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- ADA / IMPORT / CD / 9029690925 / 1007926229 / 2019年06月28日
廃盤ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番! イギリスのお気楽サウスコーストから飛び出した、とことん陽気なポップ・パンク・バンド、THE BOTTOM LINE。流行りなんか気にしない!ツアーで鍛えた直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを気持ちいいほどストレートにぶっ放す4人組のニュー・アルバム、その名も『NO VACATION』完成!! ■ Marshall Recordsから活きのイイ、期待度MAXなアーティストが飛び出した!イマドキ潔いまでに直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを奏でる、イギリスのサウス・コースト出身の陽気な4人組、THE BOTTOM LINEだ。そのアティテュードはほんの少しオールド・スクールに見えるかも知れないが、彼らはそんな事を全く気にもかけず、今日もどこかのステージで「世の中、暗くでみじめなことばっかりじゃない」ことを、自身の楽曲とパフォーマンスで観客に見せつけている。 ■ 2011年に結成されたTHE BOTTOM LINE。現場第一主義の彼らは、Simple PlanやThe Offspring、Goldfingerなどの大先輩たちとのツアーを務めたりと、早くからその実力をステージ上で磨き、昨年にはダウンロード・フェスティヴァルへの出演も果たしている。そんな彼らの通算2作目となるニュー・アルバム『NO VACATION』。文字通り、”ノー・バケーション”でライヴを行ってきた彼らにピッタリのタイトルである。アルバムのプロデュース、ミックス、そしてマスタリングを一手に手掛けるのは、Bring Me The Horizon、Funeral For A Friend、Bullet For My Valentineなどの仕事で知られるRomesh Dodangoda。彼の手によって、THE BOTTOM LINEのポップ・パンク・サウンドは、よりエキサイティングで元気一杯なものへと進化している。 ■ アルバムからの1stシングルとしてリリースされた「Gone」。ヴォーカルのCallumはこの曲についてこのように語っている。「”Gone"は、自分の人生が自分が生まれ育った小さな町を中心に回っていることに気付いた時についての曲だ。誰もがみんなの事を知っていて、何をやっているのかも知っている、そんな場所なんだ。こんな所から早く抜け出さなきゃ、町に潰されちまう、って気づいたんだ。曲のミュージック・ビデオも、曲を視覚的にプレゼンしたものにしたかった。安定したお堅い事務仕事をしているところから始まって、やがてすべてに逆らって、リスクを顧みず、安定した所から飛び出していって、後ろを振り返らない、そんな感じにね。バンドをやるのとすごく似ているよ」 ■ また5月に発表した「In Your Memory」は、メンバーにとってアルバムの中で大きな位置を占める曲だそうだ。「バンドとして俺たちは、ツアー・バスがちょっとした衝突事故に遭ったり、豪雨で各地に被害を出したハリケン・ハービーからギリギリのところで逃れたり、ラスベガスから100マイルも離れたネバダ砂漠のど真ん中でエンストを起こしたりと、色々な経験をしてきた。"In Your Memory”は、バンドとしての俺たちがここまでやって来れたことを全力で祝う曲であるのと同時に、自分たちがどうやって、どんなことをくぐりぬけてここまで来たのかを改めて振り返ってもいる」そうバンドは語る。ちなみに、これらの過酷な経験を乗り越えた彼らは、一部で”パンク・ロック界のゴキブリ”と呼ばれているとかいないとか・・・。 ■ そして全パンク・ロック・ファンならマストで押さえておきたいのが、アルバムにも収録されている「Reasons」だ。サウンドはTHE BOTTOM LINEの魅力が炸裂するポップ・パンク・アンセムだが、ダウンロード・フェスティヴァルで撮影されたというミュージック・ビデオにも、彼らの陽気で元気でフレンドリーな”楽しいパンク第一主義”な姿が捉えられている。またフェスティヴァルで撮影されただけあって、ビデオには、Simple Plan、The Fever 333、Mayday Parade、Neck Deepのメンバーなどが登場、画面を大いに盛り上げている。(さらにはストーム・トゥルーパーやエディも?!) ■ All Time Low、Sum41、Blink 182、Simple Planなどのポップ・パンクの流れを引き継ぐ、THE BOTTOM LINE。ポップ・パンクが懐かしいなんて言わせない!ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番!そんな楽しい連中がパンク魂を熱く滾らせ、シーンを爆アゲするのだ!!¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029690923 / 1007926230 / 2019年06月28日
売切 注文不可ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番! イギリスのお気楽サウスコーストから飛び出した、とことん陽気なポップ・パンク・バンド、THE BOTTOM LINE。流行りなんか気にしない!ツアーで鍛えた直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを気持ちいいほどストレートにぶっ放す4人組のニュー・アルバム、その名も『NO VACATION』完成!!アナログLPまでも同時発売! ■ Marshall Recordsから活きのイイ、期待度MAXなアーティストが飛び出した!イマドキ潔いまでに直球ど真ん中のポップ・パンク・サウンドを奏でる、イギリスのサウス・コースト出身の陽気な4人組、THE BOTTOM LINEだ。そのアティテュードはほんの少しオールド・スクールに見えるかも知れないが、彼らはそんな事を全く気にもかけず、今日もどこかのステージで「世の中、暗くでみじめなことばっかりじゃない」ことを、自身の楽曲とパフォーマンスで観客に見せつけている。 ■ 2011年に結成されたTHE BOTTOM LINE。現場第一主義の彼らは、Simple PlanやThe Offspring、Goldfingerなどの大先輩たちとのツアーを務めたりと、早くからその実力をステージ上で磨き、昨年にはダウンロード・フェスティヴァルへの出演も果たしている。そんな彼らの通算2作目となるニュー・アルバム『NO VACATION』。文字通り、”ノー・バケーション”でライヴを行ってきた彼らにピッタリのタイトルである。アルバムのプロデュース、ミックス、そしてマスタリングを一手に手掛けるのは、Bring Me The Horizon、Funeral For A Friend、Bullet For My Valentineなどの仕事で知られるRomesh Dodangoda。彼の手によって、THE BOTTOM LINEのポップ・パンク・サウンドは、よりエキサイティングで元気一杯なものへと進化している。 ■ アルバムからの1stシングルとしてリリースされた「Gone」。ヴォーカルのCallumはこの曲についてこのように語っている。「”Gone"は、自分の人生が自分が生まれ育った小さな町を中心に回っていることに気付いた時についての曲だ。誰もがみんなの事を知っていて、何をやっているのかも知っている、そんな場所なんだ。こんな所から早く抜け出さなきゃ、町に潰されちまう、って気づいたんだ。曲のミュージック・ビデオも、曲を視覚的にプレゼンしたものにしたかった。安定したお堅い事務仕事をしているところから始まって、やがてすべてに逆らって、リスクを顧みず、安定した所から飛び出していって、後ろを振り返らない、そんな感じにね。バンドをやるのとすごく似ているよ」 ■ また5月に発表した「In Your Memory」は、メンバーにとってアルバムの中で大きな位置を占める曲だそうだ。「バンドとして俺たちは、ツアー・バスがちょっとした衝突事故に遭ったり、豪雨で各地に被害を出したハリケン・ハービーからギリギリのところで逃れたり、ラスベガスから100マイルも離れたネバダ砂漠のど真ん中でエンストを起こしたりと、色々な経験をしてきた。"In Your Memory”は、バンドとしての俺たちがここまでやって来れたことを全力で祝う曲であるのと同時に、自分たちがどうやって、どんなことをくぐりぬけてここまで来たのかを改めて振り返ってもいる」そうバンドは語る。ちなみに、これらの過酷な経験を乗り越えた彼らは、一部で”パンク・ロック界のゴキブリ”と呼ばれているとかいないとか・・・。 ■ そして全パンク・ロック・ファンならマストで押さえておきたいのが、アルバムにも収録されている「Reasons」だ。サウンドはTHE BOTTOM LINEの魅力が炸裂するポップ・パンク・アンセムだが、ダウンロード・フェスティヴァルで撮影されたというミュージック・ビデオにも、彼らの陽気で元気でフレンドリーな”楽しいパンク第一主義”な姿が捉えられている。またフェスティヴァルで撮影されただけあって、ビデオには、Simple Plan、The Fever 333、Mayday Parade、Neck Deepのメンバーなどが登場、画面を大いに盛り上げている。(さらにはストーム・トゥルーパーやエディも?!) ■ All Time Low、Sum41、Blink 182、Simple Planなどのポップ・パンクの流れを引き継ぐ、THE BOTTOM LINE。ポップ・パンクが懐かしいなんて言わせない!ノーバケでも、どん底でも、パンク!元気!ポップが1番!そんな楽しい連中がパンク魂を熱く滾らせ、シーンを爆アゲするのだ!!¥2,805 (税込)盤質:- S
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- ADA / IMPORT / LP+7"(レコード) / 1007910788 / 2019年06月04日
