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70年代のアルゼンチン・ハード・ロックを代表する名バンドが'05年に発表した最後のスタジオ・アルバムが'25年再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2758 / 1009124626 / 2025年10月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送70年代のアルゼンチン・ハード・ロックを代表する名バンド、自主レーベルLa Rompe Recordsからリリースされ、結果として彼らによる最後のスタジオ・アルバムとなった'05年作『EL CAMINO』がアルゼンチン:Fonocalより'25年再発!新曲に加え、デビュー作収録の"Compulsión"・'72年作収録の"Ahora Es El Preciso Instante"などといった旧作の再録音6曲を含む変則的な内容の一作。オリジナル・メンバーのWilly Quiroga(b/key/vo)とRuben Basoalto(drs)、90年代期からバンドを支えたCarlos Gardellini(g)、そしてRubenの'10年の逝去後にはバンドのドラマーとしても活躍したWillyの実子Simon Quiroga(key)の4名が参加。流石に全盛期ほどの爆裂ぶりは無いものの、キーボードアレンジによる新味も加えつつ、リレコーディング曲を筆頭にバンド本来の持ち味であるブルージーなギターや歌声が存分に味わえる快作となっております!アウトレット70%OFF ¥2,970 (税込)
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CRUCISとPASTORALのメンバーによって結成されたプログレバンドの'80年唯一作が再発!両者の長所を融合させた爽快感抜群のシンフォニック・サウンド!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2715 / 1008598420 / 2023年01月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送70年代アルゼンチンプログレシーンを代表するバンド:CRUCISのGustavo Montesano(key)と、同じくアルゼンチン産フォーク・ロックデュオ:PASTORALのAlejandro De Michele(vo/g)によって結成されたバンドの'80年唯一作がアルゼンチン:Fonocalより'22年再発!PASTORALで聴けた爽やかで柔和なメロディー・センスとコーラスにCRUCIS由来のテクニカルなシンフォニック・サウンドと、両者のバンドの長所が絶妙に融合し、更に80年代初頭といった時代性を踏まえた洗練されたポップ・センスもプラスされ、後のネオ・プログレ/ポンプ・ロックへと繋がる印象もある瑞々しく爽快なサウンドは南米プログレファンならずとも必聴です!ボーナストラックとして、本作収録曲'Tragaluz De Plata''Payaso Olvidado'のデモ音源を追加収録。【Bonus Track2曲収録】アウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
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70~80年代アルゼンチン・ロック/フォークシーンの中でも特にシンフォニック・ロック色の濃いサウンドを奏でたAUCANの'77年デビュー作が初の単体CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2752 / 1009051226 / 2025年06月09日
売切 注文不可Eugenio José(vo/key/acoustic-g)・Miguel(vo/g)のPérez兄弟によって結成されたバンド:MIGUEL Y EUGENIOを前身として、Diego Pérez(vo/drs)・Pablo Pérez(vo/b/key/vc)の2人の兄弟を加えたPérez一家により誕生、アコースティック楽器を主体に瑞々しいシンセやギターも織り交ぜたバンドサウンドと、アルゼンチンらしい繊細な感情が乗せられたボーカルを織り交ぜたサウンドで高い人気を誇るアルゼンチン産プログレッシブ/フォーク・ロックバンド:AUCANの、アルゼンチン:Dioramaから発表された'77年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'25年初の単体CD化!SUI GENERIS/PASTORAL/ANACRUSA/RAYUELAなど様々な重要アーティストが育まれる土壌となった当時のアルゼンチン・フォーク/ロックシーンにあって随一のシンフォ志向の作風となっており、前身バンドから継承した柔らかなボーカル・ハーモニーと素朴で繊細なアコギの美旋律によるフォルクローレ調の演奏を下地に、サウンドに開放感を与える快活なリズム・セクションやエレクトリック・ギター、しっとりとした情感を携えたチェロ/フルート、そしてケーナ/パンパイプ/チャランゴといった民族楽器などを用いて技巧を凝らしながら肉付けをしていった、詩的で広大な音世界には胸を打たれる事間違いなし。