HIGH NOTE RECORDS 商品一覧

  • 現代を代表するジャズ・トランペッター/ 作曲家 / 作家、ジェレミー・ペルトの2025年新作

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    現代を代表するジャズ・トランペッター/ 作曲家 / 作家、ジェレミー・ペルトの2025年新作アルバム「ウォウヴァン」。トランペット奏者、ジェレミー・ペルトの最新プロジェクト、Woven は、21 世紀のジャズのより伝統的な側面と、電子シンセサイザー サウンドの無数の可能性を融合させた魅力的なアルバムです。ほとんどがオリジナル作品の新作は、ペルトの楽器の芸術性と、ジャズの新たな次元を探求する作品の作曲への取り組みを披露しています。Woven の各トラックは革新性とコミュニケーションの感情の深さが完璧にバランスをとっています。ネオ バップ、ハード ・ドライヴのリズムから感動的なバラードの発声まで、コンテンポラリー ジャズのあらゆる範囲がここにあります。しかし、ペルトのトランペットは電子テクスチャを織り交ぜて、グループの万華鏡のような音色がメロディーの内容の基本的な部分となる音の風景を作り出します。ペルトと彼のコラボレーターは、素晴らしいアンサンブルに加わり、アコースティック ・サウンドとエレクトロニック・ サウンドの流動的な相互作用を生み出し、大胆で現代的な要素を統合するスキルを発揮しながら、同時にジャズの真髄を強調しています。
    アウトレット

    ¥1,760 OFF ¥3,410 (税込)

    ¥1,650 (税込)

    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • S
    • A
    • B
  • ベテラン・アルトサックス奏者、ボビー・ワトソンの2026年作

    CD CD

    予約 商品が発売になり次第発送
    ベテラン・アルトサックス奏者、ボビー・ワトソンの2026年作「コンティニューム」。アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズでの活動から、長年にわたる自身のグループ「ホライズン」を率いる現在に至るまで、ボビー・ワトソンは現代ジャズ界における重要な存在であり続けています。長年の盟友であるカーティス・ランディやヴィクター・ジョーンズに加え、ジョーダン・ウィリアムズ、ウォレス・ルーニー・ジュニア、カイセン・エリスといった若き才能を迎え、ワトソンはその輝かしいキャリアを支えてきた芸術的哲学を改めて提示しています。本作は、生涯にわたる経験を礎としつつ、衰えることのない想像力で創造と挑戦を続け、人々にインスピレーションを与え続けるボビー・ワトソンの「絶え間ない前進」を捉えています。彼の独創的な楽曲は常に新たな可能性を切り開き、長年築き上げられた音楽的絆は今なお力強く息づいています。 
    ¥3,740 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ジャズ・ギタリスト、トム・ロテラの2025年新作

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    長年にわたって世界中のリスナーを魅了してきたジャズ・ギタリスト、トム・ロテラの2025年新作アルバム「ライト・タイム・レフト」。今作では、ソウルフルで洗練されたジャズを紡ぎ出しており、彼の前作『Side Hustle』のファンなら見逃せない。ロテラは長年にわたり、ノラ・ジョーンズ、セス・マクファーレン、ダイアン・シューア、スタンリー・タレンタインといった錚々たるアーティストたちと共演し、ジャズ、ポップス、そしてスタジオワークの世界で頼りになるギタリストとしての地位を確立してきた。しかし、このプロジェクトでは、繋がり、化学反応、そしてテイストと感情が出会う幻想的な場所がヴァイブとなっている。常にファンキーなオルガンのウィル・ブレイズと、ダイナミックなドラムのチャールズ・ルッジェーロが参加し、ロテラのブルース調ギターワークに豊かで有機的な基盤を築いている。そして、それはほんの始まりに過ぎない。サックスの巨匠アーニー・ワッツは、彼独特の音色と叙情的なフレージングをいくつかの傑出したトラックで披露し、トランペット奏者/作曲家のジェレミー・ペルトは、彼独自のブラスサウンドで輝きを放っています。そして、数曲ではティアニー・サットンが、心に深く響くボーカルで加わり、音楽に深み、優雅さ、そして静かな力強さを揺らめかせています。長年ロテラを追いかけてきた人も、最近初めて知る人も、このレコードは1曲目からあなたを温かく迎え入れてくれます。温かみがあり、洗練されていて、そして何よりも誠実です。まさに素晴らしいプレイヤーたちが集結し、素晴らしい音楽を作り上げているのです。
    ¥3,410 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 現代を代表するジャズ・トランペッター/ 作曲家 / 作家、ジェレミー・ペルトの2026年作