売切 注文不可【輸入盤】阿鼻叫喚の地獄絵図、ここに極まれり! とにかく轟音にまみれたラウドさとサタニックな世界観で、その後のスラッシュ・メタル、デス・メタル、ブラック・メタルといった、全てのエクストリーム・メタルの始祖として後続達に多大なる影響を与え続ける「邪悪なるもの」=ヴェノム。バンド活動40周年を記念し、メタルの暗黒史の経典とも言うべき彼らの初期音源をまとめた限定盤デラックス・ボックス・セットが登場!◆1978年、英国はニューキャッスルで、その後のエクストリーム・メタルに多大なる影響を与えるバンドが出現した。それが、悪魔的なイメージを強く打ち出し、轟音の如く塊となって襲ってくるラウドなサウンドとひたすらがなりたて続けるヴォーカルで、当時隆盛を極めていたNWOBHMシーンの中でも異色な存在感を放っていたクロノス、マンタス、アバドンからなる3人組、ヴェノムだ。 ◆ヴェノムが81年に発表した衝撃のデビュー作『WELCOME TO HELL』と、翌82年に発表したセカンド・アルバム『BLACK METAL』は、その後ヘヴィ・メタルのサブジャンルから確固たる一つのジャンルへと成長していったスラッシュ・メタルやデス・メタル、さらにはブラック・メタルといった全てのエクストリーム・メタル・サウンドの源流として崇められ、後続達へと多大なる影響を与える作品となった。この彼らのセカンド・アルバムがあったからこそ、後の”ブラック・メタル”というジャンル名/言葉が生まれた、とされるほどの大きな影響力を持つ、まさに総ての邪悪なるサウンドの始祖として君臨する、偉大なるバンドなのだ。 ◆偉大なバンドでありながらメインストリームに躍り出ることもせず、ひたすらアンダーグラウンドでコアなファンを増殖させていった彼らだからこそ、「知る人ぞ知る」源流として崇めたてられる存在となったと言えるだろう。現在もクロノスを中心に活動を続ける彼らの、40年にも及ぶその邪悪なる活動を祝し、ここに、シーンに絶大な影響を与えることとなった彼らの初期音源/荒々しく燃えさかる悪魔の炎を封じ込めた40周年記念作品が登場することとなった! ◆『IN NOMINE SATANAS』=「悪魔の御名において」と名づけられたこの40周年記念作品は、初期4枚の作品の中から重要楽曲や、様々なコンピレーションに収録されていた初期デモ音源やBサイド曲など全43曲を収録したメディアブック仕様2枚組CD、CDのDISC 1に収録されているスタジオ・アルバム楽曲を2枚のアナログ盤に収録したゲートフォールド仕様の2枚組LP、そして、初期4枚のスタジオ・アルバムと86年発表のライヴ・アルバム、さらにはレア音源ばかりを収録した未発表アルバムをアナログ盤に収録し、アナログ・ジャケット・サイズの豪華ブックやツアー・パンフレットのレプリカなどを特典として封入したアナログ9枚組の限定デラックス・ボックス・セットという3形態でリリースされる。 ◆こちらの限定盤ボックス・セットの収録内容は下記の通り: 『IN NOMINE SATANAS 40TH ANNIVERSARY DELUXE BOXSET』収録内容: LP 1: 『WELCOME TO HELL』 ─ 1981年発表のデビュー・アルバム。最新リマスター音源を収録したスプラッター・ヴァイナル仕様 LP 2: 『BLACK METAL』 ─ 1982年発表のセカンド・アルバム。最新リマスター音源を収録したスワール・ヴァイナル仕様 LP 3: 『AT WAR WITH SATAN』 ─ 1984年発表のサード・アルバム。最新リマスター音源を収録したスプラッター・ヴァイナル仕様 LP 4: 『POSSESSED』 ─ 1985年発表の4thアルバム。最新リマスター音源を収録したスプラッター・ヴァイナル仕様 LP 5 & 6: 『EINE KLEINE NACHTMUSIK』 ─ 1986年発表のライヴ・アルバム。ハーフトーン・ヴァイナル仕様 LP 7 & 8: 『SONS OF SATAN』 ─ 初期デモ音源など未発表音源ばかりを収録したアナログ盤。スワール・ヴァイナル仕様 7"シングル: 『BLOODLUST / IN NOMINE SATANAS』 ─ ティアドロップ型ピクチャー・ディスク・シングル 封入物: - 最新インタビューやメモラビア、貴重な写真などを掲載したアナログ・ジャケット・サイズのブック - 「Seven Dates Of Hell」 ツアー・ポスター(90cm x 60xmの2面ポスター) - 「Seven Dates Of Hell」 ツアー・パンフレット・レプリカ - VENOM LEGION特製パッチ 収録曲【LP 1 - WELCOME TO HELL】 《SIDE A》 01. Sons of Satan 02. Welcome to Hell 03. Schizo 04. Mayhem with Mercy 05. Poison 06. Live Like an Angel (Die Like a Devil) 《SIDE B》 01. Witching Hour 02. One Thousand Days in Sodom 03. Angel Dust 04. In League with Satan 05. Red Light Fever 【LP 2 - BLACK METAL】 《SIDE A》 01. Black Metal 02. To Hell and Back 03. Buried Alive 04. Raise the Dead 05. Teacher's Pet 《SIDE B》 01. Leave Me In Hell 02. Sacrifice 03. Heaven's On Fire 04. Countess Bathory 05. Don't Burn the Witch 06. At War with Satan (Intro) 【LP 3 - AT WAR WITH SATAN】 《SIDE A》 01. At War with Satan 《SIDE B》 01. Rip Ride 02. Genocide 03. Cry Wolf 04. Stand Up (And Be Counted) 05. Women, Leather and Hell 06. Aaaaaarrghh 【LP 4 - POSSESSED】 《SIDE A》 01. Powerdrive 02. Flytrap 03. Satanachist 04. Burn This Place (To the Ground) 05. Harmony Dies 06. Possessed 《SIDE B》 01. Hellchild 02. Moonshine 03. Wing and a Prayer 04. Suffer Not the Children 05. Voyeur 06. Mystique 07. Too Loud (For the Crowd) 【LP 5 & 6 - EINE KLEINE NACHTMUSIK】 《SIDE A》 01. Intro / Too Loud (For the Crowd) (Live) 02. 7 Gates of Hell (Live) 03. Leave Me In Hell (Live) 04. Nightmare (Live) 05. Countess Bathory (Live) 《SIDE B》 01. Die Hard (Live) 02. Schizo (Live) 03. Guitar Solo - Mantas (Live) 04. In Nomine Satanas (Live) 05. Witching Hour (Live) 《SIDE C》 01. Black Metal (Live) 02. The Chanting of the Priests (Live) 03. Satanachist (Live) 04. Flytrap (Live) 05. Warhead (Live) 《SIDE D》 01. Buried Alive / Love Amongst the Dead (Live) 02. Bass Solo - Cronos (Live) 03. Welcome to Hell / Bloodlust (Live) 【LP 7 & 8 - SONS OF SATAN】 《SIDE A》 01. Angel Dust (Church Hall Rehearsals 1979) 02. Buried Alived (Church Hall Rehearsals 1979) 03. Raise the Dead (Church Hall Rehearsals 1979) 04. Red Light Fever (Church Hall Rehearsals 1979) 05. Venom (Church Hall Rehearsals 1979) 《SIDE B》 01. Sons of Satan (190 Impulse Studios Demo Recording, Oct 1980) 02. In League With Satan (1980 Impulse Studios - £50 Demo Recordings) 03. Angel Dust (1980 Impulse Studios Demo Recordings) 04. Live Like an Angel (Die Like a Devil) (1980 Impulse Studios - £50 Demo Recordings) 《SIDE C》 01. Schizo (1980 Impulse Studios - £50 Demo Recordings) 02. Venom (1980 Impulse Studios - £50 Demo Recordings) 03. Angel Dust (Impulse Studio Demo Session 1980) 04. Raise the Dead (Impulse Studio Demo Session 1980) 《SIDE D》 01. Red Light Fever (Impulse Studio Demo Session 1980) 02. At War With Satan (1983 Impulse Studio 2 - At War Demos) 【7" VINYL - BLOODLUST】 《SIDE A》 01. Bloodlust (Single Version) 《SIDE B》 02. In Nomine Satanas (Single Version)¥27,500 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0585906842 / 1007921958 / 2019年07月05日
