ステレオサウンド 商品一覧

ステレオサウンド | レーベル商品一覧 (257件)

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  • 小椋佳(LP)

    KEI OGURA / 小椋佳

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    高い声は限りなくやさしく、低い声は心地よく胸に響き渡るあの小椋佳の歌声が、最新LP盤でいま甦る仕様:33 1/3回転 180g重量盤1971年のデビュー以来、50年間に渡りシンガーソングライターとして多くの作品を生み出してきた小椋佳は、2021年開催コンサートツアーの終了をもって自らの音楽活動に終止符を打つと発表した。この度ステレオサウンドでは、本格オーディオシステムで聴き入りたいと願う小椋佳の録音作品の中から選曲・構成したLP盤(10曲収録)と、シングルレイヤーSACD+CD(各15曲収録)二枚組を愛好家諸兄にお届けすることになりました。今回の制作にあたって、LP、SACD、CD全てのベースとなるマスタリング音源を仕上げるため、先ずはアナログ・マスターテープが東京・南青山の「ワーナーミュージック・マスタリング」スタジオへ持ち込まれました。マスターテープは、チーフ・マスタリングエンジニア菊地功の手によって厳密な調整が施されたスチューダーA80テープレコーダーで再生され、その音声信号はダイレクトにMerging Technologies社のPyramixとともにHORUSでA/D変換。その際、小椋佳の声質を最大限に生々しく聴かせるサウンドフォーマットを探る試聴を繰り返し、結果PCM384kHz/32bit 音源をメインマスターとして以降のマスタリング作業を行なうこととなりました。このLP盤のA面には、小椋佳セルフカバー曲集LP盤「彩影」(1987年発売)の中から大ヒット曲「シクラメンのかほり」をはじめとする5曲を。B面には、1976年NHKホールで小椋佳初のコンサートを収録したLP盤「遠ざかる風景」(同年発売)の中から往年の名曲5曲を選曲し収録しています。LP盤の原盤となるラッカー盤は、同スタジオの名カッティング・エンジニア北村勝敏が製作。ここでもまた小椋佳の歌う詞のもつ意味を最も強く感じさせる声質となるカッティングを実現するための試聴を繰り返し、スタジオ録音作品である「彩影」から選曲したA面5曲は、マスタリングを施したPCM 384kHz/32bit の音源をHORUSでPCM96kHz/24bitに変換し、その音源をAvid Technology社Pro Toolsを通してD/A変換。一方、ライブ録音作品である「遠ざかる風景」から選曲したB面では、PCM384kHz/32bitマスタリング音 源はそのままにHORUSでD/A変換してAB面の音源ともにアナログコンソールを通してノイマンのカッティングマシンVMS80とカッターヘッドSX74を駆使し、北村エンジニアが入念に丹精込めてラッカー盤を仕上げています。かつて小椋佳の音楽制作に携わり今回のレコード作りに特別な想いを持つ二人の名エンジニアのコラボレーションによって本盤は作り上げられました。小椋佳が紡ぎだし、語りかける言葉のひとつひとつに、遠く過ぎ去った、あの頃の憧憬が甦ります。(メーカーインフォメーションより)
    • ベストアルバム
    ¥8,800 (税込)
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    名曲の数々を新たな観点で歌い上げたカヴァー第3弾この度、弊社の「アナログレコードコレクション」に中森明菜『歌姫-Stereo Sound Selection-Vol.3』が、高品位アナログレコードとして加わります。「歌姫シリーズ」は1994年の発売以来、累計150万枚以上の売上を記録しており、今回はそのなかから厳選した全8曲を収録しています。本作はユニバーサル ミュージックが保管してきたマスター素材をベースにアナログレコード製作を長年に渡って手がけてきたヴェテラン・エンジニア武沢茂氏(日本コロムビア)が精魂を込めてカッティングした一枚です。収録曲は同シリーズの『歌姫』に続いて、誰もが知る名曲ばかりです。これら名曲の数々を中森明菜に寄り添った形で蘇らせたのが、これまで同様編曲家の存在です。「雪の華」は鳥山雄司・三宅一徳、「桃色吐息」「別れの予感」、「ダンスはうまく踊れない」「恋の予感」は千住明、「ハナミズキ」「悪女」は鳥山雄司、そして「長い間」は溝口肇がそれぞれアレンジを施しています。「雪の華」は三宅一徳のアレンジにより、尺八や琴が曲に彩りを与え、バンド・サウンドを引き立てているのが聞きどころになっています。ミックスを手がけた中越道夫(ミキサーズラボ)による抜きん出た音像が、このLPではいっそう優雅に楽しめます。「桃色吐息」は千住明のアレンジが功を奏し物語性が加味されることで、聞き手にドラマティックな印象を与えます。吉田俊之(ボーダーライン)によるミックスは、バッキングと歌声をまろやかに溶け込ませることでこの曲が持つ世界観を巧みに演出しています。「ハナミズキ」は鳥山雄司によるアレンジが聞きもので、川口静華ストリングスにオーボエとフルートが加わり、曲に独特の「間」が感じられる仕上がりです。この曲のミックスも先述した中越道夫が担当しており、ゆったりとした音を享受することができます。「別れの予感」は先の「桃色吐息」同様、千住明のアレンジにより曲に奥行きと叙情性をプラス。中森明菜の活き活きとした歌声ともども、聞き手は曲の魅力に包まれていきます。B面冒頭は鳥山雄司・編曲による「悪女」でスタート。2009年発表の「フォーク・ソング2〜歌姫哀翔歌」から選曲したこの曲は、鳥山雄司によるアレンジとギターが施され、A面の4曲とは雰囲気がガラリと変わります。控え目なバッキング、中森明菜のコーラス、そしてパートごとに音色の異なるギターが施されるなど緩急のついたアレンジが、曲に違った角度から光を当てることに成功しています。「長い間」はチェリストの溝口肇がアレンジを担当。溝口を筆頭とする4人のチェロ奏者とピアノによるバッキングが空間を活かした音像として浮かび上がり、彼女の穏やかな歌唱に寄り添います。中越道夫による穏やかで落ち着いたミックスが大いなる聞きどころでしょう。「ダンスはうまく踊れない」と終盤を飾る「恋の予感」はともに千住明がアレンジを担当。「ダンスはうまく踊れない」は1994年発表のアルバムからの選曲で、オーケストラとバンド・サウンドに彼女の歌声が見事に溶け込んでいます。いっぽう、「恋の予感」は2003年発表のアルバムからの選曲で、研ぎ澄まされたオーケストラの音色が聞き手を包み込みながら、彼女の情感に溢れる歌声が浮かび上がってきます。今回採用された『歌姫』のカッティングマスターは、日本コロムビアの名匠・武沢茂エンジニアの手によって、スタジオに常設された往年の名機ノイマンVMS70カッティングマシーンとSX74カッターヘッドを駆使しラッカー盤に音溝が刻まれています。本作を通じて、中森明菜の情感に満ち溢れた歌声を思う存分にお楽しみください。(メーカーインフォメーションより)■仕様:33 1/3回転 180g重量盤■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
    ¥8,800 (税込)
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  • SACD(シングルレイヤー)+CD 2枚組

