斉】 メキシコ【文:島 晃一】 崩壊に向かう世界へ、ラップに耳を澄ませ!【文:関口義人】 ウルグアイ【文:松山晋也】 日本の電子音楽【文:森田 潤】 ロシア【文:吉本秀純】 トーキョーノーザンフェスティバル 【文:細川典子】 9人の翻訳家〜囚われたベストセラー〜 【文:圷 滋夫】 バネッサ・キロス インタビュー 【文:西村秀人】 ミルタ・アルバレス 【文:森井英朗】 タリスク 【文:松山晋也】 【連載】ジャルダンの片隅で 五十路エイリアン在仏記5 【文:中島ノブユキ】 【連載】ブラジルフィールドワーク21 環境正義と環境レイシズム【文:下郷さとみ】 【連載】島々百景 47久高島【文と写真 : 宮沢和史】 CINEMAディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO 【連載】TU, SOLO TU [237]トニー・スッカル【文:岡本郁生】 【連載】それでもセーヌは流れる [133]超メガコンサート男、ジャン=ミッシェル・ジャールの大いなるメランコリア【文:向風三郎】 【連載】タンゴのうた [25]ノーチェス・デ・コロン(コロン劇場の夜)【文:西村秀人】 レダ・トーレス インタビュー【文:宇戸裕紀】 ジョアン・カマレロ【文:Andrei Reina】 TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART ◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2020年01月

    LATINA / ラティーナ

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    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2020ネン01 / 1008050577 / 2019年12月18日

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  • 2019年12月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン12 / 1008030028 / 2019年11月18日

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    短期連載 Adeus, nossa Praça Onze, adeus!!! 最終回【文:佐藤由美】【連載】島々百景 45 首里【文と写真 : 宮沢和史】【連載】ブラジルフィールドワーク 19 ルーラ元大統領の釈放【文:下郷さとみ】カルロス・アギーレ インタビュー 【文:吉本 宏】セバスティアン・マッキ×中川理沙 【文:編集部】 キンテート・グランデ マティアス・グランデ インタビュー【文:鈴木一哉】 特集:ジョアン・ジルベルトの秘密ジョアンのポートレイトを撮影した写真家 土井弘介ジョアン・ジルベルトへの手紙【文:今福龍太】宮沢和史、ジョアン・ジルベルトを語る 【文:中原 仁】ジョアン・ジルベルト ディスコグラフィー完全版【文:中原 仁】 ジョアン・ジルベルトの財産問題 【文:岸和田 仁】3MA インタビュー 【文と写真 :松山晋也】 Peter Barakan’s LIVE MAGIC! 2019 レポート 【文と写真 :石田昌隆】Alice Caymmi インタビュー 成熟するカイミ家の若き鬼才、日本初インタビュー 【文:Diego Muniz】オキナワとブラジルブラジルからサンバチームが沖縄にやって来た!【文:翁長巳酉】【連載】ジャルダンの片隅で 五十路エイリアン在仏記3 【文:中島ノブユキ】 ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO / CINEキューバの伝説的バレリーナ 死去 【文:伊高浩昭】 【連載】TU, SOLO TU [235] フロール・デ・トロアチェ マリアッチを基調にした実力派女性グループ 【文:岡本郁生】 青木菜穂子 インタビュー 【文:宇戸裕紀】 【連載】タンゴのうた [23] 淡き光に(ア・メディア・ルス) 【文:西村秀人】 【連載】それでもセーヌは流れる [131] ジェーン・バーキンの極私的日記を読む・2 【文:向風三郎】 TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年11月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン11 / 1008011836 / 2019年10月18日