売切 注文不可これが俺達の進んできた道、これから進んでいく道、そして俺達の身体を流れる血潮なんだ...。 オルタナティヴ・ロック・シーンのサザン・ジェントルマンとしても知られる正統派USロック・アクト、コレクティヴ・ソウル。1994年のアルバム・デビューから25周年という記念すべき年を迎える今、彼らが完成させた通算10作目となる最新作が、アナログ盤でも登場! ポップ・カルチャーからロック・フィールドにまで影響を与え続ける彼らに流れる熱き血潮が、再びシーンに刺激を与え始める...! ◆デビュー・シングルにして全米No. 1ヒット曲となった1994年の「Shine」を筆頭に、全7曲もの楽曲を全米No. 1に送り込み、世界での累計アルバム・セールスは2,000万枚を超える、90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンを代表するアトランタ出身の5人組、コレクティヴ・ソウル。25年にも及ぶそのキャリアを通して、忠実に、そして誇りを持ってロックン・ロール・バンドとしての姿勢を貫き続ける彼らが、通算10作目となる最新作『BLOOD』を完成させた! ◆2015年に全米オルタナティヴ・ロック・チャートNo. 1に輝いた前作『SEE WHAT YOU STARTED BY COUNTING』を発表、その後約2年にもわたる160公演を超える大規模なツアーを敢行し、その中からベストなパフォーマンスをピックアップしたライヴ・アルバム『COLLECTIVE SOUL: LIVE』を2017年に発表した彼ら。その大規模なツアーを経て、今まで歩んできた道のり、そしてこれから進むべき道をはっきりと見出した彼らが、デビュー25周年という節目となる2019年に、通算10作目となるスタジオ・アルバムを発表する...、その事実だけでも、この作品に対する彼らの意気込みを強く感じさせてくれる。 「この『BLOOD』というアルバムは、この人生という旅路において、俺達が歩んできた道を反映させたような作品だと思うよ。ピアノやストリングスを取り入れたり、とにかくたくさんのギター・リフを散りばめながら作り上げてきた俺達のサウンドの全てを集約したみたいな感じさ。何年も俺達がやってきた様々なスタイルを蓄積させたものが、この『BLOOD』なんだ。今までの作品の中でも、”コレクティヴ・ソウル”というバンドを最高な形で表現できたアルバムになっていると思う」 ─ エド・ローランド ◆シンプルかつ印象的なギター・リフから、エドの言う通り「これぞコレクティヴ・ソウル」なメロディへと繋がり、高揚感を感じさせながら羽ばたいていく「Right As Rain」。コレクティヴ・ソウル・ファンを歓喜させ、その普遍的なロック・サウンドでオルタナティヴ・ロック・ファンをも魅了するこの曲は、アルバム情報公開とともに既に公開されている。他にも、懐かしさすら感じさせるドラムと美しいピアノのフレーズで幕を開け、その後スポークン・ワードへと展開しつつ、極上のメロディ・ラインへと昇華していく「Good Place To Start」、ハードさに磨きがかけられた疾走感に満ち溢れる「Over Me」や、希望に満ちた男の物語を歌う「Changed」、そして優しいサウンドがたまらない「Big Sky」など、様々なスタイルの曲がこのアルバムには収録されている。しかし、アルバム全体には、間違いなく「コレクティヴ・ソウル」なサウンドがしっかりと鳴り響いているのだ。 ◆一躍時代の中心に躍り出て、ヒット街道を突き進んだ90年代、自身のレーベルを立ち上げ、ロック・バンドであるという自らの信念を突き通しながら活動してきた2000年代、そしてその信念をより強固なものにしながら、ツアーを中心に活動を続け、自分達が信じるロックを響かせてきた2010年代...、その全キャリアを通して培われたコレクティヴ・ソウルというロック・バンドの本質を見事に捉えたこの最新作『BLOOD』。世代を超えて愛される彼らの全て、そしてこれからの未来をも強く感じさせてくれる、最高に気持ち良い作品が登場する...!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1665101165 / 1007653063 / 2018年05月18日
売切 注文不可カントリー・レジェンドBUCK OWENSのCAPITOL時代が2CDリリース!伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、アメリカン・ミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼の全米TOP10カントリー・シングルを多数フィーチャーした黄金期のコレクション。1960年代から21曲もの全米NO.1カントリー・シングルを含む、数多くの大ヒットをチャートへと送り込み、ミュージック・シーンに大きな影響を与えたBUCK OWENS。さらに1969年からは、バラエティTV番組『HEE-HAW』の司会をROY CLARKとともに務め(ちなみに、全米のお茶の間にも進出を果たした。また彼の1963年の全米NO.1ヒット「ACT NATURALLY」は後に、BEATLESにもカヴァーされ、話題を集めることになった。 そのBUCK OWENS栄光の軌跡を辿る、キャピトル時代のシングル・コレクションが登場。CD2枚組となる本作『THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967?1970)』は、彼がCAPITOL RECORDSからリリースした18枚のシングルをA面、B面ともに年代順に収録したもの。全米TOP10カントリー・シングル14曲を収録した本作の音源は、グラミー受賞エンジニア、MICHAEL GRAVESの手によりOSIRIS STUDIOでオリジナルのモノ、もしくはステレオ・マスターから新たにリマスターされている。またブックレットには、ナッシュヴィル出身の音楽評論家/リサーチャーであり、数多くのコンピレーションの編集、ライナーノーツを執筆するSCOTT B. BOMARによる解説が掲載されている。 CAPITOL RECORDS時代の自身の音楽について、OWENSはこう語っている:「俺のキャピトル時代の作品が、あんな風に聴こえていたのは――つまり、トレブルがすごく大きくなっているのは――当時、ほとんどの人が自分の音楽をAMのカーラジオで聴くだろうと分かっていたからさ。あの頃、そんなことをやっている奴は他にいなかったが、俺はそうするのが当たり前だと感じていた。あともう一つの理由は、自分の曲がラジオから流れた途端、すぐ気づけるからだ――他の曲とは全く違って聴こえていたからね」 さらに本作の解説を手掛けたSCOTT B. BOMARは、こう付け加える:「1960年後半は、BUCK OWENSの第2幕とも呼べるだろう。その時代の彼の作品は、過渡期にあるアーティストの姿を捉えたスナップショットでもある。BUCKと彼のバンド、THE BUCKAROOSは、その頃、ヒットの方程式を間違いなく見出していたが、一方で、自分たちの特徴的なサウンドが、意外性のない、聞き飽きたものになってしまうのではないかという懸念はどんどん大きくなっていた。60年代後半、彼は新たな領域へと果敢に踏み出し、その音楽性をファンの予想を超えたところまで広げたのだった」- ベストアルバム
¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9671099833 / 1007903498
売切 注文不可パワーと美を兼ね備えた新世代のスーパーウーマン――その名はシアラ。 ブルーノ・マーズの最新ツアーにも参加!全世界アルバム2300万枚を誇るグラミー賞受賞シンガーソングライター、ダンサー、女優、モデル、妻、母親・・・多くの肩書を持ち女性としてLEVEL UPし続ける彼女のネクストステージ!ニュー・アルバム『BEAUTY MARKS』完成!! ■ グラミー賞受賞のスーパー・スター、シアラが自身で設立したレーベル、Beauty Marks Entertainmentよりニューアルバム『BEAUTY MARKS』をリリース!ブルーノ・マーズの最新ツアーに参加し、全世界アルバム2300万枚を誇るグラミー賞受賞シンガーソングライター、ダンサー、女優、モデル、妻、母親・・・多くの肩書を持ちアーティストとして、また女性としてLEVEL UPし続けるシアラのネクストステージが今明らかとなる。 ■ SNSで流行した”レベル・アップ・チャレンジ”で注目を集めたヒット曲「Level Up」に続くシングル「4. Thinkin Bout You 」のビデオを先日公開したばかりの彼女。その楽曲については、以下のようなコメントを寄せている。「この楽曲は本当に好きな人に初めて会ったときのことから、気づくと本当に愛している人のことを空想しているときまでの、全ての良い感情を燃え上がらせるの。そんな心踊る好奇心が混ぜあった魅力的な気持ちはみんなが共感できると思うわ。」 ■ この他アルバムには、グラミー賞受賞ラッパー、マックルモアをフィーチャーしたアルバムの幕開けを飾る「I Love Myself」(feat. Macklemore)をはじめ、ケリー・ローランドをフィーチャーした「Girl Gang」(feat. Kelly Rowland)、さらにクレジットにロドニー・ジャーキンズの名前がある「Dose」、テクノをゲストに迎えた「Feak Me」など、要チェックの曲もズラリと収録されている。 ■ これまでの楽曲総再生数が20億回を超えたシアラは、2019年、音楽、メディア、映画、ファッション、慈善活動、テクノロジー、起業などを幅広くカバーするプラットフォームとなるビューティー・マークス・エンターテインメントを自ら立ち上げた。移り変わりの早い音楽業界で先駆けて、会社のビジネスモデルはアーティストへの十分なサポートを基にしている。起業というアプローチを取った前向きなエンターテイナーたちの中でも、女性が率いるこの企業はシアラを最先端に位置づけた。シアラは自身のヴィジョンについてこう話している。 「私たちはたくさんの機会がある新しい世界にいて、アーティストは以前よりも自分のキャリアをコントロールしやすくなっているの。自分たち次第で、誰もが自分の運命を明白にできるの。」 ■ 昨年リリースされた先行シングル「レベル・アップ」はスマッシュ・ヒットとなり、YouTubeではトレンドビデオ1位を記録、再生回数は1億6千万回を超え、Spotifyでは再生回数5800万回超え、2018アメリカン・ミュージック・アワードではミッシー・エリオットを迎えて同曲をパフォーマンスし、話題となった。(ちなみに日本でも渡辺直美をはじめSNS等で使用されている)またブルーノ・マーズの最新ツアーに妊娠中のカーディ・Bの代わりに急遽参加し、ステージを盛り上げた!過去にはJay-Zとの共同ツアーや、リアーナ、グウェン・ステファニー、ブリトニー・スピアーズらに帯同したことも。パワーと美の両方を兼ね備えた新たな時代のスーパーウーマン、シアラが到達したアナザー・レベル。その全てが本作『BEAUTY MARKS』にある。 <メーカーインフォより>¥1,595 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1140803118 / 1007894096 / 2019年05月20日
