WARNER MUSIC GROUP GERMANY 商品一覧

WARNER MUSIC GROUP GERMANY | レーベル商品一覧 (29件)

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  • 輸入2CD★1986年にベルリンで開催したコンサートの模様をフル収録したライヴ・アルバム!

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    80年代に世界を席巻した、オーストリアが生んだ先駆者的アーティスト、ファルコ。今から25年前となる1998年に40歳の若さでこの世を去った伝説的アーティストが、そのキャリアの絶頂期にあった1986年にベルリンで開催したコンサートの模様をフル収録したライヴ・アルバム『LIVE FOREVER: THE COMPLETE SHOW (BERLIN 1986)』が登場!1999年発売のライヴ・アルバムに未発表ライヴ音源を追加した、まさに「完全版」となるこのライヴ・アルバムは、ファルコのライヴを完全収録した唯一の作品となる...。◆1985年に「Rock Me Amadeus」が世界的な大ヒットを記録し、後にラップ/ヒップホップと呼ばれるサウンドをいち早く世界に発信した、オーストリアが生んだ先駆者的アーティスト、ファルコ。同楽曲は全米・全英でチャート1位を記録、ドイツ語で歌われる楽曲としては異例の大ヒットとなり、ここに日本でも非常に大きなヒットを記録、日本の洋楽においても80年代を代表するアーティストの一人として知られ、ドイツ語で歌うアーティストとして世界的な成功を収める、稀有の存在感を持つアーティストだ。◆1986年9月、ファルコが「EMOTIONAL」ワールド・ツアーをスタートさせたとき、彼はまさにそのキャリアの絶頂期にあった。通算4作目となるアルバム『EMOTIONAL』はドイツやオーストリアで1位を獲得し、ドイツ語圏内をはじめとするヨーロッパ全土で”スーパースター”としての地位を確立していただけでなく、前作『FALCO 3』からのシングル「Rock Me Amadeus」は全米シングル・チャート・ホット100でも驚異の1位を獲得、ウィーンが生んだ奇人=ファルコは、ドイツ語の曲で全米1位を獲得するという歴史的偉業を達成した唯一のアーティストとなったのだ。◆そのキャリアの絶頂期に開催されたこの「EMOTIONAL」ツアーが、何千ものファンがこの類まれなるアーティストを祝福する記念碑的なイベントになったことは想像に難くない事実だろう。この素晴らしいパフォーマンスの一部を収録したライヴ・アルバム『LIVE FOREVER』は1999年にリリースされており、ここには1986年10月27日にベルリンにあるEissporthalle公演の中から13曲が収録されていた。しかし、実際のセットリストでは22曲で構成されており、残りの9曲は長い間失われたものとして考えられていたのだが、長く続いた捜索の末、その音源がようやく発見され、没後25年目となる今年、遂にあの記念碑的ライヴ・パフォーマンスが完全な形で発売されることとなった。◆まさにスペシャルな「音楽的タイム・カプセル」ともいうべき作品『LIVE FOREVER: THE COMPLETE SHOW (BERLING 1986)』には、ベルリン公演で披露した全22曲が、2023年最新リマスター音源となって完全な形で収録されている。ここに収録されている音源はすべて、1999年当時のライヴ・アルバムの作業が行われていたハンブルグのBoogie Park Studioでリミックスされたものだ。ここには、1999年のライヴ・アルバム収録曲13曲に加え、未発表となっていたアルバム『EMOTIONAL』からの楽曲6曲や、他のアルバムから披露されていた3曲が追加した全22曲が収録されており、まさにタイトルにある通りの「完全版」となって、現代に蘇ることとなるのだ。◆ファルコ財団は、この作品に関してこうコメントを残している:「ファルコのコンサートを全編、しかもオリジナルのセットリスト順に収録したこのアルバムは、非常に貴重なものであり、当時の本物の姿を現代に蘇らせるドキュメンタリー的な作品として、世界中のファンに大きな喜びを感じてもらえる作品になりました」*previously unreleased
    ¥4,070 (税込)
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    ※デジパック数々のビッグ・ネームと共演してきたニューヨークはブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソンが初のソロ・リーダー作を発表!ジャズからソウル、R&Bにヒップホップまで自身の中に流れる多彩な音楽を1つに取り入れた『DA BANG』完成!ベティ・カーターからレッド・ロドニー、ロイ・ハーグローヴ、ジョシュア・レッドマン、ダイアン・リーヴス、ルー・ドナルドソン、ウィントン・マルサリス、ジョン・スコフィールド、ダイアナ・クラール、ハリー・コニックJrまで、数え切れないほどの偉大なジャズ・ミュージシャンとの共演やレコーディングで高く評価されているニューヨーク、ブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソン。その彼が、亡き母が愛したソウルやR&Bから、パーカッショニストの父を経由したレゲエ、1970年代後半から1980年代にかけてニューヨークのストリートを埋め尽くしたクラシック・ヒップホップまで自身の中に流れる様々な音楽を取り入れ、1つのアルバムを完成させた。彼にとって初のリーダー・ソロ作となる『DA BANG』は、ジャズの伝統にしっかりと根ざしながらも、このアルバムでは、ハッチンソンが長年培ってきた多様性、ダイナミズム、想像力を駆使して、印象的でパワフルなアルバムとなっている。プロデューサー/ドラマーのカリーム・リギンス(Jディラ、コモン、ロバート・グラスパー)によってレコーディングされた15曲入りの本作には、リギンス、レオナ・ベルリン、PJ、カート・ローゼンウィンケル、ヴァーノン・リード、クリスチャン・スコット、ニコラス・ペイトン、カメロン・コーヴェット、ティム・スミス、サイ・スミス、ハヴィエル・スタークス、サモラ、ジェームス・ポイザーなど、多彩な友人やアーティスト仲間を含む個性的なコラボレーターがオールスターで参加している。