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- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1501 / 1007109163 / 2016年07月05日
売切 注文不可イタリア発のギター・トリオの新録の登場です。1968 年トリノ生まれの実力派ギタリストMax Carletti とリズム陣の対話による生み出される、抒情的なメロディーと創作的なパートがうまく溶け合い、演奏の中にどんどん惹き込まれていく好盤です。ジェリー・ガルシアのプレーが好きなロック・ファンにも訴求力がありそうな1 枚。(新譜案内より)■Max Carletti(el-g) / Stefano Profeta(b) / Paolo Franciscone(ds)¥1,980 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1204 / 1001809183 / 2012年11月10日
売切 注文不可絶好調のブルージー・ギターが新境地開拓!「Bluesy Heart」(Silta SR1106)で新境地を開いたと評判のGuido Premudaが、早くも新作をリリースしました。ジルベルト・グリリーニ、アレッサンドロ・ダッラとのコンビネーションは前作と同様。しかし今回は曲によってカスリーン・ピゴットのイングリッシュ・ホルンが加わり、いささか室内楽的な趣も感じられます。「Bluesy Heart」のブルース・フィーリングとはまた、別の路線を開拓したといったところでしょうか。アコースティック・ギターもエレクトリック・ギターも、音色の美しさには筆舌につくしがたいものがあります。(10)はドビュッシーの「月の光」にインスパイアされとおぼしきナンバーで、(15)は映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の挿入歌です。秋の夜、じっくり聞きたい1枚です。 (jazzyellより)■Guido Premuda(g), Gilberto Grillini(double b), Alessandro Dalla(ds), Katherine Pigott(english hrn)Recorded 2006-2011 at PGD Studios, Funo Di Argelato(BO), Italy¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1203 / 1001734597 / 2012年07月24日
売切 注文不可時の流れを忘れさせる、近未来テクノ・ジャズ。近未来テクノ・ジャズと呼べばいいのでしょうか。ロッセラ・カンジーニは現在のイタリアで最も冒険的な女性シンガーに数えられている存在。マッシモ・バルビエロ、サルバトーレ・ボナフェデとの共演ではオーソドックスなジャズ・ボーカルを聴かせていましたが、ここではエレクトロニクスも使い、歌による表現の限界に挑んでいるかのようです。ファブリッツィオ・エルベティコは自らの音楽を'エクスペリメンタル'/パワー・ポップ'と称するマルチ・ミュージシャン。組曲風の構成になっており、静謐な(1)から始まり、(4)(5)のクライマックスを経て(6)に至る過程が絶妙。全曲通して、繰り返して楽しめるアルバムです。(jazzyellより)■Rossella Cangini(vo,loops,lyrics), Fabrizio Elvetico(p,eb,electronics) Recorded in Naples And Turin Between Summer 2008 And Autumn 2010 At Blackchannel Studio, Sirignano, Italy¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1201 / 1001707250 / 2012年05月23日
売切 注文不可ジャズ・アコーディオンの新展開。要注目の鬼才。1940年代から50年代にかけてアート・ヴァン・ダム、アーニー・フェリス、マット・マシューズ等がスインギーなプレイを聴かせたジャズ・アコーディオン界。しかし21世紀の現在、その世界のトップを行くシモーネ・ザンキーニのプレイは一味違います。よりアグレッシブでワイルド、ロックやフリー・ジャズからの影響も感じさせる音楽性を、圧倒的な超絶技巧で表現するのです。「私のアコーディオンのコンセプト」と題された本作は、シモーネの音楽に対する姿勢、アコーディオンへの愛情が、これ以上ないほど凝縮された作品といっていいでしょう。「アコーディオンはジャズに向かない」と思っている方にも、ぜひ聴いてほしい1枚です。 (jazzyellより)■Simone Zanchini(accor,midi accor,electronics,noises,kazoo) Recorded in June 2005 at Teatro Verdi in Pennabilli(rimini)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR0905 / 1001672742 / 2012年04月17日
