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LAの空気を纏うインストゥルメンタル・サイケ2026年6TH!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3941 / 1009292638 / 2026年09月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する、ヴォーカルMILES MICHAUD、パーカッションMATTHEW CORREIA、ベースSPENCER DUNHAM、リード・ギターPEDRUM SIADATIANからなるサイケデリック・ロック・バンド、ALLAH-LAS。名門レコード店であるアメーバ・ミュージックでの勤務を通じて出会った彼らは、2012年1ST『ALLAH-LAS』で60年代ガレージ・ロックのエッセンスを現代へと持ち込みました。その後も歩みを止めることなく2023年5TH『ZUMA 85』ではクラウトロックやアート・ポップの要素を導入し独自の音楽的DNAを拡張し続けています。前作から3年の歳月を経て放たれた2026年作。カリフォルニア州トパンガのスタジオで録音された本作は、バンド史上初となる全編インストゥルメンタルで構成された野心的な一作です。WERNER HERZOG監督作品におけるPOPOL VUHのスコアやTHE DURUTTI COLUMNの響きを道標に直感的なセッションを通じて未知の音響空間を構築しています。浮遊感のあるギターがたゆたう"PT. CONCEPTION"、MONOCHROME SET的なサーフでエキゾチックな旋律が展開される"VINI DA GAMA"、きらめくシンセサイザーが海のかなたへ誘う"ULTRAMARINE"など、深海を潜るような神秘的な音像が息づく全10曲。言葉を持たないからこそ際立つアンサンブルの妙が聴く者の意識を内なる宇宙へと誘います。結成から15年以上を経て辿り着いた新たな表現の極致。彼らのディスコグラフィにおいて特異な輝きを放つ極めて重要な一作です。メンバーであるMILES MICHAUDが録音とミックスを手掛け、ELYSIAN MASTERSのDAVE COOLEYがマスタリングを担当しています。¥6,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LAの空気を纏うインストゥルメンタル・サイケ2026年6TH!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3942 / 1009292637 / 2026年09月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する、ヴォーカルMILES MICHAUD、パーカッションMATTHEW CORREIA、ベースSPENCER DUNHAM、リード・ギターPEDRUM SIADATIANからなるサイケデリック・ロック・バンド、ALLAH-LAS。名門レコード店であるアメーバ・ミュージックでの勤務を通じて出会った彼らは、2012年1ST『ALLAH-LAS』で60年代ガレージ・ロックのエッセンスを現代へと持ち込みました。その後も歩みを止めることなく2023年5TH『ZUMA 85』ではクラウトロックやアート・ポップの要素を導入し独自の音楽的DNAを拡張し続けています。前作から3年の歳月を経て放たれた2026年作。カリフォルニア州トパンガのスタジオで録音された本作は、バンド史上初となる全編インストゥルメンタルで構成された野心的な一作です。WERNER HERZOG監督作品におけるPOPOL VUHのスコアやTHE DURUTTI COLUMNの響きを道標に直感的なセッションを通じて未知の音響空間を構築しています。浮遊感のあるギターがたゆたう"PT. CONCEPTION"、MONOCHROME SET的なサーフでエキゾチックな旋律が展開される"VINI DA GAMA"、きらめくシンセサイザーが海のかなたへ誘う"ULTRAMARINE"など、深海を潜るような神秘的な音像が息づく全10曲。言葉を持たないからこそ際立つアンサンブルの妙が聴く者の意識を内なる宇宙へと誘います。結成から15年以上を経て辿り着いた新たな表現の極致。彼らのディスコグラフィにおいて特異な輝きを放つ極めて重要な一作です。メンバーであるMILES MICHAUDが録音とミックスを手掛け、ELYSIAN MASTERSのDAVE COOLEYがマスタリングを担当しています。¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、シュギー・オーティスからチン・マイアまで北南米のソウルを取り入れた3rdアルバム('25)
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3691 / 1009109803 / 2025年11月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、セッサことセルジオ・サイェグの待望となる3rdアルバム! オ・テルノのビエル・バジーリらとともに前作『Estrela Acesa』の世界をさらに深化。シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北~南米のソウル・ミュージックからの影響も取り入れたキャリア最高傑作です!「小さな愛のめまい」を意味する『Pequena Vertigem de Amor』で、セッサの視線は無限の空へと向けられ、父親になるという親密さの中に普遍性を垣間見ている。セッサはこれらの曲について、「個人的な記録と、個人的な変化に直面した人生、そして時空の中で自分の小ささを思い知らされるほど大きな何かを経験することについての静かな瞑想が融合したもの」だと述べている。 この新たな視点と現実は、彼の私生活と音楽との繋がりを一変させた。「初めて、音楽が人生の中心から脇へと移っていくのを感じた」。優先順位の劇的な変化は、彼の音楽に新たな可能性をもたらした。「興味深いことに、音楽は私の人生とより深く溶け合うようになった」とセッサは語り、日々の生活のリズムからメロディー、歌詞、そしてインスピレーションを引き出す方法を見つけた。 2022年の『Estrela Acesa』は、2019年の『Grandeza』におけるミニマルな要素をベースに、ブラジルの人気インディートリオ、オ・テルノのメンバー、ビエル・バジーリを共同プロデューサー兼ドラマーに、マルセロ・カブラルをベースに加え、感情を揺さぶるストリングスとホーンによる緻密なアレンジを加えた。それにより『Grandeza』で捉えた感情的な親密さと激しさが、加速度的に増幅したのだった。