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1988年ワルシャワで録音されていたポーランド・ジャズ界の巨星2人による奇跡の邂逅
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2528 / 1009318952 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送トマシュ・スタンコ未発表音源! およそ40年の時を経て発掘された、ポーランド・ジャズ界の巨星2人による奇跡の邂逅。1988年、共産主義政権末期のワルシャワで人知れず録音されていた、スリリングな完全即興セッション。 1988年、共産主義政権末期のポーランド・ワルシャワ。当時29歳でスターダムを駆け上がっていたヴォーカリスト/ピアニストのスタニスワフ・ソイカと、すでにヨーロッパを代表するトランペッターとして揺るぎない名声を確立していたトマシュ・スタンコという、ポーランド音楽界の2人の巨星による未発表の共演音源が、ポーランドの公共放送局『ポーランド放送』の自主レーベル「Polskie Radio」から、およそ40年の時を経て奇跡の発掘リリース。 ポーランド放送のスタジオ(Studio S-4)で行われた2日間の実験的なセッションを収録。8月録音の「Medula oblangada」と11月録音の「Suita zaduszna」という2つの完全即興組曲で構成されています。 名ヴォーカリストであるソイカは、本作では短いヴォカリーズを除きほぼ全編にわたってピアノの演奏に専念。ソウルやゴスペルの影響を強く感じさせる彼の力強くトランシーなピアノを土台に、スタンコが純粋な抽象的要素と緊張感をもたらし、見事な化学反応を起こしています。 マスタリングはグラミー賞受賞エンジニアのヤツェク・ガヴウォフスキが担当。フィジカルCDには、著名な写真家アンジェイ・ティシュコが80年代に撮影した両アーティストのコレクターズ・ポートレート・プリントが封入され、単なる発掘音源を超えた芸術的なパッケージに仕上がっています。 1988年8月(M7-13)、11月(M1-6) Studio S-4, Polskiego Radia(ワルシャワ)マスタリング:Jacek Gawłowski¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポーランド・ジャズの父と、天才盲目ピアニストによる幻の共演
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2472 / 1009243698 / 2026年10月01日
売切 注文不可ポーランド・ジャズの父と、天才盲目ピアニストによる幻の共演。ポーランド放送のアーカイブから半世紀の時を経て発掘された、1968年の未発表セッション。 ポーランド・ジャズ界の「父」とも称されるサックス奏者、ヤン・プタシン・ヴルブレフスキと、若き盲目の天才ピアニスト、ミェチスワフ・コシュが1968年に残した未発表のスタジオ録音が発掘。 本作は、ミェチスワフ・コシュの知られざる録音を紹介するアーカイブ・シリーズの第3弾として位置づけられています。1967年の「ジャズ・ジャンボリー」でのセンセーショナルなデビューを経て、絶頂期を迎えつつあったコシュは、すでに名声を確立していたプタシンのクァルテットに加入しました。約1年間の活動の中で録音された本作ですが、両者の極めて高い音楽的野心ゆえに、当時は「満足のいく出来ではない」と本人たちによって自ら封印されてしまったという経緯を持つ音源です。 プタシンの息子であるヤツェク・ヴルブレフスキは、「パラドックスですが、彼らが『この程度の音楽では弱すぎる』と自ら却下した事実こそが、彼らが後にあれほどの偉大な存在になれた最大の理由です」と回想しています。ベースにはヤツェク・ベドナレク、ドラムスにはヤヌシュ・トシュチンスキが参加。プタシンのオリジナル曲に加え、ミルト・ジャクソンの楽曲や、コシュの愛奏曲である「Autumn Leaves」などを披露。当時のアメリカン・ジャズの規範に根差した、力強くスウィングする明快なサウンドが展開されています。音源はポーランド放送のアーカイブに保管されていたアナログ・テープのデジタル・コピーを基に、グラミー賞受賞エンジニアのヤツェク・ガヴウォフスキが最新マスタリングを手掛けています。 Jan Ptaszyn Wróblewski - tenor sax, Mieczys?aw Kosz - piano, Jacek Bednarek - double bass, Janusz Trzci?ski - drums¥4,070 (税込)ご注文できません -
ポーランドのサックス奏者ボリス・ヤンチャルスキが妻に捧げた愛の賛歌
