KLAUS TENNSTEDT / クラウス・テンシュテット 商品一覧

KLAUS TENNSTEDT / クラウス・テンシュテット | アーティスト商品一覧 (387件)

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KLAUS TENNSTEDT / クラウス・テンシュテット


    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / 2701101 / 1002621976

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  • 貴重ライヴを4枚組にまとめたアニバーサリー・エディション

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    【収録内容】[CD1] 60:41●マーラー:交響曲第4番 ト長調バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団録音:1976年(ステレオ)●マーラー:『子供の不思議な角笛』より「 浮き世の暮らし」「ラインの伝説」「この歌を作ったのはだれ?」エヴァ・チャポー(ソプラノ)バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団録音:1976年(ステレオ)[CD2] 73:06●マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調NDR交響楽団録音:1980年[CD3] 78:48●マーラー:『亡き子をしのぶ歌』ブリギッテ・ファスベンダー(メゾソプラノ)NDR交響楽団録音:1980年●モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲 イ長調 K.320eプロ・アルテ弦楽三重奏団[豊田耕児(ヴァイオリン)、ステファノ・パッサッジョ(ヴィオラ)、ゲオルク・ドンデラー(チェロ)]ベルリン・ドイツ交響楽団録音:1974年●モーツァルト:レチタティーヴォ「うつくしい恋人よ、さようなら」とアリア「とどまれ、いとしき人よ」K.528ゲルティ・ツォイマー=ペール(ソプラノ)ベルリン・ドイツ交響楽団録音:1974年●モーツァルト:アリア「心配しないで愛する人よ」 K.505ゲルティ・ツォイマー=ペール(ソプラノ)ディーター・クレッカー(クラリネット) ※オブリガートのピアノフォルテ・パートを演奏ベルリン・ドイツ交響楽団録音:1974年●ハイドン:交響曲第64番 イ長調『時の移ろい』バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団録音:1976年[CD4] 59:39●ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55『英雄』●ベートーヴェン:『コリオラン』序曲 Op.62NDR交響楽団録音:1979年【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)20世紀を代表する名指揮者クラウス・テンシュテット(1926-1998)の芸術を総括するアニバーサリー・エディション。PROFILレーベルがこれまでに発掘しリリースしてきたテンシュテットの貴重ライヴを4枚組にまとめました。どれも話題となった音源です。テンシュテットが最も深い共感を寄せたマーラーからは交響曲第4番、第5番、「亡き子をしのぶ歌」「子供の不思議な角笛」を収録。モーツァルトの協奏交響曲と声楽作品、ハイドンの交響曲第64番「時の移ろい」では古典派音楽への見事なアプローチが聴けます。そして北ドイツ放送響との凄まじいベートーヴェン「英雄」「コリオラン序曲」。深い精神性と豊かな情感、そして緊張感あふれる音楽づくりで聴衆を魅了したテンシュテットの魅力を、時代を彩る貴重音源で堪能できる決定的コレクションです。(ファインアーツミュージック)
    ¥7,260 (税込)
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  • 41枚組 不屈の歩みとマーラーへの共鳴、そして輝かしい遺産

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685420144 / 1009206012 / 2026年05月22日

