小島智
小島智(こじま・さとし)
東京都出身。明治大学在学中よりミニコミ編集やイヴェント制作にかかわる。卒業後、コンサート制作会社、音楽プロダクションでアーティスト・マネージメントなど。80年代半ばに月刊『ミュージック・ステディ』の編集部に参加、のち同誌編集長。80年代後半からはフリーで音楽誌を中心に一般誌、新聞などに音楽評論、アーティスト・インタビュー記事などを執筆。著書に『アヴァン・ミュージック・イン・ジャパン』『ロック&ポップスの英語歌詞を読む』『「人間・ビートルズ」入門』『ビートルズで英会話』など。
東京都出身。明治大学在学中よりミニコミ編集やイヴェント制作にかかわる。卒業後、コンサート制作会社、音楽プロダクションでアーティスト・マネージメントなど。80年代半ばに月刊『ミュージック・ステディ』の編集部に参加、のち同誌編集長。80年代後半からはフリーで音楽誌を中心に一般誌、新聞などに音楽評論、アーティスト・インタビュー記事などを執筆。著書に『アヴァン・ミュージック・イン・ジャパン』『ロック&ポップスの英語歌詞を読む』『「人間・ビートルズ」入門』『ビートルズで英会話』など。
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四六判 / 352ページ / 並製
- アルファベータ / JPN / BOOK / 4865981179 / 1008926665 / 2024年10月25日
売切 注文不可1980年代―それは日本のロックが独り立ちした時代だった!!60年代にビートルズやローリング・ストーンズが世に知らしめて、70年代にハード・ロックやプログレッシヴ・ロックのバンドたちが発展させたロックを吸収し、それを自分たちなりの新たな形で提示し、日本のロックもようやく「日本語の」、また「日本人の」なんて但し書きをつけずに、ただ「ロック」と語られるようになった1980年代の日本のロック・アーティストたちの姿を、音楽雑誌『ミュージック・ステディ』(※)編集長として、また数々の音楽雑誌の記事執筆やケーブル・テレビの音楽番組の制作などを手がけた音楽ジャーナリストとして深くかかわりを持った著者が検証、考察。また、レーベルやイヴェント、ライヴハウス、音楽メディア等々についても、あまり知られていない裏話的なことも盛り込みながら記す!!※『ミュージック・ステディ』日本のロックをメインに取り上げた音楽雑誌。1980年代初頭に、当初は季刊としてスタート、のちに隔月刊になり、84年半ばに月刊化する。著者・小島智は85年初頭から、その2代目の編集長を休刊まで務める。RCサクセションやハウンド・ドッグ、また佐野元春や浜田省吾、サザンオールスターズといったロックのビッグ・ネームとともに、ムーンライダーズなどの個性派やスターリンなどのパンク系も同列に取り上げた誌面作りが話題を集めた。モッズやシーナ&ザ・ロケッツなどのビート系、尾崎豊や吉川晃司、渡辺美里や中村あゆみら新世代にも早い時期から注目していた。目次1. 独り立ちした日本のロックの象徴/ RCサクセション2. 思い出深い3バンド/ハウンド・ドッグ、ARB、ザ・モッズ3. 日本のロックに色を添えた/ストリート・スライダーズ、BOØWY4. 元気だったビート系とパンク系/ルースターズ、ロッカーズ、シーナ&ザ・ロケッツ、アナーキー、スターリンetc.5. 圧倒的に人気が高かった二人のシンガー・ソングライター/佐野元春、浜田省吾6. 80年代に登場した新型ポップ/大沢誉志幸、大江千里etc.7. 女性によるロックの道筋をつけた/山下久美子・白井貴子8. 祭り上げられたカリスマ像との葛藤/尾崎豊9. 尾崎に続いたティーンエイジ・ガール二人/渡辺美里、中村あゆみ10. 黄色人種独特のチャンキー・ミュージックを世界に発信/ YMO11. 独自の活動を続けた都会派実力バンド/ PINKほかキリング・タイム、リアル・フィッシュetc.12. イカ天から登場した本格派/ザ・ブランキー・ジェット・シティ13. 80年代後半から脚光を浴び始めたヴィジュアル系/ BUCK-TICK、X(X JAPAN)etc.14. ロックと歌謡曲のはざまで/チェッカーズと吉川晃司etc.15. バンド・ブームの立役者たち/ザ・ブルーハーツ、アンジー、ジュン・スカイ・ウォーカーズetc.16. 粘り強く活動を続けたキャリア組・1 /竹田和夫、チャー、カルメン・マキetc.17. 粘り強く活動を続けたキャリア組・2 /上田正樹とサウス・トゥ・サウス、ウエスト・ロード・ブルース・バンド、ソー・バッド・レビューetc. 出身の、関西ブラック・ミュージック系アーティスト18. 80年代に支持を得た、ほかのアーティスト何組か19. 80年代はアンダーグラウンド・シーンからも発信があった20. 活況を呈したライヴハウス・シーン21. やはり80年代から盛り上り始めたコンサートや大規模イヴェント22. 注目を集めた80年代の音楽雑誌¥2,750 (税込)ご注文できません -
曲づくりにも共通する遊びの発想