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    現代を代表するジャズ・トランペッター/ 作曲家 / 作家、ジェレミー・ペルトの2026年作ジェレミー・ペルトの最新作は、彼の作品の中でも特に文化的意識が高く、音楽的にも鋭敏な作品の一つとなっている。ライナーノーツの中でペルトは、「アメリカ合衆国の社会情勢は、たとえポジティブな強化のためだけでも、自分のコミュニティの美徳や貢献を常に検証することを強いる。そして、私がここで世界に届けようと制作した音楽は、そうしたポジティブな強化の一端を担おうとしている」と述べている。この視点は、彼の複数巻からなる著書シリーズ『Griot: Examining the Lives of Jazz's Great Storytellers』(グリオ:ジャズ界の偉大なストーリーテラーたちの生涯を探る)にも反映されており、文化的遺産と音楽的革新のバランスをとった作品群の基盤となっている。ペルトの楽曲は、ストレートなネオ・バップ、ゆったりとしたバラード、ポスト印象派的な色彩、そして洗練されたエレクトロニクスの融合といった様々な要素を軽々と行き来する。伝説的なベーシスト、バスター・ウィリアムズと名ドラマー、レニー・ホワイトがアルバムに確固たる土台を与えている。一方、ピアニストのオーリン・エヴァンスは現代的なハーモニーの基盤を提供し、音楽を生き生きと躍動させている。そして、ラッセ・コルソンが繊細なエレクトロニックな色彩を散りばめている。その結果、目的意識、存在感、そして紛れもない個性を増し続けているトランペット奏者兼作曲家による、刺激的で未来志向の作品が完成。
    ¥3,630 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 弦楽オーケストラをバックにした初の録音

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    レジェンド・テナー奏者ジョージ・コールマンの2025年新作アルバム「ジョージ・コールマン・ウィズ・ストリングス」。新作は弦楽オーケストラをバックにした初の録音です。ジャズ史に興味のある方なら、こうしたプロジェクトが深いルーツを持つことをご存知でしょう。チャーリー・パーカーの『ウィズ・ストリングス』やスタン・ゲッツの『フォーカス』といったアルバムを思い浮かべてみてください。これらのアルバムでは、サックス奏者たちが豊かなオーケストラ・アレンジメントを通して、リリカルな側面を輝かせていました。コールマン・ホーキンスもそうでした。ベン・ウェブスターも同様です。ジョージ・コールマンがついに仲間入りを果たした。待った甲斐があった。では、なぜ弦楽器なのか、そしてなぜ今なのか?それは、コールマンが今も成長を続け、新たな境地へと踏み出そうとしているからだ。長年温めてきた物語を、今、私たちに伝えようとしている。
    ¥3,410 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 実力派ピアニスト兼ヴォーカリスト、ディーナ・デ・ローズの2025年新作

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    実力派ピアニスト兼ヴォーカリスト、ディーナ・デ・ローズの2025年新作アルバム「メロー・トーンズ」。今作では、音楽仲間であるベーシストのマーティン・ウィンドとドラマーのマット・ウィルソンをフィーチャー。スペシャルゲストとして、実力派トロンボーン奏者のエド・ノイマイスターが2曲。デローズ特有のスウィングと心のこもったバラードの融合が素晴らしい内容です。ラングストン・ヒューズの詩に基づいた、デローズ自身の力強い作曲"ホールド・ファスト・トゥ・ユア・ドリームス"の初録音としても要注目。
    ¥3,410 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 現代最高峰のピアニストの一人、サイラス・チェスナットの2025年新作

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    現代最高峰のピアニストの一人、サイラス・チェスナットの2025年新作アルバム「リズム、メロディ・アンド・ハーモニー」。この待望の新作は、チェスナットのリズムの正確さ、感情に訴えるタッチ、即興的な才能を、繊細さと勢いの両方を兼ね備えたアンサンブルが引き立てています。チェスナットの表現力豊かなピアノと、ジェラルド キャノンのストリング ・ベース、クリス ベックの推進力のあるビートが組み合わさり、ステイシー ・ディラードのサックスに鮮やかな色彩の豪華な背景を提供するサウンドが生まれます。チェスナットが HighNote レコードで以前にレコーディングした 「Kaleidoscope 」や 「My Father's Hands 」は、広く批評家から称賛されました。JazzTimes は彼の「名人芸のピアノ演奏」を称賛し、Down Beat は彼を「同世代の最も優れたジャズ ピアニストの 1 人」と評しました。この録音は、チェスナットとその仲間たちが、リーダーのオリジナル作品を中心に構成した想像力豊かなセット・リストを提供し、彼の独特の作曲家としての才能にスポットライトを当てており、その伝説にさらに加わることは間違いないでしょう。ジャズ ・ピアノ ・アンサンブルの並外れたコミュニケーションの深さを理解している人なら、この新作は必聴です。Cyrus Chestnut: pianoStacy Dillard: tenor and soprano saxophoneGerald Cannon: bassChris Beck: drums
    ¥3,410 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
  • SUBCONSCIOUS