華やかなアコースティックギターのパターンに乗せたささやくような詩、そして原始的なパーカッションと女性ボーカルの優美なコーラスが、彼のサウンドの特徴ではあるものの 「ギター中心のアルバムを2枚リリースし、何百回もツアーでギターを弾きこなしてきたせいで、ギターを使うためのアイデアが少し湧かなくなっていたんです」と彼は語る。 『Pequena Vertigem de Amor』でも、セッサは自身のサウンドパレットを拡張し続け、同時に多次元へと展開している。リズムとテンポを強調し、新たなボーカルのリズムやテクスチャを試しているほか、ピアノ、シンセサイザー、ワウワウギター、原始的なドラムマシンなど、これまでの作品にはなかった楽器を数多く加えている。セッサは、ビエル・バジーリと共同設立したスタジオの「コスモ」で、2024年4月から2025年3月にかけて5回のセッションを経て、自身の存在の変容を磁気テープに録音した。 セッサはこのアルバムを「より夜行性的で、開放的で、歪んだファンクネス」と表現し、シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北米と南米に根付いたソウルフルな音楽からインスピレーションを得ているのだという。「10代や20代前半に夢中になった音楽は、魂を深くエグるというのが私の持論です」。そして、イースト・ヴィレッジの伝説的なレコード店「Tropicália in Furs」でスタッフを担当していた若きセルジオが過ごした数え切れないほどの時間は、彼のソウルミュージックへの愛を確固たるものにした。「ソウルの45回転レコードやクラシック・ソウルのレコードを山ほど聴いているうちに、ある時、自分はあんなにタイトでファンキーなタイプのミュージシャンにはなれないと気づきました。だから、自分の演奏に潜む、ブラジル育ち特有の柔らかなスイング感、つまり歪んだ部分を受け入れようと決めたんです。ギターの演奏は、ブラジルの伝統的なフィンガーピッキングから、よりリズミカルなフルハンド・ストラム奏法へと変化しました」 息子の幼稚園を通じた宇宙的な繋がりが、彼に欠けていた音楽的要素をもたらしました。「ピアノの要素は、これまで自分の音楽に取り入れたことがなかったのですが、それがクラシックなサンバ・ジャズのサウンドへの探求を満たしてくれたのです」あるミュージシャン仲間で親でもある人物が、サンパウロのサンバ・ジャズ界のレジェンド、アマド・マイタの弟、マルセロ・マイタを推薦してくれた。1972年にリリースされた彼の唯一のセルフタイトル・ソロ・アルバムは、過度の回転のため、セッサ家のターンテーブルから(エラズモの『Sonhos e Memorias』と共に)禁止されている。数曲の参加を依頼されたマイタは「Nome de Deus」で、リズミカルで緊迫感のあるピアノの音を響かせ、セッサのギターが不在の楽曲を力強く牽引する。マイタのスタッカート・アタックとバジーリのアグレッシブなパーカッションが奏でる緊張感の高まりに乗せ、セッサの情熱的なボーカルは、神々への反抗、自然の摂理に抗う原始的な衝動を主張する。 「Dodói」は、アコースティックギターのリフを軸に、マルセロ・カブラルの揺らめくようなベースと、バジーリの推進力のあるタムタムとシンバルが、セッサの新たなリズム感覚を完璧に体現している。飾り気のないイントロは40秒間ループし、切り刻んでサンプリングしたくなるようなサウンドだ。 9曲を通して、セッサは自身の成長を振り返ります。彼曰く、この経験は「人生における曖昧さと矛盾、そして常に私の創作のインスピレーションの源」と鮮烈な対比をもたらしたとのことだ。『Pequena Vertigem de Amor』は、めまいを経験することは同時に恐ろしくも爽快なことだということを私たちに思い出させる。このセッサの楽曲集は、歌詞と音楽を通してその感情を伝え、斬新でありながら馴染みのあるサウンド、スタイル、楽器を融合させ、人生の「平凡でありながら非凡な」通過儀礼への賛美と驚嘆を表現しているのだ。¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヘイデン・ペディーゴ5thアルバム!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX374-1 / 1009156616 / 2026年02月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アウトレット45%OFF ¥7,150 (税込)
¥3,933 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
FOR LOVE OF GRACE & THE HEREAFTER (LP) (COLORED VINYL, LIMITED, INDIE-RETAIL EXCLUSIVE)
ロック・ポップス・インディーロックデンマークの至宝が放つ黙示録的ポスト・パンク2026年6TH!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / 3610 / 1009206136 / 2026年06月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デンマークのコペンハーゲンから現れ、現代のパンク・シーンにおける最も重要な存在へと登り詰めた5人組、ICEAGE。カリスマ的フロントマンELIAS BENDER RONNENFELTを核に、初期の殺伐としたハードコア・パンクからブルースやカントリー、ゴスペルまでを飲み込んだ壮大なロック・サウンドへと進化を続け、常に北欧インディ・シーンの最前線を独走し続ける孤高のグループです。3年ぶりとなる待望の2026年6THは、全12曲にわたって愛の拡大と収縮が永遠のタンゴのように繰り返される一作。前作2021年作『SEEK SHELTER』での祝祭感溢れるアプローチを経て、本作では彼らの代名詞である野性的なポスト・パンクの衝動が再び燃え上がり、ELIAS BENDER RONNENFELTによる黙示録的かつ内省的な詩世界を軸にかつてないほど濃密な闇と光が交錯する音像を描き出しています。焼け付くようなギター・リフが荒廃した情景を描き出す衝動的な"EMBER"や"STAR"をはじめ、管楽器の響きが退廃的な美しさを添えながら呪術的なリズムが聴き手を深淵へと誘う全12曲。複雑なストリングスの配置と不協和音が交差し、彼らが歩んできた音楽的探求の全てが一つに溶け合う重厚なアンサンブルを構築しています。キャリア史上最も野心的で広大なスケール感を持ちながら同時に聴き手の耳元で囁くような親密さを失わない、彼らの最新の美学が結実した本作。変化し続けるサウンド・テクスチャーの中で彼らの揺るぎない結束と音楽的アイデンティティがかつてない純度で刻み込まれています。インディ・リテール限定カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥6,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