    CD CD

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    【収録内容】(収録予定曲)[CD1]1-4) ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55『英雄』5 ) ムソルグスキー(R=コルサコフ編):禿山の一夜 [共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]26.IX & 3.X.1991, Royal Festival Hall, London (Live, 1-4);10.X.1990, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD2]1-4) ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68『田園』5-9) ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 [共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]15, 16 & 19.XI.1985, 27.III.1986, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD3]ベートーヴェン:1) 『フィデリオ』Op.72~序曲2) レオノーレ序曲第3番 Op.72b3) 『プロメテウスの創造物』Op.43~序曲4) 序曲『コリオラン』Op.625) 『エグモント』Op.84~序曲 [共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]11-12.V.1984, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD4]1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.614-6) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26 [共演]チョン・キョンファ(ヴァイオリン) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1-3) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(4-6) [録音]29-30.XI & 1.XII.1989, Grote Zaal, Concertgebouw, Amsterdam (Live, 1-3);8-10.V.1990, No. 1 Studio, Abbey Road, London (4-6)[CD5]1) チューニングと拍手2-4) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.615) J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番BWV.1006~I.プレリュード6) J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番BWV.1005~IV.アレグロ・アッサイ [演奏]ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン) クラウス・テンシュテット(指揮) 北ドイツ放送交響楽団 (1-4) [録音]11-12.VI.1992, Alte Schloss, Kiel (Live)[CD6]シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944『グレート』 [共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]21-22.IV.1983, Philharmonie, Berlin[CD7]1-5) シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97『ライン』6-8) シューマン:4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック ヘ長調 Op.86 [共演]クリストフ・コーラー、ゲルト・ザイフェルト、 ノルベルト・ハウプトマン、マンフレート・クリア(ホルン:6-8))ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]17-18.X.1978, Philharmonie, Berlin[CD8]1-4) メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90『イタリア』5-8) シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 [共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]18-20 & 22.IV.1980, Philharmonie, Berlin[CD9]1-3) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.164-6) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 [共演]オラシオ・グティエレス(ピアノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]21-23.IX.1977, Kingsway Hall, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio[CD10]ワーグナー:『ワルキューレ』~「ワルキューレの騎行」『神々の黄昏』~「夜明けとジークフリートのラインの旅」『神々の黄昏』~「ジークフリートの死と葬送行進曲」『ラインの黄金』~「ワルハラへの神々の入場」『ジークフリート』~「森のささやき」『ワルキューレ』~「ヴォータンの別れと魔の炎の音楽」[共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]6, 8 & 9.X.1980, Philharmonie, Berlin[CD11]ワーグナー:『タンホイザー』~序曲『リエンツィ』~序曲『ローエングリン』~第1幕への前奏曲『ローエングリン』~第3幕への前奏曲『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~第1幕への前奏曲[共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]15.X.1982 & 16-17.IV.1983, Philharmonie, Berlin[CD12]ワーグナー:1-2) 『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と愛の死3) 『タンホイザー』~エリーザベトのアリア『貴き殿堂よ、喜んで私はおまえにあいさつを送る』4) 『タンホイザー』~エリーザベトの祈り『万能の処女マリア様!わが願いをききたまえ』4) 『さまよえるオランダ人』第2幕~ゼンタのバラード『ヨホホエ!帆が血のように赤く』5) 『神々の黄昏』~ブリュンヒルデの自己犠牲[共演]ジェシー・ノーマン(ソプラノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]XII.1987, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD13]ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(ハース版)[共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]13, 15, 16.XII.1981, Philharmonie, Berlin[CD14]ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク、1890年版)[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]24-26.IX.1982, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD15]ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]21-22.IX.1983, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD16]ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15[共演]ギャリック・オールソン(ピアノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]8-9.V.1978, No. 1 Studio, Abbey Road, London※ 初CD化、Newly remastered in HD 192kHz/24-bit by Art & Son Studio[CD17]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[共演]ウルフ・ヘルシャ―(ヴァイオリン) 北ドイツ放送交響楽団[録音]20-23.XI.1979, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg[CD18]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[共演]ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]25-26.XIII.1990, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD19-20]ブラームス:1) ドイツ・レクイエム Op.452) アルト・ラプソディ Op.533) 運命の歌 Op.54[共演]ジェシー・ノーマン(ソプラノ:1) ヨルマ・ヒュンニネン(バリトン:1) ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ:2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団[録音]19-20, 23-25.XIII.1984 (1), 29.IV.1985 (2), 2.V.1985 (3),No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD21]ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95『新世界より』[共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]14-15.III.1984, Philharmonie, Berlin[CD22-23]1) マーラー:交響曲第1番 ニ長調『巨人』2) マーラー:交響曲第2番 ハ短調『復活』[共演]エディト・マティス(ソプラノ:2) ドリス・ゾッフェル(メゾ・ソプラノ:2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団(2)[録音]4-5.X.1977, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1);V.1981, Kingsway Hall, London (2)[CD24-25]マーラー:交響曲第3番 ニ短調[共演]オルトルン・ヴェンケル(コントラルト)ロンドン・フィルハーモニー合唱団女性合唱団サウスエンド少年合唱団ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]27, 29-31.X.1979, Kingsway Hall, Londonマーラー:交響曲第4番 ト長調[共演]ルチア・ポップ(ソプラノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]5-7.V.1982, Kingsway Hall, London[CD26-27]1) マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調2) マーラー:交響曲第10番 嬰ヘ短調~第1楽章『アダージョ』[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]10-12.V, 8.VI & 5-7.X.1978 (1), V.1979 (2),No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD28]マーラー:交響曲第6番 イ短調『悲劇的』[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]28-29.IV, 4 & 9.V.1983, Kingsway Hall, London[CD29]マーラー:交響曲第7番 ホ短調『夜の歌』[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]20-22.X.1980, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD30]マーラー:交響曲第8番 変ホ長調『千人の交響曲』[共演]エリザベス・コネル(ソプラノI:罪深き女)イーディス・ウィーンズ(ソプラノII:贖罪の女のひとり)フェリシティ・ロット(ソプラノIII:栄光の聖母)トゥルーデリーゼ・シュミット(コントラルトI:サマリアの女)ナディーヌ・ドゥニーズ(コントラルトII:エジプトのマリア)リチャード・ヴァーサル(テナー:マリアを讃える博士)ヨルマ・ヒュニネン(バリトン:法悦の神父)ハンス・ゾーティン(バス:瞑想の神父)デイヴィッド・ヒル(オルガン)ティフィン・スクール少年合唱団ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団[録音]20-24.IV.1986, Walthamstow Town Hall, London &8, 10.X.1986, Westminster Cathedral, London[CD31]マーラー:交響曲第9番 ニ長調[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]11, 12, 14.V.1979, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD32]マーラー:交響曲第1番 ニ長調『巨人』[共演]シカゴ交響楽団[録音]31.V & 1.VI.1990, Orchestra Hall, Chicago (Live)[CD33]マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]13.XII.1988, Royal Festival Hall, South Bank Centre, London (Live)[CD34-36]1) マーラー:交響曲第6番 イ短調『悲劇的』2) マーラー:交響曲第7番 ホ短調『夜の歌』[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]XI.1991 (1), V.1993 (2),Royal Festival Hall, South Bank Centre, London (Live)[CD37]マーラー:大地の歌[共演]アグネス・バルツァ(アルト)クラウス・ケーニヒ(テノール)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]XII.1982 & VIII.1984, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD38]マーラー:少年の魔法の角笛[共演]ルチア・ポップ(ソプラノ) ベルント・ヴァイクル(バリトン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]6-7.II.1985 & 29-30.III.1986, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD39]R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』Op.30R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.20[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]19, 22-23.IX.1986 & 14-15.III.1989, Watford Town Hall (1-8);19, 22-23.IX.1986 & 16.IV.1987, Walthamstow Town Hall, London (9)[CD40]1) R.シュトラウス:四つの最後の歌2) R.シュトラウス:交響詩『死と変容』Op.24[共演]ルチア・ポップ(ソプラノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]28-29.III.1982, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD41]コダーイ:組曲『ハーリ・ヤーノシュ』プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22, 23, 26.IX.1983, No. 1 Studio, Abbey Road, London【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)※歌詞対訳は付属しません。ご了承ください1926年生まれのテンシュテットは、若くしてハレ歌劇場のコンサートマスターを務めるヴァイオリニストでしたが、19歳で手の故障により指揮者へと転身します。東ドイツでは政治的制約から地方歌劇場に甘んじますが、44歳で西側へ亡命。ボストンでの代役を機に、48歳で世界的な名声を手にしました。彼の真骨頂は、自身と同じく自己疑念を抱えたマーラーの解釈にありました。生と死の葛藤を刻む凄まじい演奏は、録音界にライヴ盤重視の潮流を作るほどの影響を与えました。晩年はがんと闘いながらも、細部まで血の通ったロマン派音楽を振り続け、1994年、オックスフォードでの指導を最後にその情熱的な活動に幕を閉じました。クラウス・テンシュテットがEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音、とりわけ彼が深く愛したロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(LPO)との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています。彼の遺産の中心を成す記念碑的作品は、ライヴ録音と並んで高く評価されているのは[マーラー:交響曲全集(スタジオ録音)]です。テンシュテットのマーラーは、その比類なき情緒的没入と深い感情表現により、世界中で賞賛を浴びています。1979年に録音された「交響曲第5番」は、発売当時「啓示的」と称えられ、今日においても「絶大なパワーと深い情感を湛えた、極めて力強い解釈」(Classics Today)としての価値を失っていません。テンシュテットは、マーラーのヴィジョンを本能的に把握していました。批評家たちは、マーラー演奏の伝統が乏しかった当時のLPOを彼がいかに鼓舞し、「情熱と献身、そして完全に語法を捉えた演奏」を引き出したかに注目しました。この全集は、スリリングなクライマックスや、マーラーの広大なキャンバスを見事に描き出す造形力において、同作曲家の交響曲全集の中でも屈指の名盤として広く認知されています。本ボックスに収められたブラームスやワーグナーといった中欧レパートリーの解釈においても、テンシュテットは一貫して美しいオーケストラの音色と、重厚で堅固な響きを重視しました。彼は楽曲の構造を俯瞰しつつ、音楽を彫琢し、形作っていきます。たとえばブラームスの「ドイツ・レクイエム」は、クレンペラーの伝統を継承するような、誠実さと確信に満ちた名演です。これらの録音は、テンシュテットの深遠な芸術性と、このボックスの3分の2を占めるLPOとの並外れたパートナーシップを後世に伝える不朽の証しとなっています。(ワーナーミュージック)
    ¥24,145 (税込)
  • 北ドイツ放送交響楽団との最後の演奏会

    • SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA196 / 1009180403 / 2026年03月25日

    CD CD

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    【収録内容】モーツァルト:交響曲第32番 ト長調 K.318マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」※マーラーの交響曲第1番第1楽章(トータルタイム 21:45-22:38)において、右チャンネルにごくわずかな歪みがございます【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)北ドイツ放送交響楽団録音:1981年3月6日 パリ、サル・プレイエル・ライヴ(ラジオ・フランス収録、ステレオ)収録時間:65分40秒ラジオ・フランス収録のオリジナルマスターテープから初出。テンシュテットと北ドイツ放送交響楽団最後の演奏会。ヨーロッパ・ツアー1981年3月6日パリ、テンシュテットとオーケストラ事務局との対立はこのパリで頂点に達し、この壮絶な「巨人」を最後に決別することに。事務局は翌7日のアムステルダム公演にコンドラシンを立て同じ「巨人」を用意、演奏会後にあろうことかコンドラシンが急逝。この時コンドラシンのリハーサルはわずか一時間(リハーサル無しとの説も)、やはりコンドラシンの伝説的演奏の原型は前日以前よりのテンシュテットにあったと考えられるのではないでしょうか。本来6日テンシュテットと7日コンドラシンの演奏は演奏史的にセットで考えねばならぬもので、ついに今回この6日テンシュテットの演奏が初お目見えすることにより全貌があきらかになりました。このスペクトラム盤の登場は「北ドイツ放送悲劇の連鎖事件」を音で明らかにし、6日パリあっての7日アムステルダムであったと感慨も深くさせてくれます。今回もヒストリカルの守護レーベル・スペクトラムの快挙。爆弾的リリースと申せます。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,080 (税込)
  • 2枚組 ゲルバーとの「戴冠式」 / フィラデルフィアとの「悲愴」など

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8257 / 1009156877 / 2026年03月20日

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    【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」 ブルーノ・レオナルド・ゲルバー(ピアノ) 北ドイツ放送管弦楽団 録音:1979年4月23日モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」 シカゴ交響楽団 録画:1984年5月31日ヤナーチェク:シンフォニエッタ 北ドイツ放送交響楽団 録音:1980年3月3日チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 フィラデルフィア管弦楽団 録音:1982年11月13日ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103「太鼓連打」 北ドイツ放送交響楽団 録音:1977年5月9日【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)DOREMIレーベルから発売中のテンシュテット・シリーズ、第8弾がお目見え。北ドイツ放送響、シカゴ響、フィラデルフィア管との演奏で、モーツァルト、ハイドン、ヤナーチェク、チャイコフスキーとバラエティ豊かな収録曲。ゲルバーとの「戴冠式」もたいへん貴重な記録です(ファインアーツミュージック)
    ¥6,380 (税込)
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  • 2枚組 ミネソタ管との第9&田園 / ボストン響との8番

