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3枚組 ルッカースが開放するバッハの揺るぎなき構成力
- レグルス / JPN / CD / RGCD1056 / 1009142131 / 2025年11月26日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】パルティータ 第1番 ホ短調 BWV825、パルティータ 第2番 ホ短調 BWV826パルティータ 第3番 ホ短調 BWV827、パルティータ 第4番 ホ短調 BWV828パルティータ 第5番 ホ短調 BWV829、パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830 【演奏者】家喜 美子(チェンバロ)Yoshiko Ieki,Cembalo楽器:2段チェンバロ ヨハネス・ルッカース製作、アントワープ1624年録音:フランス・コルマール、ウンターリンデン美術館、2022年10月5日‒13日2017年7月発売の「トッカータ集 Vol.1」で始まった家喜美子によるフランス、コルマールに遺るルッカースの銘器による録音、2019年12月発売の「涙のパヴァーヌ」以来、新型コロナの流行により途絶えていたが、今回再び新譜が発表された。録音内容はバッハの作品の中でもひときわ評価が高く、またバッハの多くの作品の中でも最も早く出版された曲集としても知られている「6つのパルティータ」、舞曲で構成される各楽章のみならず、曲全体がその抜きん出た構成力を遺憾なく発揮したものとして、演奏会のみならず録音においても多くの挑戦者が現れている。使用楽器のヨハネス・ルッカースの楽器はバッハが生まれた1685年より60年以上前に作られたものであるが、現代の名工でもあるクリストファー・クラークによる調整と調律により、この作品にはこれ以外考えられないような楽器として仕上げられ、またそれを故レオンハルトの高弟であった家喜美子が見事に演奏している。録音は日本ではまだコロナが警戒された2022年10月であったが、一足先にそこから抜け出したフランスで収録、入念な編集作業を経て今回の発売にこぎつけた。高音質CD: UHQ(Ultimate Hi Quality) CDとなっています(レグルス)¥5,500 (税込)盤質:- B+
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2枚組 ラヴェル:ピアノ独奏作品全集
- レグルス / JPN / CD / RGCD1060 / 1009046657 / 2025年05月28日
売切 注文不可ラヴェル:【収録内容】[CD-1]グロテスクなセレナード/Serenade grotesque (1983頃)古風なメヌエット/Menuet antique (1895)パレード/Parade (1896)亡き王女のためのパヴァーヌ/Pavane pour une infante defunte (1899)水の戯れ/Jeux d’eau (1901)ソナチネ/Sonatine (1903−1905)メヌエット嬰ハ短調/Menuet en ut diese mineur鏡/Miroirs (1904−1905)*[CD-2]夜のガスパール/Gaspard de la nuit (1908)ハイドンの名によるメヌエット/Menuet sur le nom d‘Haydn (1909)高雅で感傷的なワルツ/Valses nobles et sentimentales (1911)…風に/A la maniere de… (1912−1913)-ボロディン/Borodine -シャブリエ/Chabrier前奏曲/Prelude (1913)クープランの墓/Le tombeau de Couperin (1914−1917)【演奏者】村田 理夏子(ピアノ) 録音:2025年2月3日‐7日、*2023年1月10日‐12日 スターツおおたかの森ホールパスカル・ドゥヴァイヨンとのピアノデュオで活躍する村田理香子 セカンド・ソロアルバム。ラヴェルのすべてのピアノ独奏作品を網羅した全集。 作曲年順に収録(CD-1の「鏡」は前作RGCD-1053より)●私がラヴェルに惹かれる理由...人は神秘に満ちているものや思わぬギャップに惹かれるらしい。もっと知りたいと感じるものに。日頃から仮面を被り、近しい友人にすら自分の本質がわからないように、ある意味一線を画していたと言われるラヴェル。ところが彼の作品からは、時にロマン派よりも強いほどのロマンチズムが覗き、そのギャップが私の心を揺さぶる。それは燃えるようなロマンチズムとは対照的に、誰にも立ち入ることはできない繊細な心の奥底をそっと突くかのようだ。海が好きだったラヴェル。彼の言葉を借りれば「決して手の届かない水平線のごとき完璧」を追求して貫いた人生。その人間性を知る唯一の手段は、残された作品だろう。私という媒体を通して少しでもラヴェル、そしてラヴェル作品の魅力を皆さんと分かち合えることを願って。(村田理夏子)(レグルス)¥4,400 (税込)盤質:- A