セッサのデビューアルバムがUS盤/BLACK VINYL仕様でリプレス!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3650 / 1008955480 / 2024年12月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送売り切れ、入手困難により高騰していたセッサのデビュー作がリプレス(BLACK VINYL仕様)!チン・ベルナルデスやアナ・フランゴ・エレトリコといった鬼才をおくりだすサンパウロのレーベル「RISCO」が手掛けるトロピカリア・リバイバルなシンガー・ソングライター、セッサのデビュー作が Mexican Summerからヴァイナル・リイシュー! メジャーデビュー前のジルベルト・ジルのような素朴さと身体性の融合、アフロ・ブラジルのしなやかな生命力、ルーラ・コルテス&ゼ・ハマーリョを思わせる霧が立ち込めるような土着と白昼夢的なサイケデリアに、ムーンドッグやファラオ・サンダースのような神秘性をまとった強烈な作品。Sessa:Vocals, nylon guitar, upright bass, shakerswith:Ciça Góes - vocalsLau ra - vocalsLia Elazari Biserra - vocalsPaloma Mecozzi - vocalsSofia Botelho - vocalsEduardo Camargo - percussion&Müsica de Selvagem:Arthur Decloedt - upright bassFilipe Nader - alto & baritone saxophonesOscar "Cuca" Ferreira - bartitone saxophoneAmílcar Rodrigues - trumpet and flugelhornGuilherme Marques - drums¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デンマークの至宝が放つ黙示録的ポスト・パンク2026年6TH!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3612 / 1009231804 / 2026年06月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送デンマークのコペンハーゲンから現れ、現代のパンク・シーンにおける最も重要な存在へと登り詰めた5人組、ICEAGE。カリスマ的フロントマンELIAS BENDER RONNENFELTを核に、初期の殺伐としたハードコア・パンクからブルースやカントリー、ゴスペルまでを飲み込んだ壮大なロック・サウンドへと進化を続け、常に北欧インディ・シーンの最前線を独走し続ける孤高のグループです。3年ぶりとなる待望の2026年6THは、全12曲にわたって愛の拡大と収縮が永遠のタンゴのように繰り返される一作。前作2021年作『SEEK SHELTER』での祝祭感溢れるアプローチを経て、本作では彼らの代名詞である野性的なポスト・パンクの衝動が再び燃え上がり、ELIAS BENDER RONNENFELTによる黙示録的かつ内省的な詩世界を軸にかつてないほど濃密な闇と光が交錯する音像を描き出しています。焼け付くようなギター・リフが荒廃した情景を描き出す衝動的な"EMBER"や"STAR"をはじめ、管楽器の響きが退廃的な美しさを添えながら呪術的なリズムが聴き手を深淵へと誘う全12曲。複雑なストリングスの配置と不協和音が交差し、彼らが歩んできた音楽的探求の全てが一つに溶け合う重厚なアンサンブルを構築しています。キャリア史上最も野心的で広大なスケール感を持ちながら同時に聴き手の耳元で囁くような親密さを失わない、彼らの最新の美学が結実した本作。変化し続けるサウンド・テクスチャーの中で彼らの揺るぎない結束と音楽的アイデンティティがかつてない純度で刻み込まれています。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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もしアルトゥール・ヴェロカイがエリオット・スミスをプロデュースしていたら?サンパウロ出身のSSWがフィン・リーズと共に作り上げたローファイMPB~チェンバー・フォーク'26作!!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MXSU3891 / 1009225929 / 2026年07月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送もしアルトゥール・ヴェロカイがエリオット・スミスをプロデュースしていたら?サンパウロ出身のSSWがフィン・リーズと共に作り上げたローファイMPB~チェンバー・フォーク'26作!!ブラジル・サンパウロ出身、現在は英ブライトンを拠点に活動するSSWのラウ・ロー。10代よりブライトンの前衛シーンに身を置き、カルト的な人気を誇ったアシッド・フォークバンド=ワックスマシーンというバンドを結成した彼は、いつしか一人のシンガーとして活動を行うようになる。名門Far Out Recordingより2024年に発表したデビュー作『Cabana』は自身のルーツであるボサノヴァ~MPBをHypnagogic Popの手法を用いて再解釈し、世界中で大絶賛を集めた。Mexican Summerへとレーベルを移籍し、約2年ぶりとなった本作はセルフタイトル作となった。不快感や方向感覚の喪失から生まれた、繊細で深い内省に満ちたオーケストラル・サイケ・ポップ作品集となっている。身体的にも精神的にも困難の多い時期のさなかに録音され、コラージュのように組み立てられた本作は、自然と内省的でありながらも輝きを放ち、思いやりにあふれ、そして何よりも誠実だ。さらに、ボサノヴァやトロピカリア、MPB(ブラジル大衆音楽)への変わらぬ愛情が全体に深く染み渡っている。プロデュースを手掛けるのはフィン・リーズ、メルボルン出身のプロデューサーでありスヴェン・ワンダーをはじめとした現行ライブラリー・ミュージックの屋台骨を担う才能だ。レーベルメイトのセッサはもちろんのこと、ピューマ・ブルーやキング・クルールなどUKインディーのリスナーもチェック必須の名作!!¥6,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ジャジー & スピリチュアルなミニマル組曲傑作がカラー盤リプレス!!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX2833 / 1009145841 / 2026年01月22日