売切 注文不可直線的な攻撃性とグルーヴする獰猛性...、総てのハードコア魂を熱くするサウンドを聴け! オレンジ・カウンティが生んだ、グランジ/ハードコア・アクト、フューリーが、前作より約3年振りとなる最新作を発表! オールドスクールなハードコア・サウンドに、より振り幅を持たせたグルーヴ感を加えることで、さらなる獰猛性を手にした彼らが吐き出すサウンドからは、もう逃れられない...! ◆2013年から活動を続け、デモ音源やEPなどを発表しながらTERRORやPOWER TRIP、ANGEL DUSTといったバンドとのツアーを行ない、America's Hardcore FestやSound and Fury Festivalを含む数々のフェスティヴァルへも出演、そのストレートフォーワードなオールドスクール・サウンドで会場を熱狂させる、カリフォルニア州オレンジ・カウンティ出身のハードコア・アクト、フューリー。2016年に見事なハードコア・サウンドを充満させたデビュー・アルバムを世に放った彼らが、約3年振りとなるセカンド・アルバムを遂にシーンに投下する時が来た...! ◆前作はハードコア/パンク・シーンで定評のあるTriple-B Recordsからのリリースだったが、今回、バンドは新たにボストンを拠点に置くレーベル、RUN FOR COVER RECORDSと契約を交わし、より大きな舞台を求め、自らの音楽性により幅を持たせた強靱なハードコア/グランジ・サウンドを炸裂させる作品を完成させたのだ。それが、この『FAILED ENTERTAINMENT』だ! ◆荒々しく疾走するオールドスクール・ハードコアが全編を貫き、そこにヘヴィな重量級ギター・リフや若干のメロディアス性を持たせたヴォーカル・ワーク、そして緩急の対比を見事に取り入れることで、より獰猛性に磨きがかけられたこの最新作『FAILED ENTERTAINMENT』。一切の隙もない切れ味鋭いハードコア・スタイルから、初期グランジの持つルーズなヘヴィネスまで、衝動や怒りをそのまま吐き出す音像が展開するこの最新作は、コリン・ナイトとギタリストのマディソン・ウッドワードがプロデュースを担当、ニルヴァーナやサウンドガーデンを手掛ける名エンジニア、ジャック・エンディーノがミックスを手掛けている。この制作陣を見れば、本気で彼らが勝負に出た事がはっきりと見えてくる。 ◆初期サウンドガーデン的なラウドなギター・リフと感情の総てを吐き出すヴォーカル・スタイルがたまらない「Angels Over Berlin」、そして疾走するギター・リフとダイナミックな音像が焦燥感の先にある解放感を強く感じさせてくれる「Vacation」の2曲が現在公開されているが、この2曲を聴けば、彼らの新たなサウンドのふり幅の大きさを感じることが出来るだろう。グルーヴィなヘヴィネスから疾走するハードコア・サウンドへ展開し、勢いだけではないしっかりとした演奏力に裏打ちされたダウン・ビート・パートをも取り入れ、縦横無尽にヘヴィ・サウンドを追求する彼ら。既にハードコア・シーンからは大きな注目を集める存在となっているが、この最新作によって、より大きなシーンから歓待される存在になることは、間違いない。 <メーカーインフォより> Failed Entertainment by FURY¥1,430 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1140803117 / 1007894097 / 2019年05月20日
売切 注文不可直線的な攻撃性とグルーヴする獰猛性...、総てのハードコア魂を熱くするサウンドを聴け! オレンジ・カウンティが生んだ、グランジ/ハードコア・アクト、フューリーが完成させた、前作より約3年振りとなる最新作が、アナログ盤でも登場! オールドスクールなハードコア・サウンドに、より振り幅を持たせたグルーヴ感を加えることで、さらなる獰猛性を手にした彼らが吐き出すサウンドからは、もう逃れられない...! ◆2013年から活動を続け、デモ音源やEPなどを発表しながらTERRORやPOWER TRIP、ANGEL DUSTといったバンドとのツアーを行ない、America's Hardcore FestやSound and Fury Festivalを含む数々のフェスティヴァルへも出演、そのストレートフォーワードなオールドスクール・サウンドで会場を熱狂させる、カリフォルニア州オレンジ・カウンティ出身のハードコア・アクト、フューリー。2016年に見事なハードコア・サウンドを充満させたデビュー・アルバムを世に放った彼らが、約3年振りとなるセカンド・アルバムを遂にシーンに投下する時が来た...! ◆前作はハードコア/パンク・シーンで定評のあるTriple-B Recordsからのリリースだったが、今回、バンドは新たにボストンを拠点に置くレーベル、RUN FOR COVER RECORDSと契約を交わし、より大きな舞台を求め、自らの音楽性により幅を持たせた強靱なハードコア/グランジ・サウンドを炸裂させる作品を完成させたのだ。それが、この『FAILED ENTERTAINMENT』だ! ◆荒々しく疾走するオールドスクール・ハードコアが全編を貫き、そこにヘヴィな重量級ギター・リフや若干のメロディアス性を持たせたヴォーカル・ワーク、そして緩急の対比を見事に取り入れることで、より獰猛性に磨きがかけられたこの最新作『FAILED ENTERTAINMENT』。一切の隙もない切れ味鋭いハードコア・スタイルから、初期グランジの持つルーズなヘヴィネスまで、衝動や怒りをそのまま吐き出す音像が展開するこの最新作は、コリン・ナイトとギタリストのマディソン・ウッドワードがプロデュースを担当、ニルヴァーナやサウンドガーデンを手掛ける名エンジニア、ジャック・エンディーノがミックスを手掛けている。この制作陣を見れば、本気で彼らが勝負に出た事がはっきりと見えてくる。 ◆初期サウンドガーデン的なラウドなギター・リフと感情の総てを吐き出すヴォーカル・スタイルがたまらない「Angels Over Berlin」、そして疾走するギター・リフとダイナミックな音像が焦燥感の先にある解放感を強く感じさせてくれる「Vacation」の2曲が現在公開されているが、この2曲を聴けば、彼らの新たなサウンドのふり幅の大きさを感じることが出来るだろう。グルーヴィなヘヴィネスから疾走するハードコア・サウンドへ展開し、勢いだけではないしっかりとした演奏力に裏打ちされたダウン・ビート・パートをも取り入れ、縦横無尽にヘヴィ・サウンドを追求する彼ら。既にハードコア・シーンからは大きな注目を集める存在となっているが、この最新作によって、より大きなシーンから歓待される存在になることは、間違いない。 <メーカーインフォより> Failed Entertainment by FURY¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9404320027 / 1007913800 / 2019年05月31日
売切 注文不可こちらのCDは同じ品番で、「日本語帯」がついている仕様と「帯なし」仕様の商品が存在します。当社の取扱品は特にコメントがない限り、「帯なし」でございます。¥2,310 (税込)盤質:- A
- B
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007894090 / 2019年05月23日
売切 注文不可【輸入盤】ヘヴィ・メタルの魂とストーナ・ロックの頭脳、そしてパンク・ロックの心を持つ、ヘヴィ・ロック・トリオ――それがAMERICAN SHARKSだ。 モーターヘッドのリズム・セクションとザ・ストゥージスの生々しいパワー、そしてブラック・サバスの極悪なメロディを全部混ぜ合わせてごった煮にした、闇鍋のような怪しくもクセになるブルドーザー・ガレージ・ロック・サウンドが驀進するセカンド・アルバム『11:11』完成!アナログLPも同時発売!!■ テキサスはオースティン出身のスリーピース・ロック・バンド、AMERICAN SHARKS。2012年に結成以来、年200回以上というペースでライヴを行い、GWAR、CLUTCH、THE SWORDやCORROSION OF CONFORMITYなどのサポート・アクトを務めながら、その腕と実力を磨いてきた彼ら。2013年にリリースしたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムに続くセカンド・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた! ■ 前作から約6年振りとなるニュー・アルバム『11:11』。バンド自らアルバムのプロデュースとレコーディング・エンジニアを務めた本作は、主にパンク/メタル/ハードコアを専門とするEnormous DoorマスタリングのJason BuntzとJack Controlがマスタリングを手掛けている。アルバムからは、学生の自主制作番組風のユーモラスなミュージック・ビデオが印象的な「Masters」と「Spare The Rod」の2曲が公開中。どちらの曲も、彼らの持ち味と言える、モーターヘッドのリズム・セクションとザ・ストゥージスの生々しいパワー、そしてブラック・サバスの極悪なメロディを全部混ぜ合わせてごった煮にした、闇鍋のような怪しくもクセになるガレージ・ロック・サウンドが繰り広げられている。 ■ ヘヴィ・メタルの魂とストーナ・ロックの頭脳、そしてパンク・ロックの心を持ち、ブルドーザーのような推進力でヘヴィに、グルーヴィーに突き進んでいく、AMERICAN SHARKS。”ここ暫く見ることのなかった、ギラついた、生々しく、リアルなロックンロールを作り出すバンド”と米メディアから評された彼らは、最新作を引っ提げ、再び地獄のロードを突き進む覚悟が十分にできているのだ! 収録曲01. Let Me Go 02. Spare The Rod [https://youtu.be/G9CPgOX2WR8] 03. Alcohol 04. KLUDU 05. Landslide 06. Masters [https://youtu.be/DwsCQeLqFTE] 07. White Witch 08. Satan's Overture II 09. The Fear※メーカー・インフォメーションより※こちらの商品は輸入盤のため、入荷日が前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。※収録曲・仕様は予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承下さい。¥2,970 (税込)ご注文できません -
WILCOのフロントマン最新作! / Pitchfork Best New Album獲得!