    CD CD

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    小椋佳の歌声に特別な想いを馳せた名エンジニア菊地功、入魂のマスタリング。初のシングルレイヤーSACD+CD(2枚組)1971年のデビュー以来、50年間に渡りシンガーソングライターとして多くの作品を生み出してきた小椋佳は、2021年開催コンサートツアーの終了をもって自らの音楽活動に終止符を打つと発表した。この度ステレオサウンドでは、本格オーディオシステムで聴き入りたいと願う小椋佳の録音作品の中から選曲・構成したLP 盤(10曲収録)と、シングルレイヤーSACD+CD 二枚組(各15曲収録)を、愛好家諸兄にお届けすることになりました。収録曲は、小椋佳セルフカバー曲集LP盤「彩影」(1987年発売)の中から7曲。1976年NHKホールで小椋佳初のコンサートを収録したLP盤「遠ざかる風景」(同年発売)の中から小椋佳の持ち歌を7曲。そして、2012年の正月超大作映画の為に制作した作品「眦」を合わせた全15曲を選曲・構成したものです。今回の制作にあたって、LP、SACD、CD 全てのベースとなるマスタリング音源を仕上げるため、先ずはアナログ・マスターテープがミキサーズラボの所有する東京・南青山の「ワーナーミュージック・マスタリング」スタジオへ持ち込まれました。マスターテープは、チーフ・マスタリングエンジニア菊地功の手によって厳密な調整が施されたスチューダーA80テープレコーダーで再生され、その音声信号はダイレクトにMerging Technologies社のPyramixとともにHORUSでA/D変換。その際、小椋佳の声質を最大限に生々しく聴かせるサウンドフォーマットを探る試聴を繰り返し、結果PCM384kHz/32bit音源をメインマスターとして以降のマスタリング作業を行なうこととなりました。SACD音源の制作は、マスタリングを施したPCM384kHz/32bit音源を用い、HORUSでD/A変換後、同社HAPIでDSD2.8MHzにA/D変換。一方CD音源は、HORUSでD/A変換、Prism Media Products社のSADiE5でPCM44.1kHz/16bitにA/D変換を行なっています。また、15曲目「眦」は、オリジナルマスターが48kHz/24bit音源であるため、マスタリングのためのPCM384kHz/32bit音源を作る手法として今回採用されたのが、ミキサーズラボ考案の「Lacquer Master Sound」。これはデジタルファイル音源をラッカー盤にカッティングしたのち、そのラッカー盤をレコードプレーヤーで再生して高品位フォーマットにデジタイズする技術です。ここでもまた菊地エンジニアは、小椋佳の歌う詞のもつ意味を最も強く感じさせる声質となるマスタリングサウンドを実現するための比較試聴を繰り返し制作作業は進められました。小椋佳の作品世界に特別な想いを馳せた菊地のマスタリングエンジニア魂が、まさに形となって誕生しました。(メーカーインフォメーションより)
    • ベストアルバム
    ¥4,950 (税込)
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  • 2枚組【SACD(シングルレイヤー)+CD】

