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アーカイヴァーも歓喜!! 1966年ポーランドのラジオ局でのコンサート収録の第2弾!!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2063 / 1007492261 / 2017年11月06日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第30巻はワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーの1966年のライヴ録音。クラシックの名曲を独自のアレンジで歌い人気を博したスウィングル・シンガーズの録音を中心に収録。※録音(ライヴ):1966年10月15日(ワルシャワ)■The Swingle Singers, Lou Bennett Trio, Zbigniew Namys?owski Quartet¥2,860 (税込)ご注文できません -
幸福になった貧者 / ポーランド・オペラ史の原点を現代に甦らせた1枚
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2405 / 1009039923 / 2025年06月15日
売切 注文不可マチェイ・カミェンスキ(1734-1851):【収録内容】歌劇《幸福になった貧者》~2幕のポーランド語オペラ【演奏者】ユスティナ・ステピェン、ユスティナ・レチェニェディ(ソプラノ)ほかポーランド放送管弦楽団、ミハウ・クラウザ(指揮)公共の舞台で上演されたポーランド初のオペラと考えられているマチェイ・カミェンスキ(1734-1821)の《幸福になった貧者》。ワルシャワにおける初演は1778年に行われており、一般に「ポーランド初のオペラ」として知られるモニューシュコの《ハルカ》よりも70年早く上演されています。台本はポーランド演劇の父ヴォイチェフ・ボグスワフスキ(1757-1829)によるもので、庶民的な恋愛と社会に対する控え目な批判が描かれた「涙の喜劇」と呼ばれる感傷劇です。本アルバムは2021年9月に行われた2021/2022年シーズンの幕開けを飾るコンサートの録音で、同作品の初録音でもあります。貴重なポーランド・オペラ史の原点を現代に甦らせた注目の1枚です。※2021年9月、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド、ワルシャワ)(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません -
ポーランド国民楽派の祖:宗教音楽集
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2281 / 1009039909 / 2025年06月15日
売切 注文不可スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):【収録内容】ポーランド・ミサ曲 ニ短調/ラテン・ミサ曲 変ホ長調/ラテン・ミサ曲 変ニ長調【演奏者】エヴァ・マイヘルチク(ソプラノ)、エルヴィラ・ヤナシク(メゾソプラノ)、アンジェイ・ランペルト(テノール)、ヤロスワフ・ブレンク(バス)、ピオトル・ヴィルチンスキ(オルガン)、クラクフ・ポーランド放送合唱団、ポーランド放送管弦楽団、ミハウ・クラウザ(指揮)《ハルカ》や《幽霊屋敷》といったオペラが有名なポーランド国民楽派の祖、スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)による貴重な宗教音楽集。ラテン語による伝統的なスタイルの2つのミサ曲に加え、革新的ともいえるポーランド語によるミサ曲が収録されています。※録音:2018~2019年、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド、ワルシャワ)(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません -
ドイツ在住の中国人テノール歌手 デビューCD
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2379 / 1009039830 / 2025年06月15日
売切 注文不可【収録内容】モニューシュコ:歌劇《幽霊屋敷》より序曲、ステファンのアリア〈Cisza dokola〉/歌劇《ハルカ》よりヨンテクのアリア〈Szumia jodly na gor szczycie〉/モーツァルト:歌劇《魔笛》よりタミーノのアリア〈なんと美しい絵姿〉/ヴェルディ:歌劇《椿姫》よりアルフレードのアリア〈彼女が離れていては〉/ヴェルディ:歌劇《リゴレット》よりマントヴァ公爵のアリア〈女心の歌〉/ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》よりネモリーノのアリア〈人知れぬ涙〉/プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》よりロドルフォのアリア〈冷たい手を〉/グノー:歌劇《ファウスト》よりファウストのアリア〈この清らかな住まい〉/歌劇《ロメオとジュリエット》よりロメオのアリア〈ああ、太陽よ昇れ〉/レハール:《微笑みの国》よりスー・チョンのアリア〈君こそわが心のすべて〉【演奏者】ロン・ロン(テノール)、ポーランド放送管弦楽団、ミハウ・クラウザ(指揮)ドイツ在住の中国人若手実力派テノール歌手、ロン・ロンがポーランド放送主催の第10回スタニスワフ・モニューシュコ国際声楽コンクールにて特別賞を受賞したことをきっかけに録音されたデビューCDです。