売切 注文不可異色編成による、ワン&オンリーのコンテンポラリー・ジャズ!新作「Bluesy Heart」で、ブルージー&ファンキーな一面を大きくフィーチャーしたグイード・プレムダ。彼を中心とした4人のミュージシャンが組んだプロジェクト“ザ・ネクスト”によるアルバムが、この1枚です。楽器編成はグイードのギターの他に、チェロ、ベース、ドラムスという一風変わったもの。ベースとチェロはアコースティックとエレクトリックの双方を演奏します。グイードのプレイは「Bluesy Heart」とは一味ことなる、室内楽~ニュー・エイジ・ミュージック的なアプローチ。1曲あたりの時間が短めなこともあって、イタリア映画のサウンドトラックのようにも響いてきます。メンバー4人の息遣いが伝わってくるような録音のよさも魅力的です。 (jazzyellより)■Guido Premuda(ag,eg), Enrico Guerzoni(acoustic cello,electric cello), Luigi Albertazzi(ds,cymbals), Gilberto Grillini(ab,eb) Recorded February-October 2007 at Funo di Argelato (BO) Italy¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR0901 / 1001672739 / 2012年04月17日
売切 注文不可マルとレイシー。黄金のコンビが残した貴重なライブ!!!1950年代に初めて共演を果たし、約40年にわたってコンビを続けたのがマル・ウォルドロンとスティーブ・レイシーです。このCDは1993年、英国で行なわれたライブを収録したもの。デューク・エリントンとセロニアス・モンクを限りなく敬愛するふたりだけあって、ここでもデューク・エリントンの(3)、(6)、モンクの(1)(2)(8)(9)等を演奏。また(5)は日本の評論家の間章に、(10)はエリントン楽団のサックス奏者ジョニー・ホッジスに、それぞれレイシーが捧げたナンバーです。ニュアンスに富んだレイシーのソプラノと、訥々としたマルのピアノの相性はここでも最高。今は亡きふたりの偉大さを改めて偲ばせる、歴史的な作品といえましょう。 (jazzyellより)■Steve Lacy(ss), Mal Waldron(p) Recorded at the Oxfprd Playhouse Jazz Festival on 16th MAy 1993¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1202 / 1001672744 / 2012年04月17日
売切 注文不可今が旬の女性シンガー&女性ピアニストのデュオ!思わせぶりなジャケットに、つい引き寄せられてしまいますね。イタリアの歌姫、マリネーラ・パラディージの最新作です。同国の国民的スター、ジーノ・バネリに捧げた「PENSIERO」が評判を呼んだのも記憶に新しいところですが、今回は注目度急上昇の女性ピアニスト、ステファニア・タリーニだけをバックに、ますます味わいを増した歌声を味わわせてくれます。ステファニアは今世紀に登場した最も勢いのあるイタリア・ジャズ・ミュージシャンのひとりに数えられており、これまで6枚のリーダー作を発表。とくにソロ・ピアノに定評があります。そのステファニアとマリネーラのデュオは、まるで幻想と夢の世界にファンを引き込むかようです。 (jazzyellより)■Marilena Paradisi(vo), Stefania Tallini(p) Recorded at House Recording Studio Rome 27th September-5th November 2011¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1108 / 1001672171 / 2012年03月29日
売切 注文不可クラリネットという伝統的な楽器で最新のジャズに取り組み続けるマルコ・タルディットのニュー・アルバムです。1作ごとに作品のコンセプトを決め、作曲とアレンジを徹底的に煮詰めた上で、驚くほど鮮やかな音楽を表現しているマルコですが、今回のアルバムはイタリアのシンガー・ソングライター、アドリアーノ・カレンターノ(1938年生まれ)に因んだ楽曲集。単にポップスをジャズ化するのではなく、変拍子を巧みに駆使したり、(2)ではエリック・ドルフィーとチャールズ・ミンガスの共演「What Love」を意識したアレンジに取り組むなど、さすがマルコというべき工夫の凝らされた楽曲が並びます。ルイ・スクラビスの好敵手登場といえましょう。(jazzyellより)Marco Tardito(cl,arr), Giorgio Giovannini(tb), Pier Giorgio Miotto(tp), Guido Canavese(p), Stefano Risso(double b), Enzo Zirilli(ds)Recorded on April 2nd-3rd 2011 at 'Il Pollaio' recording studio¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1107 / 1001675416 / 2012年04月04日
