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コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121508669 / 1009239046 / 2026年05月19日
売切 注文不可コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。■目次第一章 2016年、変革の萌芽第二章 2019年、音楽シーンの主役交代第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ¥1,155 (税込)盤質:- B
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- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4122076730 / 1009058596 / 2025年07月23日
売切 注文不可判型:文庫ページ数:320ページ内容紹介「音楽というものは、生活のなかにとり入れるものではなく、生活のなかからひきだすものです。」――やわらかい語り口による、クラシック音楽への誘い。・芥川也寸志生誕100年記念企画。・ロングセラー『音楽の基礎』と並ぶ、クラシック音楽入門書。・本書は、楽譜をいっさい用いず、日本人とクラシック音楽の接し方を、平易かつユーモラスに解く。「談義」というに相応しい筆致。・「リズム」「旋律」「ハーモニー」など、音楽入門としてのツボは押さえつつも、時折「脱線」する内容が、もうひとつの読みどころ。・軽妙な文体とエピソード、喩えの面白さなど、現代音楽作曲家である著者の人柄が垣間見える。エッセイとしての妙味。〈解説〉片山杜秀著者略歴著・文・その他:芥川也寸志芥川也寸志一九二五年東京に生まれる。龍之介の三男。四九年東京音楽学校研究科卒業。伊福部昭らに師事後、作曲家として「交響三章」「踊り」等を発表。五三年團伊玖磨、黛敏郎と「三人の会」を結成。その後、文化人会議平和賞・ザルツブルクオペラ賞などを受賞。主要作品には前記のほか、「絃楽のための三楽章」「オペラ『ヒロシマのオルフェ』」など。NHK大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマでも著名。また、「音楽の広場」「N響アワー」の司会など、テレビ出演でも親しまれた。八九年六十三歳で死去。(出版情報サイトより)¥1,210 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121028563 / 1009052392 / 2025年05月22日
売切 注文不可判型:新書ページ数:296ページ内容紹介巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。目次第1章 誕生期――市民のためのオーケストラとしてべルリンの音楽環境 「音楽の国ドイツ」 ベルリンのビルゼ楽団 ビルゼ楽団の危機 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の誕生 ヨーゼフ・ヨアヒムの尽力 財政危機 ビルゼ楽団のその後 初代常任指揮者ハンス・フォン・ビューロー 芸術家としての指揮者 ホールの改築 ビューローの晩年 ビューローの死第2章 拡大期――財政危機から国際化へ後継者問題 ニキシュの就任 積極的な国外演奏 オーケストラ・マネジメントの進展 世紀の「大演奏家」 オーケストラ演奏会ブーム 新しい音楽活動としてのレコーディング 財政難 第一次世界大戦 戦時中の活動 ドイツの敗戦 ニキシュの死 ニキシュの追悼とフルトヴェングラー第3章 爛熟期――ナチとベルリン・フィルフルトヴェングラーの就任 財政的苦境 戦後の平和と国外演奏 「新しい音楽」への取り組み ワルターとメニューイン 新しいメディアへの挑戦 ベルリン・フィルと「現代音楽」 音楽とナショナリズムの交差 世界恐慌とドイツの変容 創立50周年とナチの影 ナチ政権の発足 「帝国のオーケストラ」 政権との距離 政権による圧力と「自律」の確保 音楽家の亡命 ドイツの対外イメージ悪化の中で 演奏史と文化政策 カラヤンのベルリン・フィルデビュー 対外宣伝装置として 「兵士に準ずる存在」として 同盟国や占領国での演奏 戦時下の演奏 空襲におびえながらの演奏会 フルトヴェングラーの亡命 ドイツの破滅第4章 再建期――戦後の「再出発」破壊され尽くしたベルリン ソ連占領軍政府によるボルヒャルトの指名 戦後最初のリハーサル ソ連占領軍政府の思惑 戦後最初の演奏会 英米によるベルリン・フィル獲得競争 本拠地決定 ボルヒャルトの死 