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR82534 / 1009050112 / 2025年12月27日

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    ベートーヴェン:【収録内容】交響曲第9番 ニ短調 Op.125「 合唱付き」 ミネソタ管弦楽団 録音:1982年2月5日交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「 田園」 ミネソタ管弦楽団 録音:1989年11月10日交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 ボストン交響楽団 録音:1975年7月27日【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)おどろきのライヴを立て続けに発売中の貴重な音資料レーベルDOREMI。テンシュテット・シリーズ第6弾は「第九」と「田園」が首席客演を務めるミネアポリスの名門ミネソタ管、8番はボストン響という大変相性のよかったアメリカの名楽団を振ってのベートーヴェン、重厚にして激烈豪快な迫力に絶句。テンシュテットの貴重なライヴ資料です。(ファインアーツミュージック)
    ¥6,380 (税込)
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  • 2枚組 絶望感すら漂う「未完成」,強烈無比のショスタコ9番&協奏曲集

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8255 / 1009096561 / 2025年10月10日

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    【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 Op.70 北ドイツ放送交響楽団 録音:1980年12月10日ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77 サミュエル・マガド(ヴァイオリン) シカゴ交響楽団 録音:1985年10月24日ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 Op.35 ギャリック・オールソン(ピアノ) ミネソタ管弦楽団 録音:1980年12月30日シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759「未完成」 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1984年4月11日、東京モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 北ドイツ放送交響楽団 録音:1979年12月3日バーバー:弦楽のためのアダージョ フィラデルフィア管弦楽団 1985年11月21日【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)米英のオケとの相性の良さは折り紙付きのテンシュテットでしたが、首席ポストで不仲説のあった北ドイツ放響の重くいささか暗い音色の持ち味は、あらためて聴いてみますと大変あっていたように思えます。新たな発見と気付き、時代の証言、貴重な音資料の発売に意欲をもやすDOREMIレーベルならではの収穫と申せます。(ファインアーツミュージック)
    ¥6,380 (税込)
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  • 2枚組 / ロココ変奏曲:ポール・トルトゥリエ(チェロ)

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8251 / 1008949529 / 2024年12月18日

