JUKKA-PEKKA SARASTE / ユッカ=ペッカ・サラステ
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【国内仕様】3枚組 サラステ自身3度目の交響曲全集 / 第1番はセッション録音
- ONDINE / JPN / CD / NYCX10600 / 1009226047 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には神戸智氏による日本語解説が付属します。シベリウス(1865-1957):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第1番 ホ短調 Op. 39(1899/1900)5-8. 交響曲第4番 イ短調 Op. 63(1911)【CD2】1-4. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 43(1902/1903)5-7. 交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82(1915/1916/1919)【CD3】1-3. 交響曲第3番 ハ長調 Op. 52(1907)4-7. 交響曲第6番 ニ短調 Op. 104(1923)8. 交響曲第7番 ハ長調 Op. 105(1924)【演奏者】ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)録音:フィンランド、ヘルシンキ・ミュージック・センター2026年1月13日…交響曲第1番2025年12月13-14日、18-19日…交響曲第2番、第3番2025年4月2-3日…交響曲第4番2024年11月6-7日…交響曲第5番2024年11月20-21日…交響曲第6番、第7番第1番:セッション、第2番から第7番:ライヴ総収録時間:約219分シベリウスの交響曲第1番から第6番を初演し、「シベリウスのオーケストラ」を自任するヘルシンキ・フィル。1982年から87年にかけてベルグルンドと、2002年から04年にかけてセーゲルスタムと交響曲全集の録音をリリースしてきました(日本に限ればオッコ・カムと渡邉暁雄が分担した1982年の日本ツアーのライヴも出ていました)。2023年からヘルシンキ・フィルの首席指揮者・芸術監督を務めるサラステも、1987年から89年にかけてフィンランド放送響と交響曲全集をセッション録音。1993年にはサンクトペテルブルクでのライヴによる全集をリリースしています。両者にとって3度目となる録音がここに完成しました。このプロジェクトは、サラステの首席指揮者就任とともに「Sibelius & Saraste」として2023年に始まったもので、当初、現代におけるシベリウス演奏の指標となるものを映像に残すことを目的としました(その映像は2026年4月現在、Stage+で見ることができます)。この演奏が成功に終わったことから、両者は共に3度目となるCDでの全集リリースを決意。ただし第1番についてはサラステの強い意向で全曲録り直しとなった(Stage+とは別演奏)他、第2番以降も所々で映像とは別のテイクが採用されているとのこと。録音とマスタリングは、強烈な音響で話題になったセーゲルスタムの「Earquake」など数々の優秀録音を手掛けた大ベテランのエンノ・マエメツが担当。オーケストラのスケール感とエネルギーを損なうことなく伝えてくれるのも魅力です。1956年生まれのサラステは録音時点で60代後半。映像で見る指揮は腕を大きく使い、エネルギッシュでダイナミック。これらの曲に対する確信が伝わってきます。演奏時間を比べると1993年のフィンランド放送響盤とほぼ同じですが、緩急やダイナミクスの幅が大きくなり、アクセントをより強調するようになって、表現が緻密かつ劇的になっていると感じます。同時に内声をはっきりと出すようになり、弦が一体となって旋律を歌いあげる場面での木管の細かな動きが浮かんで来るのも魅力で、シベリウスのスコアに対するサラステの理解を聴き手が共有しやすくなっています。オーケストラはややほの暗い音色ながら演奏はホット。クライマックスでは白熱したサウンドと共に壮麗な盛り上がりを聴かせ、その中で低音楽器群の動きをしっかり伝える録音も見事です。シベリウス演奏史のマイルストーンとして歴史に残るであろうダイナミックな全集が誕生しました。第2番と第5番は演奏後に拍手が収録されています。(ナクソス・ジャパン)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3枚組 自身3度目の交響曲全集 / 第1番はセッション録音
