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ディスタンス・イン・スタティック(2LP ブラック・ヴァイナル 日本語帯付き・解説書封入) / DISTANCE IN STATIC (2LP BLACK VINYL/OBI)
クラブミュージック・ダンスミュージック青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328BR / 1009255130 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。(レーベル・インフォメーション)¥7,645 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC823 / 1009255124 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。(レーベル・インフォメーション)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クラブミュージック・ダンスミュージック
青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328NBR / 1009255129 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。(レーベル・インフォメーション)¥8,140 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC823TM / 1009271264 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ディスタンス・イン・スタティック(日本語帯付き・解説書封入2LP+[SサイズT-SHIRT]) / DISTANCE IN STATIC
クラブミュージック・ダンスミュージック青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328NBRTS / 1009271333 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥14,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ディスタンス・イン・スタティック(日本語帯付き・解説書封入2LP+[MサイズT-SHIRT]) / DISTANCE IN STATIC
クラブミュージック・ダンスミュージック青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328NBRTM / 1009271355 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥14,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ディスタンス・イン・スタティック(日本語帯付き・解説書封入2LP+[XLサイズT-SHIRT]) / DISTANCE IN STATIC
クラブミュージック・ダンスミュージック青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328NBRTXL / 1009271361 / 2026年09月11日
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青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
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青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC823TL / 1009271281 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC823TXL / 1009271287 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ディスタンス・イン・スタティック(日本語帯付き・解説書封入2LP+[LサイズT-SHIRT]) / DISTANCE IN STATIC
クラブミュージック・ダンスミュージック青葉市子、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤら参加! ボノボ最新アルバム [Tシャツ付きセット]
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN328NBRTL / 1009271359 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送25年の軌跡と未来が交差する新たな傑作。ジョイ・クルックス、アルージ・アフタブ、ニルファー・ヤンヤ、ニコール・ミグリス、青葉市子、アーニャ・マーティンが参加したボノボによる最新アルバムがリリース!!圧倒的なサウンドデザインと生楽器への深い理解、そして映画のように情景を描き出すドラマチックな楽曲で、ジャンルを超えた幅広い音楽ファンから支持を集めるプロデューサー、ボノボことサイモン・グリーン。生楽器とエレクトロニック・ミュージックを高次元で融合させる稀有な才能によって、25年以上にわたりシーンの最前線を走り続けてきた彼が、キャリアの集大成とも言えるアルバム『Distance in Static』を〈Ninja Tune〉よりリリース。これまでのキャリアを通じて、2017年の『Migration』、2022年の『Fragments』という2作でUKチャート最高5位を記録。総ストリーミング再生数は数十億回を突破し、多数のゴールド/シルバー認定シングルを生み出してきたほか、エリカ・バドゥやデーモン・アルバーンらとのコラボレーションでも高い評価を獲得してきた。さらに、ブリット・アワードおよびグラミー賞に複数回ノミネート。グラミー賞では計7度のノミネートを果たし、そのうち5度がダンス/エレクトロニック部門での選出となっている。この記録はケミカル・ブラザーズ、スクリレックス、マドンナと並ぶ同部門最多タイを誇る。『Distance in Static』では、アルージ・アフタブ、ジョイ・クルックス、ニルファー・ヤンヤ、青葉市子、ニコール・ミグリス(ハンドレッド・ウォーターズ)、アーニャ・マーティンら、世界各地の個性豊かなアーティストたちとのコラボレーションが実現。