売切 注文不可2010年、アンビエント・シューゲイズの傑作『LOVE IS A STREAM』でその名を知らしめ、その後はFELICIA ATKINSONやGROUPERことLIZ HARRISとのコラボレーションを重ねてきた米国のエクスペリメンタル・アーティストJEFRE CANTU-LEDESMA。2025年にMEXICAN SUMMERよりリリースしたミニマル組曲傑作『GIFT SONGS』が早くもカラー盤リプレス!数年前に移住したニューヨーク州北部のハドソン渓谷での自然界体験、さらに禅僧とホスピス職員としての活動に影響され制作されたというスピリチュアルなミニマル組曲。THE NECKSのCHRIS ABRAHAMSを彷彿させる清らかなピアノとドラムスが生み出すジャジーなフィーリングと美しいエレクトロニクスがケミストリーを起こした大傑作です。現代アンビエント、ミニマル・ミュージック、アンビエント・ジャズの良質な部分を融合させたかのような仕上がりとなっています。¥6,820 (税込)ご注文できません -
デンマークの至宝が放つ黙示録的ポスト・パンク2026年6TH!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3611 / 1009206137 / 2026年06月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送デンマークのコペンハーゲンから現れ、現代のパンク・シーンにおける最も重要な存在へと登り詰めた5人組、ICEAGE。カリスマ的フロントマンELIAS BENDER RONNENFELTを核に、初期の殺伐としたハードコア・パンクからブルースやカントリー、ゴスペルまでを飲み込んだ壮大なロック・サウンドへと進化を続け、常に北欧インディ・シーンの最前線を独走し続ける孤高のグループです。3年ぶりとなる待望の2026年6THは、全12曲にわたって愛の拡大と収縮が永遠のタンゴのように繰り返される一作。前作2021年作『SEEK SHELTER』での祝祭感溢れるアプローチを経て、本作では彼らの代名詞である野性的なポスト・パンクの衝動が再び燃え上がり、ELIAS BENDER RONNENFELTによる黙示録的かつ内省的な詩世界を軸にかつてないほど濃密な闇と光が交錯する音像を描き出しています。焼け付くようなギター・リフが荒廃した情景を描き出す衝動的な"EMBER"や"STAR"をはじめ、管楽器の響きが退廃的な美しさを添えながら呪術的なリズムが聴き手を深淵へと誘う全12曲。複雑なストリングスの配置と不協和音が交差し、彼らが歩んできた音楽的探求の全てが一つに溶け合う重厚なアンサンブルを構築しています。キャリア史上最も野心的で広大なスケール感を持ちながら同時に聴き手の耳元で囁くような親密さを失わない、彼らの最新の美学が結実した本作。変化し続けるサウンド・テクスチャーの中で彼らの揺るぎない結束と音楽的アイデンティティがかつてない純度で刻み込まれています。¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入LP★ ヒット更新中!! 英ウェールズ出身のSSW兼プロデューサー、前作から3年半ついに新作が完成
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3531 / 1009072267 / 2025年10月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送英ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、CATE LE BON。Tim Presleyとの実験音楽デュオDRINKSでも活動している。2013年、アメリカでの活動を広げるためにロサンゼルスへ拠点を移動後にリリースした5枚目のアルバム『REWARD』は、マーキュリー・プライズにノミネート。また、6枚目のアルバム『POMPEII』は全米チャートの31位を記録している。近年はプロデューサーとして人気を博すなど、活動の幅を大きく広げながらヒットを更新中。そして、遂に7枚目のアルバム『MICHELANGELO DYING』が完成。愛についてのアルバムを書くことへの抵抗を克服した彼女は、当初作ろうとしていた作品を大胆に塗り変えて本作を生んだ。先行シングル「Heaven Is No Feeling」は、彼女の激しい痛みの感情が生々しく描かれている。ギターやサックスはエフェクターで歪められ、パーカッションや声もフィルターを通して加工することで、柔らかく、そして時に棘あるサウンドへと色を変える。心を歪ませる傷口を塞ごうとするその行為で、また傷口が開く。深い孤独をロマンチックな世界で包んだナンバー。長年のコラボレーターであるSamur Khoujaと共同で手掛けながらも、自ら演奏・プロデュースするスタイルを追及したことで、より彼女の抱える感情が明らかになった本作。抱きしめること、抱かれること、そしてこの上なく、美しく、深く孤独であることを美しく描き、人生そのもの、愛、人間らしさにおける 生々しさ を音楽で表現したニューアルバム。¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入CD★ ヒット更新中!! 英ウェールズ出身のSSW兼プロデューサー、前作から3年半ついに新作が完成
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3532 / 1009072268 / 2025年10月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送英ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、CATE LE BON。Tim Presleyとの実験音楽デュオDRINKSでも活動している。2013年、アメリカでの活動を広げるためにロサンゼルスへ拠点を移動後にリリースした5枚目のアルバム『REWARD』は、マーキュリー・プライズにノミネート。また、6枚目のアルバム『POMPEII』は全米チャートの31位を記録している。近年はプロデューサーとして人気を博すなど、活動の幅を大きく広げながらヒットを更新中。そして、遂に7枚目のアルバム『MICHELANGELO DYING』が完成。愛についてのアルバムを書くことへの抵抗を克服した彼女は、当初作ろうとしていた作品を大胆に塗り変えて本作を生んだ。先行シングル「Heaven Is No Feeling」は、彼女の激しい痛みの感情が生々しく描かれている。ギターやサックスはエフェクターで歪められ、パーカッションや声もフィルターを通して加工することで、柔らかく、そして時に棘あるサウンドへと色を変える。心を歪ませる傷口を塞ごうとするその行為で、また傷口が開く。深い孤独をロマンチックな世界で包んだナンバー。長年のコラボレーターであるSamur Khoujaと共同で手掛けながらも、自ら演奏・プロデュースするスタイルを追及したことで、より彼女の抱える感情が明らかになった本作。抱きしめること、抱かれること、そしてこの上なく、美しく、深く孤独であることを美しく描き、人生そのもの、愛、人間らしさにおける 生々しさ を音楽で表現したニューアルバム。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、シュギー・オーティスからチン・マイアまで北南米のソウルを取り入れた3rdアルバム('25)
