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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651941 / 1007452633 / 2017年08月11日

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    廃盤
    ★★★NEW WEST RECORDSが贈る、LIVE FROM AUSTINシリーズ★★★ 1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。この歴史的音楽番組に出演したアメリカン・ミュージックの偉大なる至宝達のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録した今シリーズに、ベイカーズフィールド・サウンドを基盤としたそのサウンドと甘い歌声で、現代カントリー・ミュージックのパイオニアの一人として知られる、DWIGHT YOAKAM(ドワイト・ヨアカム)が登場! 彼が1988年10月に同番組に出演した時のパフォーマンスを2枚組180グラム重量盤アナログに収録!◆1970年代から続くUSの長寿音楽番組「Austin City Limits」。1976年に放送を開始し、現在まで続くこの伝説的音楽番組は、オースティンという地を「ライヴ・ミュージックの首都」として認知させるまでの影響力を持ち、そこに出演するアーティストは、まさにアメリカン・ミュージック史における偉大なる至宝ばかりが揃う、名実ともに「名物音楽番組」という名にふさわしい番組だ。 ◆New West Recordsは、2007年からこの音楽番組出演時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの模様を収録した作品を発表してきたのだが、そのシリーズに今回、BUCK OWENSが築き上げたベイカーズフィールド・サウンドを80年代に再び蘇らせ、新たなカントリー・ロック・ムーヴメントを牽引する存在となった重要アーティスト、DWIGHT YOAKAMのパフォーマンスが加わる事となった! ◆1984年にデビューして以降、BUCK OWENSやMERLE HAGGARDらが中心となり一世を風靡したベイカーズフィールド・サウンドを基調としたカントリー・ロック・サウンドで現代カントリー・シーンを代表するアーティストとして人気を博すDWIGHT YOAKAM。現在までに17枚のスタジオ・アルバムを発表し、30曲以上の楽曲を米カントリー・ソング・チャートに送り込み、数々のプラチナム・ディスク(86年のデビュー作『GUITARS, CADILLACS, ETC., ETC.』はダブル・プラチナム、1993年の『THIS TIME』はトリプル・プラチナムを獲得!)を生み出し、その累計アルバム・セールスは2,500万枚を超えるという、非常に大きな存在感を放つアーティストだ。ルーツにしっかりと根ざしながらも、アメリカーナやロック、ポップス、ソウルといったサウンドを取り入れ、まさにアメリカのハート&ソウルを歌う彼は、俳優としての顔も持っている。 ◆今回のLIVE FROM AUSTIN, TX作品は、彼がデビュー・アルバムから数えて3枚連続で米カントリー・アルバム・チャートで1位を記録したサード・アルバム『BUENAS NOCHES FROM A LONELY ROOM』を発表した直後となる1988年10月にAustin City Limitsに出演した時の模様を収録した作品だ。既に次世代カントリー・ロッカーとして勢いに乗りまくっている頃の彼のパフォーマンスを余すところなく収録した今作、80年代の他のカントリー・シンガーとは違い、60年代のベイカーズフィールド・サウンドからの影響を色濃く打ち出し、そこにロカビリーやホンキー・トンク、ヒルビリーといったサウンドを取り入れたそのスタイルで、カントリー・ロックの新たな方向性を感じさせてくれる、名演を収録した作品なのだ。ちなみにこの時のパフォーマンスは彼にとっての英雄的存在、BUCK OWENSに捧げられたものとなっており、この事実がその後のBUCK OWENSの復活の序章となったことは特筆すべき点だろう。
    ¥3,630 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1665101205 / 1007452640 / 2017年08月31日

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    ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、ダスティ・スプリングフィールドなど錚々たる面々に楽曲をカヴァーされながらも、その存在がひっそりと埋もれていったアーティストがいた――その名は、アーサー・アレキサンダー。アメリカより英国で注目されたR&B/ソウル・アーティストの長年入手困難となっていた隠れた傑作が、ボーナストラック6曲を追加して遂に復刻! ■ ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、ダスティ・スプリングフィールドなど錚々たるアーティスト達に楽曲をカヴァーされながらも、音楽の歴史にひっそりと埋もれていったアーティストがいた。その名は、アーサー・アレキサンダー。本国アメリカよりも海を渡ったイギリスのミュージシャンたちに大きな影響を与えた、稀有なソウル・シンガーソングライターである。 ■ そのアーサー・アレキサンダーが1972年にワーナーブラザース・レコードからリリースしたいわば”幻の”セルフ・タイトル・アルバムが45年の時を経て、復刻された。しかも2曲の未発表曲を含む6曲のボーナス・トラック入りで! ■ 1940年、アラバマで生まれたアーサーは、ラジオから流れるクライド・マクファターやパーシー・メイフィールドといったR&Bシンガーや、ジーン・オートリーやジョージ・ジョーンズといったカントリー・シンガーを聴きながら育ち、R&Bとカントリー双方からの影響が伺える独自のスタイルを確立した。ティーンエイジャーのドゥーワップ・グループに所属した後、ジューン・アレクサンダー名義で「Sally Sue Brown」をレコーディング。1960年代の始めからは、DOT RECORDSに所属。「You Better Move On」や「Anna (Go To Him)」が全米でヒットとなった。これらの楽曲は、アラバマの歴史的スタジオ、フェイム・スタジオで、後にR&B/ソウル・シーンで有名となるマッスル・ショールズのリズム・セクションを使用した初期の楽曲である。また「You Better Move On」はローリング・ストーンズやホリーズなどにカヴァーされ、「Anna (Go To Him)」は、ビートルズやハンブル・パイなどにカヴァーされた。その後も、ビートルズが再び「Soldier of Love」をカヴァーしたほか、「Set Me Free」がエスター・フィリップスやジョー・テックスに、「I Only Want to Be With You」がダスティ・スプリングフィールドに、そして「Every Day I Have to Cry Some」がアイク&ティナ・ターナー、ザ・マッコイズなどに取り上げられるなど、ソングライターとして注目を集める。特徴的なのは、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ホリーズ、ハンブル・パイ、ダスティ・スプリングフィールドなど、多くの英国のロック/ポップス・アーティストが彼の楽曲を取り上げていること。1960年代後半にブリティッシュ・インヴェイジョンの波に乗ってアメリカの音楽シーンへと切り込んでいったアーティスト達の多くが、アーサー・アレキサンダーを含むアメリカのR&B/ソウル/ブルース・アーティストに影響を受け、またカヴァーしていたのも興味深い事実である。 ■ 生涯3枚のアルバムしかリリースしなかったアーサー・アレキサンダー。その彼にとっての通算2作目となるのが、ワーナー・ブラザ1993年ーズから唯一の作品となる1972年発表のセルフ・タイトル・アルバムの本作である。オリジナル・アルバムに収録されていた12曲はいずれもマッスル・ショールズのベーシスト、トミー・ゴグビルのプロデュースによるもの。ナッシュビルでレコーディングされたという本作には、しかし、メンフィスのアーティストが数多く起用されている。例えば、エディ・ヒントン、ジョニー・クリストファー、レギー・ヤングがギターで、トーマス・ケインやボビー・ウッドがピアノで、シェーン・カイスターやボビー・エモーンズがキーボードで、そしてジーン・クリスマン、ケニー・マローン、ヘイワード・ビショップがドラムスで、アーサー・アレキサンダーのバックを固めているのだ。ソングライティングの面でも、ドニー・フリッツやデニス・リンデといった面々が参加、アーサーとの共作なども行っている。ちなみに、アルバムの5曲に収録されている「Burning Love」(ちなみにこちらの曲は、アーサーとデニス・リンデとの共作となる)は、アルバムのリリース後まもなくエルビス・プレスリーにカヴァーされている。 ■ 今回発売となるリイシュー盤には、オリジナル・アルバムに収録されていた12曲の他、アルバムの発売前後にリリースされた2枚のシングル「Mr John / You Got Me Knockin'」、「Lover Please / They'll Do It Every Time」、さらに2曲の未発表曲が追加収録されている。 ■ 1993年に53歳でこの世を去ってしまったアーサー・アレキサンダー。アメリカのミュージック・シーンでは華やかな存在ではなかったかも知れないが、彼の歌はアメリカだけでなく海を渡った英国のアーティストやミュージック・シーンに影響を与えていった。長年入手困難となっていた、ワーナーブラザーズからの隠れた傑作が、遂に日の目を見る! ※アルバム・トレイラー映像:https://youtu.be/IpyqLmjVZ9w<メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053830484 / 1007441476 / 2017年07月21日