2ndアルバムがアルゼンチン・ロック史に残る傑作として広く知られていますが、70年代アルゼンチン・フォルクローレの風合いを残した本作に関しても、アルゼンチン/南米ロックマニアならば避けては通れない逸品です!ボーナストラックとして今回初CD化となる、本作収録曲"Canto Al Sí""Para Alguien Que No Está"のシングル・バージョンを追加収録。【Remaster/Bonus Track2曲収録】¥3,080 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンの伝説的サイケ/ブルースバンドの、オリジナル・メンバー2名に新ギタリスト&キーボーディストを迎えた再編バンドによる'94年公演を収録したライブ作が'25年再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2759 / 1009095485 / 2025年09月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Billy Bondのバック・バンド:LA PESADAとしても活躍した、シーンきってのブルース系ギタリストClaudio Gabis(g)、同じくLA PESADAのJavier Martínez(drs)、PAPPO'S BLUES/AEROBLUSでも活躍したAlejandro Medina(b)の3名によって結成されたアルゼンチンの伝説的サイケ/ヘヴィ・ブルース・ロックバンド、Javier Martínez・Alejandro Medinaのオリジナル・メンバー2名にClaudio Rodriguez(g)・Carlos Vidal(key)の新メンバーを加えた再編バンドによる、'94年8月にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに位置するコンサート会場のThe Roxyにて開催されたライブの模様を収録した'95年発売のライブアルバムが、アルゼンチン:Fonocalより'25年再発!ボーナストラックとして"Blues de la amenaza nocturna""No hay tiempo de mas"の2曲を追加収録。マスターは新規リマスタリング音源を使用。【Remaster/Bonus Track2曲収録】アウトレット60%OFF ¥2,970 (税込)
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AVE ROCKなどで活躍したドラマー/パーカッショニストを中心とするアルゼンチン産ヘヴィ/アヴァン・ロックバンドが2012年にレコーディングしていた未発表音源が発掘リリース!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2809 / 1009124625 / 2025年10月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送70年代南米プログレ屈指の名バンド:AVE ROCKのファーストアルバムへの参加をはじめ、ORION'S BEETHOVEN/PASTORALなど70年代当時のアルゼンチン・ロックシーンを彩った重要バンドとの共演を果たすも、事故の影響により車椅子生活を余儀なくされ表舞台から引退、リハビリを経て'06年にはライブ活動に復帰し'09年には自身をリーダーとするバンドDADDY ANTOGNA Y LOS DE HELIOのデビュー作を発表するも、'14年に惜しまれつつ逝去したドラマー/パーカッショニストのHéctor "Daddy" Antogna。その彼が亡くなる直前の'12年7月に、DADDY ANTOGNA Y~の2ndアルバム用としてブエノスアイレスのスタジオにてレコーディングされていた未発表音源が13年の時を経てアルゼンチン:Fonocal/Viajero Inmovilより'25年発掘リリース!アヴァンギャルド~ノイズからロック/ジャズまでジャンルを跨る作品を数多く手掛けてきたAnla Courtis(g)、90年代から00年代にかけて活動していたアルゼンチン産アヴァン/アート・ロックバンド:LAS OREJAS Y LA LENGUAのリズム・セクションを担うNicolas Diab(b)・Fernando de la Vega(drs)の3人がデビュー作に引き続きメンバーとして参加。デビュー作で見せたクラウト・ロック~R.I.O.系統のとりとめのないヘヴィかつアブストラクトな作風をスリム化し、ダブル・ドラムスが生み出す重層的なリズム構造、そしてギターとベースによる鋭角なアルペジオ/リフを主体に展開されてゆく、デビュー作よりもメロディーとハーモニーに重点を置いたマス・ロック/ハード・ロックとして生まれ変わったサウンドはクリムゾンファンにも推薦!アウトレット60%OFF ¥2,970 (税込)