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5000128401 / 1007798074 / 2018年12月21日
廃盤USオルタナティヴ・ロック・バンド、WILCOのフロントマン、JEFF TWEEDYが奏でる13曲。年を重ねたからこそ生まれたユーモアと温かみが溢れた最新ソロ・アルバム『WARM』をリリース! ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーのニュー・ソロ・アルバムが到着!2016年にリリースしたウィルコの『SCHMILCO』、そして昨年リリースされた、自身のキャリアをアコースティックで振り返った『TOGETHER AT LAST』に続きリリースされた本作『WARM』は、全編オリジナル曲で構成されたスタジオ・アルバムとなる。 ウィルコのスタジオとしてファンの間ですっかりお馴染みの、シカゴにあるTHE LOFTでレコーディングされた本作『WARM』は、ジェフ本人がレコーディングからプロデュースの全てを手掛けている。またアルバムには、ジェフの息子であり、TWEEDYのメンバーであるスペンサー・トゥイーディーやウィルコのメンバーであるグレン・コッチェ、そしてウィルコやジェフの作品などを手掛けるプロデューサー/エンジニアのトム・シックなども参加している。 米のベストセラー作家、ジョージ・ソンダーズは、本作の為に書かれたライナーノーツの中で、こう綴っている:「ジェフは一度、リスナーに対してて自分は“大丈夫だよ。君は1人じゃない。君に向けて歌っているけど、ちゃんと君のことも聴こえているんだ”と伝えたいと話してくれたことがあった。そのコミュニケーションを如何ににジェフが大切にしているかの証明として、彼は、2016年から2017年に掛けてソロ・アコースティック・ショウを行った後、観客に直接語りかけるような曲を集めたアルバムを作ろうと決心した。『WARM』はまさにそんなアルバムなのだ」 また今回、オリジナル曲ばかりのアルバムをウィルコとしてではなく、ジェフ・トゥイーディーというソロ名義でリリースしたことについて、Rolling Stone.comから問いかけられたとき、ジェフはウィルコが現在活動を休止していることを明らかにし、その理由がドラマーのグレン・コッチェの妻がフルブライト奨学金を受けることとなり、彼女の研究の為に二人は暫く北欧に滞在することになったためだという。そしてウィルコとしての活動が休みに入ってからも、ジェフは音楽活動を止めることはせず、ソロ・ショウを行い、自分ひとりで演奏できる楽曲を作り続けていた。そうした中で生まれた楽曲も本作『WARM』に収録されている。 アルバムからの先行トラックとなるのは「Some Birds」。ギターの音色が美しい、温かみのあるレイドバック・ナンバーは、ジェフが散発する映像を逆回しにしたどこかユーモラスなミュージック・ビデオも注目だ。ちなみに先日ジェフは、かつてNONESUCHでレーベル・メイトであったパンチ・ブラザースのジェフ・トゥイーディーがホストを務めるラジオ番組『LIVE FROM HERE』に出演、「Having Been Is Now Way To Be」、そして「Some Birds」などをアコースティックで披露したばかりだ。”人生を心配すべきか、それとも楽しむべきか?”、そうリスナーは問いかければ、「楽しめ」とジェフは答えるのだ。ライナーノーツの中で、ジョージ・ソンダーズがそう語るように、本作『WARM』には、自分どころか身近な人の死が決して遠い世界ではなくなった、もう決して若くない人生のステージに踏み込んだ人々に、そっと寄り添う、そんな優しくて温かい楽曲が詰まっているのだ。¥3,410 (税込)盤質:- S
- B+
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- ADA / IMPORT / CD / SLM041P01 / 1007824568 / 2019年02月01日
売切 注文不可【輸入盤】感情の奥底で燃え続ける蒼炎、その蒼い炎に触れたものは、第六の感覚が開眼し、総てが浄化されるという…。 元オーペスのメンバーを擁する、スウェーデンが誇るプログレッシヴ・ロック/メタル・バンド:ソーエンが、深淵なる音世界と希望へと続く一筋の光を感じさせてくれる最新作を完成させた。暗闇から希望へと聴く者を導くそのサウンドは、まさに「蓮の花」のような存在感を持つ…。◆元オーペスのドラマー、Martin Lopezと元ウィロウトゥリーのヴォーカリスト、Joel Ekelofが中心となって結成された、スウェーデンが誇るプログレッシヴ・ロック・アクト、ソーエン。結成当初はベーシストにデスやテスタメントにも在籍していたベースの名手、STEVE DIGIORGIOも参加しており、スーパー・グループとして大きな注目を集め、2012年にアルバム『COGNITIVE』でデビュー、2014年にセカンド『TELLURIAN』と2作のアルバムを発表し、超絶テクに裏打ちされたプログ・メタル・サウンドと、オーペスやピンク・フロイドにも通じる深遠なる音世界で独自のスタイルを築き上げてきた彼ら。2017年にはサード『LYKAIA』を発表、アナログ・レコーディングによる暖かみに満ちたサウンドと、闇と影にフォーカスしたその音世界で非常に高い評価を受けるバンドだ。 ◆セカンド・アルバムからサード・アルバムの発表まで約3年という月日を開けた彼らだが、前作に伴うツアーでの充実した体験を糧に、まず2018年9月にライヴ音源を追加収録した『LYKAIA REVISITED』を発表、その後約半年という短いタームで、早くも通算4作目となる最新作『LOTUS』を完成させたのだ! 約6ヶ月の間、彼らは内にある感情をより深く掘り下げ、そこから生み落されたこの最新作は、聴く者を魅了し、現代社会に巣くう闇への疑問を提示しながら、そこからの逃避や希望といった瞬間をとらえた全9曲を収録している。 ◆ソーエンの創立メンバーの一人であるMartin Lopezは今作に関してこうコメントしている。 「様々な思いや見方、そして感情を深く掘り下げる、という、日常の生活を過ごしているとなかなか時間が無くて目が向けられない場所に入りこめることができるのは、本当に幸せなことだと思う。伝えるべき言葉があるし、今まで旅してきた様々な経験もある…、ソーエンとしてこの感情を表現するには、音楽を創り出すこと以外考えられないよ。現在の世界は、とても奇妙で緊張感に満ちている。ここに収録されている曲には、その感覚がはっきりと反映されているよ。同時に、その緊張感に満ちた世界に立ち向かい、挑戦し続ける強さっていうのもしっかりと聴き取ってもらえると思う」 ◆2018年の7月から10月にかけて、David CastilloとInaki Marconiをプロデューサーに迎え、Ghostward studiosとStudio 6にてレコーディングが行われた今作は、カナダ出身の新ギタリスト、Cody Fordをメンバーに擁しての初めてのアルバムとなっている。ヘヴィでプログレッシヴなリフ、という、ソーエンというバンドのトレードマーク的サウンドはそのままに、そこにより研ぎ澄まされたドラマティックな展開やダークな音像、そして希望に満ちたメロディ・ラインを付け加えたこの最新作は、アルバム・タイトル『LOTUS』からも見て取れるように、淀んだ感情の奥深いところから、全てを浄化していく蓮の花のような希望と救いを感じさせてくれる、新たなプログ・ロックの名盤というべき作品に仕上がっているのだ。 「もちろんメンバーそれぞれの考え方もあるけど、個人の主張を押し通すより、俺達は他の人たちがどう思うか、俺達のオーディエンスがどう感じるか、そしてメディアの人達がどうとらえるのか、常に話し合いながら作業を進めていった。他の人たちと繋がりを持つ、ということは非常に重要だし、自分達の意義をはっきりと主張し、それを生命や創造性といったものに昇華させることに集中していたんだ」 ─ Maritn Lopez 「究極的に言えば、『LOTUS』っていうのは暗闇やダークな場所から立ち上がり、自分自身を再び見つけ出していくようなアルバムだ。今いる状況に落ち着くのではなく、そこから這い上がっていこうとする意志みたいなものからインスピレーションを受けているともいえるね。闇にのみこまれていくのではなく、より良い状況へ、周りの世界を変えていこうという思いがこのアルバムには込められているんだ」 ─ Joel Ekelof【仕様】・デジパック¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- ADA / IMPORT / CD / 1007872042 / 2019年04月12日