売切 注文不可「THINGS I SEE」が大きな話題を呼んだ気鋭のギタリスト、ミノ・ランジエリの新作です。前作のジャケットでは彼の映画俳優のようなルックスがフィーチャーされていましたが、今回はご覧のようなデザイン。しかしギター・プレイにはさらに磨きがかかり、曲作りのセンスも抜群です。メンバーには盟友のピアニスト、フランセスコ・ナストロのほか、アメリカを代表する中堅であるルーベン・ロジャース、ジーン・ジャクソンが参加。イタリアの風土を感じさせるメロディアスな旋律に、最先端のアコースティック・ジャズのリズムが融合し、どこをとっても聴きのがすことのできないサウンドを楽しむことができます。スティーブ・スワロー作(6)も見事です。(jazzyellより)Mino Lanzieri(g)Gene Jackson(ds)Reuben Rogers(b)Francesco Nastro(p) Recorded at 'Il Parco' Naples on 5,6,7 September2010¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1106 / 1001662129 / 2012年02月21日
売切 注文不可ブルース・ロックのフィーリングに溢れたジャズ・ギターの世界ブルース・ロックの影響を強く受けたジャズ・ギタリストがグイード・プレムーダです。スティービー・レイ・ボーンをジャジーにした感じといえばいいでしょうか。アコースティック・ギターによるデュオやフュージョン的な演奏もプレイする彼ですが、本領はやはり、このアルバムのような作風に発揮されています。グイードの卓越した歌心、乗りのいい演奏ぶりを満喫することができます。演奏曲は大半が自身のオリジナルで、いわゆるジャズ・スタンダードやアメリカ人の曲は入っていませんが、どれも親しみやすいのも特徴です。イタリアの浜辺を写したジャケットを見ながら、文字通りブルージーなグイードのギター・ワールドに浸ってみてはいかがでしょうか。(インフォより)Guido Premuda(eg,ag), Gilberto Grillini(double b), Alessandro Dalla(ds,cymbals)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1104 / 1001396958 / 2011年06月03日
売切 注文不可「We Will Rock You」の衝撃を再び。人気トリオの新作2009年の「We Will Rock You」(MUSIC CENTER BACD227)がベスト・セラーを記録したCODトリオ。サックス、ギター、ドラムスという珍しい編成ですが、空間を生かした演奏はヨーロッパ・ジャズの新潮流として話題を集めています。フリー・ジャズの強いバックグランドを感じさせるビアジオ・コッパのサックスが、ガブリレエ・オルシのリッチなギター・サウンドとかみあいながら、知らず知らずのうちに演奏がクライマックスを迎えます。ドラムスのフランチェスコ・ディ・レンゲは一定のビートに留まらないプレイで、単なるサポーターの枠を超えたドラムスを聴かせてくれます。抽象的な一面と心温まる一面を持ち合わせた、さまざまな要素を感じさせるハイブリッドな最新作です。(jazzyellより)■Biagio Coppa(sax), Gabriele Orsi(g), Francesco Di Lenge(ds)■Recorded at Lofish Studio New York City, June 2nd, 2010¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1103 / 1001377032 / 2011年05月11日
売切 注文不可勢いに乗るピアニストが重鎮W.パーカーと共演 !SPLASC(H)に残した快作「Blues Waltz」(Splasch(H) CDH334)から約20年。ジャンニ・レノーチは現在もモード・ジャズ、フリー・ジャズの要素を大きく取り入れながら、独特の耽美的世界を追求し続けています。日本でも人気上昇中の彼が、これまで以上にインプロビゼーションを重視したアルバムを発表しました。通常のピアノに加え、音色に細工を加えたプリペアード・ピアノ、親指ピアノ、笛(アフリカン・フルート)を演奏。特別参加したウィリアム・パーカーはセシル・テイラー等のバンドで活躍した名ベーシストで、ジアンニとはアルバム「Serving An Evolving Humanity」(Silta Records SR1003)で共演済み。さらに深みを増した両者のコンビネーションを楽しむことができます。 (infoより)■Gianni Lenoci(p,prepared p,mbira,africa fl), William Parker(double b), Gaetano Partipilo(as), Marcello Magliocchi(ds) Live at Club 1799, Acquaviva Delle Fonti(BA), Italy on February 6th, 2010¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001266164 / 2010年12月14日