    CD CD

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    カリフォルニア・スカ・パンクの総本山、GOLDFINGERここに復活! ロック・シーンの名プロデューサーとしても名高いJohn Feldmann率いるGOLDFINGERが、前作より約9年振りとなる最新作を完成させた! パンク・ロック・シーンを代表する錚々たるアーティスト達も多数ゲスト参加! みなさん、これは事件です!「時間をかけてじっくりとアルバム制作をしてきた。俺のキャリアの中でも最もシンプルな形でGOLDFINGERのアルバムを創り上げたような感じさ。今まで俺達が発表してきたすべてのスタイルをひとつにまとめあげたような、そんな作品さ」 ─ John Feldmann◆1994年に結成し、96年にアルバム・デビュー、その爽やかなメロディ・ラインと疾走感溢れるスカ・パンク・サウンドで一気に人気者となり、90年代中盤からの第三次スカ・ムーヴメントを牽引したカリフォルニア出身のGOLDFINGER。現在までに6枚のスタジオ・アルバムを発表し、数々の映画やゲームに音楽を提供し、そのメロディアス・パンク・シーンを体現するかのようなポジティヴィティ溢れるパフォーマンスで世界中のキッズを熱狂させてきた彼らが、前作より実に9年振りとなる、通算7作目の最新作『THE KNIFE』を完成させた!◆GOLDFINGERのフロントマンとしてだけではなく、A&RとしてTHE USEDやSTORY OF THE YEAR、MESTといったバンドを手掛け、またプロデューサーとしてもBLINK 182や311、ATREYUやSAOSIN、ALL TIME LOWからHILARY DUFF、さらにはONE OK ROCKまでも手掛け、この界隈にこの人ありとまで歌われるような大きな存在となったJohn Feldmann。彼が渾身の力を込めて作り上げたのが、この最新作なのだ。◆この最新作『THE KNIFE』には、キャッチーでエネルギーに満ちたGOLDFINGERというバンドの進化系とも言えるサウンドを凝縮した全13曲を収録。現在のラインナップは、John Feldmannを筆頭に、MxPxのMike Herrera(b)、STORY OF THE YEARのPhil Sneed(g)が参加、またBLINK 182のTravis Barkerがアルバム全編でドラマーとして参加しており、このラインナップだけでもまさにオールスター的な顔ぶれがそろっているわけだが、さらにすごいのが、今作にゲスト出演している錚々たる顔ぶれだ。◆現段階ではどの曲に誰が参加しているか、などの情報は発表されていないが、スペシャル・ゲストとしてBlink 182のMark Hoppus、TWENTY ONE PILOTSのJosh Dun、スカコア・ファンにはたまらないTHE MIGHTY MIGHTY BOSSTONESのメンバーであり現在はミュージック・シーンのエグゼクティヴとしても知られるNate Albert、311のNick Hexum、そして日本からはONE OKE ROCKのTAKAの名前が明らかになっているのだ!◆Johnの人脈をフル活用し、最高の形で鳴らされるGOLDFINGERサウンドが炸裂するこの最新作『THE KNIFE』。全パンク/スカ・ファンが待ち望み、渇望し続けたあのアップリフティングなサウンドが詰まった作品が、今シーンに放たれるのだ!01. A Million Miles02. Get What I Need03. Am I Deaf04. Tijuana Sunrise05. Put The Knife Away06. Don't Let Me Go07. Beacon08. Who's Laughing Now09. Say It Out Loud10. Orthodontist Girl11. See You Around12. Liftoff13. Milla<メーカーインフォより>
    ¥1,540 (税込)
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    • B+
    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053830485 / 1007441477 / 2017年07月21日

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    カリフォルニア・スカ・パンクの総本山、GOLDFINGERここに復活! ロック・シーンの名プロデューサーとしても名高いJohn Feldmann率いるGOLDFINGERが、前作より約9年振りとなる最新作を完成させた! パンク・ロック・シーンを代表する錚々たるアーティスト達も多数ゲスト参加! みなさん、これは事件です!「時間をかけてじっくりとアルバム制作をしてきた。俺のキャリアの中でも最もシンプルな形でGOLDFINGERのアルバムを創り上げたような感じさ。今まで俺達が発表してきたすべてのスタイルをひとつにまとめあげたような、そんな作品さ」 ─ John Feldmann◆1994年に結成し、96年にアルバム・デビュー、その爽やかなメロディ・ラインと疾走感溢れるスカ・パンク・サウンドで一気に人気者となり、90年代中盤からの第三次スカ・ムーヴメントを牽引したカリフォルニア出身のGOLDFINGER。現在までに6枚のスタジオ・アルバムを発表し、数々の映画やゲームに音楽を提供し、そのメロディアス・パンク・シーンを体現するかのようなポジティヴィティ溢れるパフォーマンスで世界中のキッズを熱狂させてきた彼らが、前作より実に9年振りとなる、通算7作目の最新作『THE KNIFE』を完成させた!◆GOLDFINGERのフロントマンとしてだけではなく、A&RとしてTHE USEDやSTORY OF THE YEAR、MESTといったバンドを手掛け、またプロデューサーとしてもBLINK 182や311、ATREYUやSAOSIN、ALL TIME LOWからHILARY DUFF、さらにはONE OK ROCKまでも手掛け、この界隈にこの人ありとまで歌われるような大きな存在となったJohn Feldmann。彼が渾身の力を込めて作り上げたのが、この最新作なのだ。◆この最新作『THE KNIFE』には、キャッチーでエネルギーに満ちたGOLDFINGERというバンドの進化系とも言えるサウンドを凝縮した全13曲を収録。現在のラインナップは、John Feldmannを筆頭に、MxPxのMike Herrera(b)、STORY OF THE YEARのPhil Sneed(g)が参加、またBLINK 182のTravis Barkerがアルバム全編でドラマーとして参加しており、このラインナップだけでもまさにオールスター的な顔ぶれがそろっているわけだが、さらにすごいのが、今作にゲスト出演している錚々たる顔ぶれだ。◆現段階ではどの曲に誰が参加しているか、などの情報は発表されていないが、スペシャル・ゲストとしてBlink 182のMark Hoppus、TWENTY ONE PILOTSのJosh Dun、スカコア・ファンにはたまらないTHE MIGHTY MIGHTY BOSSTONESのメンバーであり現在はミュージック・シーンのエグゼクティヴとしても知られるNate Albert、311のNick Hexum、そして日本からはONE OKE ROCKのTAKAの名前が明らかになっているのだ!◆Johnの人脈をフル活用し、最高の形で鳴らされるGOLDFINGERサウンドが炸裂するこの最新作『THE KNIFE』。全パンク/スカ・ファンが待ち望み、渇望し続けたあのアップリフティングなサウンドが詰まった作品が、今シーンに放たれるのだ!01. A Million Miles02. Get What I Need03. Am I Deaf04. Tijuana Sunrise05. Put The Knife Away06. Don't Let Me Go07. Beacon08. Who's Laughing Now09. Say It Out Loud10. Orthodontist Girl11. See You Around12. Liftoff13. Milla<メーカーインフォより>
    ¥2,310 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1007332944 / 2017年03月31日

    CD CD

    廃盤
    【輸入盤】ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。 オリジナル・メンバーであり、リーダーでもあるミック・ボックスがキュレーションを手掛ける“ユーライア・ヒープ再発プロジェクト”の第3弾登場!彼らの全盛期とも呼べる時代の名盤3作『対自核』、『悪魔と魔法使い』、『魔の饗宴』のデラックス・ヴァージョンが一挙発売!■ ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。アルバム・デビューから45年以上のキャリアを誇る彼ら、今年1月には彼らの代表作であり、また70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの名盤の一つでもある3作目『対自核/LOOK AT YOURSELF』を完全再現するライヴをここ日本でも行っている。■ その彼らが、2016年から2017年に掛けて、自身のカタログをリイシューすることを発表!再発のキュレーションを担当しているのは、オリジナル・メンバーであり、リーダーでもあるミック・ボックス。昨年9月に発売された第1弾、10月の第2弾に続き、第3弾が2017年3月31日に発売されることが発表になった。■ この第3弾としてリリースされるのが、彼らの全盛期とも呼べる時代の名盤3作『対自核』、『悪魔と魔法使い』、『魔の饗宴』!今回も、前回同様、オリジナル・アルバムは最新リマスター音源!そこに様々なオルタナティヴ・ヴァージョンなどを加えたCD2枚組のデラックス・ヴァージョンでの発売となる。■ 『魔の饗宴/THE MAGICIAN’S BIRTHDAY』は1972年にリリースされた、ユーライア・ヒープ通算5作目のスタジオ・アルバム。前々作の『対自核/LOOK AT YOURSELF』、前作『悪魔と魔法使い/DEMONS AND WIZARDS』で一つの頂点に到達した彼らが次に発表した本作は、ケン・ヘンズレーによる短編に基づいたコンセプト・アルバムとされ、前作の路線をよりプログレッシヴ・ロックの方向に推し進めた作品と呼べるだろう。アルバムからは、プログレ・バラード「Sunrise」や「Sweet Lorraine」、「Blind Eye」がシングルとしてリリースされ、世界で250万枚以上のアルバム・セールスを記録した。アルバムのアートワークを手掛けたのは、前作に引き続き、イエスのアートワークで広く知られるロジャー・ディーン。■ 本作は前作から約半年後にリリースされた作品であり、この頃のユーライア・ヒープは、『対自核』、『悪魔と魔法使い』、『魔の饗宴』の3作をそれぞれ半年ほどのペースで次々とレコーディングしては発表するという驚異的なペースでこれらの傑作を世に送り出していたという。日本での人気もこの3作で一気に高まり、1973年、初来日公演(東京は武道館)を行った。■ 今回発売となる2CDデラックス・エディションは、CD1にオリジナル・アルバムのAndy Pearceによる最新2017年リマスターを収録。CD2には、「Sunrise」や「Sweet Lorraine」のシングル・ヴァージョンをはじめとするオルタナティヴ・ヴァージョンを多数フィーチャーしている。またロジャー・ディーンのアートワークを生かしたデジパックには、メタリカやブラック・サバスなどロック・アーティストに関する著作や公式バイオグラフィーなどを多く手掛けているJoel McIverによるライナーノーツを掲載したブックレットが収められている。■ 結成当初から数々のメンバー・チェンジやレーベル移籍、そして活動休止期間を乗り越え、今も現役で活躍し続ける彼らの作品が、新たな音像と装いで登場する!※メーカー・インフォより【仕様】・デジパック・2CD 
    ¥2,530 (税込)
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    • B+
    • B
  • DEMONS AND WIZARDS

    URIAH HEEP / ユーライア・ヒープ

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD / 1007332928 / 2017年05月09日