アルバムには、激しい目的意識を表現した「We Got Drumz(Feat. Javier Starks & Soweto Kinch)」や、最後を飾る「Fly Away (Feat. Nicholas Payton) 」のような卓越したタイミング、自然なフィーリング、そして驚異的な革新性で彩られたオリジナル曲が収録されている。またUSのソウル・シンガー、Sy SmithとワシントンDCを拠点に活躍するHIPHOPアーティスト、Javier Starksとコラボした「Blow Your Mind/Let’s Take It Back」や、Leona BerlinとKarriem Rigginsをフィーチャーした「Straight from The Heart」などがフィーチャーされている。■Gregory Hutchinson, Drums, Synth Bass, Programming, VocalRay Angry, KeysShederick Mitchell, OrganMatthew Stevens, GuitarEarl Burness, Dario Deidda, BassKeyon Harrold, TrumpetBen Wendel, Sax
    ¥2,640 (税込)
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  • 注目のジャズ・ベーシスト/SSWがスナ―キー・パピーなどを手掛けてきたマイケル・リーグとタッグ

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    ※LP10代の頃からその才能を開花させてきたポーランド出身、今はフランスを拠点に活躍する注目のジャズ・ベーシスト、Kinga Glyk(キンガ・グゥイク)。スナ―キー・パピーやデヴィッド・クロスビーを手掛けてきたマイケル・リーグとタッグを組んだ最新作『REAL LIFE』で彼女は新たなる音楽的ステージへ駆け上がる!■ 10代の頃からその才能を開花させ、エリック・クラプトンやブルーノ・マーズ、ジャコ・パストリアスらの楽曲のベース・カヴァーをYouTubeやライヴで披露し、口コミで注目を集めてきたジャズ・ベーシスト/ソングライター、Kinga Glyk(キンガ・グゥイク)。ポーランド出身、今はフランスを拠点に活躍する彼女、2017年にWarner Music Germanyからメジャー・デビュー・アルバムとなる『DREAM』、そして2019年には『FEELINGS』を発表しているが、2024年1月、約4年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースする。■新たなるアルバム『REAL LIFE』。スナ―キー・パピーとの仕事で広く知られ、グラミー賞も受賞したニック・ハード、そしてグラミー賞を5回受賞したスナ―キー・パピーやデヴィッド・クロスビーを手掛けているマイケル・リーグとともにレコーディングしたこのアルバムはキンガの音楽的才能を新たなレベルへと導く作品になると言えるだろう。長年のコラボレーターでもあるブレット・ウィリアムズ(マーカス・ミラー、マムフォード&サンズ、スティーヴィー・ワンダー)をはじめ、エアロフォン奏者のケイシー・ベンジャミン(ロバート・グラスパー・エクスペリメント、ステフォン・ハリス)、ドラマーのロバート・シーライト(スナ―キー・パピー、かーく・フランクリン)、そしてカレブ・マクキャンベル(ビヨンセ、マイケル・ブーブレ)、ジュリアン・ポラック(マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン)、ニコラス・セムラド(ミス・ローリン・ヒル、タリブ・クエリ、ブーツィ・コリンズ)らのキーボード奏者たちなど、いずれも腕に覚えありの卓越したテクニックとミュージシャンシップを持つミュージシャンたちを迎えている。さらにキンガ同様ベーシストでもあるマイケル・リーグは、彼女とアルバムの共同プロデュースを手掛けているほか、キーボードやギター、エレクトリック・シタールやフレットレス・バリトン・エレクトリック・ギターなど音楽面でも貢献している。■そのマイケル・リーグと今作タッグを組んだことについて、キンガは次のようにコメントしている。「マイケルとの最初の会話で、彼は私に音楽を通して何を伝えたいのかって聞いてきた」そして彼女はさらに続ける。「私は言ったの、ベースでリードしたいけど、ただのベーシストが作ったアルバムという風には捉えられたくないと。美しい曲を作りたいというアイディアがあった。歌詞がなくとも、音楽はそれだけで人の心を動かす強さと面白さがある。私は音楽を通して自分の気持ちを表現したり、感動させるような美しい曲を作るのが大好きなの。“ああ、きっとこれを作ったのはベーシストに違いない”と思われるようなものにはしたくなかった。音楽を通してストーリーを語っているような作品なの」実際マイケル・リーグは共同プロデューサーとして、キンガのソングライターとしての才能を前面に押し出しながら、その並外れたベース・テクニックをミュージシャン同士のインターアクションと音楽的進展を引き出すための理想的な基盤として活用している。その結果歌詞のない「Unfollower」や活気のある「Swimming In The Sky」などのインストゥルメンタル曲は、深く、パーソナルなストーリーテリングと非常に集中したコンセプチュアルなアイディアに支えられた彼女の楽器へのエモーショナルなアプローチが存分に発揮されている。いずれもリードとリズムの間にある特異な動き、一度聴いたら忘れられないメロディー、そして伸縮するグルーヴが際立った楽曲だ。■才能溢れるベーシスト、キンガ・グゥイクがマイケル・リーグ、そして凄腕ミュージシャンたちによってベーシストとして、ソングライターとして大きく躍進したアルバム、それが『REAL LIFE』だ。まだ“知っている人が知っている”存在の彼女がより広い音楽的世界へと羽ばたく作品となるに違いない。
    ¥4,730 (税込)
  • 時代もジャンルも超えた様々な女性アーティストたちが世に送り出した名曲を取り上げた作品