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    テレサ・テン1977年ファースト・コンサート オリジナル・マスターテープから初SACD化テレサ・テンが来日して3年目となる1977年、日本において初の本格的ホール・コンサートが東京・新橋のヤクルト・ホール(現ニッショーホール)にて行なわれました。この度、愛好家の皆様には、先行発売したファーストコンサートのアナログ盤に続く作品として、同公演を収録した全長版オリジナル・マスターテープから新たに製作した世界初となるシングルレイヤーSACD+CDの二枚組作品をお届けできることとなりました。テレサの歌声を収録した1/4インチのオリジナル・マスターテープは、40年以上経た今もなお良好なコンディションを保っていますが、今後のテープ保存状況を鑑みると、テープのコンディションが良質であるこのタイミングにおいて、貴重なテレサの歌声をそのままにDSD化し保存しておくことはテレサの音楽遺産を後世に残すために重要なことであると考え、製作に着手することとなりました。今回使用したマスター音源に収録の全18トラック31曲は、当時カセットテープで発売されましたが、初出のアナログレコードや復刻盤においては収録タイムの制約上、「女ひとり」「港町ブルース」「香港の夜」「夜の乗客」「空港(アンコール)」の5曲が未収録となる抜粋版でした。そこで今回の初SACD製作においては、未収録曲を含む全長版のオリジナル・マスターテープから新たにDSD化を行ない、シングルレイヤーSACDとCDのそれぞれに全曲を収録しています。ユニバーサル ミュージックの保管庫からカッティングスタジオに持ち込まれた全長版のオリジナル・マスターテープは、弊社におけるテレサのソフト製作ではお馴染み日本コロムビアの名エンジニア武沢茂の手により、スチューダーA80マスターレコーダーで再生され同社カスタムメイドのアナログコンソールでDSD化のための音調整が施されたのちピラミックスワークステーションとHORUSコンバーターを使用してデジタルマスターが新たに作り上げられました。お届けするディスク盤面は、再生時の読み取りエラーを極限まで低減するソニーの特殊コーティング技術、音匠コーティングを施した仕上げとしています。当時24歳、来日してまもないテレサの中国語イントネーションのニュアンスは、日本語歌唱においても、随所にその魅力を味わうことができます。アジアの歌姫テレサ・テン、ファースト・コンサート初のシングルレイヤーSACDとCDをお届けいたします。  
    ¥4,950 (税込)
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    1977年テレサ・テン日本初のホール・コンサート。全長版アナログ・マスターテープからの最新カッティング この度お届けすることとなった前編・後編の2作からなるこのレコードは、テレサ・テン日本初となる本格的コンサート(1977年4月22日、東京・新橋のヤクルト・ホール)を収録したアナログ・マスターテープから最新カッティングを行なった数量限定のプレス盤です。レコード製作にあたっては、ユニバーサル ミュージックに、このマスターの所在を調査依頼したところ、1/4インチのアナログ・マスターテープとして厳重に保管されていたことが判明。また同時に、テープのコンディションは非常に良好であったことから、先にこのシリーズでリリースした「NHKホールでのラスト・コンサート」に対する、テレサの貴重なファースト・コンサート盤として製作するに至りました。今回使用したマスター音源に収録の全曲は、もともとは当時カセットテープで発売されたもので、初のアナログレコードやその後の復刻盤は、いずれもその抜粋版でした。収録タイムの制約もあり、「女ひとり」「港町ブルース」「香港の夜」「夜の乗客」「空港(アンコール)」の5曲が未収録となっていました。そこで今回のアナログレコードにおいては、未収録曲を含む全長版のオリジナル・マスターテープから新たに全曲のカッティングを行ない、全31曲を前編・後編の2タイトルとして製作することといたしました。ユニバーサル ミュージックの保管庫からカッティングスタジオに持ち込まれた全長版のオリジナル・マスターテープは、弊社におけるテレサのアナログ盤製作ではお馴染みの日本コロムビアの名エンジニア武沢茂の手によって、スチューダーA80マスターレコーダーで再生され、同社カスタムメイドのアナログコンソールでカッティングのための音調整が施されたのち、ノイマンのカッティングマシンを使用して名匠入魂のラッカー原盤が仕上げられました。お届けするレコード盤は、東洋化成においてステレオサウンド盤専用に特別調配合されたプレス材料を使用した重量盤となっています。当時24歳、来日してまもないテレサの中国語イントネーションのニュアンスは、日本語歌唱においても、随所にその魅力を味わうことができます。■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)ソングリスト[SIDE-A]1. ふるさとはどこですか2. 空港3. 女の生きがい4. 雪化粧5. ふるさとの歌めぐり    長崎は今日も雨だった    五木の子守唄    中国地方の子守唄    女ひとり    木曽節    旅姿三人男    花笠音頭    襟裳岬[SIDE-B]1. 阿里山的姑娘(高山青)2. 懐かしのロックン・ロール・メドレー    ダイアナ(インストゥルメンタル)    スピーディー・ゴンザレス    オー・キャロル    悲しき雨音    悲しき16才    恋の売り込み    カラーに口紅3. 港町ブルース
    ¥8,800 (税込)
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    売切 注文不可
    1977年テレサ・テン日本初のホール・コンサート。全長版アナログ・マスターテープからの最新カッティングこの度お届けすることとなった前編・後編の2作からなるこのレコードは、テレサ・テン日本初となる本格的コンサート(1977年4月22日、東京・新橋のヤクルト・ホール)を収録したアナログ・マスターテープから最新カッティングを行なった数量限定のプレス盤です。レコード製作にあたっては、ユニバーサル ミュージックに、このマスターの所在を調査依頼したところ、1/4インチのアナログ・マスターテープとして厳重に保管されていたことが判明。また同時に、テープのコンディションは非常に良好であったことから、先にこのシリーズでリリースした「NHKホールでのラスト・コンサート」に対する、テレサの貴重なファースト・コンサート盤として製作するに至りました。今回使用したマスター音源に収録の全曲は、もともとは当時カセットテープで発売されたもので、初のアナログレコードやその後の復刻盤は、いずれもその抜粋版でした。収録タイムの制約もあり、「女ひとり」「港町ブルース」「香港の夜」「夜の乗客」「空港(アンコール)」の5曲が未収録となっていました。そこで今回のアナログレコードにおいては、未収録曲を含む全長版のオリジナル・マスターテープから新たに全曲のカッティングを行ない、全31曲を前編・後編の2タイトルとして製作することといたしました。ユニバーサル ミュージックの保管庫からカッティングスタジオに持ち込まれた全長版のオリジナル・マスターテープは、弊社におけるテレサのアナログ盤製作ではお馴染みの日本コロムビアの名エンジニア武沢茂の手によって、スチューダーA80マスターレコーダーで再生され、同社カスタムメイドのアナログコンソールでカッティングのための音調整が施されたのち、ノイマンのカッティングマシンを使用して名匠入魂のラッカー原盤が仕上げられました。お届けするレコード盤は、東洋化成においてステレオサウンド盤専用に特別調配合されたプレス材料を使用した重量盤となっています。当時24歳、来日してまもないテレサの中国語イントネーションのニュアンスは、日本語歌唱においても、随所にその魅力を味わうことができます。■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
    ¥8,800 (税込)
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  • 歌姫 -Stereo Sound Selection- Vol.2

