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    ★交響曲第1&3番(PH13028)に続く、サラステ&ケルンWDR響による待望のブラームス第2弾。今回は第2番と「ハイドンの主題による変奏曲」。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげて注目されていますが、今回の2曲は今年2017年夏のコンサート・ライヴで、練り上げられた解釈と説得力に驚かされます。 基本的には奇を衒わぬ正攻法の演奏で、やや速めのテンポと切れ味の良さが、ブラームスならではの厚い音から涼しげな風を通すような快演をなっています。「ハイドンの主題による変奏曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいます。サラステの円熟ぶりが存分に示されたアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: [1] 交響曲第2番ニ長調Op.73 [2] ハイドンの主題による変奏曲Op.56a 【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年7月11-15日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
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    ★マリア・カラス歿後40周年を記念して、Profileレーベルが12枚組のBoxをリリース。カラス研究の世界的権威ディーター・フオシュのセレクションによる最良の演奏を年代順に配列。 ★カラスの真骨頂といえばオペラ。このBoxには5篇の全曲版が収められています。いずれもEMI(現ワーナー)音源ではなく、最近発売された大全集と重複していません。絶頂期のカラスの凄すぎる神業を存分に堪能できます。 ★1952年メキシコ・シティの「トスカ」、1956年ナポリの「ルチア」、1958年ダラスの「メデア」は現在入手困難なため大歓迎。「メデア」には若き日のテレサ・ベルガンサが出演、カラスと夢の共演を果しているのも豪華のひとことにつきます。 ★注目はお宝音源を集めたDisc12。マリア・カラスのまさに最初の商業録音となるテスト録音から、カヴァッツェーニ指揮によるロッシーニの「イタリアのトルコ人」ローマ、エリセオ劇場でのライヴの一節、さらには1968年4月にパリで行われたインタビューの中で、愛犬のプードルとデュエットしているものなどファン狂喜のものが含まれています。また死の一か月前に自宅で行った「運命の力」の「あわれみの聖母」リハーサルというカラス最後の録音も貴重。疑惑の人物ヴァッソ・デヴェッツィがピアノ伴奏を務めているのも意味深長です。 ★驚きの価格で新たなカラスの名盤の登場。アニヴァーサリならではのプレゼントです。お買い逃しのないようにご注意ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc 1-2]プッチーニ:歌劇「トスカ」 マリア・カラス(トスカ)、ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(カヴァラドッシ)、ピエロ・カンポロンギ(スカルピア)、ジルベルト・チェルダ(アンジェロッティ) グィード・ピッコ(指揮)メキシコ・ベラスアルテス劇場管弦楽団&合唱団,録音:1952年7月1日/ベラスアルテス劇場(モノラル。ライヴ) [Disc 3-5]ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 マリア・カラス(ノルマ)、マリオ・デル・モナコ(ポリオーネ)、エベ・スティニャーニ(アダルジーサ)、ジュゼッペ・モデスティ(オロヴェーゾ) トゥリオ・セラフィン(指揮)ローマRAI交響楽団&合唱団,録音:1955年6月29日/ローマ(モノラル。ライヴ) [Disc 6-7]ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 マリア・カラス(ルチア)、ジャンニ・ライモンディ(エドガルド)、ローランド・パネライ(エンリコ)、アントニオ・ゼルビーニ(ライモンド) フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)ナポリ・サン・カルロ劇場管弦楽団&合唱団,録音:1956年3月22日/ナポリ、サン・カルロ劇場(モノラル。ライヴ) [Disc 8-9]ヴェルディ:歌劇「椿姫」 マリア・カラス(ヴィオレッタ)、チェーザレ・ヴァレッティ(アルフレード)、マリオ・ザナージ(ジョルジョ)、マリー・コリアー(フローラ)、リー・ロバーツ(アンニーナ) ニコラ・レッシーニョ(指揮)コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団,録音:1958年6月/コヴェント・ガーデン王立歌劇場(モノラル。ライヴ) [Disc 10-11]ケルビーニ:歌劇「メデア」 マリア・カラス(メデア)、ジョン・ヴィッカーズ(ジャゾーネ)、エリザベス・キャーロン(グラウチェ)、ニコラ・ザッカリア(クレオンテ)、テレサ・ベルガンサ(ネリス) ニコラ・レッシーニョ(指揮)ダラス・シビック・オペラ・カンパニー管弦楽団&合唱団,録音:1958年11月8日/ダラス(モノラル。ライヴ) [Disc 12][1]ベッリーニ:ノルマ~「聖らかな女神よ」(テスト録音) [2]モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ~「私を不親切な女と思わないで」(テスト録音) [3]ロッシーニ:イタリアのトルコ人~「一人の男だけを愛するなんて」 [4]ポンキエッリ:ラ・ジョコンダ~「自殺!」