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    韓国出身、現在はフランスを拠点に活躍するジャズ・シンガー、YOUN SUN NAH(ユン・サン・ナ)。彼女が愛し、インスピレーションを受けてきた女性アーティストたちによる楽曲を、細やかでジャジーなヴォーカルと、繊細なピアノで新たなジャズ・ヴォーカル・スタンダードとして蘇らせた最新作『ELLES』完成。■韓国出身、現在はフランスを拠点に活躍するジャズ・シンガー、YOUN SUN NAH(ユン・サン・ナ)。1994年からACT JAZZレーベルで数々の作品をリリースし、2014年のソチで開催された冬季オリンピックの閉会式に出演し、朝鮮民謡「アリラン」を披露した経験を持つ彼女、2019年にはフランス文化省から芸術文化勲章を受章している。■2019年にワーナーミュージック・グループのArts Musicへと移籍し、レーベルからの第1作となる『IMMERSION』をリリースした彼女が、新たなアルバムを完成させた。前作から約4年振りとなる最新作『ELLES』。”彼女たち“を意味するアルバム・タイトルが示すように、本作はユン・サン・ナが、ビヨークからサラ・ヴォーン、グレース・ジョーンズやロバータ・フラック、エディット・ピアフにグレース・スリック、さらにマリア・ジョアンなどなど時代もジャンルも超えた様々な女性アーティストたちが世に送り出した名曲を取り上げた作品である。今年初め、ニューヨーク・シティでブライアン・ブレイド、カサンドラ・ウィルソン、リズ・ライトらと共演した経験を持つピアニスト、ジョン・カワードと、プロデューサー/ミュージシャンのTomek Miernowskiとともにレコーディングした『ELLES』には、ソウルフルな「Sometimes I Feel Like A Motherless Child(時には母のない子のように)」やサイケデリック・ロックを代表する名曲「White Rabbit」、さらに数多くのアーティストから愛され、カヴァーされてきたジャズ・スタンダード「My Funny Valentine」やオルゴールの音色が印象的な「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」など女性アーティストたちが作り、歌ってきた新旧数々の名曲が、細やかでジャジーなユン・サン・ナのヴォーカルと繊細なジョン・カワードのピアノとともに新たなジャズ・スタンダードとして生命を吹き込まれている。「これまでレコーディングしてきた曲の多くが男性シンガーによるものだと気づいたの」本作を制作した経緯について彼女はそう語った。「だから今回は、長い間ずっと憧れてきた女性アーティストを讃えたいと思った。そして心動かされた曲や感動した声をね」■アルバムからのファースト・シングルとなるのは、Leslie BricusseとAnthony Newleyが作り、数多くのアーティストたちにカヴァーされてきた「Feeling Good」。本作でユン・サン・ナは、1965年のニーナ・シモンのヴァージョンにインスピレーションを受けたアレンジを披露している。「初めてニーナ・シモンの「Feeling Good」を聴いたのは高校生の時だった」彼女はこの曲についてそう語る。「聴いた瞬間、ジャズをやろうと決めた。彼女の音楽をずっと聴いてきた。ニーナ・シモンはシャーマンのようね。彼女はただのシンガーではない、彼女は音楽そのものなの」■日本でもライヴを行っている彼女だが、アルバムの発売に先駆け、この冬ヨーロッパ・ツアーを行うという。これまでも自身の楽曲だけでなく、ジャズやロック、ソウルやフォークの名曲をカヴァーし、新たな解釈とアレンジ、そして洗練されたサウンドスケープとともに蘇らせている。この最新作『ELLES』で彼女は、女性アーティストたちにスポットライトを当てた新たなジャズ・スタンダードを世に送り出すのだ。■Youn Sun Nah: vocal, kalimba, music boxJon Cowherd: piano, fender Rhodes, wurlitzer
    ¥2,750 (税込)
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  • 注目のジャズ・ベーシスト/SSWがスナ―キー・パピーなどを手掛けてきたマイケル・リーグとタッグ

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    10代の頃からその才能を開花させてきたポーランド出身、今はフランスを拠点に活躍する注目のジャズ・ベーシスト、Kinga Glyk(キンガ・グゥイク)。スナ―キー・パピーやデヴィッド・クロスビーを手掛けてきたマイケル・リーグとタッグを組んだ最新作『REAL LIFE』で彼女は新たなる音楽的ステージへ駆け上がる!■ 10代の頃からその才能を開花させ、エリック・クラプトンやブルーノ・マーズ、ジャコ・パストリアスらの楽曲のベース・カヴァーをYouTubeやライヴで披露し、口コミで注目を集めてきたジャズ・ベーシスト/ソングライター、Kinga Glyk(キンガ・グゥイク)。ポーランド出身、今はフランスを拠点に活躍する彼女、2017年にWarner Music Germanyからメジャー・デビュー・アルバムとなる『DREAM』、そして2019年には『FEELINGS』を発表しているが、2024年1月、約4年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースする。■新たなるアルバム『REAL LIFE』。スナ―キー・パピーとの仕事で広く知られ、グラミー賞も受賞したニック・ハード、そしてグラミー賞を5回受賞したスナ―キー・パピーやデヴィッド・クロスビーを手掛けているマイケル・リーグとともにレコーディングしたこのアルバムはキンガの音楽的才能を新たなレベルへと導く作品になると言えるだろう。長年のコラボレーターでもあるブレット・ウィリアムズ(マーカス・ミラー、マムフォード&サンズ、スティーヴィー・ワンダー)をはじめ、エアロフォン奏者のケイシー・ベンジャミン(ロバート・グラスパー・エクスペリメント、ステフォン・ハリス)、ドラマーのロバート・シーライト(スナ―キー・パピー、かーく・フランクリン)、そしてカレブ・マクキャンベル(ビヨンセ、マイケル・ブーブレ)、ジュリアン・ポラック(マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン)、ニコラス・セムラド(ミス・ローリン・ヒル、タリブ・クエリ、ブーツィ・コリンズ)らのキーボード奏者たちなど、いずれも腕に覚えありの卓越したテクニックとミュージシャンシップを持つミュージシャンたちを迎えている。