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- CLAVES / IMPORT / CD / 503021 / 1008224100 / 2020年11月20日
廃盤★スイス期待のピアニスト、テオ・ゲオルギューがClavesレーベルよりスペインとフランスの作曲家を組み合わせたアルバムをリリース!その構成はグラナドス、アルベニス、ドビュッシー、ラヴェル、ファリャという実に魅力的な組み合わせです。1992年、チューリッヒ生まれのゲオルギューは9歳からピアノを始め、2004年にはシューマンのピアノ協奏曲でコンサート・デビューした逸材。同年、サンマリノ国際ピアノ・コンクール、フランツ・リスト・コンクールで優勝を果たしました。また、2006年に公開された『僕のピアノコンチェルト』というスイスの映画で、ピアノだけでなく数学の才能も発揮した少年役(主役)を演じ話題となりました。その後、着実にキャリアを積み、ソニー・クラシカルからCDデビューを果たしております。テクニックだけではなく、すでに独自の感性で表現するゲオルギュー。このアルバムでも聴き手に新たなインスピレーションを与えてくれます。最後に収録した「火祭りの踊り」は、ゲオルギューの今を知れる圧巻の出来。今後の活躍にも期待が高まります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 「デュエンデ」 [1] グラナドス:『ゴイェスカス―恋するマホたち』より「嘆き、またはマハとナイチンゲール」 [2] アルベニス:スペイン組曲 Op.47より第1曲「グラナダ(セレナータ)」、第2曲「カタルーニャ(コランダ)」、第3曲「セヴィーリャ(セヴィリャナス)」、第4曲「カディス(カンシォン)」 [3] ドビュッシー:前奏曲第1集より第9曲「さえぎられたセレナード」 [4] ドビュッシー:前奏曲第2集より第3曲「ヴィーノの門」 [5] ドビュッシー:『版画』より第2曲「グラナダの夕べ」 [6] ラヴェル:『鏡』より第4曲「道化師の朝の歌」 [7] アルベニス:スペイン組曲 Op.47より第5曲「アストゥリアス(伝説)」、第6曲「アラゴン(ファンタジア)」、第7曲「カスティーリャ(セギディーリャ)」、第8曲「キューバ(カプリッチョ)」 [8] ファリャ:『恋は魔術師』より第8曲「火祭りの踊り」 【演奏者】 テオ・ゲオルギュー(ピアノ)、録音:2020年6月1-3日/ラ・ショー=ド=フォン(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503001 / 1008221624 / 2020年11月20日
売切 注文不可★パドヴァのアントニアーナ図書館には、「カンターテ・アッラ・ヴィルトゥ・デッラ・シニョーラ・マリア・ピニャテッリ(Cantate alla virt? della Signora Maria Pignatelli)」と呼ばれる写本が所蔵されています。18世紀初頭のカンツォーニエーレには、1700年前後のイタリアの偉大な芸術の中心地にいたローマと教皇国(ボローニャ、フェラーラ、ラヴェンナ)、ミラノ公国、ナポリ、シチリア王国、ヴェネツィアなど、17人の作曲家による48の世俗的なカンタータがあります。この未出版のイタリア・バロックのカンタータを収録したのが当アルバムで、モンツァ、ガスパリーニ、ポルジーレ、マンチーニ、アレッサンドロ・スカルラッティの作品を収録しております。フランス期待のガルドンヌ独唱、古楽界屈指の名手ブリュノ・コセと実力派の演奏家が当時の世界を蘇らせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 「未出版のイタリア・バロック・カンタータ集」 [1] カルロ・モンツァ(1685-1739):「愛以上のものを求めて」 [2] フランチェスコ・ガスパリーニ(1661-1727):「そして、私にできることは」 [3] ジュゼッペ・ポルジーレ(1680-1750):「不幸なアリアドネ」 [4] フランチェスコ・マンチーニ(1661-1737):「Non voglio pi? catene」 [5] アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):「Lontananza non risana」 [6] ポルジーレ:「Ch’io t’adori o mia Clori」 [7] ポルジーレ:「Necessit? di fato」 [8] マンチーニ:「Va sospirando il core」 [9] アレッサンドロ・スカルラッティ:「Ch’io da te mi divida」 【演奏者】ジュリエット・ド・バーンズ・ガルドンヌ(メゾ・ソプラノ)、ブリュノ・コセ(チェロ)、パオロ・コルシ(チェンバロ)、エマヌエーレ・フォルニ(テオルボ)、セッション録音:2019年8月/ヴェズレー(フランス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503023 / 1008194786 / 2020年10月20日
売切 注文不可★10代の頃から作曲家として活躍したサミュエル・デュコマン(1914-1987)は、声楽や様々な楽器の伴奏としてオルガンを使用する作品を数多く残しています。当アルバムにはデュコマンの代表作であるオラトリオ《火の収穫》をはじめ、弦楽シンフォニエッタ、コンチェルティーノ、オルガン協奏曲を収録しました。 ★デュコマンの作品のスタイルはフランス音楽の影響を受けており、その形式はしばしば古典的な形式(フーガ、パッサカリア、ソナタ形式など)を引用しています。また調性音楽に忠実ながらも、時には先入観にとらわれることなく無調性を用いています。