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2017年作、デモ・シリーズ第4弾
- DANDY RECORDS / IMPORT / CD / DND004 / 1007363223 / 2017年04月17日
売切 注文不可シンガー・ソングライター/スワンプ/サザン・ソウル好きのバイブル化必至! DAN PENNのデモ・シリーズ第4弾がCDリリース!2013年に発売された第3弾『I NEED A HOLIDAY』は大好評を博し、幅広い音楽ファンから絶賛を浴びロング・ヒットとなりました。今作も前作同様に素晴らしいいぶし銀のような味わい深い内容となっています。末永く聞ける確かな一枚。ソウル・シンガーIRMA THOMASの2000年DAN PENNカヴァー・アルバム『MY HEART'S IN MEMPHIS』の為に提供し自身もバックコーラスで参加したタイトル・トラック"MY HEART'S IN MEMPHIS"のデモをはじめ、PRESLEYのメンフィス・セッションでも名を馳せ、2010年にはDAN PENNとともに来日したBOBBY EMMONSのキーボードを伴った"SOMETHING ABOUT THE NIGHT"、BOX TOPSの"THE LETTER"で知られるソングライターWAYNE CARSONのソロ用に提供した未発表曲"IT'S YOUR DREAM"、94年のセカンド・アルバム『DO RIGHT MAN』用の93年のアウトテイクで、英国のファンジン「BUCKETFULL OF BRAINS」の99年50号記念CDコンピレーションでひっそりとお目見えしていたSPOONER OLDHAMとの共作激レア楽曲"JEWEL OF MY HEART"、THE M.G.'SのCARSON WHITSETTとの共作未発表"GHOST OF A CHANCE"、あのソウル・ヴォーカル・デュオJAMES & BOBBY PURIFYのBOBBY PURIFYの05年復活ソロ作『BETTER TO HAVE IT』に提供した"I HATE TO SEE YOU GO"、ETTA JAMESの90年作『STICKIN' TO MY GUNS』に提供した、盟友BUCKY LINDSEY、CARSON WHITSETTとの共作楽曲"WHATEVER GETS YOU THROUGH THE NIGHT"、相棒DONNIE FRITTS & GARY NICHOLSONとの共作による未発表楽曲"HEADIN' HOME"などなど、素晴らしく内容の濃い第4弾。ファン垂涎だらっだらの一枚となっています。デモといえないほど完成された"JEWEL OF MY HEART"には、DAN PENNによるアコースティック・ギターをメインに、BOBBY EMMONS (B-3 ORGAN)、SPOONER OLDHAM (PIANO)、ROGER HAWKINS (DRUMS)、DAVID HOOD (BASS)、REGGIE YOUNG (ELECTRIC LEAD GUITAR)、JIMMY JOHNSON (RHYTHM GUITAR)、AVA ALDRIDGE (BACKGROUND VOCALS)が参加。¥3,630 (税込)ご注文できません -
2014年作、デモ・シリーズ第3弾!!
