TUTU 商品一覧

    • TUTU / IMPORT / その他 / TUTUCD888158 / 1000605869 / 1995年10月28日

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    【今はなき名サックス奏者/ボーカリストの代表傑作】昨年12月の急逝が惜しまれるギュンター・クラット。骨太なテナー・サックスに加え、ボーカリストとしての才能も発揮していました。このアルバムは共演者にトロンボーンのフランク・レイシー、ベースのエド・シュラー、ドラムスのロニー・バラージュを迎えた、文字通りのTUTUオールスターズというべき作品。リーダーシップはギュンターが握っていますが、メンバー全員が主役だといわんばかりに、輝かしいソロの応酬とインタープレイで楽しませてくれます。録音にも大変な臨場感があり、このアルバムを聴くと、目の前にギュンターが蘇って、こちらに演奏してくれているような錯覚さえ与えてくれます。若くして亡くなった彼の真価を伝える、かけがえのない1枚といえましょう。(jazzyellより)【Member】Gunther Klatt(ts,per,vo,playback), Frank Lacy(tp,tb,per,vo), Ed Schuller(b,vo), Ronnie Burrage(ds,per,vo) ■Live at The Unterfahrt, Munich, December 1, 1991
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    • TUTU / IMPORT / その他 / TUTUCD888162 / 1000605870 / 1995年10月28日

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    【黒人音楽の迫力を伝える気鋭トロンボーン奏者】TUTUレーベルの2大トロンボーン奏者をご存知でしょうか。白人代表がマーティ・クック、黒人代表がこのフランク・レイシーです。別名、クウンバ。アフリカ風の名前を名乗っている通り、アーシーでブラックネスに溢れたプレイをします。このアルバムは彼がドイツ・チューリッヒで行なったライブ・レコーディング。スタジオ録音の前作ではファンクやワールド・ミュージック的な世界も楽しませてくれましたが、ここではあくまでもストレート・ジャズを軸に、めくるめく即興演奏を聴かせてくれます。トロンボーンの素晴らしさはもちろん、トランペット、歌も絶品。元チャールズ・ミンガス・バンドで、M-BASEの誕生にも示唆を与えたダグ・ハモンドのドラムスが聴けるのも嬉しいですね。(jazzyellより)【Member】Ku-umba Frank Lacy(tb,tp,vo,p), Katy Roberts(p), Richard ’Radu’ Williams(b), Sebastian Whittaker(ds), Doug Hammond(ds) ■Live at The Jazz Club Moods, Zurich, Schwitzerland, June 3 & 4, 1994
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888102 / 1000605866 / 1993年03月13日

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    【マルの強烈なタッチとペッパーの野生的テナーが融合】ニューヨーク・エリア出身ながら、60年代半ばからヨーロッパで活躍。ヨーロッパを愛し、ヨーロッパのファンから愛されたピアニストがマル・ウォルドロン(1925-2002)です。ECM、エンヤ、ソウル・ノート等、数多くのヨーロッパ・レーベルに意欲作を残しているマルですが、これはTUTUレーベルへの第1弾。若くして亡くなったサックス奏者ジム・ペッパーを迎え、ベニー・ゴルソンに捧げた(9)、敬愛するセロニアス・モンクの(8)、名曲「ソウル・アイズ」の続編というべき(5)、フュートラ盤の表題曲を再演した(6)等を楽しませてくれます。「モールス信号」と呼ばれたマルの打楽器的なピアノ・タッチも相変らず冴えており、録音当時の彼らの充実ぶりが伝わってくる力作といえましょう。(jazzyellより)【Member】Mal Waldron(p), Jim Pepper(ts), Ed Schuller(b), John Betsch(ds) ■Recorded on November 25th, 1987
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    • TUTU / IMPORT / その他 / TUTUCD888110 / 1000605867 / 1993年03月13日