「だから約束を守って」【パオロ・シルヴェーリ(バリトン)】 [5]ヴェルディ:マクベス~「早く来て、あかりをつけておくれ」 [6]同:運命の力~「天使の中の聖処女よ」 [7]ロッシーニ:イタリアのトルコ人~「一人の男だけを愛するなんて」 [8]モーツァルト:後宮からの誘拐~「どんな拷問も」 [9]カタラーニ:ワリー~「遠い所へ」 [10]ヴェルディ:シチリア島の夕べの祈り~「ありがとう皆さん」 [11]スポンティーニ:ウェスタの巫女~「神よ、怖れおののき祈りを捧げます」 [12]ワーグナー:トリスタンとイゾルデ~イゾルデの愛の死 [13]カラス、愛犬のプードルとのデュエット【1968年4月パリ。ヘアウッドのインタビューから】 [14]ヴェルディ:運命の力~「あわれみの聖母」【死の一か月前、1977年8月に自宅で行ったリハーサル。カラス最後の録音】 マリア・カラス(ソプラノ)、アルトゥーロ・バジーレ[1]、アントニオ・ヴォット[4](指揮) トリノ・イタリア放送交響楽団/ トゥリオ・セラフィン(指揮)フィオレンティーノ・マッジオ・ムジカーレ管弦楽団[2]/ ジャナドレア・ガヴァッツェーニ[3]、オリヴィエロ・デ・ファブリティイス[5](指揮) ローマ・イタリア放送交響楽団/ トゥリオ・セラフィン[6]、ジャナドレア・ガヴァッツェーニ[7](指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団/ アルフレッド・シモネット(指揮)イタリア放送管弦楽団[8]/ トゥリオ・セラフィン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[9,10]/ ルフレッド・シモネット(指揮)ミラノ・イタリア放送交響楽団[11]/ アントニオ・ヴォットアテネ祝祭管弦楽団[12]、ヴァッソ・デヴェッツィ(ピアノ)[14] 録音:1949年11月8日[1]、1953年1月27日[2]、1950年10月19日(ライヴ)[3]、1952年9月6-10[4]、1952年2月18日(ライヴ)[5]、1954年8月19-21,23-25,27日[6]、1954年8月31日-9月8日[7]、1954年12月27日(ライヴ)[8]、1954年9月17,18,20,21日[9,10]、1956年9月27日(ライヴ)[11]、1957年8月5日(ライヴ)[12]
    ¥8,195 (税込)
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    ★TwiolinsはTwinとViolinの合成語。双子の姉弟マリー=ルイーズ&クリストフ・ディングラーによるドイツのヴァイオリン・デュオ。通常のレパートリーではなく、若手作曲家にこの編成による新作を産みださせ紹介しています。2009年に「クロスオーバー作曲賞」を設立、これまでに50カ国の作曲家による500以上の作品が作られ、演奏のみならず出版もしています。このアルバムはそのなかから13人の作曲家の新作を披露。国籍は多域に及びますが、大半は若く、オーストリアのベニヤミン・ハイムとドイツのレヴェント・アルトゥンタシュは1994年生まれ。アルバム・タイトルの「秘密の場所」は、これら作品から妄想の世界での旅行を表しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]レベッカ・チェヒ(1983-ドイツ):雨になると思う [2]アンドラーシュ・デレチケイ(1982-ハンガリー):バルカノイド [3]ベニヤミン・ハイム(1994-オーストリア):トランスNo.1 [4]エドムンド・ジョリッフェ(1976-イギリス):悪魔的ワルツ [5]イェンス・フバート(1973-ドイツ):ロック・ユー vs バレリーナ [6]ヨハネス・マイヤーヘーファー(1985-ドイツ):息・光 [7]ニルス・フラーム(1982-ドイツ):ハンマーズ [8]アレクサンドル・ゴノボーリン(1953-ロシア):変容 [9]ダヴィド・ルボーヴィチ(1981-ポーランド):カルパチアン [10]ウラジーミル・トルチンスキー(1968-ロシア):8つの弦 [11]ベネディクト・ブライダーン(1966-アメリカ): [12]アンドレーアス・ホーケスタ(1982-ノルウェー):3つのムード [13]レヴェント・アルトゥンタシュ(1994-ドイツ):シラーの夜の飛行 【演奏者】The Twiolins〔マリー=ルイーズ&クリストフ・ディングラー(ヴァイオリン)〕 録音:2016年11月/スマート・フォックス・スタジオ(マンハイム)
    ¥3,410 (税込)
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    ★Profileレーベルが、ドイツの放送局に眠る当時ソ連の放送局から提供されたザンデルリンクの音源を中心に発掘。目を疑いたくなるようなラインナップが実現しました。 ★今回はすべてソリスト、それも超大物が主役で、ザンデルリンクが伴奏を担っているものだけを集めていますが、さすがザンデルリンク、主役に一歩のひけもとらず交響曲のような充実した音楽に仕上げています。 ★驚くべきは、ソリストたちのディスコグラフィに未掲載のものがあること。グリンベルクとのベートーヴェンの「皇帝」は流布されているガウクとのものではなく1949年のライヴ、ギレリスによるラヴェルの左手の協奏曲もコンドラシンとの盤ではありません。またギレリスと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集も現在入手困難なので大歓迎。第3回ショパン国際コンクール優勝者ザークのショパンの2番も超貴重です。 ★ありがたいのはリヒテル。先日リリースされたProfilレーベルのリヒテルBoxに収められた協奏曲とは別音源。それも1963年のゲヴァントハウスの1番は驚きです。さらにブラームスのピアノ協奏曲第2番は、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルと称されて売られていたもの。今回正しくザンデルリンクと表示されました。往年のロシアのオーケストラながら、コンドラシンの本場ドイツの解釈を教育され、格段に彫の深い演奏となっているのが注目です。 ★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、誰もが持っていたいBoxの登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [DISC1] (60:36) [1]J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(カデンツァ:ブラームス) [DISC2] (72:37) [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 [2]同:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [DISC3] (61:25) [1]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216 [2]フレンニコフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 [3]ロクシーン:ハンガリー幻想曲 (1952) [4]チャイコフスキー:メロディOp.42の3 [DISC4] (62:54) [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 [2]同:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19 [DISC5] (65:11) [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 [2]同:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 [DISC6] (53:40) [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [2]ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 [DISC7] (65:56) [1]シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.35 [2]タネーエフ:協奏組曲Op.28 [DISC8] (68:56) [1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 [2]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 [DISC9] (62:30) [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 [2]同:合唱幻想曲Op.80 [3]同:ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調WoO6 [DISC10] (59:28) [1]シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92 [2]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [DISC11] (76:24) [1]ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21 [2]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 [DISC12] (69:12) [1]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16 [2]同:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲Op.125 [DISC13] (43:56) [1]マーラー:さすらう若人の歌(全4曲) [2]ブリテン:セレナードOp.31(ロシア語歌唱) [3]ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲 【演奏者】 クルト・ザンデルリンク(指揮) [DISC1]マリヤ・ユージナ(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団[1]、レニングラード・フィル[2] 録音:1956年10月8日/モスクワ(ライヴ)[1]、1948年/レニングラード[2] [DISC2]マリヤ・グリンベルク(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団 録音:1952年[1]、1949年[2](ライヴ)/モスクワ [DISC3]レオニード・コーガン[1,2、ユリアン・シトコヴェツキー[3]、ボリス・グトニコフ[4](ヴァイオリン)、レニングラード・フィル[1,2,4]、モスクワ放送交響楽団[3] 録音:1959年[1,2]、1950年[4]/レニングラード、1952年[3]/モスクワ(すべてライヴ) [DISC4]エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル 録音:1958年/レニングラード [DISC5]エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィル[1]、レニングラード・フィル[2] 録音:1958年11月19日/プラハ(ライヴ)[1]、1957年/レニングラード[2] [DISC6]エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル 録音:1957年[1]、1952年10月29日(ライヴ)[2]/レニングラード [DISC7]ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ソヴィエト国立交響楽団 