-
- RIVER EAST MUSIC / IMPORT / CD / 1000358368 / 2008年07月10日
売切 注文不可1曲目数分もしないうちにMARLENE VER PLANCKの『A BREATH OF FRESH AIR』とCYBILL SHEPHERDの『MAD ABOUT THE BOY』を何故か連想した。曲は勿論違う。マレーン盤はMr.Luckyだしシビル盤はtristeだ。楽器編成も違う。なんでかな、と考えたらそのフレッシュなイキイキ感、キトキト感(富山の方言で新鮮な様子をさす)を彼女のどこかに感じたのかもしれない。というか彼女のことは全然知らないわけだけど、歌というか音楽というかジャズに対するスタンス。それが聴き進むうちに分ってきた。おやおや、選曲が渋いのではないか。ボクが一番感じた渋セレクションは、ALONG COME BETTYでベニー・ゴルソンの曲、ご存知ブレイキーの『モーニン』の中の佳曲。普通は、この曲選んで歌詞つけちゃうとは思わない。しかも初作品で。このセンスを買いたいね。なんか「秋」を感じちゃいますね。で、またまた発見なんだけど、アルト・フリューゲルという楽器、トロンボーンみたいな音でるようだけど。この楽器の使い方がうまくて随所で感じ入ってしまう。いいねぇ。ショーターのYES OR NOとFOOTPRINTSそれからモンクのBEMSHA SWING、コルトレーンのGIANT STEPS、エバンスのTURN OUT THE STARSなどで巧みな自己表現を展開。そういうものたちが、ある意味かなり新鮮なのだ。時に英語、日本語での表現。50年前のひばり、チエミとは違う、モダンなものがある。ニューヨーク録音ということで、演奏陣営のカラッとした音音が一層と彼女を盛りたてている。心地よい一枚だと思う。KAORU AZUMA(vo), MIKE HOLOBER(p), SCOTT REEVES(flh), JESSE FOREST(g), ROBINSON MORSE(b), PAOLO ORLANDI(ds)¥2,096 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...