多様な言語による歌詞に加え、イランの伝統音楽のサンプリングや古箏の音色が織り込まれ、ボノボならではの繊細で没入感あふれるサウンドスケープを形成している。レコーディングはロサンゼルス、東京、ロンドンなど複数の都市をまたいで行われ、その大部分は2026年初頭にニール・ヤングの伝説的スタジオ〈Broken Arrow Ranch〉に数週間籠もり、集中的に仕上げられた。『Distance in Static』というタイトルは、ボノボことサイモン・グリーンの現在地そのものを映し出している。ノイズの向こうにかすかに届く遠い信号、過去の記憶や意味の断片──エレクトロニック・ミュージックの最前線で積み重ねてきた25年以上の軌跡が、本作では淡い残響となって鳴り響く。近年、若い世代が90年代のトリップ・ホップやダウンテンポ、レフトフィールド・エレクトロニック・ミュージックを新たな感覚で再発見していることに、彼は自身の影響の広がりを感じている。「自分が切り拓いてきたものが、今や若い人たちにとって参照点になっている」と彼は語る。そして「遠くの信号を探すというイメージが好きなんだ。ノイズの中に何かを聴き取ろうとするように」と続ける。親密さと壮大さ、既知と未知。その狭間に浮かぶ『Distance in Static』は、ボノボが音楽を通して追い求めてきた“超越”の感覚を、これまで以上に鮮やかに描き出している。アルバムのヴィジュアル世界は、長年にわたり数々の革新的な作品を手がけてきた重鎮デザイナーのトレヴァー・ジャクソンとともに構築された。これまでのボノボ作品を象徴してきた風景的なイメージから離れ、『Distance in Static』では著名なフォトマイクログラファー、ジョン・I・コイヴラによる顕微鏡写真をフィーチャー。自然と異世界性が交錯する結晶質のイメージは、本作の持つ神秘性と探究心を鮮やかに映し出している。さらに、今年11月からは北米ツアーがスタートし、まったく新たなライブ・ショウが披露される。演出を手がけるのは、エール、ゲサフェルスタイン、フェニックス、キャロライン・ポラチェックらとの仕事で知られるクリエイティブ・ディレクター、ピエール・クロード。アルバムのヴィジュアル・コンセプトを拡張した最新のステージ・プロダクションによって、『Distance in Static』の世界観はライブ空間へと立ち上がり、ボノボのライブ体験を新たな次元へと押し広げる。フルスケールのバンド・サウンド、ゲスト・ヴォーカル、そして没入感あふれるヴィジュアル演出を融合させたボノボのライブ・ショウは、完成されたレコード作品の世界観をいかにライブ体験へと昇華できるかを示す先駆的な存在として高く評価されてきた。これまでにシドニー・オペラハウス、アレクサンドラ・パレス、レッド・ロックス・アンフィシアターといった名門会場で数々のソールドアウト公演を成功させ、その多くはエレクトロニック・アーティストとして初の快挙となった。また、グラストンベリー、コーチェラ、ソナー、フジロックなど世界最大級のフェスティバルにも出演し、世界中の数百万人の観客を魅了してきた。前作のツアーでは、ロンドンのフィールド・デイにてエイフェックス・ツインとの共同ヘッドライナーを務めたほか、ロイヤル・アルバート・ホールで歴史的な5夜連続公演を開催。全公演をソールドアウトさせ、同会場におけるソロ・アーティストおよびエレクトロニック・ミュージシャンとして史上最長の連続公演記録を樹立した。さらに、自身が主宰するクラブ・イベント〈OUTLIER〉やDJとしての活動を通じて、ボノボは常に現代ダンス・ミュージック・カルチャーの中心で存在感を放ち続けてきた。ウェアハウスからフェスティバル、アンダーグラウンドなクラブまで、さまざまな現場を舞台に世代を超えたアーティストたちと交流しながら、新たな才能を積極的に紹介し、クラブ・ミュージック・ファンとの強い結びつきを築き上げている。近年の〈OUTLIER〉には、バリー・キャント・スイム、サルート、ケリー・リー・オーウェンス、HAAi、ジョン・タラボットらが名を連ね、収容人数15,000人を誇るロンドンの大型ベニュー、ドラムシェッズで開催された〈OUTLIER〉はシーズン最速のソールドアウトを記録。また、ブライトンの〈On The Beach〉で開催された〈OUTLIER〉にも10,000人以上が来場し、昨夏を代表するイベントのひとつとなった。「人は複数の顔を持っていいという考え方を大切にしたい」とボノボは語る。ライブ・アーティストとDJ、内省的なコンポーザーとクラブ志向のセレクター。この二面性こそが、『Distance in Static』の核心にある。深い情感と緻密なサウンド・デザイン、そしてダンスフロアへと開かれた躍動感を併せ持つ本作は、紛れもなくボノボらしくありながら、これまでのボノボ作品を超えた新たなマスターピースとなっている。『Distance in Static』には、このアルバムとそれに伴うライブ・ツアーが、ボノボにとってひとつの大きな節目となることを予感させる空気が漂っている。25年以上にわたるキャリアを祝福する作品であると同時に、豪華なゲスト陣の参加やフルバンドによる大規模なワールド・ツアーを伴う、いわば「従来の形式」で表現されるものとしては最後の作品になるかもしれない。「このフォーマットでのラスト・ランになると思う」と彼は認める。そしてその先については「どんな形になるかはまだわからない。でも、これからは、自分のミュージシャンとしての在り方を再定義していくことになる」と明かしている。キャリアの集大成でありながら、新たな可能性への扉を開く作品──『Distance in Static』は、ボノボの過去と未来が交差する重要な転換点として位置づけられるアルバムとなりそうだ。これから先に何が待ち受けていようとも、一つだけ確かなことがある。『Distance In Static』は、ボノボのキャリアにおける新たな到達点であり、変わることのない野心と探究心に満ちた作品だ。そして本作は、なぜ彼の音楽が長年にわたり世界中のリスナーを魅了し、シーンに影響を与え続けてきたのかを、改めて鮮やかに証明している。<サイズチャート>身丈/肩幅/身幅/袖丈S:65/42/49/19 M:69/46/52/20L:73/50/55/22 XL:77/54/58/26(レーベル・インフォメーション)¥14,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
FOR THE FIRST TIME (日本語帯付 / 解説・歌詞対訳付) [LP] / FOR THE FIRST TIME
BLACK COUNTRY, NEW ROAD / ブラック・カントリー・ニュー・ロード
ロック・ポップス・インディーロック二度目の来日ツアー記念! ポストジャンル時代の爆発的衝動が詰まった、デビュー作にしてタイムレスな傑作が日本語帯付で登場!!