    AKINA NAKAMORI / 中森明菜

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    中森明菜・歌姫シリーズから全9曲を厳選したLP第2弾表現力豊かな求心力のある歌声で名曲の数々が蘇る本作はユニバーサル ミュージックが保管してきたマスター素材をベースにアナログレコード製作を長年に渡って手がけてきたヴェテラン・エンジニア武沢茂氏(日本コロムビア)が精魂を込めてカッティングした一枚です。収録曲は同シリーズの『歌姫』に続いて、誰もが知る名曲ばかりです。これら名曲の数々を中森明菜に寄り添った形で蘇らせたのが、前作同様編曲家の存在です。Side Aの「神田川」「旅の宿」「精霊流し」、そしてSide Bの「心もよう」の4曲は鳥山雄司、「シクラメンのかほり」は古池孝浩、「22才の別れ」は清水俊也、Side Bの「思秋期」「窓」「黄昏のビギン」の3曲は千住明がそれぞれアレンジを施しています。ギタリストとして知られる鳥山雄司が編曲した「神田川」は原曲のイメージに寄り添った穏やかなギターの音色、曲の要所で繊細な楽器の音があしらわれています。続く「旅の宿」も音の世界観は変わらず、聞き手に落ち着いた印象を抱かせるのが特徴です。間奏で顔をのぞかせるキーボードやストリングスの音色も、抑揚を抑えた演奏で惹き付けます。同じくギタリストの古池孝浩が編曲を手がけた「シクラメンのかほり」は左右チャンネルに音を振り分けながら、情熱的な曲の持ち味を穏やかに表現。いっぽう、清水俊也が編曲した「22才の別れ」はアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターを交えることで、曲に奥行き感をもたらしています。A面ラストを締め括る「精霊流し」は、川口静華ストリングスによる厳かな演奏が曲にダイナミズムを生み出しているのが聞きどころです。B面冒頭は鳥山雄司・編曲による「心もよう」でスタート。鳥山の奏でるギターに加え、川口静華ストリングス、さらにさまざまなSEが曲に物語性を加味し、中森明菜の歌の世界を巧みに演出しています。「思秋期」「窓」「黄昏のビギン」はどの曲も千住明が編曲を担当し、曲ごとに異なる音風景が立ち現われます。本作収録曲の内、唯一女性シンガー曲(岩崎宏美のカヴァー)となる「思秋期」は、郷愁を感じさせるオーケストラの音色に耳を奪われるでしょう。続く「窓」は穏やかなオーケストラの響きが聞き手の想像力を刺激して止みません。抑揚を抑えた中森の歌唱がひときわ求心力があるのも聞きどころです。アルバム終盤を飾る「黄昏のビギン」でもオーケストラを従えながら、ここでは大石学の弾く大人っぽいピアノ演奏が曲にアクセントを加えています。今回採用された『歌姫』のカッティングマスターは、日本コロムビアの名匠・武沢茂エンジニアの手によって、スタジオに常設された往年の名機ノイマンVMS70カッティングマシーンとSX74カッターヘッドを駆使しラッカー盤に音溝が刻まれています。本作を通じて、中森明菜のニュアンスに富んだ艶のある歌声を思う存分にお楽しみください。■仕様:33 1/3回転 180g重量盤■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
    ¥8,800 (税込)
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  • ベスト