- DANDY RECORDS / IMPORT / CD / DND003 / 1005455997 / 2014年02月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送◆ダン・ペン~男の世界!!◆ダン・ペンの6年振りとなる待望の新作、デモ・シリーズ第3弾!! 2007年に発売された第二弾「ジャンクヤード・ジャンキー」は大好評を博し、幅広い音楽ファンから絶賛を浴び、ロング・ヒットになったのは米国音楽のファンには有名な事実。今作は前作を凌ぐ更に素晴らしいいぶし銀のような味わい深い内容となっています。末永く聞ける確かな1枚。1曲目のタイトル曲はチャック・プロフィット(グリーン・オン・レッド)との共作、共演で、アルバムの幕開けにふさわしいミディアム・テンポの佳作です。心なごむ素晴らしいイントロが印象的な「トゥ・メイク・ア・ラヴ・ストーリー・ショート」。曲が進むに連れてダン・ペンのディープな歌唱にぐいぐいと引込まれていくこと必死と言えるでしょう。ブルーなダン・ペンの歌唱に心奪われること必死と言える「バトリン・ザ・ブルース」。1994年にイタリアの町、ポッレッタで開催されたポッレッタ・ソウル・フェスティバルに出演した際に演奏した「ピース・イン・ポッレッタ」のスタジオ・バージョンはアコギ1本で聞く者を感動させるいぶし銀の歌唱です。ダン・ペンの「サクソフォン!」の掛け声でソロを奏でる間奏のサックスも良いアクセントとなっています。なお、観客の拍手はチャーリー・テイラーが担当したようです。「メイク・サムバディ・ハッピー・ジス・クリスマス」はご機嫌なクリスマス・ソング。この1曲を聞いただけでダン・ペンによるクリスマス・アルバムがいつの日か実現することを願って止まないと思う方は少なくないでしょう。ソロモン・バークが2002年のアルバムでカバーしていたタイトル曲「ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー」のセルフ・カバーも秀逸。ラストを飾る「ユー・キャント・テイク・ゴッド・アウト・オブ・ミー」は悟りの境地に至ったかのように思える神々しい曲調と歌唱にただ感動するのみ。ライナーによればこのアルバムに収録された曲は70年代~2000年代までの間に作曲されたもの。レコーディング・データが未記載のため、収録年月は不明ですが、ダン・ペン自身のプロデュースによって違和感の無い素晴らしいアルバムに仕上がっています。デモ・シリーズは3枚全てがダン・ペンのファンにとっては宝物と言って差し支えない素晴らしい作品集ですが、毎回その素晴らしさは増すばかり。早くも第4弾の発売が待ち遠しい限りです。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- DANDY RECORDS / IMPORT / CD / DND001 / 1007321510 / 2017年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送大好評のDAN PENNデモ・シリーズ第1弾、2000年作CD『BLUE NITE LOUNGE』もディストリビューション開始!毎回、大好評を博しているDAN PENNのデモ・シリーズは、DAN PENN自身が書いた本作のライナー・ノーツによれば下記のように始まりました。1997年のとある日、ナッシュビルにあるDAN PENNの自宅を訪ねた、友人であり作曲等の仲間であるBUCKY LINDSEYがルイジアナまで釣りに行こうとDAN PENNを誘ったことが全ての始まりでした。釣りの好きなDAN PENNが同意し、さらに作曲もしたいと提案。それにはキーボードが必要ということで、元STAXのセッションマンでBOOKER T.後のTHE M.G.'Sにも参加したピアノ・プレイヤーCARSON WHITSETTが参加。1997年10月17日、かくしてDAN PENN、BUCKY LINDSEY、CARSON WHITSETTの3名は、ギブソンのギター、ベース、デジタル・キーボードと8トラック・テープ・マシンをDANの1982年型GMCのヴァンに積み込んで旅に出ました。なお、BUCKY LINDSEYの従兄弟が所有していた湖近くの丸太小屋がアルバム・タイトルとなった"BLUE NITE LOUNGE"です。ルイジアナ州はセント・フランシスビル近辺をドライヴしながら発見したのがグレイス・チャーチと呼ばれていた古い教会で、その中にあった古いパイプ・オルガンにいたく感銘を受けたDAN PENNがそのパイプ・オルガンを使用してレコーディングしたい思いにかられて作曲したゴスペル・ソングが、"HOLDING ON TO GOD"。