録音:1960年9月20日/モスクワ(ライヴ) [CD8]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、ゲヴァントハウス管弦楽団[1]、モスクワ放送交響楽団[2] 録音:1963年11月11日/ライプツィヒ[1]、1951年3月20日/モスクワ[2](すべてライヴ) [DISC9]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団[1,2]、ウィーン交響楽団[3]、ロシア国立アカデミー合唱団[2] 録音:1952年4月22日/モスクワ(ライヴ)[1,2]、1962年9月29-30日/ウィーン[3] [DISC10]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団 録音:1951年3月20日/モスクワ(ライヴ) [DISC11]ヤコフ・ザーク(ピアノ)、レニングラード・フィル 録音:1948年[1]、1949年[2]/レニングラード [DISC12]ヤコフ・ザーク(ピアノ)[1]、モスクワ放送交響楽団[1]、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)[2]、レニングラード・フィル[2] 録音:1959年/モスクワ[1]、1957年/レニングラード[2] [DISC13]ヘルマン・プライ(バリトン)、ベルリン放送交響楽団[1]、ミハイル・ドヴェンマン(テノール)、ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、レニングラード・フィル[2]、ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、ドミートリー・ベーダ(フルート)、レフ・ペチェルスキー(ファゴット)、ヴィクトル・リベルマン(ヴァイオリン)、レニングラード・フィル[3] 録音:1961年/ベルリン[1]、1957年/レニングラード(ライヴ)[2,3]
    ¥9,350 (税込)
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    ★Profileレーベルからリリースされたテンシュテットのライヴ録音は、いずれも彼最良の壮絶な演奏ばかりでファンを狂喜させてきました。今回それを8枚組、驚きの特別価格にてご提供いたします! ★定評のあるマーラーが圧巻。天上の世界であるはずの第4番に地獄が見え隠れする恐ろしい演奏。この作品の真意を見る気がします。「亡き子をしのぶ歌」全曲を大歌手ファスベンダーが歌っているのも魅力。あらためてテンシュテットのマーラー演奏の凄さを堪能できます。 ★生前リリースが実現しなかったプロコフィエフの交響曲は、テンシュテットとミスマッチかと思いきや、戦勝を祝ったはずの第5番の暴力性と喜ばしさのなさに東ドイツで育った彼の経験が感じられ、目から鱗が落ちます。 ★数少ないテンシュテットのブルックナー演奏を味わえる第3番のすさまじさ、モーツァルト作品で見せる端正なたたずまいも興味津々。テンシュテットとしては珍しいシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、往年のクーレンカンプ盤のフルトヴェングラーの伴奏を彷彿させる怖さです。 ★さらに嬉しいのは、今年4月にリリースされたばかりである、北ドイツ放響とのベートーヴェンの「英雄」がもう入っていること。この価格、買わない手はないと申せましょう。[CD1【77' 29"】]プロコフィエフ:1交響曲第5番変ロ長調Op.100 2交響曲第7番嬰ハ短調Op.131 [CD2【60' 41"】]マーラー:1交響曲第4番ト長調 2子供の不思議な角笛~浮き世の暮らし/ラインの伝説/この歌を作ったのはだれ? [CD3【73' 06"】]マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調 [CD4【26' 38"】]マーラー:亡き子をしのぶ歌(全5曲) [CD5【52' 10"】]ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 [CD6【48' 16"】]1モーツァルト:交響曲第32番ト長調K.318 2同:交響曲第1番変ホ長調K.16 3シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47 [CD7【52' 02"】]1モーツァルト:協奏交響曲イ長調 K.Anh.104 (320e) 2同:レチタティーヴォとアリア「うつくしい恋人よ、さようなら...とどまれ、いとしき人よ」K.528 3同:アリア「心配しないで愛する人よ」K.505 4ハイドン:交響曲第64番イ長調 [CD8【59' 39"】]ベートーヴェン:1交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55 2序曲「コリオラン」Op.62[CD1]クラウス・テンシュテット(指揮)バイエルン放送交響楽団 [録音:1977年12月1-2日1、7月12日2/ミュンヘン(ライヴ)] [CD2]エヴァ・チャポ(ソプラノ) クラウス・テンシュテット(指揮)南西ドイツ放送交響楽団(現バーデン・バーデン&フライブルクSWR交響楽団) [録音:1976年9月18日1、1980年8月23日(ライヴ)2] [CD3]クラウス・テンシュテット(指揮)北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団) [録音:1980年5月19日/ハンブルク、ムジークハレ(ライヴ)] [CD4]ブリギッテ・ファスベンダー(メゾソプラノ)、北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団) [録音:1980年11月11日/キール、キーラー・シュロス(ライヴ)] [CD5]クラウス・テンシュテット(指揮)バイエルン放送交響楽団 [録音:1976年11月4-5日/ミュンヘン(ライヴ)] [CD6]ユーヴァル・ヤロン(ヴァイオリン)3 クラウス・テンシュテット(指揮)バイエルン放送交響楽団 [録音:1977年7月14日1、12月2日23(ライヴ)] [CD7]プロ・アルテ弦楽三重奏団【豊田耕児(ヴァイオリン)、ステーファノ・パッサージョ(ヴィオラ)、ゲオルク・ドンデラー(チェロ)】]1、ゲルティ・ツォイマー=ペール(ソプラノ)23、ディーター・クレッカー(クラリネット)3、ベルリン放送交響楽団1-3、南西ドイツ放送交響楽団(現バーデン・バーデン&フライブルクSWR交響楽団)4 クラウス・テンシュテット(指揮) [録音:1974年9月11日1-3、1976年8月20日/ハンス・ロスバウト・スタジオ4(ライヴ)] [CD8]クラウス・テンシュテット(指揮)北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団) [録音:1979年7月3-6日/北ドイツ放送スタジオ10(ライヴ)]