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    【ジョンスコのレア盤。なんとマンゲルスドルフとのデュオ】今も語り草となっているジャズ祭の、伝説的なステージをこのCDで味わうことができます。(1)から(3)まではジョン・スコフィールドとアルバート・マンゲルスドルフとのデュオ。かつてジャコ・パストリアスと共演したこともあるマンゲルスドルフですが、ジョンスコとの共演でも圧倒的な‘音の会話’で聴き手を魅了してくれます。ジョンスコ・ファンも必携でしょう。(4)と(5)はトロンボーン奏者マーティ・クックとサックス奏者ジム・ペッパーの共演。(6)と(7)はサックス奏者ギュンター・クラットの演奏で、アルバム中、最も伝統的なモダン・ジャズに近づいた内容です。そしてトリは、高瀬アキとアレックス・フォン・シュリッペンバッハのおしどりコンビ。限りない自由を感じさせるピアノ・デュオです。(jazzyellより)【Member】John Scofield(g), Albert Mangelsdorff(tb), Marty Cook(tb), Jim Pepper(ts,vo), Ed Schuller(b), John Betsch(ds), Gunther Klatt(ts), Joerg Drewing(tb), Jurgen Wuchner(b), Andreas Krieger(ds) ■Recorded on 18th & 18th of June 1988.
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888192 / 1000605868 / 2003年02月05日

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    【好評ライブの第二集。セッションはさらに盛り上る】「Vol.1」(Tutu TUTUCD888118)発売の頃から続編が待ち望まれていたライブ盤が、これです。日本では「レフト・アローン」やスタンダード・ナンバーを演奏することが多かったマル・ウォルドロンですが、ヨーロッパでは主にオリジナル曲の表現に心血を注ぎました。ここでも共演者ジム・ペッパーの自作(2)を除くすべてを書き下ろし曲で占め、「セロニアス・モンクとセシル・テイラーを結ぶ存在」と形容するにふさわしい迫力のプレイを聴かせてくれます。こうしたウォルドロンの姿は、残念ながら日本のステージでは、殆ど味わえなかったようです。彼も参加していた歴史的名盤「エリック・ドルフィー&ブッカー・リトル・アット・ファイヴ・スポット」を髣髴とさせる、白熱のセッションを満喫してください。(jazzyellより)■Mal Waldron(p), Jim Pepper(ts), Ed Schuller(b), John Betsch(ds) ■Live at Utopia Club, Innsbruck on 25th & 26th of October 1989
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888164 / 1000605871

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    【彼が提唱する「TRANSLYVANIAN JAZZ」の真髄がここに】自らの音楽を「TRANSLYVANIAN JAZZ」と提唱するニコラス・シミオン(1959年ルーマニア生まれ)。彼にとって、ひとつのターニング・ポイントとなったのがこのアルバムです。いわゆるアメリカ風のジャズとは一線を画したサウンドを、このあたりからより深く開拓するようになりました。テナー・サックス、ソプラノ・サックスに加え、バス・クラリネットやカリンバ(親指ピアノ)も演奏。エスニック - ワールド・ミュージック的な音作りの中で、彼の逞しいプレイがフィーチャーされます。ポーランド出身のトランペット奏者、トマシュ・スタンコとは本作でも名コンビを継続。録音から20年近くを経た現在もなお、ニコラスの代表作として賞賛され続ける、‘ワールド・ミュージックとしてのジャズ’の金字塔です。(jazzyellより)【Member】Nicola Simion(ts,ss,bcl,kalimba,caval), Tomasz Stanko(tp), Victor Jones(ds,vo,per), Ed Schuller(b) ■Recorded in Vienna, Austria, May 16 & 17, 1994
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    • TUTU / IMPORT / CD / CD888154 / 1002649567 / 1994年06月28日