    TAKAO HORIUCHI / 堀内孝雄

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    アナログレコード 33回転 180g 重量盤

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    『堀内孝雄』 待望のアナログ盤が誕生。名匠、武沢茂による入魂のカッティングサウンド。「ベーヤン」の愛称で親しまれてきた堀内孝雄のアナログレコードがお届けできることとなりました。堀内孝雄は’71年、谷村新司、矢沢透と共にバンド「アリス」を結成。バンドメンバーの中では谷村新司との絶品のツインヴォーカルを聴かせ、また作曲家としても「遠くで汽笛を聞きながら」「冬の稲妻」「ジョニーの子守唄」「夢去し街角」「秋止符」など、アリスとしての代表曲を手掛けたことでも知られています。その後ソロ歌手としては、フォーク系ニューミュージックから「ニューアダルトミュージック」と称する演歌・歌謡曲路線へと転向していきました。このレコードには、その時代のヒット曲である’80年代~’90年代の楽曲を中心に、2000年以降の作品では新たなアレンジで新録された楽曲を収録しています。「影法師」「河」「ガキの頃のように」「カラスの女房」「冗談じゃねえ」「東京発」「恋歌綴り」の7曲は 、’88年、テレビ朝日系列で東映の制作によりシリーズ化された日本の刑事ドラマ、藤田まこと主演による「はぐれ刑事純情派」の主題歌として知られる名曲です。7曲全てが紅白歌合戦出場の曲ですが、中でも「ガキの頃のように」は’88年の年末の第39回NHK「紅白歌合戦」で初出場となった曲です。‘90年にリリースした「恋唄綴り」は、この年、日本武道館で開催された「第32回日本レコード大賞」の歌謡曲・演歌部門において大賞を受賞。同年第21回日本歌謡大賞、日本有線大賞をも受賞するなどこの年の音楽祭6大賞の受賞に輝いた名曲中の名曲です。また第41回紅白歌合戦でも熱唱されました。‘91年リリースの「恋文」は、日本テレビ系年末ドラマ「源義経」のテーマ曲。「影法師」は’93 年の日本歌謡大賞の受賞曲です。2006年に新たなアレンジのもと新録された「遠くで汽笛を聴きながら」は、じっくり楽しんでいただきたいゴスペルバージョンです。アリスからデビューし、2021年の今年、歌手生活50周年を迎えた記念すべき年にお届けすることが叶ったこのレコードは、毎回献身的な仕事ぶりで歌心に寄り添い続け名歌手のアナログ盤カッティングを手掛けてきた日本コロムビアの名匠、武沢茂エンジニアの手によって入念に仕上げられています。待望の堀内孝雄アナログ盤をお楽しみください。
    • ベストアルバム
    ¥8,800 (税込)
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    ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!1979年にリリースされたカーラ・ボノフのセカンド・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1951年ロサンゼルスで生まれたカーラ・ボノフは16歳頃から本格的に音楽活動を開始し、A&Mレーベルでアルバムを制作したもののお蔵入りとなるなど不運な時代を過ごしました。ソロ第1弾となる『カーラ・ボノフ』(77年)に続いて発表されたのが本作となります。プロデュースをかつて一緒にバンドを組んでいたケニー・エドワーズに委ね、同じバンドに在籍していた旧友たちを呼び寄せるなど彼女の人脈が駆使されています。録音はAORの名録音が数多く生み出されてきたサウンド・ファクトリーにおいて実施されました。ダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレー、エド・ブラックといったギタリストによるスリリングな演奏が楽しめるのに加え、「眩しいひと」では作者であるジャッキー・デシャノンをコーラスに迎えるなど聴き処が多く、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザー、ドン・ヘンリーらの好サポートなども聴き逃せません。楽器の一音一音がフレッシュな音で捉えられ彼女の声がニュアンス豊かに伝わってくるミックスは、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がっています。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていたアナログマスターテープを元にした96/24マスターからソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)■音匠レーベルコート採用
    ¥3,850 (税込)
  • 限定生産アナログレコード / 33回転盤

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    • 限定版
    ¥8,800 (税込)
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  • 大滝詠一A LONG VACATION読本

    EIICHI OHTAKI / 大滝詠一

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

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    日本が誇る世紀の名盤を読み解く完全ガイド1981年3月21日にリリースされた大滝詠一の『A LONG VACATION』は、日本を代表するポピュラー作品として多くのファンに親しまれてきたアルバムです。来たる2021年3月下旬、40周年記念となる『40th Anniversary Edition』が発売となります。この別冊では世紀の名盤に携わったエンジニアやミュージシャンらのインタビュー取材を通して、『A LONG VACATION』の魅力に迫ります。
    ¥2,750 (税込)
  • Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-