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アルゼンチンシンフォニック・ロックシーンを代表するベテランバンドの6年振り新作!新たに女性ボーカリスト/ベーシストを迎え、初期の作風へと回帰したシンフォ・サウンド!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2729 / 1008734791 / 2023年12月07日
売切 注文不可Lalo Huber(key)、Carlos Lucena(g)等により90年代中期に結成されたアルゼンチン産ベテランシンフォニック・ロックバンド、'17年作『EN EL COMIENZO DEL TOPOS URANOS』以来6年振りとなる新作『INSANIA』が'23年登場!前作からJorge Mariño Martinez(b)が脱退、前作でゲストとして1曲に参加していた女性ベーシスト/ボーカリストのRoxy Truccoloが正式メンバーとして加入した新体制によるスタジオ作第一弾。Mariela Gonzalez在籍時の'01年作『METANOIA』以来久々に女性ボーカルを迎えて制作された作品という事もあり、音楽性としても正に初期の作風へと回帰した、切々とした哀感と迸る熱いパッションを兼ね備えたRoxyの美声ボーカルとエマーソンばりのテクニカルなキーボード・ワークが深遠な音世界を産み出す正統派キーボード・シンフォニック・ロック路線となっております。先行シングルとして発表された表題曲でも聞かれる通りの、インスト作での経験をフィードバックさせた押し引きの妙が見事のドラマチックなバンド・アンサンブル、そしてアルゼンチンらしい泣きとリリシズムを携えたメロディーが一体となった音像のスケール感には感嘆の一言。ANIMA MUNDI/CASTなどと並んで現行の中南米シンフォニック・ロックシーンをリードする彼らが送る、2023年のシンフォニック・ロックを代表する傑作!¥3,300 (税込)ご注文できません -
70~80年代アルゼンチン・ロック/フォークシーンの中でも特にシンフォニック・ロック色の濃いサウンドを奏でたAUCANの'80年2ndアルバムが久々のCD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2753 / 1009051227 / 2025年06月09日
売切 注文不可Eugenio José(vo/key/acoustic-g)・Miguel(vo/g)のPérez兄弟によって結成されたバンド:MIGUEL Y EUGENIOを前身として、Diego Pérez(vo/drs)・Pablo Pérez(vo/b/key/vc)の2人の兄弟を加えたPérez一家により誕生、アコースティック楽器を主体に瑞々しいシンセやギターも織り交ぜたバンドサウンドと、アルゼンチンらしい繊細な感情が乗せられたボーカルを織り交ぜたサウンドで高い人気を誇るアルゼンチン産プログレッシブ/フォーク・ロックバンド:AUCANの、'80年にアルゼンチン:Sazam Recordsから発表された2ndアルバムにしてラストアルバムとなった『BROTES DEL ALMA』がアルゼンチン:Fonocalより'25年CD再発!本作では前作からギターがMiguel Pérez(2曲にフルート奏者としてゲスト参加)からGuillermo Franchettiへと交代した他、「アルゼンチンのボブ・ディラン」とも呼ばれる名SSWのLeón Giecoによるプロデュースの下、バンドネオン/オーボエ/ハーモニカ/サンポーナ/シンセサイザーなど多数のゲストプレイヤーが迎えられております。フォルクローレ調のサウンドを多彩な楽器で装飾する事によってシンフォニック・ロック化した前作の内容を更にエレクトリックかつシンフォニックに仕上げた、アルゼンチン・ロック史に残る南米シンフォニック・ロックの屈指の名盤として長らく親しまれてきた作品であり、夢想的なボーカル・ハーモニー、切々としたアコギの調べ、アンサンブルを力強く先導するギター/モーグ・シンセ、そして内省的な感情を露わにするオーボエ/チェロがそれぞれ個を主張しつつも、爽やかで繊細な雰囲気に溶け込んでいく音作りが実に素晴らしい傑作です!!ボーナストラックとして、AUCAN脱退後のMiguel PérezがYUELZE名義で'81年にリリースしたシングル曲"Algún Momento Cualquier Lugar""Una Mariposa Cualquiera"、及び本作収録曲"Misterio Azul"の未発表ライブ音源を追加収録。【Remaster/Bonus Track3曲収録】¥3,080 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンの伝説的なサイケデリック~プログレッシヴ・ロックバンド『La Pesada』などで活躍したギタリスト/作曲家!! 1973年以来となる復帰作の2017年作がリプレス!!