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    【ジャズ・ベース界のサラブレッドによる入魂の1枚】作曲家で学者のガンサー・シュラーを父、ドラマーのジョージ・シュラーを弟に持つ知性派ベーシストがエド・シュラーです。子供の頃はギターやクラリネットを演奏していましたが、15歳でベースに転向。リー・コニッツ、ジョー・ロバーノ、ポール・モチアンなど数多くのミュージシャンのバンドで腕を磨いてきました。このアルバムは、そのモチアンをスペシャル・ゲストに迎えた94年発表の作品。今はなきモチアンのドラムス、デューイ・レッドマンのサックスが貫禄たっぷりのプレイを繰り広げ、それをシュラーのベースが優しく包み込みます。世代の垣根を越えたジャズ・カンバセーションといったところでしょうか。今からでも再評価が求められる隠れ名盤といえましょう。(jazzyellより)【Member】Ed Schuller(b), Dewey Redman(ts), Bill Bickford(eg), Paul Motian(ds,per) ■Recorded at Water Music Studio, Hoboken, NJ, January 9 & 10, 1993
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888146 / 1005050914 / 2013年04月20日

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    【ジャズ・サックス奏者としての恐るべき実力を発揮】各種サックス、フルート、クラリネット、民俗楽器をこなすルーマニア出身の鬼才、ニコラス・シミオン。このアルバムではテナー・サックスに専念し、実に硬派なストレート・ジャズを繰り広げています。共にフロント・ラインを務めるのはポーランドが誇るNo.1ジャズ・トランペッター、トマシュ・スタンコ。そこにエド・シュラー(アメリカ・ニューヨーク出身)、パトリス・エラル(フランス・モンペリエ出身)からなるリズム・セクションが加わります。国籍も出自も違う4人のミュージシャンが、これほどまとまったプレイを聴かせてくれるところもまた、ジャズの醍醐味。ニコラスの曲作りもメロディアスこのうえなく、何度でも繰り返し聴きたくなるアコースティック・ジャズの佳作といえましょう。(jazzyellより)【Member】Nicolas Simion(ts), Tomasz Stanko(tp), Ed Schuller(b),Patrice Heral(ds) ■Recorded at Tonstudio Benko, Vienna, December 6, 1991
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888226 / 1005061933 / 2013年04月20日

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    【フランス・ジャズの巨星、フランソワのすべてがここに】フランスを代表する大物サックス奏者、フランソワ・ジャノー。1935年生まれの彼は60年代から本格的に活動し、86年には今をときめくオルケストラ・ナシオナル・ドゥ・ジャズ(ONJ)の初代音楽監督に就任しています。日本ではどちらかというとビッグ・バンドやアレンジャーとして認識されがちなジャノーですが、この「アート・オブ・ザ・デュオ」シリーズではソプラノ・サックスの巨匠としての魅力を全開。大物ピアニストの仲間入りを果たしたウリ・レンツをパートナーに迎え、濃厚なコラボレーションをたっぷりと聴かせてくれます。2005年、ベルリンにあるジャズ・クラブでのライブ。数多くの演奏の中から、厳選に厳選を重ねてCD化されたであろう、入魂の7曲を楽しむことができます。(jazzyellより)【Member】Francois Jeanneau(ss), Uli Lenz(p) ■Live at A-Trane, Berlin on 15th of December 2005
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888228 / 1005061974 / 2013年04月20日

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    【モチアン&ロバーノとの豪華トリオによる力作。曲目にも注目】1999年に収録された奇跡のようなライブ・レコーディングが2009年に発売されました。エド・シュラー&ザ・リユニオン・トリオと表記されていますが、その正体は80年代初頭のポール・モチアン・クインテットのメンバーであるモチアン、シュラー、ジョー・ロバーノの再会。もしくは80年代後半から続いたポール・モチアン・トリオからビル・フリゼールが抜け、かわりにシュラーが入ったメンバーによる吹き込みです。モチアンがリーダーとしてクレジットされていないのは主に契約上の事情でしょうが、演奏の質はモチアンのECM盤やウィンター&ウィンター盤と同水準。ジョン・コルトレーンゆかりの(1)や(7)で、ロバーノのプレイが炸裂するのも大きなポイントです。(jazzyellより)【Member】Joe Lovano(ts), Ed Schuller(b), Paul Motian(ds) ■Live at A-Trane, Berlin on 23rd of November 1999
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888230 / 1005061986 / 2013年04月20日