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    廃盤
    【輸入盤】ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。 オリジナル・メンバーであり、リーダーでもあるミック・ボックスがキュレーションを手掛ける“ユーライア・ヒープ再発プロジェクト”の第3弾登場!彼らの全盛期とも呼べる時代の名盤3作『対自核』、『悪魔と魔法使い』、『魔の饗宴』のデラックス・ヴァージョンが一挙発売!■ ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。アルバム・デビューから45年以上のキャリアを誇る彼ら、今年1月には彼らの代表作であり、また70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの名盤の一つでもある3作目『対自核/LOOK AT YOURSELF』を完全再現するライヴをここ日本でも行っている。■ その彼らが、2016年から2017年に掛けて、自身のカタログをリイシューすることを発表!再発のキュレーションを担当しているのは、オリジナル・メンバーであり、リーダーでもあるミック・ボックス。昨年9月に発売された第1弾、10月の第2弾に続き、第3弾が2017年3月31日に発売されることが発表になった。■ この第3弾としてリリースされるのが、彼らの全盛期とも呼べる時代の名盤3作『対自核』、『悪魔と魔法使い』、『魔の饗宴』!今回も、前回同様、オリジナル・アルバムは最新リマスター音源!そこに様々なオルタナティヴ・ヴァージョンなどを加えたCD2枚組のデラックス・ヴァージョンでの発売となる。リマスターを手掛けたのは、アルカトラスやモーターヘッド、テン・イヤーズ・アフターなどの再発作品のリマスターを手掛けた英国人エンジニア、Andy Pearce。■ 1972年にリリースされた『悪魔と魔法使い/DEMONS AND WIZARDS』は、ユーライア・ヒープ通算4作目のスタジオ・アルバム。本作からドラマーにリー・カースレイク、ベーシストにゲイリー・セインが加わる。デヴィッド・バイロンのエモーショナルなハイトーン・ヴォイスとケン・ヘンズレーのオルガンを全面にフィーチャーした、ハードロックとプログレッシヴ・ロックの要素を併せ持つ彼らの叙情的ロック・サウンドは、本作においてコンセプチュアルなファンタジー性も獲得し、前作『対自核/LOOK AT YOURSELF』と本作で、ユーライア・ヒープは一つの音的頂点に到達する。またアコースティック・サウンドや洗練されたコーラス・ワークなどにも彼らの音楽性の進化を聴いてとれる。プロデューサーはバンドのマネージャーでもあり、彼らが所属するブロンズ・レコードの創設者であったジェリー・ブロン。■ アルバムからは「Easy Livin'」と「The Wizard」がヒットとなり、アルバムも全英チャートで20位、全米チャートで23位を獲得した。また世界で300万枚以上のアルバム・セールスを記録している。アルバムのアートワークを手掛けたのは、イエスのアートワークで広く知られるロジャー・ディーン。■ 今回発売となる2CDデラックス・エディションは、CD1にオリジナル・アルバムのAndy Pearceによる最新2017年リマスターを収録。CD2には、「Why」のシングル・エディットをはじめとする様々なオルタナティヴ・ヴァージョンを収録。またロジャー・ディーンのアートワークを生かしたデジパックには、メタリカやブラック・サバスなどロック・アーティストに関する著作や公式バイオグラフィーなどを多く手掛けているJoel McIverによるライナーノーツを掲載したブックレットが収められている。■ 結成当初から数々のメンバー・チェンジやレーベル移籍、そして活動休止期間を乗り越え、今も現役で活躍し続ける彼らの作品が、新たな音像と装いで登場する!【仕様】・2CD・デジパック※中古品は異なる仕様の場合もございます。
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
    • B
    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 505329162 / 1007416095 / 2017年06月23日

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    廃盤
    自由と強さを得た彼女が奏でる音楽――それがジャズ。 シルヴァー・ブロンドの髪にコケティッシュなスタイルで、どこかレトロな雰囲気を漂わせているEARLが、ジャズが最高の娯楽だった時代を21世紀に蘇らせたアルバム『TONGUE TIED』を引っ提げ、新たなステージの幕上げを告げる――。 ■ アラスカ出身、ロサンゼルスから今はロンドンを拠点に活躍する、シンガー・ソングライター、EARL(アール)。シルヴァー・ブロンドの髪にコケティッシュなスタイルで、どこかレトロな雰囲気を漂わせている彼女が、ジャズが最高の娯楽だった時代を21世紀に蘇らせたアルバム『TONGUE TIED』を引っ提げ、新たなステージの幕上げを告げる――。 ■ 2015年、自主制作した2曲をBBCの番組「Introducing」に送りつけた所、応募総数200,000の中から選抜された6名のアーティストの一人となった彼女は、その年のハイド・パーク・フェスティヴァルの「BBC INTRODUCING」ステージに出演を果たす。そこでBBCのDJたちから高い評価を集めた彼女は、やがてBMG Rights ManagementのA&Rの目に留まった。7歳の頃からデューク・エリントンなどのビッグ・バンド・ジャズが大好きだという彼女だったが、自分でジャズをやりたいとは、それまで考えたことがなかったという。しかし彼女に可能性を感じたA&Rは、“正統派ジャズ”への方向性を彼女に示した――そこからEARLの新たな物語が始まったのであった。 ■ 生粋の正統派ジャズ・ファンだったにも関わらず、自分でジャズをやろうと考えたこともなかったというEARLが、自分の中の”ジャズ”を見出し、引きだした本作『TONGUE TIED』には、どこかレトロ、でもジャズがまだ若かった“狂騒の20年代”を彷彿とさせる熱気を感じさせる楽曲が収録されている。例えば、ラテンのリズムとロイ・オービソンの「Blue Bayou」が融合したような「I Love You」、そして遊び心に富んだカリプソ風の曲調に時折ビリー・ホリデイの幽霊が見えてきそうな「Smoke Rings」、チャールストンっぽい曲調に1920年代のジャズが交わる享楽的な「Baddabing Baddaboom」、そしてラグタイムやディキシーランド・ジャズのスウイングが効いている「When I Kiss You」など、ジョセフィン・ベイカーがビッグバンドをバックに歌い踊り、ジャック・レモンとマリリン・モンローが銀幕の中で共に演奏していたそんな時代にジャズが持っていた混沌とした活気と自由さ、そして音楽的ジョークがEARLの歌にはあるのだ。 ■ EARLにとって初めての”正統派ジャズ・アルバム”となる本作には、ナタリー・インブルーリアの「Torn」でしられる、プロデューサー、フィル・ソーナリーが彼女と一緒にソングライティングを手掛けている他、リリー・アレンやエイミー・ワインハウス、アデルやパロマ・フェイスの作品でバックを務めてきたミュージシャンやスタジオ・スタッフ、さらにはニュー・オーリンズのミュージシャンによるプリザベーション・ジャズ・ホールが参加している。 ■ アラスカの片田舎にあるガソリンスタンドに生まれたEARLは、父が大好きだったビッグ・バンド・ジャズ、母の母国フィリピンのダンスミュージック、それからアラスカ先住民の太鼓の音など、様々な音楽に囲まれて育った。4歳からピアノを弾くようになり、地元の教会の聖歌隊でゴスペルを歌い、11歳にクラシック曲の作曲をしていたという彼女は、アラスカ大学のラジオ局でDJの選曲を手伝うボランティアを行うなかで、フィオナ・アップルやローリン・ヒル、エリカ・バドゥを聴き、“どうやったらこれが出来るんだろう”と思ったという。そして大学生に制作したCDを切っ掛けにメジャー・デビューを果たし、当時はフォーキーなシンガー・ソングライターだった彼女は、ダミアン・ライス主催のアウン・サン・スーチーを支援するコンサートに登場したり、ジェイムス・ブラントやマルーン5とのツアーを経験したりと、シンガー・ソングライターとして成長していった。その過程で、一人の息子の母親となった彼女は、一人のアーティストとしても、そして人間としても強くなったという。「自分以外の命に対しての責任が出来たら、人生がどれほど価値のあるものか気づくようになり、それで自分の価値も理解するようになっていく。誰かの為に意見をいうことを知ったから、私は自分自身の為に意見をいうことも知ったの」 ■ “ジャズ”という自由を得た、EARL――自分の声と音を見出した彼女は、こう力強く宣言する:「これとまったく同じことをやっている人を他に知らない。インスピレーションに溢れている感じがする。生きているって感じがするの、何でもできるって気になるほどね。押さえつけられている感じが全くしない。自由になるまで長い時間がかかったけど、今やっと自分の居場所を獲得したって感じなの」EARLにとってジャズは、今の彼女と同じように、どこまでも自由なのだ。 01. Tongue Tied [https://youtu.be/-Kj2_bGe3lo] 02. All That Glitters 03. Baddabing Baddaboom [https://youtu.be/YTKjzWXLfWk] 04. Travelling Heart 05. Smoke Rings 06. Since You Kissed Me 07. I Love You [https://youtu.be/NJd_sGQwc_8] 08. Lazy Man 09. In Love and War 10. Play with Fire 11. Strange Heart 12. One Dance
    ¥2,860 (税込)
    盤質:
    • S
    • ADA / IMPORT / CD / 0739663892 / 1007411394 / 2017年06月16日