    SAMANTHA JAMES

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

    廃盤
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    ★アフリカン・アメリカンのベテランミュージシャンで構成されたジャズ・プロジェクトブラック・アート・ジャズ・コレクティブの 10 周年記念盤『Truth to Power』が HIGH NOTE RECORDSよりリリース。★ブラック・アート・ジャズ・コレクティブ(以下、BAJC)は、サックス奏者のウェイン・エスコフェリー、トランペッターのジェレミー・ペルト、ドラマーのジョナサン・ブレイクによって 2012 年に共同設立されたバンド。全員が過去 20 年間のニューヨークのジャズサーキットで活躍した著名な楽器奏者であり、ロン・カーターといったジャズレジェンドとのコラボもしている。このプロジェクトは、アート・ブレイキー率いる伝説のジャズ・メッセンジャーズの美的要素を呼び起こす独創的なジャズ・アンサンブルを主体としている。★今作『Truth to Power』は、ダウンビート誌で「コンテンポラリー・ジャズの才能の宝庫」と賞賛された BAJC の 10 周年を記念したアルバムであり、芸術の自由と現代の風潮に即した音楽的感性の両方を語るエキサイティングでユニークな 1 枚となっている。全体的にビバップを意識したサウンドで構成され、そのなかでも今作のリード曲でもある「Truth to Power」(n.3) では、ホーン隊の奏でるユニゾンがメッセージ性を感じる部分があり、そのメロディをフォローするエレピ、ドラム、ベースの掛け合いもかなり渋い仕上がりになっている。Wayne Escoffery (tenor saxophone), Jeremy Pelt (trumpet), Josh Evans, Wallace Roney Jr (trumpets on track3), James Burton III (trombone), Xavier Davis (piano on tracks 1, 2, 4, 5, 9 & 10), Victor Gould (piano ontracks 3, 6, 7 & 8), Vicente Archer (bass tracks 1, 2, 4, 5, 9 & 10), Rashaan Carter (bass on tracks 3, 6, 7 & 8),Johnathan Blake (drums tracks 1, 2, 4, 5, 9 & 10), Mark Whitfield Jr (drums tracks 3, 6, 7 & 8)
    ¥2,640 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • これまでの音楽経験すべてが集約された奇跡のトリオ

    CD CD

    売切 注文不可
    ピアニスト/作曲家であるジョージ・ケーブルズが、この世に生を受けた 80 年の間に演奏し、聴き、見てきたすべてのもの、そのうちの 60 年以上を自身のバンドを率い、ジャズ界の大物たち(アート・ブレイキー、ロイ・ヘインズ、ソニー・ロリンズなど、ほんの一例を挙げるだけでもそうそうたる顔ぶれ)との共演に費やしてきたすべてが集約された1枚。HighNote での 7 作目となるこのアルバムで、ケーブルズは新旧の楽曲を織り交ぜた見事なプログラムを披露している。アルバムのタイトル『I Hear Echoes』には、いろいろな意味が込められている。「そのエコーとは、私の人生のエコーかもしれないし、私が聴き、演奏し、作曲した音楽のエコーかもしれない。あるいは、私の心に残っていて、いつも演奏したいと思っていた他の曲のことかもしれない。」George Cables – pianoEssiet Essiet – bass (except track 11)Jerome Jennings – drums (except track 11)Recorded at Sear Sound, New York, NY on January 30 and May 2, 2024
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    ★現代を代表するジャズ・トランペッター/ 作曲家 / 作家、ジェレミー・ペルトが HIGH NOTE RECORDSより、最新バンドメンバーデビュー&ディアントニ・パークスとの共同プロデュース作をリリース。★トランペッター、作曲家、プロデューサー、バンドリーダーであるペルトは、20 年以上もの間、22 枚のアルバムの大半をプロデュース。00 年代初めに頭角を現した後、10 年代の初めにアコースティックな演奏からエレクトリックな演奏に大きく路線を変更をしたペルトは、ここ数年再び、アコースティックの路線に回帰していた。★ペルトは本作制作にあたり、自身の音楽をこれまであまり探求されてこなかった領域へと導く時が来たと考え、ドラム、サンプリング、即興、ループによるサウンドスケープの魔術師ディアントニ・パークスを共同プロデューサーに起用。パークスはミシェル・ンデゲオチェロのようなアヴァンギャルド・アーティストや、最近ではヒップホップ界のレジェンド、アンドレ 3000 のインストゥルメンタル・プロジェクトを共同プロデュースする鬼才。★本作はペルトの最新バンドのデビュー作でもある。ヴィブラフォン奏者のジェイレン・ベイカー、ギタリストのアレックス・ウィンツ、ベーシストのレイトン・ハレル、ドラマーのアラン・メドナードという、いずれもNY を中心に活躍する実力派が参加。★全編を通じて、ペルトの伸び伸びとした演奏が印象的で、即興的にもサウンド的にも実に冒険的。実験的なテクスチャー、抽象的な音色とエフェクト、エクスペリメンタル・ロック、ジャズ、エレクトロニック・アヴァンギャルド、ブロードウェイまで飛び出す、音の大曼荼羅を織り上げた。「このアルバムは、私の作品全体におけるターニングポイントのようなものだと思っている。」ジェレミー・ペルトJeremy Pelt(trumpet), Jalen Baker(vibraphone), Alex Wintz(guitar),Leighton McKinley Harrell(acoustic & electric bass), Allan Mednard(drums on tracks 2, 3, 4 & 8),Deantoni Parks(drums on tracks 1, 5 & 7), Frank LoCrasto(fender rhodes on track 2 & piano on track 7)
    ¥2,640 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 2021年に他界した最愛の父親に捧げたピアノ・トリオ作品