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    【マリアーノとグッドマンの才能がぶつかりあう、エスニック・ジャズ】アメリカ生まれながらヨーロッパで才能を開花させ、ロックやインド音楽の影響を導入した独自のジャズを探求。そんなジェフ・グッドマンにとって、チャーリー・マリアーノとの出会いは起こるべくして起こったものでしょう。50年代、ビ・バップ系のミュージシャンとして大活躍したマリアーノですが、ヨーロッパ移住後はジャズ・ロック・バンドやエスニック風の演奏で新境地を開きました。グッドマンとマリアーノの相性の良さは冒頭から明らか。マンドチェロ、バンジョー、そしてギターを持ち替えるグッドマンとの対話は美しく、どこか郷愁を感じさせるものです。こぶしの利いたボーカル、超絶技巧を駆使したチューバのプレイも印象的で、ワールド・ミュージックの傑作にも数えられる出来です。(jazzyellより)【Member】Charlie Mariano(as), Fjoralba Turku(vo), Geoff Goodman(mandocello,bjo,eg), Bernd Hess(eg,ag), Tobias Ott(tabla) ■Recorded at Studio V. Alten, Munich on 17th & 18th of October 2007
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888142 / 1005051166 / 2013年04月20日

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    【ギター・テクニックの究極を表現する異彩】華麗なタッピング奏法で一世を風靡。スタンリー・ジョーダンやスティーブ・モーズと並び称される超絶テクニシャン、Enver Izmaylovが展開した伝説のライブが、これです。彼は1955年、ウズベキスタン出身。もともとはクラシックのバスーン奏者を志していたそうですが、1970年頃からギターを演奏するようになりました。そしてクラシック、ジャズ、ハード・ロック、フォーク・ソング等を融合した独自のサウンドを、主にタッピング奏法で表現するようになりました。信じられないほどの変拍子を駆使しながら、想像を絶する特殊奏法でエキゾチックな世界を生み出す彼のプレイの真髄は、どんな言葉でも言い表すことができません。当CDを聴いていただくのが一番確実だと思います。(jazzyellより)【Member】Enver Izmailov(g) ■Live at Halle Munsterland, June 29, 1991
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888214 / 1005107063 / 2013年04月20日

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    ニューヨーク生まれながら、ヨーロッパで才能を大きく開花させたギタリストがジェフ・グッドマンです。TUTUレーベルの他にCKMやエンヤにも数々の作品を残していますが、代表作として真っ先にあげられるのは当アルバムでしょう。最近、ギター同様に力を入れている新楽器マンドーチェロによるパフォーマンスはありませんが、そのぶん卓越したギター・プレイをたっぷり味わうことができます。バス・クラリネットの鬼才、ルディ・マハールを加えたアンサンブル部分の充実振りも「素晴らしい」の一言に尽きます。ジョン・レノン射殺事件にテーマを求めた(3)から、カウント・ベイシー楽団の人気曲(9)まで、ジェフ・グッドマンの持つ才能がふんだんに収められた快作といえましょう。(jazzyellより)■Geoff Goodman(g), Felix Wahnscheffe(as), Rudi Mahall(bcl), Henning Sieverts(b,cello), Peter Perfido(ds)
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888218 / 1005107090 / 2013年04月20日