    CD CD

    廃盤
    その血に流れる音楽を自然体で表現する、アメリカン・ルーツを奏でる叙情派詩人、JUSTIN TOWNES EARLE(ジャスティン・タウンズ・アール)。怒れるカントリー・シンガーにして重鎮STEVE EARLEを父に持つ彼が、その伝統を受け継ぎながら自らのサウンドをかき鳴らす。アコースティックからバンド・サウンドまで様々なサウンドを織り交ぜながら現代のアメリカーナを響かせる最新作が今登場する...!◆怒れるカントリー・シンガー、STEVE EARLEを父に持ち、父から譲り受けた血と才能を同じく音楽で表現する最高峰の叙情派詩人、JUSTIN TOWNES EARLE。父と同じく放浪の旅を続けながら、アメリカン・ルーツ・ロックの伝統を受け継ぐサウンドで聴く者を魅了する彼が、今作より新たにNew West Recordsと契約を交わし、前作より約2年振りとなる最新作『KIDS IN THE STREET』を完成させた! ◆STEVE EARLEの指導者であり伝説的シンガー・ソングライター、Townes Van Zandtからミドル・ネームをもらい、Justin Townesという名前を授かった彼は、放浪し続けていた父親との生活をほぼ経験していなかったのだが、その体に流れる血に導かれるまま彼も音楽の世界に入り込み、若くしてルーツ・ミュージックとロック・ミュージックにどっぷりと浸かった生活を続けていく。父親のツアー・バンドにも参加しながらそのセンスを磨きあげていった彼は、そのままソロ・アーティストとして2007年にデビュー、その後現在までに6枚のアルバムを発表し、確固たる人気を確立していった。 ◆フォークの祖、ウッディ・ガスリーにも通じるその語り口と佇まいもさることながら、彼が鳴らすサウンドも、クラシックなカントリーやブルーグラス、ブルースなど様々な要素を散りばめながらアメリカン・ルーツに根付いたもので、ロックを全面に押し出す父親とはまた違った魅力で聴く者を引きこんでいく力を持っている。バンド・サウンドでもギターのみのアコースティック・サウンドでも、彼の味わい深く懐の深さを感じさせてくれる歌声は熱く響き渡り、聴く者に様々な感情を訴えかけてくる音なのだ。 ◆今作を制作するに当たり、彼はBRIGHT EYESやCONOR OBERST、FIRST AID KITなどを手掛けるプロデューサー、Mike Mogisを起用し、ネブラスカ州オマハにあるスタジオで共に楽曲を作り上げていく。外部プロデューサーと仕事をするというのは彼にとって今回が初めての経験となったのだが、自分自身のルーツを改めて見つめ直し、そこに今までの活動で培ってきた音楽性を付け加えた、今まで以上にJUSTIN TOWNES EARLEという男の内から出てくる血潮にもにた熱い想いが詰め込まれた作品に仕上がっている。 ◆父親の最新作『SO YOU WANNABE AN OUTLAW』も登場するこのタイミングで、父親と息子の新作が並んで発売される、というのも血のつながりを強く感じさせてくれる(父親がホストを務めるラジオ番組にも彼は出演し、この最新作からの楽曲を披露している)。ちなみに、同じく6月に新作を発売するSAMMY BRUEは、Justinが2014年に発表した作品『SINGLE MOTHERS』のジャケットにも登場しており、彼と繋がりのあるアーティストがそれぞれ新作を発表する、というのも、非常に興味深い事実だと言えるだろう。 01. Champagne Corolla 02. Maybe A Moment [https://youtu.be/Wq4JoRQkdXw] 03. What's She Crying For 04. 15-25 [https://youtu.be/2P5lqkS0tOw] 05. Kids In The Street 06. Faded Valentine [https://youtu.be/30JGMrbPDW4] 07. What's Goin' Wrong 08. Short Hair Woman 09. Same Old Stagolee 10. If I Was The Devil 11. Trouble Is 12. There Go A Fool [https://youtu.be/jqCJzivj5HA]
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651891 / 1007411395 / 2017年06月16日

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    その血に流れる音楽を自然体で表現する、アメリカン・ルーツを奏でる叙情派詩人、JUSTIN TOWNES EARLE(ジャスティン・タウンズ・アール)。怒れるカントリー・シンガーにして重鎮STEVE EARLEを父に持つ彼が、その伝統を受け継ぎながら自らのサウンドをかき鳴らす。アコースティックからバンド・サウンドまで様々なサウンドを織り交ぜながら現代のアメリカーナを響かせる最新作が、アナログ盤でも登場!◆怒れるカントリー・シンガー、STEVE EARLEを父に持ち、父から譲り受けた血と才能を同じく音楽で表現する最高峰の叙情派詩人、JUSTIN TOWNES EARLE。父と同じく放浪の旅を続けながら、アメリカン・ルーツ・ロックの伝統を受け継ぐサウンドで聴く者を魅了する彼が、今作より新たにNew West Recordsと契約を交わし、前作より約2年振りとなる最新作『KIDS IN THE STREET』を完成させた! ◆STEVE EARLEの指導者であり伝説的シンガー・ソングライター、Townes Van Zandtからミドル・ネームをもらい、Justin Townesという名前を授かった彼は、放浪し続けていた父親との生活をほぼ経験していなかったのだが、その体に流れる血に導かれるまま彼も音楽の世界に入り込み、若くしてルーツ・ミュージックとロック・ミュージックにどっぷりと浸かった生活を続けていく。父親のツアー・バンドにも参加しながらそのセンスを磨きあげていった彼は、そのままソロ・アーティストとして2007年にデビュー、その後現在までに6枚のアルバムを発表し、確固たる人気を確立していった。 ◆フォークの祖、ウッディ・ガスリーにも通じるその語り口と佇まいもさることながら、彼が鳴らすサウンドも、クラシックなカントリーやブルーグラス、ブルースなど様々な要素を散りばめながらアメリカン・ルーツに根付いたもので、ロックを全面に押し出す父親とはまた違った魅力で聴く者を引きこんでいく力を持っている。バンド・サウンドでもギターのみのアコースティック・サウンドでも、彼の味わい深く懐の深さを感じさせてくれる歌声は熱く響き渡り、聴く者に様々な感情を訴えかけてくる音なのだ。 ◆今作を制作するに当たり、彼はBRIGHT EYESやCONOR OBERST、FIRST AID KITなどを手掛けるプロデューサー、Mike Mogisを起用し、ネブラスカ州オマハにあるスタジオで共に楽曲を作り上げていく。外部プロデューサーと仕事をするというのは彼にとって今回が初めての経験となったのだが、自分自身のルーツを改めて見つめ直し、そこに今までの活動で培ってきた音楽性を付け加えた、今まで以上にJUSTIN TOWNES EARLEという男の内から出てくる血潮にもにた熱い想いが詰め込まれた作品に仕上がっている。 ◆父親の最新作『SO YOU WANNABE AN OUTLAW』も登場するこのタイミングで、父親と息子の新作が並んで発売される、というのも血のつながりを強く感じさせてくれる(父親がホストを務めるラジオ番組にも彼は出演し、この最新作からの楽曲を披露している)。ちなみに、同じく6月に新作を発売するSAMMY BRUEは、Justinが2014年に発表した作品『SINGLE MOTHERS』のジャケットにも登場しており、彼と繋がりのあるアーティストがそれぞれ新作を発表する、というのも、非常に興味深い事実だと言えるだろう。 《SIDE A》 01. Champagne Corolla 02. Maybe A Moment [https://youtu.be/Wq4JoRQkdXw] 03. What's She Crying For 04. 15-25 [https://youtu.be/2P5lqkS0tOw] 05. Kids In The Street 06. Faded Valentine [https://youtu.be/30JGMrbPDW4] 《SIDE B》 01. What's Goin' Wrong 02. Short Hair Woman 03. Same Old Stagolee 04. If I Was The Devil 05. Trouble Is 06. There Go A Fool [https://youtu.be/jqCJzivj5HA]
    ¥3,850 (税込)
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  • POTENTIAL

    KING WASHINGTON

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5443607352 / 1007394676 / 2017年05月19日

    CD CD

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    太陽がまぶしい南カリフォルニアで生まれ育った、ロサンゼルスを拠点とするスリー・ピース・ロック・バンド、KING WASHINGTON(キング・ワシントン)。 ”夢のカリフォルニア”が現実だった時代の空気を纏わせながらも、新たな時代のトガったロックの息吹を感じさせる彼らが、古き良きカリフォルニア・ロック・サウンドを“21世紀らしい”形で現代に蘇らせる。■ 太陽がまぶしい南カリフォルニアで生まれ育った、ロサンゼルスを拠点とするスリー・ピース・ロック・バンド、KING WASHINGTON(キング・ワシントン)。彼らにとって通算3作目となるスタジオ・アルバム『POTENTIAL』が完成した! ■ 4年もの月日を掛けて制作されたというこの最新作の殆どは、バンドの良き友人でもあるプロデューサー/ミキサー/ソングライター、Alex PfenderのTiny Houseスタジオでレコーディングされたという。アルバムを作るにあたって、彼ら曲の構成をシンプルにするように心がけ、その分メロディーとメッセージに力を注いだそう。 ■ 60年代から70年代のフォーク・ロック、そして彼ら自身の中に流れるカリフォルニア・サウンドの伝統を基礎に、ブルースの色を滲ませたインディー・ロック・サウンド、そして美しく磨かれたメロディーと調和のとれたハーモニーを織りあわせ、そこに巧みなコード進行と曲構成が加わり、キング・ワシントンならではの独特なサウンドを作り上げた。 ■ ”夢のカリフォルニア”が確かに生きていた時代の空気を纏わせながら、確かに新たな時代のトガったロックの息吹を感じさせるKING WASHINGTON。古き良きカリフォルニア・ロックを現代に蘇らせた彼らのサウンドが、世のグッド・ミュージック・リスター達の耳とハートをしっかりとキャッチする日も近い!01. My Reflection [https://youtu.be/XhfnBBpAZ68] 02. Superman [https://youtu.be/t9lR33ixzUs] 03. Interval 04. Evelyn 05. Love Be Gone 06. Hey Boy 07. Nowhere's Hard To Find 08. I Wouldn't Laugh About It 09. The Other Side 10. Be Where You Belong 11. The Great Disguise 12. Interlude 13. New Meaning 14. Climb Out The Valley
    ¥1,650 (税込)
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  • POTENTIAL [VINYL]

    KING WASHINGTON

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5443607351 / 1007394677 / 2017年05月19日