    CD CD

    廃盤
    2021年に他界した最愛の父親マクドナルド・チェスナットに捧げたピアノ・トリオ作品。最晩年のトミー・フラナガン・トリオのリズムセクションとしても有名なピーター・ワシントン(b)、ルイス・ナッシュ(ds)が参加!★実力、人気と現代最高峰のピアニストの一人、サイラス・チェスナットが2021年に他界した最愛の父親マクドナルド・チェスナットに捧げたピアノ・トリオ作。晩年のトミー・フラナガン・トリオのリズムセクションとしても有名なピーター・ワシントン(b)、ルイス・ナッシュ(ds)が参加した悲しくも美しいアルバム。★父親の足跡をたどって音楽を学んだ有名なジャズアーティストは沢山います。エリス・マルサリスとその息子たち、デューイ・レッドマンとジョシュア・レッドマン、パパ・ジョンとジョーイ・デフランチェスコ、バッキー・ピザレリとジョン・ピザレリ、ハリー・コニック・シニア&ジュニア等々。「この作品は私の父への感謝の言葉です。父親は彼の人生で多くの人にインスピレーションを与えました、そして私は彼がしたように私がインスピレーションを与えるためにできる限りのことをしたいと思っています。」とサイラスは語ります。★教会のオルガン奏者であった父親と合唱団のディレクターの母親という恵まれた音楽環境で育ち、86年にジョン・ヘンドリックスのグループに加わったことを皮切りに、88~90年にはテレンス・ブランチャード~ドナルド・ハリソンのユニットで活動。90年代にはウイントン・マルサリス、そして多くのミュージシャンが偉大なるメンターとして仰ぐベティ・カーターのバンドで活動するなどさらに円熟味を増して活躍中。★収録曲は全10曲、父親の思い出を描いたオリジナル曲が4曲、合間にそれぞれが父親と自分に意味のあるスタンダード曲を配置。特に息を引き取るときの情景を思い描いて作曲した美しいバラード曲「 Epilogue」は感動的である。アルバムジャケットはサイラス本人が描いたペインティング。全曲でピーターとルイスの好演が光る大注目盤である。■Cyrus Chestnut (p)Peter Washington (b, except track 6)Lewis Nash (ds,except track 6)HighNote-Savant Records · Working Out Just Fine from Cyrus Chestnut's MY FATHER'S HANDS
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
  • 70半ばを超えさらに精力的な活動を続けるトランぺッターのワンホーン・カルテット作品!

    CD CD

    廃盤
    70半ばを超えさらに精力的な活動を続けるトム・ハレルヴェネズエラ出身のピアニスト、ルイス・ペルドモ、ウゴナ・オケグォ(b)等が参加したワンホーン・カルテット作品!★現代屈指のトランペッター&フリューゲル奏者、トム・ハレルの待望の作品はワンホーン・カルテットによる注目作!★トム・ハレルは、そのキャリアにおいて、ビ・バップ、リズミカルなアフロ・キューバン・ジャズ、そして研究しつくされたクラシックの作曲手法、心地よいスムース・ジャズ等、幅広いスタイルでその足跡を残してきました。50年にわたり、リーダーとしても30枚以上のアルバムを発表、そのどれもが、本作の『Oak Tree』のように、ハレルのオリジナル曲で占められています。★本作の録音当時、ハレルは70代も半ばに差し掛かり、Covid-19のパンデミックの真っ只中。そんな状況でもハレルは若い急進派のように振る舞い、新鮮なテーマでトランペットを操り続けました。★「私は、それぞれのスタイルを持ちながら、ユニットとしてうまく機能する人たちと一緒に組むのが好きなんだ」とハレルは語ります。「ピアノのルイス・ペルドモは素晴らしいインプロヴァイザーであり、完璧なミュージシャンだ。彼はこのアルバムで素晴らしいソロを披露しているし、伴奏も完璧だ。ウゴナ・オケグォは私が考える最も個性的なベーシストの一人で、全く決まりきったところがない。彼はいつも僕がグルーヴを見つけるのを助けてくれる。ドラマーのアダム・クルーズのラテン的な視点は最高で、信じられないようなチョップを持っていますが、彼はディープなスウィングもこなします。3人とも革新的でありながら、一緒にいてとてもいい人たちだ。レコーディングはとてもスムーズで、みんな喜んで演奏していたよ」。★11曲の各曲を5~7分程度にまとめ、飽きさせない。カルテット演奏による『Oak Tree』のアルバムは、美しいハーモニーとスムースなアドリブプレイが印象的で、何故か安らぎと親しみやすさが感じられます。トム・ハレルにはまだまだ目を離せません。■Tom Harrell (tp, #1-3, 5-7, 9-11, flh#4, 5 & 8)Luis Perdomo (p, Fender Rhodes #2, 4 & 6)Ugonna Okegwo (b)Adam Cruz (ds)HighNote-Savant Records · LOVE TIDE - From Tom Harrell's OAK TREE
    ¥2,640 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • 14人のギタリストによる偉大なるジャズ・ギタリスト、パット・マルティーノへ捧ぐ最大級の愛を込めたトリビュート