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- レグルス / JPN / CD / RGCD1055 / 1008759362 / 2023年11月17日
売切 注文不可軽井沢のオーベルタンオルガンで聴く、フランス古典作品集フランスを中心に日欧で活躍する川越聡子初のアルバム。コルネ音楽堂の豊饒な響きとオーベルタン・オルガンが融合した理想的な録音。「リエゾン」とは、フランス語で子音と母音、単語と単語が連結するなどして音が変化する発音法を指すが、これはフランス古典音楽の裏拍から始まる歌い回しそのものである。さらに音楽用語の「タイ」「人や物との関係・つながり」 という意味も持つ。軽井沢のオーベルタンオルガンとの「リエゾン」によってフランスに導かれたオルガニスト川越聡子が、ルイ王朝の色彩豊かな音楽の歴史を辿る。(CDより)(レグルス):【収録内容】L. マルシャン(1669-1732): 『オルガン曲選集』第1巻より プラン・ジュ/ティエルスをテノールでF. クープラン(1668-1733): 『修道院のためのミサ曲より ヴォワ・ユメーヌによる対話/グラン・ジュによる奉献唱F. ロベルデ(1624-1680): フーガと同主題によるカプリス 第1番 N. de グリニー(1672-1703): 讃歌《来たれ、創造主たる聖霊よ》 テノール旋律、5声(プラン・ジュ)/五声のフーガ/二重奏 /クロモルヌのレシ/グラン・ジュによる対話L-N. クレランボー(1676-1749): 『第2旋法の組曲』より フルート/ナザールのレシ L-C. ダカン(1694-1772): 異国風のノエルN. ルベーグ(1631-1702): ノエル「若い乙女」J-J. ボーヴァルレ=シャルパンティエ(1734-1794): タンブーランによる幾つかのノエル C. バルバートル(1724-1799): マルセイユ人たちの行進曲とエール“サ・イラ”【演奏者】川越 聡子(オルガン)録音:2023年1月5-8日 軽井沢コルネ音楽堂 オルガン:ベルナール・オーベルタン工房(2001)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / RGCD1054 / 1008750933 / 2023年11月04日
売切 注文不可ヴェネツィアのリコーダー・ソナタ集~ヴィヴァルディとその周辺17~18世紀当時芸術・文化の中心地であったヴェネツィアを代表する作曲家、ヴィヴァルディと前後してヴェネツィアの音楽文化を彩った5人の作曲家によるリコーダー作品集。ルネサンス期に著され、後のバロック期のリコーダー演奏法にも多大な影響を与えたリコーダー教則本「フォンテガーラ」や、バロック時代のリコーダー奏法に関する文献を研究することによって得られた知識と技術の結晶が柿原頼子の演奏であり、CDであるといえます。ヘンデルのリコーダー・ソナタ集、フランスのリコーダー音楽 に続く、サード・アルバム今回の録音にも前作で共演した二氏を迎えて絶妙なアンサンブルを醸し出しています(レグルス)【収録内容】1 ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ (1589頃-1630)《ソナタ第2番》2 アントニオ・ヴィヴァ ルディ(1678-1741)《ソナタト長調》RV8063 ベネデット・マルチェッロ(1686-1739)《ソナタ第2番ニ短調》》4 パオロ・ベネデット・ベリンツァーニ(1690頃-1757) 《ソナタ第10番ヘ長調》5 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768)《ソナタ第3番ニ短調》6 ニコラ・シェドゥヴィル (1705-1782)《ソナタ第4番イ長調》》【演奏者】柿原よりこ(リコーダー)土居瑞穂(チェンバロ)福澤 宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)録音:2023年3月14-16日 三鷹市芸術文化センター 風のホール¥3,190 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / RGCD1053 / 1008643288 / 2023年04月05日