売切 注文不可【輸入盤】今年結成50周年を迎えるブリティッシュ・ハードロック・バンド、UFO。50周年記念ツアーを最後にバンドから引退を宣言したフィル・モグも選曲に関わった、UFO黄金期とも呼べるクリサリス時代のベスト・コレクションが最新リマスターの2枚組で登場!■ NWOBHMに大きな影響を与えてきたブリティッシュ・ハードロック・バンド、UFO。今年結成50周年を迎えた彼らが、最新リマスター音源の決定盤的ベスト・アルバムをリリースする! ■ 1969年にフィル・モグ(vo.)、ミック・ボルトン(g.)、ピート・ウェイ(b.)を中心に結成されたUFO。結成当初のサウンドは、レッド・ツェッペリンなどのブルース・ロックからの影響にガレージ・ロックをミックスした独自のものだったが、彼らが世界的な成功を掴むのは、ギタリストにマイケル・シェンカーを迎え、クリサリス・レコーズに移籍してからであった。 ■ スタンダードなハード・ロック・スタイルを前面に押し出した彼らは、1974年にクリサリス移籍第一弾となる『PHENOMENON/現象』をリリース。「ドクター・ドクター」、「ロック・ボトム」などのロック・アンセムが生まれた本作は、後に彼らの代表作の1つとなった。続けてリリースされた『FORCE IT』で大ブレイクを果たした彼らは、1976年にサード・アルバムとなる『NO HEAVY PETTING』、そして1977年、ロン・ネヴィソンがプロデュースを手掛けた、ある意味UFOの集大成とも呼べる6thアルバム『LIGHTS OUT』で確固たる地位を確立した。 ■ その後『OBESESSION/宇宙征服』でマイケル・シェンカーが脱退、再びポール・チャップマンを迎え、巨匠ジョージ・マーティンのプロデュースの元、『HEAVY METAL EXPERIENCE』をリリース。当時英国で巻き起こっていたNWOBHMムーヴメントに彼らの存在は大きな影響を与えた。しかし1980年代に入ると彼らの活動はどんどん勢いを失い、1980年代末に活動を停止する。 ■ そして1991年、フィル・モグとピート・ウェイを中心に再結成。70年代から頻繁に続いていたメンバー・チェンジは変わらず起きていたが、フル・モグとアンディ・パーカー、ポール・レイモンドを中心に、精力的にツアーとアルバム・リリースを現在まで続けている。 ■ まさしく紆余曲折、栄枯盛衰の歴史を歩んできたUFOだが、2019年の今年結成50周年を迎える。昨年、その50周年を記念したツアーを最後に唯一のオリジナル・メンバーであるフィル・モグがバンドからの引退を発表した。「2019年はUFOの結成50周年記念の年だから、良いタイミングだと思うよ」と語る彼だが、最近2回のツアーから脱退について考えていたようだ。「UKでの最後のツアーを行い、バンドが強い繋がりを感じるいくつかの都市でショウを行う予定だ。でもUKの外でのツアーは長いものにはならないだろう。ツアーというものは、常に快適というわけではないし、例えプレイするのがこれまでに無く素晴らしくても、それを取り囲む物事はとても厄介になるときがある。俺は常にその時がくれば身を引こうと自分に言い聞かせてきたんだ、だからそれを実行するだけさ。この時が自分にとって辞めるのにふさわしいタイミングだ」バンドの公式SNS等で発表された声明で彼はそのように語っている。 ■ そのUFOの50年間を記念した、彼らの黄金期とも呼べるクリサリス時代の決定盤的ベスト・コレクションが今回リリースされる『THE BEST OF UFO: WILL THE LAST MAN STANDING [TURN OUT THE LIGHTS] 』だ。"最後に残るものが[明かりを消すのか]”という何とも意味深な副題が添えられているこのCD2枚組コレクションの収録曲は、UFOの中心メンバーであるフィル・モグとアンディ・パーカーとともに決められたものだという。また収録音源は全て、アンディ・ピアースによってオリジナル・アナログ・プロダクション・マスター・テープからリマスターされている。さらにブックレットには、英のHR/HMジャーナリスト、マルコム・ドームによる新規ライナー・ノーツも掲載。彼らの歴史を振り返り、また新たに辿る上で最高のコレクションとなっている。収録曲【Disc 1】※2019 Remaster 01. Doctor Doctor 02. Rock Bottom 03. Shoot Shoot 04. Too Hot To Handle 05. Only You Can Rock Me 06. Lights Out 07. Young Blood 08. Lonely Heart 09. We Belong To The Night 10. Let It Rain 11. Couldn't Get It Right 12. Electric Phase 13. Doing It All For You 14. When It's Time To Rock 15. Out In The Streets 16. Mother Mary 【Disc 2】※2019 Remaster 01. Natural Thing 02. I'm A Loser 03. Lookin' Out For No.1 04. Cherry 05. Born To Lose 06. Love To Love 07. This Kids 08. Let It Roll 09. Highway Lady 10. Can You Roll Her 11. Alone Again Or 12. Try Me 13. Gettin' Ready 14. Back Into My Life 15. Call My Name 16. Night Run 17. Lettin' Go※メーカー・インフォメーションより- ベストアルバム
¥2,200 (税込)盤質:- A
- B
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-WEB限定スペシャル・プライス-
- ADA / IMPORT / CD / 1007867181 / 2019年03月22日
売切 注文不可【輸入盤】えも言われぬ罪深きサウンドが、ロンドンの夜にこだまする… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させた唯一無二の罪深き音像を吐き出す、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。2枚の作品でメディアやメタル・ファンを震撼させた彼が昨年12月に行った、イギリスはElectric Ballroomでの阿鼻叫喚のライヴの模様を収録した初ライヴ・アルバム! 凄味に満ちたそのパフォーマンスを、追体験せよ…!「アメリカのブラック・フォーク・ミュージックとブラック・メタルとの獰猛なる融合…。スイスが生んだマニュエル・ギャノーは、天才的なオリジナリティで全く新しいスタイルを築き上げた」 ─ METRO誌 「異常なまでに素晴らしい」 ─ THE GUARDIAN誌 ◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。2016年にアルバム『DEVIL IS FINE』で衝撃的なデビューを果たし、続く2018年のセカンド『STRANGER FRUIT』でより深遠かつ罪深きサウンドをシーンに提示し、その凄まじき音像と、ドラム、ベース、ギターに加え二人の男性コーラスを擁する特殊編成で圧巻のパフォーマンスを見せつけるそのライヴで、非常に高い評価を受ける彼らが、初となるライヴ・アルバムをここに発表する…! ◆2枚のアルバムで未だかつて誰も聴いたことのないサウンドを提示したジール&アーダー、そのサウンドの特異性、中毒性、そして底が見えないほどの深淵な闇深さをより際立たせた彼らの圧巻のパフォーマンスを収録したこのライヴ・アルバムは、あの夜や彼らの圧巻のパフォーマンスを経験した人達には抗えないほどの魅力に満ちた作品であり、そしてここ日本も含む、彼らの姿を見た事ない国やまだ知らない人達にとっても、一度はまってしまえば抜け出せないほどの底なしの魅力の虜になってしまうほどの説得力に満ちた作品だ。 ◆2018年12月2日、ロンドンにあるElectric Ballroomでの彼らの圧巻のパフォーマンス全22曲を収録したこのライヴ・アルバム『LIVE IN LONDON』。ここには、『DEVIL IS FINE』と『STRANGER FRUIT』という2枚のアルバムからの楽曲に加え、「We Never Fall」、「Hold Your Head Low」、「Cut Me」そして「Baphomet」という、今までどのフォーマットでも発表されていない新曲4曲が収録されている。 ◆怒りと絶望の闇が喉元に突きつけられるような感覚の襲われるその罪深きサウンドは、ライヴという生々しいシチュエーションにおいてさらなる凄味と圧倒的説得力を持って鳴り響く。聴く者の魂を揺さぶるその凄まじさは、彼らが放つ邪悪なサウンドはもちろんのこと、その底辺にしっかりと存在する希望や救済の音があるからこそ、より耐え難い魅力となって観客に襲いかかってくるのだ。 ◆マニュエルによる唯一無二のヴォーカル&ギター、緩急を使い分けながら楽曲の持つふり幅を増幅させていくもう一人のギター、重量級のダークなリズムからブラック・メタルな超絶ブラスト・ビートを炸裂させるドラム、そのドラムと呼応しながらバンドの底辺をどっしりとささえる女性によるベース、そして低音コーラスからグロウルを駆使しながら楽曲の印象をより際立たせていく2人の男性コーラス…、サウンド同様に奇妙なバンド編成から繰り出される罪深きサウンドは、会場となったロンドンはもちろんのこと、このアルバムを聴く全ての人達/場所をも飲み込んでいく。さあ、彼らの邪悪なるサウンドのしもべとなり、そこにならされる黒人チャント&ブラック・メタルの沼に共に沈んでいこうではないか…。 「昨年12月のロンドンでのショウをレコーディングした。パフォーマンスには絶対の自信を感じているから、その全てを作品として発表することにしたのだ。カート・バロウがミックスを、そしてアラン・ドーチェスがマスタリングを施してくれて、俺たちのパフォーマンスを80分の作品としてまとめあげてくれた。この出来栄えは最高にハッピーに思っているし、こいつを君たちに向けて解き放つ時が待ち遠しくてたまらない」 ─ マニュエル・ギャノー収録曲01. Sacrilegium I 02. In Ashes 03. Servants 04. Come On Down 05. Blood In The River [https://youtu.be/UulluWMjvb0] 06. Row Row 07. You Ain't Coming Back 08. We Never Fall 09. Waste 10. Fire Of Motion 11. Hold Your Head Low 12. Ship On Fire 13. Stranger Fruit 14. Cut Me 15. Coagula 16. Gravedigger's Chant 17. Children's Summon 18. Built On Ashes 19. We Can't Be Found 20. Don't You Dare 21. Devil Is Fine 22. Baphomet※メーカー・インフォメーションより【仕様】・PAPER SLEEVE¥1,870 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック追加のデラックス・エディション! / 学生時代のモリッシーのポートレイトをフィーチャした新装ジャケット!