- FONOCAL / IMPORT / CD / F990 / 1008078078 / 2017年04月01日
売切 注文不可アルゼンチンの伝説的なサイケデリック~プログレッシヴ・ロックバンド『La Pesada』や『La Cofradía De La Flor Solar』などで活躍したギタリスト/作曲家クベロ・ディアス。1973年以来となる復帰作の2017年作が登場!!『La Pesada』のメンバーであるデビッド・レボンの作品のバックを務めたことがあるギタリストのルイス・グレビッチ、かの名バンド『M.I.A.』のキーボードを務めたフアン・デル・バリオ、近代フォークロアシーンで注目を集めるアルゼンチン・バイオリニストのハビエル・カサラ、ヴォーカルには1975年作『Miguel Cantilo Y』で知られるアルゼンチンSSWのミゲル・カンティーロが参加!!ヴァイオリンがドラマティックに演出、『La Pesada』の進行形ともいえるアダルト・オリエンテッドなブルージー・ハード・サウンドが素晴らしい一枚!! 隙のないアンサンブルにも魅了されっぱなしの秀逸作品!!Guitar – Luis GurevichKeyboards – Juan Del BarrioViolin – Javier CasallaVocals – Miguel Cantilo¥2,640 (税込)盤質:- B
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オリジナルメンバーを中心とする再結成を経て、それまでのハードロックからヘヴィメタル路線へと大きく舵を切った'94年作が再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2736 / 1008800057 / 2024年02月07日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、アルゼンチン:Del Cielitoより発表された'94年作がアルゼンチン:Fonocalより'23年CD再発!前作『LA ESENCIA DE LO MISMO』発表後のバンド再解散、'89年の単発的な復活ライブ、Fernando “Willy” Gardi(g)、Luis Valenti(key)とJuan Espósito(drs)らオリジナルメンバーを中心とする'93年の再結成を経て制作まで漕ぎ着けた、およそ11年振りとなる復活作。歪められた攻撃的なギターやツー・バスを用いたスピーディーなドラムスを前面に出した、それまでの作品に比べてヘヴィ・メタル路線へと大きく舵を切ったサウンドとなっており、純然たる新曲の他"Alguien Más En Quien Confiar""Blues Del Atardecer"などといったクラシック・ナンバーもヘヴィ・メタルサウンドへとリアレンジの上収録。往年のパンキッシュな爆裂ハードロックを当時のサウンドで再解釈した、南米らしい"熱さ"と"アク"が魅力的な一作です!¥2,640 (税込)盤質:- B
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サックスを取り入れた緻密なジャズ・ロック/フュージョンサウンドと素朴なアコースティック・サウンドが見事に調和した、アルゼンチン産バンドの'77年唯一作が'24年CD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2754 / 1008966396 / 2025年01月24日
売切 注文不可後にOVEJA NEGRAへ参加するWilly Campins(b/vo)ら5名のミュージシャンにより'76年に結成されるも、方向性の違いにより'78年には解散を迎えたアルゼンチン産の短命ジャズ・ロック/フォークロアバンド:RAYUELA。彼らが'77年にOrfeoレーベルからリリースした、LA MAQUINA DE HACER PAJAROSやARCO IRIS/ANACRUSAなどにも通じる繊細で洗練されたサウンドがアルゼンチン/南米ロックマニアの間で好まれオリジナル盤は高値で取引されている唯一作『RAYUELA』がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!飾り気のないジャケットをそのままサウンドに落とし込んだか様な素朴なフォークロア、エレピやモーグ・シンセをフィーチャーした多彩なキーボードワークによるソフトなシンフォニック・ロックのテイストも織り交ぜながら、明朗なサックスを前面に押し出した高純度かつ緻密なジャズ・ロック/フュージョン・サウンドを展開した名作。まさしくアルゼンチン印と云える感傷的な弾き語りも交えたアコースティック・サウンドと技巧的でスムースなインストゥルメンタルが見事に調和した内容は当時のユーロ・プログレをも超えたセンスが感じ取られ、当時は無名の存在であったにもかかわらずマニアから高い評価を受けた事も頷ける、70年代アルゼンチン・ロックの隠れた名作です!【Remaster】¥2,970 (税込)ご注文できません -
