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奇才パイタ追悼盤
- LODIA / IMPORT / CD / CP806 / 1007055211 / 2016年03月20日
売切 注文不可巨星墜つ ! アルゼンチンの風雲児カルロス・パイタ逝く図らずも追悼盤になってしまった新盤熱狂的なクラシック・ファンの間でカルト的な人気を集めるアルゼンチン出身の指揮者カルロス・パイタが2015年12月19日にスイスで急逝しました。彼は1932年にアルゼンチン・ブエノスアイレスの裕福な家庭に生まれ、フルトヴェングラーに深く傾倒して指揮者を志し、渡米してアルトゥール・ロジンスキに師事。当初はオペラ指揮者として活躍しました。1968年にはDECCAと契約し、その頃録音されたワーグナー管弦楽曲集はフランスACCディスク大賞を受賞しています。やがてLODIA レーベルを立ち上げてからは自分のやりたいレパートリーだけをやりたいようにじっくり時間をかけて演奏、録音するスタンスを取り、特にフルトヴェングラーを崇拝するパイタは19世紀的なドラマティックな演奏を志向、その過剰な演出とあざといまでの盛り上げ方が批判を受ける一方で「ステレオで聴けるフルトヴェングラー」と大絶賛されました。さて、ここ数年はぽつりぽつりと録音年代不明のディスクが出る程度でしたので、久々に新譜が出るらしいとのニュースに期待を膨らませていたところ、突然、この訃報。残念ながらこの新盤が追悼盤になってしまいました。しかしプログラムはパイタが最も得意とする国民楽派。録音年代は不明ですが、爆演指揮者の名に恥じないパイタ節が炸裂します。タラス・ブーリバはライヴ録音で終演後には盛大な拍手も収録されています。途中、感極まったパイタが旋律をオーケストラと一緒に歌っている箇所があります。、またドヴォルザークの第8番は既出の演奏ですが、終盤の美しさはたとえようがありません。最後の19世紀型爆演指揮者のまさに白鳥の歌が集約された一枚です。※一部に、マスター・テープに起因すると思われる音質の劣化、およびクロストークがございます。予めご了承下さい。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】(1)スメタナ:シャールカ(わが祖国より)(2)ヤナーチェク:狂詩曲タラス・ブーリバ(3)ドヴォルザーク:交響曲第8 番【演奏者】カルロス・パイタ(指揮)(1)(2)フィルハーモニック交響楽団(3)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】年月日不明 (ステレオ、[2]=ライヴ) [収録時間=67:14]¥2,420 (税込)盤質:- B+
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- LODIA / IMPORT / CD / CP805 / 1006392294 / 2014年08月10日
売切 注文不可奇才パイタならではの熱演冒頭のブルックナー開始の神秘的な原始霧は鳥肌もの。クライマックスへの恍惚とした道程には時々、指揮者の妙なうめき声まで入って笑えるやら、感動するやら。熱狂的なパイタ・ファンにお奨めです。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」【演奏者】カルロス・パイタ(指揮) フィルハーモニック交響楽団【録音】データ不詳※収録年月日および収録会場記載なし(ライヴ・レコーディング)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- LODIA / IMPORT / CD / CP804 / 1006392300 / 2014年06月30日
売切 注文不可奇才パイタの「英雄の生涯」「英雄の生涯」ではダイナミックで誇張された表現、意味深な間合い、オーケストラの圧倒的な音の激流、そして感極まって思わず出る指揮者のあえぎ声、奏者を叱咤激励する声まで聴くことができます。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 OP.40【演奏者】カルロス・パイタ(指揮) フィルハーモニック交響楽団【録音】データ不詳 (収録年月日および会場不明、ライヴ・レコーディング)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- LODIA / IMPORT / CD / CP803 / 1005383149 / 2011年11月15日
売切 注文不可カルロス・パイタ・コンダクツ・ワーグナー【収録内容】ワーグナー:[1] 楽劇《神々の黄昏》抜粋 〔ジークフリートのラインヘの旅 / ジークフリートの死 ~ 葬送行進曲 / ブリュンヒルデの自己犠牲〕[2] 楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲と愛の死【演奏者】カルロス・パイタ(指揮)フィルハーモニック交響楽団 [1]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [2]¥2,420 (税込)ご注文できません -
- LODIA / IMPORT / CD / CP801 / 1005152450 / 2010年07月20日
売切 注文不可伝説の爆演指揮者カルロス・パイタの未発表音源はやしひろし氏による日本語解説付き!爆演指揮者としてマニアの間では伝説的指揮者として知られるカルロス・パイタ(1937-)。ほぼパイタのためのLODIAレーベルは、20年ほど前ビクターから大量の国内盤が発売になり話題に。弊社でも10年ほど前から輸入盤を取り扱っておりますが、新譜が出たことはありませんでした。ところが、ここへきて突如「カルロス・パイタ・エディション」としてリリースを再開。新しい録音ではないものの、パイタの未発表音源が遂に聴けるようになりました。パイタはブエノスアイレスに生まれ、小さいころからレコードやコンサートに親しむうちにフルトヴェングラーに傾倒し指揮者を志しました。やがて渡米しロジンスキーに師事、その後DECCAにも録音を残します。その後「フィルハーモニック交響楽団」を設立するなど、好きなレパートリーを好きなように録音するという活動スタイルを確立。オーケストラの空中分解もなんのその、その主観的で熱狂的な解釈、演奏は賛否両論を呼び起こすものの、好事家からは熱狂的な支持を得ています。職人指揮者の無難で常識的な解釈とは無縁の、常に全力投球、瀬戸際、崖っぷちのスリリングな演奏をお楽しみ下さい。この「ロメオとジュリエット」は、強烈なお下劣演奏として知られ何故かフランスACCディスク大賞を受賞した「幻想交響曲(LOCD777)」に続くベルリオーズとなります。繊細で華やかな面も出しつつ、フォルテッシモではお馴染みのパイタ節が炸裂! (東武ランドシステム)【収録内容】ベルリオーズ:劇的交響曲《ロメオとジュリエット》【演奏】カルロス・パイタ(指揮)プラハ祝祭管弦楽団、合唱団※独唱者不詳【録音】1978年 プラハ・スメタナ・ホール(ライヴ)¥4,895 (税込)ご注文できません -
- LODIA / IMPORT / CD / CP802 / 1005491671 / 2010年07月20日
売切 注文不可【収録内容】チャイコフスキー:[1] 幻想序曲《ハムレット》Op.67[2] 交響曲 第5番 Op.64【演奏】カルロス・パイタ(指揮)ロシア・フィルハーモニー管弦楽団【録音】録音年不明(1993-94年頃?)¥2,420 (税込)ご注文できません -
DEBUSSY/RAVEL: STRING QUARTET IN G MINOR, OP.10 /? STRING QUARTET IN F MAJOR
FINE ARTS STRING QUARTET / ファイン・アーツ弦楽四重奏団
クラシック- LODIA / IMPORT / CD / LOCD7702 / 1005326572
廃盤ご注文できません -
盤質:
- B
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- 1
- 2
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