さらにキンガ同様ベーシストでもあるマイケル・リーグは、彼女とアルバムの共同プロデュースを手掛けているほか、キーボードやギター、エレクトリック・シタールやフレットレス・バリトン・エレクトリック・ギターなど音楽面でも貢献している。■そのマイケル・リーグと今作タッグを組んだことについて、キンガは次のようにコメントしている。「マイケルとの最初の会話で、彼は私に音楽を通して何を伝えたいのかって聞いてきた」そして彼女はさらに続ける。「私は言ったの、ベースでリードしたいけど、ただのベーシストが作ったアルバムという風には捉えられたくないと。美しい曲を作りたいというアイディアがあった。歌詞がなくとも、音楽はそれだけで人の心を動かす強さと面白さがある。私は音楽を通して自分の気持ちを表現したり、感動させるような美しい曲を作るのが大好きなの。“ああ、きっとこれを作ったのはベーシストに違いない”と思われるようなものにはしたくなかった。音楽を通してストーリーを語っているような作品なの」実際マイケル・リーグは共同プロデューサーとして、キンガのソングライターとしての才能を前面に押し出しながら、その並外れたベース・テクニックをミュージシャン同士のインターアクションと音楽的進展を引き出すための理想的な基盤として活用している。その結果歌詞のない「Unfollower」や活気のある「Swimming In The Sky」などのインストゥルメンタル曲は、深く、パーソナルなストーリーテリングと非常に集中したコンセプチュアルなアイディアに支えられた彼女の楽器へのエモーショナルなアプローチが存分に発揮されている。いずれもリードとリズムの間にある特異な動き、一度聴いたら忘れられないメロディー、そして伸縮するグルーヴが際立った楽曲だ。■才能溢れるベーシスト、キンガ・グゥイクがマイケル・リーグ、そして凄腕ミュージシャンたちによってベーシストとして、ソングライターとして大きく躍進したアルバム、それが『REAL LIFE』だ。まだ“知っている人が知っている”存在の彼女がより広い音楽的世界へと羽ばたく作品となるに違いない。
    ¥2,750 (税込)
  • 時代もジャンルも超えた様々な女性アーティストたちが世に送り出した名曲を取り上げた作品

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    廃盤
    ※LP韓国出身、現在はフランスを拠点に活躍するジャズ・シンガー、YOUN SUN NAH(ユン・サン・ナ)。彼女が愛し、インスピレーションを受けてきた女性アーティストたちによる楽曲を、細やかでジャジーなヴォーカルと、繊細なピアノで新たなジャズ・ヴォーカル・スタンダードとして蘇らせた最新作『ELLES』完成。■韓国出身、現在はフランスを拠点に活躍するジャズ・シンガー、YOUN SUN NAH(ユン・サン・ナ)。1994年からACT JAZZレーベルで数々の作品をリリースし、2014年のソチで開催された冬季オリンピックの閉会式に出演し、朝鮮民謡「アリラン」を披露した経験を持つ彼女、2019年にはフランス文化省から芸術文化勲章を受章している。■2019年にワーナーミュージック・グループのArts Musicへと移籍し、レーベルからの第1作となる『IMMERSION』をリリースした彼女が、新たなアルバムを完成させた。前作から約4年振りとなる最新作『ELLES』。”彼女たち“を意味するアルバム・タイトルが示すように、本作はユン・サン・ナが、ビヨークからサラ・ヴォーン、グレース・ジョーンズやロバータ・フラック、エディット・ピアフにグレース・スリック、さらにマリア・ジョアンなどなど時代もジャンルも超えた様々な女性アーティストたちが世に送り出した名曲を取り上げた作品である。今年初め、ニューヨーク・シティでブライアン・ブレイド、カサンドラ・ウィルソン、リズ・ライトらと共演した経験を持つピアニスト、ジョン・カワードと、プロデューサー/ミュージシャンのTomek Miernowskiとともにレコーディングした『ELLES』には、ソウルフルな「Sometimes I Feel Like A Motherless Child(時には母のない子のように)」やサイケデリック・ロックを代表する名曲「White Rabbit」、さらに数多くのアーティストから愛され、カヴァーされてきたジャズ・スタンダード「My Funny Valentine」やオルゴールの音色が印象的な「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」など女性アーティストたちが作り、歌ってきた新旧数々の名曲が、細やかでジャジーなユン・サン・ナのヴォーカルと繊細なジョン・カワードのピアノとともに新たなジャズ・スタンダードとして生命を吹き込まれている。「これまでレコーディングしてきた曲の多くが男性シンガーによるものだと気づいたの」本作を制作した経緯について彼女はそう語った。「だから今回は、長い間ずっと憧れてきた女性アーティストを讃えたいと思った。そして心動かされた曲や感動した声をね」■アルバムからのファースト・シングルとなるのは、Leslie BricusseとAnthony Newleyが作り、数多くのアーティストたちにカヴァーされてきた「Feeling Good」。本作でユン・サン・ナは、1965年のニーナ・シモンのヴァージョンにインスピレーションを受けたアレンジを披露している。「初めてニーナ・シモンの「Feeling Good」を聴いたのは高校生の時だった」彼女はこの曲についてそう語る。「聴いた瞬間、ジャズをやろうと決めた。彼女の音楽をずっと聴いてきた。ニーナ・シモンはシャーマンのようね。彼女はただのシンガーではない、彼女は音楽そのものなの」■日本でもライヴを行っている彼女だが、アルバムの発売に先駆け、この冬ヨーロッパ・ツアーを行うという。これまでも自身の楽曲だけでなく、ジャズやロック、ソウルやフォークの名曲をカヴァーし、新たな解釈とアレンジ、そして洗練されたサウンドスケープとともに蘇らせている。この最新作『ELLES』で彼女は、女性アーティストたちにスポットライトを当てた新たなジャズ・スタンダードを世に送り出すのだ。■Youn Sun Nah: vocal, kalimba, music boxJon Cowherd: piano, fender Rhodes, wurlitzer
    ¥4,730 (税込)
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  • 数々のビッグ・ネームと共演してきたドラマー初のソロ・リーダー作を発表!