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1525 / 1009226043 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送シベリウス(1865-1957):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲第1番 ホ短調 Op. 39(1899/1900)5-8. 交響曲第4番 イ短調 Op. 63(1911)【CD2】1-4. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 43(1902/1903)5-7. 交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82(1915/1916/1919)【CD3】1-3. 交響曲第3番 ハ長調 Op. 52(1907)4-7. 交響曲第6番 ニ短調 Op. 104(1923)8. 交響曲第7番 ハ長調 Op. 105(1924)【演奏者】ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)録音:フィンランド、ヘルシンキ・ミュージック・センター2026年1月13日…交響曲第1番2025年12月13-14日、18-19日…交響曲第2番、第3番2025年4月2-3日…交響曲第4番2024年11月6-7日…交響曲第5番2024年11月20-21日…交響曲第6番、第7番第1番:セッション、第2番から第7番:ライヴ総収録時間:約219分シベリウスの交響曲第1番から第6番を初演し、「シベリウスのオーケストラ」を自任するヘルシンキ・フィル。1982年から87年にかけてベルグルンドと、2002年から04年にかけてセーゲルスタムと交響曲全集の録音をリリースしてきました(日本に限ればオッコ・カムと渡邉暁雄が分担した1982年の日本ツアーのライヴも出ていました)。2023年からヘルシンキ・フィルの首席指揮者・芸術監督を務めるサラステも、1987年から89年にかけてフィンランド放送響と交響曲全集をセッション録音。1993年にはサンクトペテルブルクでのライヴによる全集をリリースしています。両者にとって3度目となる録音がここに完成しました。このプロジェクトは、サラステの首席指揮者就任とともに「Sibelius & Saraste」として2023年に始まったもので、当初、現代におけるシベリウス演奏の指標となるものを映像に残すことを目的としました(その映像は2026年4月現在、Stage+で見ることができます)。この演奏が成功に終わったことから、両者は共に3度目となるCDでの全集リリースを決意。ただし第1番についてはサラステの強い意向で全曲録り直しとなった(Stage+とは別演奏)他、第2番以降も所々で映像とは別のテイクが採用されているとのこと。録音とマスタリングは、強烈な音響で話題になったセーゲルスタムの「Earquake」など数々の優秀録音を手掛けた大ベテランのエンノ・マエメツが担当。オーケストラのスケール感とエネルギーを損なうことなく伝えてくれるのも魅力です。1956年生まれのサラステは録音時点で60代後半。映像で見る指揮は腕を大きく使い、エネルギッシュでダイナミック。これらの曲に対する確信が伝わってきます。演奏時間を比べると1993年のフィンランド放送響盤とほぼ同じですが、緩急やダイナミクスの幅が大きくなり、アクセントをより強調するようになって、表現が緻密かつ劇的になっていると感じます。同時に内声をはっきりと出すようになり、弦が一体となって旋律を歌いあげる場面での木管の細かな動きが浮かんで来るのも魅力で、シベリウスのスコアに対するサラステの理解を聴き手が共有しやすくなっています。オーケストラはややほの暗い音色ながら演奏はホット。クライマックスでは白熱したサウンドと共に壮麗な盛り上がりを聴かせ、その中で低音楽器群の動きをしっかり伝える録音も見事です。シベリウス演奏史のマイルストーンとして歴史に残るであろうダイナミックな全集が誕生しました。第2番と第5番は演奏後に拍手が収録されています。(ナクソス・ジャパン)アウトレット10%OFF ¥4,510 (税込)
¥4,059 (税込)
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記憶と喪失という壮大なテーマに基づいた3つの大規模な作品
- NMC / IMPORT / CD-R / NMCD277 / 1008831462 / 2024年05月15日
売切 注文不可ゼヴ・ゴードン:諸行無常 ~ 管弦楽作品集(CD-R)【収録内容】マイケル・ゼヴ・ゴードン:1-7.《ボホーサ》管弦楽のための7つの小品/8-10. ヴァイオリン協奏曲/11-23. 諸行無常【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮/tr.1-7)、BBC交響楽団(tr.1-7)、キャサリン・ラーセン=マグワイア(指揮/tr.8-10)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(tr.8-10)、カロリン・ヴィトマン(ヴァイオリン/tr.8-10)、ライアン・ウィグルスワース(指揮/tr.11-23)、ロンドン・シンフォニエッタ(tr.11-23)、ヒュー・ワトキンス(ピアノ/tr.11-23)、イアン・デアデン(エレクトロニクス/tr.11-23)キングズ・カレッジでロビン・ホロウェイに、その後オリヴァー・ナッセン、ジョン・ウールリッチらにも師事した作曲家、マイケル・ゼヴ・ゴードンは、オペラ、管弦楽、室内楽、合唱と幅広いジャンルの作品を手掛けており、作品の多くは、BBC交響楽団、ロンドン。・シンフォニエッタ、ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団など、多くの一流音楽家によって演奏されています。ゴードンの作品は、アイヴァース・クラシカル(英国作曲家)賞の合唱部門で2度受賞。エヴァ・ホフマンとの共作『A Pebble in the Pond』では、ラジオフォニック作曲部門でイタリア賞を受賞しています。本アルバムでは、「記憶と喪失」という壮大なテーマに基づいた3つの大規模な作品を収録しています。※録音:2009年、2012年、2021年(イギリス)※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。(東京エムプラス)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19439704812 / 1008094209 / 2020年03月13日
