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四季ごとにリリースされるEPシリーズ第1弾
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / ATLM86343.2 / 1008478400 / 2022年05月20日
売切 注文不可四季ごとにリリースされるEPシリーズ第1弾!!リヴァース・クオモ率いるオルタナティヴ・ロック・バンド、WEEZERが四季ごとに4枚のEPをリリースするシリーズ『SZNZ』の第1弾を発表! このシリーズを集めれば、WEEZERのベストソングを集めた素晴らしいコレクションが完成します。『SZNZ』は今後、CRUSH MUSIC/ATLANTIC RECORDSから季節の変わり目にリリースされる予定とのことです。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567862659 / 1008592659 / 2023年06月02日
売切 注文不可70年代ロックの正統なる継承者として熱い注目を集めるLA出身の4人組、ライヴァル・サンズ。ブルージーかつサイケかつウェスト・コースト的なヴィンテージ感漂うハード・ロック・サウンドをかき鳴らすライヴァル・サンズと、アメリカン・ミュージックのルーツであるカントリーやアメリカーナに根差したヴィンテージ・ロック・サウンドを探求し続けているデイヴ・コブ。彼らから生まれるケミストリーがアメリカン・ハード・ロックの正統に新たな潮流を作り出す――!通算7作目となるニュー・アルバム『DARKFIGHTER』完成!■2度のグラミー賞ノミネート歴をもつ、LA出身のライヴァル・サンズ。2008年に結成された彼らは、60~70年代の正統ロック・サウンドを継承しつつも、新世代感溢れるロック、ブルーズを鳴らしている。その彼らにとって通算7枚目となるニュー・アルバムが『DARKFIGHTER』だ。プロデュースを手掛けるのは長年のコラボレーターであり、複数のグラミー受賞歴をもつ名プロデューサー、デイヴ・コブ。アルバムからの1st Singleとなる「Nobody Wants to Die」は、2019年1月にリリースされた前作アルバム『FERAL ROOTS』以来、約3年9カ月ぶりとなる新曲で、Music VideoはEli Sokhnがディレクションを手掛けている。■新曲「Nobody Wants to Die」について、VocalのJay Buchananは以下の様に語る。「俺たちは、ダモクレスの剣が糸で頭にぶら下がっている(豊かな暮らしにも危険が迫っていることの例え)ことを知りながら、人生を生きている。自分の存在が永遠のものでないことは十分承知しているが、そのことを常に考えることは出来ないし、そうでなければ生活もめちゃくちゃになるだろうし。俺は数年前まで遺体安置所でサービス・アドバイザーとして働いていたんだ。霊柩車を運転してはそのドアを開けたりもしていた。1日に3件の葬儀に立ち会うこともあった。定員を超える葬儀になることだってあったし、私と神父だけが埋葬に立ち会うこともあった。誰であろうと関係ない。偉大なる平等者がやってくるって。音楽がそう考えさせたんだ。」■また新作アルバム『DARKFIGHTER』の成り立ちについて、以下の様に言及している。「『DARKFIGHTER』は、孤立、パンデミック、アメリカの国土がどんどんゆるくなっていくという文化的分裂を表しているんだ。文化的な分裂とは、常に線が引かれている状態ってことだ。俺たちは分断されている。誰かを攻撃することなしに線を越えることは出来ない。この状態が楽曲に影響を与えたことは間違いない。俺たちはリスナーの耳に良い言葉を届ける責務があるってわかってるし、そうすれば良い言葉として俺たちに戻ってくるから。俺たちはライヴというものの楽しさ、マジカルな交流を欲していたんだよ。それが失われたことで俺は重要なテーマについて歌いたいと強く思うようになった。このレコードには、アイデンティティの喪失、喜びの保存、そして光と形を再び見るという強いテーマがあるんだよ」■60年代から70年代のヴィンテージ・ロックの正統なる継承者として大きな注目を集め、ブルージーかつサイケかつウェスト・コースト的なヴィンテージ感漂うハード・ロック・サウンドをかき鳴らすライヴァル・サンズと、アメリカン・ミュージックのルーツであるカントリーやアメリカーナに根差したヴィンテージ・ロック・サウンドを探求し続けているデイヴ・コブ。彼らから生まれるケミストリーがアメリカン・ハード・ロックの正統に新たな潮流を作り出す――!¥2,420 (税込)盤質:- A
- B+
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輸入LP★オノ・ヨーコの音楽に焦点を当てた珠玉のトリビュート・アルバム!!
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864208 / 1008425719 / 2022年03月18日
売切 注文不可前衛芸術家、ミュージシャン、活動家、そしてジョン・レノンの妻であり“世界中で最も有名な日本人の一人“として広く知られる、オノ・ヨーコの音楽に焦点を当てた珠玉のトリビュート・アルバム完成。デス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバートのキュレーションのもと、デヴィッド・バーン、フレーミング・リップス、ジャパニーズ・ブレックファースト等世代とジャンルを超えたミュージシャンたちが集い作り上げた深い愛と洞察、リスペクトが溢れる作品集がここに生まれた。 ■前衛芸術家、ミュージシャン、活動家、そしてジョン・レノンの妻であり“世界中で最も有名な日本人の一人“として広く知られる、オノ・ヨーコ。その彼女が世に送り出した音楽作品に焦点を当てたトリビュート・アルバムがリリースとなる。オノ・ヨーコ89歳の誕生日に合わせて2月18日に発売となるデス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバートがキュレートした本作『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』は、彼女の楽曲を様々な世代とジャンルのアーティストがカヴァーした、珠玉の作品集だ。 ■『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』は愛とフラストレーションの両方から生まれた作品だ。この作品の成り立ちについてベン・ギバートはそう語る。