    CD CD

    廃盤
    ※デジパックカート・ローゼンウィンケル、オズ・ノイをはじめとする14人のギタリストが偉大なるジャズ・ギタリスト、パット・マルティーノへ捧ぐ最大級の愛を込めたトリビュート★2021年11月、惜しまれつつもこの世を去ったジャズ・ギターの巨星、パット・マルティーノ。飽くなき探究心とストイックな姿勢から、ジャズ・ギターの神とまで称された輝かしい功績を称える為、14 人の実力派ギタリストが集結。スタジオアルバムを制作した。★ 1944 年フィラデルフィア生まれのマルティーノ。若き日から、当時の大御所アーティスト達に才能を見出され、60 年代初頭には20歳未満にしてウィリス・ジャクソンや、同郷のドン・パターソンの元で演奏。65 年にはジャック・マクダフのバンドで、同世代のジョージ・ベンソン(43 年) に替わってバンドに参加。ジャズ三大レーベルの一つであり、“ソウルフルな路線の作品発表においては右に並ぶものなし”であった超名門Prestigeレーベルでの活躍ぶりはめざましいものであった。★人気絶頂のまっ只中の1980 年、脳動脈瘤の手術を行い、ギターとこれまでの音楽的キャリアの記憶を無くしてしまうが、親族の支えやコンピュータによる補助、さらには彼自身のこれまでのレコーディングを聞くことで、以前の記憶を回復し、87 年に復帰を果たす。その後2018 年まで活動を続けた。★ 2021 年11 月にマルティーノが亡くなる前に、彼と彼のジャズへの多大な貢献を称えるために、オルタナティブ・ギター・サミットというプロジェクトで、彼の想像力に富んだ多彩な作曲カタログからのセレクションを14 人のジャズ・ギタリストが演奏した。ジャンルレスな音楽性で活躍するギタリスト/シンガー/コンポーザー、ジョエル・ハリソンがプロデュース。★オズ・ノイやカート・ローゼンウィンケルを始めとする、現代を代表するジャズ・ギタリストがズラリ揃った。それぞれ個性的なスタイルを比較して楽しむも良し、オリジナルと聴き比べても良し。ジャズ・ギター好き必携の一枚。■Rez Abbasi, Sheryl Bailey, Peter Bernstein, Paul Bollenback, Ed Cherry, Nir Felder, Fareed Haque, Joel Harrison, Russell Malone, Jeff Miles, Oz Noy, Adam Rogers, Kurt Rosenwinkel, Dave Stryker
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • ボリス・コズロフとのダイナミックなデュオ作品!