チェリビダッケの指名 チェリビダッケの暫定指揮者就任 オーケストラの「非ナチ化」 フルトヴェングラーの復帰 団員の士気の低下 ベルリン封鎖中の訪英 フルトヴェングラーの意欲低下 カイロ遠征 主権回復後の新運営体制 創設70周年 訪米計画と国際政治 西ベルリン初の音楽専用ホール フルトヴェングラーの死第5章 成熟期――冷戦と商業主義の中でチェリビダッケとオケの不和 カラヤンの指名 カラヤンの来歴 常任指揮者契約 アメリカツアー 積極的レコーディング活動 シュトレーゼマンの支配人就任 フィルハーモニー・ホールの建設 オーケストラの公共性 ドイツの「和解外交」とベルリン・フィル ザルツブルク復活祭音楽祭 音楽の「映像化」 カラヤン財団創設 ソヴィエト遠征 権威化するカラヤンとその横顔 カラヤン・アカデミー ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭 団員との軋轢 支配人をめぐる軋轢 冷戦をまたいだ演奏活動 オーケストラ以外での団員の音楽活動 ザビーネ・マイヤー事件 カラヤン離れの模索 若干の歩み寄り シュトレーゼマン、二度目の引退 カラヤンの衰弱 CAMIスキャンダル 日本ツアーとカラヤンの「終わり」の予感 最後の演奏会 カラヤンの死第6章 変革期――「独裁制」から「民主制」へ「民主化」と指揮者選び アバドの生い立ち ベルリンの壁崩壊 ホールの大規模改修 ヨーロッパ・コンサートシリーズ チェリビダッケの再登場 「カラヤン後」のゆくえ 古典復興、現代音楽 アバドの辞任予告 「ドイツの民主主義の50年」 アバドの闘病と9.11テロ アバドの退任 アバドの評価第7章 模索期――新しい時代のオーケストラとは何かラトルの選出 ラトルとベルリン・フィルの最初の出会い 財団法人化 支配人をめぐる混乱 ラトルの音楽作り 音楽芸術の新しい位置づけ 「レジデンス」制度の拡充 新支配人の新しい試み 映像活動 歴史認識の確認作業 デジタル・コンサートホール ラトルの退任 ラトルの評価 パンデミックと 再び「政治」に直面あとがき参考文献 図版出典 ベルリン・フィル関連年表著者略歴著・文・その他:芝崎祐典芝崎祐典 1970年東京都生まれ.東京大学文学部卒業.早稲田大学政治学研究科修士課程修了,東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了.博士(学術).筑波大学准教授などを経て,中央大学大学院法学研究科非常勤講師.成城大学文芸学部非常勤講師などを兼任.専門は国際関係史,冷戦史,政治と芸術.単著『権力と音楽――アメリカ占領軍政府とドイツ音楽の「復興」』(2019年,吉田書店).共著 『冷戦史を問いなおす』(2015年,ミネルヴァ書房),『よくわかるイギリス近現代史』(2018年,ミネルヴァ書房),『政治と音楽』(2022年,晃洋書房),『デタントから新冷戦へ』(2022,法律文化社).共訳『エリック・ホブズボーム』(2021,岩波書店)など.(出版情報サイトより)¥1,155 (税込)盤質:- B
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- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4122076150 / 1009017034 / 2025年02月21日
売切 注文不可判型:文庫ページ数:288ページ内容紹介ベルリオーズ、マーラーが指揮棒を振り、ドビュッシーからガムランから着想を得る。音楽の普及や楽器の発展に寄与した近代万博の歴史を読み解く第一章 水晶宮の国際博 一八五一年ロンドン第二章 ナポレオン三世の見果てぬ夢 一八五五年パリ第三章 初の「音楽展示」 一八六七年パリ第四章 音楽の殿堂トロカデロ宮 一八七八年パリ第五章 エッフェル塔とガムラン 一八八九年パリ第六章 ホワイト・シティと巨大観覧車 一八九三年シカゴ第七章 一世紀の総決算 一九〇〇年パリ第八章 近代テクノロジーの祭典 一九三七年パリ第九章 戦後の転換点 一九五八年ブリュッセル第一〇章 太陽の塔と前衛音楽 一九七〇年大阪著者略歴著・文・その他:井上さつき井上さつき東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学院博士課程満期退学。論文博士(音楽学)。修士課程在学中にフランス留学。パリ・ソルボンヌ大学修士課程修了。現在、愛知県立芸術大学音楽学部教授。主な著書に『パリ万博音楽案内』(音楽之友社、1998)、『音楽を展示する――パリ万博1850-1900』(法政大学出版局、2009)、『フランス音楽史』(今谷和徳氏と共著、春秋社、2010)など。訳書にミシェル・カルドーズ『ジョルジュ・ビゼー』(平島正郎氏との共訳、音楽之友社、1989)、アンリ=ルイ・ド・ラ・グランジュ『グスタフ・マーラー――失われた無限を求めて』(船山隆氏との共訳、草思社、1993)、アービー・ オレンシュタイン『ラヴェル――生涯と作品』(音楽之友社、2006)などがある。(出版情報サイトより)¥1,078 (税込)ご注文できません -