- NINJA TUNE/BEAT / IMPORT / LP(レコード) / ZEN269BR / 1009128761 / 2025年12月05日
売切 注文不可2025年4月に3rdアルバム『FOREVER HOWLONG』をリリースし、現在ワールドツアーを展開中のブラック・カントリー・ニュー・ロード。12月には待望のジャパンツアーが決定。かねてより親交があり、互いにリスペクトを公言する日本を代表するアーティスト、青葉市子とbetcover!!の柳瀬二郎 (G&Vo)&白瀬元 (Key) がデュオとして出演することも発表された。さらに来日を記念して、絶大な人気を誇る1stアルバム『FOR THE FIRST TIME』と2ndアルバム『ANTS FROM UP THERE』の日本語帯付LPの発売も決定。進化を続ける彼らの“今”を体感できる、見逃せないスペシャルなタイミングがついに到来する。メンバー全員がケンブリッジ周辺の出身で、現在はロンドンを拠点に活動するブラック・カントリー・ニュー・ロード。デビュー前にイギリスで行ったライブはすべて完売、リリースした2曲のシングルはプレミア化、〈プリマヴェーラ〉や〈グラストンベリー〉といった海外の大型フェスからのオファーも受け、更にはソニック・ユースのキム・ゴードン、レディオヘッドのエド・オブライエンという大物2人とフランスのテレビ番組で共演するなど、最大限の注目を集めた彼らが放つ1stアルバム『FOR THE FIRST TIME』。ロック、ジャズ、フォーク、オルタナティブ・ロック、ポスト・ロック、ポスト・パンク、ポスト・ハードコア…全ての枠を飛び越え、ポスト・ジャンルの時代を映すその卓越した独創性と野心溢れるミュージシャンシップにおいて、ここ数年の英国のロック・シーンが生んだ最高の果実のひとつといっても過言ではないだろう。¥4,950 (税込)ご注文できません -
【日本語帯付き】NY発ニューウェーブ・デュオ ファッカーズがデビュー・アルバム『O』をリリース!
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN324NBR / 1009173195 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■日本語帯付きLPBBC Radio 1「Future Artist of the Month」、BBC 6 Music「New Music Fix Daily Next Up」、Spotify「Artist To Watch」に選出されるなど、急速に評価を高めるファッカーズが、〈Ninja Tune〉よりデビュー・アルバム『O』をリリース。シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b/k/prod) からなるファッカーズは、ダンス・ミュージックの即効性とインディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを今まさに更新している最注目株。2024年のEP『Baggy$$』で一気に注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルへの出演を通じてその年の夏を象徴するトラックとして各所で高い評価を獲得した。Apple Musicのゼイン・ロウをはじめ、Rolling Stone、DAZED、W Magazine、New York Times、Pitchfork、NME、The Face、NYLON、PAPER、Notion ほか、世界中の主要メディアがその動向を追い続けている。そんな彼らの待望のデビューアルバム『O』は、元ケニー・ビーツことケネス・ブルームのプロデュースのもと、昨年3人が最初に顔を合わせたミーティングを経て、わずか2週間という集中的なスタジオ・セッションで完成した。ミックスは、レディー・ガガ、チャーリーXCX、ザ・ウィークエンドなどを手がけてきたグラミー賞常連エンジニア、トム・ノリスが担当。さらにアルバム収録曲のうち4曲には、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションとして参加している。【2026年を牽引する存在へ】デビュー作『O』は、ファッカーズが“ニューヨークのパーティ・スターター”として支持を集めてきた理由を凝縮した一枚だ。昨年話題となった「Play Me」、ライヴでの定番曲としてすでに圧倒的な支持を集める「I Like It Like That」を収録し、アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。昨年話題となったシングル「Play Me」、そしてライヴでの定番曲としてすでに絶大な人気を誇る「I Like It Like That」を収録。アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。高揚と陶酔、混沌と解放が交錯するその流れは、クラブでの身体的体験と、ヘッドフォン越しの没入感の双方を成立させる。鋭く、筋肉質で、ピークタイムのフロアを確実に射抜くエネルギー--短期間で磨き上げてきたサウンドを完全に掌握し、2026年のシーンをリードする準備が整ったことを明確に示す作品だ。【アリーナから世界のフェスティバルへ】本作の発表に先立ち、ファッカーズはテーム・インパラのUSアリーナ・ツアーに帯同。ケヴィン・パーカーからは複数回にわたる称賛の言葉が寄せられ、ビリー・アイリッシュがバックステージを訪れるなど、大きな話題を呼んだ。さらに、ドム・ドラとのオーストラリア・アリーナ・ツアー、NYおよびLAでのヘッドライン公演ソールドアウト、LA公演でのベックのサプライズ出演など、彼らの快進撃は止まらない。ヨーロッパ/UKツアーも全公演ソールドアウトを記録し、ロンドンでは3夜連続公演に数千人規模のウェイティングリストが発生。また、NYのノックダウン・センターで行われたLCDサウンドシステムの12公演にわたるレジデンシーではオープニングを務め、ハイム、ジャスティス、ディスクロージャー、コンフィデンス・マンのツアー・サポートにも抜擢されている。フェスティバルでも、Coachella、Lollapalooza、Glastonbury、Primavera Sound、Outside Lands、Portolaなど、世界有数のステージで満員の観客を前にパフォーマンスを行ってきた。