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【特集1】 リスニングルームの音響改善テクニック
- 誠文堂新光社 / JPN / 雑誌 / MJ2026ネン10 / 1009304806 / 2026年09月10日
売切 注文不可MJ無線と実験 2026年10月号 秋号【特集1】 リスニングルームの音響改善テクニック部屋の音響特性がよくなければ、機器の性能も生かせない。音楽専用に設計された試聴室は理想だが、実際は和室、洋室、木造、コンクリート造など、さまざまな環境で音楽を聴いている。調整のための基本知識から、アクセサリー7種の試聴、施工対策例まで紹介。● 効果的に調整するための基本知識 ー 正木 豊● 室内音響調整アクセサリー7種の試聴 ー 岩井 喬,半澤公一・アコースティックリヴァイブ RHR-21・ タクト Dice Cube J,Cubit J・ クリプトン AP-R100・ エスカート DAP 120・ナイクソ Twofold SP・ Waecho acoustics CORNER● ルームアコースティック改善の取り組み2 改善の実践と測定結果 ー 鈴木康平【特集2】 新デバイスと回路技術のブレークスルーインフィニオンGaN -D級アンプ「3×5ミリのパワー半導体素子」4個で、しかも放熱器なしで600W×2(4Ω)を実現! 今号の表紙写真にある超高効率スイッチングアンプを解説。その評価ボード基板を用いてアナログ電源部を自作したアンプ3機種の紹介と試聴記も。● インフィニオンGaN-D級アンプの最新動向 ー 柴崎 功● インフィニオンGaNアンプ評価基板による オリジナルパワーアンプ3種の試作 ー 試聴:角田郁雄・1200W基板,Rコア電源トランス,複数個平滑コンデンサー採用 ー 製作:東京エレクトロンデバイス・750W基板,トロイダル電源トランス,大容量平滑コンデンサー採用 ー 製作:桂川真一・750W基板,大容量電源,ファインメット&高品位コンデンサーによるLPF ー 製作:手塚賢司【オリジナル・サウンドシステムの製作】基板配線を使用した入門者向けから本格的な真空管パワーアンプまで、5機種(E406N、EL34、SV83、25E5、300B)の設計と製作を詳説。プリアンプ5687平衡伝送ラインアンプ、さらに1万円未満で製作できるデスクトップスピーカーの製作例も紹介。● カソードチョークドライブ・無帰還で欧州古典管の魅力を引き出す E406Nシングルカソードチョークドライブパワーアンプ ー 柳沢正史● 高出力電圧オペアンプを使ったシンプルな構成,信号経路にコンデンサーなし EL34 UL接続シングルハイブリッドパワーアンプ ー 岩村保雄● 5極出力管サプレッサーグリッドの制御能力を生かす実験 SV83プッシュプルパワーアンプ ー 長島 勝● テレビ管を活用して2電源方式をプッシュプルで検討 25E5プッシュプル直結パワーアンプ ー 征矢 進● ライントランス使用で出力コンデンサーを排した単段差動型 5687平衡伝送ラインアンプ ー 上野浩資● マッチングトランス付きDCアンプ 8Ω負荷最大出力36W 300B SEPP DC パワーアンプ ー 金田明彦● パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第66回] マルチアンプシステムを構成するminiDSPの設定 ー 池田平輔● 高能率・高音質システムを目指す 1万円未満で製作できるデスクトップ スピーカー 小型スピーカーの設計と製作 ー 小澤隆久【オーディオテクノロジー】● ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.6 めぐりめぐる時の輪 人工知能は従来のオーディオ機器の設計を超えられるか? ー デヴォン・ターンブル● ラックスマン125W/8Ωモノーラルパワーアンプ B-100 CENTENNIALの回路技術と実装技術 ー 柴崎 功● 実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(7) 2T12Pと801Aの意外な類似点 ー 久保真岐● ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第29回] ソニー3ヘッドカセットデッキTC-K71の修理 ー 酒井秀行¥2,200 (税込)ご注文できません -
- 誠文堂新光社 / JPN / BOOK / 1007390851 / 2017年07月18日
売切 注文不可ビートルズファンが思わずニヤリとする用語をイラストとともに辞典形式で紹介。歴史、曲名、楽器、名言など、ビートルズにまつわる用語、約800語を収録しました。「チョコレート」や「セサミストリート」「相撲」といったこれまでの解説書にはなかった言葉をはじめ、「292回」「22番」「72%」などの数字、「きのう切ったよ」「クラプトンを入れればいい」といった、当時の様子が伝わる発言までもを網羅。全語をビートルズ研究者・藤本国彦さんが厳選し、軽やかに解説しています。さまざまな角度からビートルズが楽しめるコラムとうれしい全曲リストも掲載! 初心者からマニアまであらゆるビートルズファンが満足できる一冊になっています。¥1,650 (税込)盤質:- B
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- 誠文堂新光社 / JPN / BOOK / 4416115411 / 1006725007 / 2015年06月02日