古賀政男、東海林太郎から、美空ひばり、中森明菜まで
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121028181 / 1008905408 / 2024年09月06日
売切 注文不可日本人の心を踊らせ、泣かせてきた昭和の歌謡曲。その礎は中山晋平、西條八十に始まり、三大作曲家の古賀政男、古関裕而、服部良一によって確立する。時は戦争、敗戦、高度成長へと進み、視聴手段もレコード、ラジオからテレビへと進化する。本書は音楽家が残した一次史料を歴史学の手法を用いて検証。各曲が生まれた背景とその特徴を炙り出す。藤山一郎、笠置シヅ子、山口百恵……。人はなぜ昭和歌謡に魅了されるのか。■作者Profile1977年東京都生まれ.2010年中央大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了.博士(史学).同大学講師などを経て,2014年より現職.著書『洋服・散髪・脱刀』(講談社メチエ,2010年)『明治国家の服制と華族』(吉川弘文館,2012年)『京都に残った公家たち』(歴史文化ライブラリー,2014年)¥1,155 (税込)盤質:- B
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- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4120057694 / 1008818597 / 2024年03月18日
売切 注文不可判型:四六ページ数:540ページ内容紹介泥臭い野心と権威への追従――。残念に生きたその人は、いかにして巨大かつ精緻な交響曲を生んだのか? 21世紀の今、多くの聴衆に支持され、時代と響き合うに至った作曲家の実像。その生涯から場面(エピソード)を小説化、事実記録(伝記)と組み合わせたハイブリッド評伝。【ブルックナー生誕200年記念企画】*目次より序第一章 出生から教師時代まで(1824-1855)第二章 リンツでの修業時代(1856-1868)第三章 ヴィーンでの苦難の日々(1868-1878)第四章 遅れに遅れた名声(1879-1891)第五章 晩年(1890-1896)エピローグ 死後の名声後記著者略歴著・文・その他:高原英理高原英理一九五九年、三重県生まれ。小説家・文芸評論家。立教大学文学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了(価値システム専攻)。博士(学術)。八五年、小説「少女のための鏖殺作法」で幻想文学新人賞受賞(選考委員は澁澤龍彦・中井英夫)。九六年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。著書に『ゴシックハート』『高原英理恐怖譚集成』『怪談生活』『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』『観念結晶大系』『エイリア綺譚集』『日々のきのこ』『祝福』『不機嫌な姫とブルックナー団』など。編著に『少年愛文学選』『川端康成異相短篇集』などがある。(出版情報サイトより)¥3,630 (税込)ご注文できません -
古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4120055850 / 1008560016 / 2022年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「静かなやり方で」、新しい歴史を紡ごう奴隷制時代から南北戦争、公民権運動をへて真の解放をめざす現代まで。アメリカ黒人の歴史とは、壮絶な差別との闘いであり、その反骨の精神はとりわけ音楽の形で表現されてきた。しかし黒人音楽といえば、そのリズムやグルーヴが注目された反面、忘れ去られたのは知性・暗号・超絶技巧という真髄である。今こそ「静かなやり方で」(M・デイヴィス)、新しい歴史を紡ごう。本書は黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップまで、黒人音楽の精神史をひもとき、驚異と奇想の世界へと読者をいざなう。古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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若者文化が花開いた1960年代英国の実態を描いた一冊
