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アルファベータ | レーベル商品一覧 (44件)

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    判型:四六 ページ数:496ページ 内容紹介 2027年に創設100周年を迎え、2025年の第19回から100周年祝祭期間(5年)に入るショパン・コンクール。 本書は第1回から第19回までを網羅。「世界最高峰」に挑んだピアニスト群像を生き生きと描きながら、波乱に満ちたコンクールの1世紀を追う。 第14~17回は著者が現地取材をして、若きコンテスタントの素顔に触れた貴重な記録。 インタビューも多数掲載。気になる舞台裏にも迫る! 【本書に登場するピアニスト】 マウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチ、 中村紘子、ギャリック・オールソン、内田光子、クリスチャン・ツィメルマン、ダン・タイ・ソン、スタニスラフ・ブーニン、小山実稚恵、ラファウ・ブレハッチ、 高橋多佳子、宮谷理香、ユリアンナ・アヴデーエワ、チョ・ソンジン、ブルース・リウ、反田恭平、小林愛実、エリック・ルー……ほか多数 目次 第0回 その前夜~ショパン国際ピアノ・コンクールの誕生 ショパン国際ピアノ・コンクールはなぜ世界一なのか?/ショパンとポーランド/ショパンとフランス/愛国ピアニスト、パデレフスキ/ジュラヴレフのひらめき/世界初はアントン・ルビンシテイン国際音楽コンクール/ジュラヴレフ、ついにコンクール開催に漕ぎつける 第1回 (1927年) 旧ワルシャワ・フィルハーモニー・ホールを会場として発足/最初の出場者たち/苦しい台所事情、協奏曲もまるごと弾けず……/4名の入賞者たちのその後 第2回 (1932年) 審査員のヴァインガルテンとマルグリット・ロン/来賓のラヴェルはピアノ協奏曲ト長調と《ラ・ヴァルス》を指揮/ウニンスキーとウンガル、同点第1位だったが……/ウニンスキー、ウンガル、コンのその後 第3回 (1937年) 戦前最後のコンクール/初の日本人出場者、甲斐美和子と原智恵子/甲斐美和子/第1位のザーク、第2位のタマルキナ/ショパン・コンクールが生んだ初カップル 第4回 (1949年) 禁じられたショパン演奏/ショパン没後100年に見せたポーランドの意地/ハリーナ・チェルニー=ステファンスカとベラ・ダヴィドヴィチ 第5回 (1955年) 新フィルハーモニー・ホールの落成に合わせた第5回/10名が本選に進出/『エクスプレス』紙に明かされた後日談/第1位はポーランドのハラシェヴィチ/第2位はソ連のウラディーミル・アシュケナージ/第3位は中国出身のフー・ツォン 第6回 (1960年) ポーランド勢とソ連勢を抑えてイタリア青年が優勝/日本人出場者/マウリツィオ・ポリーニ/イリーナ・ザリツカヤ 第7回 (1965年) 四段階審査の始まり/ラテン・アメリカ勢が活躍し母性が勝利した第7回/マルタ・アルゲリッチ/アルトゥール・モレイラ=リマとマルタ・ソシンスカ 第8回 (1970年) ショパンの誕生日を囲む開催時期へ移行/初の日本人審査員は永井進、来賓に野村光一、井口秋子/日本人3名の健闘/初のアメリカ人第1位、ギャリック・オールソン/ヨーロッパに音楽土壌を持つ内田光子/長期政権を敷くパレチニ/インディック、ガブリロワ/『戦場のピアニスト』の手、オレイニチャク 第9回 (1975年) ポーランド勢、ソ連勢の巻き返し/ツィメルマンとヤシンスキ/その後のツィメルマン/ディーナ・ヨッフェ/フェドキナ、ギリロフ/奨励賞のカタジーナ・ポポヴァ=ズィドロン/日本人審査員2人目は井口秋子 第10回 (1980年) 1980年10月のポーランド/過去最多の149名が競った第1次予選/早くも鳴り響いた不協和音/ジュラヴレフ、天に召される/2つ目の大きなスキャンダル/アジア人初の優勝者ダン・タイ・ソン/ダン・タイ・ソンの影を薄くしたポゴレリッチ/タチアナ・シェバノワと息子スタニスワフ・ジェヴィエツキ/パパジャン、海老彰子、ポブウォツカ 第11回 (1985年) NHK特集番組「若き挑戦者たちの20日間」のもたらしたブーニンシンドローム/日本人出場者が過去最多に/点数制の導入/日本以外の国からの出場者/親切な女性スタッフの耳打ち/ブーニンはどんなピアニストだったのか/フランス勢の健闘/ヤブウォンスキと小山実稚恵/日本のピアノが公式ピアノとしてデビュー 第12回 (1990年) 民主化の大嵐の中で初めてスポンサーを公募/日本勢の大躍進/第1位空席、ケヴィン・ケナーに準グランプリ/なぜ第1位は空席だったのか?