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053844711 / 1007807025 / 2018年12月14日
売切 注文不可UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマン、MORRISSEY。 2017年リリース作品『LOW IN HIGH SCHOOL』にTHE PRETENDERSの1982年の大ヒット・ナンバー「Back On The Chain Gang」のカヴァーに未発表曲、最新ライヴ音源を追加収録した2枚組クリア・ヴァイナルのデラックス・エディションが登場!学生時代のモリッシーのポートレイトをフィーチャしたジャケットにも注目!現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 そのモリッシーにとっての最新作となるのが、昨年11月にリリースした『LOW IN HIGH SCHOOL』である。彼にとって約3年振りとなる新作スタジオ・アルバムはまた、自身のレーベル、ETIENNE RECORDSからの第1弾アルバムでもあった。全英アルバム・チャートで5位を獲得した本作のレコーディングは、フランスのラ・ファブリーク・スタジオとローマにエンニオ・モリコーネが所有するフォーラム・スタジオで行われ、プロデュースは、フランク・ザッパやザ・ストロークス、ベック、ザ・ホワイト・ストライプスなどの仕事で知られるジョー・チッカレリが手掛けている。 アルバムからのファースト・シングルは「Spent The Day In Bed」。キーボードの印象的なラインから始まるメランコリックも美しいメロディーに、「ニュースを見るのを・・・やめんだ、ニュースは君を怖がらせようと目論んでいるのだから」や「自分を労わって何が悪い」の一節から「バスもない、ボスもいない、雨も降らず、電車も来ず」のリフレインが繰り返される、モリッシー節全開の1曲だ。これを筆頭に、アルバムには「I Wish You Lonely(君の孤独を願う)」、「I Bury The Living(生きるものを埋める)」、「The Girl From Tel-Aviv Who Wouldn't Kneel(ひざまずくのを拒んだテルアビブ出身の少女」、「Who Will Protect Us From The Police? (誰が警察から守ってくれるの?」と中々挑発的なタイトルが並んでいる。これらの楽曲を通して、時に政治家を非難したり、また権力者を尋問したり、そしてある時は古典的ラヴストーリーを愉しんだりと、興味深くも扇動的、内省的で知的な詞世界が、モリッシーならではの情熱と皮肉と愛が複雑に入り混じる語り口で描かれているのだ。 そしてアルバム発売から約1年――『LOW IN HIGH SCHOOL』のデラックス盤が、クリア・ヴァイナルのアナログLP2枚組という形で発売となる。オリジナル・アルバムの楽曲に加え、ビルボード誌が“心動かされる”と評したプリンテンダーズの名曲「Back On The Chain Gang」のカヴァーをはじめ、未発表曲3曲、そしてシングルのB面などに収録されていたライヴ音源などが今回新たに追加収録されている。 さらに注目すべきなのは、『LOW IN HIGH SCHOOL』を自ら体現しているかのような、学生時代のモリッシーがスピード写真用ブースで撮影したと思われる、貴重なポートレートを使用したジャケット。貴重な写真を使用したこのアートワークは、ファンならチェックしておきたいところだろう。 本デラックス盤のリリースを発表するのに合わせ、北米ツアーを行っているモリッシー。各会場には熱狂的なファンが詰めかけているそうだが、11月1日にはロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツをゲストに迎えての公演も行っている。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーン、孤高のカリスマ、モリッシー。彼の歌詞と美しい旋律は、きっと今日も世界のあちこちにいる孤独な魂たちを鼓舞し続けるのだ。¥3,740 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053847192 / 1007862835 / 2019年03月20日
売切 注文不可決定的に重要な瞬間を積み重ねることで、素晴らしい人生を送る事が出来るんだ。 ニュージャージー出身のベテランDIYパンク・アクト、バウンシング・ソウルズが、結成30周年を記念した最新EPを発表!変わらぬ自然体のパンク・スタイルと休むことなく常に活動し続けるそのDIY精神で、ファンやシーンから絶大な支持を受け続ける彼らが放つ最高なサウンドに、拳を挙げろ! ◆30年もの長きにわたり活動を続けるバンドは、両手を使えば数えることが出来るだろう。でも、もしその中で、30年という長い期間を、休むことなくハイ・クオリティな作品をリリースし続け、ツアーを続けているバンドは、片手もあれば余裕で数えられるくらいしかいない。1989年に活動をスタートさせ、以降独自のDIY精神とシンガロング必至の痛快なパンク・サウンドとメロディを武器に世界中のパンク・ファン/シーンから絶大な支持を得る、東海岸ニュージャージー出身のこの場運シング・ソウルズは、間違いなくその数少ないバンドの中の一つだ。 ◆地元で精力的な活動を続け、1994年に自身のレーベルChunksaah Recordsから1stアルバム『THE GOOD, THE BAD, THE ARGYLE』を、そして95年には2nd『MANIACAL LAUGHTER』を発表、その後BYO Recordsと契約を交わし、1stと2ndをリイシューさせ、NOFXやTHE MIGHTY MIGHTY BOSTONES、DECENDENTSらとのツアーを実施、その人気を全米中に爆発させていく。96年には名門Epitaph Recordsと契約を交わし、以降2006年まで同レーベルの元作品を発表、ここ日本にも複数回来日を行ない、熱烈なファン・ベースを築き上げていった。 ◆その後自身のレーベルに戻り、まさにDIYを地で行くような活動を続けながら作品を発表してきた彼ら。その間、ドラマーは複数のメンバーの入れ替わりはあったものの、グレッグ(vo)とピート(g)、そしてブライアン(b)の3人は不動のラインナップとして結成時から活動を共にし、全世界のパンク・ファンにその名を轟かせてきた。 ◆その30年にも渡るDIYな活動を記念して、彼らのサウンドの全てを注ぎ込んだ全6曲入りのEPが、2012年より所属するRise Recordsよりリリースされることが決定した! EPのリリース情報と共に公開した最新曲「Crucial Moments」は、彼らの持ち味でもあるポジティヴ・パンクが炸裂しており、シンガロング必至のメロディ・ラインと共にとてつもない高揚感を感じさせてくれる曲だ。さらに、このビデオは、初期のライヴ映像や現在の彼らの姿まで、まさに彼らのDIYの歴史をまとめ上げたような映像となっており、彼らの魅力をより強く感じさせてくれる秀逸なビデオとなっている。 ◆全てのロック・ファンが思わず拳を挙げて楽しい時間を過ごしたくなる、そんな最高のパンクを聴かせてくれるパンク・シーンの「伝説」、バウンシング・ソウルズ。何故彼らがここまで指示され、尊敬されているのか、彼らの今までの生き方、そしてその全てを集約したこのEPを聴けば、その理由が見えてくることは間違いない。 <メーカーインフォより>¥880 (税込)盤質:- B
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- ADA / IMPORT / CD+DVD / 1007875915 / 2019年04月05日
売切 注文不可【輸入盤】永遠に暴走し続ける爆走ロックンロール! トップ・スピードでロック街道を爆走し続けた、故レミー・キルミスターを中心としたハード・ロックンロールの帝王:モーターヘッド。彼らが95年~2008年の間に発表したスタジオ・アルバム/ライヴ・アルバムを2回に分けて一挙BMGよりリリース決定! こちらは2000年10月にバンド活動25周年を記念して開催された大規模なライヴの模様を収録した、2001年発表のライヴ作品『25 & ALIVE BONESHAKER』のCD+DVDエディション!◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。 ◆モーターヘッドのキャリアの中で、1995年から2008年に間にSteamhammerレーベルよりリリースされていた作品達が、今回新たにBMGが管理することになったことを受け、3/29と4/5の2回に分けて、リイシューされることとなった! 第一弾として4/5にリリースされるのは、2002年発表の『HAMMERED』から2008年発表の『MOTORIZER』までの4枚のスタジオ・アルバムに加え、2007年発表のライヴ・アルバム『BETTER MOTORHEAD THAN DEAD: LIVE AT HAMMERSMITH』と、2001年のライヴ作品『25 & ALIVE BONESHAKER』の全6タイトル。 『25 & ALIVE BONESHAKER』(2001年作品) 2000年10月25日に、バンド活動25周年を記念してロンドンにあるブリクストン・アカデミーで開催された大規模なライヴの模様を収録したライヴ作品。2001年に映像作品としてリリースしていた作品に、抜粋したライヴ音源を収録したCDをカップリングしたもの。エディ・クラークやドロ・ペッシュ、ウィットフィールド・クレイン(Ugly Kid Joe)、そしてブライアン・メイといった豪華ゲストも出演し、爆走ロックンロールの記念すべき夜に彩りを加えてくれている。 <<メンバー>> レミー・キルミスター (vocal / bass) フィル・キャンベル (guitar) ミッキー・ディー (drums) 収録曲【CD】 01. We Are Motorhead 02. No Class 03. Over Your Shoulder 04. Metropolis 05. God Save The Queen 06. Born To Raise Hell 07. The Chase Is Better Than Catch 08. Stay Out Of Jail 09. Dead Men Tell No Tales 10. Sacrifice 11. Going To Brazil 12. Broken 13. Damage Case 14. Killed By Death 15. Bomber 16. Ace Of Spades 17. Overkill 【DVD】 25 & Alive "Boneshaker" DVD 01. We Are Motorhead 02. No Class 03. I'm so Bad (Baby I Don't Care) 04. Over Your Shoulder 05. Civil War 06. Metropolis 07. Overnight Sensation 08. God Save the Queen 09. Born to Raise Hell 10. The Chase Is Better Than the Catch 11. Stay Out of Jail 12. Dead Men Tell No Tales 13. You Better Run 14. Sacrifice 15. Orgasmatron 16. Going to Brazil 17. Broken 18. Damage Case 19. Iron Fist 20. Killed by Death 21. Bomber 22. Ace of Spades 23. Overkill【仕様】・CD+DVD・デジパック¥1,870 (税込)ご注文できません -