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    ※2LP数々のビッグ・ネームと共演してきたニューヨークはブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソンが初のソロ・リーダー作を発表!ジャズからソウル、R&Bにヒップホップまで自身の中に流れる多彩な音楽を1つに取り入れた『DA BANG』完成!ベティ・カーターからレッド・ロドニー、ロイ・ハーグローヴ、ジョシュア・レッドマン、ダイアン・リーヴス、ルー・ドナルドソン、ウィントン・マルサリス、ジョン・スコフィールド、ダイアナ・クラール、ハリー・コニックJrまで、数え切れないほどの偉大なジャズ・ミュージシャンとの共演やレコーディングで高く評価されているニューヨーク、ブルックリン出身のドラマー/マルチ・インストゥルメンタリスト、グレゴリー・ハッチンソン。その彼が、亡き母が愛したソウルやR&Bから、パーカッショニストの父を経由したレゲエ、1970年代後半から1980年代にかけてニューヨークのストリートを埋め尽くしたクラシック・ヒップホップまで自身の中に流れる様々な音楽を取り入れ、1つのアルバムを完成させた。彼にとって初のリーダー・ソロ作となる『DA BANG』は、ジャズの伝統にしっかりと根ざしながらも、このアルバムでは、ハッチンソンが長年培ってきた多様性、ダイナミズム、想像力を駆使して、印象的でパワフルなアルバムとなっている。プロデューサー/ドラマーのカリーム・リギンス(Jディラ、コモン、ロバート・グラスパー)によってレコーディングされた15曲入りの本作には、リギンス、レオナ・ベルリン、PJ、カート・ローゼンウィンケル、ヴァーノン・リード、クリスチャン・スコット、ニコラス・ペイトン、カメロン・コーヴェット、ティム・スミス、サイ・スミス、ハヴィエル・スタークス、サモラ、ジェームス・ポイザーなど、多彩な友人やアーティスト仲間を含む個性的なコラボレーターがオールスターで参加している。アルバムには、激しい目的意識を表現した「We Got Drumz(Feat. Javier Starks & Soweto Kinch)」や、最後を飾る「Fly Away (Feat. Nicholas Payton) 」のような卓越したタイミング、自然なフィーリング、そして驚異的な革新性で彩られたオリジナル曲が収録されている。またUSのソウル・シンガー、Sy SmithとワシントンDCを拠点に活躍するHIPHOPアーティスト、Javier Starksとコラボした「Blow Your Mind/Let’s Take It Back」や、Leona BerlinとKarriem Rigginsをフィーチャーした「Straight from The Heart」などがフィーチャーされている。■Gregory Hutchinson, Drums, Synth Bass, Programming, VocalRay Angry, KeysShederick Mitchell, OrganMatthew Stevens, GuitarEarl Burness, Dario Deidda, BassKeyon Harrold, TrumpetBen Wendel, Sax
    ¥7,150 (税込)
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  • 自身のトリオの結成10周年を祝してリリースされる2023年作

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    ※LPイスラエル出身、現在はドイツを拠点に活躍するジャズ・アーティスト、OMER KLEIN。自身のトリオの結成10周年を祝してリリースされる最新作『LIFE&FIRE』は、様々な音楽と文化的要素が織りなす多面的なモザイクが、多様性の背後にある一体感を一つの強いメッセージとして発信した人生を熱く謳歌するアルバム!■ 現在ジャズ・シーンの新たな勢力として注目度上昇中のイスラエル出身のアーティストたち。ニューヨークでの活動を経て、現在はドイツを拠点に活躍するOmer Klein (オメル・クライン)もその一人だ。彼が同郷のAmir Breslter(Dr.)、Haggai Cohen-Milo(b)と結成したトリオの新作アルバムがWarner Music Germanyより届いた。■ 今回リリースされる『LIFE&FIRE』は、2019年の『RADIO MEDITERAN』以来となる新作スタジオ・アルバムである。KlienとBrestler、そしてCohen-Miloからなるトリオにとって通算5作目となるこの作品はまた、彼らの結成10周年を祝う作品でもあるのだ。この記念すべき年にリリースされるアルバムを制作するにあたり、彼らはいくつかの明確な”原則“を打ち出した。それは次の3つだった:(1)楽しくなければいけない。(2)誕生日パーティなのだから、友人を巻き込むこと。(3)記念日を祝うには、過去に敬意を払い、未来へと繋げる新鮮な方法を見つけること。この3つのテーマから、Kleinは今作の基本的な方向性を見出したのだった。「ヘッドフォンなしで、全員が同じ空間でレコーディングできる小さなスタジオに入ることにしました。収録曲の半分は、数えきれないほど何度も演奏したものを新鮮な形で見せることにしよう。そして友人を呼んで、みんなで囲んでレコーディングしよう」その方向性について彼はそう説明している。アルバムに収録された楽曲は全てKleinによるもの。プロデュースもまた彼が手掛けている。■ 10年もの時を経て、KleinとBrestler、そしてCohen-Miloの3人は単なる友人以上の存在となり、またKleinも3児の父となった。そして本作は、記憶と未来が隣り合わせに存在している作品でもあるのだ。Kleinの音楽は楽観主義に満ちていて、未来のために現在を積極的に?きまわしている。またアルバムの中には既にトリオでのライヴでは人気曲となっている、ユダヤの民俗音楽を意識しつつ、北アフリカやラテン・アメリカ風のグルーヴを取り入れた「Niggun」もフィーチャーされている。「私はイスラエルで生まれだが、イスラエルは建国以来世界各国から人々が集まる人種のるつぼだ。私の両親も東ヨーロッパと北アフリカの出身だ。私は10代の頃からアメリカやブラジルの音楽、そしてヨーロッパの偉大なクラシック作曲家たちの音楽にのめり込んできた」そうKleinが自身のバックグラウンドについて語るように、本作では、様々な音楽と文化的要素が織りなす多面的なモザイクが、多様性の背後にある一体感を一つの強いメッセージとして発している。■ 『LIFE&FIRE』は、永続性のために現在を見詰める”窓“のような作品だ。この壮大な生命の爆発は、聴くものに説明を求めたり、説教するようなことなく、トリオを取り巻く過去2年会の出来事や経験、アイディアのすべてを表現している。タイトルが示す通り、このアルバムは人生を熱く謳歌した作品なのだ。■Omer Klein, PianoHaggai Cohen-Milo, BassAmir Bresler, Drums