/横山幸雄、二十年後にショパン演奏のギネス記録を打ち立てる/ソロにも室内楽にも活躍する高橋多佳子/コンクール出身の日本人審査員の出現 第13回 (1995年) ソ連邦崩壊後の初回は31カ国から130名が出場/本選に突如加えられた小協奏曲/ワルシャワ制覇を目指したヴァン・クライバーンの覇者/宮谷理香の第5位、江尻南美の最優秀演奏賞/「ショパン的ではない」! の鉄槌 第14回 (2000年) 第1位は果たして選出されるのか?/日本人最多、次いでポーランド、中国/第2次予選最終日、中国の若者から聴く/目標はツィメルマン/第3次予選から本選へ/「第1位選出は約束事であった」と中村紘子審査員/ユンディ・リの経歴/コンクール後のユンディ・リ/フリッター、コブリン、ウルスレアサ 第15回 (2005年) 予備予選の導入により審査は3段階方式に/出場者にしてみれば……/80名から32名が第2次予選へ進む/マズルカでは12名が作品59を選択/ポロネーズは作品22と作品53に人気集中/ソナタは22名が第3番ロ短調を/第2次予選の次はもう本選/ファイナリスト12名の顔ぶれ/12人が渾身で演奏/第2位を空席にしてブレハッチ圧勝/第3位のイム兄弟/関本昌平と山本貴志 第16回 (2010年) ショパン生誕200年に伴う変化/コンクール・システムの改変/当初発表の160名から215名に増えた予備予選出場者/飛行機事故とアイスランド火山の噴火/第1次予選と第2次予選/第3次予選/10名が競った本選/公式ピアノが5種に/45年ぶりの女性優勝者アヴデーエワ/ゲニューシャスとヴンダー/トリフォノフ、ボジャノフ、デュモン/日本勢はなぜ振るわなかったのか? 第17回 (2015年) またも課題曲に改変が/ショパンコンクールOB・OGの同窓会/採点ルール/事前審査445名→予備予選160名→第1次予選出場78名/第1次予選 78名→43名/第2次予選 43名→20名/第3次予選 20名→10名/本選の10名中、9名までがホ短調協奏曲を弾く/海老彰子審査員の話をきく/韓国人初の優勝者チョ・ソンジン/採点表公開の波紋 第18回 (2021年) 二度の延期を経てついに開催/パンデミック下の国際コンクールの諸相/過去最多の応募人数/藤田真央が出場しなかったわけ/ネット配信システムの充実/一年待たされてレベルも高まる/ファイナリストは12名/採点表をみる/ピアノの選択/第1位のブルース・リウ/反田恭平と小林愛実/ガジェヴとガルシア・ガルシア 第19回 (2025年) コンクール実行委員会設立から100年/審査員/採点方式の変更/本選に突如《幻想》ポロネーズ/選択ピアノにベヒシュタインが加わる/バラード賞の新設/エントリーのハードル/ロシア、イスラエルからは受け容れたのか?/本大会へは84名が進出/第1次予選、第2次予選/第3次予選/本選1日目 10月18日/本選2日目 10月19日/本選3日目 10月20日/結果発表までに5時間半/新世代中国ピアノ層の威力/「この7年間、私はどの先生にも就かず一人で勉強してきました」/今後の課題/採点表の公開/ヤブウォンスキ審査員の鋭い警鐘 あとがき 主要参考文献 索引 著者略歴 著・文・その他:萩谷 由喜子 音楽評論家。東京生まれ。幼児期より日舞、邦楽とピアノを学び、立教大学卒業後音楽教室を主宰する傍ら音楽評論を志鳥栄八郎氏に師事。専門分野は女性音楽史、日本のクラシック音楽受容史。『音楽の友』『モーストリー・クラシック』『公明新聞』の演奏会評欄執筆者。NHKラジオ深夜便に随時出演。全国各地で講演、レクチャーコンサートに出演。主な著書に、音楽家の伝記シリーズ『クララ・シューマン』『モーツァルト』『幸田延』、ポケット教養シリーズ『クラシックの作曲家たち』『クラシックのピアニストたち』『クロイツァーの肖像』(以上ヤマハミュージックメディア)、『五線譜の薔薇』『音楽史を彩る女性たち』『幸田姉妹』『田中希代子』(以上ショパン)、『諏訪根自子』(アルファベータ)、『宮澤賢治の聴いたクラシック』(小学館)、『蝶々夫人と日露戦争』『ウィーンに六段の調』(以上中央公論新社)などがある。千代田区かがやき大学講師。中央区民カレッジ講師。小平楽友サークル講座講師。ミュージックペンクラブジャパン会員。山田流協会会員、日本三曲協会会員。 2000年第14回、2005年第15回、2010年第16回、201… (出版情報サイトより)