売切 注文不可ユッカ=ペッカ・サラステ/ シベリウス:交響曲全集・管弦楽曲集SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。落ち着いた重厚な演奏で多くのファンを持つフィンランドの名匠ユッカ=ペッカ・サラステが、当時首席指揮者を務めていたフィンランド放送交響楽団(1987~2001年)と、1987から1989年にかけてRCAに録音したシベリウスの交響曲全曲、管弦楽作品、ヴァイオリン協奏曲を網羅したボックスで、インターナショナル盤としては初めてのボックス化となります。フィンランド放送響首席指揮者着任早々に手掛けただけあって、指揮者とオーケストラの間の極めて緊密な結びつきが聴きとれる充実の演奏が実現しています。このコンビはこの4年後の1993年にサンクトペテルブルクで交響曲全曲をフィンランディア・レーベルにライヴ録音しており、高く評価されていますが、名プロデューサー、ブライアン・カルヴァーハウスによるセッションで収録された当ボックスの演奏は、細部の緻密な仕上げが際立っています。各ディスクには交響曲が1曲ずつ収録されていますが、それにシベリウスの個性豊かな管弦楽曲がカップリングされているのが心憎いところです。さらにCD8には、現在は指揮者としての活動に重点が置かれているジョゼフ・スウェンセンの貴重なソロが聴けるヴァイオリンとオーケストラのための作品を収録しています。収録内容シベリウス:1. 交響曲第1番ホ短調Op.392. 「カレリア」序曲Op.103. 組曲「カレリア」Op.114. 交響詩「フィンランディア」Op.261. 交響曲第2番ニ長調Op.432. 劇音楽「クオレマ」Op.44~鶴のいる情景|悲しきワルツ3. 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.551. 交響曲第3番ハ長調Op.522. 組曲「ベルシャザール王の饗宴」Op.513. 組曲「クリスティアン2世」Op.271. 交響曲第4番イ短調Op.632. 交響詩「ポヒョラの娘」Op.493. 交響詩「吟遊詩人」Op.644. 交響詩「大洋の女神」Op.731. 交響曲第5番変ホ長調Op.822. 交響詩「伝説」Op.93. 交響詩「タピオラ」Op.1121. 交響曲第6番ニ短調Op.1042. 組曲「歴史的情景」第1番Op.253. 組曲「歴史的情景」第2番Op.661. 交響曲第7番ハ長調Op.1052. 4つの伝説曲Op.221. ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.472. 2つのユモレスク Op.873. 4つのユモレスク Op.894. 2つのセレナード Op.69【演奏】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) フィンランド放送交響楽団ジョセフ・スウェンセン(ヴァイオリン:CD8)【録音】1987~1989年¥3,190 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH18066 / 1007921981 / 2019年06月30日
売切 注文不可★ブラームスの交響曲全集セットが好評だったサラステ。彼がそのシリーズの次に行なったベートーヴェン交響曲全曲シリーズがいきなりBoxで発売されます。2017年11月下旬と2018年2月下旬~3月初旬のライヴという最新録音ながらお買い得価格での大盤振舞い。 ★注目は、指示のない第9以外、第1楽章提示部の繰り返しをすべて守っていること。ライヴでの繰り返しは珍しいと申せましょう。それでありながら決して長く感じさせず、むしろスピーディであっという間に聴かせてしまいます。また重苦しさ皆無で、常に透明で明快な音世界が繰り広げます。