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3690 / 1009109802 / 2025年11月07日
売切 注文不可現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、セッサことセルジオ・サイェグの待望となる3rdアルバム! オ・テルノのビエル・バジーリらとともに前作『Estrela Acesa』の世界をさらに深化。シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北~南米のソウル・ミュージックからの影響も取り入れたキャリア最高傑作です!「小さな愛のめまい」を意味する『Pequena Vertigem de Amor』で、セッサの視線は無限の空へと向けられ、父親になるという親密さの中に普遍性を垣間見ている。セッサはこれらの曲について、「個人的な記録と、個人的な変化に直面した人生、そして時空の中で自分の小ささを思い知らされるほど大きな何かを経験することについての静かな瞑想が融合したもの」だと述べている。 この新たな視点と現実は、彼の私生活と音楽との繋がりを一変させた。「初めて、音楽が人生の中心から脇へと移っていくのを感じた」。優先順位の劇的な変化は、彼の音楽に新たな可能性をもたらした。「興味深いことに、音楽は私の人生とより深く溶け合うようになった」とセッサは語り、日々の生活のリズムからメロディー、歌詞、そしてインスピレーションを引き出す方法を見つけた。 2022年の『Estrela Acesa』は、2019年の『Grandeza』におけるミニマルな要素をベースに、ブラジルの人気インディートリオ、オ・テルノのメンバー、ビエル・バジーリを共同プロデューサー兼ドラマーに、マルセロ・カブラルをベースに加え、感情を揺さぶるストリングスとホーンによる緻密なアレンジを加えた。それにより『Grandeza』で捉えた感情的な親密さと激しさが、加速度的に増幅したのだった。華やかなアコースティックギターのパターンに乗せたささやくような詩、そして原始的なパーカッションと女性ボーカルの優美なコーラスが、彼のサウンドの特徴ではあるものの 「ギター中心のアルバムを2枚リリースし、何百回もツアーでギターを弾きこなしてきたせいで、ギターを使うためのアイデアが少し湧かなくなっていたんです」と彼は語る。 『Pequena Vertigem de Amor』でも、セッサは自身のサウンドパレットを拡張し続け、同時に多次元へと展開している。リズムとテンポを強調し、新たなボーカルのリズムやテクスチャを試しているほか、ピアノ、シンセサイザー、ワウワウギター、原始的なドラムマシンなど、これまでの作品にはなかった楽器を数多く加えている。セッサは、ビエル・バジーリと共同設立したスタジオの「コスモ」で、2024年4月から2025年3月にかけて5回のセッションを経て、自身の存在の変容を磁気テープに録音した。 セッサはこのアルバムを「より夜行性的で、開放的で、歪んだファンクネス」と表現し、シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北米と南米に根付いたソウルフルな音楽からインスピレーションを得ているのだという。「10代や20代前半に夢中になった音楽は、魂を深くエグるというのが私の持論です」。そして、イースト・ヴィレッジの伝説的なレコード店「Tropicália in Furs」でスタッフを担当していた若きセルジオが過ごした数え切れないほどの時間は、彼のソウルミュージックへの愛を確固たるものにした。「ソウルの45回転レコードやクラシック・ソウルのレコードを山ほど聴いているうちに、ある時、自分はあんなにタイトでファンキーなタイプのミュージシャンにはなれないと気づきました。だから、自分の演奏に潜む、ブラジル育ち特有の柔らかなスイング感、つまり歪んだ部分を受け入れようと決めたんです。ギターの演奏は、ブラジルの伝統的なフィンガーピッキングから、よりリズミカルなフルハンド・ストラム奏法へと変化しました」 息子の幼稚園を通じた宇宙的な繋がりが、彼に欠けていた音楽的要素をもたらしました。「ピアノの要素は、これまで自分の音楽に取り入れたことがなかったのですが、それがクラシックなサンバ・ジャズのサウンドへの探求を満たしてくれたのです」あるミュージシャン仲間で親でもある人物が、サンパウロのサンバ・ジャズ界のレジェンド、アマド・マイタの弟、マルセロ・マイタを推薦してくれた。1972年にリリースされた彼の唯一のセルフタイトル・ソロ・アルバムは、過度の回転のため、セッサ家のターンテーブルから(エラズモの『Sonhos e Memorias』と共に)禁止されている。数曲の参加を依頼されたマイタは「Nome de Deus」で、リズミカルで緊迫感のあるピアノの音を響かせ、セッサのギターが不在の楽曲を力強く牽引する。マイタのスタッカート・アタックとバジーリのアグレッシブなパーカッションが奏でる緊張感の高まりに乗せ、セッサの情熱的なボーカルは、神々への反抗、自然の摂理に抗う原始的な衝動を主張する。 「Dodói」は、アコースティックギターのリフを軸に、マルセロ・カブラルの揺らめくようなベースと、バジーリの推進力のあるタムタムとシンバルが、セッサの新たなリズム感覚を完璧に体現している。飾り気のないイントロは40秒間ループし、切り刻んでサンプリングしたくなるようなサウンドだ。 9曲を通して、セッサは自身の成長を振り返ります。彼曰く、この経験は「人生における曖昧さと矛盾、そして常に私の創作のインスピレーションの源」と鮮烈な対比をもたらしたとのことだ。『Pequena Vertigem de Amor』は、めまいを経験することは同時に恐ろしくも爽快なことだということを私たちに思い出させる。このセッサの楽曲集は、歌詞と音楽を通してその感情を伝え、斬新でありながら馴染みのあるサウンド、スタイル、楽器を融合させ、人生の「平凡でありながら非凡な」通過儀礼への賛美と驚嘆を表現しているのだ。¥6,050 (税込)ご注文できません -