【ファッション/カルチャーシーンからの支持】ファッカーズは音楽の枠を超え、エディ・スリマンの指名によるCelineのパーティー出演や、マンハッタンで開催されたLouis Vuitton「100 years in NYC」ストアのオープニングでのマイク・D(Beastie Boys)との共演、チャーリーXCXのCoachellaアフターパーティーでのDJセットなど、カルチャー・アイコンとしての存在感も確立。本作『O』のリリースは、クラブ、アリーナ、フェスティバル、そしてファッションやアートの現場までを横断してきたファッカーズの歩みが、ひとつの到達点を迎える瞬間であると同時に、より大きなステージへと踏み出す新たな起点でもある。この作品は、彼らが一過性のムーブメントではなく、次の時代の空気を作る存在であることを強く印象づけるだろう。¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カリブーことダン・スナイス、ウォーペイントのステラ・モズガワ、宇多田ヒカル他参加! 待望のニュー・アルバム『CASCADE』
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC772TXL / 1008884302 / 2024年09月13日
売切 注文不可フジロックフェスティバル ‘24にてレッド・マーキーのヘッドライナー出演決定!トップ・プロデューサー、フローティング・ポインツ待望の最新作!!カリブーやダフニ名義の活動で知られるダン・スナイスや宇多田ヒカル他参加!!エレクトロニック・ミュージック・シーン随一の頭脳派として知られる一方、熱心なレコードコレクターでもあり、フォー・テットやボノボ、カリブーと言ったアーティストと並び称されるDJとしても活躍、近年はフリージャズの生きる伝説、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』や宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』の共同プロデュースも話題となったフローティング・ポインツことサム・シェパードが2024年最新アルバム『Cascade』を〈Ninja Tune〉よりリリース。マンチェスターで過ごした子供時代にはクラシック教育を受け、大学では神経科学の博士号も取得した秀才であり、そのアーティスト名が示すように、ジャンルを自由に横断しながら様々な実験を続けるフローティング・ポインツ。直近では、サンフランシスコ・バレエ団と共同で制作した初のバレエ作品『Mere Mortals』も手がけ、交響楽団と電子音楽を融合したアプローチが称賛されたばかり。モジュラー・シンセサイザーの美しい音色と複雑なドラム・パターンと、ファラオ・サンダースのサックス、そしてロンドン交響楽団の演奏を見事に一つに織り合わせた『Promises』は、米ピッチフォークで2021年の最高点レビューを獲得し、Mojo誌やTime Magazineなどでアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出、Resident Advisorからは「最も偉大なモダンジャズ・アルバムのひとつ」と評されるなど大きな称賛を受け、マーキュリー賞にもノミネートされている。彼のキャリアにおいても、重要な転換期と言えるそれらのプロジェクトの成功は、あたかも彼がダンス・ミュージック・シーンから離れることを示唆しているように見えたかもしれない。しかし、昼間はバレエの楽譜に没頭しながら、夜になるとダンスフロアの狂騒や脈打つエレクトロニック・ミュージックの奔放さを切望している自分に気づいたという。『Cascade』は、『Crush』に続く作品としてスタートし、フローティング・ポインツのサウンドをダンスフロアで体験するためのサウンドが詰まっている。Buchlaのシンセサイザーが生み出すリズムが炸裂し、グリッチを効かせたメロディーが身体を揺さぶる。それは中山晃子による液体の流れる動きを捉えたカラフルなアートワークにも通じるものだ。「滝状の流れ」を意味するタイトルもまた、今作のサウンドを見事に表し、我々リスナーはその贅沢な音の狭間に身を委ねることで体験したことのない刺激的な理想郷へと誘われる。本作は、マンチェスターで過ごした青春時代に出会った多種多様なエレクトロニック・ミュージックの持つ、聴く者の心を拡張し、感情を浄化する魅力をベースに作り上げられた作品だ。『Crush』の続編でありながら、フローティング・ポインツのサウンドは、また一段上のレベルへと進化し、前作と比較して長尺のトラック一つ一つの中で、サウンドとグルーヴの広がりが探求されている。デビュー・アルバム『Elaenia』から約10年を経て、作曲家サム・シェパードは、クラブミュージック以外での実験をダンスフロア向けの音楽にシームレスに取り入れる方法を会得した。「常に挑戦を追い求めているんだ」と語る彼の、拡大し続ける創造的可能性において、本作はどのように位置づけられるのだろうか。「常に物事を動かし続け、自分を興奮させるようなことに全力で取り組みたいと思っている。それが100人編成のオーケストラとバレエ作品を作ることであろうと、自分ひとりでラップトップに向かっていることであろうとね」と彼は微笑みながら説明する。エレクトロニック・ミュージックの革新性と、本能を刺激するようなトラック作りにおいて、フローティング・ポインツは永久に満足を得ることなく探究を続けていくだろう。国内盤CDには、ボーナストラック「Ocotillo (Ambient Mix)」が追加収録され、解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)、初回生産限定日本語帯付き仕様盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)も発売される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットも発売決定。¥7,700 (税込)ご注文できません -
ANTS FROM UP THERE (日本語帯付 / 解説・歌詞対訳付) [2LP] / ANTS FROM UP THERE