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2511 / 1009243699 / 2026年10月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポーランドのサックス奏者ボリス・ヤンチャルスキが妻に捧げた愛の賛歌。ヤツェク・ナムィスウォフスキを音楽監督に迎え、米国人ベテラン・シンガーをフィーチャーした芳醇なメインストリーム・ジャズ。 ポーランドのジャズ・シーンで活躍するサックス奏者のボリス・ヤンチャルスキが、自身の妻アグニェシュカ、そして「愛そのもの」へのオマージュとして制作したリーダー・アルバム。音楽監督およびアレンジャーには、マルチ・インストゥルメンタリストのヤツェク・ナムィスウォフスキが起用され、オーケストラのような重層的で洗練されたアンサンブルを構築。スペシャル・ゲストとして、パリを拠点に30年以上にわたり活躍するアメリカ人ヴォーカリスト/トランペット奏者のラリー・ブラウンをフィーチャーしており、彼にとってポーランドのミュージシャンとの本格的なスタジオ録音は本作が初となります。フランス語で歌われる「枯葉(Les Feuilles Mortes)」をはじめとするジャズ・スタンダードの再解釈と、メンバーによるオリジナル曲(タイトル曲の「Love Is」等)をバランス良く収録。ジャズの伝統に対する深い敬意と、豊かなハーモニーが全編を包み込む、心温まる正統派の作品に仕上がっています。 Borys Janczarski - tenor & soprano sax, flute, percussion, Larry Browne - vocal & trumpet, Robert Majewski- trumpet & flugelhorn, Jacek Namys?owski - trombone, alto & sopranino sax, flute, percussion, Mary Rumi -vocal, Joanna Gajda - piano, Micha? Jaros - double bass, Patryk Dobosz - drums¥4,070 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
電子音を排した純粋なアコースティック・サウンドで、ジャズと文学的な歌の世界を描き出す
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2486 / 1009243700 / 2026年10月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポーランド音楽界の生ける伝説ヴウォジミェシュ・ナホルニと、詩情豊かなヴォーカリスト、ヌラ・スタンキェヴィチの共演作。電子音を排した純粋なアコースティック・サウンドで、ジャズと文学的な歌の世界を描き出す。 不朽のポーランド音楽を多数生み出してきた伝説的な作曲家兼ピアニストのヴウォジミェシュ・ナホルニと、ラジオ・ジャーナリストでもあり文学的な歌の普及に努めてきたヴォーカリスト、ヌラ・スタンキェヴィチによる共同アルバム。全曲の作曲をナホルニ自身が手掛けており、彼のこれまでの代表的な楽曲群から厳選されたレパートリーに加え、本作のために詩人エヴァ・リプスカが歌詞を書き下ろした新曲も収録。バックを支えるのは、ポーランド・ジャズ界の実力派であるパヴェウ・パンタ(ベース)とセバスティアン・フランキェヴィチ(ドラムス)。現代の風潮に逆らうようにエレクトロニクスを一切排しており、自然で親密なアコースティック・アンサンブルが、スタンキェヴィチの繊細で知的な声と見事に調和しています。 Nula Stankiewicz - vocal, W?odzimierz Nahorny - piano, Pawe? Pa?ta - double bass, Sebastian Frankiewicz -drums, Janusz Strobel - vocal (M-10)¥4,070 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポーランドの気鋭ヴォーカリスト、オラ・ブワフノが描く「鉄道と自由」の物語
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2515 / 1009243701 / 2026年10月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポーランドの気鋭ヴォーカリスト、オラ・ブワフノが描く「鉄道と自由」の物語。ワルシャワとベルリンの駅名を冠し、ジャズ・トリオとストリングスが交差するコンセプチュアルなアルバム。 歌手、作曲家、作詞家としてマルチな才能を発揮するオラ・ブワフノが、ジャズ・トリオと弦楽器からなるアンサンブルを率いて制作したリーダー作。「自由と旅」をテーマにした音楽的物語として構成されており、アルバムの各楽曲には「アレクサンダー広場」や「ワルシャワ中央駅」など、ベルリンとワルシャワに実在する駅名が付けられています。ブワフノ自身のヴォーカルを中心に、現代ジャズの語法とストリングスによる室内楽的な響きを掛け合わせ、さらに列車の走行音や駅の喧騒を模倣したインダストリアルな要素を楽器のアンサンブルで表現することで、リスナー自身が2つの都市を旅しているかのような情景を描き出しています。ポーランド、ロシア、ドイツ、イタリア、フランスといった多国籍なメンバーが集結しており、ボーナストラックにはポーランド・ジャズ界を代表する名ピアニスト、アンジェイ・ヤゴジンスキが特別ゲストとして迎えられています。 