収録は2021年6月、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオで、パンデミック後初の有観客公演として行われました。ポーランド・オペラの旗手モニューシュコをはじめ、モーツァルト、ヴェルディ、ドニゼッティ、プッチーニらの名アリアが並び、彼の幅広く繊細な表現力を堪能できます。とりわけモニューシュコの《幽霊屋敷》第3幕におけるステファンのアリアは、ポーランド人以上との評も。※録音:2021年6月、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド、ワルシャワ)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
アレクサンデル・クナフ(テノール)、ポーランド放送合唱団
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2288 / 1009039853 / 2025年06月15日
売切 注文不可モニューシュコ:【収録内容】クリミアのソネットIntrada/Cisza morska/Zegluga/Piesn mlodzienca/Burza/Ruina (Bagtschi-Serai)/Noc/Hymn (Czatyrdah)/Pielgrzym/Epilog (Ajudah)【演奏者】アレクサンデル・クナフ(テノール)、ポーランド放送合唱団、{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ、ディルク・フェルミューレン(指揮)「ソネットを音楽に仕立てる――これは稀なことで、ほとんど行われないものだ」と当時の民族学者、音楽学者オスカル・コルベルク(1814-1890)が賛嘆をもって評論したスタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)の《クリミアのソネット》。モニューシュコはアダム・ミツキェヴィチ(1798-1855)の全18篇から成るソネット集の中から9篇を選び出し、クリミア半島を巡る魅力的な旅の音楽詩的な物語へと仕立てました。演奏至難な作品として知られる本作は滅多に演奏されることがありませんでしたが、2019年のモニューシュコ生誕200周年記念の締めくくりとして、ポーランド放送合唱団と古楽オーケストラ{oh!}によって50年以上ぶりに録音が行われました。※録音:2019年(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません -
スクロヴァチェフスキ作曲:協奏作品集 / クシシュトフ・グジボフスキ (クラリネット)
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2469 / 1009032784 / 2025年05月20日
売切 注文不可スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ:【収録内容】クラリネット協奏曲(1981)*/ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重協奏曲(1991)**【演奏者】ポーランド放送管弦楽団*、ダヌタ・コイロ=パヴルスカ(ハープシコード)*、クシシュトフ・グジボフスキ(クラリネット)*/**、ポーランド国立放送交響楽団**、アレクサンドラ・ルポチンスカ(ハープシコード)**、バルトウォミェイ・ニジョウ(ヴァイオリン)**、ピオトル・サワイチク(ピアノ)**、ミハウ・クラウザ(指揮)*/**読売日本交響楽団の第8代常任指揮者を務め、日本のコンサートホールでも数々の名演を繰り広げた20世紀~21世紀初頭を代表するポーランド出身の巨匠、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(1923-2017)の生誕100周年に向けて制作された記念盤。戦後2年間のパリ滞在時にはナディア・ブーランジェやオネゲルに作曲を師事しており、作曲家としてもルトスワフスキ以後のポーランド楽派において重要な位置を占めるスクロヴァチェフスキ。2011年には読売日本交響楽団との演奏会で自らの指揮で日本初演を行った「クラリネット協奏曲」と、これまで録音がほとんどされていない稀少な「ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重協奏曲」をカップリングしています。ブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノといった20世紀を代表する作曲家と交流を持ち、ブルックナーからも多大な影響を受けたというスクロヴァチェフスキの協奏曲作品を、彼の祖国ポーランドの一流奏者たちの演奏でお楽しみください。※録音:2021年10月20日-22日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ)*/2023年12月19日-20日、NOSPRコンサート・ホール(カトヴィツェ)**(東京エムプラス)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / CD006 / 1000419267 / 2004年12月16日