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    月刊ラティーナ 2019年11月号対談 コトリンゴ × アカ・セカ・トリオ 特集:So Quiet 〜静寂のための音楽〜 ディスク・ガイド  高橋アフィ、鈴木大介、エルナン・ハシント、吉本秀純、 吉本 宏、オラシオ、Jongaleiro、 フアン・フェルミン・フェラリス、kauai hirótomo、 キラーウルフ、角銅真実、marucoporoporo、涌上昌輝、 久間珠土織、中村信彦(HUMMOCK Cafe)、 渡部 徹(pwn)、中川理沙、今福龍太、Shhhhh、松山晋也、 松岡隆史(Doggie Boogie)、渡辺 亨、齊藤外志雄、 河津継人、入江 陽、成田佳洋、高橋 悠(KAKULULU)、 山本勇樹、江利川侑介、おおしまゆたか モノ・フォンタナ インタビュー 【文:高橋健太郎】 武田吉晴 インタビュー 【文:斉藤欽也】 特集:The Piano Era 2019 出演者インタビューアントニオ・ロウレイロ 【文:原 雅明】 ニタイ・ハーシュコヴィッツ【文:吉本秀純】 カイル・シェパード 【文:年吉聡太】 ゴールドムンド【文:圷 滋夫】 ハニャ・ラニ【文:オラシオ】 高木正勝【文:編集部】 Traveling to the MIYAZA-WORLD〜宮沢和史の音楽愛を立体化する4日間〜【文:中原 仁】 【連載】島々百景 44デリー・インド【文と写真 : 宮沢和史】 ネルソンサルジェント インタビュー 【文:佐藤由美】 ネルソンサルジェント 滞在同行記【文:渡部晋也】 Julio Victoria インタビュー【文:若杉 実】 Adeus, nossa Praça Onze, adeus!!!【文:佐藤由美】 【連載】ブラジルフィールドワーク 18 「燃えるアマゾンの森」のニュースを読み解く【文:下郷さとみ】 ジャルダンの片隅で五十路エイリアン在仏記2【文:中島ノブユキ】 ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤オルヂナリウス【文:宮ヶ迫ナンシー理沙】 André Mehmari 東京公演【文:高橋健太郎】 Toninho & Diana 東京公演【文:圷 滋夫】 LIBRO CINE パブロ・エスティガリビア インタビュー【文:鈴木一哉】 【連載】タンゴのうた [22]アクアフォルテ(エッチング)【文:西村秀人】 【連載】TU, SOLO TU [234] カロル・G 現在のレゲトン界のスターたち【文:岡本郁生】 【連載】それでもセーヌは流れる [130]アメリー・ノトンブのパーソナル・ジーザス【文:向風三郎】 TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年10月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン10 / 1007994413 / 2019年09月18日

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    月刊ラティーナ 2019年10月号  特集:日本の新しい才能〜日本の新しい室内楽+α〜三枝伸太郎 オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ 【文:徳永伸一郎】 伊藤志宏&岩川 光 【文:鈴木一哉】 伊藤ゴロー バンド志向新プロジェクト land&quiet 【文:渡辺 亨】 徳澤青弦 【文:土佐有明】 akiko × 林 正樹 【文:花田勝暁】 ゲレン大嶋「日本の新しい室内楽」を楽しむラジオ【文:花田勝暁】 新連載 ジャルダンの片隅で五十路エイリアン在仏記 【文:中島ノブユキ】 kauai hirótomo【文:松永良平】 VIDEOTAPEMUSIC【文:安東崇史】 国府達矢【文:松山晋也】 融解(木造)建築 【文:吉本秀純】 宍戸 開 〜お気に入りのトニーニョの作品〜【文:編集部】 バジ・アサド来日記念インタビュー【文:中原 仁】 ペドロ・マルチンス【文:中原 仁】 コエーリョ&リドネル 【文:編集部】 「ジョアン・ジルベルトを探して」 【文:中原 仁】 タンゴ・フェスティバル&世界選手権レポート【文:本田健治】 Adeus, nossa Praça Onze, adeus!!!【文:佐藤由美】 【連載】ブラジルフィールドワーク 17 友が残したもの 社会運動家、ジョゼ・アラウージョ・リマ・フィーリョ 【文:下郷さとみ】 【連載】島々百景 43コロニア デル サクラメント【文と写真 : 宮沢和史】 ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO CINE CONCIERTO キューバのスーパーユニット Interactivoメンバー一人ひとりの精神にはロックが宿っている【文:山本幸洋】 【連載】TU, SOLO TU [233] フアン・ルイス・ゲーラ5年ぶりの新作はあるがままのエッセンスが満載【文:岡本郁生】 AYUO【文と写真:松山晋也】 【連載】タンゴのうた [21]心ならずも〜タルデ(遅かった)【文:西村秀人】 【連載】それでもセーヌは流れる [129] 残された世界を救いたいと願うアブダル・マリックの新小説【文:向風三郎】 TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年09月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン09 / 1007968302 / 2019年08月19日