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    内容紹介難解なバロック音楽の理論を分かりやすく学べる入門書の決定版!フランクフルト音楽・舞台芸術大学のプログラム(歴史的演奏実践)の一環として出版された、バロック音楽の入門書。対話形式で書かれており、要点が簡潔にまとめられているため、難解なバロック音楽を分かりやすく学ぶことができる。巻末には付録として用語集とミニテストを収録。学生、音楽教師、音楽家から愛好家まで、バロック音楽の知識を深めたい方に最適な1冊。目次まえがき時代について音楽の普及調律とピッチ協奏曲ソナタ組曲と舞曲の種類様式テンポと拍装飾(付録)用語集ミニテスト著者略歴著・文・その他:カール・カイザーフランクフルト音楽・舞台芸術大学およびフライブルク音楽大学のフラウト・トラヴェルソと歴史的演奏実践の名誉教授を務める。ケルン室内合奏団、ラ・スタジオーネ・フランクフルトおよびアルディンゲロ・アンサンブルのフルート奏者。ほぼ30年間にわたり、フライブルク・バロックオーケストラの首席フルート奏者を務め、世界各地の舞台で演奏を行う。ケルン室内合奏団、アルディンゲロ・アンサンブルのフルート奏者として、バロックからロマン派に至るまでのピリオド楽器を用いた室内楽曲を多数CDに録音。またフライブルク・バロックオーケストラ、ケルン室内合奏団のソリストとして、ヴィヴァルディ、テレマン、バッハおよびその息子たち、アーベル、ホルツバウアーなどの作曲家によるフルート協奏曲を演奏し、録音も多数残している。著者としては18世紀および19世紀の歴史的実践および方法論に関するテーマを研究対象としている。翻訳:白井 美穂名古屋芸術大学音楽部器楽学科を首席で卒業。デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学でベーム式フルートのディプロマを最優秀で取得し、室内学科を審査員満場一致の最優秀賞で卒業。エッセン・フォルクヴァンク芸術大学およびフランクフルト音楽・舞台芸術大学の古楽科マスター課程を修了。2017年から2019年までカール・カイザー氏にフラウト・トラヴェルソと多鍵式フルートを師事。ドイツ語では「ゲーテ・インスティテュート」のC2(最高レベル、母国語レベル)を所持。17年間のドイツ滞在を経て、日本に拠点を移し、演奏活動とともに翻訳、通訳活動にも従事している。2023年よりフルート専門誌「THE FLUTE」にフラウト・トラヴェルソとバロック音楽に関する連載を寄稿。(出版情報サイトより)
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  • 検証・80年代日本のロック

    小島智

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    四六判 / 352ページ / 並製

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    1980年代―それは日本のロックが独り立ちした時代だった!!60年代にビートルズやローリング・ストーンズが世に知らしめて、70年代にハード・ロックやプログレッシヴ・ロックのバンドたちが発展させたロックを吸収し、それを自分たちなりの新たな形で提示し、日本のロックもようやく「日本語の」、また「日本人の」なんて但し書きをつけずに、ただ「ロック」と語られるようになった1980年代の日本のロック・アーティストたちの姿を、音楽雑誌『ミュージック・ステディ』(※)編集長として、また数々の音楽雑誌の記事執筆やケーブル・テレビの音楽番組の制作などを手がけた音楽ジャーナリストとして深くかかわりを持った著者が検証、考察。