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    【TUTUのハウス・ピアニストが、最高のコンディションで快演】TUTUレーベルから世界に飛び出したピアニスト、ウリ・レンツの2007年発表作品です。ユニークなオリジナル曲と、スタンダード・ナンバーの尖鋭的な解釈というプロムラムは、いつもと変わらず。しかし音色の切れ味、フレーズの深みはさらに増し、風格さえ感じさせるプレイで圧倒してくれます。オリジナル曲のなかではタイトルもユニークな(11)が圧巻。敬愛するセロニアス・モンクのナンバー(4)も、まさしくウリ・レンツ流に生まれ変わっています。バックはTUTUのハウス・リズム・セクションというべきエド・シュラーとジョン・ベッチ。晩年のマル・ウォルドロンを支えたふたりが、レンツとどんなインタープレイを繰り広げるのか。そこにも注目して楽しみたいアルバムです。(jazzyellより)【Member】Uli Lenz(p), Ed Shuller(b), John Betsch(ds) ■Recorded at Audio-Cue Studio, Berlin on 14th & 15th of March 2006
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888222 / 1005107101 / 2013年04月20日

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    【華麗なテクニック、深い音楽性。グッドマンの魅力を満喫】あまりにも卓越したテクニック、幅広い音楽性ゆえか、ジェフ・グッドマンに対する評価がしばらく定まっていなかったような気がします。しかしTUTUレーベルと契約してからの彼は、1作ごとにコンセプトを設定し、焦点を絞ったアルバム作りに徹して、才能を大きくアピールしました。この作品は2006年に発表されたもので、前作同様、鬼才ルディ・マハールのバス・クラリネットをサウンドの要においた仕上がり。グッドマンはギターのほか、バンジョーでもテクニシャンぶりを発揮しています。ディキシーランド・ジャズの花形楽器という印象もあるバンジョーが、コンテンポラリー・ジャズの中で鮮やかに存在感をみせているのは見事です。スタンダード曲(5)の解釈にも注目。(jazzyellより)【Memeber】Felix Wahnschaffe(as), Rudi Mahall(bcl), Geoff Goodman(eg,bjo), Henning Sieverts(b,cello), Peter Perfido(ds,per) ■Recorded at Audio-Cue Studio, Berlin on 20th & 21st of March 2005
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888190 / 1005107118 / 2013年04月20日

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    【おなじみのブレヒト=ワイル曲を、超絶ブラス・アンサンブルで】ブラス・アタックは3本の金管楽器、2本のサックス、そしてドラムスからなるグループ。レスター・ボウイのブラス・ファンタジーに通じる華やかでエンタテインメント性あふれるサウンドが聴きどころです。このアルバムではさらにトランペットとトロンボーン、そして3人のシンガーを加え、ドイツの詩人、ベルトルト・ブレヒトゆかりの作品に新たな光を当てています。「マック・ザ・ナイフ」というタイトルでも知られる大スタンダード・ナンバー(1)に始まり、ロック・グループ、ドアーズも取り上げた(10)など、よく知られた楽曲がきらびやかなハーモニーと共に蘇ります。もちろんアドリブ・スペースも十分。若きアクセル・ドゥーナーの輝かしいトランペット・プレイも満喫することができます。(jazzyellより)【Member】Lutz Wolf(tp),Thomas Bergmann(tb), Felix Wahnschaffe(as), Daniel Erdmann(ts,ss), Stefan Gocht(tuba), Joshua Tinwa(ds), Axel Dorner(tp), Ralf Zicke Zickerick(tb), Tanja Ries(vo), Celina Muza(vo on 5&10), Diseur Diserable Maza(vo)■Recorded on 16th -20th of November 1997 at On Air Studio, Berlin
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    CD CD

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    【遂にシミオン=スタンコ・コンビが頂点を極めた!】ルーマニア出身のニコラス・シミオンと、ポーランド出身のトマシュ・スタンコ。共にアメリカのジャズに憧れて音楽活動を始め、アメリカのジャズにはない独自の境地を打ち立てたミュージシャンです。彼らの名コンビは1999年発表の当CDでもさらに磨きがかかるばかり。シミオンはマルチ・リードの才能をいかんなく発揮し、スタンコのハイ・ノートは宙を突き抜けるかのようです。トロンボーンには若き日のクリスチャン・ムースピール(ギター奏者、ウォルフガング・ムースピールの兄)も参加。彼の才能にいち早く注目していたニコラスの慧眼に恐れ入るのみです。エスニック・テイスト溢れる(1)、「音楽の喜びに境界線はない」と書かれたライナーノーツに、本作の意義がうかがえます。(jazzyellより)【Member】Nicolas Simion(reeds), Tomasz Stanko(tp), Christian Muthspiel(g), Ed Schuller(b), Peter Perfido(ds), Angus Bangus Thomas(eb), Jamey Haddad(per) ■Recorded at Studio Benko, Vienna on 23rd & 24th of April 1995
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888196 / 1005107131 / 2013年04月20日