廃盤(AS) POLAND/2004年作¥2,519 (税込)ご注文できません -
ジャズ巨人・ディジーによるワルシャワで開催された1965年での演奏がよみがえる!!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2057 / 1007492259 / 2017年11月06日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第25巻は1965年にワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーにディジー・ガレスピーが出演した際の貴重な録音です。※録音(ライヴ):1965年12月7日(ワルシャワ)Dizzy Gillespie Quintet¥2,860 (税込)ご注文できません -
POLISH RADIO JAZZ ARCHIVES VOL.33 - JAZZ JAMBOREE '67 VOL.1
ROLAND KIRK(RAHSAAN ROLAND KIRK) / ローランド・カーク
ジャズ第33巻はワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーの1967年のライヴ録音
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2182 / 1008951363 / 2024年12月17日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第33巻はワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーの1967年のライヴ録音。盲目ながら数十の楽器を演奏できたというアメリカのミュージシャン、ローランド・カーク率いるクァルテットやアンジェイ・トシャスコフスキ・クインテット、マンフレート・ショーフ・クインテットの演奏を収録しています。※録音(ライヴ):1967年10月12日-14日(ワルシャワ)Roland Kirk Quartet, Andrzej Trzaskowski Quintet, Manfred Schoof Quintet01 Fly By Night - Roland Kirk02 Alfie - Burt Freeman Bacharach03 Creole Love Call - Duke Ellington04 The Inflated Tear - Roland Kirk05 My Ship - Kurt Weil, Ira Gershwin06 Gra słów - Andrzej Trzaskowski07a Mines - G.Dudek,A.von Schlippenbach,M.Schoof / 07b Turn 14 - Alex von Schlippenbach08a Virtue - Gerd Dudek/ Alex von Schlippenbach / 08b Iron Perceptions - Alex von Schlippenbach¥2,860 (税込)ご注文できません -
ポーランドのジャズ・シーンに旋風を巻き起こしているトマシュ・ヒワ・クインテットのデビュー盤
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2033 / 1008953955 / 2024年12月17日
売切 注文不可ヴァイオリニストのトマシュ・ヒワと才能あふれる若手ミュージシャンで結成され、軽やかさと巨大なエネルギーを兼ね備えた演奏でポーランドのジャズ・シーンに旋風を巻き起こしているトマシュ・ヒワ・クインテットのデビュー盤。2016年にクラクフで開催された第40回ジャズ・ジュニア・フェスティヴァルでグランプリに輝いた彼らの音楽的カリスマ性が存分に発揮されており、トマシュ・ヒワのヴァイオリンと他の楽器との興味深い対話に耳を奪われます。Tomasz Chyła(violin), Piotr Chęcki(saxophone), Szymon Burnos(piano, electronics), Krzysztof Słomkowski(double bass), Sławomir Koryzno(drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
重鎮ヘンリク・ミシキエヴィチがショパン大学のビッグ・バンドと共演!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2454 / 1008951364 / 2024年12月17日
売切 注文不可重鎮ヘンリク・ミシキエヴィチがショパン大学のビッグ・バンドと共演!齢70を超えるポーランド・ジャズ界のベテラン・サクソフォン奏者、ヘンリク・ミシキエヴィチ(ミシュキエヴィチ)。半世紀以上にわたる彼のキャリアの中で初となるビッグ・バンドとのアルバム。50年以上にわたるキャリアの中で、大小のバンドのリーダーとしてベスト・セラーのアルバムを製作し、4度のフレデリク賞受賞(生涯の功績を称えるゴールデン・フレデリク賞を含む)を果たすなど、ポーランド・ジャズの高みに到達したミシュキエヴィチが、ある意味過去への回帰(カム・バック)ともなるビッグ・バンド・アルバムでは、ショパン音楽大学の若く有望なメンバーたちと共演。デューク・エリントン&ファン・ティゾールの傑作「Caravan」をアレンジした「Karawana」以外はすべてミシュキエヴィチの作曲で、豊かなメロディー、色彩、リズムに満ちたビッグ・バンド・サウンドをお届けします。※録音:2024年、ワルシャワHenryk Miśkiewicz(sax), Piotr Kostrzewa(bandleader, conductor), Chopin University Big Band¥2,860 (税込)ご注文できません -