CARSONがキーボードをプレイし、DAN PENNが唄って8トラック・カセットにレコーディングしたのがこのアルバムに収録された楽曲の最初の曲となりました。なお、その後、教会の許可を得て、CARSON WHITSETTがパイプ・オルガンを弾いています。初のルイジアナへの旅では3~4曲を作曲。更なる2度の旅をメインにアルバム収録曲は増え続けて行きました。"WHERE YOU GETTIN IT"と"LEMONADE MAN"ではROGER HAWKINSが、"FUNKY FOLKS"ではREGGIE YOUNGがゲスト参加。"YOU DON'T MISS WHAT YOU NEVER HAD"はAL KOOPERとDAN PENNの共作で、DAN PENNのヴォーカル以外はAL KOOPERが多重録音で完成させています。このアルバムのハイライトは"HALLELUJAH LOUISIANA"と"A MEMPHIS MELODY"。心に沁みる歌唱が聞けます。アルバムのラストを飾るゴスペル・ナンバー"HOLDING ON TO GOD"の最後には、"ROSEMOUND RAIN"と題され1998年4月25日にDAN PENN自身が丸太小屋の中でレコーディングした早朝の雨の音が雷鳴まじりで10分以上も収録されています。ライナーによればこの雨のプロデューサーは神とのこと。リズム・マシーンの多用等によりデモ・シリーズの中では賛否両論のあるアルバムですが、楽曲と歌唱の素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただきたい逸品です。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デモ・シリーズ第5弾の2022年新作はゴスペル・アルバム♪
- DANDY RECORDS / IMPORT / CD / DND005 / 1008485289 / 2022年06月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2020年にリリースされたダン・ペンの26年振りとなるスタジオ・レコーディングによる待望の新作「リヴィング・オン・マーシー」はヒューマン・スピリッツに満ちたソウルフルな歌唱と素晴らしい楽曲で多くのファンを魅了してくれました。そのダン・ペンの2017年作「サムシング・アバウト・ザ・ナイト」以来、5年振りとなるデモ・シリーズ第5弾としての待望の新作、「プロディガル・サン」が2022年に登場♪今作の内容はゴスペルで、「リヴィング・オン・マーシー」で人間として正しく生きることの大切さ等を表現し、その後、心臓関連の手術を受けて無事に成功したという自身の心境を表現するのに最適と思えるテーマでしょう。SSW、カントリー・ソウル等のファンのみならず一人でも多くの方に触れていただきたいヒューマンな歌唱と歌が聞けること請け合いです。新たなホワイト・ゴスペルの名作誕生の予感♪「プロディガル・サン」はダン・ペンのソング・ライティングのパートナーであるフランク・キャノンの自宅のスタジオで共作、共演してレコーディングした8曲をメインとして仕上げたゴスペル・ソング集。フランク・キャノンはアラバマ州ラマー郡にあるビーバートンという町で生まれ、現在も同じ町に住むマルチ・インスト奏者、シンガー、ソングライター、コンポーザー、オーディオ・エンジニア、プロデューサーで、今作ではギター、ピアノ、ハモンドB-3オルガン等をプレイしています。フランクとダンの初の共作は2013年にリリースされたデモ・シリーズ第3弾「アイ・ニード・ア・ホリデイ」に収録された「オーヴァーテイクン・バイ・ラヴ」と今作にも収録された「セット・ザ・テーブル」の2曲。2017年のデモ・シリーズ第4弾「サムシング・アバウト・ザ・ナイト」では「ナッシング・キャン・キープ・ユー・ヒア」が収録されていました。冒頭の「スカード・フォー・ライフ」はアルバムの裏ジャケットの写真を見ながら聞きたい、ダンとフランクの慈愛に満ちたデュオがリスナーの心に光を差し込んでくれるようなサウンドと歌唱が秀逸。5曲目の「アウト・オブ・ザ・ブルー」はカーソン・ウイットセットの美しくゆったりとしたピアノをバックにしたダン・ペンの味わい深い歌唱が聞く者の心に沁みこんでいくようです。なお、この曲はダン・ペン、カーソン・ウイットセット、バッキー・リンゼーの3名による共作。10曲目のラストを飾る「イン・ザ・ガーデン」は2019年10月3日、アラバマ州フローレンスで行われた故ドニー・フリッツの告別式でダン・ペンがアコギ一本をバックに歌ったパブリック・ドメインのゴスペル・ソングの実況録音を収録。ダンの歌唱が終わると参列者からの拍手でアルバムは幕を閉じます。¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- DANDY RECORDS / JPN / CD / DRCD-26513 / 1009256228 / 2026年07月15日