    ¥6,490 (税込)
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    廃盤
    ★アイリーン・ダリス(1925-2014)はアメリカのアルト。メゾソプラノからコントラルトまでの音域を持ち、クナッパーツブッシュのステレオ録音「パルジファル」で、クンドリ役の名唱が知られています。ここに集められたものはいずれもテレフンケン音源で、彼女の最盛期の歌唱を味わえます。ローター指揮によるベルリン・ドイツ・オペラ管の伴奏で、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」、ビゼーの「カルメン」の「ハバネラ」などの十八番を披露。ビゼーとサン=サーンスはドイツ語歌唱ですが、絶妙な美しさを示しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジークフリート・オクス(伝ヘンデル):あなたに感謝します、主よ/ヘンデル:「セルセ」~オンブラ・マイ・フ;夜は青く/ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン/グルック:「アルチェステ」~ああ地獄の神々よ/ロッシーニ:「セミラーミデ」~うるわしい光が誘惑する/ヴェルディ:「ドン・カルロ」~ああ、むごい運命よ/ビゼー:「カルメン」~セギディーリャ;ハバネラ/サン=サーンス:「サムソンとダリラ」~あなたの声にわが心は開く;春は目覚めて/ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」~夜に一人で見張る [ボーナス]ビゼー:「カルメン」~ハバネラ/お母さん、目に浮かぶ/セギディーリャ/闘牛士の歌/花の歌(ドン・ホセ)/カードの歌/何を恐れることが(ミカエラ)/でもカルメン、俺はまだ愛している 【演奏者】アイリーン・ダリス(アルト、コントラルト)、アルトゥール・ローター(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団,録音:1957、58年 [ボーナス]カルメン:アイリーン・ダリス(アルト)、ドン・ホセ:ハインツ・ホッペ(テノール)、エスカミーリョ:カール・シュミット=ヴァルター(バリトン)、ミカエラ、フラスキータ:クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ギュンター・アーント合唱団,ヴォルフガング・マーティン(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
    ¥2,805 (税込)
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    廃盤
    ★Disc1はヘンスラーから出ていたものをまるまる、Disc2は複数の盤からのコンピによるお買い得セット。ドイツの名門少年合唱団による演奏で、それもドイツ作品中心なため発音、表現も完璧。少年合唱の清純かつあやうい美しさを存分に堪能できます。[Disc1]エーベリンク:黄金の太陽/ヴルピウス:夜が明ける/同:今、明るい陽光が/プレトリウス:汝の御子によりてのみ我らは感謝す/クリューガー:もろもろの国よ、主を讃えよ/ガストルディ:汝こそわが喜び/J.S.バッハ:汝ヤハウェのために我は歌わんBWV299/同:すべての者よ、神に感謝せよBWV192/同:愛するみ神にすべてを委ねBWV93/ジルヒャー:わが手をとり/J.C.F.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり/J.S.バッハ:神がなし給うは恵みに満てる御業BWV100/同:主を讃えよ、大いなる力に満ち栄光に輝く王をBWV137/同:神よ、我をみ旨のままに取り計らい給えBWV514/同:わたしはよい羊飼であるBWV85/エッカルト:キリストは我に与え給うた/ヴルピウス:陽光が陰り/シュルツ:月がのぼり/作者不詳:主にありて憩い給う [Disc2]いざ、はれやかなラッパの鳴りわたる響きをBWV207aより/シュッツ:主に向かって喜びの声をあげよ/J.S.バッハ:力強き栄光の王なる主をたたえよBWV137より/同:主よ人の望みの喜びよBWV147/同:主をたたえよ、すべての異教徒よBWV230/シュッツ:かくのごとく神は世を愛し給う/メンデルスゾーン:聖パウロ~見よ、なんという愛を/同:エリア~それ、主汝のためにみ使いたちに命じ/グリーグ:アヴェ・マリス・ステラ/メンデルスゾーン:主に向かって喜びの声をあげよ/モーツァルト:主を讃えよK.339/テレマン:おのが道を委ねよ/ルター:高き天より、我は来たれり/ベートーヴェン:自然における神の栄光/シューベルト:ドイツ語ミサ~聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな/メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」/ギュンター・ヘンスラー:主よ、私はあなたを連れていく/ルター:深き淵より[Disc1]ゲルハルト・ヴィルヘルム(指揮)シュトゥットガルト聖歌児童合唱団 [Disc2]ヘルムート・リリング(指揮)ゲヒンガー・カントレイ、バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト、エックハルト・ヴェヤント(指揮)ドイツ少年合唱団、ルパート・フーバー(指揮)南ドイツ放送合唱団ほか