BLACK COUNTRY, NEW ROAD / ブラック・カントリー・ニュー・ロード
ロック・ポップス・インディーロック二度目の来日ツアー記念! 英国ロック史に刻まれるマスターピースの誕生! 即完した日本語帯付LPが新たな仕様で再登場
- NINJA TUNE/BEAT / IMPORT / LP(レコード) / ZEN278BR / 1009128760 / 2025年12月05日
売切 注文不可2025年4月に3rdアルバム『FOREVER HOWLONG』をリリースし、現在ワールドツアーを展開中のブラック・カントリー・ニュー・ロード。12月には待望のジャパンツアーが決定。かねてより親交があり、互いにリスペクトを公言する日本を代表するアーティスト、青葉市子とbetcover!!の柳瀬二郎 (G&Vo)&白瀬元 (Key) がデュオとして出演することも発表された。さらに来日を記念して、絶大な人気を誇る1stアルバム『FOR THE FIRST TIME』と2ndアルバム『ANTS FROM UP THERE』の日本語帯付LPの発売も決定。進化を続ける彼らの“今”を体感できる、見逃せないスペシャルなタイミングがついに到来する。ロンドンを拠点に活動するブラック・カントリー・ニュー・ロード。2021年のベスト・アルバムの一つとして各方面から評価され、メディアからの満点レビューが続出、全英チャート初登場4位、マーキュリー賞にもノミネートという快挙まで達成した衝撃のデビュー作『FOR THE FIRST TIME』からちょうど一年後に届けられた2ndアルバム『ANTS FROM UP THERE』。試行錯誤と実践を記録した1stアルバムとは明確な区切りがあるとメンバー自身が語る通り、それまでの様式を大胆に更新しながらも巧みなバランスを持ち、より自然に完成したという本作。デビュー作で見られたクレズマーやポスト・ロック、インディー・ロックの融合させた独自の製法をさらに発展させ、伝統的なミニマリズムやインディー・フォーク、ポップ、そしてオルタナティブ・ロック、すでに彼ら独特のものとなっている多彩なサウンドを他に類を見ない形で結合させ、見事に、そして軽々と最高傑作を更新してみせた。¥5,830 (税込)ご注文できません -
カリブーことダン・スナイス、ウォーペイントのステラ・モズガワ、宇多田ヒカル他参加! 待望のニュー・アルバム『CASCADE』
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC772TS / 1008884298 / 2024年09月13日
売切 注文不可フジロックフェスティバル ‘24にてレッド・マーキーのヘッドライナー出演決定!トップ・プロデューサー、フローティング・ポインツ待望の最新作!!カリブーやダフニ名義の活動で知られるダン・スナイスや宇多田ヒカル他参加!!エレクトロニック・ミュージック・シーン随一の頭脳派として知られる一方、熱心なレコードコレクターでもあり、フォー・テットやボノボ、カリブーと言ったアーティストと並び称されるDJとしても活躍、近年はフリージャズの生きる伝説、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』や宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』の共同プロデュースも話題となったフローティング・ポインツことサム・シェパードが2024年最新アルバム『Cascade』を〈Ninja Tune〉よりリリース。マンチェスターで過ごした子供時代にはクラシック教育を受け、大学では神経科学の博士号も取得した秀才であり、そのアーティスト名が示すように、ジャンルを自由に横断しながら様々な実験を続けるフローティング・ポインツ。直近では、サンフランシスコ・バレエ団と共同で制作した初のバレエ作品『Mere Mortals』も手がけ、交響楽団と電子音楽を融合したアプローチが称賛されたばかり。モジュラー・シンセサイザーの美しい音色と複雑なドラム・パターンと、ファラオ・サンダースのサックス、そしてロンドン交響楽団の演奏を見事に一つに織り合わせた『Promises』は、米ピッチフォークで2021年の最高点レビューを獲得し、Mojo誌やTime Magazineなどでアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出、Resident Advisorからは「最も偉大なモダンジャズ・アルバムのひとつ」と評されるなど大きな称賛を受け、マーキュリー賞にもノミネートされている。彼のキャリアにおいても、重要な転換期と言えるそれらのプロジェクトの成功は、あたかも彼がダンス・ミュージック・シーンから離れることを示唆しているように見えたかもしれない。しかし、昼間はバレエの楽譜に没頭しながら、夜になるとダンスフロアの狂騒や脈打つエレクトロニック・ミュージックの奔放さを切望している自分に気づいたという。『Cascade』は、『Crush』に続く作品としてスタートし、フローティング・ポインツのサウンドをダンスフロアで体験するためのサウンドが詰まっている。Buchlaのシンセサイザーが生み出すリズムが炸裂し、グリッチを効かせたメロディーが身体を揺さぶる。それは中山晃子による液体の流れる動きを捉えたカラフルなアートワークにも通じるものだ。「滝状の流れ」を意味するタイトルもまた、今作のサウンドを見事に表し、我々リスナーはその贅沢な音の狭間に身を委ねることで体験したことのない刺激的な理想郷へと誘われる。本作は、マンチェスターで過ごした青春時代に出会った多種多様なエレクトロニック・ミュージックの持つ、聴く者の心を拡張し、感情を浄化する魅力をベースに作り上げられた作品だ。『Crush』の続編でありながら、フローティング・ポインツのサウンドは、また一段上のレベルへと進化し、前作と比較して長尺のトラック一つ一つの中で、サウンドとグルーヴの広がりが探求されている。デビュー・アルバム『Elaenia』から約10年を経て、作曲家サム・シェパードは、クラブミュージック以外での実験をダンスフロア向けの音楽にシームレスに取り入れる方法を会得した。「常に挑戦を追い求めているんだ」と語る彼の、拡大し続ける創造的可能性において、本作はどのように位置づけられるのだろうか。