売切 注文不可夢、愛、憎、風、旅、生…人生に欠かせない言葉を音で紡ぐ8年ぶりのスタジオ・アルバム! 株式会社ソロン タイアップ曲「ソロン -So long for tomorrow-」をはじめ、地元を舞台にした楽曲「油津物語」、15周年企画として制作された「半分」等を収録。2018年発表の『綺譚』以来8年ぶりとなる4作目のスタジオ・アルバムとなります。¥2,500 (税込)ご注文できません -
2007年作、デモ・シリーズ第2弾、SSW佳作
- DANDY RECORDS / IMPORT / CD / DND002 / 1000353569 / 2008年08月31日
売切 注文不可ダン・ペンという名前を聞いてすぐにピンとくる方は70年代シンガー・ソングライターやスワンプ・ロックのファンもしくはサザン・ソウルのファンだと思う。1973年にベルからリリースされたファースト・アルバム 『ノーバディーズ・フール』 は1994年にセカンド・アルバム 『ドゥー・ライト・マン』 がリリースされるまでは唯一のアルバムだったが、この1枚に対する思い入れの強いファンが今でも多いことは疑いの無い事実である。バイオグラフィーによればダン・ペンはアラバマ州のバーノンで生を受け、まだティーンエイジャーだった頃にマッスル・ショールズに移住している。同地のマーク・ファイブ・コンボというグループでリード・ボーカルを務めたのがミュージシャンとしてのスタートだったようだ。演奏していた音楽はR&B。まだロックが誕生していなかった時代である。一方、作曲もこの頃から開始し、コンウェイ・トゥイッティがカバーしてヒットした 「イズ・ア・ブルーバード・カフェ」 はダン・ペンのオリジナル作品だ。1960年代に入るとリック・ホールのフェイム・スタジオで働き始め、遂にはスプーナー・オールドハムとの伝説のソング・ライティング・チームを組むことになり、「アイム・ユア・パペット」 他のヒット曲を多数生み出す。後は誰もが知るダン・ペン伝説の始まりだ。さて、約9年振りにリリースされた新作 『ジャンクヤード・ジャンキー』 は 『ノーバディーズ・フール』『ドゥー・ライト・マン』、スプーナー・オールドハムとのライブ・アルバム 『モーメンツ・フロム・ジス・シアター』 (1999年)、日本先行発売された 『ブルー・ナイト・ラウンジ』 に続く5作目のアルバムとなる。新作も前作の 『ブルー・ナイト・ラウンジ』 同様に “デモ・シリーズ” となっている点に注目したい。この2作はきっとビジネスとは一線を画した私的な作品としてリリースすることにより、ダン・ペン自身がのびのびと好きな唄を歌い、プレイできるようにした作品集だと私は思う。ゆえに誰もが常に期待してしまう 『ノーバディーズ・フール』 のようなスワンプ・アルバムではありませんが、ダン・ペン節が十分堪能できるシンガー・ソングライター作品に仕上がっていますのでじっくりと味わいながら幾度も聞き入りたいものです。早速、1曲目の 「ジャンクヤード・ジャンキー」 に耳を傾けてみると耳に心地よいアコギのサウンドをバックに軽く語りかけるように唄うダン・ペンの姿がそこにあった。うん、良い出足である。既に悟りの境地に入ったかのような気分にさせてくれるが、懐かしいあのダン・ペンの人間味にあふれたボーカルはもちろん、健在である。2曲目の 「イズ・ア・ブルーバード・ブルー」 はマッスル・ショールズ・サウンドをバックにしたミディアム・テンポの楽曲でファンの心のエンジンに火が灯りそうな佳作。9曲目の 「スモーク・フィルド・ルーム」 はホーン・セクションをフィーチャーした往年のサウンドに近い作品で彼のファンなら胸キュンもので、このアルバムのハイライトの一つと言えるでしょう。12曲目の 「エイント・ノー・ラヴ」 はエリック・クラプトンを彷彿とさせるボーカルが素晴らしく、この線で行けばクラプトンに匹敵するようなラブ・ソング/バラッド集を産み出せるのかな、とふと血迷ってしまった次第。ストリングスをフィーチャーした美しい 「フォーエヴァー・チェンジド」 で幕を閉じるダン・ペンの新作は聞けば聴くほど味わい深いするめいかのようなアルバム。ダニー・フリッツ、ボビー・チャールズ、トニー・ジョー・ホワイト、ドン・ニックス、ダニー・オキーフ、エイモス・ギャレット、ジム・パルト、クリストファー・キーニー等、1970年代に活躍したベテラン・シンガー・ソングライター / スワンプ・ロッカー達が相次いで素晴らしい新作をリリースしている今、遂に真打ち登場とも言えるダン・ペンの新作にしばらくの間、はまりそうだ。¥3,630 (税込)盤質:- B+
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