    CD CD

    廃盤
    NYの人気ピアニスト、デヴィッド・キコスキー、ボリス・コズロフとのダイナミックなデュオ作品!★ミンガス・ビッグ・バンド等の活躍で知られるピアニスト、デヴィッド・キコスキーのHighNote レーベルからの第二弾。★本作は長年一緒にプレイをしているベーシスト、ボリス・コズロフとのデュオ作品。二人は1998年からミンガス・ビッグ・バンドの一員として惜しくも閉店してしまったNYのジャズ・クラブ「ジャズ・スタンダード」で共演、また、キコスキーのトリオやカルテットでも共演、まさにお互いの全てを知り尽くした仲である。★本作の収録曲は全8曲。4曲のキコスキーのオリジナル、チック・コリア、コルトレーンのジャズメンオリジナル等を収録。タイトル曲の“Sure Thing”は1944年のミュージカル映画「カバーガール」の挿入歌で、バド・パウエルの有名盤『ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.2』に収録されている同曲のアレンジからヒントを得たとのこと。★このアルバムの驚きの一つは、1972年に発表された人気ロックグループ、エマーソン・レーク・アンド・パーマーの大ヒットアルバム『トリロジー』に収録されているキーボード奏者、キース・エマーソン作 “The Endless Enigma”をとりあげていること。キコスキーが12~13歳の頃のお気に入りのアルバムでいつかこの曲を演奏をしたかったとのこと。ロック・ミュージシャンがブルースやロックンロール、ブギウギやクラシックまでを演奏することに感動し、自分もそのようなキーボード奏者になりたかったそうだ。ここでのフーガ演奏は注目だ。★1961年ニュージャージ生まれのピアニスト、デヴィッド・キコスキー。父親からピアノの手ほどきを受け、1980年代にはバークレー音楽院でジャズを学ぶ。1985年にニューヨークに移り住み、ロイ・ヘインズ、ランディ・ブレッカー等のグループに参加、その後も様々なミュージシャンと演奏活動を続ける。2011年には参加していたミンガスビッグバンドが「ベスト・ライブ・ジャズ・アンサンブル・アルバム」でグラミー賞に輝いた。現在はニューヨークのジャズクラブ「Smoke」や「Smalls」等で積極的にライブ活動を行っている。■David Kikoski (piano)Boris Kozlov (bass) 
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • 西アフリカの伝統を言葉で伝える「グリオ」、様々なミュージシャンの生の証言を記録した異色作品!

    CD CD

    廃盤
    西アフリカの伝統を言葉で伝える「グリオ」、様々なミュージシャンの生の証言を記録した異色作品!★過去の物語、回想、出来事を歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめる西アフリカ伝統のオーラル・ヒストリー「グリオ」。本作はジェレミー・ペルトのジャズに対する貪欲な好奇心が、様々なジャズミュージシャンに自らインタビューすることによって、その記録をこのCDに収めた異色作品。★ベーシストのポール・ウエストから始まり、ピアニストのラリー・ウィリス、ハロルド・メイバーン、バーサ・ホープ、サックス奏者のJD アレン、ボーカルのレネ・マリー、トランペットのアンブローズ・アキンムシーレ等へのインタビューを通じて、彼らの話言葉にインスパイアーされた感情をペルト自身が曲に書きとめ演奏している。★パーソネルはヴィクター・ゴールド(p)、ビセンテ・アーチャー(b)等、気の合ったメンバー。短いインタビューの後の感情が素直に出て興味深い。全曲で聴くことができる落ち着きのある堂々とした安定感のあるトランペットプレイが印象的である。★録音は2020年9月、ニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオにて。■Jeremy Pelt – trumpet (all tracks except spoken commentary)Chien Chien Lu – vibraphone (tracks 1, 3, 5, 7, 9, 11, 13, & 16)Victor Gould – piano (tracks 1, 3, 5, 9, 11, 13, & 16), nord keyboard (track 14),Vicente Archer – bass (all tracks except spoken commentary)Allan Mednard – drums (tracks 1, 3, 5, 7, 9, 11, 13, & 16)Ismel Wignall – percussion (tracks 1, 3, 9 & 11)Brandee Younger – harp (track 13)
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • ランディ・ブレッカー等が参加したご機嫌なライブ!

    CD CD

    売切 注文不可
    ランディ・ブレッカー等が参加したご機嫌なライブ!トランぺッター、チャーリー・セプルヴェーダ率いるラテンジャズグループ「Turnaround」の最新作! ■プエルトリカン、ニューヨーク、ブロンクス生まれのラテン・トランぺッター、チャーリー・セプルヴェーダ率いるラテンバンドグループ「Turnaround」の最新作が登場!■ 1980 年代後半からラテンジャズ界で注目を浴び、1990 年代には、ディジー・ガレスピー、マッコイ・タイナー、ウィントン・マルサリスらとも共演しアフロキューバン/ラテン/ジャズの地位を築きあげている。HighNote からはエディ・パルミエリに捧げたアルバムを始め数作の「Turnaround」名義のリーダー作を発表している。■本作はパンデミック直前の2020年2月にニューヨーク「Dizzy’s Club」で収録されたライブアルバム。スペシャルゲストにランディ・ブレッカー(tp)、ベテラン・トロンボーン奏者、スティーブ・トゥーレ等を迎えた豪華作。ライブならではの聴衆との掛け合も楽しく、リラックスした雰囲気の中にも超一流のラテンサウンドを展開している。まさにタイトル通り「This Is Latin Jazz」である。■2020 年2月、ニューヨーク「Dizzy’s Club」でのライブ録音。メンバー:Charlie Sepúlveda (trumpet),Norberto Ortiz (tenor saxophone), Eduardo Zayas (piano), Gabriel Rodriguez (bass),Francisco Alcalá (drums), Nicholas Cosaboom (congas), with Special Guests:Randy Brecker (trumpet track 1), Natalia Mercado (voca ltrack 4), Nestor Torres ( flute tracks 3 & 8),Steve Turre (trombone tracks 2 & 7), Miguel Zenon (alto saxophone track 5)Recorded at Dizzy’s Club, Jazz at Lincoln Center, New York, NY on February 7, 8 & 9, 2020
    • 試聴可能
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • ハロルド・メイバーン、ラリー・ウィリスに捧げるトリビュート曲を収録した超重量ハードバップ作品