「”愛“の部分は結構分かりやすいと思う。オノ・ヨーコの音楽は僕にとってかれることのないインスピ―レーションと愉しみの泉なんだ。これはこのコンピレーションに参加してくれたアーティスト全員にとっても同じだと思う。一方”フラストレーション“の部分はずっと昔に遡るんだ」さらに彼は続ける。「提唱者としてクリアすべき最も高いハードルは、ヨーコの作品の幅広さが一般の人々にほとんど知られていないということだった。彼女は、1枚のアルバムに前衛的なものからバブルガム・ポップまで様々な作品を表現してきたアーティストなんだ。彼女のソングライティングは長い間犯罪的なまでに見過ごされてきたと思う。彼女は一貫して、最高のポップ・ソングライターと同じくらい記憶に残るメロディーを作り出してきた。また作詞家としても、彼女は常に詩的で洗練された、深い内省的な歌詞を綴り続けてきたんだ」 ■そしてベン・ギバートに共感し、彼と同じぐらいオノ・ヨーコの作品に影響や感銘を受けたアーティストたちが本作に集った。アルバムからのロード・シングルとしてリリースされたデヴィッド・バーンとヨラ・テンゴのコラボレーションによる「Who Has Seen The Wind?」の他、フレーミング・リップスやディアフーフ、ジャパニーズ・ブレックファースト、シャロン・ヴァン・エッテン、ウィー・アー・キング、マグネティック・フィールズのスティーヴン・メリット、そしてデス・キャブ・フォー・キューティが本作のために新たに楽曲をレコーディングしている。「彼女の作品を愛してやまないミュージシャンたちが世代を超えて、彼女の名曲の数々をカヴァーし、それをここにまとめた。このアルバムによって新たなオノ・ヨーコ・ファンが彼女のソングライティングを好きになってくれることを心から願っている」アルバムに込められた想いについてベンはそう語る。「ヨーコは、平和が実現可能であることを僕たちすべてに教えてくれるアートを作っているんだ」 ■彼女の母国であるここ日本でも、2015年に彼女の芸術活動を辿る大回顧展「オノ・ヨーコ|私の窓から」、昨年には『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』展が開催されるなど、近年注目される機会が増えているオノ・ヨーコの芸術。熱い想いと深いリスペクトから生まれたトリビュート・アルバム『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』もこのムーヴメントに新たなページを加える作品になるだろう。またアルバムの収益の一部は飢餓と貧困を終わらせるために活動している非営利団体「Whyhunger」へと寄付される。¥3,520 (税込)ご注文できません -
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567862581 / 1008621069 / 2023年06月02日
廃盤70年代ロックの正統なる継承者として熱い注目を集めるLA出身の4人組、ライヴァル・サンズ。ブルージーかつサイケかつウェスト・コースト的なヴィンテージ感漂うハード・ロック・サウンドをかき鳴らすライヴァル・サンズと、アメリカン・ミュージックのルーツであるカントリーやアメリカーナに根差したヴィンテージ・ロック・サウンドを探求し続けているデイヴ・コブ。彼らから生まれるケミストリーがアメリカン・ハード・ロックの正統に新たな潮流を作り出す――!通算7作目となるニュー・アルバム『DARKFIGHTER』CDに続きアナログも発売決定! ■ 2度のグラミー賞ノミネート歴をもつ、LA出身のライヴァル・サンズ。2008年に結成された彼らは、60~70年代の正統ロック・サウンドを継承しつつも、新世代感溢れるロック、ブルーズを鳴らしている。その彼らにとって通算7枚目となるニュー・アルバムが『DARKFIGHTER』だ。プロデュースを手掛けるのは長年のコラボレーターであり、複数のグラミー受賞歴をもつ名プロデューサー、デイヴ・コブ。アルバムからの1st Singleとなる「Nobody Wants to Die」は、2019年1月にリリースされた前作アルバム『FERAL ROOTS』以来、約3年9カ月ぶりとなる新曲で、Music VideoはEli Sokhnがディレクションを手掛けている。■ 新曲「Nobody Wants to Die」について、VocalのJay Buchananは以下の様に語る。「俺たちは、ダモクレスの剣が糸で頭にぶら下がっている(豊かな暮らしにも危険が迫っていることの例え)ことを知りながら、人生を生きている。自分の存在が永遠のものでないことは十分承知しているが、そのことを常に考えることは出来ないし、そうでなければ生活もめちゃくちゃになるだろうし。俺は数年前まで遺体安置所でサービス・アドバイザーとして働いていたんだ。霊柩車を運転してはそのドアを開けたりもしていた。1日に3件の葬儀に立ち会うこともあった。定員を超える葬儀になることだってあったし、私と神父だけが埋葬に立ち会うこともあった。誰であろうと関係ない。偉大なる平等者がやってくるって。音楽がそう考えさせたんだ。」■ また新作アルバム『DARKFIGHTER』の成り立ちについて、以下の様に言及している。「『DARKFIGHTER』は、孤立、パンデミック、アメリカの国土がどんどんゆるくなっていくという文化的分裂を表しているんだ。文化的な分裂とは、常に線が引かれている状態ってことだ。俺たちは分断されている。誰かを攻撃することなしに線を越えることは出来ない。この状態が楽曲に影響を与えたことは間違いない。俺たちはリスナーの耳に良い言葉を届ける責務があるってわかってるし、そうすれば良い言葉として俺たちに戻ってくるから。俺たちはライヴというものの楽しさ、マジカルな交流を欲していたんだよ。それが失われたことで俺は重要なテーマについて歌いたいと強く思うようになった。このレコードには、アイデンティティの喪失、喜びの保存、そして光と形を再び見るという強いテーマがあるんだよ」■ 60年代から70年代のヴィンテージ・ロックの正統なる継承者として大きな注目を集め、ブルージーかつサイケかつウェスト・コースト的なヴィンテージ感漂うハード・ロック・サウンドをかき鳴らすライヴァル・サンズと、アメリカン・ミュージックのルーツであるカントリーやアメリカーナに根差したヴィンテージ・ロック・サウンドを探求し続けているデイヴ・コブ。彼らから生まれるケミストリーがアメリカン・ハード・ロックの正統に新たな潮流を作り出す――!¥5,060 (税込)ご注文できません -
輸入CD★LAを拠点に活躍するインディロックバンドの青くエモくポップなニュー・アルバムが完成!