売切 注文不可チャレンジを続けるマリレーナの、最新の境地自らの音楽をジャズ、エクスペリメンタル、オルタナティブと称するマリレーナ・パラディシ。マーク・マーフィーやシーラ・ジョーダンに師事した経験が示すとおりジャズ・ボーカルでも第一級です。しかし現在はより即興性を重視、’自分の声で絵を描くように音楽を表現したい’と語ります。そんな彼女の新作は、アルトゥーロ・タリーニ、そしてアレッサンドロ・フェラーロとのコラボレーション。しかし3人で演奏しているわけではなく、フェラーロの描く水彩画を見ながら、マリレーナとタリーニが即興でプレイを繰り広げる内容です。即興といっても決してアバンギャルドなものではなく、どことなくフォーク・ミュージックに通じる世界が展開されています。マリレーナの類まれな実力が、とてもよく伝わります。(インフォより)Marilena Paradisi(vo,p), Arturo Tallini(g)Recorded at House Recording Studio, Rome 5-6 July 2010¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1005 / 1001257947 / 2010年09月14日
売切 注文不可ボイスの魔術師、シルビア待望の新作!この9月、イタリア最大の音楽フェスティバルのひとつである「トリノ・ミラノ国際音楽祭」に出演することが決定したシルビア・ペレグリーノ。今回の新作はアコーディオンやキーボードを大きくフィーチャーし、収録曲の半数を伝承曲(トラディショナル・ソング)で占めた意欲作です。もちろんアレンジ面も大変充実しており、哀愁のこもったナンバーの数々が、スリリングなヨーロッパ・ジャズへと変化しています。表情豊かなシルビアのボイスと、ギド・カナベゼのキーボードが一体となることで、透明感のある美しいサウンドが生み出されるのです。安定したテクニックと歌心を併せ持つ二人が共演すれば、鬼に金棒といえましょう。マル・ウォルドロンの隠れ名曲(6)も大きな聴き物です。(インフォより)■Silvia Pellegrino(vo), Guido Canavese(p,key), Claudio Lodati(g), Walter Porro(accor), Enrico Fazio(b), Fiorenzo Sordini(ds)Recorded at 'Studiottanta-Fortuna Records'Calliano(AT) 'Il Pollaio'Ronco Biellese(BI)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001237472
売切 注文不可7月中旬入荷予定ベルレーヌ、ボードレール、ジャコテの詩を、ジャズ・サウンドに乗せてアルバム・タイトルは英語で'Like The King Of A Rainy Land'という意味。ギターとピアノを操る才女、アンナ・ガラーノの大変な力作アルバムが登場しました。アレッサンドラ・チウルコの朗読をフィーチャーしながら、フランスの詩人ベルレーヌ、ボードレール、ジャコテ(2007年死去)等の作品をジャズ・アンサンブルで表現するというものです。詩の意味が分からなくとも、ドラマティックなサウンド、多彩な声は我々日本人にもしっかり伝わってきます。また、分厚いブックレットには詩の全文が掲載されており、フランス文学に関心のある方にも聴き逃せない内容となっています。豊かな歴史を持ち、常に音楽と文学が結びついていたヨーロッパならではの世界が、ここにあります。(JAZZYELLより)聴き所:トラック(2)「Sombra」ECMの人気グループ'アジマス'に通じる幻想的なサウンドを聴かせてくれます。■Alessandra Chiurco(vo), Flavio Davanzo(tp,flh), Anna Garano(g,p)■Recorded at Stefano Amerio Artesuono Cavalicco in Udine, Italy on September 2007¥3,038 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / SR1003 / 1001227774 / 2010年06月02日
売切 注文不可フリー・ジャズ魂健在。即興のスリルにあふれたライブセシル・テイラ-やデビッド・S・ウェア等、数多くの巨人から絶大な信頼を得るベーシストがウィリアム・パーカーです。プロデューサー、オーガナイザーとしても高く評価されており、ニューヨークを代表するジャズ祭である「ビジョン・フェスティバル」のまとめ役も務めています。このアルバムは彼がイタリアに赴いて吹き込んだライブ・レコーディング。まったくの即興演奏が50分以上にわたって続けられます。ジャンルとしてはフリー・インプロビゼーションになるのでしょうが、そこは熟練のミュージシャンばかりなので、起承転結の鮮やかな美しい音楽に仕上がっています。ウィリアムはベースに加え、尺八でも実力派ぶりをアピールしています。(jazzyellより)■William Parker(double b,b,shakuhachi), Gianni Lenoci(p,prepared p,vo), Vittorino Curci(ss,as,hose,megaphone), Marcello Magliocchi(ds,per)■Recorded live in Noci, Italy on July 4th, 2009¥3,038 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001219909 / 2010年04月28日