    ¥3,410 (税込)
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    ★かつてCaligレーベルからリリースされていたもの。ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)は修道女兼作曲家。ラテン語による歌詞も自作で、全体に情念に満ちた作風が独特です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ヨハネス・ベルヒマンス・ゲシェル(指揮) アンサンブル・メディアトリクス) 録音:1996年6月19-20日/マリア被昇天教区教会。ターディング(ドイツ)
    ¥2,805 (税込)
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    ★センパーオパー・エディション第11弾は1997年5月の公演ライヴ。ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783)の歌劇「アッティリオ・レゴロ」はメタスタジオの台本により、1750年頃の作とされます。ハッセはドイツ前古典派の作曲家ですが、イタリアで学び成功したことから、前半生の作品はナポリ様式的要素が色濃く残されています。1751年にパリへ行き、さらにドレスデンで触れた当時最新の音楽の影響で作風が一転します。ゆえに「アッティリオ・レゴロ」は、彼の旧様式の集大成オペラということができます。 ★紀元前3世紀頃のローマとカルタゴの戦争でローマの執政官レゴロは捕虜となりますが、和平交渉のため仮釈放されローマに戻ります。しかし母国が交渉が決裂したためカルタゴへ戻り処刑されます。名誉を守った誇り高き姿をハッセがオペラ化。バロックオペラにありがちな小曲の集合体を避け、合唱と管楽器のオブリガートも控え、美しいアリアと輝かしい弦楽器主体の音楽となっています。 ★ドイツ合唱音楽界の巨匠フリーダー・ベルニウスが美しく再現。キメどころの合唱の効果はさすがの説得力となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】レゴロ:アクセル・ケーラー(カウンターテナー)、マンリオ(ローマの執政官):マルクス・シェーファー(テノール)、アッティリア(レゴロの娘):マルティナ・ボルスト(メゾソプラノ)、プブリオ(レゴロの息子):ジビッラ・ルーベンス(ソプラノ)、バルチェ(カルタゴの護民官):カルメン・フッギウス(ソプラノ)、リチニオ(アッティリアの婚約者):ミヒャエル・フォッレ(バリトン)、アミルカーレ(カルタゴの大使):ランダル・ウォン(カウンターテナー) フリーダー・ベルニウス(指揮)カペラ・サジタリアーナ・ドレスデン,録音:1997年5月22日/ゼンパーオパー(ライヴ)
    ¥5,555 (税込)
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    ★2013年7月に20枚組で発売されたProfilレーベルの「ブルックナー・エディション」(PH13007)。4年を経て、23枚にパワーアップしたうえプライスダウンしての登場となります。 前回には収録されていないオルガン曲全集や、詩篇146、さらに交響曲第9番のシャラーによる補筆完成版を早くも収録。さらに交響曲第00番や第0番、第7番もシャラーの録音と差し替えられました。 その他の交響曲は前回のままテンシュテット(第3番)、ザンデルリンク(第4番)、ヴァント(第5番、第9番)、ハイティンク(第6番)、ティーレマン(第8番)という超豪華演奏陣のライヴ録音を収録。 通常これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格なため、ぜひとも1セット揃えておきたい魅力のBoxとなっています。 ★クラムシェルBOX仕様★ブックレットはトラック・リストのみで楽曲解説はありません。あらかじめご了承ください。 (資料提供:キングインターナショナル)
    ¥10,175 (税込)
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    廃盤
    ★1986年オホーツク海沿岸の町マガダンに生まれ、15歳の時に家族とともにモスクワへ移り、イリーナ・ガブリロワ、アレクサンドル・ムンドヤンツ、エカテリーナ・デルジャヴィナに師事。若手ながら深い楽譜の読みと堂々とした演奏で、将来が楽しみな逸材です。今回のアルバムは得意なラフマニノフ。意外に録音のない7つの小品全曲が大歓迎ですが、若きラフマニノフのナイーヴな感性が彼女本人のものと相まって、じっくり聴かせてくれます。30分の大作「ショパンの主題による変奏曲」も技巧はもちろん構成の巧さに感心させられます。1ラフマニノフ:7つのサロン小品集Op.10 2同:ショパンの主題による変奏曲Op.22エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ(ピアノ) 録音:2016年2月1-3日、6月20-22日/ザールランド放送局(ザールブリュッケン)
    ¥3,410 (税込)