売切 注文不可フランクからデュティユへ~フランス・ピアノ音楽の系譜を辿る旅●パスカル・ドゥヴァイヨンとのピアノデュオで活躍する村田理香子初のソロアルバム。 ●心の奥へ染み入るように語りかけるフランク。荘厳かつ極めて格調高く紡がれる「音言葉」の数々は、時に心に突き刺さるほど強烈に私たちに訴えかけてくる。幾重にも扉を置いて、恥ずかしそうに心の奥底に隠されたラヴェルの心の部屋。慎重に慎重にそれらの扉を開けて中を覗いてみると、そこにはロマンチスト=ラヴェルの世界が広がる。それを一度目にしたものはラヴェルの魅力の虜になるだろう。強烈に眩しい光の世界や、無重力的宇宙空間を漂ったかと思えば、マグマのような原始的エネルギーを呼び覚ます世界へと、聴く者を縦横無尽に異次元へと引き摺り込む、独特の作風をもつデュティユ。「エスプリの旅」と題したこのCDでこの3者の世界を存分に旅していただけたら嬉しい。(村田理夏子)(レグルス)【収録内容】Voyage de l'esprit~エスプリの旅セザール・フランク:前奏曲、フーガと変奏 Op.18モーリス・ラヴェル:鏡(蛾、悲しい鳥、洋上の小舟、道化師の朝の歌、鐘の谷)アンリ・デュティユ:ピアノ・ソナタ 【演奏者】村田理夏子(ピアノ) Rikako Murata, piano録音:2023年1月10日‐12日 スターツおおたかの森ホール【プロフィール】〈村田理夏子 プロフィール〉殿堂ヘ?ルリン・フィルハーモニーで30回近い協奏曲公演を誇る実力派!東京藝術大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学に留学、満場一致の最高点首席にて卒業。Konzertexamenに進学し、ドイツ国家演奏家資格取得。ポルト国際コンクールをはじめ数々の国際コンクール入賞。2003年より2018年まで、ベルリン芸術大学ピアノ科講師を務めた。 世界の殿堂ベルリン・フィルハーモニー・ホールにてソリストとして毎年招聘され、これまで30回近くオーケストラと共演。協奏曲のレパートリーは30曲近くに及ぶ。パスカル・ドゥヴァイヨンとの本格的なピアノデュオ活動にも力を入れ、リリースしたCDはレコード芸術特薦盤に選は?れる。 室内楽経験も豊富で、世界各地の国際音楽祭にて演奏を重ねる実力派。共演者にはスティーヴン・イッサーリス、 パヴェル・ヴェルニコフ、ドンスク・カンをはじめ、多数の著名演奏家が名を連ねる。音楽雑誌にも多数の記事を寄稿。そのほか20年近くに及ふ?マスタークラス開催や、音楽書籍およびレクチャー通訳など、音楽教育活動にも幅広く積極的に力を入れている。2022年より「NAGAREYAMA国際室内楽音楽祭」を始動、総合プロデュース兼、芸術監督に就任。第一線て?活躍する演奏家を国内外より積極的に招聘し、質の高い国際室内楽音楽祭を目指す。¥3,190 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / RGCD2004 / 1008639356 / 2023年03月25日
売切 注文不可ブゾーニ研究者によるコンサートを収録。●音楽学者畑野小百合氏によるブゾーニ研究の一環としてのコンサートを収録。●ピアノの名手として知られるブゾーニは弦楽器で何を表現しようとしたのか?知られざる名曲を通してブゾーニの弦楽世界を堪能できるアルバムです。●進取の気性溢れる新進気鋭の若手演奏家を起用。(レグルス)【収録内容】ブゾーニ×ストリングス~ブゾーニ室内楽作品選集フェルッチョ・ブゾーニ Ferruccio Busoni弦楽四重奏曲第2番 二短調 Op26 BV225バッハ=ブゾーニ 半音階的幻想曲とフーガ(チェロ&ピアノ版)*ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op36a BV244**【演奏者】廣瀬心香Vn** 森岡聡Vn 古見聡見Vla 鈴木皓矢Vc* 北端祥人P* **録音:2022年3月23日 ルーテル市ヶ谷ホール(含ライブ録音)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / RGCD1051 / 1008639355 / 2023年03月25日
売切 注文不可声楽アンサンブル、ベアータ・ムジカ・トキエンシス第1弾!●フランドル楽派後期最大の作曲家ラッソのマタイ受難曲、日本人初の録音。●16世紀前後のアカペラ宗教作品を中心に、知られざる名曲を数々紹介してきたベアータ・ムジカ・トキエンシスが、待望の1stCDをリリース!全編がラテン語で歌われる受難曲は、温かく深みのあるベアータサウンドを堪能出来る一枚となっている。●ベアータ・ムジカ・トキエンシス2013年10月に結成されたアカペラ声楽アンサンブル。古楽界の第一線で活躍を続ける演奏家により、16世紀前後のルネサンス期の宗教音楽や、知られざる作曲家達の埋もれた名曲を演奏し、貴重なレパートリーを緻密なアンサンブルで紹介していくことを目指し活動して来た。人の声が持つ純粋な響きや魅力とその可能性を最大限に活かし、当時の響きを忠実に再現することを目指すと共に、専門家によるレクチャーを交えることで、近寄りがたく思われがちなルネサンス期のポリフォニー音楽の魅力を伝え、その普及に力を尽くしている。2019年3月にラッソの「マタイ受難曲」を演奏。スカンデッロ、アニムッチャ等、知られざる作曲家達の作品を数多く取り上げ、意欲的な活動を続けている。(レグルス)【収録内容】オルランド・ディ・ラッソ:マタイ受難曲【演奏者】ベアータ・ムジカ・トキエンシス録音:2022年4月19日‐22日 秩父ミューズパーク音楽堂¥3,190 (税込)ご注文できません -