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    【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第1 番 ハ長調 Op.21ベートーヴェン:交響曲第2 番 ニ長調 Op.36トロント交響楽団録音:1977年9月8日/マッセイホールチャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33ポール・トルトゥリエ(チェロ)、フィラデルフィア管弦楽団録音:1988年1月8日/フィラデルフィアブルックナー:交響曲第7 番 ホ長調シカゴ交響楽団録音:1984年5月31日、6月2日/シカゴ【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)テンシュテットのお宝ライヴ音源集、第5弾。トロント響、フィラデルフィア管、シカゴ響との貴重な演奏記録です。(キングインターナショナル)
    ¥6,380 (税込)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。EMIへのセッション録音から約10年後の充実したライヴを世界初SACD化!堅固な構成の中にも即興性が光る、より深化した5番を最新復刻。デジタル録音のSACD化企画第4弾!新規解説付★ライヴのテンシュテットの本領が最大限発揮された、まさに至高の演奏!来日直後の1988年12月、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのこの演奏は、冒頭から最後まで渾身の指揮で応えるテンシュテットならではの力が漲った、稀に見るライヴです。晩年に、より深化した彼の演奏を象徴するかのような濃密な"第5"。今回の復刻では、SACD化によってより熱気を帯び、当時の雰囲気をも彷彿させるほどになりました。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行っています。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。1985年に病に倒れて後、療養やリハビリで演奏機会が減っていた時期にあたる1988年12月にライヴで収録された名盤中の名盤!このライヴは1983年に就任したロンドン・フィルの首席指揮者の地位を87年に辞し、活動が狭められていた時期にあたります。1986年の第8番をもって交響曲全集を完成させていたテンシュテットは、当時世界中からマーラー指揮者の最高解釈者のひとりとして絶大な人気を博していました。第5番に関しては、1978年のセッション録音時と根底は同じながらもよりテンポが自在に変化し、ライヴならではの凄みやテンションの高さ、オーケストラとのその場限りの即興性を感じさせるその演奏に皆驚嘆しました。この盤以降、全てのライヴに関してカリスマ性が特に増していったと思われます。当時のEMIがこのライヴをリリースしたことに今となれば喝采を送りたいほど演奏は素晴らしく、大きな感銘をリスナーに与えた、画期的なアルバムと言えるでしょう。その奥底に病と闘うテンシュテットの意志の強靭さが潜んでいるとは言え、その後もEMIやLPOの自主レーベルで登場するライヴはどれも大きな感動を与えました。一期一会の演奏であることをロンドン・フィルもよく理解し、それを最大限咀嚼しようとする姿勢や実際の演奏もまた、聴衆に大きな勇気と感動を与えたことも事実です。既に当企画ではシリーズ第2弾においてこの第5番の後のライヴ、シカゴ響との1990年の第1番(TDSA10007)と、最後の演奏&録音となった第7番を含む1991&93年の第6,7番(TDSA10008)のSACD化を行い、好評をいただきました。今回のライヴも最新復刻により同等の向上を実現しています。この不世出の名演を高音質でぜひ、堪能ください。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には鈴木 淳史氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第4弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:鈴木 淳史氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】1. グスタフ・マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】13 December 1988, Royal Festival Hall, London [Live recording]【Original Recordings】Producer: John Willan、 Balance Engineer: Graham Haines【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
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    ¥3,190 (税込)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。スケールの大きい、考え抜かれた珠玉の"大地の歌"。セッション録音ながらも力の入った、まさに渾身の演奏!その表現力の凄さと、迫り来る演奏を最新の世界初SACD化で再現!デジタル録音のSACD化企画第4弾!新規解説、歌詞対訳付★テンシュテットが病に倒れる直前である1982年と84年に収録された珠玉の"大地の歌"!バルツァとケーニヒといった、当代随一のオペラ歌手を起用したこの演奏は、1曲目の遅いテンポ設定からテンシュテット節全開であり、各曲の重厚な表現もまた、一層心に響きます。なかでもテンシュッテットによる力のこもったコントロールは見事であり、今回のSACD化により、あらためて名演度の高い演奏であることが良くわかる出来です。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。テンシュテットは1977年の第1番からロンドン・フィルと旧EMIレーベルのマーラーの交響曲全集の録音を行い、1986年の第8番を持って番号付きの交響曲の録音を完了していました。この大地の歌はそれらのセッション収録中の1982年と84年に録音が行われており、時期としては第4番(1982年5月)の後と、第6番(1983年4,5月録音)を挟み、最後に残った第8番(1986年4,,10月録音)の前に完成していたことになります。しかしながらこの大地の歌は当初交響曲全集のセットには含まれず、最初の収録から約10年後の1992年になって初めてリリースされました。一説によると録り直したい箇所があったということも伝わっていますが、経緯が何かしらあったにせよ、テンシュテットのマーラーが世界的に話題になったピーク後に突如発売されたこのアルバムに対してのリスナーの反応は、それまで発売されていた各交響曲と少し異なっていたことは否めません。テンシュテットは1983年にロンドン・フィルの首席指揮者に就任し、1984年には来日公演を行うなど精力的に活動を行っていましたが、咽頭癌を発病したのが1985年でした。以降、治療とリハビリに専念し指揮自体の頻度が減っていったことはご存じの通りですが、そのことが多少なりとも遠因となっていたかも知れません。いずれにせよ、残されていた音源は病に倒れる前の収録であり、そこには拘り抜いたテンシュテットの解釈が至るところに詰まっています。あくまで楽譜を基に突き詰めた演奏はセッション収録ながらも凄みが伝わってくるほどであり、今回の最新のSACD化によって、あらためて名演度の高さに驚くのではないでしょうか。表現力の素晴らしさと、バルツァとケーニヒの力量を最大限引き出すテンシュテットの手腕の高さを感じさせる演奏です。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田 良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第4弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化、歌詞対訳付※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:増田 良介氏(新規解説) 、解説書合計16ページ【収録内容】1. グスタフ・マーラー:交響曲「大地の歌」【演奏者】アグネス・バルツァ(アルト)、 クラウス・ケーニヒ(テノール)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】December 1982 & August 1984, No.1 Studio, Abbey Road, London【Original Recordings】Producer: John Willan、 Balance Engineer: Michael Sheady【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
    • 限定版
    ¥3,190 (税込)
    盤質:
    • S
    • A
  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ポップとヴァイクルという当時最高峰の歌手を得て成し遂げた名演を世界初SACD化!テンシュテットの手綱により、緻密ながらも奥深いマーラーの世界を描いた、屈指の名演のひとつ!デジタル録音のSACD化企画第4弾!新規解説、歌詞対訳付★ポップとヴァイクルを起用した隠れた名盤! 当時人気の二人を起用して1985年と翌年に収録された当盤は、テンシュテットの金字塔である一連のマーラーの録音の中では比較的地味な印象があるかも知れませんが、内容的には従来の"角笛"の概念をより多層的に描いた演奏として、今でこそ評価されるべき遺産です。自主的で自在な歌い手に対してテンシュテットが導くマーラー観はより深く、内容的にも納得させられる名演!今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。1977年よりロンドン・フィルと進めていたセッション録音によるマーラーの交響曲全集の最後の収録となる第8番(1986年4月録音。オルガンのみ同年10月録音)の直前にあたる1985年2月と、翌年3月に録音されたのが当盤でした。収録は2回にかけて行われ、どの曲が何年に行われたのかのデータは不詳ながら、エンジニアも曲によって分かれています(1,5,8,9曲はChristopher Parker、それ以外はMichael Sheady)。この曲でもテンシュテットによるマーラー解釈は一貫性を持っており、随所でテンションの高さを感じさせますが、当時でも交響曲ほどは録音が多くなかった角笛においても、はっきりとした独自性を打ち出しているのは見事です。テキストの解釈含めポップとヴァイクルの自主性を重んじながらも、ところどころ立ち止まりながら深く曲を咀嚼するのはテンシュテットならではであり、このアルバムこそ、彼のまた深い一面が良く出ているのではないでしょうか。尚、ポップはこの録音のすぐ後、1987年10月に今度はバーンスタインとDGにこの曲を収録しているのは興味深い点です。もちろんレーベルや指揮者等含め曲以外は異なるので当たり前ではありますが、ニュアンスはかなり違っています。当時、マーラーの演奏において世界で最も注目されていた二人の指揮者との相次ぐ共演は'70年代のルートヴィヒやコロの大地の歌を思い出しますが、ポップにおいては各盤の両面が良く出ているのではないでしょうか。ぜひ聴き比べをおすすめします(尚、バーンスタイン盤ではここに収録されていない「原光」が追加)。ヴァイクルも後にインバルと収録を行っており、当時この曲を得意としていたことが伺えます。表現力が見事であり声質の良さも含めると当時ベストの盤であったことを証明していると言える出来です。今回のデジタル録音の最新復刻では、声楽と親和性の高いSACD化により、質感が向上し細部にも耳が届くようになりました。マーラーの神髄のひとつが示されていると言って良い名曲を、従来を超える音質でお楽しみください。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には國土 潤一氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第4弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化、歌詞対訳付※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:國土 潤一氏(新規解説) 、解説書合計28ページ【収録内容】1. グスタフ・マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」【演奏者】ルチア・ポップ(ソプラノ)ベルント・ヴァイクル(バリトン)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】6-7 February 1985 & 29-30 March 1986, No.1 Studio, Abbey Road, London【Original Recordings】Producer: John Fraser、 Balance Engineers: Christopher Parker , Michael Sheady【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
    • 限定版
    ¥3,190 (税込)
  • 英雄 / ブルックナー8番