また、レーベルやイヴェント、ライヴハウス、音楽メディア等々についても、あまり知られていない裏話的なことも盛り込みながら記す!!※『ミュージック・ステディ』日本のロックをメインに取り上げた音楽雑誌。1980年代初頭に、当初は季刊としてスタート、のちに隔月刊になり、84年半ばに月刊化する。著者・小島智は85年初頭から、その2代目の編集長を休刊まで務める。RCサクセションやハウンド・ドッグ、また佐野元春や浜田省吾、サザンオールスターズといったロックのビッグ・ネームとともに、ムーンライダーズなどの個性派やスターリンなどのパンク系も同列に取り上げた誌面作りが話題を集めた。モッズやシーナ&ザ・ロケッツなどのビート系、尾崎豊や吉川晃司、渡辺美里や中村あゆみら新世代にも早い時期から注目していた。目次1. 独り立ちした日本のロックの象徴/ RCサクセション2. 思い出深い3バンド/ハウンド・ドッグ、ARB、ザ・モッズ3. 日本のロックに色を添えた/ストリート・スライダーズ、BOØWY4. 元気だったビート系とパンク系/ルースターズ、ロッカーズ、シーナ&ザ・ロケッツ、アナーキー、スターリンetc.5. 圧倒的に人気が高かった二人のシンガー・ソングライター/佐野元春、浜田省吾6. 80年代に登場した新型ポップ/大沢誉志幸、大江千里etc.7. 女性によるロックの道筋をつけた/山下久美子・白井貴子8. 祭り上げられたカリスマ像との葛藤/尾崎豊9. 尾崎に続いたティーンエイジ・ガール二人/渡辺美里、中村あゆみ10. 黄色人種独特のチャンキー・ミュージックを世界に発信/ YMO11. 独自の活動を続けた都会派実力バンド/ PINKほかキリング・タイム、リアル・フィッシュetc.12. イカ天から登場した本格派/ザ・ブランキー・ジェット・シティ13. 80年代後半から脚光を浴び始めたヴィジュアル系/ BUCK-TICK、X(X JAPAN)etc.14. ロックと歌謡曲のはざまで/チェッカーズと吉川晃司etc.15. バンド・ブームの立役者たち/ザ・ブルーハーツ、アンジー、ジュン・スカイ・ウォーカーズetc.16. 粘り強く活動を続けたキャリア組・1 /竹田和夫、チャー、カルメン・マキetc.17. 粘り強く活動を続けたキャリア組・2 /上田正樹とサウス・トゥ・サウス、ウエスト・ロード・ブルース・バンド、ソー・バッド・レビューetc. 出身の、関西ブラック・ミュージック系アーティスト18. 80年代に支持を得た、ほかのアーティスト何組か19. 80年代はアンダーグラウンド・シーンからも発信があった20. 活況を呈したライヴハウス・シーン21. やはり80年代から盛り上り始めたコンサートや大規模イヴェント22. 注目を集めた80年代の音楽雑誌
    ¥2,750 (税込)
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    判型:A5ページ数:544ページ内容紹介二十世紀の最も活動的で影響力の大きい音楽家であり並外れた人間であったトスカニーニの、非凡な生涯とキャリアを描いた全く新しい伝記!上下巻で1000 頁を超える大作!!他の人々が作曲した作品を理解し公演するのが仕事である解釈音楽家として自らの良心に従っただけでなく、他の音楽家との関係、また人間の自由と公正を強く信奉する人間としても自らの良心に従った、良心の音楽家、巨匠トスカニーニの生涯を描く !!この素晴らしい伝記が完訳されたことに感謝! 緻密にして克明、目の前に立ち現れる稀代の大指揮者トスカニーニに、感服、敬服、平伏です!――檀ふみトスカニー二に関わる著者畢生の伝記。ヴェルディを始め、オぺラ演奏史として価値ある著作――鈴木幸一IIJ 会長、東京・春・音楽祭実行委員長推薦?エコノミスト誌及びカーカス・レビューズの年間最優秀書籍?