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    廃盤
    太陽がまぶしい南カリフォルニアで生まれ育った、ロサンゼルスを拠点とするスリー・ピース・ロック・バンド、KING WASHINGTON(キング・ワシントン)。 ”夢のカリフォルニア”が現実だった時代の空気を纏わせながらも、新たな時代のトガったロックの息吹を感じさせる彼らが、古き良きカリフォルニア・ロック・サウンドを“21世紀らしい”形で現代に蘇らせる。■ 太陽がまぶしい南カリフォルニアで生まれ育った、ロサンゼルスを拠点とするスリー・ピース・ロック・バンド、KING WASHINGTON(キング・ワシントン)。彼らにとって通算3作目となるスタジオ・アルバム『POTENTIAL』が完成した! ■ 4年もの月日を掛けて制作されたというこの最新作の殆どは、バンドの良き友人でもあるプロデューサー/ミキサー/ソングライター、Alex PfenderのTiny Houseスタジオでレコーディングされたという。アルバムを作るにあたって、彼ら曲の構成をシンプルにするように心がけ、その分メロディーとメッセージに力を注いだそう。 ■ 60年代から70年代のフォーク・ロック、そして彼ら自身の中に流れるカリフォルニア・サウンドの伝統を基礎に、ブルースの色を滲ませたインディー・ロック・サウンド、そして美しく磨かれたメロディーと調和のとれたハーモニーを織りあわせ、そこに巧みなコード進行と曲構成が加わり、キング・ワシントンならではの独特なサウンドを作り上げた。 ■ ”夢のカリフォルニア”が確かに生きていた時代の空気を纏わせながら、確かに新たな時代のトガったロックの息吹を感じさせるKING WASHINGTON。古き良きカリフォルニア・ロックを現代に蘇らせた彼らのサウンドが、世のグッド・ミュージック・リスター達の耳とハートをしっかりとキャッチする日も近い!【SIDE 1】 01. My Reflection [https://youtu.be/XhfnBBpAZ68] 02. Superman [https://youtu.be/t9lR33ixzUs] 03. Interval 04. Evelyn 05. Love Be Gone 06. Hey Boy 07. Nowhere's Hard To Find 08. I Wouldn't Laugh About It 【SIDE 2】 01. The Other Side 02. Be Where You Belong 03. The Great Disguise 04. Interlude 05. New Meaning 06. Climb Out The Valley
    ¥3,080 (税込)
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  • THE SPACE BETWEEN

    FYFE

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029696777 / 1007405706 / 2017年06月09日

    CD CD

    廃盤
    光あるところに影があり、生と死は一つの線で繋がっている――そのすべてに美は微笑む。 メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンドで誰かの物語にも成り得る自分の物語を綴り出す、UKのシンガーソングライター、FYFE(ファイフ)のニュー・アルバム『THE SPACE BETWEEN』完成。 ■ これまで2枚のアルバムと1枚のEPをリリースし、Spotifyでの総ストリーミング数2,000万回以上を記録、ヨーロッパ・ツアーもソールド・アウトになる実力を持つ英国出身のシンガー・ソングライター、Fyfe(ファイフ)ことPaul Dixon(ポール・ディクソン)。Fyfe名義としては、2015年のアルバム『CONTROL』、そして昨年リリースしたEP『STRONGER』に続くニュー・アルバムを手に、彼がシーンに戻ってきた。 ■ 前作『CONTROL』 をリリースして以降、Fyfeは、同じ年の友人、しかも二人を突然喪うという悲劇に見舞われた。さらに家族ぐるみの付き合いをしていた友人、そして祖母が相次いで亡くなった。しかしその一方で、兄弟に子供が生まれ、叔父になった。僅か2年の間に彼は立て続けに身近な人の生と死を経験することになったのだ。 ■ そんな彼が新作の為のソングライティングに取り掛かった時――当初は自身の経験を曲に反映するつもりはなかったという。題材に取り上げるには相応しくないと思っていたこともあるが、そもそもFyfeはパーソナルな作品を作ることに魅力を感じていなかったという。しかし頭ではそう思っていても、あらゆることに自分が経験したこと、感じたことが無意識に出てしまうことに、彼は気づいていく。「4曲か5曲作ったところで、曲同士を繋ぐものがあることに気付いた。自分の好む、好まずに関係なく、いつの間にか自分の経験を基にしたアルバムを作っていたんだ。産科病棟から葬式へと旅するアルバムをね。それで僕は、アルバムのタイトルを“THE SPACE BETWEEN""にすることにした――生まれた時から死ぬまでの人生の旅路を表しているのさ」アルバムの制作過程について、Fyfeはそう語っている。 ■ アルバムが生まれた切っ掛けの一つに悲劇的な出来事があったとしても、本作『THE SPACE BETWEEN』は、決して悲しいアルバムではない。これらの経験は、Fyfeに死や絶望だけを教えただけでなく、生の喜びや生きる意味も教えたのである。さらに彼の自意識の殻を一つ破り、より自由に、より率直に曲作りできるように導いてくれたのだ。これまで同様、彼は自分自身で曲で作り、レコーディングし、プロデュースしているが、そうしながら、豊かで巧みに構成されたポップ・ミュージックを探求し、エモーショナルで叙情的なインストゥルメンテイションや震えるようなコーラスに、自分の想いや感情を込めることが出来るようになったのだ。 ■ アルバムからは、先行トラックとしてニュージーランドのシンガー・ソングライター、KIMBRA(キンブラ)とのコラボ・トラック「Belong」が公開中(https://youtu.be/UZdkRRl_tgs)。この他に、エレクトリック・デュオのKlyneとのコラボ・トラックで浮遊感のあるシンセや、リズムマシーンTR-808のビートが響くソフトなファンク・ジャム、「Closer」も収録されている。 ■ 印象的なアルバム・アートワークは、写真家Simon Brayの作品が基になっている。アルバムの制作に取り書かkる数か月前、そのSimon Brayの展覧会に行ったFyfeは、結婚式で”花婿の上着の胸についた花”の枯れてしまった姿をパステル色の背景で撮影した作品を目にした。それらの作品のイメージはアルバムの曲作りを行っている間、ずっと頭に浮かんできたため、Fyfeは、それらをシングルのアートワークに使いたいと思うまでになった。Fyfe曰く、この作品にある花は、アルバムを表しているという。「病める時も、腐敗しても、死んでも、生まれての命と同じようにそこには美しさがある。確かに(花は)死んでいるけど、ちゃんとある角度から見れば、ギャラリーの壁を飾るぐらいにエレガントなんだ」 ■ メランコリックでロマンティック、でも時々ソウルフルなシンセ・ポップ・ロック・サウンド。自分史上最もパーソナルな作品となる『THE SPACE BETWEEN』で、FYFEは、誰もの心に引っかかる普遍的なポップ・アルバムを完成させた。01. Cold Air 02. Love You More [https://youtu.be/x3OgauYbcnk] 03. Belong (feat. Kimbra) [https://youtu.be/UZdkRRl_tgs] 04. Closer 05. Stronger 06. Relax 07. Borders 08. Rosa 09. Fault Lines 10. All We Need 11. Closing Time
    ¥1,650 (税込)
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  • WADE WAIST DEEP [180GRAM VINYL]

    THOMAS WYNN AND THE BELIEVERS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301430 / 1007405731 / 2017年06月09日

    レコード レコード

    廃盤
    オーガニックなロックとサザン・ソウルが出会うとき、美しく熱いサウンドが生まれる...。 フロリダが誇るナンバー・ワン・ロック・バンド、THOMAS WYNN & THE BELIEVERS(トーマス・ウィン・アンド・ザ・ビリーヴァーズ)による、兄弟ならではのハーモニーが心地よく響く、サザン・ロック・シーンに風穴を開けるオーガニック・ロック・アルバムが180グラム重量盤アナログでも登場!◆その焼けつくようなロック・サウンドとオーガニックなサザン・ソウル・サウンドに、ソウルフルなヴォーカルと兄妹による美しいハーモニーを紡ぎ合わせたオーガニックなロックで話題を呼ぶ、THOMAS WYNN & THE BELIEVERS。地元フロリダ州のメディアOrlando Weekly誌で7年連続「オーランドが誇るNo. 1ロック・バンド/フォーク・カントリー・バンド」に選ばれている彼らが、サザン・ロックというシーンを突き破るかのような、オーガニックなロック・アルバムを完成させた! ◆サザン・ロックの熱いギター・ワークと、複雑に脈打つリズム、そして「blood harmony」とも言うべき兄と妹による見事なハーモニーが奏でる心を打つ美しいメロディ...、ここに収録されているサウンドは、まさに時代を超えたアメリカン・ミュージックだ。フロリダ出身でありながら、10代の頃にTHE BANDのファースト・アルバムにほれ込み音楽の道に進んだTHOMAS WYNNは、クラシックなカントリー・ロックとソウルとを現代に持ち込み、新たなロックの血潮をたぎらせる作品を作り上げたのだ。 ◆2009年にデビューを果たし、今までに2枚のアルバムを発表、CHEAP TRICKやGOV'T MULEといったアーティストとツアーを行ない、その魂を揺さぶるヴォーカルと熱いロック・サウンド、そしてOlivia Wynnによる見事なハーモニーで観客を魅了し続けてきた彼ら。絶え間ないツアーで培ったバンドとしての力量を余すところなく捉えたサウンドにするため、彼らはサザン・ロック・シーンの中心地、ナッシュビルに遠征し、この土地にあるSputnik Sound Studioにて、過去THE WHITE STRIPESやJACK WHITE、CHRIS STAPLETONなどを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサー、Vance Powellと共にレコーディングを開始させる。そして完成したのが、ビッグで、より輝きに満ちたこの最新作『WADE WAIST DEEP』だ。 ◆印象的なハーモニーと大地にずっしりと根を下ろしたかのようなリズムとギター・ワーク、そしてまるで教会でのクワイアのように響くコーラスとギター・リフをかけ合わせながら展開していく「Man Out Of Time」で幕を開ける今作。他にもアコースティック・ギターとハモンド・オルガンの響きがクラシックなカントリー・サウンドを思わせる「Heartbreak Alley」、南部の香り漂うメロウなタイトル曲「Wade Waist Deep」、ThomasとOliviaのユニゾン・ハーモニーがしっとりと鳴り響く、ニュー・アメリカン・ルーツとも言うべき「My Eyes Won't Be Open」など、心に染み入る曲ばかりを収録。 ◆「俺の名前をどれだけの人が知っているか、そんな事俺にとっては関係のないことだ。俺の音楽を聴いた人が、何かを感じ取ってくれさえくれば、それだけで俺は幸せさ」と語るTHOMAS WYNN。地元オーランドのミュージック・シーンにおける名うてのミュージシャン達がTHOMAS WYNNの音楽に心酔し、共に活動をすることになったTHE BELIEVERSのように、この最新作で、世界が彼の紡ぐ音楽に魅了されることになるだろう。《SIDE A》 01. Man Out Of Time [https://youtu.be/vpcEbrTbLk0] 02. Wade Waist Deep [https://youtu.be/BqYi_2CNwRo] 03. Heartbreak Alley 04. My Eyes Won't Be Open [https://youtu.be/1QHE3ZHlCso] 05. Thin Love 06. I Don't Regret 《SIDE B》 01. You Can't Hurt Me 02. Mountain Fog 03. Burn As One 04. Feel The Good 05. We Could All Die Screaming 06. Turn It Into Gold
    ¥2,750 (税込)
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  • I AM NICE