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8245 / 1008881303 / 2024年08月21日

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    売切 注文不可
    【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 英雄 Op.55 ボストン交響楽団 録音:1977年7月30日/タングルウッドブルックナー:交響曲第8 番 ハ短調 WAB108 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1992 年4月14日/ニューヨーク【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)テンシュテットのお宝ライヴ音源集、第3弾。マニアにはたまらない、92年ニューヨーク・フィルとのブルックナーの8番を収録(キングインターナショナル)
    ¥6,380 (税込)
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  • ベートーヴェン:4&5番 / ドン・キホーテ / ブラッハー作品

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8247 / 1008881306 / 2024年08月21日

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    廃盤
    【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第5 番 ハ短調 Op.67 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1985年1月17日/ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホールベートーヴェン:交響曲第4 番 変ロ長調 Op.60 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1980年5月29日/ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホールR.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35 ローン・マンロー(チェロ)、ポール・ニューバウアー(ヴィオラ) ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1985年1月17日/ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホールブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲 Op.26 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1985年4月11日/ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホールブラッハー:協奏的音楽 Op.10 シカゴ交響楽団 録音:1976年12月9日/シカゴ【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)テンシュテットのお宝ライヴ音源集、第4弾R.シュトラウスやブラッハーの緻密で壮麗な管弦楽法による作品を巧みにドライヴ(キングインターナショナル)
    ¥6,380 (税込)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。テンシュテット最晩年の伝説的なライヴ2曲が世界初SACD化!筆舌に尽くし難いまでの壮絶で圧倒的な演奏が遂に高音質化。初出時のオリジナル形態の3枚組で最新復刻!デジタル録音のSACD化企画第2弾!新規解説付★静養のためロンドン・フィルの音楽監督を辞任し桂冠指揮者として活動していたテンシュテットの最晩年に当たる1991年の「悲劇的」と、最後の演奏&録音となった1993年の「夜の歌」の旧EMI音源の各ライヴを、CDリリース時のオリジナル形態を踏襲し初SACDとして最新復刻!ロンドン・フィルとの数々のマーラー演奏の総決算的意味合いも含めた最終回答かつ、壮絶な記録として歴史に刻まれた演奏です。常に全力で演奏に対峙したテンシュテットの最終期の演奏を、最新のマスタリングを行い再構築!今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。これらの演奏も、今回同時発売のシカゴ交響楽団との「巨人」と並び、テンシュテット最晩年の壮絶なライヴとして著名です。むしろこちらの方が曲の内容含めより"重い"と言えますが、遅いテンポもさることながら、ここまでの表現はあまり聴く機会が少ないでしょう。録音の中には、凄い演奏と評価しながらもあまりにも心に強くのしかかる重圧に耐えきれず、一生のうちに何度も聴けない演奏というのが稀に存在します。同じロンドン・フィルとでは、LPOの自主制作盤で発売されている1989年の「復活」のライヴも同様です。演奏時間が90分を超える1991年ライヴのこの「悲劇的」は、解釈は以前のセッション録音の際の延長線上にあるとは言え、表現はより深く陰鬱となり、リスナーは徹底的に打ちのめされます。かつてこの曲では聴いたことがなかったほどの衝撃であり、これは悪化するテンシュテットの健康状態からくる死生観に由来するものなのか、そもそも奥底にあった解釈の拡大版なのか、最初に聴いた時は戸惑った方も多かったと思われます。その後この曲の録音も増えたなか、どれひとつとしてこの演奏に辿り着いた音源はありません。テンシュテットを超えるものはテンシュテットしかいない、と言えるほどの特別な演奏ではないでしょうか。「夜の歌」は現況では結果としてテンシュテット最後の音源として残された1993年5月のライヴです。治療を受けつつ指揮活動を行っていたこの時期は体調悪化が増え演奏機会も減少し、前年には3回目の来日が叶ったものの、体調不良により一度も指揮を行わないまま帰国していました。この曲でも全体的にテンポは遅く、全曲で88分を超える演奏になっています。ただし曲調から「悲劇的」より重厚さは感じさせず、むしろ一歩一歩噛み締めて演奏しているかのような場面があるのが特徴でしょう。この歩みはクレンペラーの同曲録音を想起させますが、演奏は全く異なります。マーラーの曲の中では比較的演奏機会の少ない曲ですがテンシュテットはライヴで多く取り上げてきており、この曲の目まぐるしい転調や複雑な側面を含めて我々に明示してくれます。最後、ハ長調で閉じられるこの曲「夜の歌」全体に、そもそもセレクトしたテンシュテットらしさを感じさせるのは考えすぎでしょうか。今回、EMIの初期~中期のデジタル録音のこれら2曲を最新で高音質化を行いました。本国のデジタルマスターまで遡った上でのマスタリングでお届けします。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には鈴木 敦史氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第2弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)【収録内容】グスタフ・マーラー:[DISC1]1. 交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」 第I-III楽章[DISC2]1. 交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」  第IV楽章2. 交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」 第I楽章[DISC3]2. 交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」 第II-V楽章【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】4 & 7 November 1991(No.6), 14 & 15 May 1993(No.7) [Live recording] Royal Festival Hall, London【Original Recordings】Producer: David Groves、 Balance Engineers: Keith Wilson(No.6), Liz Rorison & Paul Read(No.7)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    売切 注文不可
    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。シカゴ響との唯一の録音となった1990年の壮絶ライヴを最新でSACD化!オケの底力とテンシュテットの音楽性が見事に合致した壮大な演奏かつ随一の名演。デジタル録音のSACD化企画第2弾!新規解説付★テンシュテットとシカゴ交響楽団との唯一の録音となった旧EMI音源の伝説的演奏!マーラー演奏で圧倒的なパフォーマンスを見せるシカゴ交響楽団の名手達と、晩年のテンシュテットがたどり着いた人知を超えるスケール感が見事に融和された壮大なまでの「巨人」。遅めのテンポながらも一切弛緩しない雄大な旋律ラインで描かれたこの演奏は、まさに一期一会の名演です。これまでも聴かれ続けてきたこの曲の録音史上に燦然と輝く貴重な共演盤を、音楽的見地を持って最新でマスタリング。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。アメリカでのテンシュテットの成功は1974年のボストン交響楽団まで遡りますが、その後もニューヨーク・フィルやシカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団などメジャー・オケにも'70年代以降客演を続け、大きな足跡を残しました。アメリカではブルックナーを取り上げる機会が多く、後のマーラー指揮者としての認知はやはり'70年代後半からのEMIへのセッション録音以降によるところが大きいかも知れません。とは言え当時既にライヴで編成の大きいマーラーの6番や7番も取り上げており、マーラー全般への高い取り組み姿勢も伺えます。このシカゴ響との「巨人」は、テンシュテットとしては晩年に当たる演奏であり、表現のスケールも一段と大きくなったことで以前とは比較にならないほど壮大な演奏となっていることから、リリース時には大きな話題となりました。以降、主にオーケストラの自主制作盤を中心に多くのライヴ、特にロンドン・フィルとの音源ではセッション収録時にはなかった表現の幅やテンポ設定、そしてライヴならではの感興が加わり、「テンシュテットはライヴ」としてリスナーから人気を博したのはご存じの通りです。この演奏の大きな魅力のひとつは、世界に名立たる"マーラー・オケ"であるシカゴ交響楽団との共演でしょう。全盛期の黄金メンバーは晩年に入ったとはいえ健在であり、超強力な金管陣がテンシュテットの長いフレーズ運びをものともせず維持したまま吹き切るこの演奏は快感に加え激震を与えました。テンポもこの曲にしてはかなり遅く、60分を超える「巨人」はなかなか無いなか、一切弛緩しないテンシュテットは壮絶であり、命を削っての全力演奏にも心を打たれます。尚、シカゴ交響楽団はこの年の冬にヨーロッパ公演を行いますが、11月にウィーンにおいてショルティの指揮で第5番を演奏したDECCAのライヴも残されています。場所は違えどもかつてのパフォーマンスは健在で、こちらもマーラーの演奏史に歴史的な刻印を残したシカゴ交響楽団の栄光の記録のひとつでしょう。いずれにせよ、録音を残したEMIに感謝したいほどの音源であることには違いありません。今回、歴史を飾るEMIの初期~中期のデジタル録音のアルバムを、最新で高音質化を行いました。本国のデジタルマスターまで遡った上でのマスタリングでお届けします。このシリーズでは、SACD層では伸びのある広域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には鈴木 敦史氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第2弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:鈴木 敦史氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】グスタフ・マーラー: 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」【演奏者】シカゴ交響楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】31 May - 4 June 1990, Orchestra Hall, Chicago [Live recording]【Original Recordings】Producer: John Fraser、 Balance Engineer: Michael Sheady【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
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    ¥3,190 (税込)
  • 知られざるアメリカ・ライヴ音源集

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8243 / 1008874814 / 2024年07月26日

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    【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調『 運命』 Op.67 シカゴ交響楽団 録音:1976年12月9日/シカゴシューマン:交響曲第3番 変ホ長調『 ライン』 Op.97 ニューヨーク・フィルハーモニック 録音:1985年4月11日/ニューヨークハイドン:協奏交響曲 変ロ長調 Op.84, Hob.I/105 ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン) ジュール・エスキン(チェロ) ラルフ・ゴンバーク(オーボエ) シャーマン・ウォルト(ファゴット) ボストン交響楽団 録音:1979 年7月20日/タングルウッドチェロ協奏曲 ハ長調 Hob.VIIb/1 ジュール・エスキン(チェロ) ボストン交響楽団 録音:1980年7月26日/タングルウッド交響曲第64番 イ長調『 時の移ろい』 Hob.I/64 ボストン交響楽団 録音:1980年7月26日/タングルウッドテンシュテットの知られざるアメリカ・ライヴ音源集。第2弾は『運命』『ライン』と白熱まちがいなしの曲目にやられます。またハイドンの64番はテンシュテットお気に入りの得意曲で、よくとりあげた作品。(キングインターナショナル)
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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / SLS5169 / 1002556677