Ola B?achno - vocal, Arseny Rykov - piano, Micha? Aftyka - double bass, Johannes Metzger - drums,Franzisca Kussmaul - violin, Alvise Carli - violin, Philine Höhnisch - viola, Mathilde Vendramin – cello,Andrzej Jagodzi?ski - piano (M-10)¥4,070 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポーランド放送の地下アーカイブから発掘された未発表セッション!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2503 / 1009243697 / 2026年10月01日
売切 注文不可ポーランド放送の地下アーカイブから発掘された、巨匠トマシュ・スタンコの未発表セッション! アンジェイ・トシャスコフスキ率いる専属オーケストラをバックに、ディスコ・ファンクからフュージョンまで70?80年代の空気感を鮮やかに吹き込だ秘蔵音源集! ポーランドの公共放送局『ポーランド放送』の自主レーベル「Polskie Radio」から、トマシュ・スタンコの未発表音源がリリース! ポーランド・ジャズ界を代表する伝説的トランペッターのトマシュ・スタンコ(トーマス・スタンコ)と、1970年代にポーランド・ラジオ&テレビの専属オーケストラ「STUDIO S-1」のディレクターとして腕を振るった名ピアニスト/作曲家のアンジェイ・トシャスコフスキが共演した、1976年から1981年にかけての未発表録音集。 トシャスコフスキは1960年代にジャズの最前線で活躍した後、教育者やオーケストラの指揮者へと役割を移しました。本作は、当時すでにヨーロッパで名声を確立していたスタンコをソリストとして招き、彼らがスタジオで録音した十数曲のセッションの中から厳選された6曲が収録されています。本作のサウンドは、シリアスなフリー・ジャズやハード・バップではなく、70年代末から80年代初頭の流行を取り入れた、エンターテインメント性の高い軽やかなアプローチが特徴です。アメリカの刑事ドラマのサウンドトラックを思わせるディスコ・ファンク、パステル調のバラード、実験的なフュージョンから正統派ビッグバンドの響きまで、スタンコが「心地よい音楽のマスター」でもあったことを証明する貴重なドキュメントとなっています。キース・ジャレットの「In Your Quiet Place」のカバーのほか、ポーランドの作曲家陣によるオリジナル曲を収録しており、ヘンリク・ミシキェヴィチやヴワディスワフ・センデツキといったポーランドの名手たちも多数参加しています。 Tomasz Sta?ko - trumpet, Andrzej Trzaskowski - conductor, Orkiestra PRiTV STUDIO S-1, Henryk Mi?kiewicz - soprano & alto sax, Winicjusz Chróst - electric guitar, W?adys?aw Sendecki - Polymoog & fortepiano¥4,730 (税込)ご注文できません -
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD1873 / 1007539712 / 2018年02月13日
売切 注文不可※デジパックポーランドのラジオ局による貴重な録音集の第21弾! vol.2 は、4つの異なるアンサンブル演奏を収録。■the Polish Radio Jazz Orchestra conducted by Andrzej Kurylewicz (four tracks)the Czechoslovak Gustav Brom Orchestra (five tracks)the Polish Traditional Jazz ensemble Warsaw Stompers (three tracks)the Dutch singer Rita Reys accompanied by a trio led by her husband pianist Pim Jacobs with his brother Ruud Jacobs on bass and guitarist Wim Overgaauw (five tracks)¥2,970 (税込)盤質:- S
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- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD1872 / 1007492262 / 2017年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※デジパックポーランドのラジオ局による貴重な録音! 1964年に開催されたJazz Jamboree'64の模様が収録されたシリーズの第1集です。出演アーティストは、Rolf & Joachim Kühn Quartet、Aladár Pege Trio、Andrzej Trzaskowski Quintet、Pim Jacobs Trioら。 ※参考音源アウトレット¥1,870 OFF ¥2,970 (税込)