にもかかわらずベートーヴェン音楽の素晴らしさを存分に満喫することができる、まさに21世紀的ベートーヴェン像の誕生です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲全集[Disc1] 77' 35" 交響曲第1番ハ長調Op.21、交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」 [Disc2] 75' 20" 交響曲第2番ニ長調Op.36、交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」 [Disc3] 62' 21" 交響曲第7番イ長調Op.92、交響曲第8番ヘ長調Op.93 [Disc4] 62' 04" 交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」 [Disc5] 66' 14" 交響曲第4番変ロ長調Op.60、交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)ケルンWDR交響楽団、ラウラ・アイキン(ソプラノ)、インゲボルク・ダンツ(アルト)、マクシミリアン・シュミット(テノール)、タレク・ナズミ(バス)、北ドイツ放送合唱団、ケルン放送合唱団(Disc4) 録音:2017年11月20-25日(第1、第2、第3、第4、第5)、2018年2月26日-3月3日(第6、第7、第8、第9)/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)¥8,195 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH18032 / 1007703891 / 2018年08月31日
廃盤★交響曲第1&3番(PH13028)、第2番(PH17057)、第4番(PH17057)と分売されていたサラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲が全集としてセット化されました。4篇の交響曲のみならず、「ハイドンの主題による変奏曲」と2つの序曲も収録されている点も嬉しい限り。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげましたが、交響曲第1番と3番は2013年冬のコンサート、他は2017年夏のコンサートで、練り上げられた解釈と説得力あふれる演奏を繰り広げています。 基本的には奇を衒わぬ正攻法の演奏で、やや速めのテンポと切れ味の良さが、ブラームスならではの厚い音から涼しげな風を通すような快演をなっています。「ハイドンの主題による変奏曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいます。ブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれている交響曲第4番も、やや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。「大学祝典序曲」も「悲劇的序曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいますが、やはり北欧の物語を聞いているような素晴らしい世界を創り上げています。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: 交響曲全集[Disc1] 78' 36" [1]交響曲第1番ハ短調 Op.68 [2]交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [Disc2] 60' 42"[1]交響曲第2番ニ長調Op.73[2]ハイドンの主題による変奏曲Op.56a [Disc3] 61' 47"[1]交響曲第4番ホ短調Op.98 [2]大学祝典序曲Op.80[3]悲劇的序曲Op.81【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2013年1月23-27日(Disc1)、2017年7月11-15日(Disc2,3) ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)¥6,490 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH17084 / 1007693734 / 2018年07月07日
廃盤★ブラームスの交響曲に続き、サラステ&ケルンWDR響がベートーヴェンの交響曲シリーズを開始しました。ブラームスで培った経験で満を持してベートーヴェンに挑戦、期待が高まります。第1弾は第4番と第5番「運命」で、昨年2017年冬のコンサート・ライヴ。 ブラームス同様に奇を衒わぬ正攻法の演奏で、颯爽としたテンポと切れ味の良さにより、ベートーヴェンの若々しさと情熱が威圧感なしに進みます。ものものしさや教条とは無縁のベートーヴェンで、目から鱗が落ちること間違いなし。サラステの円熟ぶりが存分に示されたアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 ベートーヴェン:[1]交響曲第4番変ロ長調Op.60 [2]交響曲第5番ハ短調Op.67【演奏者】 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年11月20-25日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)¥3,410 (税込)盤質:- B
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH17085 / 1007620126 / 2018年04月20日