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567863808 / 1008440748 / 2022年03月24日
売切 注文不可青くエモく、ポップにロックに――。只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションを、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルに織り交ぜてきた彼らが見せる新たなる音楽的到達点。待望のニュー・アルバム完成!■只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。2019年にリリースしたデビュー・アルバム『NOTHING HAPPENS』が米Billboardのアナログ・アルバム・チャートで15位を獲得したほか、TIMEやStereogumといった米メディアから高い評価を受けた本作からは、シングル「Picture of Girls」はアメリカのオルタナティヴ・スペシャリティ・チャートでも好調な動きを見せ、2018年の年間チャートの4位を獲得、順調なスタートを見せた。続く2020年にはロックダウン中に制作したというEP『REMOTE』を発表。6曲入り、各曲3分前後のコンパクトな作品でありながらも、若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションをキャッチーなメロディーとギターに閉じ込めたWALLOWSワールドをさらに進化させていた。またライヴ・バンドとしても、ロラパルーザやオースティン・シティ・リミッツなどに出演、Vampire Weekendのオープニング・アクトを務めている。■最近ではヴォーカル/ギターのDylanが音楽活動と並行する形で俳優業も行っており、Netflixの人気シリーズ「13 Reason’s Why(邦題:13の理由)」に出演し、バンドにますます注目が集まっている中で待望のニュー・アルバムがリリースとなる。通算2作目となるアルバムのタイトルは『TELL ME THAT IT’S OVER』。プロデュースを手掛けるのは、『REMOTE』EPで組んだAriel Rechtshaid(Vampire Weekend/Haim)でレコーディングのほとんどは彼の家で行われたという。ミックスはDave Fridmann(The Flaming Lips/MGMT/Tame Impala)が手掛けている。結果完成したアルバムは、WALLOW史上現時点最高に大胆で想定外の1作となっている。収録されている10曲には、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルが入り乱れており、WALLOWSがたどり着いた新たなる音楽的到達点を覗かせる。■探求心溢れる熱狂的な音楽マニアという絆で結ばれた幼馴染3人組が作り出したのは、ストリングスに縁どられたミニマルな「Hard To Believe」から、不安や言葉にされることのないささいな嫉妬を綴りながら目まぐるしく駆け回る「I Don’t Want To Talk」、そしてBeckやBruce Springsteenといったアーティストたちの作品に参加してきたGreg Leiszのバンジョーをフィーチャーし、ギターのビブラートとシンコペーション・ビートがキャッチーなサウンドを作り上げる「Especially You」、そしてほろ苦い恋のから騒ぎを描いた「As The End Of The Day」、そして80年代の青春映画を思わせるドリーミーな雄大さと大げさなまでの感情が炸裂した、ポップな“失恋後”ソング「Hurts Me」など、若さゆえの自己認識への悩みや、恋の終わりや不安など、もてあましそうになるほどのエモーションが溢れた音楽への熱狂的な偏愛作。ヴォーカル/ギターのDylan曰く、「自分たちの直感を信じ、その時の流れに身を任せたからこそ、想像もしなかったような形で曲が出来上がったんだと思う」と語る『TELL ME THAT IT’S OVER』。メンバーそれぞれが自分たちの中の音楽的DNAと目もくらむようなイマジネーションと深い感情を組み合わせ、堂々としたポップ・サウンドを完成させた。青くエモくポップなロックを臆することなく大音量でかき鳴らすWALLOWSの最新進化形がここにある。¥1,870 (税込)ご注文できません -
輸入CD★オノ・ヨーコの音楽に焦点を当てた珠玉のトリビュート・アルバム!!
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567863817 / 1008425725 / 2022年02月17日
売切 注文不可前衛芸術家、ミュージシャン、活動家、そしてジョン・レノンの妻であり“世界中で最も有名な日本人の一人“として広く知られる、オノ・ヨーコの音楽に焦点を当てた珠玉のトリビュート・アルバム完成。デス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバートのキュレーションのもと、デヴィッド・バーン、フレーミング・リップス、ジャパニーズ・ブレックファースト等世代とジャンルを超えたミュージシャンたちが集い作り上げた深い愛と洞察、リスペクトが溢れる作品集がここに生まれた。 ■前衛芸術家、ミュージシャン、活動家、そしてジョン・レノンの妻であり“世界中で最も有名な日本人の一人“として広く知られる、オノ・ヨーコ。その彼女が世に送り出した音楽作品に焦点を当てたトリビュート・アルバムがリリースとなる。オノ・ヨーコ89歳の誕生日に合わせて2月18日に発売となるデス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバートがキュレートした本作『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』は、彼女の楽曲を様々な世代とジャンルのアーティストがカヴァーした、珠玉の作品集だ。 ■『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』は愛とフラストレーションの両方から生まれた作品だ。この作品の成り立ちについてベン・ギバートはそう語る。「”愛“の部分は結構分かりやすいと思う。オノ・ヨーコの音楽は僕にとってかれることのないインスピ―レーションと愉しみの泉なんだ。これはこのコンピレーションに参加してくれたアーティスト全員にとっても同じだと思う。一方”フラストレーション“の部分はずっと昔に遡るんだ」さらに彼は続ける。「提唱者としてクリアすべき最も高いハードルは、ヨーコの作品の幅広さが一般の人々にほとんど知られていないということだった。彼女は、1枚のアルバムに前衛的なものからバブルガム・ポップまで様々な作品を表現してきたアーティストなんだ。彼女のソングライティングは長い間犯罪的なまでに見過ごされてきたと思う。彼女は一貫して、最高のポップ・ソングライターと同じくらい記憶に残るメロディーを作り出してきた。また作詞家としても、彼女は常に詩的で洗練された、深い内省的な歌詞を綴り続けてきたんだ」 ■そしてベン・ギバートに共感し、彼と同じぐらいオノ・ヨーコの作品に影響や感銘を受けたアーティストたちが本作に集った。アルバムからのロード・シングルとしてリリースされたデヴィッド・バーンとヨラ・テンゴのコラボレーションによる「Who Has Seen The Wind?」の他、フレーミング・リップスやディアフーフ、ジャパニーズ・ブレックファースト、シャロン・ヴァン・エッテン、ウィー・アー・キング、マグネティック・フィールズのスティーヴン・メリット、そしてデス・キャブ・フォー・キューティが本作のために新たに楽曲をレコーディングしている。「彼女の作品を愛してやまないミュージシャンたちが世代を超えて、彼女の名曲の数々をカヴァーし、それをここにまとめた。このアルバムによって新たなオノ・ヨーコ・ファンが彼女のソングライティングを好きになってくれることを心から願っている」アルバムに込められた想いについてベンはそう語る。「ヨーコは、平和が実現可能であることを僕たちすべてに教えてくれるアートを作っているんだ」 ■彼女の母国であるここ日本でも、2015年に彼女の芸術活動を辿る大回顧展「オノ・ヨーコ|私の窓から」、昨年には『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』展が開催されるなど、近年注目される機会が増えているオノ・ヨーコの芸術。熱い想いと深いリスペクトから生まれたトリビュート・アルバム『OCEAN CHILD:SONGS OF YOKO ONO』もこのムーヴメントに新たなページを加える作品になるだろう。またアルバムの収益の一部は飢餓と貧困を終わらせるために活動している非営利団体「Whyhunger」へと寄付される。¥1,870 (税込)ご注文できません -
輸入限定カラーLP★LAを拠点に活躍するインディロックバンドの青くエモくポップなニュー・アルバムが完成!