まさにデュコマンのオリジナルの個性を発揮した“自分だけの音楽言語”を見つけることに成功した作曲家と言えましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】サミュエル・デュコマン(1914-1987): [1] オラトリオ《火の収穫》~ソプラノ、バス、児童合唱、混声合唱、オーケストラとオルガンのための Op.63a [2] 弦楽シンフォニエッタ第2番 Op.91a [3] トランペットとオーケストラのためのコンチェルティーノ Op.68b [4] オルガンと弦楽オーケストラのための協奏曲第2番 Op.102 【演奏者】[オラトリオ]サラ・パジン(ソプラノ)、モハメド・ハイダル(バス)、HEMジュネーヴ・ヌーシャテル管弦楽団、同合唱団、ジャック=ダルクローズ児童合唱団、ニコラ・ファリーヌ(指揮) ライヴ録音:2019年3月13&16日/ヴィクトリアホール(ジュネーヴ) [弦楽シンフォニエッタ]ヌーシャテル室内管弦楽団、ヤン・ドブルゼレフスキ(指揮) 録音:1984年/スイス(RTSアーカイヴ) [トランペットとオーケストラのためのコンチェルティーノ]ジャン=ピエール・マセズ(トランペット)、ローザンヌ室内管弦楽団、ヴィクトール・デザルゼンス(指揮) 録音:1963年/スイス(RTSアーカイヴ) [オルガンと弦楽オーケストラのための協奏曲]ロベール・マーキ(オルガン)、ヌーシャテル音楽院管弦楽団、ヤン・ドブルゼレフスキ(指揮) 録音:1997年/スイス¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503009 / 1008175102 / 2020年09月10日
売切 注文不可★俊英ピアニスト、チェン・チャン期待の新アルバムはバルトークを録音しました!チェン・チャンは、中国出身。深?音楽院で2007年から2011年まで学び、その後テキサス・クリスチャン大学音楽学部でタマス・ウンガー氏に、ベルリン芸術大学でクラウス・ヘルヴィヒ氏にそれぞれ師事。これまでにメナヘム・プレスラー、レオン・フライシャー、パウル・バドゥラ=スコダ、ドミトリー・バシキーロフ、エリソ・ヴィルサラーゼなど世界的ピアニストから薫陶をうけています。★2011年クララ・ハスキル国際コンクールで聴衆賞を受賞しております。現在ヨーロッパでの活動を中心に、ルール・ピアノ・フェスティヴァル、ノアン・ショパン・フェスティヴァル、ヴェルビエ音楽祭、ベルリン国際音楽祭、モントルー・ヴヴェイ9月音楽祭など数々の音楽祭に招待されています。これまでにシューマンのピアノ作品集(ACC 304652CD / ACCENTUS MUSIC)をリリースし、好評を博しております。★期待のバルトークでは共演者にも注目!打楽器とピアノを組み合わせたユニークな作品「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」では、日本を代表するピアニスト北村朋幹も参加しております。この他、「ピアノ・ソナタ」、「野外にて」、「舞踏組曲」とバルトークのピアノ作品を堪能できる充実のアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バルトーク: [1] 2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz.110 [2] ピアノ・ソナタ Sz.80 [3] 野外にて Sz.81〔i.笛と太鼓/ii.舟歌/iii.ミュゼット/iv.夜の音楽/v.狩〕 [4] 舞踏組曲 Sz.77 【演奏者】チェン・チャン(ピアノ) [1] 北村朋幹(ピアノ)、 [1] ユリス・アゼルス(打楽器)、[1] ウェイチー・パイ(打楽器) セッション録音:2019年11月/ラ・ショー=ド=フォン(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501720 / 1008173237 / 2020年09月10日
売切 注文不可★カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)は鍵盤作品に革命をもたらした作曲家といえ、斬新なアクセント、突然の遠隔転調、筆記体を思わせる流動的な表現からの意外な離脱、新たな色彩感、厳密な強弱法の指示など、独自の個性を示しました。その作品は膨大でC.P.E.バッハの残された作品の中でも圧倒的な数に及びます。★この幅広い表現力を持ったC.P.E.バッハの鍵盤作品を名手ピエール・ゴアが録音しました。今回の録音にあたり歴史的な銘器を含む3つの楽器(クラヴィコード、パンタロン、フォルテピアノ2台)計4台を使用。修復も長い年月をかけされたもので、当時の響きを追求しております。無限の色彩感を携えた繊細な響きを大切にしながらもC.P.E.バッハの作品の特徴でもある即興的な要素を見事に表現したゴアの演奏は、この偉大な作曲家の深い人間性に満ちた革新的な世界に聴き手を誘います。★録音はClavesレーベルでもおなじみの録音技師、ジャン=クロード・ガブレルが担当。ガブレルは小糸恵のバッハのオルガン作品集をはじめとする録音などで高く評価を得ている名録音技師です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):鍵盤作品集 [CD1] [1] ソナタ ヘ短調 Wq 57/6 [2] ソナタ ヘ長調 Wq 55/2 [3] ソナタ ニ短調 Wq 57/4 [4] 幻想曲 嬰ヘ短調 Wq 67 以上、クラヴィコード【Clavichord by Christian Gottfried Friderici, Gera, 1773, facsimile built by Matthieu Vion, workshop Christopher Clarke, 2011】 [5] ロンド ニ長調 Wq 56/3 [6] ロンド ホ長調 Wq 58/3 [7] ロンド ヘ長調 Wq 57/5 [8] ロンド ト長調 Wq 57/3 以上、フォルテピアノ【Fortepiano by Christian Baumann, Zweibr?cken, 1775】 [CD2] [1] 幻想曲 ハ長調 Wq 59/6 [2] ロンド ハ短調 Wq 59/4 [3] ロンド 変ホ長調 Wq 61/1 [4] 幻想曲 