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    ジョアン・ジルベルトと残されたトリロジー【文:宮田茂樹】 特集:フォルクローレを辿る フォルクローレを辿る【文:佐藤由美】 アルゼンチン・フォルクローレ音楽 伝統に宿る声【文:シルビア・イリオンド】 わたしが影響を受けたフォルクローレの名盤【選盤:Alfonso Alcoleas, Andres Pilar, Candelaria Zamar, Federico Arreseygor, Guillermo Rizzotto, Juan Fermmin Ferraris, Juan Ignacio Sueyro, Juan Pablo Di Leone, Juan Pablo Navarro, Julian Mourin, Liliana Herrero, Lillián Saba, Lisandoro Baum, María Paula Torre, Mariana Baraj, Mariano Cantero, Nadia Larcher, Pablo Juarez, Patricio Pietrek, Quique Sinesi, Santiago Arias, Sebastian Macchi, Sergio Zabala, Hikaru Iwakawa】 パチャママと出逢った時の話【文:岩川 光】 チャンチャ・ビア・シルクイートに訊くフォルクローレのこと【文:チャンチャ・ビア・シルクイート】 レダ・バジャダーレスへのトリビュート【文:編集部】 菅沼聖隆 インタビュー【文:徳永伸一郎】 10月、春のパラナヘ【文と写真:中正美香】 マリアーノ・フェラーリ インタビュー【文:宇戸裕紀】 HAYAKAWA TERUGGI TRIO の3人に訊く【文:鈴木一哉】 空間現代 インタビュー【文:松山晋也】 間もなく来日公演 トニーニョ・オルタ インタビュー【文:編集部】 セルヒオ・ヴェルディネリ インタビュー【文:本橋みきえ】 【連載】ブラジルフィールドワーク 1626年目のカンデラリア虐殺事件【文:下郷さとみ】 【連載】島々百景 42 サンパウロ【文と写真 : 宮沢和史】 TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHARTディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO CINE CONCIERTO 【連載】それでもセーヌは流れる [128]ダニエル・ダルク、あるロックンローラーの生と死【文:向風三郎】 【連載】タンゴのうた [20] 君待つ間(フマンド・エスペーロ)【文:西村秀人】 【連載】TU, SOLO TU [232] イレ(iLe)のニューアルバム『Armadura』で表現されているメッセージ【文:岡本郁生】 リトル・ジョニー・リベーロエディ・パルミエーリ楽団のコンガ奏者 新作『Golpe Duro』はダンサブル!【文:山本幸洋】 トン・ゼー(再掲記事)追放されたトロピカリスタ、トン・ゼー ◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年8月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン08 / 1007951279 / 2019年07月19日

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    追悼:ジョアン・ジルベルト~ジョアンに捧げる~特集:歌の国 ブラジル・マリーザ・モンチ・アドリアーナ・カルカニョット・トン・ゼー・オルヂナリウス・ルシアナ・ソウザ・インタビュー・ヘナート・ブラス・インタビュー他
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  • 2019年07月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン07 / 1007932530 / 2019年06月19日

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    特集:ミナス音楽を聴こう!クルビ・ダ・エスキーナの中心人物たちミナス新世代が選ぶ新旧の名曲アンドレ・メマーリ インタビュークルビ・ダ・エスキーナをオマージュした新作【文:宮ヶ迫ナンシー理沙】パウラ・サントーロ インタビュー現代ミナスを代表する実力派シンガークルビ・ダ・エスキーナ曲集を発表【文:江利川佑介】セルジオ・サントス インタビューキャリア初のカバー集を発表アンドレ・メマーリのプロデュースによるワールドクラスの名作誕生【文:TOYONO】ミナス新世代ディスクガイド【文:濱瀬元彦、花田勝暁】マリア・パウラ・トーレ インタビューコトリンゴとの共演曲も遂にリリース!【文:宇戸裕紀】東郷清丸ニューアルバム『Q曲』「僕が見つけた究極の9曲です。」【文:西澤裕郎】優河心を鷲掴みにする歌。傑作EP『めぐる』【文:渡辺裕也】クァンティック“南米・アフリカ・NYディスコ”を融合した新作【文:吉本秀純】平安 隆全曲台湾録音のアルバム『雲遊び』【文:大石 始】パトリシア・プリエグ心に深く響く。盲目のパナマ人女性歌手の歌声【文:花田勝暁】FUJI&SUN ’19初開催の野外フェス レポート【文:松永良平】「COLD WAR」あの歌、2つの心ポーランドの音楽と近代史という大河に揺れる運命的な愛【文:圷 滋夫】『アマンダと僕』にみる、子供から学ぶ生命力【文:立田敦子】【連載】ブラジルフィールドワーク 14奴隷制度の記憶を刻む場所 リオデジャネイロ港湾地区【文:下郷さとみ】TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART【連載】風を奏でる音楽家のダイアリー&#12883;記憶【文:ジョアナ・ケイロス】ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBRO / CINEMA / CONCIERTOルツィア・カドッチュ【文:オラシオ】【連載】それでもセーヌは流れる [126]2019年アルジェリアの春と流謫のダンディー、モハメド・マズーニ再発見【文:向風三郎】フランスが誇る巨匠ルネ・クレール生誕120周年記念【文:向風三郎】【連載】タンゴのうた [18]下り坂(クエスタ・アバホ)【文:西村秀人】【連載】TU, SOLO TU [229] 追悼 日本サルサの草分け的存在 イラストレーター河村要助【文:岡本郁生】◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年06月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン06 / 1007914432 / 2019年05月17日