    SAMMY BRUE / サミー・ブリュー

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 0739663572 / 1007411382 / 2017年06月16日

    CD CD

    廃盤
    今日の誰かの物語が、明日の僕らの歌になる。 年代もののサウンドに青々しい歌詞――アメリカン・ミュージック・シーンが注目する僅か15歳、されど15歳、それが大きな帽子にメガネ、そしてサラサラのストレート・ロング・ヘアがトレード・マークの21世紀の吟遊詩人、サミー・ブリュー。ディランやジョニー・キャッシュ、ウディ・ガスリーを聴いて育った彼が、アラバマ・シェイクスのベン・タナーとザ・シヴィル・ウォーズのプロデュースで完成させた、長い長い音楽キャリアのスタート地点『I AM NICE』。遂に発売!■ 「物語は、常に僕らの周りにあるんだ。誰にも気づかれていないと思うけど、僕はいつも人の話に聞き耳を立てている。そこにある感情を掴むことが出来れば、言葉を見つけることが出来るのさ」 そう語るのは、現在15歳(!)のアメリカはユタを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、SAMMY BRUE(サミー・ブリュー)。 ■ 大きな帽子にメガネ、そしてサラサラのストレート・ロング・ヘアがトレード・マークの21世紀の吟遊詩人による待望のデビュー作、それが本作『I AM NICE』である。プロデュースを手掛けるのは、アラバマ・シェイクスのベン・タナーとザ・シヴィル・ウォーズのジョン・ポール・ホワイト。レコーディングはアラバマ州フローレンスにあるベンとジョン・ポールのスタジオ、サン・ドロップ・スタジオで行われた。プロデューサーの二人は、彼の歌に、広々とした空間を感じさせながら、感情を呼び覚ますようなアレンジをそっと加え、彼の歌詞とメロディーが持つ力と質を一層引き立たせている。二人とデビュー作をレコーディングしたことについて、サミーはこう語っている:「とにかくグレイトな経験だったよ。最初は緊張したよ、本物のプロと一緒に本当のアルバムをレコーディングしたことなんてなかったから、何を期待していいのかも分からなかった。でもやがて自分に言い聞かせるようになったんだ“これは自分のアルバムなんだろ、これが一生やりつづけたいことなんだろ”ってね。そこからギアが一つ上がったんだ」 ■ ティーンエイジャーとは思えない、その驚くべき才能は、既にThe New Yorker、The Wall Street Journal、The Faderなどの全米メディアから注目され、なかでもRolling Stoneは「アメリカーナの天才児」、そしてAmerican Songwrterは「神童」と絶賛!アルバムからは、1曲目を飾る「I Know」(https://youtu.be/eZ9j9fnBUmE) のミュージック・ビデオが公開されているが、そのビデオを公開した時、Rolling Stone Countryは、こう彼についてコメントしている:「(サミー・)ブリューは、大人っぽいメランコリックなフォークの感覚と、機知に富んだ若々しい歌詞を組み合わせている:一方では実年齢の遥か先を行く才能をもったアーティストであり、もう一方では故郷においてきた彼女を恋しがるティーンエイジャーなのだ。“Was I The Only One""でのちょっとしたドゥー・ワップや、ニルヴァーナにインスパイアされたような”Control Freak”、そして内省的な”Salty Times”など、『I AM NICE』は、彼のスタイルに新たな繊細さが加わったことを表した作品である」 ■ 父親からクリスマス・プレゼントにアコースティック・ギターを貰って以来、10歳から歌を作り続けているサミー。家族が運転する車の中で流れていたボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュ、リードベリーやウディ・ガスリーに影響を受けていた彼は、ギターをたちまちマスターし、貰ってから2ヵ月後には初めての歌を作ったという。ちなみに、6才の時にラジオの存在を知った彼は、ディランやジョニー・キャッシュなどがラジオでかかっていないことに驚き、自分で音楽を作るようになってからは、自分が聴いてきた古いサウンドを自分の作品に反映させたかったという。そして4年生の頃には、サンダンス・フェスティヴァルの会場傍の道で路上演奏をするようになり、フェスティヴァルに来ていた俳優やミュージシャン、メディア関係者の注目を集めるようになった。その中でも早くからサミーの才能を見出したのが、スティーヴ・アールの息子であり、自身もシンガー・ソングライターとして活躍するジャスティン・タウンズ・アールだった。彼と父親に会ったジャスティンは、サミーを自身のオープニング・アクトに抜擢し、ほどなくして二人は友人同士となり、またサミーは彼からソングライティングのアドバイスも受けるようになった。さらにジャスティンは、サミーを自身の2014年のアルバム『SINGLE MOHTERS』のジャケットにも起用している。 ■ 学業の合間をやりくりして、ルシンダ・ウィリアムズやジャスティン・タウンズ・アール、リディア・ラヴレスとステージに立ち、ニューポート・フォーク・フェスティヴァルやサマーフェストに出演してきたサミー。彼にとって本デビュー・アルバム『I AM NICE』は、これからずっと続くであろう、とてつもなく長い音楽キャリアのスタート地点でしかない。「人に自分も同じように感じると言われると、喉がぐっと詰まるんだ。音楽には無限の可能性がある。僕は(音楽について)もっと知りたいと思うし、新しいフックやコード進行をどんどん見つけたいんだ」そう抱負を述べる彼は、またこう自分について語っているのだから。「ラッキーなことに僕は、死ぬまでずっとやり続けたいことを見つけることが出来た。おかしなことにね、友達や家族は、僕のことを何もマジメに取り組めない、へらへらとしたティーンエイジャーだと思っているんだ。でも、僕は音楽に関してはすごく真剣なんだよ」01. I Know [https://youtu.be/eZ9j9fnBUmE] 02. Was I The Only One 03. I'm Not Your Man [https://youtu.be/wM9u5kK-FPs] 04. I Never Said 05. Jealous 06. Covered In Blood 07. I Don't Want You To Leave 08. I See, I Hear 09. Lay Me Down 10. Control Freak 11. Once A Lover [https://youtu.be/BzYobT01sco] 12. Salty Times
    ¥1,540 (税込)
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  • I AM NICE [VINYL]

    SAMMY BRUE / サミー・ブリュー

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651861 / 1007411383 / 2017年06月16日