変ロ長調 Wq 61/3 [5] 心地好い恋やつれ ヘ短調 Wq 117/30 [6] ラ・ボーマー ニ長調 Wq 117/26 [7] ロンド ニ短調 Wq 61/4 [8] ソナタ ホ短調 Wq 61/5 [9] 幻想曲 ハ長調 Wq 61/6 [10] ソナタ ニ長調 Wq 61/2 [11] ロンド ハ長調 Wq56/1 [12] ソナタ ホ短調 Wq59/1 [13] ラ・ポット ニ長調 Wq 117/18 以上、パンタロン【Pantalon by Johann Andreas Mahr, Wiesbaden, 1776】 [CD3] [1] 幻想曲 変ホ長調 Wq 58/6 [2] ロンド 変ロ長調 Wq 58/5 [3] ソナタ ト長調 Wq 58/2 [4] ロンド ホ長調 Wq 57/1 [5] 幻想曲 イ長調 Wq 58/7 [6] ロンド イ短調 Wq 56/5 [7] ソナタ ホ短調 Wq 58/4 [8] 幻想曲 ヘ長調 Wq 59/5 [9] ロンド ト長調 Wq 59/2 以上、フォルテピアノ【Fortepiano by Jean-Henri Silbermann, Strasbourg, c. 1782】 【演奏者】ピエール・ゴア(クラヴィコード、パンタロン、フォルテピアノ) セッション録音:2016年7月&12月/サクソン(スイス) サウンド・エンジニア、エディティング&マスタリング:ジャン=クロード・ガブレル¥11,110 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503010 / 1008166552 / 2020年08月10日
売切 注文不可★ダルムシュタットでウェーバーと共にフォーグラー神父に師事したジャコモ・マイアベーアはオペラ作曲家として成功し、「預言者」、「アフリカの女」などの傑作をのこしました。1816年から24年までイタリアにてロッシーニ風の歌劇を発表し、翌25年にはベルリンでドイツ語の歌劇を上演、その後26年にパリに拠点とし、活躍の場を広げました。★ソプラノ、クラリネット、合唱とオーケストラのための情景カンタータ「テオリンダの愛」は1816年の作品。テオリンダとアルミドロの愛の物語をソプラノとクラリネットを登場させ表現したマイアベーアの才能が光った傑作です。名唱レネケ・ルイテンのソプラノと、ローザンヌ室内管弦楽団の首席ソロ・クラリネット奏者のダヴィデ・バンディエーリが華やかに演奏します。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジャコモ・マイアベーア(1791-1864):歌劇「テオリンダの愛」~ソプラノ、クラリネット、合唱とオーケストラのための情景カンタータ(1816) 【演奏者】レネケ・ルイテン(ソプラノ)、ダヴィデ・バンディエーリ(クラリネット) ローザンヌ室内管弦楽団、ローザンヌ歌劇場合唱団、ジャン・フィリップ・クレール(合唱指揮)、ディエゴ・ファソリス(指揮) ライヴ録音:2019年11月8日/ローザンヌ歌劇場¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503007 / 1008159439 / 2020年07月10日
売切 注文不可★スイス・チェンバー・ソロイスツによる最新盤はクサヴァー・ダイヤーの室内楽作品集です。ダイヤーは1972年ジュネーヴ生まれ。エリック・ガウディバートに作曲を師事し、その後ハインツ・ホリガーのもとで作曲の研鑽を積みその才能を開花させました。現在、スイスを代表する作曲家として活躍しております。★ここに収録された室内楽5篇はすべて初演をおさめたライヴ録音。才能豊かなダイヤーの注目作で、なかでもオーボエ、フルートと弦楽三重奏のためのノクターンはホリガー、レングリが2015年の来日した際にも披露し話題となりました。★スイス・チェンバー・ソロイスツはダニエル・ヘフリガー、ユルク・デーラー、フェリックス・レングリを中心に1999年に設立。その後、ハインツ・ホリガー、トーマス・ツェートマイヤー、パトリツィア・コパチンスカヤ、イリア・グリンゴルツなど世界的アーティストも参加したことのある可変アンサンブルで、バロックから多数の委嘱を含む現代作品まで幅広いレパートリーを演奏しております。Clavesレーベルから新ウィーン楽派をはじめとする前衛的現代音楽を推進するフリードリヒ・チェルハ(1926-)の室内楽作品3篇を収録したアルバム(50 1816)をリリースしております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】クサヴァー・ダイヤー(1972-):室内楽作品集 [1]「Solus cum Solo」~無伴奏チェロのための(2009) [2]「Come heavy sleep」~フルート、ヴィオラとチェロのための(2016) [3]「De Umbris (II)」~フルートと弦楽三重奏のための(2018) [4]「Memoire, cercles」~オーボエと弦楽三重奏のための(2011) [5]「Nocturne」~オーボエ、フルートと弦楽三重奏のための(2014) 【演奏者】スイス・チェンバー・ソロイスツ〔 [4,5]ハインツ・ホリガー(オーボエ)、[2,3,5]フェリックス・レングリ(フルート)、 [3]アイリーン・アブリゴ(ヴァイオリン)、[4,5]ダリア・ザッパ(ヴァイオリン)、[2-5]ユルク・デーラー(ヴィオラ)、[1-5]ダニエル・ヘフリガー(チェロ)〕 ライヴ録音: [1]2009年10月9日/ジュネーヴ、[2]2016年3月8日/チューリヒ、[3]2018年9月27日/バーゼル、[4]2011年5月9日/バーゼル、[5]2014年3月23日/ジュネーヴ¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501907 / 1008124710 / 2020年06月20日