¥1,100 (税込)
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レアな空気感をたのしもう!! 1966年開催!! ポーランドのラジオ局でコンサートを収録!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2061 / 1007492266 / 2017年11月06日
売切 注文不可※デジパックポーランドのラジオ局による貴重な録音集の第29弾! Jazz Jamboree ’66の模様を収録したシリーズの第1弾です!!¥2,970 (税込)盤質:- S
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ハンガリーが誇るジプシー・ヴァイオリンと現代ポーランド・ジャズの邂逅
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2516 / 1009243696 / 2026年10月01日
売切 注文不可ハンガリーが誇るジプシー・ヴァイオリンと現代ポーランド・ジャズの邂逅。ロビー・ラカトシュとシモン・クリマがタッグを組んだ、東欧の情熱が迸るクインテット! ポーランドの公共放送局『ポーランド放送』の自主レーベル「Polskie Radio」から、ハンガリーが誇る超絶技巧のジプシー・ヴァイオリニスト、ロビー・ラカトシュと、ポーランドの気鋭クラリネット奏者シモン・クリマによる共同リーダー・アルバムが登場! 両者は10年以上にわたって様々な編成やコンテクストで共演を重ねており、本作はその長年の対話によって培われた独自のサウンドの集大成として制作されました。ピアノには澤野工房のピアノ・トリオ作などでも人気のローベルト・サクチ・ラカトシュ(ロバート・ラカトシュ)も参加。「東欧の気質と現代ジャズの言語の出会い」をテーマに、伝統的な表現と自発的な即興演奏が新鮮な形で交錯するアンサンブルを展開。トラディショナル曲やトルコのトゥナ・オテネルの楽曲に加え、メンバーによるオリジナル曲を多数収録。中でもベースのアダム・コヴァレフスキは3つの楽曲を提供しており、本作の音楽的な物語を構築する上で重要な役割を担っています。 Roby Lakatos - violin, Szymon Klima - clarinet & bass clarinet, Robert Szakcsi Lakatos - piano, Adam"Szabas" Kowalewski - double bass, Grzegorz Pa?ka - drums¥4,730 (税込)ご注文できません -
「脳の多様性(ニューロダイヴァージェント)」をテーマに、ジャズ、ヒップホップ、伝統音楽の感性が交錯する
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2476 / 1009243702 / 2026年10月01日
売切 注文不可「脳の多様性(ニューロダイヴァージェント)」をテーマに、ジャズ、ヒップホップ、伝統音楽の感性が交錯する。 米バークリー音楽大学を卒業し、ポーランドの権威ある音楽賞であるフレデリック賞を3度受賞するなど、国際的な評価を得ているピアニスト兼作曲家、アガ・デルラク。神経多様性(ニューロダイヴァージェント)や非定型な精神のあり方をテーマにしたコンセプチュアルな作品で、一般的な規範や予定調和をあえて退け、人間の脳の複雑な機能やカオスな状態を音楽の構造へと落とし込んでいます。アンサンブルを構築するメンバーも、それぞれ多様なバックグラウンドを持っており、ジャズの経験を積んだコントラバスのマチェイ・シュチチンスキ、ヒップホップやアヴァンギャルド音楽のフィールドで腕を磨いたドラムスのミウォシュ・ベルジクを迎え、直感的なインプロヴィゼーションとトランシーな反復が入り混じるトリオ演奏を展開。さらに4つのトラックでは、伝統音楽を専門とするヴァイオリニストのカツペル・マリシュがゲスト参加しています。 Aga Derlak - piano, Maciej Szczyci?ski - double bass, Mi?osz Berdzik - drums, Kacper Malisz - violin¥4,730 (税込)ご注文できません -
アーカイヴァーなら持っていたい!! 1964年開催、ポーランドのラジオ局でのコンサートを収録!!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD1874 / 1007492265 / 2017年11月06日
売切 注文不可※デジパックポーランドのラジオ局による貴重な録音! 1964年に開催されたJazz Jamboree'64の模様が収録されたシリーズの第3集です。出演アーティストは、Flavio Ambrosetti All Stars、Krzysztof Komeda 、Trzci?ski Qunitet、Polish Jazz Quartet、Zbigniew Namys?owski Quartet ら。¥2,970 (税込)ご注文できません -
未発表ピアノトリオ音源