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK265 / 5006044700 / 2021年01月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送言い回し、受け答え、気のきいたフレーズ……世界を魅了したユニークでシャレた言葉たち。スティーブ・ジョブズも惚れ込んだビートルズの言葉のセンスを探り、4人のキャラクターを言葉使いからも深掘りする1冊。 「レコード・コレクターズ」 (2021年5月号)に書評が掲載されました! 評者は青山陽一さんです。TOKYO FM『TOKYO SLOW NEWS』(2/2放送)にて紹介されました!仮の曲名、関連企業、記者会見、映画のセリフなどなど、歌詞以外でも、ユニークで、シャープな感覚を持っていた4人の言葉に注目!4人の発想の自由さは曲づくりだけじゃなかった! 弱さを表現する言葉をストレートに使うジョン短い言葉で本質を伝えるポールソフトでクールなジョージ落ちこぼれゆえにおおらかな発想のリンゴ【本書に寄せられた推薦コメント】ビートルズならではの独自の言語感覚は、どこからくるのか?ジョンの飼い猫の名前など、知られていないことも数多い。言い回しから4人の性格の違いまで感じ取れるのだ。―― 藤本国彦 (ビートルズ研究家)私にとってもビートルズが英語の原動力。―― 宮永正隆 (金沢大学オープンアカデミー ビートルズ大学学長)<おもな内容>1章 独創性とシャレ感覚――バンド名、アルバム・タイトルバンド名にすでに曲作りのセンスがあった!?アルバム・タイトルのセンス『マザー・グース』はいつの時代も有効ちょっと長めの曲名を深読みすると……曲に出てくる人・人・人……2章 ネーミングセンス――関連企業の名前から、ニック・ネーム、ペットの名前まで スティーヴ・ジョブズも魅了したネーミング力関連企業のネーミングにみられる遊び感覚1 Zapple関連企業のネーミングにみられる遊び感覚2 Seltaeb関連企業のネーミングにみられる遊び感覚3 Northern Songs、Mc=Len、Harrisongs、etc.……ペットの名づけ方にも4 人の性格3章 4人の言葉使いからそれぞれの個性を探るジョン・レノンの言葉ジョンのあだ名センスジョンは自分の名前でも遊ぶ弱さを表現する言葉をストレートに使うジョンは下ネタも巧妙に使うポール・マッカートニーの言葉仮タイトルのつけ方ジョージ・ハリソンの言葉リンゴ・スターの言葉4章 ビートルズに関連した言葉たちビートルズから派生したキャッチーな言葉たちレコード店の使ったキャッチコピーなど ラトルズはネーミング感覚も模倣したイラスト:川原瑞丸デザイン:相馬章宏(コンコルド・グラフィック)- 特典終了
¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本の規格外音楽ディスクガイド300
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK229 / 1007730630 / 2018年09月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送選りすぐりの100枚とその関連作品を各2枚追加した計300タイトルを紹介!ジャンルにはくくりづらい、尖鋭的かつ個性的な音楽を提供し、熱心な支持者を維持するアーティストの名盤を100枚取り上げ、その各盤につき関連作品を2枚、つまり200枚、トータルで300枚を紹介。その輝いたシーン全体を広く俯瞰します。・「レコード・コレクターズ」(2018年12月号)にて書評が掲載されました!評者は柴崎祐二さんです。・「月刊ミュージシャン」(2018年11月号)にて紹介されました!・「intoxicate」(2018年10月号)にて書評が掲載されました。評者は畠中実さんです。◎掲載アーティスト阿部薫、山下洋輔、浅川マキ、戸川純、坂本龍一、渡辺香津美、坂田明、GONTITI、はにわオールスターズ、細野晴臣、近藤等則・IMA、大友良英、ホッピー神山、渋さ知らズ、ルインズ 他◎撮り下ろしインタビュー掲載ホッピー神山藤井郷子&田村夏樹デザイン: 高橋力・布谷チエ(m.b.llc)*本書は電子書籍でも配信しております。[お詫びと訂正]本書2018年10月1日発行の初版に、下記の誤りがありました。p119の関連作品下段に掲載しているジャケット写真The Saboten『The Saboten』(2009年)のジャケット写真が入るべきところ、サボテン『サボテン』(1982年)のものが入ってしまっておりました。両バンドの方および関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。- 特典終了
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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