持ち味のダイナミズムはそのままに、80年代ならではといえるA.O.R./フュージョン・サウンドへと路線転換した'83年作がCD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2724 / 1008800059 / 2024年02月07日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、アルゼンチン:Interdiscに移籍し発表された'83年作がアルゼンチン:Fonocalより'23年CD再発!Fernando “Willy” Gardi(g)以外のメンバーが総交代、専任voを含む6人編成となり制作/発表された新生第1弾。おどろおどろしいジャケットのイメージに反し、"La Esencia Es La Misma"を筆頭に同時期のクロスオーバー/フュージョン色を反映したスタイリッシュかつテクニカルなA.O.R./フュージョン・サウンドを全編で展開。ファンキーかつメロウでシャープなリズム・セクションをバックに明快な音色とキレの良いフレーズを奏でまくるギター/シンセ等、シャウトを多用するPety Guelacheのボーカル以外は完全に70年代を吹っ切った音楽性ながら、このバンドの持ち味であるダイナミックかつスリリングな要素は継承された、異なる魅力を放つ完成度の高い秀作です!¥2,970 (税込)ご注文できません -
CRUCISやMERLINなどで活躍したアルゼンチンのマルチ・ミュージシャンGustavo MontesanoがMERLIN解散後に弟と立ち上げたグループによる'82年作が'25年CD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2751 / 1009013862 / 2025年05月09日
売切 注文不可70年のアルゼンチン・プログレッシブ・ロックを代表する名バンド:CRUCISやMERLINで活躍したベース/ギター/キーボード奏者:Gustavo Montesano(g/key/vo)が、MERLIN解散後に弟のMarcelo Montesano(synth/key/vo)と共に立ち上げた、OLE OLEの前身となるグループのMONTESANO名義にてアルゼンチン:Interdiscから発表した'82年作がアルゼンチン:Fonocalより'25年CD再発!繊細で爽やか、そして瑞々しいアルゼンチンならでは優美な歌メロと、CRUCIS由来のスピーディーでテクニカルなシンフォニック・アレンジが見事に融合された、80年代アルゼンチン・プログレを代表するアルバムとして名高いMERLINの唯一作の流れをそのまま受け継ぎつつ、後のOLE OLEにて花開く80年代初頭らしいニューウェーブ風の軽めなシンセ・アレンジもアクセントとして加えられるなど、全編を通じてキーボード主体のポップかつシンフォニックな作風となった一枚。バンド編成としての旨味があまり出てこない人工的なアレンジ/ミックスには時代性を感じさせつつも、Gustavoらしい叙情性溢れるクラシカルな旋律はCRUCIS/MERLINファンにもアピールするものとなっており、女性コーラスをバックに据えた優美なボーカル・ハーモニーにもまた胸を打たれる事間違い無し。割とアルゼンチン・プログレファンにも見過ごされがちな代物で、再発CDについても長らく廃盤状態となっていただけに、これは嬉しい再発です!【Remaster】¥2,970 (税込)ご注文できません -
フォルクローレをルーツとしつつ更にテクニカルでシンフォニックな作品となったアルゼンチン産バンドの'79年最終作が初の単体CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2728 / 1008841603 / 2024年06月12日