    CD CD

    廃盤
    2019年に他界した偉大なピアニスト、ハロルド・メイバーン、ラリー・ウィリスに捧げるトリビュート曲を収録した超重量ハードバップ作品!■アフリカン・アメリカンであるメンバーが自らのルーツを誇りとし、その文化とアイデンティティ、精神を未来に継承してゆくコンセプトを基本に結成されたグループが“Black Art Jazz Collective”。伝統的なハードバップスタイルを継承した演奏は、スピリチュアルなパワーが溢れ聴く者を圧倒する。■同グループは2013年にジョナサン・ブレイク (ds)、ウェイン・エスコフェリー(ts)、ジェレミー・ペルト (tp) の3人が中心になって結成されたが本作はジョナサン・ブレイク等が抜けて、リズムセクションが刷新された。ブランフォード・マルサリスやニコラス・ペイトン等との共演で日本にも来日して人気を博しているヴィクター・グールド(p)、ベースのラシァーン・カーター、ジャズギタリストのマーク・ホイットフィールドの息子、マーク・ホイットフィールドJrがドラムスに新参加している。■本作は2020年1月にニュージャージのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオで収録された最新録音。2019年秋に相次いで他界した偉大なピアニスト、ハロルド・メイバーンとラリー・ウィリスに捧げた「Iron Man」、「Mr. Willis」の2曲にも注目。他にもジャーキー・マクリーン作の「Twin Towers」、1921年の黒人虐殺事件の悲劇にインスパイアされた「Tulsa」等、聴きどころが盛り沢山である。フロント3人のソロもたっぷりと収録され、NYの売れっ子ミュージシャン達が奏でる3管フロントの厚いアンサンブルが心地よい。正統的なハードバップの流れを感じる超重量級の演奏である。■録音はルディ・ヴァン・ゲルダーのサウンドを継承する女性エンジニア、モーリン・シックラー、マスタリングはNY在住の売れっ子日本人エンジニア、Katsuhiko Naito氏。重量級サウンドが見事に捉えられた名録音である。メンバー:Wayne Escoffery (ts), Jeremy Pelt (tp), James Burton III (tb), Victor Gould (p), Rashaan Carter (b), Mark Whitfield Jr. (ds)HighNote-Savant Records · Iron Man from Black Art Jazz Collective's "Ascension"
    • 試聴可能
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • アコースティック・ジャズの美しさを追求するヴィブラフォン奏者、約10年ぶりのニューリリース!

    CD CD

    売切 注文不可
    朋友マルグリュー・ミラーに捧ぐ・・・アコースティック・ジャズの美しさを追求するスティーヴ・ネルソン・カルテット!マルグリューのスピリッツを継承するダニー・グリセットの演奏にも注目★1955年ピッツバーグ生まれ、当代を代表するヴィブラフォン奏者、スティーヴ・ネルソン、約10年振りとなる最新品。★70年代にグラント・グリーンと共演、ミルト・ジャクソンに影響を受けたたことを出発点にしながら、ヴィブラフォン奏者として、独自の音楽を切り拓いてきたことは、揺るぎない事実といえましょう。★本作は、そんなスティーヴ・ネルソンが、長く共演し、リスペクトしていたマルグリュー・ミラーにトリビュートした作品。★マルグリュー・ミラーと言えば、クロス・オーバーなジャズも盛んな80年代という時代において、ソウルフルで、骨太なピアノを演奏し続けた存在。そんなマルグリュー・ミラーの早すぎる死を惜しむ声は今もなおやむことなく、新しい世代にも支持されていますが、スティーヴ・ネルソンにとっては、自身の核ともなるカルテットのメンバーだった存在。特別な思いがあることが作品からも伺えます。★参加メンバーは、ピーター・ワシントンとルイス・ナッシュという鉄壁のコンビ。つまり、スティーヴ・ネルソンとマルグリュー・ミラーの最後の作品『Sound Effect』と同じリズム・セクションで、ピアノには、マルグリュー・ミラーのスピリッツを今の時代に引き継ぐ名ピアニスト、ダニー・グリセットという完璧なカルテット。時代の変化に流されない4人組の演奏は、ジャズ愛に満ち、またアコースティックなジャズの可能性の広がりを美しく展開しています。★スウィンギーなリズム・セクション、モーダルで力強く、ドライヴ感も抜群のグリセット、その重量感と美しいコントラストを描くスティーヴ・ネルソンのヴィブラフォン。10曲中、半数以上をマルグリュー・ミラーの楽曲で固め、そのコンポジションの魅力も浮き彫りにする演奏の数々。ダニー・グリセットが、マルグリュー・ミラーに捧げたラスト・ナンバーまで、メンバーの思いが満ちる好作品です!メンバー:Steve Nelson(vib),Danny Grissett(p),Peter Washington(b),Lewis Nash(ds)(メーカーインフォより)
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
  • ギタリスト、ジョエル・ハリソンによるプロジェクト「Free Country」での3作目がリリース!!