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  • 北ドイツとの巨人 / タングルウッド音楽祭での三重協奏曲ほか

    • DOREMI / IMPORT / CD / DHR8241 / 1008871249 / 2024年07月06日

    CD CD

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    テンシュテット LIVE 第1 集【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン)ジュール・エスキン(チェロ)ピーター・ゼルキン(ピアノ)ボストン交響楽団録音:1977年7月30日/タングルウッドベートーヴェン:交響曲第7 番 イ長調 Op.92ボストン交響楽団録音:1977年7月29日/タングルウッドマーラー:交響曲第1番 ニ長調『 巨人』北ドイツ放送交響楽団録音:1977年11月14日ハイドン:交響曲第45番 嬰へ短調『 告別』 Hob.I/45ボストン交響楽団録音:1979 年7月20日/タングルウッド【演奏者】クラウス・テンシュテット(指揮)貴重なライヴ音源をリリースしているDOREMI からテンシュテットのシリーズが始まりました。北ドイツとの『巨人』ライヴは知る人ぞ知る白熱の演奏。タングルウッド音楽祭でのボストン響との録音もピーター・ゼルキンらと共演した三重協奏曲など濃密な内容です。(キングインターナショナル)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ベルリン・フィルとの初録音である1978年収録の「ライン」他のアナログ録音と、1980年収録のシューマンの第4番&「イタリア」を各オリジナル・カップリングで2枚に集成。デジタル録音(DISC2)のSACD化企画第1弾!新規解説付★既にEMIレーベルでロンドン・フィル他とのセッション録音を行い始めていたテンシュテットが、ベルリン・フィルと初めて収録を行ったのが1978年10月録音のDISC1の2曲でした。カラヤン時代最盛期でもある重厚なサウンドを基にテンシュテットらしい鍛錬さが加わった演奏は今聴いても新鮮です。その後の1980年収録の2曲を加え、今回各盤のオリジナル・カップリングで2枚組として集成しました。今回の発売のためにDISC1のアナログ録音は本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、DISC2は初期デジタル録音からのいずれも新規のSACD化です。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。ベルリン・フィルとのEMIへの初録音曲にシューマンの「ライン」他を選んだのは何か理由があるのかも知れませんが、それより以前にカラヤンやクーベリックによるDGのシューマン:交響曲全集があったにせよ、主に往年のドイツ系指揮者によるシューマンの交響曲のレパートリーはもっぱら第4番が主であったことから、この「ライン」の録音は市場のおいても、また天下のベルリン・フィルにとっても歓迎すべき録音であったと言えます(単独録音ではモノラル時代にDGのライトナー盤があったくらい)。カラヤン時代最盛期であった屈強なオーケストラでのシューマン演奏が、当時まだそれほど有名ではなかったテンシュテットの名を高めたというより、むしろシューマン演奏におけるオケの底力を思い知らされたといって良いほどのグラマラスな演奏となりました。特に、2曲目の「コンツェルトシュテュック」は圧巻で、今でも最強のホルン軍団であったと言って良い当時のセクションを牽引した2人の首席、ザイフェルトとハウプトマンを筆頭とした4名のパワーとテンションが凄まじいこの音源は別格です。現在でもベルリン・フィルでの同曲唯一の録音であり、多くのホルン奏者のあこがれの的となってきたこの音源の登場はまさに驚異的でした。ハイトーンの安定感と突き抜けた音色を、今回の新規マスタリングでお聴きください。尚、この1978年のアルバムは末期のアナログ録音で収録されていますので、今回も本国のアナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化された音源を基に、マスタリングを行っています。約2年後、ベルリン・フィルとの2回目のセッション収録として収録されたのが、DISC2のシューマンとメンデルスゾーンの交響曲第4番でした。同時にワーグナーの「リング」の管弦楽集も収録されています(今回TDSA10001/2で同時発売)。この時の録音でもテンシュテットは徹底した準備の元、ありのままを全てベルリン・フィルにぶつけたかのような演奏を行っており、その徹底度は凄まじかったのでしょう、一部の独墺圏のオーケストラからは疎んじられたと報じられたのがわかるほどです。その結果、ベルリン・フィルからかつて出てこなかった響きがテンシュテットにより導き出され、リスナーにとってのかけがえのない演奏が生まれていったと言えます。「イタリア」の、明るさのなかにありながらもドイツのオケ特有のほの暗さや響きのグラデュエーションを感じさせる演奏はそうはありません。今回、新規のデジタル音源のSACD化企画として、またとない音源を最新復刻します。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には鈴木 敦史氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第1弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]DISC2の今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、DISC1のアナログ録音に関しては従来のDefinition Seriesの企画通り、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング) (DISC1)※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング) (DISC2)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※解説:鈴木 敦史氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】[DISC1]1. ロベルト・シューマン: 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」2. ロベルト・シューマン: 4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86[DISC2]3. ロベルト・シューマン: 交響曲 第4番 ニ短調 作品1204. フェリックス・メンデルスゾーン: 交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」【演奏者】ゲルト・ザイフェルト/ノルベルト・ハウプトマン/クリストファー・コーラー/マンフレート・クリエール(ホルン) (2)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウス・テンシュテット(指揮)【録音】15 December 1982 and 16-17 April 1983, Philharmonie, Berlin(Disc1)6,8&9 October 1980, Philharmonie, Berlin(Disc2)【Original Recordings】Producer : John Willan、 Balance Engineer : Neville Boyling【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)
    • 限定版
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