売切 注文不可パンパイプ/チャランゴ/ケーナ/ギタロン/コンガなどの民族楽器が導入されたアンデス地方由来のフォルクローレ・サウンドに加え、プログレ~シンフォとジャズ・ロックの要素も持ち合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースし、'81年をもって解散したアルゼンチン産バンド:HORIZONTの'79年最終作がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!単体では初となるCD化、デビュー作の延長線上にあるフォルクローレ×プログレ×ジャズ・ロックと形容出来る作風ながらも、同郷のESPIRITUを思わせる透明感のあるアレンジが印象的な冒頭の"Señales sin Edad"でも伺える通り、前作からキーボード/シンセの主張が強くなった事でよりシンフォニックな味わいが増した一作。各メンバーのテクニカルなプレイ/掛け合いを生かした複雑な展開を聴かせるパートも増えており、フュージョン/ラテン・ジャズ方面からの再評価も十分に可能な、70sアルゼンチン・プログレの隠れた名作です!¥3,080 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのハード・ロックシーンを代表するバンド、'22年4月にブエノスアイレスにて開催された結成50周年公演を収録したライブ盤が2CDにて'24年リリース!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2745 / 1008958085 / 2025年01月24日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、'22年4月9日にアルゼンチン:ブエノスアイレスのAuditorio de Belgranoにて開催されたバンド結成50周年公演の模様を収録したライブ盤がアルゼンチン:Fonocalより'24年登場!Eduardo Frezza(b/vo)、Osvaldo Zabala(g)のオリジナルメンバー2名に、元メンバーOsvaldo Zabalaの息子であるMaximiliano Zabala(drs)とRichard Arena(key)、Alan Left(g)を迎えた再編バンドによる公演となっており、一部楽曲では元メンバーのPetty Guelache(vo)・Carlos MiraやALMAFUERTEのBeto Ceriotti(b)といったゲスト・ミュージシャンも参加。'75年デビュー作からの楽曲や70年代に発表されたシングル曲を中心に、90/00年代の楽曲や新曲"America Siente"も含まれた、まさに50年の歩みを総決算したセットリストを披露しております。初期DEEP PURPLEにプログレ的捻りを加えつつ南米ならではの情熱とアナーキーな暴力性でもって再解釈したとも云える、70s南米ハード・ロックを代表する名盤となったデビュー作からの楽曲も当時と何ら変わりない熱量/迫力で聞かせ、時折挿入されるアコースティック楽器による切々とした場面やキーボードによるシンフォニックなタッチがファンの心をグッと掴む、記念公演に相応しい充実の内容は南米プログレ/ハード・ロックファン必聴です!【2枚組】¥4,400 (税込)ご注文できません -
アルゼンチン産フォーク・ロックデュオ:PASTORALのメンバーとして知られるシンガー/ギタリストの'81年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2742 / 1008854115 / 2024年07月01日
売切 注文不可'83年に交通事故で急逝したAlejandro De Micheleと共に、70年代アルゼンチン・ロック/フォークシーンを代表するアコースティック/フォーク・ロックデュオ:PASTORALのメンバーとして活躍したシンガー/ギタリスト:Miguel Angel Erausquinが、PASTORALが一時解散していた時期にあたる'81年にリリースしたソロ・デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'24年初CD化!LOS GATOS/LA MAQUINA DE HACER HACER PAJAROS/SERU GIRANなど数々の名バンドで活躍を見せてきた70年代のアルゼンチン・ロック界を代表するドラマー:Oscar Moro(drs)、同じくLOS GATOSよりAlfredo Toth(b)、フォルクローレグループLOS INCASのメンバーであったJorge Cumbo(quena/cikus)などをサポートに迎え、概ねPASTORALのイメージ通りの嫋やかなフォーク・サウンドと、タイトなリズム隊が牽引する、カントリー/AORを通過したスタイリッシュなロック・サウンドが入り交じったアルバム構成となっております。PASTORALで聞かれた内省的な描写は薄れつつも、快活な楽曲と共にこの人らしい甘く切ないハイトーンボーカルが全編に亘り堪能できる、隠れた良作です!マスターは新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして"Girasoles de Papel (Versión Reggae)""Escala En Rio (instrumental)"の2曲を収録。【Remaster/Bonus Track2曲収録】¥2,860 (税込)ご注文できません -