現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、シュギー・オーティスからチン・マイアまで北南米のソウルを取り入れた3rdアルバム('25)
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3692 / 1009109801 / 2025年11月07日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、セッサことセルジオ・サイェグの待望となる3rdアルバム! オ・テルノのビエル・バジーリらとともに前作『Estrela Acesa』の世界をさらに深化。シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北~南米のソウル・ミュージックからの影響も取り入れたキャリア最高傑作です!「小さな愛のめまい」を意味する『Pequena Vertigem de Amor』で、セッサの視線は無限の空へと向けられ、父親になるという親密さの中に普遍性を垣間見ている。セッサはこれらの曲について、「個人的な記録と、個人的な変化に直面した人生、そして時空の中で自分の小ささを思い知らされるほど大きな何かを経験することについての静かな瞑想が融合したもの」だと述べている。 この新たな視点と現実は、彼の私生活と音楽との繋がりを一変させた。「初めて、音楽が人生の中心から脇へと移っていくのを感じた」。優先順位の劇的な変化は、彼の音楽に新たな可能性をもたらした。「興味深いことに、音楽は私の人生とより深く溶け合うようになった」とセッサは語り、日々の生活のリズムからメロディー、歌詞、そしてインスピレーションを引き出す方法を見つけた。 2022年の『Estrela Acesa』は、2019年の『Grandeza』におけるミニマルな要素をベースに、ブラジルの人気インディートリオ、オ・テルノのメンバー、ビエル・バジーリを共同プロデューサー兼ドラマーに、マルセロ・カブラルをベースに加え、感情を揺さぶるストリングスとホーンによる緻密なアレンジを加えた。それにより『Grandeza』で捉えた感情的な親密さと激しさが、加速度的に増幅したのだった。華やかなアコースティックギターのパターンに乗せたささやくような詩、そして原始的なパーカッションと女性ボーカルの優美なコーラスが、彼のサウンドの特徴ではあるものの 「ギター中心のアルバムを2枚リリースし、何百回もツアーでギターを弾きこなしてきたせいで、ギターを使うためのアイデアが少し湧かなくなっていたんです」と彼は語る。 『Pequena Vertigem de Amor』でも、セッサは自身のサウンドパレットを拡張し続け、同時に多次元へと展開している。リズムとテンポを強調し、新たなボーカルのリズムやテクスチャを試しているほか、ピアノ、シンセサイザー、ワウワウギター、原始的なドラムマシンなど、これまでの作品にはなかった楽器を数多く加えている。セッサは、ビエル・バジーリと共同設立したスタジオの「コスモ」で、2024年4月から2025年3月にかけて5回のセッションを経て、自身の存在の変容を磁気テープに録音した。 セッサはこのアルバムを「より夜行性的で、開放的で、歪んだファンクネス」と表現し、シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北米と南米に根付いたソウルフルな音楽からインスピレーションを得ているのだという。「10代や20代前半に夢中になった音楽は、魂を深くエグるというのが私の持論です」。そして、イースト・ヴィレッジの伝説的なレコード店「Tropicália in Furs」でスタッフを担当していた若きセルジオが過ごした数え切れないほどの時間は、彼のソウルミュージックへの愛を確固たるものにした。「ソウルの45回転レコードやクラシック・ソウルのレコードを山ほど聴いているうちに、ある時、自分はあんなにタイトでファンキーなタイプのミュージシャンにはなれないと気づきました。だから、自分の演奏に潜む、ブラジル育ち特有の柔らかなスイング感、つまり歪んだ部分を受け入れようと決めたんです。ギターの演奏は、ブラジルの伝統的なフィンガーピッキングから、よりリズミカルなフルハンド・ストラム奏法へと変化しました」 息子の幼稚園を通じた宇宙的な繋がりが、彼に欠けていた音楽的要素をもたらしました。「ピアノの要素は、これまで自分の音楽に取り入れたことがなかったのですが、それがクラシックなサンバ・ジャズのサウンドへの探求を満たしてくれたのです」あるミュージシャン仲間で親でもある人物が、サンパウロのサンバ・ジャズ界のレジェンド、アマド・マイタの弟、マルセロ・マイタを推薦してくれた。1972年にリリースされた彼の唯一のセルフタイトル・ソロ・アルバムは、過度の回転のため、セッサ家のターンテーブルから(エラズモの『Sonhos e Memorias』と共に)禁止されている。数曲の参加を依頼されたマイタは「Nome de Deus」で、リズミカルで緊迫感のあるピアノの音を響かせ、セッサのギターが不在の楽曲を力強く牽引する。マイタのスタッカート・アタックとバジーリのアグレッシブなパーカッションが奏でる緊張感の高まりに乗せ、セッサの情熱的なボーカルは、神々への反抗、自然の摂理に抗う原始的な衝動を主張する。 「Dodói」は、アコースティックギターのリフを軸に、マルセロ・カブラルの揺らめくようなベースと、バジーリの推進力のあるタムタムとシンバルが、セッサの新たなリズム感覚を完璧に体現している。飾り気のないイントロは40秒間ループし、切り刻んでサンプリングしたくなるようなサウンドだ。 9曲を通して、セッサは自身の成長を振り返ります。彼曰く、この経験は「人生における曖昧さと矛盾、そして常に私の創作のインスピレーションの源」と鮮烈な対比をもたらしたとのことだ。『Pequena Vertigem de Amor』は、めまいを経験することは同時に恐ろしくも爽快なことだということを私たちに思い出させる。このセッサの楽曲集は、歌詞と音楽を通してその感情を伝え、斬新でありながら馴染みのあるサウンド、スタイル、楽器を融合させ、人生の「平凡でありながら非凡な」通過儀礼への賛美と驚嘆を表現しているのだ。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【ブラジル盤】現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、シュギー・オーティスからチン・マイアまで北南米のソウルを取り入れた3rdアルバム('25)
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX369C / 1009168744 / 2026年01月06日