ポーランドのジャズ・シーンに旋風を巻き起こしているトマシュ・ヒワ・クインテットの第2作
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2208 / 1007832951 / 2019年02月18日
売切 注文不可※デジパック俊英ジャズ ・ヴァイオリニストがリーダーのセカンドアルバム。ヴァイオリン、 テナーサックス、ピアノトリオが織り成すコンテンポラリージャズ。 フリー、 アヴァンギャルド、 インプロヴィゼーションなどの要素をふんだんに取り込んだ白熱しながらも知的な演奏が繰り広げられます。 ヴァイオリニストのトマシュ・ヒワと才能あふれる若手ミュージシャンで結成され、軽やかさと巨大なエネルギーを兼ね備えた演奏でポーランドのジャズ・シーンに旋風を巻き起こしているトマシュ・ヒワ・クインテットの第2作。今作「サークルソングス」の反復的なモチーフに基づいた即興で生み出される音楽は、エネルギーや音の流れだけでなく瞑想的でトランス的な性質の両方を備えており、一見遠く離れた音楽ジャンル同士を高次元で融合させています。 ■メンバー : Tomasz Chyla - violin / Piotr Checki - tenor saxophone /Szymon Burnos - piano / Krzysztof Slomkowski - double bass /Slawomir Koryzno - drums¥2,860 (税込)ご注文できません -
POLISH RADIO JAZZ ARCHIVES VOL.32 / POLISH RADIO JAZZ ARCHIVE VOL.32
ZBIGNIEW SEIFERT / ズビグニエフ・ザイフェルト
ジャズ第32巻はポーランドのジャズ・ヴァイオリニスト、ズビグニェフ・セイフェルトの録音集
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2145 / 1007800523 / 2018年09月07日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第32巻はポーランドのジャズ・ヴァイオリニスト、ズビグニェフ・セイフェルトの録音集。わずか32歳にして癌によってこの世を去ったセイフェルトの貴重な輝きが甦ります。※録音:1970年~1978年 Zbigniew Seifert(violin), Zbigniew Seifert Quartet, Zbigniew Seifert Quintet, Polish Radio Jazz Studio Orchestra¥2,860 (税込)ご注文できません -
THE POLISH RADIO ARCHIVESシリーズ 2枚組
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2380 / 1008949679 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV1052 ポーランド室内管弦楽団、イェジ・マクシミウク(指揮)※録音:1978年(ワルシャワ)J.S.バッハ:幻想曲とフーガト短調 BWV542※録音:1975年4月27日(ワルシャワ)J.S.バッハ(マイラ・ヘス編):主よ人の望みの喜びよ※録音:1976年8月26日(ワルシャワ)ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22※録音:1975年4月27日(ワルシャワ)メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.25 クラクフ・ポーランド放送交響楽団、マレク・ピヤロフスキ(指揮)※録音:1976年5月28日(クラクフ)【CD 2】ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52※録音:1975年4月27日(ワルシャワ)グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16 クラクフ・ポーランド放送交響楽団、マレク・ピヤロフスキ(指揮)※録音:1977年2月25日(クラクフ)ドビュッシー:2つのアラベスク※録音:1976年8月26日(ワルシャワ)リスト:ハンガリー民謡による幻想曲 S.123 クラクフ・ポーランド放送交響楽団、マレク・ピヤロフスキ(指揮)※録音:1981年4月14日(クラクフ)ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 より第3楽章 シンフォニア・ヴァルソヴィア、クジェゴシュ・ノヴァク(指揮)※録音:1999年5月29日【演奏者】アンドレイ・ラトゥシンスキ(ピアノ)ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠っていた名演を蘇らせるシリーズ「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」からの、アンドレイ・ラトゥシンスキの演奏を収めた2枚組アルバム。1949年生まれのラトゥシンスキは早くからピアニストとしての才能を発揮し、フェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで注目を浴びました。その後、ドイツでキャリアを築き、レナード・バーンスタインやヘルベルト・フォン・カラヤンといった名指揮者とも共演しています。本アルバムにはバッハやショパン、グリーグ、ドビュッシーの名作が収められ、ラトゥシンスキの卓越した技術と表現力を堪能できます。※録音:1975年~1999年(東京エムプラス)¥4,400 (税込)ご注文できません -