並外れている(ティム・ペイジ、ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス誌)説得力があり感動させずにはおかない(ロバート・ゴットリーブ、ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー誌)疑いなく、これまで出版された最も魅力的で、最も見事に書かれ、そして、確かに最も包括的なトスカニーニの伝記(ロブ・カウワン、グラモフォン誌)記念碑的(アレックス・ロス、ザ・ニューヨーカー誌)私は音楽と倫理的問題に関心のある人すべてに『トスカニーニ 良心の音楽家』を推薦したい(ダニエル・バレンボイム)「大きな業績」として多くの人に歓迎されたハーヴィー・サックスの『トスカニーニ 良心の音楽家』は、見事に書かれ完璧に調査された書籍であり、この永遠に論争を呼ぶ人物についての将来の議論すべてが同書と取り組まなければならないだろう(サイモン・ウィリアムズ、ロサンゼルス・レビュー・オブ・ブックス誌)並外れている(ティム・ペイジ、ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス誌)説得力があり感動させずにはおかない(ロバート・ゴットリーブ、ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー誌)疑いなく、これまで出版された最も魅力的で、最も見事に書かれ、そして、確かに最も包括的なトスカニーニの伝記(ロブ・カウワン、グラモフォン誌)目次第8章 ニューヨーク・フィルハーモニックと新しい地平第9章 水晶のように明快かつ痛烈で第10 章 国外追放と帰還第11 章 フィナーレコーダ著者略歴著・文・その他:ハーヴィー・サックス『Toscanini』、『Music in Fascist Italy』をはじめ11 冊の著書、共著がある。ニューヨーク市在住。フィラデルフィア市のカーティス音楽院の講師。翻訳:神澤 俊介1978 年東京大学法学部卒、1983 年シカゴ大学MBA。東京、NY での金融機関勤務を経て、2007 年(株)ライトフラッツ代表取締役、2012 年より東京大学校友会事務局長を兼職。(出版情報サイトより)
    ¥5,940 (税込)
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    判型:A5ページ数:580ページ内容紹介二十世紀の最も活動的で影響力の大きい音楽家であり並外れた人間であったトスカニーニの、非凡な生涯とキャリアを描いた全く新しい伝記!上下巻で1000頁を超える大作!!他の人々が作曲した作品を理解し公演するのが仕事である解釈音楽家として自らの良心に従っただけでなく、他の音楽家との関係、また人間の自由と公正を強く信奉する人間としても自らの良心に従った、良心の音楽家、巨匠トスカニーニの生涯を描く !!トスカニー二に関わる著者畢生の伝記。ヴェルディを始め、オぺラ演奏史として価値ある著作――鈴木幸一IIJ会長、東京・春・音楽祭実行委員長推薦!!エコノミスト誌及びカーカス・レビューズの年間最優秀書籍!!目次第1章 不確定なそして確定したサウンド第2章 あご髭の無いマエストロ第3章 トリノ第4章 スカラ座改革第5章 ニューヨーク メトロポリタン第6章 幕間第7章 スカラ座再創造著者略歴著・文・その他:ハーヴィー・サックス『Toscanini』、『Music in Fascist Italy』をはじめ11冊の著書、共著がある。ニューヨーク市在住。フィラデルフィア市のカーティス音楽院の講師。翻訳:神澤 俊介1978年東京大学法学部卒、1983年シカゴ大学MBA。東京、NYでの金融機関勤務を経て、2007年(株)ライトフラッツ代表取締役、2012年より東京大学校友会事務局長を兼職。 (出版情報サイトより)
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    判型:46ページ数:240内容紹介音楽を通じて、多くの人にこの難病への理解を広げたい自分の意思にかかわらず、身体が動いたり声が出てしまったりする神経疾患「トゥレット症候群」。8歳で発症後、チック症状に悩まされ、生きていくうえで様々な困難にぶつかりながらも、ピアニストとして、人間として成長していったYUSK がその人生を綴る!! 症状が悪化し、ピアノさえ手がつかない時もあったYUSK が、それでも人生を立て直し、元の軌道に戻れたのはピアノの存在のおかげだった。ピアノの鍵盤に指を置くと、その瞬間にチック症状が消えた......