売切 注文不可1982年に音楽CDが発売され、その直後からLPレコード市場は急速に縮小して行ったが、音楽ファンの間ではLPが賞用され、ジャケットの大きさやライナーの読みやすさからも、根強い人気を保ってきた。この数年、有名アーティストがCDと同時にLPもリリースし、LPの人気が徐々に高まって、生産枚数も飛躍的に増大している。CDを聴き馴れた音楽ファンが、初めてLPレコードに触れたとき、その音の質感の違いに驚くことであろう。その理由は一体何か、本書はその疑問に答えてくれるであろう。本書はハードウエアの解説書ではなく、LPそのものの魅力を味わうための内容で、ジャズの著名レーベルの名盤にさまざまなヴァージョン違いがあること、プレスを重ねるたびに音質が変わっていくこと、レーベルの再編で名盤がそれまでと異なる会社から発売されていること、ジャケットの移り変わりなどを詳しく解説する。ジャズのレコードコレクター必見の内容。山口克巳:デザイナー、音楽プロデューサー、レコードコレクター。『MJ無線と実験』にLPレコード関連記事を執筆中。『LPレコード再発見』、『LPレコード新発見』、『LPレコードに潜む謎』を上梓。¥3,300 (税込)盤質:- B
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- 誠文堂新光社 / JPN / BOOK / 4416110058 / 5000025408 / 2010年11月12日
売切 注文不可『ジャズオーディオ・ウエイク・アップ』は元々はデジタルラジオ放送で、リスナーに語りかける内容であった。著者が2008年に私家版を制作した際、録音速記原稿を全面的に見直し、13回の放送すべてを収めた。さらに『MJ無線と実験』における川崎克己氏との3時間以上にわたる対談を収めている。しかし私家版は40部と極端な小部数で一部の関係者のみに配られたため、ファンの間では幻の本であった。今回本書では著作権の都合で1回分の放送内容を割愛しているが、私家版の内容をほぼ踏襲している。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- 誠文堂新光社 / JPN / BOOK / 4416714492 / 1006498343 / 2014年11月17日
売切 注文不可「パトワ語」とは、英語の間違った文法とくずれた発音で構成され、様々な西アフリカの方言とフランス語やスペイン語など欧州の言葉の影響も受けて成立した ジャマイカの言葉です。特に、レゲエミュージックの歌詞の中に頻繁に使われ、ラスタファリアン文化とも密接な関係にあるパトワ語は、ジャマイカのカル チャーを深く広く知るうえで需要な言葉として捉えられています。本書では、日常的に使われる単語約1200を、パトワ語、英語、日本語の3カ国語でわかりやすく紹介。豊富な例文はもちろんのこと、レゲエシーンのアート ワーク全般で世界的に活躍するイラストレーターのMURASAKI氏が書き起こしたイラストも本書の魅力のひとつです。また、ボブ・マーリーをはじめとした奥深いレゲエミュージックの魅力について語るショートエッセイに加え、風土・文化・歴史・食・旅などをテーマにした多彩なコラムも充実の、ジャマイカを120%楽しむことができる一冊となっています。日本語から引ける便利な逆引き頁付。―ショートエッセイ内容―「メントからルーツ・レゲエへの発展」執筆者:レゲエ研究家のロジャー・ステファンズ(Roger Steffens)「ダンスホールの歴史」執筆者:レゲエライターのジョン・マスーリ(John Masouri)「ラスタファーライの生き方」執筆者:ダブ詩人、ラスタファーライ・アンバサダーのヤサス・アファライ(Yasus Afari) イヴォンヌ・ゴールドソンジャマイカ生まれ。日本語とパトワ語の音声が似ていることから日本に関心を持つ。1996年から日本に在住、東京の法律事務所 で働きながら日本文化を研究。熱心なレゲエファンであり、ジャマイカ出身の著名人との交流も幅広く行っている。現在は本格ジャマイカ料理の店「ジャムロッ ク」のオーナー・シェフをつとめている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
編集: 久米泰弘 / アイデア編集部
- 誠文堂新光社 / JPN / BOOK / 4416113165 / 5005000327 / 2013年03月12日
売切 注文不可日本のエレクトロニックミュージック・シーンの第一人者、電気グルーヴ。彼らは日本のポップカルチャーと世界的なテクノカルチャーのあいだを往復しながら、さまざまな挑戦を繰り返し、独自のサウンドと世界観を発展させてきた。電気グルーヴの活動において音楽と同様に重要な位置を占めるのが、アルバムのアートワークやライヴの映像といったヴィジュアル・デザインだ。デザイナーたちとの深いレベルのコラボレーションのもとに生み出される一連の作品群は、つねにただならぬ実験精神に満ちている。本書はそんな彼らのヴィジュアルデザインを アルバムのアートワークはもちろん書籍、映像作品まで網羅し、石野卓球とピエール瀧による詳細な作品解説とともに収録。これまでかかわりのあったデザイナー、イラストレーターたちに取材。「電気グルーヴ」というひとつのメディア/プロジェクトがどのようにデザインされてきたのか、さまざまな角度から迫ります。¥2,200 (税込)ご注文できません
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