売切 注文不可★新世代を担う古楽アンサンブル「アイ・スペース」堂々のデビュー盤はフランチェスコ・マンチーニの6つのリコーダー・ソナタです! ★アンサンブル・アイ・スペース(Ensemble IJ SPACE)は2014年リコーダー奏者のイーチャン・リャンとチェンバロ奏者の須藤真地子によって創設。2018年には第19回ピアジョ・マリーニ国際室内楽コンクールで第1位、同年ファン・ヴァッセナール国際室内楽コンクールで第3位を受賞するなど権威ある国際コンクールでの受賞歴を誇ります。 ★古楽から現代、そして委嘱作品まで幅広いレパートリーを古楽器で演奏し、作品の魅力を伝える新世代の古楽アンサンブルとして注目されており、オランダ、ドイツ、イタリア、日本や台湾をはじめ各国で演奏活動を展開。確かな技術のもと感性豊かな表現で高い評価を受けております。 ★フランチェスコ・マンチーニ(1672-1737)はイタリア・ナポリで活躍した演奏家。器楽曲、歌劇、宗教曲などを残しましたが、今日ではここに収録されたリコーダーの作品が主に演奏されております。ナポリ楽派に属したマンチーニの豊かなメロディが魅力のソナタ集です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フランチェスコ・マンチーニ(1672-1737): [1]リコーダー・ソナタ第11番 ト短調 [2]リコーダー・ソナタ第12番 ト長調 [3]リコーダー・ソナタ第2番 ホ短調 [4]リコーダー・ソナタ第6番 変ロ長調 [5]リコーダー・ソナタ第4番 イ短調 [6]リコーダー・ソナタ第7番 ハ長調 【演奏者】アンサンブル・アイ・スペース【イーチャン・リャン(リコーダー)、須藤真地子(チェンバロ)、上田朝子(リュート、バロックギター)、ジャファ・ジャン(バロックチェロ)】 セッション録音:2018年3月/ディーメン、オランダ¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503000 / 1008101437 / 2020年03月20日
売切 注文不可★グシュタード音楽祭においてティエリー・シェルツ賞を受賞(2019)また、BBCニュー・ジェネレーション・アーティスト(2019)に選ばれた1995年ロンドン生まれのヴィオラ奏者ティモシー・リダウトがヴォーン・ウィリアムズ、マルティヌー、ヒンデミット、ブリテンのヴィオラと室内オーケストラの作品を録音しました。 ★リダウトはライオネル・ターティス国際ヴィオラ・コンクール優勝(2016)、セシル・アルノヴィッツ国際ヴィオラ・コンクール優勝(2014)など、華々しいコンクール歴を誇るヴィオラ奏者。ソロ活動はもちろんのこと、ラルス・フォークトが芸術監督を務めるシュパヌンゲン音楽祭をはじめとする音楽祭に出演。また2018/19シーズンにはバーデンバーデン南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団にレジデント・アーティストとして出演し、ヨーロッパを中心に世界各地で演奏活動を展開しております。 ★組曲「フロス・カンピ」と並びヴォーン・ウィリアムズの代表的な作品の一つであるヴィオラとオーケストラのための組曲は田園風景を連想させる優雅な旋律が魅力。その他、多作曲家マルティヌーのラプソディ、ヒンデミットの葬送音楽、ブリテンのラクリメを収録。リダウトの実力を堪能することができる充実の内容です! ★リダウトは2020年5月のヴィオラスペースに出演予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 1ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):ヴィオラとオーケストラのための「組曲」 2マルティヌー(1890-1959):ヴィオラとオーケストラのための「ラプソディ」H337 3ヒンデミット(1895-1963):弦楽オーケストラと独奏ヴィオラのための「葬送音楽」 4ブリテン(1913-1976):「ラクリメ」 Op.48a【演奏者】 ティモシー・リダウト(ヴィオラ/ペレグリーノ・ディ・ザネット製作(1565-75年頃))、ジェイミー・フィリップス(指揮)、ローザンヌ室内管弦楽団、録音:2019年9月/ローザンヌ¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503012 / 1008101450 / 2020年04月20日
売切 注文不可★バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演でも知られる実力派バス歌手ステファン・マクラウドが2005年に結成したリ・アンジェリ・ジュネーヴがマタイ受難曲を録音しました。当演奏は2019年4月、受難節にあわせて行われた5回のコンサートののちに4月22日から4日間、ジュネーヴのエルネスト・アンセルメ・スタジオにてセッション録音されました。 ★古楽アンサンブルの名団体として知られるリ・アンジェリ・ジュネーヴ。可変アンサンブルでオリジナル楽器を用いて演奏する当団の特徴は、レパートリーに問わず声楽メンバーを舞台上の前列に配置しており、これは声楽がもつ詞のパワーそして豊かなアンサンブルを全面に押し出すことを目的としています。そんな同団はバッハ作品を中心としたレパートリーを得意とし高い評価を得ております。 ★満を持してのマタイ受難曲の録音ではエヴァンゲリストにヴェルナー・ギューラ、イエスにブノワ・アルノーが担当するなど、豪華歌手陣にも注目。マクラウドが練り上げてきた密度の濃いアンサンブルそして豊かな表現でこの大作に挑みました。Clavesレーベルが誇る技術陣による渾身の録音です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ(1685-1750):マタイ受難曲 BWV244【演奏者】 ヴェルナー・ギューラ(エヴァンゲリスト) ブノワ・アルノー(イエス) ドロテー・ミールズ(ソプラノI/女中I)、アレクサンドラ・レヴァンドフスカ(ソプラノII/ピラトの妻)、サラ・ファン・モル(女中II)、 アレックス・ポッター(アルトI)、マリーネ・フリブール(アルトII/証人I)、トーマス・ホッブズテノール)、 ヴァレリーオ・コンタルド(テノールII/証人II)、ステファン・マクラウド(バスI/ユダ/祭司長II/ピラト)、 マシュー・ブルック(バスII/ペテロ/祭司長I)、他 リ・アンジェリ・ジュネーヴ(管弦楽・声楽アンサンブル)、ステファン・マクラウド(指揮) セッション録音:2019年4月22-25日/エルネスト・アンセルメ・スタジオ(ジュネーヴ)¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501905 / 1008082630 / 2020年01月20日