CD5枚組 / 2019年度音楽之友社レコードアカデミー賞・大賞受賞
- レグルス / JPN / CD / CRT-2201 / 1007856210 / 2018年12月03日
売切 注文不可2019年度音楽之友社 レコードアカデミー賞 室内楽部門および大賞受賞今、日本でもっとも活躍するクヮルテットの古典四重奏団が、5年の歳月を経て日本人初のショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲録音を完結!田崎瑞博が創設したクレアシオン・レーベルよりバルトークに続く全集録音。テキストを使わなかった代わりに、彼は漆黒の世界の中に不思議な秩序を打ち立てた。私たちは多くの時間を費やしたのちに、やがてその凛然とした輝きに気づかされることとなる。その秩序への彼の思いは、遺された次の言葉に集約されている。『必要なのは勇敢な音楽である。勇敢な音楽というのは、音調のかわりに図式かなにかで示されることではなく、それが真実の音楽だという意味である。』 (田崎瑞博 / 古典四重奏団から見たショスタコーヴィチより)中村孝義 (音楽学・大阪音楽大学名誉教授) による詳細な解説付き52Pブックレット。紙製ボックス仕様、5種の紙ジャケット入り 【収録内容】ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集(全15曲)Disc.1 第1番-第3番Disc.2 第4番-第6番Disc.3 第7番-第9番Disc.4 第10番-第12番Disc.5 第13番-第15番【演奏者】古典四重奏団〔川原千真(第1ヴァイオリン)、花崎淳生(第2ヴァイオリン)、三輪真樹(ヴィオラ)、田崎瑞博(チェロ)〕【録音】2014年7月2-4日(Disc.1)2015年6月30日-7月3日(Disc.2)2016年7月5-7日(Disc.3)2017年6月27日-30日(Disc.4)2018年7月3-6日(Disc.5) 以上、笠懸野ホールPAL(群馬県みどり市)¥9,900 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / LIU1016/7 / 1007786995 / 2018年10月24日
売切 注文不可満場の聴衆が熱狂した奇蹟のコンサート! 《ルース・スレンチェンスカの芸術 IX / サントリーホール・リサイタル》超人ピアニスト ルース・スレンチェンスカ 93歳「昨日までの私の演奏を忘れてください。今日のほうがさらにいいから!」 2003年11月、78歳のときに初来日、岡山での初録音からはや15年、今回第9集の録音となりました。ホフマン、ラフマニノフ、ペトリ、シュナーベル、コルトー、バックハウスなどの巨匠に学び、ロシア、ドイツ、フランスの3大ピアニズムの系譜を受け継ぎ、多くの名演奏家と親しい交友関係を結び(21歳年長のホロヴィッツとは生涯親友としての付き合いが続いた)、諸先輩をも凌ぐ独自の世界を切り開き、20世紀のピアニズムに寄与したルース・スレンチェンスカは、まさに20世紀のピアノ演奏史の生きた証人であり、最後の巨匠と呼ばれるにふさわしい。 (制作元提供資料)【演奏者】ルース・スレンチェンスカ(ピアノ)録音:2018年4月21日 サントリーホール※ライヴ収録のため、会場ノイズがありますことをあらかじめご承知おきください。¥4,400 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / LIU1014 / 1007629035 / 2018年03月22日