1幕のオペラ / レッタ・ホドヴィチ(ソプラノ)、リシャルト・ミンキェヴィチ(テノール)
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2231 / 1008949691 / 2024年12月20日
売切 注文不可シマノフスキ:【収録内容】歌劇《ハギート》 Op.25【演奏者】ポーランド放送交響楽団、ミハウ・クラウザ(指揮)、ヴィオレッタ・ホドヴィチ(ソプラノ)、リシャルト・ミンキェヴィチ(テノール)、他カロル・シマノフスキ(1882-1937)による1幕のオペラ《ハギート》は、聖書のモチーフを取り入れたドラマティックな作品で、1912年から1913年にかけて作曲されました。初演は第一次世界大戦の影響で遅れ、1922年にエミル・ムイナルスキの指揮のもとワルシャワにて実現しました。このオペラの制作はポーランドが独立を目指して闘争していた困難な時期と重なっており、当時のポーランド文化を象徴する名刺代わりの作品といってもよいでしょう。その複雑な編成ゆえに稀にしか上演されませんが、シマノフスキ独特の音楽語法が光る名作です。※録音:2018年9月16日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ライヴ)(東京エムプラス)¥5,665 (税込)ご注文できません -
自身のオリジナル曲からミニマル音楽 チェロの多面的表現
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2462 / 1008949652 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】ミハウ・ペポル(b.1976):ザ・ソウル・イズ・フリー/ヴァルミアの憂愁(J.S.バッハ:《無伴奏チェロ組曲第5番》のサラバンドによる)パヴェウ・ミキェティン:アルバムの一葉アルヴォ・ペルト:鏡の中の鏡スティーヴ・ライヒ:チェロ・カウンターポイントミハウ・ペポル:孤独 P短調【演奏者】ミハウ・ペポル(チェロ)『チェロテープス』は、ポーランドのチェリスト、ミハウ・ペポルによる独創的なプログラムで、クラシックから現代音楽まで幅広い作品をチェロで表現しています。ペポルのオリジナル曲《ザ・ソウル・イズ・フリー》や《孤独 P短調》では、チェロを通して個人的な感情が深く表現されています。バッハの作品をペポルが編曲した《ヴァルミアの憂鬱》では古典と現代が交錯し、ポーランドの自然と精神性が響きます。また、ペルトの《鏡の中の鏡》やライヒの《チェロ・カウンターポイント》といったミニマル音楽も収録され、チェロの多面的な表現が楽しめる1枚です。※録音:2023年(ワルシャワ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
ELSNER:SONATA - ALLA POLACCA WORKS FOR PIANO DUO / ALLA POLACCA
KRZYSZTOF KSIAZEK / クシシュトフ・クションジェク
クラシックエルスネル / ドブジンスキ / ショパン:4手ピアノ作品集
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2461 / 1008949643 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】ユゼフ・エルスネル:ソナタ 変ロ長調 Op.16/ポロネーズ ハ長調/ポロネーズ ト長調/ポロネーズ ヘ短調/クロイツェルの歌劇《ロドイスカ》序曲の主題によるポロネーズ ホ長調/ケルビーニの歌劇《二日間》行進曲の主題によるポロネーズ ホ長調/グレトリーの主題によるポロネーズ ト長調ショパン:ムーアの民謡風主題による変奏曲 ニ長調(エキエルによる再構成)ドブジンスキ:ポロネーズ ニ長調 Op.3/ロンド・アッラ・ポラッカ Op.6【演奏者】クションジェク・ピアノ・デュオ(1847年製ブロードウッド)〔クシシュトフ・クションジェク(ピアノ)、アグニェシュカ・ザハチェフスカ=クションジェク(ピアノ)〕今注目のクションジェク・ピアノ・デュオが、ショパンとドブジンスキ、そして両名の師であるエルスネルの書いた4手ピアノ作品を、ヴィンテージのブロードウッド・ピアノで収録した貴重な録音が登場クションジェク・ピアノ・デュオの2人は、結成以来歴史的な楽器による演奏に情熱を注いでおり、本作でも精巧に修復されたジョン・ブロードウッド・アンド・サンズ社のピアノを使用しています。この楽器の軽やかで独特な音色、現代のピアノとは異なる繊細な響きが、19世紀初頭のワルシャワのサロン音楽にふさわしいサウンドを生み出しています。クションジェク・ピアノ・デュオは2012年のデュオ結成以来、スワヴォミール・チェルピク、マリア・スワジュガー=クラコフスカ、アリエ・ヴァルディといった名教師たちに指導を受け、2019年にはチェコのイェセニークで開催された第21回シューベルト国際ピアノデュオ・コンクールにおいて第2位と特別賞(シューベルト賞)を受賞するなど、現在ポーランドで最も勢いのあるピアノ・デュオの1つとして大きな期待を寄せられています。※録音:2024年、ポーランド放送S1スタジオ(ポーランド、ワルシャワ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- B