売切 注文不可なんと美しく輝かしい旋律。ブルックナーにも師事したジャック=ダルクローズによる世俗オラトリオ「夜明かし」からの組曲 ★知られざるスイス・ロマン派の作曲家エミール・ジャック=ダルクローズ(1865-1950)。ウィーン音楽院でブルックナーに、パリ音楽院でリュシーにそれぞれ作曲を師事しました。アラビア民族音楽のリズム法に触発され、リトミックを発案したことでも知られます。ここに収録された作品は4人の独唱、混声合唱と管弦楽のための組曲で世俗オラトリオ「夜明かし」からの抜粋で構成されております。非常に心地よく美しい旋律が魅力的な作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 エミール・ジャック=ダルクローズ(1865-1950):世俗オラトリオ「夜明かし」より抜粋~4人の独唱、混声合唱と管弦楽のための組曲(1891-1905) 【演奏】ソフィー・グラフ(ソプラノ)、アンニア・ハウグ(アルト)、ヴァレリオ・コンタルド(テノール)、ブノワ・カプ(バス/バリトン)ル・シャン・サクレ・ジュネーヴ、ジュネーヴ室内管弦楽団、ロマン・マイヨール 【録音】2018年9月/エルネスト・アンセルメ・スタジオ(ジュネーヴ)におけるセッション¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501912 / 1008082594 / 2020年01月20日
売切 注文不可★スイス期待の作曲家グレゴリオ・ザノンによるピアノ独奏曲集。ザノンは1980年ジュネーヴ生まれ。ロンドンの王立音楽院を2004年に卒業後、作曲家としてのキャリアをスタート。Clavesレーベルからリリースされている室内楽作品集(50 2606)で注目され、以後ヨーロッパを中心に活躍しております。 ★このピアノ独奏曲集ではソナタB、「1月のある日」、「永遠の森で」、3つの練習曲「ゴルトベルク」をセドリック・ペシャが、ハイぺリオン、3つの再編小品集、アニマをザノンによる自作自演で録音しております。 ★ペシャは1976年フランス人とスイス人の両親のもとに生まれ、ローザンヌ、ジュネーヴ、ベルリンの音楽大学にて研鑽を積みました。ピエール・ローラン・エマール、ダニエル・バレンボイム、クリスティアン・ツァハリスなど世界的なピアニストに師事、またディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに声楽の伴奏をそしてアルバン・ベルク四重奏団に室内楽を学びました。2002年にはアメリカ、ソルト・レイク・シティーで開かれたジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールにて第1 位を受賞し、その後ヨーロッパ、アメリカを中心にコンサート・ツアーで大成功をおさめました。Clavesレーベルからリリースされているデビュー盤のJ.S.バッハでゴルトベルク変奏曲(50 2407)で注目され、以後ソリストとして第1線で活躍しております。2017年2月にはすみだトリフォニーホールにおけるピアノ・リサイタルにてゴルトベルク変奏曲を演奏。リピートなしで演奏しゴルトベルクの核心に迫りました。そんなペシャがザノン作曲の3つの練習曲「ゴルトベルク」を録音しました。アリアのメロディがパッチワークのように現れる実に興味深い作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 グレゴリオ・ザノン(1980-):ピアノ独奏曲集 [CD1] [1]ソナタB [2]「1月のある日」 [3]「永遠の森で」 [4]3つの練習曲「ゴルトベルク」 [CD2] [5]ハイぺリオン [6]再編小品集 パート1 [7]再編小品集 パート2 [8]再編小品集 パート3 [9]アニマ【演奏者】 [1-4]セドリック・ペシャ(ピアノ)、 [5-9]グレゴリオ・ザノン(ピアノ) セッション録音:2012年3月、2016年8月、2019年8月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501910 / 1008036208 / 2019年12月10日
売切 注文不可★3人のイタリア人作曲家マルトゥッチ、レスピーギ、ロータが作曲したヴァイオリンとピアノのための作品をルチェンコとフージイが録音しました。イタリアの作曲家らしくどの作品も優美な旋律が魅力です。 ★ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)は指揮者、ピアニストとしても活躍した作曲家。19世紀のイタリアにおける器楽曲復興の大立役者であり、指揮者としてはワーグナーが作曲した楽劇のイタリア初演に尽力したことでも知られます。 ★近代イタリア復古主義の一翼を担ったオットリーノ・レスピーギ(1879-1936)は流麗で甘美な旋律を特徴とし、ここに収録されたヴァイオリン・ソナタ、6つの小品でもその特徴を表しております。 ★映画音楽「道」「ゴッドファザー」などでも知られる20世紀イタリアを代表する作曲家ニーノ・ロータ(1911-1979)。