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2474 / 1009118774 / 2025年11月18日
売切 注文不可☆ポーランドが生んだ盲目のピアノの巨匠、ミェチスワフ・コシュ!☆ポーランド放送に遺されたコシュの貴重な未発表音源を紹介してゆくシリーズの第2弾!☆1968年2月に行われたトリオ初のスタジオ録音を収録!■ポーランド放送(Polskie Radio)の自主レーベルが制作する、盲目のピアノの巨匠ミェチスワフ・コシュ(1944-1973)の貴重音源をCD化してゆくシリーズの第2弾が登場!コシュが1973年の5月に悲劇的な死を遂げるまでのわずかな期間に、ソリスト、バンド・リーダー、サイドマンとして参加した録音からこれまで未発表だったコンサートとスタジオの録音を中心に紹介する当シリーズ。第2弾の今作に収録された9曲のうち、最初の3曲は「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ Vol.37」(PRCD2429)にも収録されていた1968年10月28日のスタジオ録音。このシリーズの第1巻に収録された同年のジャズ・ジャンボリーでも演奏したコシュの代表的なオリジナル作品「Sygnały」「Wspomnienie」「Bajka」です。残りの6曲は1968年2月2日、トリオとしての最初のスタジオ録音で行われたセッション。ポーランドとアメリカのスタンダード・ナンバーを伝統的なスウィング・スタイルで演奏し、最後は「君はわが心のすべて」の名で知られるレハールのオペレッタ《微笑みの国》の魅力的なアリアで締めくくります。※録音:1968年10月28日(1-3)/1968年2月2日(4-9)、ポーランド放送スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)Mieczysław Kosz (piano), Janusz Kozłowski (bass), Jacek Ostaszewski(bass), Sergiusz Perkowski (drums)¥3,630 (税込)ご注文できません -
モニューシュコの作品をジャズ・クインテットで再解釈した興味深い1枚
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2372 / 1008571510 / 2021年04月01日
売切 注文不可ストックホルムのEBUビッグ・バンドで初代アルト・サックスを務めたポーランドのベテラン奏者ピオトル・バロン。ジャズと交響曲を融合させたプロジェクトやヴィヴァルディの「四季」などクラシカル・クロスオーヴァー作品にも多数取り組み、「ジャズ界のモニューシュコ」とも呼ばれるピオトル・バロンが、モニューシュコの作品をジャズ・クインテットで再解釈した興味深い1枚。スタニスワフ・モニューシュコはショパンとほぼ同世代(9歳年下)のポーランド・ロマン派のクラシック作曲家。ポーランド国外では一部のオペラが愛好家に知られる程度でしたが、2019年の100周年アニヴァーサリーでは多くの復権プロジェクトが巻き起こり、現在では様々な録音やアレンジなどがリリースされるようになってきました。ピオトル・バロンの「モニューシュコ・ジャズ」は2012年にモニューシュコ国際音楽祭の芸術監督スタニスワフ・リバルチクから依頼されたことに端を発し、それ以来コンサートでも何度も演奏し聴衆から歓迎を受けてきたプログラムですが、録音される機会に恵まれず、2019年のモニューシュコ・イヤーにようやくレコーディングが実現し、2021年にリリースされたアルバムです。※録音:2019年7月、ポーランド放送スタジオPiotr Baron(ts, ss, b-cl)Micha Tokaj(p)Robert Majewski(tp, flh)Maciej Adamczak(b)Lukasz Zyta(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
1981年から1998年にかけてレコーディングされ、これまでCD化されていなかった音源を多数収録
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2322 / 1008951360 / 2024年12月17日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第35巻は、2019年に死去したポーランドの偉大なサイドマン、ヤヌシュ・スコウロンの録音集。盲目というハンデをものともしない類稀なセンスとユーモアで多くのミュージシャンに愛され、40年にわたる活動の中で70枚以上のアルバムに参加しました。このアルバムには1981年から1998年にかけてレコーディングされ、これまでCD化されていなかった音源が多数収録されています。※録音:1981年~1998年■Janusz Skowron(piano, fender piano, synthesizer, keyboards)Janusz Skowron BandTomasz Sta?ko QuartetPiotr Wojtasik QuartetString Connection¥2,860 (税込)ご注文できません -