売切 注文不可こういうサウンドを待っていた。先鋭的バイオリン・ジャズジャケットの現物をぜひごらんになってください。黒を基調としながらも、さまざまなバリエーションに富んだデザインは、早くも名盤の風格に溢れています。このアルバムはバイオリン、2サックス、ベースという実にユニークな編成による1枚。リーダーのバイオリン奏者、ステファノ・パストールは80年代から活動するベテランで、パウロ・フレズ、デイブ・リーブマンらとの共演もあり、ジャズ雑誌の人気投票では上位にランキングされています。バイオリンによる先鋭的なジャズを追求し続けているアーティストといえばいいでしょうか。しかしポップな表現を忘れないのは彼の良いところで、ここでもドラムスの不在を忘れさせるリズミカルな音作りに取り組んでいます。(jazzyellより)■Stefano Pastor(vln), George Haslam(bs,tarogato), Claudio Logo(ss), Giorgio Dini(double b)■Recorded at Villa Parodi, Genova on August 1, 2008¥3,038 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001219910 / 2010年04月28日
売切 注文不可七色の声、キアラの才能全開の1枚自らの担当をボーカルではなく、ボイスと呼ぶアーティストがキアラ・リユッツィです。その声はまさしく変幻自在、文字通りの七色であり、どこから声を出しているのか不思議になるほどです。1971年イタリアのバーリで生まれ、今もそこを拠点とする彼女は音楽院で声楽を習い、当初はオペラ歌手として活動を始めました。しかし即興への関心が高まり、現在は主にインプロビゼーションの分野で活動しています。このアルバムは現在の彼女が最も力を入れているユニットである、エリカによる作品で、データをご覧になればおわかりのように、一癖も二癖もある楽器編成の中で、幅広い音域を生かしたキアラの歌声がフィーチャーされています。(jazzyellより)■Chiara Liuzzi(vo,sound object), Adolfo La Volpe(oud,electronics,bjo,g), Francesco Massaro(bs,as,cl,fl,quena), Valerio Daniele(sound design)■Recorded at Chora Studi Musicali, Monteroni, Lecce, Italy on Feb 6, 2009¥3,038 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001207594 / 2010年03月02日
売切 注文不可現代のモダン・ジャズを追求する注目のバンド。ロビンがゲスト参加アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ出身。スティーブ・コールマンやデイブ・ホランドのバンドでも華やかに活動してきたトロンボーン奏者がロビン・ユーバンクスです。近年、あまりパッとした動きのなかった彼ですが、このアルバムでは本領発揮というべきか、大変に気力の漲ったプレイを聴かせてくれます。そんなロビンから素晴らしい演奏を引き出したのは、イタリア出身、ボストンを拠点にするドラマーであるパオロ・ラタンツィ率いるキャラクタリスティック・ピッチズというバンド。ハード・バップを一歩前進させたような音作りは、多くのモダン・ジャズ・ファンに気に入っていただけることでしょう。左利きのベーシスト、グレッグ・ロフマンにも注目です。(JAZZYELLより)■Daniel Rosenthal(tp), Rick Stone(as), Robin Eubanks(tb), Lefteris Kordis(p), Greg Loughman(ab), Paolo Lattanzi(ds,arr)■Recorded August 2009 at WGBH Studios, Boston MA¥3,069 (税込)ご注文できません -
- SILTA RECORDS / IMPORT / CD / 1001207596 / 2010年03月02日
売切 注文不可リーブマン系の熱いプレイが圧巻。若手サックス奏者の勝負作1980年生まれ。故マッシモ・ウルバニの後継者との声もあがっているイタリアン・ジャズの逸材、ジャンニ・ビローネの新作です。2003年以来、共演を重ねてきたダビデ・リベルティ、マッティア・バルビエリとのトリオです。、ジャンニのプレイはウルバニというよりもデイブ・リーブマンあたりに通じるもので、ジョン・コルトレーンからの影響を感じさせるモーダルな演奏に特色があります。ピアノレス・トリオでのプレイは、燃え上がるという言葉がふさわしいものであり、‘ハードなジャズを満喫した'という気分に浸ることができます。パオロ・フレズ、ケニー・ホイーラー、ジョバンニ・トンマーゾ等からも注目を浴びている、ジャンニ。ヨーロッパ・ジャズの未来を占う快作といえましょう。(JAZZYELLより)■Gianni Virone(ts,ss,afl), Davide Liberti(double b), Mattia Barbieri(ds,per)■Recorded on June 2008 in Torino¥3,069 (税込)ご注文できません
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