80's シンセ・ポップ・デュオ / コンプリート音源集
- ADA / IMPORT / CD / 5053843191 / 1007786760 / 2018年11月14日
廃盤80年代初め、ソウルフルなヴォーカル+シンセ・ポップ・サウンドでセンセーションを巻き起こした、アリソン・モイエとヴィンス・クラークからなる英国のエレクトリック・ポップ・デュオ、YAZOO。短命ながらもその斬新なサウンドでシーンに大きなインパクトを与えた彼らの軌跡を最新リマスター音源で収録した3枚組CDリリース! ■32ページ・ブックレット付き1981年英国エセックスで結成されたポップ・デュオ、ヤズー。スタジオ・アルバム2枚を発表し、1983年に解散した短命のグループだったにも関わらず、彼らのシンセ・ポップ・サウンドは、音楽シーンに大きな影響を与えた。その彼らの軌跡を一つにまとめた3枚組CDがリリースとなる。 デペッシュ・モードの結成メンバーであったヴィンス・クラークと、ソウルフルな声を持つヴォーカリスト、アリソン・モイエからなるヤズーは、英国ではMute Records、アメリカではSire Recordsと契約し、1982年にデビュー・アルバム『UPSTAIRS AT ERIC』を発表。全英アルバム・チャートの2位を獲得したこのアルバムからは、「Only You」や「Don't Go」などのヒット・シングルが世に送り出された。続けてリリースされた『YOU AND ME BOTH』は、全英1位に輝き、「Nobody's Diary」のヒット・シングルが生まれている。しかし1983年には解散を発表、アリソン・モイエはそのソロ・シンガーとして、またヴィンス・クラークもイレイジャーのメンバーとして今もシーンで活躍している。 そんなヤズーをサウンドを総括した3枚組CDが本作『THREE PIECES』である。”三部作”とシンプルに表現された本作には、彼らがリリースした2作のスタジオ・アルバムを最新リマスター音源でそれぞれ収録したCDに加え、リミックスやBBCでのセッションを収録したCDが収められている。そのレア・トラック集とも呼べるDISC3には、80年代当時の空気をそのまま閉じ込めたような、Rechard XやTodd Terry, Youthらによるエクステンデッド・ミックスや貴重なリミックスをはじめ、2017年発表の「Only You」オーケストラル・ミックス、さらには「Winter Kills」のニュー・リミックスがフィーチャーされている。これらリミックス曲に加え、80年代はじめに録音されたBBCセッションの音源も収録!6曲の未発表音源を含むこれらのセッション音源は、名物番組でもあった、John Peel、そしてDavid JensenのRadio 1セッションを初めて完全収録しているだけでなく、本作の為に新たにリマスター!「Don't Go」や「Situation」、「Too Pieces」、「Winter Kills」など、彼らの代表曲の貴重なスタジオ・セッション・ヴァージョンを聴くことが出来る。 当時の二人のポートレートをフィーチャーしたミニマルなジャケットのパッケージは、32ページのブックレットが付属した、ハードカバー・ブック型。ブックレットには、アルバム2作品の歌詞の他、貴重な写真を収録。80年代はじめ、そのソウルフルでエモーショナルヴォーカルと、シンセ・ポップを組み合わせた斬新なサウンドで当時のミュージック・シーンにセンセーションを巻き起こしたヤズーの全てがここにある。¥6,050 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007867182 / 2019年03月22日
廃盤【輸入盤】えも言われぬ罪深きサウンドが、ロンドンの夜にこだまする… アメリカ南部の黒人音楽とブラック・メタルとを融合させた唯一無二の罪深き音像を吐き出す、スイス系アメリカ人マニュエル・ギャノーによるプロジェクト、ジール&アーダー。2枚の作品でメディアやメタル・ファンを震撼させた彼が昨年12月に行った、イギリスはElectric Ballroomでの阿鼻叫喚のライヴの模様を収録した初ライヴ・アルバムが、2枚組180グラム重量盤アナログでも登場! 凄味に満ちたそのパフォーマンスを、追体験せよ…!「アメリカのブラック・フォーク・ミュージックとブラック・メタルとの獰猛なる融合…。スイスが生んだマニュエル・ギャノーは、天才的なオリジナリティで全く新しいスタイルを築き上げた」 ─ METRO誌 「異常なまでに素晴らしい」 ─ THE GUARDIAN誌 ◆ブルースやゴスペル、そしてソウル…、アメリカ南部の土着的黒人音楽の要素と罪深きブラック・メタルとを融合させ、底の見えない怒りや絶望を唯一無二の音像で表現する、スイス系アメリカ人、マニュエル・ギャノーを首謀者とするプロジェクト、ジール&アーダー。2016年にアルバム『DEVIL IS FINE』で衝撃的なデビューを果たし、続く2018年のセカンド『STRANGER FRUIT』でより深遠かつ罪深きサウンドをシーンに提示し、その凄まじき音像と、ドラム、ベース、ギターに加え二人の男性コーラスを擁する特殊編成で圧巻のパフォーマンスを見せつけるそのライヴで、非常に高い評価を受ける彼らが、初となるライヴ・アルバムをここに発表する…! ◆2枚のアルバムで未だかつて誰も聴いたことのないサウンドを提示したジール&アーダー、そのサウンドの特異性、中毒性、そして底が見えないほどの深淵な闇深さをより際立たせた彼らの圧巻のパフォーマンスを収録したこのライヴ・アルバムは、あの夜や彼らの圧巻のパフォーマンスを経験した人達には抗えないほどの魅力に満ちた作品であり、そしてここ日本も含む、彼らの姿を見た事ない国やまだ知らない人達にとっても、一度はまってしまえば抜け出せないほどの底なしの魅力の虜になってしまうほどの説得力に満ちた作品だ。 ◆2018年12月2日、ロンドンにあるElectric Ballroomでの彼らの圧巻のパフォーマンス全22曲を収録したこのライヴ・アルバム『LIVE IN LONDON』。ここには、『DEVIL IS FINE』と『STRANGER FRUIT』という2枚のアルバムからの楽曲に加え、「We Never Fall」、「Hold Your Head Low」、「Cut Me」そして「Baphomet」という、今までどのフォーマットでも発表されていない新曲4曲が収録されている。 ◆怒りと絶望の闇が喉元に突きつけられるような感覚の襲われるその罪深きサウンドは、ライヴという生々しいシチュエーションにおいてさらなる凄味と圧倒的説得力を持って鳴り響く。聴く者の魂を揺さぶるその凄まじさは、彼らが放つ邪悪なサウンドはもちろんのこと、その底辺にしっかりと存在する希望や救済の音があるからこそ、より耐え難い魅力となって観客に襲いかかってくるのだ。 ◆マニュエルによる唯一無二のヴォーカル&ギター、緩急を使い分けながら楽曲の持つふり幅を増幅させていくもう一人のギター、重量級のダークなリズムからブラック・メタルな超絶ブラスト・ビートを炸裂させるドラム、そのドラムと呼応しながらバンドの底辺をどっしりとささえる女性によるベース、そして低音コーラスからグロウルを駆使しながら楽曲の印象をより際立たせていく2人の男性コーラス…、サウンド同様に奇妙なバンド編成から繰り出される罪深きサウンドは、会場となったロンドンはもちろんのこと、このアルバムを聴く全ての人達/場所をも飲み込んでいく。さあ、彼らの邪悪なるサウンドのしもべとなり、そこにならされる黒人チャント&ブラック・メタルの沼に共に沈んでいこうではないか…。 「昨年12月のロンドンでのショウをレコーディングした。パフォーマンスには絶対の自信を感じているから、その全てを作品として発表することにしたのだ。カート・バロウがミックスを、そしてアラン・ドーチェスがマスタリングを施してくれて、俺たちのパフォーマンスを80分の作品としてまとめあげてくれた。この出来栄えは最高にハッピーに思っているし、こいつを君たちに向けて解き放つ時が待ち遠しくてたまらない」 ─ マニュエル・ギャノー収録曲【LP 1】 A1. Sacrilegium I A2. In Ashes A3. Servants A4. Come On Down A5. Blood In The River [https://youtu.be/UulluWMjvb0] A6. Row Row B1. You Ain't Coming Back B2. We Never Fall B3. Waste B4. Fire Of Motion B5. Hold Your Head Low 【LP 2】 C1. Ship On Fire C2. Stranger Fruit C3. Cut Me C4. Coagula C5. Gravedigger's Chant C6. Children's Summon D1. Built On Ashes D2. We Can't Be Found D3. Don't You Dare D4. Devil Is Fine D5. Baphomet※メーカー・インフォメーションより¥2,970 (税込)ご注文できません
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2015年09月07日 / LP(レコード) / IMPORT
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