レア収録に驚き!! 1965年ポーランドのラジオ局によるコンサートの収録盤第1弾!!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2058 / 1007492264 / 2017年11月06日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第26巻はワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーの1965年のライヴ録音。グラミー賞受賞歴も持つ名シンガー、アニー・ロスの録音を中心に収録。※録音(ライヴ):1965年12月(ワルシャワ) Annie Ross(vocal), NOVI Singers, Andrzej Kurylewicz Quartet, Jan “Ptaszyn” Wróblewski Quartet¥2,860 (税込)ご注文できません -
クシシュトフ・コメダの8枚組BOX!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD18612256 / 1009061233 / 2025年07月23日
売切 注文不可*8CD BOX☆ポーランドにおけるモダン・ジャズの先駆者、クシシュトフ・コメダがポーランド放送に遺した音源をBOX化!■不慮の事故による37歳での悲劇的な死から半世紀以上が経過した現在でもポーランドのジャズシーンに多大な影響を及ぼし続ける、ポーランドにおけるモダン・ジャズの先駆者、クシシュトフ・コメダが1952年から1967年にかけてポーランド放送のスタジオで収録した音源と、ワルシャワのジャズ・フェスティヴァル「ジャズ・ジャンボリー」に出演した際のライヴ録音をまとめた8枚組セットがポーランド放送(Polskie Radio)の自主レーベルからリリース!活動最初期の録音から彼がもっとも多く手掛けた映画音楽、さらには1967年に行われた対談の様子を収めたものまで、ポーランド・ジャズを語る上で外すことのできない偉人、コメダの重要な録音や稀少音源がたっぷり詰まったポーランド・ジャズ・ファン必携のセット。数量限定生産となります。※録音:1952年~1967年Krzysztof Komeda(piano), V.A.【CD 1】Vol.1 - NAGRANIA PIERWSZEHow High The Moon / September Song / Caravan / Undecided / All The Things You Are / Don't Worry About Me / The Continental / Out Of Nowhere / Fascinating Rhythm / The Man I Love / Laura / That Second / Cute / Get Out Of Town / Teach Me To Night / Stella By Starlight【CD 2】Vol.2 - MUZYKA BALETOWA I FILMOWA Part.11 Etiuda Z Baletu Jazzowego / Etiudy - Muzyka Do Baletu / Ballad For Bernt / Ballad For Bernt / Crazy Girl / Crazy Girl / Ballada / Niewinni Czarodzieje【CD 3】Vol.3 - KRZYSZTOF KOMEDA-TRZCIŃSKI & JERZY MILIANLove Is Here To Stay / The Lady Is A Tramp / Blues At Twiligtht / Soon / The Chant / Will Be Together Again / Walkin'【CD 4】Vol.4 - SOPHIA’S TUNERepetition / Svantetic / Sophia's Tune / II (Dwójka Rzymska) / Alea【CD 5】Vol.5 - MUZYKA BALETOWA I FILMOWA Part.2Cherry / What's Up Mr. Basie / Alicja W Krainie Czarów / Etiuda Z Baletu Jazzowego / Fair Weather / Nim Wstanie Dzień / Nie Jest Źle / Blues / Basin Street Blues / The Midnight Sun Never Sets【CD 6】Vol.6 - MUZYKA FILMOWA ORAZ JAZZ I POEZJAPo katastrofie / Po katastrofie / Don Kichot / Ballad for Bernt / Kattorna / Bonus track - Astigmatic【CD 7】Vol.7 - LITANIALitania / Night Time, Day Time Requiem / Night Time, Day Time Requiem【CD 8】Vol.8 – SUPLEMENTJa nie chcę spać / Fourth / Gillespie Memory / Gladys / The Song Is You / Memory Of Bach / Motive In Blues / Over The Rainbow / Broadway / Dwaj ludzie z szafą / Kołysanka z filmu "Rosemary's Baby" / Rozmowa Magdaleny KONOPKI z Krzysztofem Komedą. NAgranie z roku 1967¥26,400 (税込)ご注文できません -