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    特集:美しい人〜才女たちの奏でる唯一無二の音楽〜濱瀬元彦の選ぶ 女性音楽家の美しき50枚松山晋也の選ぶ 女性音楽家の美しき50枚現代ジャズ界で存在感を示すチリ出身の才媛、カミラ・メサ 才能が覚醒したスケールの大きな新作『アンバー』 【文:坂本 悠】フリエタ・ベネガスメキシコ出身のスター・シンガーソングライターに日本メディア初インタビュー【文:宇戸裕紀】ホベルタ・サー愛される歌姫が歌うジルベルト・ジル集【文:宮ヶ迫ナンシー理沙】フェミナ アンデス山間部出身のフィーメール・トリオが放つ衝撃作『ペルラス&コンチャス』【文:吉本秀純】クアルタベー巨匠たちの作品を遊び心満載に再解釈する〈4年B組〉の生徒たち【文:宮ヶ迫ナンシー理沙】リリアナ・エレーロ現代フォルクローレ界最高峰の女性歌手、フィト・パエスの音楽への愛を結晶させた 『Canción Sobre Canción』【文:宇戸裕紀】レオノール・ブーランジェストレンジな音の数々が織りなすポリリズムフランス出身の才女によるぶっちぎりの新作『Practice Chanter』【文:釣 馨】いくつもの夏がすぎても宮沢和史、30年目の新境地と新作を語る【文:安東嵩史】【連載】島々百景 40『島々百景』第1刊のあとがきにかえて【文と写真 : 宮沢和史】島唄継承先人たちへリスペクトを贈り未来へ島唄を継承する【文:岡部徳枝】かもめ児童合唱団音楽の小さな希望の光【文:松山晋也】【連載】ブラジルフィールドワーク 13我々はブラジル原初の民【文:下郷さとみ】オノセイゲン インタビュー【文:松山晋也】【連載】風を奏でる音楽家のダイアリー22音楽【文:ジョアナ・ケイロス】ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤LIBROCINE【連載】それでもセーヌは流れる [125]ランボーのように生き果てた女 リズィー・メルシエ・デクルーの軌跡 【文:向風三郎】農村マズルカ・リバイバルの中心人物ヤヌシュ・プルシノフスキ来日!【文:大谷隆之】【連載】タンゴのうた [17]古道具屋(カンバラーチェ)【文:西村秀人】【連載】TU, SOLO TU [229] 数々の巨匠と演奏、名ベーシスト ルベン・ロドリゲス【文:岡本郁生】追悼ベッチ・カルヴァーリョ〜誇り高き炎のサンバ闘士〜【文:佐藤由美 / アルセウ・マイア】◆TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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  • 2019年05月

    LATINA / ラティーナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • ラティーナ / JPN / 雑誌 / LA2019ネン05 / 1007899155 / 2019年04月19日