「常に物事を動かし続け、自分を興奮させるようなことに全力で取り組みたいと思っている。それが100人編成のオーケストラとバレエ作品を作ることであろうと、自分ひとりでラップトップに向かっていることであろうとね」と彼は微笑みながら説明する。エレクトロニック・ミュージックの革新性と、本能を刺激するようなトラック作りにおいて、フローティング・ポインツは永久に満足を得ることなく探究を続けていくだろう。国内盤CDには、ボーナストラック「Ocotillo (Ambient Mix)」が追加収録され、解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)、初回生産限定日本語帯付き仕様盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)も発売される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットも発売決定。¥7,700 (税込)ご注文できません -
カリブーことダン・スナイス、ウォーペイントのステラ・モズガワ、宇多田ヒカル他参加! 待望のニュー・アルバム『CASCADE』
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / LP(レコード) / ZEN303NBRTXL / 1008884300 / 2024年09月13日
売切 注文不可フジロックフェスティバル ‘24にてレッド・マーキーのヘッドライナー出演決定!トップ・プロデューサー、フローティング・ポインツ待望の最新作!!カリブーやダフニ名義の活動で知られるダン・スナイスや宇多田ヒカル他参加!!エレクトロニック・ミュージック・シーン随一の頭脳派として知られる一方、熱心なレコードコレクターでもあり、フォー・テットやボノボ、カリブーと言ったアーティストと並び称されるDJとしても活躍、近年はフリージャズの生きる伝説、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』や宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』の共同プロデュースも話題となったフローティング・ポインツことサム・シェパードが2024年最新アルバム『Cascade』を〈Ninja Tune〉よりリリース。マンチェスターで過ごした子供時代にはクラシック教育を受け、大学では神経科学の博士号も取得した秀才であり、そのアーティスト名が示すように、ジャンルを自由に横断しながら様々な実験を続けるフローティング・ポインツ。直近では、サンフランシスコ・バレエ団と共同で制作した初のバレエ作品『Mere Mortals』も手がけ、交響楽団と電子音楽を融合したアプローチが称賛されたばかり。モジュラー・シンセサイザーの美しい音色と複雑なドラム・パターンと、ファラオ・サンダースのサックス、そしてロンドン交響楽団の演奏を見事に一つに織り合わせた『Promises』は、米ピッチフォークで2021年の最高点レビューを獲得し、Mojo誌やTime Magazineなどでアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出、Resident Advisorからは「最も偉大なモダンジャズ・アルバムのひとつ」と評されるなど大きな称賛を受け、マーキュリー賞にもノミネートされている。彼のキャリアにおいても、重要な転換期と言えるそれらのプロジェクトの成功は、あたかも彼がダンス・ミュージック・シーンから離れることを示唆しているように見えたかもしれない。しかし、昼間はバレエの楽譜に没頭しながら、夜になるとダンスフロアの狂騒や脈打つエレクトロニック・ミュージックの奔放さを切望している自分に気づいたという。『Cascade』は、『Crush』に続く作品としてスタートし、フローティング・ポインツのサウンドをダンスフロアで体験するためのサウンドが詰まっている。Buchlaのシンセサイザーが生み出すリズムが炸裂し、グリッチを効かせたメロディーが身体を揺さぶる。それは中山晃子による液体の流れる動きを捉えたカラフルなアートワークにも通じるものだ。「滝状の流れ」を意味するタイトルもまた、今作のサウンドを見事に表し、我々リスナーはその贅沢な音の狭間に身を委ねることで体験したことのない刺激的な理想郷へと誘われる。本作は、マンチェスターで過ごした青春時代に出会った多種多様なエレクトロニック・ミュージックの持つ、聴く者の心を拡張し、感情を浄化する魅力をベースに作り上げられた作品だ。『Crush』の続編でありながら、フローティング・ポインツのサウンドは、また一段上のレベルへと進化し、前作と比較して長尺のトラック一つ一つの中で、サウンドとグルーヴの広がりが探求されている。デビュー・アルバム『Elaenia』から約10年を経て、作曲家サム・シェパードは、クラブミュージック以外での実験をダンスフロア向けの音楽にシームレスに取り入れる方法を会得した。「常に挑戦を追い求めているんだ」と語る彼の、拡大し続ける創造的可能性において、本作はどのように位置づけられるのだろうか。「常に物事を動かし続け、自分を興奮させるようなことに全力で取り組みたいと思っている。それが100人編成のオーケストラとバレエ作品を作ることであろうと、自分ひとりでラップトップに向かっていることであろうとね」と彼は微笑みながら説明する。エレクトロニック・ミュージックの革新性と、本能を刺激するようなトラック作りにおいて、フローティング・ポインツは永久に満足を得ることなく探究を続けていくだろう。国内盤CDには、ボーナストラック「Ocotillo (Ambient Mix)」が追加収録され、解説書が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)、初回生産限定日本語帯付き仕様盤(ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)も発売される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットも発売決定。¥11,770 (税込)ご注文できません -
【ボーナストラック収録】NY発ニューウェーブ・デュオ ファッカーズがデビュー・アルバム『O』をリリース!