    レコード レコード

    廃盤
    今日の誰かの物語が、明日の僕らの歌になる。 年代もののサウンドに青々しい歌詞――アメリカン・ミュージック・シーンが注目する僅か15歳、されど15歳、それが大きな帽子にメガネ、そしてサラサラのストレート・ロング・ヘアがトレード・マークの21世紀の吟遊詩人、サミー・ブリュー。ディランやジョニー・キャッシュ、ウディ・ガスリーを聴いて育った彼が、アラバマ・シェイクスのベン・タナーとザ・シヴィル・ウォーズのプロデュースで完成させた、長い長い音楽キャリアのスタート地点『I AM NICE』。遂に発売!■ 「物語は、常に僕らの周りにあるんだ。誰にも気づかれていないと思うけど、僕はいつも人の話に聞き耳を立てている。そこにある感情を掴むことが出来れば、言葉を見つけることが出来るのさ」 そう語るのは、現在15歳(!)のアメリカはユタを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、SAMMY BRUE(サミー・ブリュー)。 ■ 大きな帽子にメガネ、そしてサラサラのストレート・ロング・ヘアがトレード・マークの21世紀の吟遊詩人による待望のデビュー作、それが本作『I AM NICE』である。プロデュースを手掛けるのは、アラバマ・シェイクスのベン・タナーとザ・シヴィル・ウォーズのジョン・ポール・ホワイト。レコーディングはアラバマ州フローレンスにあるベンとジョン・ポールのスタジオ、サン・ドロップ・スタジオで行われた。プロデューサーの二人は、彼の歌に、広々とした空間を感じさせながら、感情を呼び覚ますようなアレンジをそっと加え、彼の歌詞とメロディーが持つ力と質を一層引き立たせている。二人とデビュー作をレコーディングしたことについて、サミーはこう語っている:「とにかくグレイトな経験だったよ。最初は緊張したよ、本物のプロと一緒に本当のアルバムをレコーディングしたことなんてなかったから、何を期待していいのかも分からなかった。でもやがて自分に言い聞かせるようになったんだ“これは自分のアルバムなんだろ、これが一生やりつづけたいことなんだろ”ってね。そこからギアが一つ上がったんだ」 ■ ティーンエイジャーとは思えない、その驚くべき才能は、既にThe New Yorker、The Wall Street Journal、The Faderなどの全米メディアから注目され、なかでもRolling Stoneは「アメリカーナの天才児」、そしてAmerican Songwrterは「神童」と絶賛!アルバムからは、1曲目を飾る「I Know」(https://youtu.be/eZ9j9fnBUmE) のミュージック・ビデオが公開されているが、そのビデオを公開した時、Rolling Stone Countryは、こう彼についてコメントしている:「(サミー・)ブリューは、大人っぽいメランコリックなフォークの感覚と、機知に富んだ若々しい歌詞を組み合わせている:一方では実年齢の遥か先を行く才能をもったアーティストであり、もう一方では故郷においてきた彼女を恋しがるティーンエイジャーなのだ。“Was I The Only One""でのちょっとしたドゥー・ワップや、ニルヴァーナにインスパイアされたような”Control Freak”、そして内省的な”Salty Times”など、『I AM NICE』は、彼のスタイルに新たな繊細さが加わったことを表した作品である」 ■ 父親からクリスマス・プレゼントにアコースティック・ギターを貰って以来、10歳から歌を作り続けているサミー。家族が運転する車の中で流れていたボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュ、リードベリーやウディ・ガスリーに影響を受けていた彼は、ギターをたちまちマスターし、貰ってから2ヵ月後には初めての歌を作ったという。ちなみに、6才の時にラジオの存在を知った彼は、ディランやジョニー・キャッシュなどがラジオでかかっていないことに驚き、自分で音楽を作るようになってからは、自分が聴いてきた古いサウンドを自分の作品に反映させたかったという。そして4年生の頃には、サンダンス・フェスティヴァルの会場傍の道で路上演奏をするようになり、フェスティヴァルに来ていた俳優やミュージシャン、メディア関係者の注目を集めるようになった。その中でも早くからサミーの才能を見出したのが、スティーヴ・アールの息子であり、自身もシンガー・ソングライターとして活躍するジャスティン・タウンズ・アールだった。彼と父親に会ったジャスティンは、サミーを自身のオープニング・アクトに抜擢し、ほどなくして二人は友人同士となり、またサミーは彼からソングライティングのアドバイスも受けるようになった。さらにジャスティンは、サミーを自身の2014年のアルバム『SINGLE MOHTERS』のジャケットにも起用している。 ■ 学業の合間をやりくりして、ルシンダ・ウィリアムズやジャスティン・タウンズ・アール、リディア・ラヴレスとステージに立ち、ニューポート・フォーク・フェスティヴァルやサマーフェストに出演してきたサミー。彼にとって本デビュー・アルバム『I AM NICE』は、これからずっと続くであろう、とてつもなく長い音楽キャリアのスタート地点でしかない。「人に自分も同じように感じると言われると、喉がぐっと詰まるんだ。音楽には無限の可能性がある。僕は(音楽について)もっと知りたいと思うし、新しいフックやコード進行をどんどん見つけたいんだ」そう抱負を述べる彼は、またこう自分について語っているのだから。「ラッキーなことに僕は、死ぬまでずっとやり続けたいことを見つけることが出来た。おかしなことにね、友達や家族は、僕のことを何もマジメに取り組めない、へらへらとしたティーンエイジャーだと思っているんだ。でも、僕は音楽に関してはすごく真剣なんだよ」【SIDE 1】 01. I Know [https://youtu.be/eZ9j9fnBUmE] 02. Was I The Only One 03. I'm Not Your Man [https://youtu.be/wM9u5kK-FPs] 04. I Never Said 05. Jealous 06. Covered In Blood 07. I Don't Want You To Leave 【SIDE 2】 01. I See, I Hear 02. Lay Me Down 03. Control Freak 04. Once A Lover [https://youtu.be/BzYobT01sco] 05. Salty Times
    ¥2,970 (税込)
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  • FEEL SOMETHING

    JAYMES YOUNG

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 7567866178 / 1007411371 / 2017年06月23日

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    スムーズでシルキーな歌声が、ビタースウィートなカタルシスと共に輝きを放ちはじめる... 2枚のEPでシーンから熱い注目を集めるシアトル出身のソングライター/シンガー/パフォーマー、JAYMES YOUNG(ジェイムズ・ヤング)が遂にデビュー・アルバムを発表する! エモーショナルなエレクトロ・ポップとR&B的なメロディ・ラインを心地よく織り交ぜたそのサウンドと彼の歌声は、まるで魔法のように聴く者全てを魅了していく...◆2013年にデビューEP『DARK STAR EP』を、そして2015年にセカンドEP『HABITS OF MY HEART EP』を発表し、若いミュージック・ラバーや米メディアやから大きな注目を集めてきた、シアトル出身のアーティスト、JAYMES YOUNG。暖かみのあるエモーショナルなエレクトロ・サウンドと、シルキーでスムーズな歌声が奏でるR&B的メロディ・ラインとが生み出すその世界観は口コミで広がっていき、「Habits Of My Heart」や「I'll Be Good」といった楽曲は2,000万回を超えるストリーミング再生数を記録、LONDON GRAMMERやVANCE JOYといったアーティストとのツアーでさらに大きな話題を呼んだ、今注目のアーティストだ。 ◆2枚のEPやシングル、そしてDAVID GUETTAの楽曲でのパフォーマンス(2014年の「I'll Keep Loving You」)やツアーを通して聴く者全てを魅了してきた彼が2015年に発表したシングル「We Won't (featuring Phoebe Ryan)」は、発表直後からその人気に火が付き、Billboard誌やEarmilkといった米メディアからの賞賛を受け、ストリーミング再生数は2,500万回を超えるなど、早耳のリスナーから熱い注目を受ける存在となっていく中、彼の存在がクチコミで広がっていくと同時に、彼のフル・アルバムを待ちわびる声がシーンに広がっていった。そして2017年、遂に彼のフル・レングス・デビュー・アルバム『FEEL SOMETHING』が発表されることとなった! ◆ゆるやかなトロピカル・ビートの乗せたオルタナティブR&Bとも言うべき「Stoned On You」や、何層にも折り重ねられたサウンドと独特な歌い方でImpulse誌からは「男性版Lana Del Rey」と称された「Feel Something」、ファットなビートとソウルフルなヴォーカル・ワークを聴かせてくれる「Don't You Know」など、彼の手によって魔法にかけられ、それぞれの輝きを放つ楽曲を収録したこのデビュー・アルバムは、本格派ソングライターの誕生を高らかに宣言するものであると同時に、全ての感情を優しく包み込んでくれる珠玉の作品でもあるのだ。 ◆ベッドルームで数えきれないほどの長い時間をかけて音を紡ぎ、詩を推敲し、そしてサウンドを追い求めながら楽曲を作り上げる彼が魅力的なシンガーでありパフォーマーであることはもちろんのこと、それ以前にJAYMES YOUNGというアーティストが本格派の「ソングライター」であることを、このフル・レングス・デビュー・アルバムは証明している。練り上げられた全てのサウンドにはポップ性が織り込まれ、心地よくもありながら深みを感じさせてくれる楽曲として鳴り響いていく...。今後が楽しみなアーティストがまた一人、ここに登場するのだ...!01. Tied Down 02. Stoned On You [https://youtu.be/JivvnCopGlI] 03. Don’t You Know [https://youtu.be/_rA9o8k4-uA] 04. Stone 05. Sugar Burn 06. Feel Something 07. Black Magic 08. We Won’t [https://youtu.be/ir6OEkVl_S4] 09 Naked 10. Two People 11. I’ll Be Good [https://youtu.be/scd-uNNxgrU] 12. Infinity
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD+DVD / 1987301455 / 1007349325 / 2017年04月27日