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    月刊ラティーナ 2019年5月号 特集:アルゼンチン音楽を聴こう座談会:栗本 斉、高橋健太郎、杉本 亮、笹倉暢之、宮本剛志【これからアルゼンチン音楽を聴く人のための〈私の5枚〉】選・文:五十嵐あさか、石郷岡 学、伊藤亮介、稲葉昌太、宇戸裕紀、岩川 光、楳田 愛、江利川侑介、河合宏知、岸田 繁、久間珠土織、清川宏樹、コトリンゴ、斉藤欽也、shhhhh、清水久靖 、下田悠子、Jongaleiro、鈴木一哉、ソリヤマ、谷本雅世、中川理沙、中村智昭、中村信彦、成田佳洋、橋本 徹、松山晋也、マノスケ、濱瀬元彦、古川 麦、山田竜輝 、山本勇樹、ヨシザワ“モーリス”マサトモ、涌上昌輝、吉本秀純フアン・フェルミン・フェラリス インタビュー【文:宮本剛志】ミシェル・カミーロ インタビュー【文:山本幸洋】フーベル インタビュー【文:花田勝暁】クルアンビン インタビュー【文:松永良平】ジョヴァンニ・ソッリマ 今夏「100チェロ」を率いて東京へ【文:安田真子】吉田篤貴 EMO strings【文:小室敬幸】triola(トリオラ)『Chiral』【文:松山晋也】YOSHIRO 広石 インタビュー【文:石橋 純】【連載】ブラジルフィールドワーク 12【文:下郷さとみ】【連載】島々百景 39【文と写真 : 宮沢和史】【連載】風を奏でる音楽家のダイアリー21【文:ジョアナ・ケイロス】【デザイン:マリアナ・アヴィレス】ディスコ ・ ガイド 国内盤/輸入盤ワールド・ミュージックとはレベル・ミュージックである。(ラティーナ4月号「平成のワールドミュージック」に寄せて)【文:高橋健太郎】LIBROCINE奈良タンゴ祭【文:清川宏樹】【連載】タンゴのうた [16] 【文:西村秀人】【連載】TU, SOLO TU [228] 【文:岡本郁生】クリストフ・ランピデキア【文:服部のり子】【連載】それでもセーヌは流れる [124] 【文:向風三郎】◆TRANSGLOBAL WORLD MUSIC CHART◆バックナンバー/定期購読のお知らせ◆執筆者紹介◆INFORMACION◆編集後記
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    CASTELLO BRANCO / カステーロ・ブランコ

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    カステーロ・ブランコは僕の感受性を豊かにしてくれるんだ。(ニコラ・クルース)世界が知るべき才能。誰しものが心を揺さぶられる名曲を紡ぐ才能を持つSSW。思慮深く文学的/哲学的な音と詩が、静かに多くの人を魅了する。カステーロ・ブランコは、魔術的なエレクトリック・フォルクローレで世界を魅了する鬼才ニコラ・クルースのニュー・アルバム『Siku』でフィーチャリングされた。また、Thomashら世界の切れモノDJが参加した本作のリミックス版もリリースされている。リオデジャネイロ出身のカステーロ・ブランコは、ブラジルのインディーシーン出身のSSWの中で現地で最も注目される才能。ブラジルの同世代なら、チン・ベルナルデスやフーベルのファンに届いて欲しく、ブラジル外のSSWならホセ・ゴンザレスやスフィアン・スティーヴンスが好きな人たちにも届いて欲しい。▪️ショートバイオ1986年12月に、リオ市のサンタ・テレーザで、写真家とジャーナリストの両親の下に生まれたルーカス・カステーロ・ブランコ(Lucas Castello Branco|ソロ・デビューするときに、カステーロ・ブランコを名乗るようになった)。カステーロが生まれてすぐに両親は離婚し、カステーロが2才の時に、仕事と都会の生活に疲弊した母親に連れられて、リオ市から北東部郊外に位置するテレゾポリスに引っ越す。そこで、母は気の合う友人たちとコミュニティーを作り、カステーロはその中で育った。コミュニティーは、修道院のようになっていき「Núcleo de Serviço Crer-Sendo(信じるものたちの共同体)」と名付けられた。音楽の道を志すカステーロは17才の時に、都会に住みたいと思うようになり、リオの父親のところへ移り住む。リオの高校に通い、そこで出会った友人たちとバンド「R.Sigma」を結成。「R.Sigma」には、後にプロデューサーとしても注目されるギターのヂオゴ・シュトラウス(Diogo Strausz)や、今もカステーロの音楽を支えるトマス・トロイア(Tomás Tróia)がいた。バンドは2009年にデビュー・アルバム『Reflita-se』を発表し、リオのインディーロック・シーンで大きく話題になった。人気はうなぎ上りだったが、バンドは2011年に解散。カステーロのソロのキャリアが始まる。2013年にソロ・デビュー作『Serviço』を発表。「R.Sigma」面々が録音に参加し、ヂオゴ・シュトラウスが全曲のアレンジを担当した。テレゾポリスで育った経験が歌に反映されている。作品はインターネットを通じて話題になったが、友人の看病を優先したカステーロは一切のライヴやプロモーションを行なわなかった。『Sintoma』の制作に入る前に、ポルトガルのリスボンを旅行し、そこで書いた詩をまとめ詩集「Simpatia」を発表。2017年になってすぐにサンパウロに移り住んだカステーロは、サンパウロでセカンド・アルバム『Sintoma』を録音する。都市に移り住んでからの自分の生活や、リスボンへの旅行が曲のインスピレーションになっている。CD:解説・歌詞対訳付き<国内盤メーカーインフォより> 
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