ミェチスワフ・コシュ・トリオの67-68年ライヴ!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2464 / 1009038240 / 2025年06月10日
売切 注文不可☆ポーランドの盲目のピアノの巨匠、ミェチスワフ・コシュ!☆ポーランド放送に遺されたコシュの貴重な未発表音源を紹介していくシリーズ!☆第1弾は、コシュが最初に登場した1967年と翌68年の「ジャズ・ジャンボリー」において繰り広げられたピアノ・トリオのライヴ!■ポーランド放送(Polskie Radio)の自主レーベルから、盲目のピアノの巨匠ミェチスワフ・コシュ(1944-1973)の貴重音源がリリース!コシュが1973年の5月に悲劇的な死を遂げるまでのわずかな期間に、ソリスト、バンド・リーダー、サイドマンとして参加した録音のうち、これまで未発表だったコンサートとスタジオの録音を中心に紹介するシリーズの第1弾。コシュがクラクフから首都ワルシャワへ到着してからわずか数ヵ月後の1967年10月に、ワルシャワのジャズ・フェスティヴァル『ジャズ・ジャンボリー』でデビューしたときのライヴと翌年の同フェスティヴァルのライヴを組み合わせたもので、ヤヌシュ・コズウォフスキ(b)とセルギウシュ・ペルコフスキ(ds)とともにトリオのリーダーとして演奏し、世界中から賞賛を浴びたパフォーマンスが収められています。当時、雑誌『Jazz』の記者ヤヌシュ・ヴォルスキは次のように批評しています。「コンサート『ポーランド・ジャズのニューフェイス』でもっとも興味深かったのは、ミェチスワフ・コシュのパフォーマンスでした。彼は非常に個性的な演奏コンセプト、優れたスウィング感、豊かでジューシーなサウンド、そして素晴らしい音楽文化を披露しました。コシュはビル・エヴァンスをモデルとしており、その卓越した音楽性と相まって、派手さや無駄な装飾のない”純粋な”ジャズを奏でました。」※録音:1967年10月13日(1-4)、1968年10月19日(4-8)、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(「ジャズ・ジャンボリー」ライヴ)※PRCD2429「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ Vol.37」にも同時期の同トリオによる「Sygna?y」、「Wspomnienie」、「Bajka」が収録されていますが、こちらはスタジオ録音による別音源です。Mieczystaw Kosz (piano), Janusz Koztowski (bass), Sergiusz Perkowski (drums)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD1875 / 1007539704 / 2018年02月13日
売切 注文不可※デジパックポーランドのラジオ局による貴重な録音集の第23弾! 作曲家 Andrzej Kurylewicz 指揮、1964年録音の貴重音源がリリース!!!■Andrzej Kurylewicz(cond.)Polish Radio Jazz Orchestra:Michal Urbaniak(sax)Zbigniew Namyslowski(sax)Jerzy Milian(vib)and more¥2,970 (税込)ご注文できません -
レアな空気感をたのしもう!! 1966年開催!! ポーランドのラジオ局でコンサート収録、第2弾!
- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD2059 / 1007492263 / 2017年11月06日
売切 注文不可ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のポーランド放送のアーカイヴからポーランド・ジャズの貴重な遺産を発掘する「ポーランド放送ジャズ・アーカイヴズ」シリーズ。第27巻はワルシャワで行われたジャズ・ジャンボリーの1965年のライヴ録音。ドイツの名トロンボニスト、アルベルト・マンゲルスドルフのクインテットを中心に収録。※録音(ライヴ):1965年12月(ポーランド)Albert Mangelsdorff Quintet, Joachim Kuhn Trio, Andrzej Trzaskowski Sextet¥2,860 (税込)ご注文できません
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ヒップホップ・R&B
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