売切 注文不可モーツァルト・ピアノ・ソナタ集。92歳の巨匠、唯一の無二のモーツァルト! 2017年8月岡山、劉生容記念館録音。 92歳の奇跡のピアニスト、鮮烈のモーツァルト ピアノ・ソナタ! "老いは成長の始まり! " 2017年夏、岡山で信じがたい活動をした92歳の巨匠が人類の身体と芸術の進化の可能性をここに示す!ルース・スレンチェンスカ( Ruth Slenczynska) 1925年カリフォルニア生まれ。5歳でカーテイス音楽院に入学、(同級生にかなり年長だったチェルカスキー、ボレット、バーバーがいた)6歳でベルリン、8歳でN.Yデビュー、9歳で急病のラフマニノフの代役を務めるなど、ニューヨーク・タイムズが「モーツアルト以来もっとも輝かしい神童」と称え、14歳までにヨーロッパ、アメリカ全土を演奏するも、スパルタの父親に反発、19歳で家出して大学で心理学を学ぶ。26歳の時ステージにカムバック、一躍聴衆に熱狂的に迎えられ、多くの名指揮者と共演、40代後半までに世界で3,500回を超えるコンサートを行い、デッカより12枚のゴールドディスクを出すなど、ピアノの女王として一世を風靡した。46歳の時サウス・イリノイ大学のレジデンス・アーティストとして、演奏を続けながら教育にも力を注ぎ、多くの優秀なピアニストを育てた。92歳まで現役のピアニストとして、円熟のテクニックと魂に共鳴する音楽で、多くのファンを魅了し続けてきた。2003年、78歳の時歯科医師三船文彰との出会いにより、2017年まで9回来日し、2005年1月岡山にて80歳記念を兼ねたラスト・コンサートを含め、20数回のコンサートを行い、その間に制作した13枚のCD「ルース・スレンチェンスカの芸術I~VII」は「レコード芸術」誌などで絶賛された。ルース・スレンチェンスカのラスト・コンサートを綿密に記録したNHKの「ラスト・コンサート」、2007年4月の醍醐桜への奉納演奏をまとめたOHKの「千年桜がはじめて聞いたピアノ」ドキュメンタリー番組は再放送を重ね、ともに全国的な感動を呼んだ。アメリカを代表するピアニストの一人として、トルーマン大統領の時代から度々ホワイトハウスで演奏を披露し、2005年2月と2013年12月の二回にわたり、招かれて美智子皇后と御所で親しく音楽を共有した。ホフマン、ラフマニノフ、ペトリ、シュナーベル、バックハウス、コルトーなどの巨匠に学び、ロシア、ドイツ、フランスの3大ピアニズムの系譜を受け継ぎ、ホロヴィッツが尊敬していたピアニストであり(21歳年長のホロヴィッツとは、生涯親友としての付合いが続いた)、多くの名演奏家と親しい交友関係を結び、諸先輩をも凌ぐ独自の世界を切り開き、20世紀のピアニズムに寄与したルース・スレンチェンスカは、まさに20世紀のピアノ演奏史の生きた証人であり、最後の巨匠と呼ばれるにふさわしい。2017年の夏は岡山と台北で演奏会及びモーツアルトとベートーヴェンのソナタ8曲を録音するなど、92歳の現在でもピアニズムの頂点をさらに高らしめるべく歩みを続けている。 (制作元提供資料)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / LIU1012 / 1007459511 / 2017年07月22日
売切 注文不可89歳の巨匠、さらなる極みへ!89歳のルース・スレンチェンスカが日本の友人の娘の結婚式のために用意した演奏が台北で、驚異のライブ録音となって結実。ピアニズムの頂点を極め続ける巨匠の足跡。2009年6月録音の前作「ブラームス:ピアノ作品集」より4年半ぶりの録音。90歳を前にして、なおも不屈の精進で進化し続けるルース・スレンチェンスカの第7弾。コンサート・ライブ録音に3週間後に同ホールで録音された2曲を収録。 ルース・スレンチェンスカ( Ruth Slenczynska) 1925年カリフォルニア生まれ。5歳でカーテイス音楽院に入学、(同級生にかなり年長だったチェルカスキー、ボレット、バーバーがいた)6歳でベルリン、8歳でN.Yデビュー、9歳で急病のラフマニノフの代役を務めるなど、ニューヨーク・タイムズが「モーツアルト以来もっとも輝かしい神童」と称え、14歳までにヨーロッパ、アメリカ全土を演奏するも、スパルタの父親に反発、19歳で家出して大学で心理学を学ぶ。26歳の時ステージにカムバック、一躍聴衆に熱狂的に迎えられ、多くの名指揮者と共演、40代後半までに世界で3,500回を超えるコンサートを行い、デッカより12枚のゴールドディスクを出すなど、ピアノの女王として一世を風靡した。46歳の時サウス・イリノイ大学のレジデンス・アーティストとして、演奏を続けながら教育にも力を注ぎ、多くの優秀なピアニストを育てた。92歳まで現役のピアニストとして、円熟のテクニックと魂に共鳴する音楽で、多くのファンを魅了し続けてきた。2003年、78歳の時歯科医師三船文彰との出会いにより、2017年まで9回来日し、2005年1月岡山にて80歳記念を兼ねたラスト・コンサートを含め、20数回のコンサートを行い、その間に制作した13枚のCD「ルース・スレンチェンスカの芸術I~VII」は「レコード芸術」誌などで絶賛された。ルース・スレンチェンスカのラスト・コンサートを綿密に記録したNHKの「ラスト・コンサート」、2007年4月の醍醐桜への奉納演奏をまとめたOHKの「千年桜がはじめて聞いたピアノ」ドキュメンタリー番組は再放送を重ね、ともに全国的な感動を呼んだ。