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567863938 / 1008440755 / 2022年03月24日
売切 注文不可青くエモく、ポップにロックに――。 只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションを、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルに織り交ぜてきた彼らが見せる新たなる音楽的到達点。待望のニュー・アルバムは、インターナショナル限定盤ライト・ブルー・アナログも発売決定!■只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。2019年にリリースしたデビュー・アルバム『NOTHING HAPPENS』が米Billboardのアナログ・アルバム・チャートで15位を獲得したほか、TIMEやStereogumといった米メディアから高い評価を受けた本作からは、シングル「Picture of Girls」はアメリカのオルタナティヴ・スペシャリティ・チャートでも好調な動きを見せ、2018年の年間チャートの4位を獲得、順調なスタートを見せた。続く2020年にはロックダウン中に制作したというEP『REMOTE』を発表。6曲入り、各曲3分前後のコンパクトな作品でありながらも、若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションをキャッチーなメロディーとギターに閉じ込めたWALLOWSワールドをさらに進化させていた。またライヴ・バンドとしても、ロラパルーザやオースティン・シティ・リミッツなどに出演、Vampire Weekendのオープニング・アクトを務めている。 ■最近ではヴォーカル/ギターのDylanが音楽活動と並行する形で俳優業も行っており、Netflixの人気シリーズ「13 Reason’s Why(邦題:13の理由)」に出演し、バンドにますます注目が集まっている中で待望のニュー・アルバムがリリースとなる。通算2作目となるアルバムのタイトルは『TELL ME THAT IT’S OVER』。プロデュースを手掛けるのは、『REMOTE』EPで組んだAriel Rechtshaid(Vampire Weekend/Haim)でレコーディングのほとんどは彼の家で行われたという。ミックスはDave Fridmann(The Flaming Lips/MGMT/Tame Impala)が手掛けている。結果完成したアルバムは、WALLOW史上現時点最高に大胆で想定外の1作となっている。収録されている10曲には、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルが入り乱れており、WALLOWSがたどり着いた新たなる音楽的到達点を覗かせる。 ■探求心溢れる熱狂的な音楽マニアという絆で結ばれた幼馴染3人組が作り出したのは、ストリングスに縁どられたミニマルな「Hard To Believe」から、不安や言葉にされることのないささいな嫉妬を綴りながら目まぐるしく駆け回る「I Don’t Want To Talk」、そしてBeckやBruce Springsteenといったアーティストたちの作品に参加してきたGreg Leiszのバンジョーをフィーチャーし、ギターのビブラートとシンコペーション・ビートがキャッチーなサウンドを作り上げる「Especially You」、そしてほろ苦い恋のから騒ぎを描いた「As The End Of The Day」、そして80年代の青春映画を思わせるドリーミーな雄大さと大げさなまでの感情が炸裂した、ポップな“失恋後”ソング「Hurts Me」など、若さゆえの自己認識への悩みや、恋の終わりや不安など、もてあましそうになるほどのエモーションが溢れた音楽への熱狂的な偏愛作。ヴォーカル/ギターのDylan曰く、「自分たちの直感を信じ、その時の流れに身を任せたからこそ、想像もしなかったような形で曲が出来上がったんだと思う」と語る『TELL ME THAT IT’S OVER』。メンバーそれぞれが自分たちの中の音楽的DNAと目もくらむようなイマジネーションと深い感情を組み合わせ、堂々としたポップ・サウンドを完成させた。青くエモくポップなロックを臆することなく大音量でかき鳴らすWALLOWSの最新進化形がここにある。¥4,400 (税込)盤質:- B+
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輸入カラーLP★LAを拠点に活躍するインディロックバンドの青くエモくポップなニュー・アルバムが完成!
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567863936 / 1008440754 / 2022年03月24日
売切 注文不可青くエモく、ポップにロックに――。 只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションを、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルに織り交ぜてきた彼らが見せる新たなる音楽的到達点。待望のニュー・アルバム、アナログはイエロー・ヴァイナルでの発売!■只今絶賛人気急上昇中!ロサンゼルスを拠点に活躍するインディー・ロック・バンド、WALLOWS(ワロウズ)。2019年にリリースしたデビュー・アルバム『NOTHING HAPPENS』が米Billboardのアナログ・アルバム・チャートで15位を獲得したほか、TIMEやStereogumといった米メディアから高い評価を受けた本作からは、シングル「Picture of Girls」はアメリカのオルタナティヴ・スペシャリティ・チャートでも好調な動きを見せ、2018年の年間チャートの4位を獲得、順調なスタートを見せた。続く2020年にはロックダウン中に制作したというEP『REMOTE』を発表。6曲入り、各曲3分前後のコンパクトな作品でありながらも、若さ故の面倒くささ、そしてもてあましそうになるほどのエモーションをキャッチーなメロディーとギターに閉じ込めたWALLOWSワールドをさらに進化させていた。またライヴ・バンドとしても、ロラパルーザやオースティン・シティ・リミッツなどに出演、Vampire Weekendのオープニング・アクトを務めている。■最近ではヴォーカル/ギターのDylanが音楽活動と並行する形で俳優業も行っており、Netflixの人気シリーズ「13 Reason’s Why(邦題:13の理由)」に出演し、バンドにますます注目が集まっている中で待望のニュー・アルバムがリリースとなる。通算2作目となるアルバムのタイトルは『TELL ME THAT IT’S OVER』。プロデュースを手掛けるのは、『REMOTE』EPで組んだAriel Rechtshaid(Vampire Weekend/Haim)でレコーディングのほとんどは彼の家で行われたという。ミックスはDave Fridmann(The Flaming Lips/MGMT/Tame Impala)が手掛けている。結果完成したアルバムは、WALLOW史上現時点最高に大胆で想定外の1作となっている。収録されている10曲には、ローファイなポスト・パンクからインディー・フォーク、そして90年代のサイケデリックなダンス・ポップまで、様々なサウンドとスタイルが入り乱れており、WALLOWSがたどり着いた新たなる音楽的到達点を覗かせる。■探求心溢れる熱狂的な音楽マニアという絆で結ばれた幼馴染3人組が作り出したのは、ストリングスに縁どられたミニマルな「Hard To Believe」から、不安や言葉にされることのないささいな嫉妬を綴りながら目まぐるしく駆け回る「I Don’t Want To Talk」、そしてBeckやBruce Springsteenといったアーティストたちの作品に参加してきたGreg Leiszのバンジョーをフィーチャーし、ギターのビブラートとシンコペーション・ビートがキャッチーなサウンドを作り上げる「Especially You」、そしてほろ苦い恋のから騒ぎを描いた「As The End Of The Day」、そして80年代の青春映画を思わせるドリーミーな雄大さと大げさなまでの感情が炸裂した、ポップな“失恋後”ソング「Hurts Me」など、若さゆえの自己認識への悩みや、恋の終わりや不安など、もてあましそうになるほどのエモーションが溢れた音楽への熱狂的な偏愛作。ヴォーカル/ギターのDylan曰く、「自分たちの直感を信じ、その時の流れに身を任せたからこそ、想像もしなかったような形で曲が出来上がったんだと思う」と語る『TELL ME THAT IT’S OVER』。メンバーそれぞれが自分たちの中の音楽的DNAと目もくらむようなイマジネーションと深い感情を組み合わせ、堂々としたポップ・サウンドを完成させた。青くエモくポップなロックを臆することなく大音量でかき鳴らすWALLOWSの最新進化形がここにある。¥4,400 (税込)ご注文できません -
輸入CD★シーアの監督デビュー作映画『MUSIC』を彩る音楽と映画からインスピレーションを受けた楽曲から構成された全世界待望の新作!