    CD CD

    廃盤
    ※デジパック【注目!!】ジョエル・ハリソンが描くアメリカ「Angel Band の目標は、新たな方法によって、ジャズのグループでカントリー、アパラチアン・ミュージックをアレンジすること」レギュラー的なデヴィッド・ビニー、ユリ・ケイン他、ブライアン・ブレイド、ジョン・カワード、またクリス・トーディニも7曲で揃って参加ノラ・ジョーンズを迎えた作品から連なるFree Spiritによる第3弾!★1961年ワシントン・D.C.生まれのギタリスト(作曲家、アレンジャー、詩人、ヴォーカリスト)ジョエル・ハリソンの一年ぶりの作品。95年の初リーダー作から18枚のリーダー作をリリース。ハリソンは、ジャズ、クラシック、アメリカの音楽、インドやアフリカをルーツとしたトラッド音楽と、異なる音楽を橋渡しした最初のアーティストの一人でもあります。★本作は、そんなハリソンの成功を修めたプロジェクト、“Free Country”の3作目。このコンセプトでは、2003年にノラ・ジョーンズも2曲でフィーチャーした最初の作品をリリースしたのち、2004年にも続けて作品をリリース。その後の3作目は自身では全く考えてこなかったとのことながら、このプロジェクトの立役者Rick Zirinskyはこのコンセプトでの作品を切望して、ハリソンに提案。ベストなメンバーを選出して制作につながりました。★第一作目から参加し続けるデヴィッド・ビニーや、ユリ・ケイン、ステファン・クランプに加え、本作では、ブライアン・ブレイド、ジョン・カワード、またクリス・トーディニが7曲で揃って参加するなど豪華な布陣。ハリソンは「“Angel Band”の目標は、通常とは違った新たな方法でジャズのグループでカントリーやアパラチアン・ミュージックをアレンジすること」「楽曲の魂となるものはそのままに、新しい表現を試みようと集中した」と語っていますが、その言葉は、音楽に見事に結実。大自然の雄大さと、広義の愛国を象徴して“第二の国歌”などとも言われる“アメリカ・ザ・ビューティフル”をマイナー・コードのプログレッションを効果的に使い、ソロをフィーチャー。コンテンポラリー・ジャズの世界で描き変えたアレンジはまさに、ハリソンのこのコンセプトによる創造的な結晶。一方、レヴォン・ヘルムが咽頭がんを経てマンドリン一本を持ってソロで歌った“エンジェル・バンド”のあまりの美しさに打たれ、これらのシンプルな楽曲は、インプロを施してアプローチしても、ストレートに歌っても大きな力を持つことを改めて思い出したというハリソン。この曲は、ベン・モンダーとのコンビでも知られるテオ・ブラックマンのヴォーカルをフィーチャーしてメロディの美しさをそのままに、インスト部分にアレンジを施して演奏。楽曲の選択ももちろんですが、このアプローチの妙に、アーティストの才能が光ります。★ほか、バンジョーの刻むリズムをユリ・ケインのストライド・ピアノで書き換えるボブ・ウィリスのナンバーあり、トニー・ライスの演奏でも知られる“Jerusalem Bridge”の牧歌的なムードあり、そうしたトラッド的な世界に寄り添うオリジナル曲あり。シンプルなカルテットの演奏に古き良き世界と祈りのようなものがにじむラストまで、全12曲どれもが秀逸です。★実に10年以上ぶりの作品。この間“アメリカーナ”というキーワードで様々な音楽/ 作品も産み落とされた時を経てのジョエル・ハリソンの回答ともいる一作。この作品が録音された時、仕掛け人のRick Zirinskyが亡くなるというショッキングなこともありながら、完成された注目作です。メンバー:Joel Harrison(g, dobro, 6 string banjo, national steel guitar, vo),David Binney(as), Jon Cowherd(pi, hammond B-3 org, wurlitzer),Uri Caine(p, fender rhodes), Chris Tordini, Stephan Crump(b),Brian Blade, Allison Miller(ds)with: Darol Anger, Christian Howes(vln),Hank Roberts(cello), Nels Cline(g),Alecia Chakour, Everett Bradley, Theo Bleckmann, Nicki Logan,Brian Blade(vo), Nathan Koci(acco), John Hadfield(perc),David Mansfield(pedal steel guitar)(メーカーインフォより)
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...