    MIKI IMAI / 今井美樹

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    今井美樹『Dialogue - Miki Imai Sings Yuming Classics -』45回転重量盤アナログLPステレオサウンドがレコード会社協力の下、制作している高音質ソフトに今井美樹『Dialogue- Miki Imai Sings Yuming Classics -』のアナログLPが新たに加わる。2019年9月にはシングルレイヤーSACDの『Dialogue』を発売したが、本作は45回転仕様による2枚組のアナログLPだ。シングルレイヤーSACDはソニー・ミュージックスタジオ所属の鈴木浩二氏がマスタリングを担当していたが、本作は日本コロムビアのチーフエンジニアである武沢茂氏がマスタリングおよびカッティングを手掛けている。本作に採用されたマスター自体は先行発売したSACDと変わらないPCM・96kHz/24ビットのデジタル音源となるが、本作はヴェテラン・エンジニアの武沢氏がアナログLPのフォーマットに相応しい音調整(=マスタリング)を施した上で、ラッカー盤を刻んだ。ちなみにA面2曲目とC面1曲目はそもそもPCM・44.1kHz/24ビットで収録されていたため、音源は日本コロムビアの高精度なORTによりPCM・96kHz/24ビットへとアップコンバートされた。本作の商品化に際してレコード事業部のスタッフは、武沢エンジニアと『Dialogue』の収録時間やアルバムの音質的な傾向などを綿密に話し会い、最終的にLPの標準仕様である33・1/3回転ではなく、より高品位な音が聴取できる45回転仕様を選択した。日本コロムビアの武沢氏は今回の高音質アナログLPの制作に際して、オリジナル・マスターの持ち味を引き出しながら30cmディスクに相応しいマスタリングを施し、細部まで調整の行き届いたノイマン製のSAL74Bカッティングアンプ、VMS70カッティングレース、さらにSX74カッターヘッドなどを駆使してラッカー盤を起こしている。45回転仕様によるアナログLPは、シングルレイヤーSACDとは別世界といえそうな静寂感と浸透力の高い音を楽しめるのが魅力となる。ユーミンの歌の世界を踏まえた巧みな編曲は、歌手・今井美樹の魅力を存分に引き出す。なお、アナログLPの製作工程を綴ったライナーノーツはシングルレイヤーSACDの『Dialogue』と同じく、彼女の音楽に並々ならぬ愛着を抱いてきたオーディオ評論家の黛 健司氏が担当している。
    ¥9,900 (税込)
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  • アナログレコード 33回転 180g 重量盤

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    フルリミックス音源から本邦初のアナログ・カッティング1985年、「愛人」でヒットチャート連続10週第1位に輝いたテレサ・テンは、前年大ヒットした「つぐない」に続きこの年も日本有線大賞、全日本有線放送大賞の二冠を制覇し、念願であったNHK紅白歌合戦への初出場を果たします。このメモリアルな年に開催されたNHKホールでの公演は、実は、テレサにとっての生前最後のソロ公演でもありました。今回のアナログ盤製作に使用した音源は、この貴重なテレサのラスト・コンサートでの歌声を最高の音質で後世に残そうと意を決した日本のポリドール制作陣が、1999年、当時考え得る最良の録音機材を使用してオリジナルのマルチチャンネル・マスターテープからフルリミックス、トラックダウン、そしてマスタリングまでのすべてを新規に行なったデジタル・マスターです。既にNHKホール・コンサートのアナログレコードやCDは市販されていますが、新たにフルリミックスされた1999年デジタル・マスター音源からのアナログレコード化は本邦初となります。(このマスター音源のCD作品は、1999年ユニバーサル ミュージックからリリース済)前篇(SSAR-052)と後編(SSAR-053)の2作からなる今回のアナログレコードでは、公演第一部のオープニング曲「空港」から「夜来香」までを公演当時の収録通り前篇にプレスしています。一方、公演第2部を収録した後篇には、カッティング・タイムの制約上、英語歌唱4曲と「ミッドナイト・レクイエム」の計5曲を除く「つぐない」からアンコール曲「愛人」までをすべて公演の収録順にプレスしています。テレサの語りかけや観客との対話もそのままに収録がなされており、テレサの魅力ある声質に触れられる良質な録音となっています。B面「リクエストコーナー」でテレサがヴォーカルだけで披露する4曲の中国語歌唱は必聴です。このアナログレコード盤の製作に腕を奮ったのは、日本コロムビアの名匠、武沢茂カッティングエンジニアです。ノイマンのカッティングマシンVMS70とカッターヘッドSX74を使用してテレサの魅力ある声質を最大限聴取できる音溝が武沢エンジニアの手によりラッカー盤に深く刻み込まれました。収録から三十有余年の時を経た今もなおテレサの存在を身近に引き寄せてくれるのがオーディオの喜びです。ご愛用のシステムで、楽曲に対する深い精解と繊細な心理表現を併せ持つひと握りの優れた歌い手のみが誘える境地をご聴取ください。日本に舞い降りたアジアの歌姫のラスト・ステージです。
    ¥8,800 (税込)
    ご注文できません
  • アナログレコード 33回転 180g 重量盤