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567864555 / 1008230985 / 2021年02月15日
売切 注文不可全世界が踊りだす――音楽が紡ぐ愛と絆のカラフルなストーリー。 数々の世界的ヒットを世に送り出してきたシンガー/ソングライター/プロデューサー/ヒットメーカー、シーアの監督デビュー作映画『MUSIC』を彩る音楽、そして映画からインスピレーションを受けた楽曲から構成された全世界待望のニュー・アルバムが完成! ■オフィシャル・ミュージック・ビデオの総再生回数が50億回を超え、9度グラミー賞にノミネートされたオーストラリア出身のシンガー/ソングライター/プロデューサー/ヒットメーカー、シーア。2019年のフジロックフェスティバルにヘッドライナーとして初来日を果たし、豪雨の中圧巻のパフォーマンスで観客を魅了したのも記憶に新しい。またこの夏、人類史上最高のDJデヴィッド・ゲッタとのコラボレーション・ナンバー「Let’s Love」をリリースし大きな話題を集めた彼女が、待望のニュー・アルバムを2021年2月にリリースすることを発表した。 ■2017年のクリスマス・アルバム『EVERYDAY IS CHRISTMAS』以来、約3年ぶりとなる新作のタイトルは『MUSIC – SONGS FROM AND INSPIRED BY THE MOTION PICTURE』。タイトルにある通り、本作はシーアの監督デビュー作となる映画『MUSIC』で使用される楽曲、そして映画からインスピレーションを受けた作品によって構成されている。 ■シーアが監督だけでなく、音楽、そして童話作家のダラス・クレイトンとの共同脚本、さらに共同プロデュースも担当した映画『MUSIC』は、中毒症状を克服したばかりのズーが義理の妹で自閉症の少女、ミュージックの唯一の後見人となり、この世の中をどう生き抜いていくべきかを模索し始めるという物語。ズーを演じるのはゴールデン・グローブ賞を受賞した経験を持つ、ケイト・ハドソン、そしてミュージックを演じるのは、シーアのミュージック・ビデオでおなじみの天才ダンサー、マディ・ジーグラー。この他にもミュージカル『ハミルトン』でグラミー賞とトニー賞をダブル受賞したレスリー・オドムJr.も出演している。愛が持つ癒しのパワーと絆の大切さを描いたこの映画で、シーアの音楽は物語に必要不可欠な要素となっている。 ■14曲収録の本作からすでに先行シングルとして、映画『MUSIC』に出演しているケイト・ハドソン、マディ・ジーグラー、そしてレスリー・オドムJr.も登場するカラフルなミュージック・ビデオも注目を集めている「Together」、そして、今この時代だからこそ行動を起こそうと呼びかける、エンパワーメント・ソング「Call To Action」が早くもヒットとなっている。さらに先日リリースされたアップテンポな最新シングル「Hey Boy」もヒットになること間違いなしの1曲である。 ■最新作『MUSIC』でシンガー・ソングライター、プロデューサーだけでなく、映画監督という新たな一面を見せるシーア。音楽と映像で彼女がどんなストーリーを見せてくれるのかーー全世界待望の作品の登場だ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
輸入LP★サザン・ソウルの伝統とアメリカンSSWの本流を受け継ぐ待望の3rdアルバム
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864389 / 1008322717 / 2021年08月26日
売切 注文不可サザン・ソウルの伝統とアメリカン・シンガー・ソングライターの本流を受け継ぐ、アンダーソン・イースト。音楽の聖地ナッシュヴィルで磨かれた才能が洗練されたソウルフルなヴィンテージ・ロック・サウンドへと昇華した――待望の3rdアルバム『MAYBE WE NEVER DIE』完成。 ■2015年にリリースしたデビュー・アルバム『DELILAH』で、サザン・ソウルの伝統を受け継ぐソウルフルなシンガー・ソングライターとして注目を集めた、アラバマ生まれ、現在はナッシュヴィルを拠点に活動するアンダーソン・イースト。その彼が待望の最新作を完成させた。前作『ENCORE』から約3年ぶりとなる新作『MAYBE WE NEVER DIE』のプロデュースを手掛けるのは、これまでの彼の作品をすべて手掛けてきたデイヴ・コブ。さらにアンダーソンのバンドの長年のリーダーであり、音楽監督も務めるフィリップ・タウンズもプロデュースに加わっている。 ■サザン・ソウル直系の深みのあるヴォーカルと地に足の着いたヴィンテージ・ロック・サウンド――それがアンダーソン・イーストというアーティストが持つ最大の魅力だが、今作ではその音楽性をぐっと大きく広げている。アンビエントなビートやゴージャスなディスコ・サウンドを取り入れたり、新たな挑戦があちこちに顔を覗かせる意欲作だ。2019年末からスタジオに入ったアンダーソンは、その時すでに半分ぐらいの楽曲が出来上がっていたそうだが、そこからさらに曲作りを進め、アルバムに収録する楽曲の3/4ぐらいができたところで、楽曲やサウンドでもっとエキサイティングなことができないかと、どんどん音を掘り下げていった。そして2020年3月、ようやくその作業の手を止めたのだった。その後もアンダーソンは曲作りを続け、そして数か月後、新曲をライヴで披露する機会を得て、さらに新曲を磨き上げ、アルバムへと仕立て上げたのだった。 ■アルバムからの先行トラックは「Madelyn」。都会的なナイト・ミュージックを思わせるサウンドに、狂気めいた世界で誰かの愛にすがるというテーマを持つこの曲は今の世界ならではの”パンデミック・アンセム“だと表現する人がいるかもしれない。またディスコ・サウンドに彼のソウルフルなファルセット・ヴォイスが見事なマリアージュを見せるスムース・ナンバー「Drugs」は明らかに彼の新たな方向性を示す1曲になるだろう。 ■この他にも「Like Nothing Ever Happened」や「If You Really Love Me」など、彼のソウルフルなヴォーカルを堪能できるナンバーなど、実に多彩な音楽性がこのアルバムには収録されている。朝から深夜、そして夜明けまで――様々なムードや感情、そして空気を取り入れた楽曲が溢れる本作『MAYBE WE NEVER DIE』は普遍的な魅力に溢れた大人のロック・アルバムだ。¥3,520 (税込)ご注文できません -
輸入CD★サザン・ソウルの伝統とアメリカンSSWの本流を受け継ぐ待望の3rdアルバム