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    ★フィッシャー=ディースカウ驚きの初出音源の出現です。1989年2月に行われたロベルト・シューマン協会創立10周年記念コンサートのライヴで、夫人のユリア・ヴァラディとロマン派の二重唱曲を聴かせてくれます。珍しいレパートリーなうえ、円熟期の両巨匠による神業的名唱ながら、フィッシャー=ディースカウは生前にCDリリースを禁じたといわれます。その理由は全く同じレパートリーでヴァラディとセッション録音する予定だったためで、演奏の不満などではありませんでした。それが今回ようやく日の目を見ました。 ★曲はメンデルスゾーン、シューマン、コルネリウスらドイツ・ロマンの薫り高き逸品ばかりで、フィッシャー=ディースカウのさりげない表現が絶品。これほど美しい演奏の録音が残っていたことは奇跡と申せましょう。 メンデルスゾーン:恋人よ打ち明けておくれOp.63の1/挨拶Op.63の3/リュイ・ブラスからの歌Op.77の3/3つの民謡WoO11/渡り鳥の別れの歌Op.63の2/秋の歌Op.63の4,ファニー=メンデルスゾーン:ズライカとハーテムOp.8の12,コルネリウス:故郷をしのびOp.16の1/裏切られた愛/私とあなた/最高の恋文Op.6の2,シューマン:4つの二重唱曲Op.34/春の祭の美しさOp.37の7/太陽の輝くようにOp.37の12/夜にOp.74の4/4つの二重唱曲Op.78/私はあなたの木Op.101の3/千回もの挨拶をあなたに送るOp.101の7 [ボーナス・トラック]シューマン:私が鳥になれたらOp.43の1/5月の歌Op.79の9,コルネリウス:最高の恋文Op.6の2ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)、ハルトムート・ヘル(ピアノ) 録音:1989年2月26日/ロベルト・シューマン協会10周年記念マチネ(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
    盤質:
    • A
  • CD CD

    廃盤
    ★セナ・ユリナッチ(1921-2011)はオーストリアのソプラノ。気品のある声で、「ばらの騎士」のアクタヴィアン役や、「フィガロの結婚」のケルビーノ役などで一世を風靡しました。彼女が1953年にウェストミンスター・レーベルへ録音した名盤として名高いシューマンの歌曲集、音質向上のうえProfilレーベルから登場となります。シューマン:1リーダークライスOp.42 2女の愛と生涯Op.42セナ・ユリナッチ(ソプラノ)、フランツ・ホレチェック(ピアノ) 録音:1953年5-6月/ウィーン・コンツェルトハウス
    ¥2,585 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ★Profileレーベルが、弊社の依頼でドイツの放送局に眠るムラヴィンスキーの音源を発掘。当時ソ連の放送局から提供された数多くのテープを初復刻した前2シリーズは非常な好評を博しました。今回の第3弾もファン狂喜の内容となっています。 ★今回はすべてセッション録音なうえ彼の録音としては最初期の1940-50年代のものが集められていて貴重。チャイコフスキーの「眠りの森の美女」は有名どころを11曲も披露してくれてうれしい限り。ムラヴィンスキーのみずみずしい若さを感じられる名演です。 ★嬉しいのはブルックナーの交響曲第8番、カリンニコフの2番、そして当時最新だったショスタコーヴィチの交響曲第8番なども貴重。かつてのロシアン・ディスクなどより格段に音質が良くなっているのが感激です。 ★ムラヴィンスキー十八番のチャイコフスキーの交響曲第5番は、彼の数ある同曲のなかでも最初の全曲録音。録音された頃には悪名高い「ジダーノフ批判」があり、ショスタコーヴィチらムラヴィンスキーの同時代作曲家たちが糾弾された地獄の時代でした。そうした空気への反抗のエネルギーが感じられる演奏となっています。 ★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなムラヴィンスキーの名盤の登場となります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 [CD1]チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」(全11曲)【序奏。カラボス~リラの精/踊りの情景/パ・ド・シス/終曲/ワルツ/パ・ダクシオン(バラのアダージョ)/パノラマ/パ・ド・カトル/パ・ド・カラクテール(長靴をはいた猫)/パ・ド・カトル(青い鳥とフロリーネ姫)/パ・ド・ドゥ】[録音:1948年4月4日] J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067【ボリス・トリズノ(フルート)】 [録音:1961年11月21日] [CD2]ウェーバー:「オイリアンテ」序曲 [録音:1948年4月4日],同:「魔弾の射手」序曲 [ソヴィエト国立交響楽団 録音:1945年],同(ワインガルトナー編):舞踏への勧誘 [録音:1951年1月2日],チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64 [録音:1948年] [CD3]ワーグナー:「タンホイザー」序曲/ジークフリートの葬送行進曲/ワルキューレの騎行 [録音:1958年12月8日],チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36 [録音:1957年] [CD4]スクリャービン:法悦の詩Op.54 [録音:1958年12月22日],カリンニコフ:交響曲第2番イ長調 [録音:1953年2月2日] [CD5]ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版) [録音:1959年7月24日] [CD6]ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65 [録音:1947年6月2日]エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮) レニングラード・フィル
    ¥6,490 (税込)
    盤質:
    • B+
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    廃盤