    ¥4,400 (税込)
    ご注文できません
  • 自身のトリオの結成10周年を祝してリリースされる2023年作

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    ※デジパックイスラエル出身、現在はドイツを拠点に活躍するジャズ・アーティスト、OMER KLEIN。自身のトリオの結成10周年を祝してリリースされる最新作『LIFE&FIRE』は、様々な音楽と文化的要素が織りなす多面的なモザイクが、多様性の背後にある一体感を一つの強いメッセージとして発信した人生を熱く謳歌するアルバム!■ 現在ジャズ・シーンの新たな勢力として注目度上昇中のイスラエル出身のアーティストたち。ニューヨークでの活動を経て、現在はドイツを拠点に活躍するOmer Klein (オメル・クライン)もその一人だ。彼が同郷のAmir Breslter(Dr.)、Haggai Cohen-Milo(b)と結成したトリオの新作アルバムがWarner Music Germanyより届いた。■ 今回リリースされる『LIFE&FIRE』は、2019年の『RADIO MEDITERAN』以来となる新作スタジオ・アルバムである。KlienとBrestler、そしてCohen-Miloからなるトリオにとって通算5作目となるこの作品はまた、彼らの結成10周年を祝う作品でもあるのだ。この記念すべき年にリリースされるアルバムを制作するにあたり、彼らはいくつかの明確な”原則“を打ち出した。それは次の3つだった:(1)楽しくなければいけない。(2)誕生日パーティなのだから、友人を巻き込むこと。(3)記念日を祝うには、過去に敬意を払い、未来へと繋げる新鮮な方法を見つけること。この3つのテーマから、Kleinは今作の基本的な方向性を見出したのだった。「ヘッドフォンなしで、全員が同じ空間でレコーディングできる小さなスタジオに入ることにしました。収録曲の半分は、数えきれないほど何度も演奏したものを新鮮な形で見せることにしよう。そして友人を呼んで、みんなで囲んでレコーディングしよう」その方向性について彼はそう説明している。アルバムに収録された楽曲は全てKleinによるもの。プロデュースもまた彼が手掛けている。■ 10年もの時を経て、KleinとBrestler、そしてCohen-Miloの3人は単なる友人以上の存在となり、またKleinも3児の父となった。そして本作は、記憶と未来が隣り合わせに存在している作品でもあるのだ。Kleinの音楽は楽観主義に満ちていて、未来のために現在を積極的に搔きまわしている。またアルバムの中には既にトリオでのライヴでは人気曲となっている、ユダヤの民俗音楽を意識しつつ、北アフリカやラテン・アメリカ風のグルーヴを取り入れた「Niggun」もフィーチャーされている。「私はイスラエルで生まれだが、イスラエルは建国以来世界各国から人々が集まる人種のるつぼだ。私の両親も東ヨーロッパと北アフリカの出身だ。私は10代の頃からアメリカやブラジルの音楽、そしてヨーロッパの偉大なクラシック作曲家たちの音楽にのめり込んできた」そうKleinが自身のバックグラウンドについて語るように、本作では、様々な音楽と文化的要素が織りなす多面的なモザイクが、多様性の背後にある一体感を一つの強いメッセージとして発している。■ 『LIFE&FIRE』は、永続性のために現在を見詰める”窓“のような作品だ。この壮大な生命の爆発は、聴くものに説明を求めたり、説教するようなことなく、トリオを取り巻く過去2年会の出来事や経験、アイディアのすべてを表現している。タイトルが示す通り、このアルバムは人生を熱く謳歌した作品なのだ。■Omer Klein, PianoHaggai Cohen-Milo, BassAmir Bresler, Drums
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
  • CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック ■Nils Wülker – trumpet & flugelhornArne Jansen – electric & acoustic guitars
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • S
  • パット・メセニーやトレント・レズナーなど豪華ミュージシャンとのコラボレーションをフィーチャーした傑作

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    廃盤
    ※2LP / 180g現代最高峰のジャズ・ドラマーの一人、アントニオ・サンチェス。彼自らが”かつてない実験的なプロジェクト”と語る2017年発表の『BAD HOMBRE』の続編登場!パット・メセニーにデイヴ・マシューズ、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロス、さらにミシェル・ンデゲオチェロ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベッカ・スティーヴンスなど世界中から集まったミュージシャンたちとのコラボレーションをフィーチャーした大胆で魅惑的、多彩な音楽的冒険である壮大な傑作『SHIFT(BAD HOMBRE II)』遂に誕生! ■現代最高峰のジャズ・ドラマーの一人、アントニオ・サンチェス。メキシコ出身、現在はニューヨーク・シティを拠点に活躍する彼は、ゲイリー・バートン、チック・コリア、マイケル・ブレッカーやチャーリー・ヘイデンなどの巨匠から起用され、またパット・メセニー・グループの一員として2002年以来、アルバムやツアーでパット・メセニーと活動を共にしている。また2014年には、アカデミー賞受賞作アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のサウンドトラック・スコアを手掛けたことも話題を集めた。 ■そのサンチェス自らが“かつてない実験的なプロジェクト”と語るのが、2017年にリリースしたソロ。