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567864388 / 1008322716 / 2021年08月19日
廃盤サザン・ソウルの伝統とアメリカン・シンガー・ソングライターの本流を受け継ぐ、アンダーソン・イースト。音楽の聖地ナッシュヴィルで磨かれた才能が洗練されたソウルフルなヴィンテージ・ロック・サウンドへと昇華した――待望の3rdアルバム『MAYBE WE NEVER DIE』完成。 ■2015年にリリースしたデビュー・アルバム『DELILAH』で、サザン・ソウルの伝統を受け継ぐソウルフルなシンガー・ソングライターとして注目を集めた、アラバマ生まれ、現在はナッシュヴィルを拠点に活動するアンダーソン・イースト。その彼が待望の最新作を完成させた。前作『ENCORE』から約3年ぶりとなる新作『MAYBE WE NEVER DIE』のプロデュースを手掛けるのは、これまでの彼の作品をすべて手掛けてきたデイヴ・コブ。さらにアンダーソンのバンドの長年のリーダーであり、音楽監督も務めるフィリップ・タウンズもプロデュースに加わっている。 ■サザン・ソウル直系の深みのあるヴォーカルと地に足の着いたヴィンテージ・ロック・サウンド――それがアンダーソン・イーストというアーティストが持つ最大の魅力だが、今作ではその音楽性をぐっと大きく広げている。アンビエントなビートやゴージャスなディスコ・サウンドを取り入れたり、新たな挑戦があちこちに顔を覗かせる意欲作だ。2019年末からスタジオに入ったアンダーソンは、その時すでに半分ぐらいの楽曲が出来上がっていたそうだが、そこからさらに曲作りを進め、アルバムに収録する楽曲の3/4ぐらいができたところで、楽曲やサウンドでもっとエキサイティングなことができないかと、どんどん音を掘り下げていった。そして2020年3月、ようやくその作業の手を止めたのだった。その後もアンダーソンは曲作りを続け、そして数か月後、新曲をライヴで披露する機会を得て、さらに新曲を磨き上げ、アルバムへと仕立て上げたのだった。 ■アルバムからの先行トラックは「Madelyn」。都会的なナイト・ミュージックを思わせるサウンドに、狂気めいた世界で誰かの愛にすがるというテーマを持つこの曲は今の世界ならではの”パンデミック・アンセム“だと表現する人がいるかもしれない。またディスコ・サウンドに彼のソウルフルなファルセット・ヴォイスが見事なマリアージュを見せるスムース・ナンバー「Drugs」は明らかに彼の新たな方向性を示す1曲になるだろう。 ■この他にも「Like Nothing Ever Happened」や「If You Really Love Me」など、彼のソウルフルなヴォーカルを堪能できるナンバーなど、実に多彩な音楽性がこのアルバムには収録されている。朝から深夜、そして夜明けまで――様々なムードや感情、そして空気を取り入れた楽曲が溢れる本作『MAYBE WE NEVER DIE』は普遍的な魅力に溢れた大人のロック・アルバムだ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
輸入LP★ストリーミング世代のポップ・アイコン、『K-12』の”スピン・オフ”作とも呼べるEPが登場♪
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864624 / 1008230990 / 2020年12月18日
廃盤人生という学園にも放課後はある――。音楽だけでなく、映像でも自らのアートと物語を表現し、マルチな才能を遺憾なく発揮しているアメリカン・ゴシックなポップ・スター、メラニー・マルティネス。”ストリーミング世代の完璧なるコンセプト・アルバム“と評された全米3位の最新作『K-12』の”スピン・オフ”作とも呼べる『AFTER SCHOOL』EP登場! ■キュートなのに少し毒があるアメリカン・ゴシック・ロリータ風ファッションと、ほの暗くエモーショナルなポップ・サウンドで世界のティーンエイジャーから圧倒的な支持を集める、ニューヨークはボールドウィン出身のヴィジュアル・アーティスト、メラニー・マルティネス。THE VOICEに出演したのを切っ掛けにATLANTICとの契約を手にし、アメリカでプラチナ・ディスクに認定されたデビュー・アルバム『CRY BABY』を2015年にリリースした彼女が昨年9月にリリースしたセカンド・アルバム『K-12』。”ストリーミング世代の完璧なるコンセプト・アルバム“とフォーブスが評し、米Billboard200アルバム・チャートで初登場3位を記録したこのアルバムの”スピン・オフ“作とも呼べそうなEPがリリースとなる。 ■”学校“をコンセプトとし、友人との関係や、現実世界と折り合いをつけること、恋愛関係、そして社会や学校に馴染もうと闘い続けていることなど、思春期に誰もが悩みもがくようなテーマを豊かなメタファーを用いて描いた『K-12』に続けてリリースされる本作『AFTER SCHOOL EP』 。”放課後“を意味するタイトルが示唆するように、本作は『K-12』と同じ世界観を共有した作品となる。 ■EPからのファースト・シングルとなるのはアンニュイなポップ・ナンバー、「The Bakery」。メラニー曰く、高校時代、音楽とアートのための費用を稼ぐためにベーカリーで仕方なしに働いていた自分自身の経験から生まれたというこの曲だが、パステルカラーのミュージック・ビデオの監督及び衣装も彼女が手掛けている。 ■全7曲を収録した『AFTER SCHOOL EP』には、この他にも、失恋をリアルに描いた「Notebook」や、授業より人生や学校で実際に経験することのほうがはるかに学ぶことが多く、人生で立ちはだかる苦難は力と知恵を得るための”テスト“として受け止めようと歌う「Test Me」、決断には論理の感情のバランスが大事だと説く「Brain & Heart」など、人生で誰もが味わうようなリアルな体験や感情をテーマを、ソウルフルなポップにローキーなヒップホップ、インディーなエレクトロ・ポップが複雑に混ざり合ったサウンドに乗せている。どの曲にもメラニーならではの、キュートでダークなゴシック・ロリータの世界観が反映されている。『K-12』でユニークな部分も含めて、ありのままの自分自身を受け入れることを伝えたかったというメラニー。そのメッセージはこの『AFTER SCHOOL EP』でも変わっていない。ブルー・ヴァイナル仕様¥2,640 (税込)ご注文できません -
輸入LP★通算14枚目となる最新作!!控えめに言っても大傑作!!