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121026439 / 1008304293 / 2021年05月19日
売切 注文不可第2次世界大戦後の膨大な人口増を背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、彼らの音楽・言動は世界に多大な影響を与えた。他方で、経済の閉塞はサッチャーによる新自由主義を胚胎する。戦後世界で、今なお影響を与える続ける若者文化と新自由主義の象徴は、なぜイギリスで生まれたのか――。本書は、ファッション、アートなどの百花繚乱や激動の社会とその反動を紹介しつつ、1960's Britainの実態を描く。¥946 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4120042979 / 1001602158 / 2011年12月10日
売切 注文不可女性(あなた)のライフスタイルを音楽(ジャジー)で彩る 新しい音楽の聴き方を提案し、“女子ジャズ”ブームに火を付けた島田奈央子, 待望の新刊エッセイ集。季節、時刻、天気、気分など、シチュエーションに合わせた気持ちのいい音(Jazzy)=をリストアップ。ジャズの楽しさがぐっとアップするコラムも多数掲載。 泣きたいときに泣ける曲、最高の眠りへ誘ってくれる曲、思わず気分が上がる曲、むしゃくしゃ気分を吹き飛ばしてくれる曲、星空に抱かれる気分の曲、 雨の日だから聴きたい曲……、「貴女のための音楽」が必ず見つかります。¥2,305 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4122069033 / 1008171184 / 2020年07月22日
売切 注文不可天女のように美しく完璧な妻は、なぜ自分と結婚したのか? 秘められた過去は気になるが、知ったとたんに夢が覚めてしまいそう――昭和五十年代、大看板と呼ばれた名人たちがしのぎを削ったあの賑やかな時代。業界中から集まる謎を、八代目林家正蔵(のちの彦六)が鮮やかに解き明かす。絶好調の落語ミステリー第四弾。〈解説〉広瀬和生¥880 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121025272 / 1007865832 / 2019年03月08日
売切 注文不可1915年に公開された『国民の創生』を皮切りに、ハリウッド映画はアメリカ大統領を描き続けてきた。架空の大統領には人々の不満や希望が投影される一方、現実の大統領たちはF・D・ローズヴェルトからケネディ、レーガンと代を重ねるにつれ、ハリウッド流のイメージ戦略を採用するようになる。大統領を軸に政治と映画の相互作用を読み解き、トランプ大統領に揺れるアメリカの本質に迫る。 村田晃嗣 1964年、神戸市生まれ。87年、同志社大学法学部卒業。95年、神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(政治学)。この間、91~95年、米国ジョージ・ワシントン大学留学。広島大学総合科学部助教授、同志社大学助教授などを経て、2005年より同志社大学教授。2013年から16年まで同志社大学学長を務めた。著書に『大統領の挫折』(有斐閣、1998年、アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞)。『戦後日本外交史』(共著、有斐閣、1999年、吉田茂賞受賞)、『アメリカ外交』(講談社現代新書、2005年)、『レーガン』(中公新書、2011年)、『銀幕の大統領ロナルド・レーガン』(有斐閣、2018年)など。¥946 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4120050077 / 1007484706 / 2017年09月21日
売切 注文不可クラシックのコンサートはどのように製作されているのか。楽団員の生活と意見をはじめ、裏方たちの肉声。会場に駆けつけたくなる本。¥1,540 (税込)ご注文できません -
- 中央公論新社 / JPN / BOOK / 4121023957 / 1007194051 / 2016年09月20日
売切 注文不可ポーランドのワルシャワで五年に一度開催される、世界最高峰のピアノ・コンクール。モノ書きピアニストが見た、若者たちの憧れと現実¥968 (税込)ご注文できません
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