- NINJA TUNE/BEAT / JPN / CD / BRC811 / 1009173193 / 2026年03月27日
売切 注文不可■解説書/歌詞対訳付き/ボーナストラック追加収録BBC Radio 1「Future Artist of the Month」、BBC 6 Music「New Music Fix Daily Next Up」、Spotify「Artist To Watch」に選出されるなど、急速に評価を高めるファッカーズが、〈Ninja Tune〉よりデビュー・アルバム『O』をリリース。シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b/k/prod) からなるファッカーズは、ダンス・ミュージックの即効性とインディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを今まさに更新している最注目株。2024年のEP『Baggy$$』で一気に注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルへの出演を通じてその年の夏を象徴するトラックとして各所で高い評価を獲得した。Apple Musicのゼイン・ロウをはじめ、Rolling Stone、DAZED、W Magazine、New York Times、Pitchfork、NME、The Face、NYLON、PAPER、Notion ほか、世界中の主要メディアがその動向を追い続けている。そんな彼らの待望のデビューアルバム『O』は、元ケニー・ビーツことケネス・ブルームのプロデュースのもと、昨年3人が最初に顔を合わせたミーティングを経て、わずか2週間という集中的なスタジオ・セッションで完成した。ミックスは、レディー・ガガ、チャーリーXCX、ザ・ウィークエンドなどを手がけてきたグラミー賞常連エンジニア、トム・ノリスが担当。さらにアルバム収録曲のうち4曲には、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションとして参加している。【2026年を牽引する存在へ】デビュー作『O』は、ファッカーズが“ニューヨークのパーティ・スターター”として支持を集めてきた理由を凝縮した一枚だ。昨年話題となった「Play Me」、ライヴでの定番曲としてすでに圧倒的な支持を集める「I Like It Like That」を収録し、アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。昨年話題となったシングル「Play Me」、そしてライヴでの定番曲としてすでに絶大な人気を誇る「I Like It Like That」を収録。アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。高揚と陶酔、混沌と解放が交錯するその流れは、クラブでの身体的体験と、ヘッドフォン越しの没入感の双方を成立させる。鋭く、筋肉質で、ピークタイムのフロアを確実に射抜くエネルギー--短期間で磨き上げてきたサウンドを完全に掌握し、2026年のシーンをリードする準備が整ったことを明確に示す作品だ。【アリーナから世界のフェスティバルへ】本作の発表に先立ち、ファッカーズはテーム・インパラのUSアリーナ・ツアーに帯同。ケヴィン・パーカーからは複数回にわたる称賛の言葉が寄せられ、ビリー・アイリッシュがバックステージを訪れるなど、大きな話題を呼んだ。さらに、ドム・ドラとのオーストラリア・アリーナ・ツアー、NYおよびLAでのヘッドライン公演ソールドアウト、LA公演でのベックのサプライズ出演など、彼らの快進撃は止まらない。ヨーロッパ/UKツアーも全公演ソールドアウトを記録し、ロンドンでは3夜連続公演に数千人規模のウェイティングリストが発生。また、NYのノックダウン・センターで行われたLCDサウンドシステムの12公演にわたるレジデンシーではオープニングを務め、ハイム、ジャスティス、ディスクロージャー、コンフィデンス・マンのツアー・サポートにも抜擢されている。フェスティバルでも、Coachella、Lollapalooza、Glastonbury、Primavera Sound、Outside Lands、Portolaなど、世界有数のステージで満員の観客を前にパフォーマンスを行ってきた。【ファッション/カルチャーシーンからの支持】ファッカーズは音楽の枠を超え、エディ・スリマンの指名によるCelineのパーティー出演や、マンハッタンで開催されたLouis Vuitton「100 years in NYC」ストアのオープニングでのマイク・D(Beastie Boys)との共演、チャーリーXCXのCoachellaアフターパーティーでのDJセットなど、カルチャー・アイコンとしての存在感も確立。本作『O』のリリースは、クラブ、アリーナ、フェスティバル、そしてファッションやアートの現場までを横断してきたファッカーズの歩みが、ひとつの到達点を迎える瞬間であると同時に、より大きなステージへと踏み出す新たな起点でもある。この作品は、彼らが一過性のムーブメントではなく、次の時代の空気を作る存在であることを強く印象づけるだろう。¥3,080 (税込)盤質:- B
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Cascade 2LP (数量限定 / 日本語帯付き / 解説書封入 / 日本限定ブルー・ヴァイナル) / CASCADE 2LP
FLOATING POINTS / フローティング・ポインツ
クラブミュージック・ダンスミュージック激レア化必至!来日記念盤!400枚限定プレス!