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864585 / 1008255757 / 2021年02月12日
売切 注文不可“OK、人類。WEEZERのニュー・アルバムを聴いてくれ!”ゴージャスなオーケストラ・サウンドと美しいメロディがテクニカラーのポップ・ロックを紡ぎだす・・・これぞパワー・ポップの新たな到達点!これまでのWEEZERとは全く違う、でもどこを聴いてもまるっとWEEZERな、通算14枚目となる最新作『OK HUMAN』は控えめに言っても大傑作!! ■もはや説明不要。カリフォルニア州ロサンゼルス出身、1994年のデビューから現在に至るまで、米国では1000万枚以上、そして全世界では3500枚以上に達するアルバム売上枚数を誇るマルチ・プラチナ認定の泣く子も歌うロック・バンド、ウィーザー。2019年、『WEEZER(BLACK ALBUM)』、そして80’sナンバーを中心としたカヴァー・アルバム『WEEZER(TEAL ALBUM)』の2作を立て続けにリリースした彼らは、その止まることのない創作意欲に突き動かされるまま、2020年、HR/HMへのラヴ&リスペクトが怒涛のハード・ポップ・サウンドに昇華させたニュー・アルバム『VAN WEEZER』を完成させ、グリーン・デイとフォール・アウト・ボーイとのツアーに意気揚々と出る予定・・・・だった。 ■しかし順調満帆に進むはずだった2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大という誰もが予想だにしなかった事態に見舞われ、さすがのWEEZERも計画を変更せざるを得なくなる。だが、世界的パンデミックも彼らの動きを止めることはなかった。全米の各都市がロックダウンとなり、様々な活動が制限されるなか、何と何と、彼らは全く別のアルバムを完成させたのだった!!! ■出来上がったアルバムは、HR/HMにインスパイアされた『VAN WEEZER』とは趣が大分異なるビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』を彷彿とさせるような、ゴージャスなオーケストラ・サウンドと美しいメロディがテクニカラーのポップ・ロックを紡ぎだす作品となった。『OK HUMAN』というアルバム・タイトルは、レディオヘッドの『OK COMPUTER』へのオマージュかと思われるかも知れないが、サウンドは全く異なる。本作はリヴァースの日常を所々にのぞかせつつ、簡単に顔を見せ合うことはできても、互いに物理的な距離を取らざるを得ない昨今の状況で我々人間が、過剰だったり、また不十分な形で繋がっているのかを考えさせられる、テクニカラーのシンフォニックな騒乱なのだ。ファースト・シングルは「All My Favorite Songs」。これを聴けば、WEEZERが目指す音世界が分かるだろう。 ■『OK HUMAN』 はまた、リヴァースがこの10年作ってきた作品の中でも、最高の出来で、とびっきりパーソナルな楽曲が目一杯詰ったアルバムでもある。収録されている楽曲はどれも、プロデューサーのジェイク・シンクレアとアレンジャーのロブ・マテスによるストリングスとホーン・アレンジメントによってキラキラと明るく、力強く輝いている。90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンから飛び出し、パワー・ポップ・ブームを牽引してきたバンドが、人類が初めて体験する世界的危機を経て辿り着いた、オーケストラ・ポップ・アルバムという到達点。これまでのWEEZERとは全く違う、でもどこを聴いてもWEEZERな、愛すべきメロディが溢れ出る、正直控えめに言っても大傑作なアルバム、それが『OK HUMAN』だ!¥3,080 (税込)ご注文できません -
輸入CD★前作から約4年ぶりとなるニュー・スタジオ・アルバム
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567864205 / 1008349287 / 2021年10月28日
廃盤音楽を作ることの醍醐味にロックが持つパワー。名実ともにUSロック/インディーを代表するバンドへと成長したザ・ウォー・オン・ドラッグスが到達した、アンダーグラウンドとメインストリームの間にあるギャップを埋め、分断された過去を統一された魅力的な現在へと導く1枚。待望のニュー・スタジオ・アルバム『I DON'T LIVE HERE ANYMORE』完成。 ■アンダーグラウンドとメインストリームの間にあるギャップを埋め、分断された過去を統一された魅力的な現在へと導く作品を作り続けている、米フィラデルフィア出身のカリスマ・ソングライター、アダム・グランデュシエル率いるアメリカン・ロック・バンド、The War On Drugsが、前作から約4年ぶりとなるニュー・スタジオ・アルバム『I DON’T LIVE HERE ANYMORE』をリリースする。 ■前作『A DEEPER UNDERSTANDING』が2018年のグラミー賞でベスト・ロック・アルバムを受賞した僅か1か月後、The War On Drugsの中心メンバーであるバンドリーダーのAdam Granduciel、ベーシストのDave Hartley、そしてマルチ・インストゥルメンタリストのAnthony LaMarcaの3人は、ニューヨーク州北部に戻り、ジャムを行いながら新たなアルバムへのデモ曲を作り始めた。この時のセッションは非常に生産的なものとなり、本作『I DON’T LIVE HERE ANYMORE』に収録されているいくつかの楽曲の初期ヴァージョンがここから生まれたのだった。それを皮切りに、バンドはニューヨークのElectric Lady StudioやロサンゼルスのSound Cityなどロック界の歴史的スタジオを含む7つのスタジオで約3年に亘り十数回のセッションを行い、楽曲を作り続けた。そこからバンドリーダーのAdamと共同プロデューサー/エンジニアのShawn Everettは、膨大な時間をかけてこれらのスタジオ・セッションから生まれた楽曲のピースを一つ一つチェックし、再構築していったという。そしてこれらの新しい楽曲によって、フロントマンのAdamは自分がバンドとともに築いてきたコミュニティに立ち返ることができたのだった。「音楽を作ることの醍醐味を思い出すことができたよ」そう彼は語り、さらにこう続ける。「友達とコラボレートして、それぞれを輝かせるんだ」 ■この十数回ものセッションの中で、特に印象に残るものが、2019年5月にElectro Vox Studioで行われたものである。その時、キーボード奏者のRobbie Bennett、ドラマーのCharlie Hall、サックス奏者のJon Natchezを加えたバンドの全ラインナップが招集され、アルバムのオープニング・ナンバーとなる「Living Proof」がレコーディングされたのだった。通常、The War On Drugsは、ロックンロールのジグソーパズルのように何度もオーバーダブして楽曲を制作していくのだが、Adam曰く、自身がこれまでに書いた中で最もパーソナルな作品だと語るこの楽曲は、即興的に演奏しながら出来上がり、ライヴ・バンドとしての彼らの魅力を最大限引き出したものとなった。また映像作家のEmmet Malloyが監督を務めた「Living Proof」のミュージック・ビデオは、カリフォルニア州スティンソンビーチにあるPanoramic Studioで全編16mmで撮影されており、映像的にも美しい作品となっている。 ■この他に収録されている楽曲もこれまでのThe War On Drugs同様、複雑さとイマジネーションを鮮やかに組み合わせたものであり、Adamの内なる冒険における感情面での支えとなっている。その中には、“前進することが唯一引き返せる道だったりする”とポジティヴに歌うロック・アンセム「Harmonia’s Dream」や、キャッチーなポップ・ロックといった佇まいの「I Don’t Wanna Wait」や不協和音が印象的な「Change」などの楽曲が含まれている。今作の楽曲はまた、自分自身の経験を、共有できる歌や、来るべきものの可能性へと目を向ける言葉に変えることが出来るロックが持つパワーを表現したものでもあるのだ。時には、1時間ほどの間だけでも、自分を挫くものは何もないと感じさせてくれるアルバムがある。I Don't Live Here Anymore』は、きっとそのようなアルバムなのかも知れない。¥2,530 (税込)盤質:- B
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輸入LP★シーアの監督デビュー作映画『MUSIC』を彩る音楽と映画からインスピレーションを受けた楽曲から構成された全世界待望の新作!