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    【ドス黒いブルース・フィーリング。晩年の彼を代表する1枚】ベテランのアルト・サックス奏者、モンティ・ウォーターズはヨーロッパ移住とTUTUレーベルとの出会いによって、第二の人生を歩んだといえましょう。それほど晩年の彼の活動は充実していました。このアルバムは97年、ケルンでのライブ・レコーディング。当時結成されたばかりのユニットによる、湯気が出そうなほど熱いパフォーマンスを楽しむことができます。モンティのアルト・サックスは、フリー・ジャズとブルースを融合させたようなところが魅力。しかもここではヴォーカルもたっぷり披露し、以前よりもさらにアーシーに、R&Bに通じるパフォーマンスを楽しませてくれます。原点回帰といったところでしょうか。スタンダード・ナンバー(7)と(10)の収録も嬉しいですね。(jazzyellより)【Member】Monty Waters(as,lead vo), Paulo Cardoso(b,vo), Tom Nicolas(per,vo) ■Live at Loft, Cologne on November 1 & 2, 1997
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888206 / 1005107148 / 2013年04月20日

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    【サックスとベースの魂の会話。どこまでも硬派なデュオ】好評の「アート・オブ・ザ・デュオ」シリーズにエド・シュラーとマック・ゴールズベリーが登場です。このシリーズがここまで長期化するとは、TUTUレーベルのオーナーすら予想できなかったのではないでしょうか。録音は1999年から2000年にかけて。ライブとスタジオ録音が混在していますが、ミキシング等が良いためか違和感なく収まっています。シュラーはTUTUファンにはおなじみかと思いますが、ゴールズベリーはグラミー賞のベスト・ジャズ・ソリスト部門にノミネートされたこともある実力派。ニューヨークで活動後、この録音当時はベルリンに居住していました。安定感のあるサックスと、華麗なベースによるデュオの世界は、ジャズの懐の深さを改めて教えてくれます。(jazzyellより)【Member】Mack Goldsbury(ts,ss), Ed Schuller(b)■Live at A-Train, Berlin & On Air Studios on 29th of September 1999 & 6th of March 2000
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    • TUTU / IMPORT / CD / TUTUCD888160 / 1005107168 / 2013年04月20日

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    【遅咲きの名トロンボーン奏者が本領発揮】60年代から第一線で活躍し、ミュージシャン間では卓越した実力が認められていながらも、長く一般的なブレイクの機会には恵まれなかったマーティ・クック。ラズウェル・ラッド、レイ・アンダーソン等のファンなら絶対に気に入るであろうトロンボーンの名手です。そんな彼に、俄然スポットが当たり始めたのはTUTUレーベルと契約してから。彼の尽きない才能が、初めてまとまった形でアルバムになったのです。この作品は彼のグループ’conspiracy’(陰謀)による94年の作品で、クックのトロンボーンと、当時新進気鋭だったルディ・マハールのバス・クラリネットが大迫力の重低音アンサンブルを聴かせてくれます。ヒップ・ホップからの影響が感じられるのもミソです。(jazzyellより)【Member】Marty Cook(tb), Rudi Mahall(bcl,record player), Bill Bickford(eg), Larry Porter(p), Ed Schuller(b), Jim Black(ds,per) ■Recorded at Yemaya Sound Studio, Munich, November 3 & 4, 1993
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