アメリカを代表するピアニストの一人として、トルーマン大統領の時代から度々ホワイトハウスで演奏を披露し、2005年2月と2013年12月の二回にわたり、招かれて美智子皇后と御所で親しく音楽を共有した。ホフマン、ラフマニノフ、ペトリ、シュナーベル、バックハウス、コルトーなどの巨匠に学び、ロシア、ドイツ、フランスの3大ピアニズムの系譜を受け継ぎ、ホロヴィッツが尊敬していたピアニストであり(21歳年長のホロヴィッツとは、生涯親友としての付合いが続いた)、多くの名演奏家と親しい交友関係を結び、諸先輩をも凌ぐ独自の世界を切り開き、20世紀のピアニズムに寄与したルース・スレンチェンスカは、まさに20世紀のピアノ演奏史の生きた証人であり、最後の巨匠と呼ばれるにふさわしい。2017年の夏は岡山と台北で演奏会及びモーツアルトとベートーヴェンのソナタ8曲を録音するなど、92歳の現在でもピアニズムの頂点をさらに高らしめるべく歩みを続けている。 (制作元提供資料)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / CRT-2622 / 1007105999 / 2016年01月23日
売切 注文不可バッハはこの作品の中でほとんど自己陶酔といえるほど自分の対位法のテクニックの限りを尽くしています。曲の作成にあたって彼の心は神への深い信仰と愛に満ちていたことでしょう。そして彼が前人未到のフーガ群で五線紙を埋めていたとき、彼はその先に何を見たのでしょうか。私たちはそこに神に祝福された者のみに許される究極の遊戯を発見し、ただただ驚き、恐れ、感嘆し、また楽しむばかりでした。(田崎瑞博 ライナーノーツより) 【収録内容】J.S.バッハ:[1] フーガの技法 BWV 1080(カノンを除く)[2] 「おお人よ、汝の大いなる罪に泣け」~《オルガン小曲集》より【演奏者】古典四重奏団〔川原千真(第1ヴァイオリン)、花崎淳生(第2ヴァイオリン)、三輪真樹(ヴィオラ)、田崎瑞博(チェロ)〕【録音】2001年4月24,25日 秋川キララホール¥2,200 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / QHJ1011 / 1006950517 / 2015年12月21日
売切 注文不可全7曲に及ぶバリリ15歳のドイツ・ポリドールSP録音が蘇る !ウィーン奏法に新たな道を開く「ウィーン流派の伝統的な奏法と、新しい時代に即応した様式を加味し、優雅な音色により、両者を見事に調和させる工夫を図っている。ウィーン奏法に新たな道を開くことによって、ワルター・バリリは職業音楽家としてのスタートを切ったことになる」 (ライナーノーツより:幸松肇氏)ウィーン・フィルのコンサートマスターの座を巡り、しのぎを削ったシュナイダーハンとオドゥノポゾフの録音も収録しています。 (資料提供:レグルス)【収録内容】ワルター・バリリWalter Barylli(Vn)~ドイツ・ポリドールSP全録音集(録音:1936年) 伴奏:オットー・A.グラーフ(ピアノ)1. ショパン:夜想曲変ホ長調 作品9-2(編曲:サラサーテ)2. ヴィエニャフスキ:スケルツオ・タランテラ作品163. ドヴォルザーク:ユモレスク第7番4. マスネ:タイスの瞑想曲5. チャイコフスキー:カンツォネッタ~ヴァイオリン協奏曲6. フォスター:スワニー河(故郷の人々)(編曲:ロイター)7. パガニーニ:モーゼ幻想曲ヴォルフガング・シュナイダーハンWolfgang Schneiderhan(Vn)~ コロンビアSP録音集 伴奏:オットー・シュルホフ、パーシー・B.カーン(ピアノ) (録音:1934年他)8. ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(編曲:ヨアヒム)9. ナッシュ:メヌエット10. サン=サーンス:白鳥11. フィビヒ:詩曲12. フランツ・リース:無窮動[常動曲]13. ダンブロジオ:セレナード 作品4[Bonus]リッカルド・オドゥノポゾフRicardo Odnoposoff(ヴァイオリン)14. J.S.バッハ:シャコンヌ (録音1952年頃) バリリ四重奏団、唯一の来日時の記録 東京ライヴ1957 品番:QHJ1010¥2,200 (税込)盤質:- B
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- レグルス / JPN / CD / QHJ1010 / 1002522916 / 2011年05月21日