ストラヴィンスキーとも親交をもち、現代の様々な新しい技法をイタリア的感性と結合させた新鮮な作風を確立しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《プロゲット・イタリアーノ》 [1]ジュゼッペ・マルトゥッチ:ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 Op.67(1887) [2]オットリーノ・レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調(1917-18) [3]レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのための6つの小品(1901-02) [4]ニーノ・ロータ:ヴァイオリンとピアノのための即興曲 ニ短調(1947)【演奏者】ウラディスラヴァ・ルチェンコ(ヴァイオリン)、クリスティア・ユリヤ・フージイ(ピアノ) セッション録音:2017年3月26-28日/ライプニツ・ザール(ハノーファー・コングレス・セントラム)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501908 / 1008036205 / 2019年12月10日
売切 注文不可★鍵盤奏者ヘルガ・ヴァラーディによる演奏でモーツァルトの実姉マリア・アンナにまつわる作品を収録したアルバム「ナンネル・モーツァルト」の登場です。「ナンネル」とはマリア・アンナの愛称です。ハープシコードやフォルテピアノの才能に傑出したナンネル。弟であるヴォルフガングの陰に隠れるかたちとなってしまいましたが、ヴォルフガングは姉の才能を尊敬していたとされます。若き名手ヴァラーディが見事な演奏を披露しております。 ★共演のヴァイオリニスト、プラメナ・ニキタソヴァは古楽を中心とした活躍が目覚ましく、Clavesレーベルからリリースされている「モーツァルトとその同時代人群像」(50 1819)でも卓越した技術を披露しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ナンネル・モーツァルト》 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): [1]4手のピアノ・ソナタ ニ長調 K.381/123a(1773-4) [2]前奏曲 ハ長調 K.284a(1777) [3]ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.303/293c(1778) [4]ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309/284b(1777) [5]ロンド ニ長調 K.382(1782)【演奏者】ヘルガ・ヴァラーディ([1,2]ハープシコード、[3-5]フォルテピアノ)、[3,5]プラメナ・ニキタソヴァ(ヴァイオリン)、[5]イルディコー・サゴー(ヴァイオリン)、[1]イェルク=アンドレアス・ベッティヒャー(ハープシコード) セッション録音:[1,2]2018年7月2-5日/ゲマインドハウス教会、ビニンゲン(スイス)、[3-5]2019年5月8-10日/カレル・ヴァルター・スタジオ、ヴァルデンブルク(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501909 / 1008011141 / 2019年11月20日
売切 注文不可★1629年結成のスイス最古のオーケストラ、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム。2016/17シーズンより首席指揮者を務めるトーマス・ツェートマイアーとのブラームスの交響曲全集(50 1916)でも注目されております。当ディスクは新進気鋭のロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮がカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品に挑戦。4つの管弦楽のためのシンフォニアから2篇、そしてノルウェン・ヴァルジンを独奏に迎えてフルート協奏曲2篇を収録しております。当オーケストラの魅力である密なアンサンブルと自由自在な表現で煌めく演奏を披露しております。【収録内容】カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): [1] 4つの管弦楽のためのシンフォニア Wq.183より第1番 ニ長調(1776) [2]フルート協奏曲 イ長調 Wq.168(1753) [3]フルート協奏曲 ニ短調 Wq.22(1747) [4]4つの管弦楽のためのシンフォニア Wq.183より第4番 ト長調(1776) 【演奏者】ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮)、[2,3]ノルウェン・ヴァルジン(フルート) ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、セッション録音:2019年3月/ヴィンタートゥール・シュタットハウス(スイス)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501903 / 1008011165 / 2019年11月20日