奇跡がおきた瞬間だった。第53回「NHK障害福祉賞」(選考委員・鈴木賢一、鈴木ひとみ、柳田邦男 他)で佳作に入賞した作品を大幅に加筆して書籍化?トゥレット症と闘う中原中也賞受賞詩人・須藤洋平氏推薦?「僕らはなんだかんだで、ここまでやってきたんですもの。それはもう既に、奇跡だと思うのです。」(須藤洋平)※トゥレット症候群とは「チック」と呼ばれる突発的、急速で反復的、非律動的な運動や音声が自分の意志とは関係なく突然現れ、繰り返す症状が1 年以上みられる病気で小児期に発症する。チックは、運動チック(まばたき、首振り、肩すくめ、顔しかめ、自分を叩くなど)と、音声チック(咳払い、鼻すすり、叫ぶ、特定の言語を繰り返すなど)がある。著者略歴著・文・その他:YUSK(ユウスケ)佐賀県出身。6ヵ月で父親のロンドン赴任に伴いイギリスに渡る。5歳から鈴木メソッドでピアノを始める。7歳までロンドンで生活後、ジュネーブ、東京、ニューヨーク、再びロンドンへと父親の赴任地が変わるたびに転居を繰り返す。生活環境の急激な変化により8歳のときトゥレット症候群を発症。言葉による音声チックと、首振りやまばたきなどを繰り返す運動チックの二つがさまざまな形で現れる。薬の副作用に苦しむも、好きなピアノを弾いているときは症状が出なかった。ニューヨークのジュリアード音楽院、英国チーダム音楽学校(首席)卒業、同時にヘンリーウッド音楽賞を受賞。2000年、ドイツのベルリン芸術大学に最高点で入学。その後、6年間トゥレット症候群の為、演奏活動を休止。ベルリン芸術大学を退学後、ドイツのハノーファー音楽大学に入学、ベルント・ゲツケ、ミーキョン・キムの両氏に師事。2009年、ロンドンで復帰コンサート。2014年、同大学院修士課程修了。クリストファー・デューク・メモリアル・コンクール第2位、ヨーロッパ・ベートーヴェン・コンクール第2位、ダドリー国際ピアノ・コンクール・ファイナリスト。現在、英国王立音学院非...
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    判型:46ページ数:368ページ内容説明「フルトヴェングラーとトスカニーニの間に位置する」と評されたその特異な芸風はどのように形成されていったのか。ドイツを中心にヨーロッパやアメリカで活躍したハンガリー出身の指揮者、フェレンツ・フリッチャイ。戦争、音楽界での対立、そして病……多くの困難に直面しながらも、自らが理想とする音楽を追い続け、その中から特異な芸風を創り上げていった名匠の生涯を辿る。*フェレンツ・フリッチャイ1914年、ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽院卒業。指揮者。セゲド・フィルハーモニー、ブダペスト国立歌劇場、ハンガリー国立交響楽団の音楽監督を歴任。戦後はベルリンのRIAS交響楽団首席指揮者、バイエルン州立歌劇場音楽監督等を歴任、欧米各地に客演。1958年秋ごろより白血病の症状が現れ、1963年、スイスのバーゼルにて48歳で亡くなる。【目次】第1章 幼少期から大学卒業まで第2章 セゲドで指揮者として活動開始、実力を蓄える第3章 ウィーン客演とザルツブルク音楽祭デビュー第4章 ベルリン・デビューとRIAS交響楽団首席指揮者就任(第一期ベルリン時代その一)第5章 RIAS交響楽団を一流オーケストラに(第一期ベルリン時代その二)第6章 ヒューストン、ミュンヘンでの活動 第7章 晩年(第二期ベルリン時代)付 章 特に忘れ難い演奏資 料 ディスコグラフィ *ほか、コラムも充実【著者略歴】大脇 利雄(オオワキ・トシオ)1958年6月、群馬県安中市生まれ。1982年、筑波大学第一学群自然学類(数学主専攻)卒業。同年日本国有鉄道入社、1987年、国鉄分割・民営化に伴い東日本旅客鉄道株式会社に入社、安全対策部門で16年勤めた後、籠原運輸区副区長、安中榛名駅長を歴任。2011年、JR東日本メカトロニクス株式会社に出向、2019年6月、定年で退職。吾妻線CTC(列車集中制御装置)の信号を操作する時期をアラームで知らせるプログラムをBASICで作成。高鉄運転史『轣轆114』編集委員、原稿の一部を担当、また数枚の写真を提供。書籍『伝説の指揮者フェレンツ・フリッチャイ』(アルファベータブックス)では資料を提供。2000年11月にウェブサイト「My Favorite Fricsay」を開設。