    ★オリジナル・フランス語歌唱。1952年のエクサンプロヴァンス音楽祭で録音された記念すべき演奏。かつてVOXからLP発売されていましたが、今回が初CD化。ジュリーニの演奏は現代の古楽演奏からみれば重々しい感じを受けますが、イフィゲニアが登場して以降、音楽は嵐のようなめくるめく大スペクタクルとなります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】イフィゲニア:パトリシア・ネウェイ(ソプラノ)、ピュラデス:レオポルド・シモノー(テノール)、オレステス:ピエール・モレ(バリトン)、トアース:ロベール・マサール(バリトン)、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) パリ音楽院管弦楽団、パリ声楽アンサンブル,録音:1952年/エクサンプロヴァンス
    ¥3,410 (税込)
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    ★ジュリーニはケルビーニのレクイエム第1番を、1967年にシカゴ響と録音していますが、こちらはその13年前に故郷イタリアで行った1度目のセッション録音。イタリアのオーケストラと合唱ならではの歌心が存分に味わえます。ケルビーニはレクイエムを2篇残していますが、第1番はルイ16世追悼のために弟のルイ18世の依頼で1816年に作曲されました。独唱を含まず、合唱と管弦楽で描かれますが、ベートーヴェンやシューマンが絶賛したといわれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団、合唱団,録音:1954年
    ¥3,410 (税込)
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    廃盤
    ★チェトラの名盤がProfilから復活。LPC 1223を板起こししていますが、スクラッチノイズはほとんどなく、高音の伸びの良さがイタリアならではのさわやかさ。1718年の作で、父スカルラッティの70以上あるオペラの代表作。オペラ・ファン必聴です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】フラミーニオ:サンテ・メッシーナ(テノール)、コルネーリア:オルネッラ・ロヴェーロ(ソプラノ)、レオノーラ:アマリア・ピーニ(メゾソプラノ)、ドラリーチェ:ロザンナ・ツェルビーニ(ソプラノ)、リッカルド:アメデオ・ベルディーニ(テノール)、エルミーニオ:マリオ・ボリエッロ(バリトン)、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) ミラノRAI交響楽団,録音:1950年9月17日
    ¥5,555 (税込)
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    廃盤
    ★Profilレーベル「エディション・シュターツカペレ・ドレスデン」シリーズ42作は、ティーレマンのブルックナー・サイクル待望の交響曲第4番。当アルバムは2015年5月17日にドレスデン・ゼンパーオーパーで行われた演奏会のライヴですが、数日後のコンサートの模様はC MajorレーベルからDVDで発売され、その名演ぶりが話題となりました。 ★シュターツカペレ・ドレスデンといえばワーグナーとリヒャルト・シュトラウスが君臨していましたが、1895年にアドルフ・ハーゲン指揮で演奏して以来、独自のブルックナーの交響曲第4番演奏伝統を持っています。エルンスト・フォン・シューフ、フリッツ・ブッシュ、ベーム、カイルベルト、ヨッフム、シノーポリ、ハイティンク、ネゼ=セガンと連なっていますが、ティーレマンの演奏も21世紀初頭の伝説として刻まれました。 ★ティーレマンのブルックナーの4番は、これまでミュンヘン・フィル、ベルリン・フィルを指揮した演奏に触れることができますが、シュターツカペレ・ドレスデンとのものは、近年なだけに円熟著しい点が注目。全体73分という遅めのテンポによる悠然たる歩みながら、起伏に富んでいるため全く飽きさせません。さらにゼンパーオーパーのまろやかな音響とあいまって、オルガンのような、ブルックナーが心に描いていたような壮麗かつ天国的な音楽が構築されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン,録音:2015年5月17日/ドレスデン・ゼンパーオーパー(ライヴ)
    ¥3,410 (税込)
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    • B
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    廃盤
    ★ショパン初期のピアノ三重奏曲はあまり聴く機会がありませんが、若々しい感性が捨てがたい作品。これを何と古楽器で演奏したCDが登場します。インマゼールの愛弟子の日本人チェンバロ・フォルテピアノ奏者、荒木紅を中心とするトリオ・マルゴーの演奏で、思いがけない魅力を再発見できます。さらなる魅力は、カップリングがユゼフ・エルスネル(1769-1854)のピアノ三重奏曲。これまでショパンの師としてのみ語られ、作品を聴く機会がほとんどなかったのでショパン好きは見逃せません。ウィーン古典派風の曲ながら、終楽章にポーランドの民族舞曲の要素が現れるなどショパンの先駆性を感じます。古楽器の響きがどこか民族楽器を思わせ、目から鱗が落ちます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ショパン:ピアノ三重奏曲ト短調Op.8 2エルスネル:ピアノ三重奏曲変ロ長調トリオ・マルゴー【荒木紅(フォルテピアノ)、クリストフ・ハイデマン(ヴァイオリン)、マルティン・ゼーマン(チェロ)】 録音:2015年/アンドレアス教会(ベルリン・ヴァンゼー)
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