BUBU/ORION'S BEETHOVEN/EL RELOJ/MORDAZを渡り歩いてきたギタリストPetty Guelacheをリーダーとするアルゼンチン産ハード・ロックトリオの'24年5thアル
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2744 / 1008851431 / 2024年07月01日
売切 注文不可BUBU/ORION'S BEETHOVEN/EL RELOJ/MORDAZなど数々のアルゼンチン・プログレ/ハード・ロックバンドを渡り歩いてきたボーカリスト/ギタリストのPetty Guelache(g/vo)をリーダーに、その他Joel Guelache(key)・Anye Bao Pérez(drs)の3名によって構成されたアルゼンチン産ハード・ロックトリオによる'24年5thアルバムがアルゼンチン:Fonocalより登場!列記したバンド群の音楽性に連なる、シンフォニック・メタルのエッセンスも加味したモダンなハード・ロック作。ベースレスの編成ながらも恐らくキーボードが低音部をカバーしており、中途半端な軽さはほぼ無し。往年のハイトーン・ボイスは流石に影を潜めながらもベテランならではといえるいぶし銀の輝きを放つGuelacheのボーカル、そつなくバンドサウンドを引き締めるドラムス、時折ピアノの音色も織り交ぜて意外と情緒豊かなサウンドスケープを提供するキーボードが一体となったアルバム!¥2,860 (税込)盤質:- B
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前作のアングラな作風に加えて、よりヘヴィ&ストレートな押しのハード・ロック調の楽曲も加えた'77年作がリマスター再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2706 / 1008519493 / 2022年08月08日
売切 注文不可69年に結成、後にORIONSと改名し'80年代初頭まで断続的に活動を行なったアルゼンチン産ヘヴィ・ブルース/ハード・ロックバンド、アルゼンチン:Polydorから発表された'77年作がアルゼンチン:Fonocalより'22年リマスター再発!前作『SUPERANGEL』から新たにリード・ボーカリストのPetty Guelacheを迎えた4名体制による作品。スパニッシュ・ギターによるアコースティック色も交えてプログレ的な展開/情緒を聞かせる'Ella Y Los Colores''Viaje'、沈み込んでゆくベース・ソロも含めプロト・メタル風味のダークな邪悪系ヘヴィ・ロックとなった'Nino Del Tercer Milenio'など前作から引き継いだ要素/作風に加えて、アルバムの冒頭とラストを飾る'Amistades Desparejas''Hermano Silencio'にて特に顕著である、骨太なギター・リフが先導するストレートな押しのハード・ロック調も新たに加え、DEEP PURPLE/BLACK SABBATH/LED ZEPPELINなどといった60年代末期~70年代初頭の英国ハード・ロックからの影響をよりダイレクトに反映させた一作。EL RELOJ/PAPPO'S BLUES/VOIX DEIなど様々なバンドがひしめき合っていた当時のアルゼンチンHR/HMシーンの中でも、独特の存在感を放つ作品です!【Remaster】¥2,970 (税込)ご注文できません -
前作の繊細かつ美しいアコースティカルなサウンドを発展させ、80年代らしいポップセンスも見え隠れするフォーク・ロックな良作となった、アルゼンチン産バンドによる'83年作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2735 / 1008817623 / 2024年04月17日