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    売切 注文不可
    フルリミックス音源から本邦初のアナログ・カッティング1985年、「愛人」でヒットチャート連続10週第1位に輝いたテレサ・テンは、前年大ヒットした「つぐない」に続きこの年も日本有線大賞、全日本有線放送大賞の二冠を制覇し、念願であったNHK紅白歌合戦への初出場を果たします。このメモリアルな年に開催されたNHKホールでの公演は、実は、テレサにとっての生前最後のソロ公演でもありました。今回のアナログ盤製作に使用した音源は、この貴重なテレサのラスト・コンサートでの歌声を最高の音質で後世に残そうと意を決した日本のポリドール制作陣が、1999年、当時考え得る最良の録音機材を使用してオリジナルのマルチチャンネル・マスターテープからフルリミックス、トラックダウン、そしてマスタリングまでのすべてを新規に行なったデジタル・マスターです。既にNHKホール・コンサートのアナログレコードやCDは市販されていますが、新たにフルリミックスされた1999年デジタル・マスター音源からのアナログレコード化は本邦初となります。(このマスター音源のCD作品は、1999年ユニバーサル ミュージックからリリース済)前篇(SSAR-052)と後編(SSAR-053)の2作からなる今回のアナログレコードでは、公演第一部のオープニング曲「空港」から「夜来香」までを公演当時の収録通り前篇にプレスしています。一方、公演第2部を収録した後篇には、カッティング・タイムの制約上、英語歌唱4曲と「ミッドナイト・レクイエム」の計5曲を除く「つぐない」からアンコール曲「愛人」までをすべて公演の収録順にプレスしています。テレサの語りかけや観客との対話もそのままに収録がなされており、テレサの魅力ある声質に触れられる良質な録音となっています。B面「リクエストコーナー」でテレサがヴォーカルだけで披露する4曲の中国語歌唱は必聴です。このアナログレコード盤の製作に腕を奮ったのは、日本コロムビアの名匠、武沢茂カッティングエンジニアです。ノイマンのカッティングマシンVMS70とカッターヘッドSX74を使用してテレサの魅力ある声質を最大限聴取できる音溝が武沢エンジニアの手によりラッカー盤に深く刻み込まれました。収録から三十有余年の時を経た今もなおテレサの存在を身近に引き寄せてくれるのがオーディオの喜びです。ご愛用のシステムで、楽曲に対する深い精解と繊細な心理表現を併せ持つひと握りの優れた歌い手のみが誘える境地をご聴取ください。日本に舞い降りたアジアの歌姫のラスト・ステージです。
    ¥8,800 (税込)
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  • CD CD

    廃盤
    ¥4,950 (税込)
    ご注文できません
  • 33回転 モノーラル盤

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    1959年にデビューを飾ったザ・ピーナッツは、双子姉妹によるポップ・デュオとして1960年代日本中を席巻していました。本作はモノーラル収録されていた初期の曲を厳選し、東京・北池袋「STUDIO Dede」においてモノーラルのカッターヘッドによりラッカー盤を製作しています。アナログマスターはテレフンケン製テープレコーダーでプレイバックし、スカーリー製カッティングレースにより音溝を刻んだ、正真正銘のモノーラルLPとなります。ザ・ピーナッツの2人が活躍する姿を白黒テレビの「シャボン玉ホリデー」でご覧になっていた方は少なくないかもしれません。本作に収録されている収録曲の内、「白鳥の恋」「夢で逢いましょう」「ロンリー・ワン」「トゥー・ヤング」の4曲は当時キングレコードが積極的に利用していた外部ホールにおいて録音されています。しかも、もともとはステレオで収録されており、LPカッティングや後年のCD化の際もモノーラルに変換され発売されてきました。上記4曲について今回の復刻では、調整をしっかりと施したモノラー(ステレオ信号をモノーラルへ変換する機材)を介して、カッティングを実施しています。21世紀の現代、アナログマスターの再生にはスチューダー製テープレコーダーが使用されるのが一般的です。しかし、本作で採用されたテープレコーダーは一世代前のテレフンケン製で、基本的に空気感を伴った音が得られるのが最大の特徴といえます。往年の機材は日頃のメインテナンスが不可欠となるものの、「STUDIO Dede」の松下真也エンジニアは機材の修理も本人がこなしてしまうエキスパートです。弊社の制作スタッフは、アナログ機材のメリットとデメリットの両面を把握されている松下エンジニアに絶大なる信頼を寄せています。ちなみにこれまで「STUDIO Dede」ではアポロ/トランスコ製のラッカー盤をメインに使用してきましたが、2020年2月、同社の製造工場が火事で全焼。それ以降は日本製のパブリックレコードのラッカー盤が主に使用されています。ラッカー盤の変更に合せ、ターンテーブルは吸着機構の付いたものに換装され、最良の音溝が刻める仕様に改良されています。ライナーノートには音楽評論家・湯浅学さんによるモノーラル愛に溢れるテキスト、さらに彼女達の約200曲の録音に携わっていた元キングレコードのエンジニア菊田俊雄さんのコメントも併せて掲載しています。洋楽をベースに編曲家・宮川泰がアレンジを施したバッキングに双子姉妹のヴォーカルが溶け込む、邦楽ポップスのルーツともいえる音の世界をお楽しみください。ボーナス・トラックとして、特別に「モスラの歌」も収録しています。
    ¥8,800 (税込)
  • 2枚組【SACD(シングルレイヤー)+CD】