廃盤★交響曲第1&3番(PH13028)、第2番(PH17057)に続く、サラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲の完結篇。今回は第4番と2つの序曲。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげて注目されていますが、今回の3曲も2017年夏のコンサート・ライヴで、練り上げられた解釈と説得力に驚かされます。 交響曲第4番はブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれていますが、サラステはやや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。「大学祝典序曲」も「悲劇的序曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいますが、やはり北欧の物語を聞いているような描写性を感じます。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:[1]交響曲第4番ホ短調Op.98 [2]大学祝典序曲Op.80[3]悲劇的序曲Op.81 【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年7月11-15日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH17057 / 1007499885 / 2017年10月30日
廃盤★交響曲第1&3番(PH13028)に続く、サラステ&ケルンWDR響による待望のブラームス第2弾。今回は第2番と「ハイドンの主題による変奏曲」。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげて注目されていますが、今回の2曲は今年2017年夏のコンサート・ライヴで、練り上げられた解釈と説得力に驚かされます。 基本的には奇を衒わぬ正攻法の演奏で、やや速めのテンポと切れ味の良さが、ブラームスならではの厚い音から涼しげな風を通すような快演をなっています。「ハイドンの主題による変奏曲」も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいます。サラステの円熟ぶりが存分に示されたアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: [1] 交響曲第2番ニ長調Op.73 [2] ハイドンの主題による変奏曲Op.56a 【演奏者】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団録音:2017年7月11-15日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH13028 / 1005404153 / 2013年08月09日
廃盤サラステ&WDR響 2013年1月ライヴブラームスの交響曲集マーラー、ストラヴィンスキー、シェーンベルクに続く、Profilによるサラステ&ケルンWDR響シリーズの最新盤。ブラームスのふたつの交響曲はいずれも、2013年1月に本拠ケルンのフィルハーモニーでおこなわれたばかりのコンサートの模様をライヴ収録したもので、当日はアルバムとは逆に、第3番のあと、休憩を挿んで第1番の順で演奏されています。これまでのディスコグラフィからは、シベリウスをはじめとする北欧作品のエキスパートとしてのイメージで語られることの多いサラステですが、実演では古典から近現代作品まで広範なレパートリーをカバーしており、ブラームスもサラステの得意とする作曲家のひとり。サラステがブラームスに力を入れていることは、演奏会記録からもうかがえます。比較的近いところでは、2009年にロンドン・フィルを指揮して第1交響曲を演奏して、その好評を受けて2011年にもロンドン・フィルに登場して第2交響曲を演奏していましたし、2012年3月にかつて音楽監督を務めたトロント響に客演して第3交響曲を取り上げてもいました。なお、ケルンWDR響とは同じく2012/13年のシーズンの2012年10月に、当代屈指のブラームス弾きとして名高いブッフビンダーの独奏で、ピアノ協奏曲第1番を演奏、高い評価を獲得していたので、その良い流れを受けての演奏内容がここでも期待されます。このように、サラステがブラームスに取り組んできた成果を確かめられるという意味で、このたびのアルバムの登場は、おおいに歓迎されるところといえるでしょう。ケルンWDR響といえば、2002年から2004年にかけて前任のビシュコフと交響曲全集を完成させていますが、ここで2010/11年の首席指揮者就任より3期目を迎えて現在に至るサラステとの顔合わせでは、どのような演奏内容を聴かせてくれるのか興味の尽きないところでもあります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68 [43'09"]交響曲第3番ヘ長調op.90 [35'10"]【演奏】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) ケルンWDR交響楽団【録音】2013年1月23-27日 ケルン・フィルハーモニー(ライヴ・デジタル)¥2,585 (税込)盤質:- S
- B