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    【輸入盤】オランダが誇る至宝のロック・ウィザード、Arjen Anthony Lucassenが主宰するロック・オペラ・プロジェクト、AYREONが放つ、新たなる壮大なロック/メタル・オペラがここに! James LaBrie (DREAM THEATER)やHansi Kursch (BLIND GUARDIAN)、Floor Jansen (NIGHTWISH)やTobias Sammet (AVANTASIA)といったヴォーカリスト、そしてPaul GilbertやGuthrie Govanといったギタリストなど多数の 豪華ゲストが一堂に集う一大スペクタクル・アルバム、堂々完成!◆オランダを代表するHR/HMバンド、VENGEANCEのメンバーであったArjen Anthony Lucassenが、バンド脱退後自らの内にある音楽性を解放させ始動させたプロジェクトが、このヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、AYREONだ。1995年デビュー以降作品毎にゲスト・ミュージシャンを迎え壮大なるコンセプト・アルバムを作り続け、その後のヨーロッパにおけるロック・オペラ・ブームの火付け役となったこの重要プロジェクトが、前作『THE THEORY OF EVERYTHING』以来約4年振りとなる、2枚のCDからなる新たな一大ロック・オペラ・アルバム『THE SOURCE』を完成させた…!◆今まで発表してきた作品を通して様々な物語を語って来たこのAYREON。その中でも複数のアルバムに渡って展開されてきた最も印象的な物語、「Forever / Planet X」サガは2008年作品『01011001』で一旦完結していたのだが、この最新作で再びルカッセンはこの「Forever」サガを取り上げ、新たな物語/展開を紡いでいく手法をとっている。多数の一流アーティストによるゲスト出演、魅力に満ちた楽曲と圧倒的なサウンド、そして興味深い物語…、90年代にはじまったAYREONプロジェクトの魅力のその全てを注ぎ込んで制作された、ロック・オペラ作品の新たなる名盤が今生み落されるのだ!◆物語に出てくるキャラクター毎にヴォーカリストを起用、それぞれのキャラクターを交互に出演させながら物語を紡いでいくその手法は見事の一言。今作に参加するヴォーカリストが一同に会する、13分を超えるアルバムのオープニング・トラック「The Day That The World Breaks Down」の壮麗さは筆舌に尽くしがたいほどの楽曲だ。曲調を変化させながらキャラクターを紹介していくこの楽曲は、アルバムの全体像を見事に集約した曲となっており、その後CDx2枚に渡る壮大な物語への期待感を募らせてくれている。◆『THE SOURCE』で語られる物語の舞台は、60億年前のとある惑星Alpha。アンドロメダ星雲にあるこの惑星では、高度に発達したコンピューターの知性が人類を遥かにしのぐ存在となっていた。当時惑星Alphaは生態学的、政治的な大災害に見舞われており、そこに住む全ての人間の命を奪ってしまうほどの危機的状況に陥っていた。地球人の祖先でもあるこの惑星に住む人類:The Alphansは、この惑星を救うべく、世界を支配するコンピューターのメインフレームに全てを託す。惑星全体を支配する権力をあたえられたこのメインフレームは、そこに住む生命体が全ての諸悪の根源であるとし、人類を世界から抹殺するしかこの危機的状況を改善する方法はない、という結論を下す…。◆参加アーティスト / VOCALISTS: - James LaBrie / Dream Theater (as The Historian) - Tommy Rogers / Between The Burried And Me (as The Chemist) - Simone Simons / Epica (as The Counselor) - Michael Mills / Toehider (as TH-1) - Floor Jansen / Nightwish (as The Biologist) - Hansi Kursch / Blind Guardian (as The Astronomer) - Tommy Karevik / Kamelot (as The Opposition Leader) - Tobias Sammet / Avantasia (as The Captain) - Michael Eriksen / Circus Maximus (as The Diplomat) - Russell Allen / Symphony X (as The President) - Nils K. Rue / Pagan's Mind (as The Prophet)◆参加アーティスト / INSTRUMENTALISTS: Paul Gilbert (Mr. Big), Guthrie Govan (Asia), Mark Kelly (Marillion), Ed Warby (Hail Of Bullets, Gorefest) and Joost van den Broek (After Forever, The Gentle Storm)◆ボーナスDVD: NTSC, Region Free, 16:9, Stereo/5.1ch Audio Option for videos※メーカー・インフォより
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • SCHMILCO [180GRAM VINYL]

    WILCO / ウィルコ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409272591 / 1007162761 / 2016年09月09日

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    トラディショナルなアメリカ音楽とギター・ロックをベースに、各メンバーのテクニックから生み出される圧倒的な音楽性と存在感を誇るアメリカの国民的ロック・バンド、WILCOが通算10作目となる最新作『SCHMILCO』をリリース!■ブラック・ヴァイナル、ダウンロードコード付き過去グラミー賞にも輝き、USインディ・ロックの代表的バンドとして絶大な支持を得る彼らの通算10作目となる最新作『シュミルコ』はアコースティックで非常に美しい作品となりました。広がりがありながらもちょっとした混沌を感じさせてくれる、一筋縄ではいかないウィルコ・サウンドが展開する、捩れながらも美しい楽曲達が収録されています。 どこか日本を想起させるアルバムのユニークなアートワークは、スペインのアーティストJOAN CORNELLA(ホワン・コルネラ)によるもの!
    ¥2,970 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301465 / 1007354522 / 2017年04月14日

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    売切 注文不可
    女性ドラマーのCCとスタジオ・エンジニアのToneの二人によって結成されたサン・ディエゴを拠点に活躍する男女デュオ、LITTLE HURRICANEが約3年振りとなるアルバムをリリース。 ミュージシャン募集の広告で出会った、女性ドラマーのCCとスタジオ・エンジニアのTone。二人によって結成されたのがサン・ディエゴを拠点に活躍する男女デュオ、LITTLE HURRICANE(リトル・ハリケーン)。意外と近くに住んでいたにも関わらず、Craiglistのミュージシャン募集広告で出会うまで、顔を合わせたことのなかった二人だが、 ブルースやヴィンテージや変わった機材への興味、高校のジャズバンドで演奏した経験など、数々の共通点が見つかり、その絆を深めていった。やがて、二人はLITTLE HURRICANEとして活動するようになり、2011年にリリースしたデビュー・アルバム『HOMEWRECKER』は地元のサンディエゴ・ミュージック・アウォードで三部門を受賞した。また二人の躍動感あふれるライヴはオースティン・シティ・リミッツやロラパルーザ、SXSWなどで評判を呼び、ローリング・ストーンをはじめとするメディアからも注目を集めた。その彼らが、自身にとって3作目となるアルバム『SAME SUN SAME MOON』をリリース!前作『GOLD FEVER』から約3年振りとなる本作に収録されている12曲は、これまで同様、心模様を率直に表現し、またミニマルな雰囲気を醸し出しているが、よりブルース的なルーツを深く掘り下げ、より広いスタイルの音楽を取り入れたサウンドとなっている。先行トラックとして現在公開されている「OTL」は、控えめに響くキーボードに、ソウルフルなToneとソフトなCCのヴォーカルが絡むラヴ・ソングである。ドラムとギター、キーボードやマンドリンなどで構成されたシンプルでミニマルなセッティングだが、彼ら二人が生み出すサウンドは、4人~5人編成のバンドに負けないほどアグレッシヴなダイナミックさを持ち、トーンのエモーショナルなヴォーカルと共に、聴くものを圧倒する。それでいて、アコースティックなバラードではソフトなCCのヴォーカルが感情的なレイヤーを加え、曲により一層の奥行を与えている。そのどちらにもブルースが流れており、どこか官能的な趣もある。アルバムのタイトル『SAME SUN SAME MOON』に込められているのは、こんな想いだという。「我々は皆、同じ信条を持っていないかもしれないけど、人間ってものは、似てない部分より似ている部分がまだ多いもの。サンディエゴにいようが、南アフリカにいようが、10,000年前に生きていようが、現代に生きていようが、見上げればそこには同じ太陽と月が浮かんでいる。私たちはみな、何等かの形で繋がっている」――国境もジャンルも関係なく、誰の心にも響く音楽がここにあるのだ。
    ¥2,750 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 0739663542 / 1007343719 / 2017年03月31日

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    廃盤
    アメリカン・ミュージック・シーンで40年以上に亘って活躍し続け、元義父であるJOHNNY CASHやNORA JONESにもカヴァーされるグラミー賞受賞シンガー・ソングライターRODNEY CROWELL。 2015年のEMMYLOU HARRISとのコラボレーション・アルバム『THE TRAVELLING KIND』以来、約2年振りとなるニュー・アルバムが登場です。新作のプロデュースを手掛けるのはRODNEY自身とJORDAN LEHNINGとKIM BUIE。また本作には、SHERYL CROWとのデュエット"I'M TIED TO YA"、そして元妻ROSANNE CASHとJOHN PAUL WHITEとのコラボレーション"IT AIN'T OVER YET"もフィーチャーしています。ちなみに、RODNEYがROSANNEとアルバムで共演したのは、90年発表の『INTERIORS』以来、実に27年振り。さらに"IT AIN'T OVER YET"には、伝説的ハーモニカ奏者、MICKEY RAPHAELもフィーチャーされています。本作はソングライターとしてのRODNEYの力量が全面にみなぎる作品。彼がいかにしてパーソナルな回想と洗練された言葉使い、そして深遠な音楽性を巧みに調和させてきたのか、その過程がここに表れています。新作はまた、コンセプト・アルバムでもあります。収録されている楽曲は、テキサスで過ごした子供時代を描いたものから、若きソングライターとしてナッシュヴィルに到着した頃を歌ったもの、友人やかつての恋人についての曲など、RODNEYの人生をテーマにしたものばかり。ある意味これは、RODNEYにとっての「ルーツ・アルバム」であり、彼自身の音楽性がGUY CLARKやTOWNES VAN ZANDT、STEVE EARLEが活躍していた70年代初期のオルタナティヴ・カントリー・シーンに深く根ざしたものであることを表しています。何事もジャンルに分け、ラベルを張らなければ済まない人たちからすれば、彼の音楽は「カントリーなのか?」「シンガー・ソングライターなのか?」と議論を呼ぶ所だろう。しかしその問いについて、RODNEYは明解な答えを持っている。「私の忠誠心は、アメリカーナとともにある。少なくとも用語としては、なかなか人に理解してもらいづらい分野ではあるがね。だが、そのアメリカーナを代表する人たち―― TOWNES VAN ZANDT、GUY CLARK、LUCINDA WILLIAMS、STEVE EARLEから、最近のスターであるJOHN PAUL WHITEや JASON ISBELL ――には共通点がある。皆を繋ぐ糸は”詩人”なのさ。本物の詩人であろうが、自身の音楽に詩的な要素があるだけだろうが、一般的に言ってアメリカーナのアーティストは、一つのヴィジョンを実現するために、商業的な妥協を避ける傾向がある。そこに俺は共鳴しているんだ」一人の詩人の軌跡と、その詩人の最新作『CLOSE TIES』に流れるコンセプトには、大切に扱われてきた記憶がある。「数年前、“CHINABERRY SIDEWALKS (2011年に刊行されたRODNEYの回顧録)”を書くきっかけとなったアルバム『THE HOUSTON KID』を制作したんだ」そうRODNEYは語る。「俺の中の記憶細胞は結構しっかりしていて、自然と引っ張り出してくるんだ。そして多くの楽曲は、こうした記憶を素材として使っているんだ」 本作は、アメリカーナ・ミュージックの吟遊詩人、RODNEY・クローウェルが自らの人生を歌にしたアルバムなのだ。
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