売切 注文不可遂に甦るただ一度の来日、1957年東京ライヴ!かつて新星堂から発売されていましたが、永らく市場から消えていたアルバム。TBSラジオ所有の音源からリマスタリングを施し、12月11日放送時の山根銀二氏の解説を加えて発売します。ウィーン・フィルのメンバ-で構成され、モノラルLP時代に活躍、一世を風靡したバリリ四重奏団。このライヴ録音は、唯一度の来日の折、ラジオ東京(現在のTBS)ホールで放送用に公開演奏された時のもので、録音は門馬直美氏のプロデュース、山根銀二氏の解説で放送されました。誇張のない端正な表現とライヴならではの躍動感は、まさに“伝統の味わいであり、ウィーンの真髄”と言えるもの。バリリ氏の日本の聴衆へのメッセージ肉声も収録、またブックレットにはProf. Dr. オットー・ビーバ(ウィーン楽友協会)の寄稿文を掲載しました。 (資料提供:レグルス)【収録内容】1. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 作品18-4●音楽評論家 山根銀二氏の解説2. ハイドン(R.ホーフシュテッター作):弦楽四重奏曲 第17番 ヘ長調 作品3-5「セレナード」●音楽評論家 山根銀二氏の解説3.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135●ワルター・バリリ氏の日本の音楽ファンへのメッセージ【演奏者】バリリ四重奏団 〔ワルター・バリリ(第1ヴァイオリン)、オットー・シュトラッサー(第2ヴァイオリン)、ルドルフ・シュトレンク(ヴィオラ)、エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)〕【録音】1957年12月16日[1] 、12月11日[2,3] ラジオ東京ホールにおけるライヴ [モノラル]番組プロデューサー:門馬直美音源提供:株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズヒストリカル バリリ15歳の録音を復刻 ドイツ・ポリドール全録音 2015年12月発売 品番:QHJ1011¥2,750 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / WNNH1001 / 1001225947 / 2010年04月23日
売切 注文不可1969年のパリ国際ギターコンクールで渡辺が優勝した際のライヴという稀少音源を中心とした1枚。聴衆の感動が伝わってくるコンクール・ライヴの素晴らしさは秀逸。忘却されるには惜しい天才ギタリストの妙技を一人でも多くの方にご堪能頂きたい。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / LIU1010/1 / 1001225948 / 2010年04月23日
売切 注文不可ブラームス/ピアノ曲集。84歳の巨匠、至高のブラームス! 2009年岡山、劉生容記念館録音。 知られざる"ブラームス・ワールド"への誘い! ラスト・コンサートから4年。84歳の伝説の巨匠ルース・スレンチェンスカが、自らのピアニズムの集大成として描き出した、優しくも美しい幽玄なる未知のブラームスの内面世界!ルース・スレンチェンスカ( Ruth Slenczynska) 1925年カリフォルニア生まれ。5歳でカーテイス音楽院に入学、(同級生にかなり年長だったチェルカスキー、ボレット、バーバーがいた)6歳でベルリン、8歳でN.Yデビュー、9歳で急病のラフマニノフの代役を務めるなど、ニューヨーク・タイムズが「モーツアルト以来もっとも輝かしい神童」と称え、14歳までにヨーロッパ、アメリカ全土を演奏するも、スパルタの父親に反発、19歳で家出して大学で心理学を学ぶ。26歳の時ステージにカムバック、一躍聴衆に熱狂的に迎えられ、多くの名指揮者と共演、40代後半までに世界で3,500回を超えるコンサートを行い、デッカより12枚のゴールドディスクを出すなど、ピアノの女王として一世を風靡した。46歳の時サウス・イリノイ大学のレジデンス・アーティストとして、演奏を続けながら教育にも力を注ぎ、多くの優秀なピアニストを育てた。92歳まで現役のピアニストとして、円熟のテクニックと魂に共鳴する音楽で、多くのファンを魅了し続けてきた。2003年、78歳の時歯科医師三船文彰との出会いにより、2017年まで9回来日し、2005年1月岡山にて80歳記念を兼ねたラスト・コンサートを含め、20数回のコンサートを行い、その間に制作した13枚のCD「ルース・スレンチェンスカの芸術I~VII」は「レコード芸術」誌などで絶賛された。ルース・スレンチェンスカのラスト・コンサートを綿密に記録したNHKの「ラスト・コンサート」、2007年4月の醍醐桜への奉納演奏をまとめたOHKの「千年桜がはじめて聞いたピアノ」ドキュメンタリー番組は再放送を重ね、ともに全国的な感動を呼んだ。アメリカを代表するピアニストの一人として、トルーマン大統領の時代から度々ホワイトハウスで演奏を披露し、2005年2月と2013年12月の二回にわたり、招かれて美智子皇后と御所で親しく音楽を共有した。