    ¥3,190 (税込)
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    セザール・フランクをよりよく知り、 より多く愛するための真の福音書フランクの高弟で作曲家のヴァンサン・ダンディが、敬愛する師のために筆をとった思い出の書。伝記としてだけではなく、優れた芸術論・教育論としても読める名著。昭和28年刊行の音楽之友社版を復刊。 ★フランク生誕200年記念著者は単に外側から第三者としてフランクを眺めたのでなく、かえってフランクの 魂の内奥に触れ、真の音楽精神が何であるかを、いわば秘伝的にフランクから直々に学んだ。したがって著者はフランクの本領を的確に把握し、権威をもって「これがフランクだ」と言い切ることができたのである。――「訳者あとがき」より《目次》第1 部 人間としての先生 1 先生の生涯 2 先生の人となり第2部 先生の作品 1 先生の作品の系譜 2 先生の愛好された音楽 3 先生の作曲法 4 第1期(1841~1858) 5 第2期(1858~1872) 6 第3期(1872~1890) 7 「弦楽四重奏曲ニ長調」 8 「三つのオルガンコラール」 9 「至福」第3部 教師としての先生 1 フランク「お父さん」 2 フランク楽派作品年表訳者あとがき《著者略歴》ヴァンサン・ダンディ1851年生まれ。1931年没。フランスの作曲家。1872年にパリ音楽院に入学し、セザール・フランクの弟子となる。1894年にはシャルル・ボルドやアレクサンドル・ギルマンとともに音楽学校のスコラ・カントルムを設立。指揮者や教育者としても広く活動し、フランス近代音楽の推進者として活躍した。作曲での代表作品は「フランスの山人の歌による交響曲(セヴェンヌ交響曲)」、交響的変奏曲「イスタール」など。 著作は本書のほかに『ベートーヴェン(Beethoven; Biographie Critique)』(小松耕輔訳、音楽之友社)、『作曲法講義(Cours de Composition Musicale)』(池内友次郎訳、古賀書店)などがある。《訳者略歴》佐藤 浩(サトウ ヒロシ)1915 年生まれ。2002 年没。翻訳書にパウル・ヒンデミット 著『作曲家の世界』、イーゴリ・ストラヴィンスキー 著『音楽とは何か』、J. クロード・ピゲ 著『音楽の発見』、(すべて音楽之友社刊)などがある。ソフトカバー・272ページ本体サイズ:18.8 x 12.8 x 2.1 cm
    ¥2,750 (税込)
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  • 今だから! 植木等

    高田雅彦

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    今だからこそ見たい! 聴きたい! 植木等の映画と歌映画、歌、発言、人間から多面的に解き明かす〈植木等の真実〉貴重な東宝カラー・スチール、ご家族提供による秘蔵写真 多数掲載。植木等研究本の決定版!【本書の内容】1クレージー世代の筆者が“東宝クレージー映画”の代表作と“クレージー・ソング”を語り尽くす!2『ニッポン無責任時代』の主人公・平均(たいらひとし)にはモデルがいた! その意外な人物とは?3初めて聞く!『 クレージー黄金作戦』ラスベガス・ロケに参加したスタッフによる現地レポート4植木等が残した言葉から、〈無責任男の呪縛〉を吹っ切った時期を読み解く。5“最初の付き人兼運転手”小松政夫さんに聞く、植木等と過ごした三年十か月。「 やっぱり植木等は、特別です……」(小松政夫)6“最後の付き人”藤元康史氏が語る晩年の植木等。〈 植木等に国民栄誉賞が与えられなかった、その本当の理由〉とは?7植木等が出演した8ミリ自主映画と教育映画があった!――幻の作品『刑事あいうえ音頭』と『おんぷ』を徹底紹介8バック・ミュージシャンを務めた斎藤誠が、音楽家としての植木等を語る!Copyright © 株式会社アルファベータブックス All rights reserved.