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アドリアン・クレダ(ピアノ)
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2428 / 1008949647 / 2024年12月20日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】性格的行進曲第2番ハ長調 D968b/大ロンドイ長調 D951/アレグロイ短調(人生の嵐)D947/ハンガリー風ディヴェルティスマント短調 D818/性格的行進曲第1番ハ長調 D968b【演奏者】タマラ・グラナト、アドリアン・クレダ(ピアノ)モーツァルトに続いて4手のための音楽に大きな関心を注ぎ、ピアノ二重奏の技法を発展させたシューベルト。タマラ・グラナトとアドリアン・クレダのデュオはこれらの名作から多彩な表現を引き出しています。シューベルトは友人に「最も優れたピアニストでさえもピアノを乱暴に叩く傾向があり、それは心も精神も満たさない」と嘆いたことがありますが、そのような悪しき習慣とは対極にある演奏解釈に、シューベルトもきっと満足してくれることでしょう。※録音:2023年7月18日-20日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
ドゥチマルが2021年にダイアモンド・バトン賞を受賞した記念アルバム
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2345 / 1008517797
廃盤ダイアモンド・バトン賞 Vol.2【収録内容】リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」/チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調《冬の日の幻想》Op.13/ヘンデル:歌劇《ソザルメ、メディアの王》HWV 30*【演奏者】アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団*ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、女性指揮者として初めてミラノ・スカラ座に登壇したことでも有名なアグニェシュカ・ドゥチマルが2021年にダイアモンド・バトン賞を受賞した記念のアルバム。過去の録音からリストとチャイコフスキーの管弦楽作品はワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団と、ヘンデルの忘れられたオペラは彼女が1968年に創設した“アマデウス”ことポーランド放送アマデウス室内管弦楽団と録音したものが収録されています。ダイアモンド・バトン賞はポーランド内外でポーランド音楽を有名にし、何百万人ものポーランドのラジオ聴取者にそれを紹介する傑出した芸術作品に与えられるものでペンデルツキやスクロヴァチェフスキなどの指揮者も受賞しています。※録音:1978年-1980年(東京エムプラス)¥4,400 (税込)ご注文できません -
ポーランドの作曲家 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2302 / 1008885089 / 2024年09月15日
売切 注文不可バツェヴィチ:ヴァイオリン作品集【収録内容】不詳:Slowo dla Polskiego Radia/グラジナ・バツェヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ第1番「室内ソナタ」、ヴァイオリン・ソナタ第2番、ヴァイオリン・ソナタ第3番、ヴァイオリン・ソナタ第4番、ヴァイオリン・ソナタ第5番【演奏者】ヤクブ・ヤコヴィチ(ヴァイオリン)、バルトシュ・デドナルチク(ピアノ)ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、ポーランドの作曲家グラジナ・バツェヴィチのヴァイオリン・ソナタ集フレデリック・ショパン音楽アカデミーで父クシシュトフ・ヤコヴィチに師事したポーランドのヴァイオリニスト、ヤクブ・ヤコヴィチが2019年にバツェヴィチの生誕110周年および没後50周年を迎えるにあたって収録したバツェヴィチのヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲。ユニークで充実した作品が多くあるにも関わらず現在ではあまり演奏されていない作品に陽の目を当てるアルバムとなっています。※録音:2018年(東京エムプラス)¥4,400 (税込)ご注文できません
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