ホフマン、ラフマニノフ、ペトリ、シュナーベル、バックハウス、コルトーなどの巨匠に学び、ロシア、ドイツ、フランスの3大ピアニズムの系譜を受け継ぎ、ホロヴィッツが尊敬していたピアニストであり(21歳年長のホロヴィッツとは、生涯親友としての付合いが続いた)、多くの名演奏家と親しい交友関係を結び、諸先輩をも凌ぐ独自の世界を切り開き、20世紀のピアニズムに寄与したルース・スレンチェンスカは、まさに20世紀のピアノ演奏史の生きた証人であり、最後の巨匠と呼ばれるにふさわしい。2017年の夏は岡山と台北で演奏会及びモーツアルトとベートーヴェンのソナタ8曲を録音するなど、92歳の現在でもピアニズムの頂点をさらに高らしめるべく歩みを続けている。 (制作元提供資料)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / QHJ1003 / 1000638398 / 2008年12月05日
売切 注文不可【演奏】 鈴木鎮一(第1ヴァイオリン) 鈴木喜久雄(第2ヴァイオリン) 鈴木章(ヴィオラ) 鈴木二三雄(チェロ) 【録音】 1935年頃-1938年¥2,750 (税込)ご注文できません -
- レグルス / JPN / CD / LIU1009 / 1000638397 / 2008年12月05日
売切 注文不可クララ・シューマンに捧ぐ! 2007年11月岡山、劉生容記念館録音。クララ・シューマアンの魂の音が響いてくる! 2007年、数奇の運命を辿ったクララ・シューマン愛用のグロトリアン・スタインベックが日本で完璧に修復された。83歳の巨匠ルース・スレンチェンスカが、このピアノから甦らせたシューマン夫妻とブラームスの親密な語らい。 ルース・スレンチェンスカ( Ruth Slenczynska) 1925年カリフォルニア生まれ。5歳でカーテイス音楽院に入学、(同級生にかなり年長だったチェルカスキー、ボレット、バーバーがいた)6歳でベルリン、8歳でN.Yデビュー、9歳で急病のラフマニノフの代役を務めるなど、ニューヨーク・タイムズが「モーツアルト以来もっとも輝かしい神童」と称え、14歳までにヨーロッパ、アメリカ全土を演奏するも、スパルタの父親に反発、19歳で家出して大学で心理学を学ぶ。26歳の時ステージにカムバック、一躍聴衆に熱狂的に迎えられ、多くの名指揮者と共演、40代後半までに世界で3,500回を超えるコンサートを行い、デッカより12枚のゴールドディスクを出すなど、ピアノの女王として一世を風靡した。46歳の時サウス・イリノイ大学のレジデンス・アーティストとして、演奏を続けながら教育にも力を注ぎ、多くの優秀なピアニストを育てた。92歳まで現役のピアニストとして、円熟のテクニックと魂に共鳴する音楽で、多くのファンを魅了し続けてきた。2003年、78歳の時歯科医師三船文彰との出会いにより、2017年まで9回来日し、2005年1月岡山にて80歳記念を兼ねたラスト・コンサートを含め、20数回のコンサートを行い、その間に制作した13枚のCD「ルース・スレンチェンスカの芸術I~VII」は「レコード芸術」誌などで絶賛された。ルース・スレンチェンスカのラスト・コンサートを綿密に記録したNHKの「ラスト・コンサート」、2007年4月の醍醐桜への奉納演奏をまとめたOHKの「千年桜がはじめて聞いたピアノ」ドキュメンタリー番組は再放送を重ね、ともに全国的な感動を呼んだ。アメリカを代表するピアニストの一人として、トルーマン大統領の時代から度々ホワイトハウスで演奏を披露し、2005年2月と2013年12月の二回にわたり、招かれて美智子皇后と御所で親しく音楽を共有した。ホフマン、ラフマニノフ、ペトリ、シュナーベル、バックハウス、コルトーなどの巨匠に学び、ロシア、ドイツ、フランスの3大ピアニズムの系譜を受け継ぎ、ホロヴィッツが尊敬していたピアニストであり(21歳年長のホロヴィッツとは、生涯親友としての付合いが続いた)、多くの名演奏家と親しい交友関係を結び、諸先輩をも凌ぐ独自の世界を切り開き、20世紀のピアニズムに寄与したルース・スレンチェンスカは、まさに20世紀のピアノ演奏史の生きた証人であり、最後の巨匠と呼ばれるにふさわしい。2017年の夏は岡山と台北で演奏会及びモーツアルトとベートーヴェンのソナタ8曲を録音するなど、92歳の現在でもピアニズムの頂点をさらに高らしめるべく歩みを続けている。 (制作元提供資料) 【演奏】ルース・スレンチェンスカ(ピアノ:1877年製グロトリアン・スタインヴェッグ)【録音】2007年11月12,15日 岡山・劉生容記念館¥3,190 (税込)ご注文できません
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