    CD CD

    売切 注文不可
    1982年、香港のクイーン・エリザベス・スタジアムで行なわれたテレサ・テンの名ライブ録音が、この度2作品にわたり、Single LayerSACDとCDの2枚組として製作されました。この2タイトルのSACD(SSMS-046/047とSSMS-048/049)に収録された全24曲は、先行発売されたアナログ盤と同じく、かつてポリドールが「永遠の歌声~テレサ・テンvol.2中国語曲のすべて」と題してリリースしたCDアルバムに収録されている楽曲を、大変良好なコンディションで保管されていたアナログ・マスターテープから全曲新たに製作した特別限定盤です。香港の音楽シーンで初の本格的なコンサート録音となったこの公演には、日本から渡辺茂樹氏が指揮者として、そして伴奏陣には日本のミュージシャンが参加しています。録音エンジニアには、当時のポリドールから名ミキサーである茂木正三氏が派遣されました。今回のSACD製作にあたっては、日本の歌謡界を代表する美空ひばりさんをはじめ、多くの名歌手のアナログレコード製作を手掛けてきた日本コロムビア・スタジオの名匠、武沢茂エンジニアが担当しています。武沢氏は、厳格なチューニングが施されたStuder A80テープレコーダーを使用してアナログ・マスターテープを新たに全曲再生。同スタジオのカスタムメイドによるアナログコンソールでSACDのためのサウンド調整を施した後、Merging Technologies社のPyramix WorkstationとともにHorus ConverterでSACDのマスターとなるDSD 2.8MHzにA/D変換を行っています。一方のCDでも、再度マスターテープを再生し、武沢氏の手によって新たなCDマスタリングが行なわれています。アジアの歌姫テレサ・テンが胸板を響かせて歌う、そのしなやかでロマンチックな声質は、今もなお聴く人々に感動を与え続けてくれます。可愛らしくテレサの人柄のよさが滲み出たこのライブ録音には、スタジオ録音とは異なる格別の魅力があります。テレサの鼓動そしてテレサの呼吸と一体になれる瞬間は至福の喜びです。MCで語るテレサの声質も大いに聴きどころです。
    • ベストアルバム
    ¥4,950 (税込)
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  • 2枚組【SACD(シングルレイヤー)+CD】

    CD CD

    売切 注文不可
    1982年、香港のクイーン・エリザベス・スタジアムで行なわれたテレサ・テンの名ライブ録音が、この度2作品にわたり、Single LayerSACDとCDの2枚組として製作されました。この2タイトルのSACD(SSMS-046/047とSSMS-048/049)に収録された全24曲は、先行発売されたアナログ盤と同じく、かつてポリドールが「永遠の歌声~テレサ・テンvol.2中国語曲のすべて」と題してリリースしたCDアルバムに収録されている楽曲を、大変良好なコンディションで保管されていたアナログ・マスターテープから全曲新たに製作した特別限定盤です。香港の音楽シーンで初の本格的なコンサート録音となったこの公演には、日本から渡辺茂樹氏が指揮者として、そして伴奏陣には日本のミュージシャンが参加しています。録音エンジニアには、当時のポリドールから名ミキサーである茂木正三氏が派遣されました。今回のSACD製作にあたっては、日本の歌謡界を代表する美空ひばりさんをはじめ、多くの名歌手のアナログレコード製作を手掛けてきた日本コロムビア・スタジオの名匠、武沢茂エンジニアが担当しています。武沢氏は、厳格なチューニングが施されたStuder A80テープレコーダーを使用してアナログ・マスターテープを新たに全曲再生。同スタジオのカスタムメイドによるアナログコンソールでSACDのためのサウンド調整を施した後、Merging Technologies社のPyramix WorkstationとともにHorus ConverterでSACDのマスターとなるDSD 2.8MHzにA/D変換を行っています。一方のCDでも、再度マスターテープを再生し、武沢氏の手によって新たなCDマスタリングが行なわれています。アジアの歌姫テレサ・テンが胸板を響かせて歌う、そのしなやかでロマンチックな声質は、今もなお聴く人々に感動を与え続けてくれます。可愛らしくテレサの人柄のよさが滲み出たこのライブ録音には、スタジオ録音とは異なる格別の魅力があります。テレサの鼓動そしてテレサの呼吸と一体になれる瞬間は至福の喜びです。MCで語るテレサの声質も大いに聴きどころです。
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