アルバム『BAD HOMBRE』である。グラミー賞にもノミネートされたそのアルバムは、彼自身が全てを手掛けた、ドラムソロにエレクトロなモチーフやヴォイスを重ね合わせて多重録音したアグレッシブな作品だ。■その『BAD HOMBRE』の続編となる作品が完成した。『SHIFT(BAD HOMBRE II)』と名付けられた本作は、彼にとってワーナーミュージック・ジャーマニーからリリースされる初のソロ作品であり、『BAD HOMBRE』の実験性をさらに推し進めたアルバムとなった。アルバムを制作するにあたり、サンチェスは昔馴染みの友人を含む、様々なミュージシャンやシンガー・ソングライターにアプローチを掛けた。彼の元に集まったのは、パット・メセニーにデイヴ・マシューズ、そして最近映画音楽での活躍が目立つナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロス、さらにミシェル・ンデゲオチェロ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベッカ・スティーヴンスにキンブラ、そしてリラ・ダウンズ、シルヴァーナ・エストラーダらメキシコのアーティストたちに、ポルトガルのMARO、さらに東欧からタナ・アレクサにSONICAなど。国もジャンルもキャリアもそれぞれ異なったアーティストたちの楽曲を時に分解・再構成しながら、またともに楽曲を作り上げながら、彼は新たな音楽領域を切り拓いている。パンデミックによって思いもよらなかった自由な時間を手にすることによって、それぞれのアーティストとのコラボレーションはリモートではあったが、比較的容易にアレンジすることが出来ただけでなく、同時に自身の音楽的アイディアをより深く探求することも可能にした。結果、本作におけるマルチ・インストゥルメンタリスト、そしてプロデューサーとしてのサンチェスの役割は前作よりも拡大しているという。 ■前作『BAD HOMBRE』の制作時期がちょうと2016年秋のアメリカ大統領選と重なっており、トランプ前大統領が打ち出していた移民政策やメキシコ国境に壁を作るなどの政策に怒りとフラストレーションを抱えていたサンチェスだったが、時がたつとともに、彼の怒りは変容し、クリエイティヴな壁を打ち破り新しい音楽的領域を征服することにシフトしていったという。その『BAD HOMBRE』から約5年――世界の状況も大きく変化した。その中でサンチェスは世界中から集まったミュージシャンたちの声と視点をひとつにした、魅惑的で多彩な音楽的冒険を完成させた。数年前からずっと彼が自身の中で孕み、温めてきた壮大な傑作『SHIFT(BAD HOMBRE II)』がようやくその産声を上げるのだ。
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  • パット・メセニーやトレント・レズナーなど豪華ミュージシャンとのコラボレーションをフィーチャーした傑作

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    ※デジパック現代最高峰のジャズ・ドラマーの一人、アントニオ・サンチェス。彼自らが”かつてない実験的なプロジェクト”と語る2017年発表の『BAD HOMBRE』の続編登場!パット・メセニーにデイヴ・マシューズ、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロス、さらにミシェル・ンデゲオチェロ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベッカ・スティーヴンスなど世界中から集まったミュージシャンたちとのコラボレーションをフィーチャーした大胆で魅惑的、多彩な音楽的冒険である壮大な傑作『SHIFT(BAD HOMBRE II)』遂に誕生!■現代最高峰のジャズ・ドラマーの一人、アントニオ・サンチェス。メキシコ出身、現在はニューヨーク・シティを拠点に活躍する彼は、ゲイリー・バートン、チック・コリア、マイケル・ブレッカーやチャーリー・ヘイデンなどの巨匠から起用され、またパット・メセニー・グループの一員として2002年以来、アルバムやツアーでパット・メセニーと活動を共にしている。また2014年には、アカデミー賞受賞作アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のサウンドトラック・スコアを手掛けたことも話題を集めた。 ■そのサンチェス自らが“かつてない実験的なプロジェクト”と語るのが、2017年にリリースしたソロ。アルバム『BAD HOMBRE』である。グラミー賞にもノミネートされたそのアルバムは、彼自身が全てを手掛けた、ドラムソロにエレクトロなモチーフやヴォイスを重ね合わせて多重録音したアグレッシブな作品だ。■その『BAD HOMBRE』の続編となる作品が完成した。『SHIFT(BAD HOMBRE II)』と名付けられた本作は、彼にとってワーナーミュージック・ジャーマニーからリリースされる初のソロ作品であり、『BAD HOMBRE』の実験性をさらに推し進めたアルバムとなった。アルバムを制作するにあたり、サンチェスは昔馴染みの友人を含む、様々なミュージシャンやシンガー・ソングライターにアプローチを掛けた。彼の元に集まったのは、パット・メセニーにデイヴ・マシューズ、そして最近映画音楽での活躍が目立つナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロス、さらにミシェル・ンデゲオチェロ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベッカ・スティーヴンスにキンブラ、そしてリラ・ダウンズ、シルヴァーナ・エストラーダらメキシコのアーティストたちに、ポルトガルのMARO、さらに東欧からタナ・アレクサにSONICAなど。国もジャンルもキャリアもそれぞれ異なったアーティストたちの楽曲を時に分解・再構成しながら、またともに楽曲を作り上げながら、彼は新たな音楽領域を切り拓いている。パンデミックによって思いもよらなかった自由な時間を手にすることによって、それぞれのアーティストとのコラボレーションはリモートではあったが、比較的容易にアレンジすることが出来ただけでなく、同時に自身の音楽的アイディアをより深く探求することも可能にした。結果、本作におけるマルチ・インストゥルメンタリスト、そしてプロデューサーとしてのサンチェスの役割は前作よりも拡大しているという。 ■前作『BAD HOMBRE』の制作時期がちょうと2016年秋のアメリカ大統領選と重なっており、トランプ前大統領が打ち出していた移民政策やメキシコ国境に壁を作るなどの政策に怒りとフラストレーションを抱えていたサンチェスだったが、時がたつとともに、彼の怒りは変容し、クリエイティヴな壁を打ち破り新しい音楽的領域を征服することにシフトしていったという。その『BAD HOMBRE』から約5年――世界の状況も大きく変化した。その中でサンチェスは世界中から集まったミュージシャンたちの声と視点をひとつにした、魅惑的で多彩な音楽的冒険を完成させた。数年前からずっと彼が自身の中で孕み、温めてきた壮大な傑作『SHIFT(BAD HOMBRE II)』がようやくその産声を上げるのだ。