売切 注文不可限定のブラジル盤、エクスクルーシブ・カラー盤です!現行ブラジリアン・サイケの最重要人物、セッサことセルジオ・サイェグの待望となる3rdアルバム! オ・テルノのビエル・バジーリらとともに前作『Estrela Acesa』の世界をさらに深化。シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北~南米のソウル・ミュージックからの影響も取り入れたキャリア最高傑作です!「小さな愛のめまい」を意味する『Pequena Vertigem de Amor』で、セッサの視線は無限の空へと向けられ、父親になるという親密さの中に普遍性を垣間見ている。セッサはこれらの曲について、「個人的な記録と、個人的な変化に直面した人生、そして時空の中で自分の小ささを思い知らされるほど大きな何かを経験することについての静かな瞑想が融合したもの」だと述べている。 この新たな視点と現実は、彼の私生活と音楽との繋がりを一変させた。「初めて、音楽が人生の中心から脇へと移っていくのを感じた」。優先順位の劇的な変化は、彼の音楽に新たな可能性をもたらした。「興味深いことに、音楽は私の人生とより深く溶け合うようになった」とセッサは語り、日々の生活のリズムからメロディー、歌詞、そしてインスピレーションを引き出す方法を見つけた。 2022年の『Estrela Acesa』は、2019年の『Grandeza』におけるミニマルな要素をベースに、ブラジルの人気インディートリオ、オ・テルノのメンバー、ビエル・バジーリを共同プロデューサー兼ドラマーに、マルセロ・カブラルをベースに加え、感情を揺さぶるストリングスとホーンによる緻密なアレンジを加えた。それにより『Grandeza』で捉えた感情的な親密さと激しさが、加速度的に増幅したのだった。華やかなアコースティックギターのパターンに乗せたささやくような詩、そして原始的なパーカッションと女性ボーカルの優美なコーラスが、彼のサウンドの特徴ではあるものの 「ギター中心のアルバムを2枚リリースし、何百回もツアーでギターを弾きこなしてきたせいで、ギターを使うためのアイデアが少し湧かなくなっていたんです」と彼は語る。 『Pequena Vertigem de Amor』でも、セッサは自身のサウンドパレットを拡張し続け、同時に多次元へと展開している。リズムとテンポを強調し、新たなボーカルのリズムやテクスチャを試しているほか、ピアノ、シンセサイザー、ワウワウギター、原始的なドラムマシンなど、これまでの作品にはなかった楽器を数多く加えている。セッサは、ビエル・バジーリと共同設立したスタジオの「コスモ」で、2024年4月から2025年3月にかけて5回のセッションを経て、自身の存在の変容を磁気テープに録音した。 セッサはこのアルバムを「より夜行性的で、開放的で、歪んだファンクネス」と表現し、シュギー・オーティス、ロイ・エアーズ、スライ・ストーンからエラズモ・カルロス、チン・マイア、イルドンに至るまで、北米と南米に根付いたソウルフルな音楽からインスピレーションを得ているのだという。「10代や20代前半に夢中になった音楽は、魂を深くエグるというのが私の持論です」。そして、イースト・ヴィレッジの伝説的なレコード店「Tropicália in Furs」でスタッフを担当していた若きセルジオが過ごした数え切れないほどの時間は、彼のソウルミュージックへの愛を確固たるものにした。「ソウルの45回転レコードやクラシック・ソウルのレコードを山ほど聴いているうちに、ある時、自分はあんなにタイトでファンキーなタイプのミュージシャンにはなれないと気づきました。だから、自分の演奏に潜む、ブラジル育ち特有の柔らかなスイング感、つまり歪んだ部分を受け入れようと決めたんです。ギターの演奏は、ブラジルの伝統的なフィンガーピッキングから、よりリズミカルなフルハンド・ストラム奏法へと変化しました」 息子の幼稚園を通じた宇宙的な繋がりが、彼に欠けていた音楽的要素をもたらしました。「ピアノの要素は、これまで自分の音楽に取り入れたことがなかったのですが、それがクラシックなサンバ・ジャズのサウンドへの探求を満たしてくれたのです」あるミュージシャン仲間で親でもある人物が、サンパウロのサンバ・ジャズ界のレジェンド、アマド・マイタの弟、マルセロ・マイタを推薦してくれた。1972年にリリースされた彼の唯一のセルフタイトル・ソロ・アルバムは、過度の回転のため、セッサ家のターンテーブルから(エラズモの『Sonhos e Memorias』と共に)禁止されている。数曲の参加を依頼されたマイタは「Nome de Deus」で、リズミカルで緊迫感のあるピアノの音を響かせ、セッサのギターが不在の楽曲を力強く牽引する。マイタのスタッカート・アタックとバジーリのアグレッシブなパーカッションが奏でる緊張感の高まりに乗せ、セッサの情熱的なボーカルは、神々への反抗、自然の摂理に抗う原始的な衝動を主張する。 「Dodói」は、アコースティックギターのリフを軸に、マルセロ・カブラルの揺らめくようなベースと、バジーリの推進力のあるタムタムとシンバルが、セッサの新たなリズム感覚を完璧に体現している。飾り気のないイントロは40秒間ループし、切り刻んでサンプリングしたくなるようなサウンドだ。 9曲を通して、セッサは自身の成長を振り返ります。彼曰く、この経験は「人生における曖昧さと矛盾、そして常に私の創作のインスピレーションの源」と鮮烈な対比をもたらしたとのことだ。『Pequena Vertigem de Amor』は、めまいを経験することは同時に恐ろしくも爽快なことだということを私たちに思い出させる。このセッサの楽曲集は、歌詞と音楽を通してその感情を伝え、斬新でありながら馴染みのあるサウンド、スタイル、楽器を融合させ、人生の「平凡でありながら非凡な」通過儀礼への賛美と驚嘆を表現しているのだ。¥7,040 (税込)ご注文できません -
輸入CD★4年振り11作目となる最新アルバムがメキシカン・サマーからリリース!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / CD / MEX3512 / 1008719169 / 2023年09月22日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送デヴェンドラ・バンハート、4年振りとなる新作が完成。新たな領域へと足を踏み入れたメキシカン・サマーからは初、自身11枚目となるアルバム『フライング・ウィッグ』、リリース。●プロデュース:ケイト・ル・ボン●Devendra Banhartはニュー・アルバム『Flying Wig』を2023年9月22日、Mexican Summerよりリリースする。自身11枚目のスタジオ・アルバムとなる同作は、Mexican Summerからは初のリリースで、2019年にリリースされ高く評価された『Ma』以来のフルレングスとなる。Banhartは『Flying Wig』で、ウェールズのミュージシャン/プロデューサー、Cate Le Bonと初めてコラボレーション。