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- IMPORT / IMPORT / CD / 256461953 / 1000343930 / 2005年07月14日
売切 注文不可【演奏】 サラステ(指揮)、BBC交響楽団 トムリンソン(John Tomlinson)、シャルボネ(Jeanne-Michele Charbonnet) 【録音】 2004年9月7日¥1,352 (税込)ご注文できません -
- FINLANDIA / IMPORT / CD / 0927466632 / 1000338803 / 2002年10月21日
売切 注文不可【演奏】 1.THE HELSINKI STRINGS/ GEZA SZILVAY 2.HELSINKI PHILHARMONIC ORCHESTRA/ OKKO KAMU 3.FINNISH RADIO SYMPHONY ORCHESTRA/ JUKKA-PELLA SARASTE 4.FINNISH RADIO SYMPHONY ORCHESTRA/ PAAVO BERGLUND 5.OSTROBOTHNIAN CHAMBER ORCHESTRA/ JUHA KANGAS 6.OSTROBOTHNIAN CHAMBER ORCHESTRA/ JUHA KANGAS¥1,419 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1316 / 1001348709 / 2011年03月05日
売切 注文不可マーラー交響曲第6番「悲劇的」 サラステ&オスロ・フィル 2010年のライヴ・レコーディング! 【演奏】 オスロ・フィルハーモニック管弦楽団 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) 【録音】 2010年3月10-12日 オスロ・コンサートホール(ライヴ) 制作:クシシュトフ・ドラーブ エンジニア:マーリト・アスケラン、エリサベト・ソンメルネス(NRK) マスタリング:アルネ・アクセルベルグ マリス・ヤンソンス指揮で始まったオスロ・フィルハーモニックのマーラー交響曲シリーズ。第2番、第1番・第9番(PSC1270)、第7番(PSC1271)につづく5曲目は、音楽監督の ユッカ=ペッカ・サラステ(1956-)が指揮した第6番「悲劇的」。オスロ・フィルのマーラー・プロジェクトは、サラステによって継続される予定です。 2010年3月オスロ・コンサートホールで行われたコンサートのライヴ録音。第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテの順に演奏、フィナーレでは改訂稿では取り除かれた第3のハンマーを復活させています。 Simaxの先の2作と同じくクシシュトフ・ドラーブが制作を担当。NRK(ノルウェー放送)のエンジニアが録音した音源がアルネ・アクセルベルグの手でマスタリングされました。レファレンスクオリティの録音。オスロのホールの響きがみごとに再現されます。 サラステは1956年、フィンランドのヘイノラ生まれ。ラハティ音楽院でピアノとヴァイオリンを学んだ後、指揮に転向。1981年、スカンジナヴィア指揮者 コンクールで優勝し、ヘルシンキ・フィルでデビュー。1987年からフィンランド放送交響楽団と、スコットランド室内管弦楽団(1991年まで)の首席指揮者、またトロント交響楽団の音楽監督を1995年から2001年にかけて務めていました。2006年8月からオスロ・フィルの音楽監督に就任しています。¥2,064 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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特別価格盤
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS-22146 / 1001393793 / 2011年07月20日
売切 注文不可「シベリウスの音楽で最も深く共感を覚えるのは第4交響曲ですが、オーケストラの指揮者として燃えるのはレミンカイネン組曲です」 ──ユッカ=ペッカ・サラステ 【演奏】 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)、トロント交響楽団 【録音】 1998年9月 トロント,マッシー・ホール 有名な<トゥオネラの白鳥>を含む、『カレワラ』の場面から想を得た4曲の連作伝説曲である《レンミンカイネン組曲》は、シベリウスの「もう一つの交響曲」 を名乗るに相応しい規模・構成・音楽的内容を備えています。サラステが、この曲の録音にフィンランド放送響でなく、あえてもう一つの手兵トロント響を起用したのは、当コンビの充実の証しにほかなりません。¥1,100 (税込)ご注文できません -
SIBELIUS: SYMPHONY 4, POHJOLA'S DAUGHTER, THE OCEANIDES, THE BARD
JUKKA-PEKKA SARASTE / ユッカ=ペッカ・サラステ
クラシック- RCA / IMPORT / CD / 604012RC / 1000120945 / 1992年05月05日
売切 注文不可ご注文できません
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