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    ※LP ■Nils Wülker – trumpet & flugelhornArne Jansen – electric & acoustic guitars
    ¥4,730 (税込)
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    廃盤
    ※LPイスラエルのピアニスト/作曲家オメル・クラインの新譜は、彼自身の個人的な体験にインスパイアされた内省的な楽曲集。■Omer Klein – pianoHaggai Cohen Milo – bass (tracks 2, 4, 6 & 8)Amir Bresler – drums (tracks 2, 4, 6 & 8)
    ¥4,400 (税込)
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    ※デジパックイスラエルのピアニスト/作曲家オメル・クラインの新譜は、彼自身の個人的な体験にインスパイアされた内省的な楽曲集。■Omer Klein – pianoHaggai Cohen Milo – bass (tracks 2, 4, 6 & 8)Amir Bresler – drums (tracks 2, 4, 6 & 8)
    ¥2,640 (税込)
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    ※デジパックイタリアのサックス奏者、ステファノ・ディ・バティスタの最新作は、2020年7月に亡くなったイタリアの映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネへのトリビュート。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『1900』『続・夕陽のガンマン』など有名作から、あまり知られていないマイナー作品まで演奏、さらに世界初演奏となる未発表曲「Flora」まで収録したワンホーン・カルテット作品。シンプルなワンホーンのフロントを見通しの良い透明感のあるサウンドで捉え、カルテットとしてのリズムの集まり方も凝縮感があって奥行きのあるサウンドにまとまっている。ジャズらしい重厚な響きと軽快さを両絶妙なバランスで両立させた爽快なアルバムだ。(ジャズ部門 生島昇)■Stefano Di Battista (alto & soprano saxophones)Fred Nardin (piano)Daniele Sorrentino (double bass)Andre Ceccarelli (drums)
    ¥1,980 (税込)
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    ※LPシャイ・マエストロ、ヤロン・ヘルマンらと並び、シーンの最前線で活躍するイスラエル出身の人気ピアニスト、オメル・クラインの2019年作がリリース。2014年録音作「Fearless Friday」、2017年リリース作"Sleepwalkers"と同じトリオによる新録で洗練された響きの中に時折ピリっとイスラエル節を混ぜるバランスが素晴らしく、演奏も文句なしの出来。■Omer Klein - Piano, SynthHaggai Cohen Milo - BassAmir Bresler - Drums, Percussion
    ¥3,300 (税込)
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    ※デジパックドイツ発、ピアノトリオ作品。クラシック音楽、ニューエイジなどの要素を感じることができる抽象的な作品で、地球、宇宙といった大きな存在へのオマージュとも受け取ることができるかもしれません。■Personnel:Jacob Karlzon - Piano, Synth, CompositionMorten Ramsbol - BassRasmus Kihlberg - DrumsRecording: Lars Nilsson, Nilento StudioJacob Karlzon is a Steinway Artist 試聴はこちら  
    ¥2,970 (税込)
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    • B+
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    ※デジパックシャイ・マエストロ、ヤロン・ヘルマンらと並び、シーンの最前線で活躍するイスラエル出身の人気ピアニスト、オメル・クラインの2019年作がリリース。2014年録音作「Fearless Friday」、2017年リリース作"Sleepwalkers"と同じトリオによる新録で洗練された響きの中に時折ピリっとイスラエル節を混ぜるバランスが素晴らしく、演奏も文句なしの出来。■Omer Klein - Piano, SynthHaggai Cohen Milo - BassAmir Bresler - Drums, Percussion
    ¥1,980 (税込)
    盤質:
    • B
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    【輸入盤】78年7thアルバム『GOOD TIME WARRIOR』、80年8thアルバム『SNEAK ME IN』、81年9thアルバム『MEAN MACHINE』の3枚セットBOX。【仕様】・3CD BOX・PAPERSLEEVE
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