Banhartのソングライティングの才能はそのままに、プロダクションとアレンジは未知の領域に侵入し、シンセサイザーを多用した大胆なサウンドは、長年のファンにとって大きな驚きを与えるものとなった。「このアルバムを一緒に作りたかったのは彼女だけなんだ。これまで僕が作ったことのないレコードを作ることを目指した。エレクトロニックでありながらオーガニックで温かみのある新しいサウンドを目指したんだ」とBanhartは語る。アルバムは、露の世は(This dewdrop world)/露の世ながら(Is a dewdrop world,)/さりながら(And yet, and yet...)、という小林一茶の詩にインスパイアされている。そこには、暗く儚い世界の中で「and yet...」と煌めくものを貫く一茶の精神が存在する。「絶望を感謝に、傷を許しに、悲しみを賛美に変えることなんだ」とBanhartは反芻する。●Devendra Banhartはテキサス州ヒューストン生まれのシンガーソングライターだ。ベネズエラで育ち、母親の再婚を機にロサンゼルスへと移住。2002年にデビュー・アルバム『The Charles C. Leary』とセカンド・アルバム『Oh Me Oh My』をリリースする。2005年にはXL Recordingsより5枚目のアルバム『Cripple Crow』を発表。アルバムは英米のチャートにランクインし、成功をおさめる。その後、2009年のアルバム『What Will We Be』より、メジャーのWarnerより作品をリリース。2019年には10枚目のアルバム『Ma』を発表した。¥2,090 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
米エクスペリメンタル・アーティスト ジャジー & スピリチュアルなミニマル組曲傑作!!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX2831 / 1009016834 / 2025年04月16日
売切 注文不可2010年、アンビエント・シューゲイズの傑作『LOVE IS A STREAM』でその名を知らしめ、その後はFELICIA ATKINSONやGROUPERことLIZ HARRISとのコラボレーションを重ねてきた米国のエクスペリメンタル・アーティストJEFRE CANTU-LEDESMAが久々にMEXICAN SUMMERに帰還!数年前に移住したニューヨーク州北部のハドソン渓谷での自然界体験、さらに禅僧とホスピス職員としての活動に影響され制作されたというスピリチュアルなミニマル組曲。THE NECKSのCHRIS ABRAHAMSを彷彿させる清らかなピアノとドラムスが生み出すジャジーなフィーリングと美しいエレクトロニクスがケミストリーを起こした大傑作です。現代アンビエント、ミニマル・ミュージック、アンビエント・ジャズの良質な部分を融合させたかのような仕上がりとなっています。¥5,720 (税込)ご注文できません -
ソウル、R&B、ヒップホップ、サイケ、エレクトロニック、エクスぺリメンタルを漂流する逸材
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX3391 / 1008915733 / 2024年11月07日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送サウスカロライナを拠点に活動、STONES THROWのMNDSGN、TORO Y MOI、KEIYAAらのサポートをはじめ、ミュージシャン / コンポーザー / 映画、ラジオ・プログラマーとしても活動するKHARI LUCAS によるプロジェクトCONTOURがMEXICAN SUMMERからのデビュー作『TAKE OFF FROM MERCY』をリリース。『ONWARDS』(2022年、TOUCHING BASS)、『LOVE SUITE』(2021年、GOOD QUESTION)、『WEIGHT』(2021年、自主制作/PURPLE TAPE PEDIGREE)と先鋭的なレーベルからのリリース、ノワール調の実験的R&BやStrawberry Switchbladeのカヴァーで自身の音楽性を拡張し続けてきた逸材。これまで多用してきたサンプリングを廃し、真っ向からソングライティングへ向き合っており、これまでのソウル、R&B、ジャズ、アンビエント、実験音楽と言った要素にブルース、トロピカリア、ヒップホップ、ポスト・パンク、インディーロックを付与したアーティストとしての進化をビシビシと感じさせる内容!CKTRLや、KLEIN、初期YVES TUMORに通ずる魅力を持った素晴らしい仕上がりとなっています。¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
売り切れ、入手困難により高騰していたセッサのデビュー作がカラー盤でリプレス!
- MEXICAN SUMMER / IMPORT / LP(レコード) / MEX365C / 1008857758 / 2024年07月11日
売切 注文不可売り切れ、入手困難により高騰していたセッサのデビュー作がカラー盤でリプレス!チン・ベルナルデスやアナ・フランゴ・エレトリコといった鬼才をおくりだすサンパウロのレーベル「RISCO」が手掛けるトロピカリア・リバイバルなシンガー・ソングライター、セッサのデビュー作が Mexican Summerからヴァイナル・リイシュー! メジャーデビュー前のジルベルト・ジルのような素朴さと身体性の融合、アフロ・ブラジルのしなやかな生命力、ルーラ・コルテス&ゼ・ハマーリョを思わせる霧が立ち込めるような土着と白昼夢的なサイケデリアに、ムーンドッグやファラオ・サンダースのような神秘性をまとった強烈な作品。Sessa:Vocals, nylon guitar, upright bass, shakerswith:Ciça Góes - vocalsLau ra - vocalsLia Elazari Biserra - vocalsPaloma Mecozzi - vocalsSofia Botelho - vocalsEduardo Camargo - percussion&Müsica de Selvagem:Arthur Decloedt - upright bassFilipe Nader - alto & baritone saxophonesOscar "Cuca" Ferreira - bartitone saxophoneAmílcar Rodrigues - trumpet and flugelhornGuilherme Marques - drums¥6,050 (税込)ご注文できません
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