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- CEIBA TREE MUSIC / IMPORT / CD / 1000358400 / 2008年09月05日
売切 注文不可N.Y.のトップ・ジャズ・ピアニストとして頭角を現しつつあるキューバ人プレイヤー、エリオ・ヴィジャフランカ。エリック・アレキサンダーを迎えたカルテットで好評を博した本年リリース作「The Souce In Between」での白熱プレイも記憶に新しい注目株。そのエリオが、衝撃のデビューを飾った2003年リリース作「Incantations」(オリジナルは、US PIMIENTA RECORDS 廃盤)が、エリオ自身の興すレーベルより、装い新たにリプレス発売!フロントには、ジャズ・シーンでも著名なパット・マルティーノ(g)、ジェーン・バネット(ss/fl)、テレル・スタフォード(tp/fl-h)が参加。それぞれのソリストが彩る、ディープでアグレッシヴなインプロも素晴らしいが、そこへ確かな存在感を有するエリオのピアノ・リフが、熱気を帯びた響きで強く主張しているから凄い聞き応えである。モダン・アフロ・ジャズ然としつつミドル・テンポで隆盛していくM1、そして疾走するパット作M2で、その片鱗がいきなり開花。そしてM3のボレロ、M5、7のタイトなラテン・ジャムでは、陰陽それぞれの力加減を絶妙に配した、エリオの気質を見事に表出させている。ブルージー・テイクのM8、スタイリッシュなファンク・ジャズM10等、さらに多様なプレイ・スタイルを聞かせ、全編通しても一瞬たりとも息をつかせない充実振り。忘れてはならいのは、エリオのアフロ・キューバン・スピリットをサポートするリズム・セクション。今やN.Y.ジャズ/ラテン・セッションのトップ・ドラマーとしてファースト・コールの名手ダフニス・プリエト、本格派ラテン・ジャズ/サルサ・セッションのパーカッション実力者ウィルソン・チェンボ・コルニエル、そして、ヴォイスも含めたアーシーなアクセントを演出する鬼才、ペドロ・マルティネスの3人が本作の肝でもある。2003年ジャズ・タイム・マガジンによる、ジャズ・アルバム・オブ・イヤー50傑にも選出された力作。モダン・クリエイティヴ・アフロ・ジャズの名音源として長く語り継ぐべき逸品。本年の2nd作リリースを気に、新たにその魅力を遡って行くに相応しい、注目の再CD化だ。¥1,885 (税込)ご注文できません -
- CEIBA TREE MUSIC / IMPORT / CD / CTM101 / 1000330121 / 2008年03月28日
売切 注文不可エリック・アレキサンダー全面フィーチュアリング!ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナーを思わせる、直球&スタイリッシュ・タッチの気鋭キューバ人ジャズ・ピアニスト、エリオ・ヴィジャフランカ率いる強力カルテット新作。N.Y.のトップ・ジャズ・ピアニストとして頭角を現しつつあるキューバ人プレイヤー、エリオ・ヴィジャフランカ。2003年のファースト・リーダー作「INCANTATIONS (pimienta recorsds)」では、パット・マルティーノ、ジェーン・バネット、テレル・スタフォードらを迎えて、洗練されたモダン・クリエイティヴ&アフロ・ジャズを発表。ジャズ・タイム・マガジンによる、ジャズ・アルバム・オブ・イヤー50傑にも選出された力作として評価を得た。そして、2007年N.Y.レコーディングの最新作は、現代モダン・テナー奏者の代表格、エリック・アレキサンダーを迎えたカルテットで、よりストレート・アヘッドなアンサンブルに進化。まず引きつけられるのがタイトル曲#1。ラテン人のスピリッツを感じさせる強いタッチで、ぐいぐい引っ張るエリオのピアノに、エリックが透かさず呼応し高揚させるテクニカルなハイ・テンポ・ジャム。こちらは、ラストで同曲のラテン・バージョンが収録され、パーカッションでキューバ人プレイヤー、アルトゥーロ・スタブレが入り、より輪郭が際立っているので聴き比べるのも面白い。そして深遠な面持ちを湛えるディープ・トラック#2、さらにはエリックのインプロがより力を増し、全体を鼓舞するフリー・スタイルの#3、7、オーセンティックなハード・バップ・テイク#4、メロウ・バラード#5、スウィンギー・ナンバー#6,8、そして、キューバン・ボレロのセンスを認めたミドル・テンポ#9と、すべてエリオのオリジナルで占められた好テイクがずらり。エリオのピアノに込められたスピリットからは、ハービーハンコックやマッコイ・ターナーの芳しさ、そしてキューバ人としてのアフリカン・ディアスポラがにじみでているといっても過言ではない。サイドにはエリック以下、オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデスの後継者として急上昇のダフニス・プリエト(Ds)、エリックの代わりに2曲でアルト&テナー参戦する、こちらもキューバ人のヨスヴァニー・テリー他、シーンの中核に位置する名手で固められているのも特筆。 本作も、2008年のN.Y.ジャズ・レベルの重要アルバムになりうる1枚だ。【Personel】ELIO VILLAFRANCA (piano)ERIC ALEXANDER (tenor sax excpt on #8,9)YOSVANY TERRY (alto & soprano sax on #8,9)DAFNIS PRIETO (drums except on #5)FERENC NEMETH (drums on #5)JEFF CARNEY (acoustic bass)ARTURO STABLE (percussions on #9,10)¥2,085 (税込)ご注文できません
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