売切 注文不可★1991年ローザンヌ生まれの新進気鋭のチェリスト、コンスタンチン・マシェレルが19世紀に活躍した作曲家によるチェロのためのヴィルトゥオーソ音楽を録音しました。 ★フランショームのロシアとスコットランドの主題による変奏曲ではアイルランド民謡「夏の名残のばら」などロシアとスコットランドにまつわる民謡が主旋律で登場する作品。セルヴェの幻想曲「スパでの思い出」は技巧的なパッセージが随所に散りばめられた作品。チェロと弦楽サンブルの丁々発止のやりとりが刺激的です。この他、ロッシーニの豊かな旋律が魅力の「一滴の涙」による主題と変奏曲など、実に表情豊かな演奏を聴かせます。【収録内容】《チェロのためのヴィルトゥオーソ音楽》 [1]オーギュスト=ジョゼフ・フランショーム(1808-1884):ロシアとスコットランドの主題による変奏曲 Op.6(1835) [2]アドリエン・フランソワ・セルヴェ(1807-1866):幻想曲「スパでの思い出」Op.2(1844) [3]ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805):チェロ協奏曲 ニ長調 G.479(1770) [4]ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868):「一滴の涙」による主題と変奏曲(1858) [5]フランショーム:幻想曲 「告別の歌」 Op.9(1836) 【演奏者】コンスタンチン・マシェレル(チェロ) ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ、セバスチャン・コンベルティ(指揮) セッション録音:2018年6月19-22日/セント・ジョン福音伝道者教会(ロンドン)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501919 / 1007962990 / 2019年09月10日
売切 注文不可★1975年にローザンヌで設立し現在も精力的に演奏活動・録音している名クァルテット、シネ・ノミネ四重奏団がベートーヴェンの弦楽四重奏曲第1番~第6番を録音しました。結成時より第1ヴァイオリンのパトリック・ジュネ、第2ヴァイオリンのフランソワ・ゴトロー、ヴィオラのニコラシュ・パシュ(現在はハンス・エジディ)、チェロのマルク・ジェルマンという4人によって編まれたアンサンブルは、2018年現在結成43年を迎えて一際美しく奏でられます。期待のベートーヴェンでも阿吽の呼吸から奏でられるアンサンブルを聴くことができます。2020年のベートーヴェン・イヤーを前に注目のリリースです! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番-第6番 Op.18(1798-1800) [CD1] [1]弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 Op.18-1 [2]弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.18-2「挨拶する」 [3]弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.18-3 [CD2][4]弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 Op.18-4 [5]弦楽四重奏曲第5番 イ長調 Op.18-5 [6]弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6【演奏者】シネ・ノミネ四重奏団〔パトリック・ジュネ(1stヴァイオリン)、フランソワ・ゴトロー(2ndヴァイオリン)、ハンス・エジディ(ヴィオラ)、マルク・ジェルマン(チェロ)〕 セッション録音:2018年10月&11月/ラ・ショー=ド=フォン(スイス)¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501916 / 1007921986 / 2019年07月10日
売切 注文不可★鬼才ヴァイオリニストとして知られるトーマス・ツェートマイアー。2000年代より指揮活動も積極的に行い、2002年から2014年までノーザン・シンフォニアの音楽監督を務めるなど指揮者としても確固たる地位を得ております。録音ではヴィンタートゥール・ムジークコレギウムとのメンデルスゾーンやブルックナー、ノーザン・シンフォニアとのシューマン、シューベルトなどがあり高く評価されております。 ★2016/17シーズンより首席指揮者を務めるヴィンタートゥール・ムジークコレギウムとの期待の新録音はブラームスの交響曲全集です。ツェートマイアーは2015年にスタヴァンゲル交響楽団とブラームスの交響曲第2番を録音しておりますが、今回全曲録音ということでさらなる期待が高まります。 ★ヴァイオリニストとして多才な演奏スタイルで魅了してきたツェートマイアー。指揮者としてもその高い音楽性を示した巧みなタクトが冴えわたります。細かなニュアンスでの自在なテンポ変化も見事に表現。手兵からも絶大なる信頼を得ていることを証明するブラームスを聴かせてくれます。各楽器の特性と音色を理解し、まるで大編成の室内楽曲のように仕立てあげます。ことに弦楽パートの美しさは傑出しており、やはりヴァイオリニストであるツェートマイアーの色が現れた演奏といえるでしょう。 ★ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムは1629年に設立された伝統あるアンサンブル。総勢約50名で結成されています。近年の首席指揮者には、フランツ・ウェルザー=メスト(1987-1990)、フュルスト・ヤーノシュ(1990-1994)、ハインリヒ・シフ(1995-2001)、ジャック・ファン・ステーン(2002-2008)らが首席指揮者を務めている格式あるアンサンブルです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨハネス・ブラームス(1833-1897):交響曲全集 [CD1][1]交響曲第1番 ハ短調 Op.68(i.15'15"+ii.8'03"+iii.4'18"+iv.15'41"=43'17") [2]交響曲第3番 ヘ長調 Op.90(i.12'09"+ii.8'08"+iii.5'37"+iv.7'40"=33'34") [CD2] [3]交響曲第2番 ニ長調 Op.73(i.19'10"+ii.8'48"+iii.5'12"+iv.9'16"=42'26") [4]交響曲第4番 ホ短調 Op.98(i.11'47"+ii.9'42"+iii.5'50"+iv.8'56"=36'15")【演奏者】トーマス・ツェートマイアー(指揮)、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、録音:2018年8月、9月、11月、12月/ヴィンタートゥール(スイス)¥7,040 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501818 / 1007922008 / 2019年07月10日