- NINJA TUNE/BEAT / IMPORT / LP(レコード) / ZEN303JPBR / 1008971123 / 2025年02月21日
売切 注文不可ロッキンオン The Best Albums of 2024 [Electronic+Dance]1位 / ele-king【テクノ】2位 / disk union【クラブ/ダンス・ミュージック】Treble、ミュージック・マガジン(エレクトロニック】など各メディアの上位にランクイン!!!!2024年のクラブ・ミュージックを代表するアルバム! エレクトロニックミュージックをネクストレベルへと押し上げるフローティング・ポインツの革新的作品!来年2025年2月に行われるフローティング・ポインツの来日公演を記念して、話題の最新作『Cascade』が日本限定400枚プレスのブルー・ヴァイナルにて発売!ダンスミュージックへの回帰作となった本作は、彼のサウンドをよりダンスフロアで体験するための要素が詰まっている。Buchlaのシンセサイザーが生み出すリズムが炸裂し、グリッチを効かせたメロディーが身体を揺さぶり、それはMVも手掛ける中山晃子による液体の流れる動きを捉えたカラフルなアートワークにも通じるものとなっている。¥6,930 (税込)ご注文できません -
FOREVER HOWLONG (COLLECTORS EDITION / TRANSLUCENT RED VINYL)
BLACK COUNTRY, NEW ROAD / ブラック・カントリー・ニュー・ロード
ロック・ポップス・インディーロック傑作の呼び声高い2025年最新アルバムがコレクターズ・エディションに!
- NINJA TUNE/BEAT / IMPORT / LP(レコード) / ZEN314C / 1009075046 / 2025年08月27日
売切 注文不可儚さと力強さが共存する唯一無二のアンサンブルで、高い評価と人気を誇るブラック・カントリー・ニュー・ロード(以下BC,NR)が、待望の3rdアルバム 『Forever Howlong』 を〈Ninja Tune〉よりリリース!2021年のデビューアルバム『For the first time』が全英チャート4位&マーキュリー・プライズにノミネート、翌年の2ndアルバム『Ants From Up There』 は全英3位を記録。2023年には新曲のみで構成されたライブアルバム『Live at Bush Hall』 を発表し、バンドの結束力と進化を証明してきたBC,NR。遂に届けられた3rdアルバムで、またしても彼らは新たな音楽的地平へと向かう。本作ではアークティック・モンキーズ、ゴリラズ、ベス・ギボンズ、 デペッシュ・モード、フォンテインズD.C.などの生み出した数々の名作に携わるジェームス・フォードをプロデューサーに迎え、BC,NRは新たなフォーメーションに挑戦している。タイラー・ハイド、ジョージア・エラリー、メイ・カーショーのという女性メンバー3人でほとんどの曲のリード・ヴォーカルとソングライティングを分担。ジョージアは「3人の女性メンバーが歌うことで、アルバムに一貫したテーマが生まれた」「女性の視点が加わったことで『Ants From Up There』とは全く違う作品にできた。音楽自体もその影響を受けていると思う」とコメントしている。変化し続ける環境の中でも、彼らは柔軟に適応しながら困難を乗り越え、強固な結束を築き、進化を続けてきた。クラシック音楽の教養を持つメンバーと、独学で音楽を学んだメンバーからなるBC,NRの特異な才能は、2010年代後半、南ロンドンのインディー・ロック・シーンの音楽的聖地となっているThe Windmillでブラック・ミディやスクイッドらと共にステージ経験を重ね、The Quietus誌から「世界最高のバンド」と称賛されるまでに成長した。アルバム『Forever Howlong』は、フォーク、プログレ、バロック・ポップ、オルタナティブ・ロックなど多様なジャンルを取り入れ、ジョアンナ・ニューサムやランディ・ニューマン、フィオナ・アップル、ジャニス・イアンまで幅広い音楽的影響を反映。しかしその中でも、BC,NRならではの独創的なサウンドは揺るがず、3人の異なる歌声とスタイルを融合させた新たな集団音楽としての統一感と集中力を発揮している。¥7,040 (税込)ご注文できません
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