売切 注文不可Armando Federico Tolosa(g/cavaquinho/vo)、Gualberto Elio Romero(g/b/harmonica/vo)の2名により立ち上げられ、70年代末から80年代前半に至るまでアルゼンチンの地下音楽シーンで活動していたフォーク・ロックバンド:LA FUENTEの、アルゼンチン:Ciclo 3より発表された'83年作がアルゼンチン:Fonocalより'24年初CD化!12弦ギターやフルートにチャランゴ/ケーナ/マンドリンなど南米をはじめとする各国の伝統楽器を取り入れ、アンデス音楽など南米フォルクローレのイメージを膨らませたアンサンブルと、神秘的ですらある繊細な男声ボーカル・ハーモニーによる嫋やかなプログ・フォーク~フォーク・ロック路線は前作から変わらずとも、80年代初頭らしいメインストリーム寄りのポップ・センスも顔を出した表題曲やアシッドな感覚もある"Donde Fueron los Murgueros"などで聞かれる様に、全体的にドラムスやボンボによるロック的なビートを強調した仕上がりとなっており、前作よりもフォーク・「ロック」としてのスタンスを強めた一作。アコースティカルな美しさや情感の表現という観点では前作に譲るものの、同郷のPASTORALやATONALなどとも共通する淡く広がるシンフォ色が当時のアルゼンチンでしか表出し得ない広大な音世界を描き出す、南米フォーク/ロックファン注目の一作です!¥2,640 (税込)ご注文できません -
- FONOCAL / IMPORT / CD / 981 / 1008204692 / 2020年12月22日
売切 注文不可南米Rock黎明期の名バンドLOS GATOSのメンバーとしても知られるArgentineを代表するアーティストの一人Litto Nebbiaが在籍した'70年代に活動したArgentina Progressive Rock/Pychedelic Rockバンド、'70年代に録音され埋もれていた作品が'16年発掘CD化!! ローカルに活動し当時カセットのみで限定数リリースされたという'70年代Argentineの秘蔵盤、その内容は南米産らしい妖艶に溢れるJazz RockのリズムとPsychedelicなギタープレイが冴えるものの見事なProgressive Rock。Guitar,Keyboardが愉し気な進行の同旋律を鳴らす陽気なRockに、隙間なく配置された各楽器の音が各々で好き勝手かのように暴れながら、呼吸のあう時折のブレイク、そしてバンドが一体となって勢いをつけていき、かと思うと即座に各パートソロと激しく変わりゆく展開。時にラテンノリで緩やかな場面もあり、出自を感じさせるスケールと熱気が詰められた緩急豊かなProgressive Rock性が水準の高い貴重発掘音源です!!¥2,970 (税込)ご注文できません -
アンデスのフォルクローレにプログレ/ジャズ・ロックを掛け合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースしたアルゼンチン産バンドの'78年デビュー作が初の単体CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2733 / 1008841602 / 2024年06月12日
売切 注文不可パンパイプ/チャランゴ/ケーナ/ギタロン/コンガなどの民族楽器が導入されたアンデス地方由来のフォルクローレ・サウンドに加え、プログレ~シンフォとジャズ・ロックの要素も持ち合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースし、'81年をもって解散したアルゼンチン産バンド:HORIZONTの'78年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!単体では初となるCD化、前記の通り同郷のARCO IRISやAUCANなどとも通底するアコースティック楽器によるフォルクローレ/エスノ色や、抑制を効かせ所謂スピリチュアル・ジャズ風の広がりを見せるアドリブも交えたプログレッシブ・フォークな内容となっており、10分以上に及ぶパーカッシブで複雑なアンサンブルが印象的なインスト曲"Selva Del Sol"、アルゼンチンらしい繊細なボーカルパートからオルガン/ギターが高らかに舞うクライマックスへ盛り上がりを見せる"Piel de cobre"など、これぞまさにアンデスのフォルクローレとプログレッシブ・ロックが自然な形で融合が果たされたと云える一作です!¥2,860 (税込)ご注文できません
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