売切 注文不可★フルートの名手ホセ=ダニエル・カステヨンが、20世紀フランスを代表する作曲家アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974)とフランク・マルタン(1890-1974)が作曲したフルートとオーケストラのための作品を収録しました。 ★1936年にメシアン、ルシュールらと《若きフランス》を結成したジョリヴェ。フルートと弦楽の協奏曲(フルート協奏曲第1番)はパリ音楽院のコンクール課題曲として1949年に作曲され、現在ではフルート奏者の必須レパートリーとなっている作品です。2楽章構成で演奏時間13分ほどの小規模な協奏曲ながら実にインパクトの強い作品。課題曲として技巧的な要素を多く含みつつ、弦楽オーケストラとの対話が非常に魅力的な協奏曲で難曲としても知られます。一方、協奏的組曲(フルート協奏曲第2番)はフルートと打楽器のための作品。フルートと打楽器の掛け合いが刺激的です! ★セザール・フランクや印象派の影響を受け、第1次大戦後のフランスの新しい傾向にふれ、さらに12音技法にも接近したフランク・マルタン。ここに収録された2篇でも現代的響きのなかにも抒情性と深い思索性をもった独自の作風が魅力です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):協奏曲~フルートと弦楽オーケストラのための(フルート協奏曲第1番)(1949) [2]フランク・マルタン(1890-1974):バラード~フルート、弦楽オーケストラとピアノのための(1939-1941) [3]マルタン:教会ソナタ~フルートと弦楽のための(ヴィクトル・デザルツェンス編曲)(1958) [4]ジョリヴェ:協奏的組曲~フルートと打楽器のための(フルート協奏曲第2番)(1965)【演奏者】ホセ=ダニエル・カステヨン(フルート)、ローザンヌ室内管弦楽団、ニコラ・シャルヴァン(指揮)、ジャン=ジャック・バレ(ピアノ[2])、ペルキュシオン・クラヴィエ・ドゥ・リヨン[4]、録音:2004年6月22-26日/メトロポール劇場(ローザンヌ)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 501804 / 1007922009 / 2019年07月10日
売切 注文不可★20世紀前半フランスで活躍した作曲家の集団《フランス6人組》(プーランク、ミヨー、オーリック、タイユフェール、オネゲル、デュレ)。当アルバムはデュレを除く5人がそれぞれ作曲したクラリネット作品集を収録しました。 ★サティ、ラヴェルらの影響をうけ、簡潔な古典様式とフランス風エスプリに富んだ作品を残したプーランク。クラリネットの作品でもプーランクの個性が現れており、ここに収録された3篇も軽妙なリズムと印象的な旋律が魅力です。 ★あらゆる分野にわたって作品を残した多作曲家ミヨー。小規模なクラリネットの室内楽作品でもミヨーらしい旋律美とまるでクラリネットとピアノが対話するような掛け合いが魅力です。 ★多くの劇場音楽、映画音楽を手掛けシャンソンなども作曲したオーリック。しかし、『創造III』はオーリックが目指した平易な音楽とは真逆の緊張感の高い音楽で晩年に近い1971年作曲の注目すべき作品です。 ★《フランス6人組》のなかのただ一人の女性メンバー、タイユフェール。ハープ・ソナタなどの代表曲があります。「アラベスク」は温かくももの悲しさを帯びた旋律が印象的です。 ★オネゲルの「ソナティナ」は1921-1922年の作品。オネゲル初期の即物主義的な傾向が強く、快活なクラリネットの旋律が魅力です。 ★ローザンヌ室内管弦楽団の首席ソロ・クラリネット奏者のダヴィデ・バンディエーリはそれぞれの作曲家の個性が光る演奏を聴かせてくれます。また、当時の雰囲気を想起させるジャケット写真なども魅力といえましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《フランス6人組》 [1]フランシス・プーランク(1899-1963):ソナタ変ロ長調 FP184~クラリネットとピアノのための(1962) [2]プーランク:ソナタFP32a~クラリネットとファゴットのための(1922) [3]プーランク:ソナタFP7~2つのクラリネットのための(1918) [4]ダリウス・ミヨー(1892-1974):ソナティナOp.100~クラリネットとピアノのための(1927) [5]ミヨー:デュオ・コンチェルタントOp.351~クラリネットとピアノのための(1956) [6]ミヨー:カプリスOp.335a~クラリネットとピアノのための(1954) [7]ジョルジュ・オーリック(1899-1983):創造III~クラリネットとピアノのための(1971) [8]ジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983):アラベスク変ロ長調~クラリネットとピアノのための(1973) [9]タイユフェール:ソナタ~クラリネット独奏のための(1957) [10]アルテュール・オネゲル(1892-1955):ソナティナ イ長調~クラリネットとピアノのための(1921-1922)【演奏者】ダヴィデ・バンディエーリ(クラリネット) ギヨーム・ハースベルガー(ピアノ[1,4-8,10])、アクセル・ブノワ(ファゴット[2])、カロジェロ・プレスティ(クラリネット[3]) セッション録音:[3]2018年9月4日、[1,2,4-10]2018年11月15-18日/スタジオ・エ・フォルテ(ペルージャ)¥4,290 (税込)ご注文できません
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