    ¥3,520 (税込)
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  • 「ロックの時代」(1955~85年)における米国/英国ポピュラー音楽から各100曲、計200曲をセレクトしランク付

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    「ロックの時代」であった1955〜1985年の30年間におけるアメリカ、イギリスのポピュラー音楽から各100曲、計200曲をセレクトしランク付けし、幅広いアーティストを取り上げ楽曲単位で批評した1冊。以下はメーカー・インフォになります。英米のポピュラー音楽200曲を通して、リアルタイムの体験に基づき綴られる“ロックの時代”。1955~85年、それはまさに「ロックの時代」であった。本書では、その30年間におけるアメリカ、イギリスのポピュラー音楽から各100曲、計200曲をセレクトしランク付け。有名どころのみならず、幅広いアーティストを取り上げ楽曲単位で批評する。黄金期のロック・シーンにリアルタイムで触れてきた著者自身の体験もまじえ、当時の熱気を描き出す。単なる楽曲解説やノスタルジーに終始しない、音楽を愛する全ての人へ送る一冊!その他にも、「ロックンロール以前のポップス」、「日本における洋楽ロック」、「Jポップ・ロックのルーツ」各章にて、重要曲をセレクトし短評を付す。《目次》I: Intro(序章)II: Pre - Rock ’N’ Roll Years(ロックンロール以前のポップス)III: U.S. Rock-TOP100 1955-1985IV: U.K. Rock-TOP100 1955-1985V: Yogaku In Japan(日本独自の洋楽ヒット)VI: Roots of J-POP/ROCK TOP 40(Jポップ/ロックのルーツ)《著者略歴》三宅 はるお(ミヤケ ハルオ)音楽ライター。1949年東京生まれ。明治学院大学文学部英文科卒業。出版社退社ののち、FM東京の深夜番組の訳詞コーナーを担当。ロック喫茶「レインボー」のDJを経て、75年から『音楽専科』に寄稿。以降『GUTS』『レコード・コレクターズ』などのレギュラーに加え、伊藤政則らと共に雑誌『ROCKADOM』を発刊。ラジオDJ/構成、フリー・ペイパー『WHAT’S NEW』編集、青山レコーディング・スクール講師など、幅広い活動を続ける。さらにロック・クラシック系のライナーノーツなどで、評論活動を続けている。また、キンクスのレイ・デイヴィス、ニール・ヤング、レナード・スキナードなどへの豊富なインタビュー経験もあり。著書に『ストーンズが大好き』(サンドケー出版局)、『ロックとポップスの歴史』(ヤマハミュージックメディア)、『レッド・ツェッペリン』(音楽専科社)など、訳書に『ザ・ビートルズ 1962-1970 ザ・コンプリート・ストーリー』(音楽専科社)、『クイーン 伝説のチャンピオン』(音楽専科社)などがある。
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    演歌は、感傷、恨み、涙、哀しみ、怒り、溜息、夢、希望、日本人の心情と時代の心の歴史なのである……演歌の昭和流行歌物語をテーマにその時代の機変転とうねり、生きた群像を描く! 添田??坊、鳥取春陽、阿部武雄、大村能章、船村徹、遠藤実……そして、昭和三〇年代から四〇年代にかけて、美空ひばりを頂点にした昭和演歌の隆盛の時代を迎えるまでの、その群像と時代、昭和演歌の歴史を綴る。 ★明治・大正・昭和の日本演歌史年譜(主要ヒット曲一覧入り)付! !
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    判型:四六ページ数:269ページ
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