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864554 / 1008249654 / 2021年04月23日
売切 注文不可全世界が踊りだす――音楽が紡ぐ愛と絆のカラフルなストーリー。 数々の世界的ヒットを世に送り出してきたシンガー/ソングライター/プロデューサー/ヒットメーカー、シーアの監督デビュー作映画『MUSIC』を彩る音楽、そして映画からインスピレーションを受けた楽曲から構成された全世界待望のニュー・アルバムがアナログでも発売決定!数々の世界的ヒットを世に送り出してきたシンガー/ソングライター/プロデューサー/ヒットメーカー、シーアの監督デビュー作映画『MUSIC』を彩る音楽、そして映画からインスピレーションを受けた楽曲から構成された全世界待望のニュー・アルバムが完成! ■オフィシャル・ミュージック・ビデオの総再生回数が50億回を超え、9度グラミー賞にノミネートされたオーストラリア出身のシンガー/ソングライター/プロデューサー/ヒットメーカー、シーア。2019年のフジロックフェスティバルにヘッドライナーとして初来日を果たし、豪雨の中圧巻のパフォーマンスで観客を魅了したのも記憶に新しい。またこの夏、人類史上最高のDJデヴィッド・ゲッタとのコラボレーション・ナンバー「Let’s Love」をリリースし大きな話題を集めた彼女が、待望のニュー・アルバムを2021年2月にリリースすることを発表した。 ■2017年のクリスマス・アルバム『EVERYDAY IS CHRISTMAS』以来、約3年ぶりとなる新作のタイトルは『MUSIC – SONGS FROM AND INSPIRED BY THE MOTION PICTURE』。タイトルにある通り、本作はシーアの監督デビュー作となる映画『MUSIC』で使用される楽曲、そして映画からインスピレーションを受けた作品によって構成されている。 ■シーアが監督だけでなく、音楽、そして童話作家のダラス・クレイトンとの共同脚本、さらに共同プロデュースも担当した映画『MUSIC』は、中毒症状を克服したばかりのズーが義理の妹で自閉症の少女、ミュージックの唯一の後見人となり、この世の中をどう生き抜いていくべきかを模索し始めるという物語。ズーを演じるのはゴールデン・グローブ賞を受賞した経験を持つ、ケイト・ハドソン、そしてミュージックを演じるのは、シーアのミュージック・ビデオでおなじみの天才ダンサー、マディ・ジーグラー。この他にもミュージカル『ハミルトン』でグラミー賞とトニー賞をダブル受賞したレスリー・オドムJr.も出演している。愛が持つ癒しのパワーと絆の大切さを描いたこの映画で、シーアの音楽は物語に必要不可欠な要素となっている。 ■14曲収録の本作からすでに先行シングルとして、映画『MUSIC』に出演しているケイト・ハドソン、マディ・ジーグラー、そしてレスリー・オドムJr.も登場するカラフルなミュージック・ビデオも注目を集めている「Together」、そして、今この時代だからこそ行動を起こそうと呼びかける、エンパワーメント・ソング「Call To Action」が早くもヒットとなっている。さらに先日リリースされたアップテンポな最新シングル「Hey Boy」もヒットになること間違いなしの1曲である。 ■最新作『MUSIC』でシンガー・ソングライター、プロデューサーだけでなく、映画監督という新たな一面を見せるシーア。音楽と映像で彼女がどんなストーリーを見せてくれるのかーー全世界待望の作品の登場だ。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 7567864591 / 1008222586 / 2020年12月17日
廃盤ポップ界の新生爆誕!「ノット・ユア・バービー・ガール」、「スウィート・バット・サイコ」の大ヒットで話題沸騰!新進気鋭、SNS世代のポップ・シンガー、エイバ・マックスのデビュー・アルバム『HEAVEN & HELL』がアルバムの2面性を象徴するかのような2種類のカラー・アナログで登場!その色は天国か地獄か・・・こちらはオレンジ・アナログ!■ 「ノット・ユア・バービー・ガール」、「スウィート・バット・サイコ」の大ヒットでここ日本でも話題沸騰中!心に響く声、高いファッションセンス、そしてストーリー性のあるポップ・ミュージックを生み出す才能を持つ超期待の新人として注目も話題も急上昇中のポップ・シンガー、Ava Max(エイバ・マックス)。2017年にレーベル会社のAPG/アトランティック・レコードと契約して以来、数々のヒット・シングルを世に送り出し、40億回以上の楽曲再生回数を誇る、グローバル・ポップ・センセーションとなった彼女の大ヒット・デビュー・アルバム『HEAVEN & HELL』が配信、CDに続き、アナログLPでも発売が決定! ■ 彼女のキャラクターを司る天使の顔と悪魔の顔を表現したコンセプト・アルバムであるという本作『HEAVEN & HELL』。今回リリースされるアナログも、A面が“HEAVEN”、B面が”HELL“となっている。さらにアルバムの2面性を象徴するかのような2種類のカラー・アナログでの発売!こちらは”ブルー“のアナログとなる。 ■ 2018年にリリースしたシングル「スウィート・バット・サイコ」が、ヨーロッパラジオで8週間に渡り1位をキープしただけでなく、UKシングルチャートの1位を4週間連続で記録。さらに全米ではトリプル・プラチナに輝き、20カ国近くのチャートで1位を獲得し、世界の総ストリーミング数は何と20億回を突破する世界的大ヒットに。!またエイバがハサミやナイフ、さらに斧を手にボーイフレンドを追いかける、ショーミ・パットワリー(ビヨンセ、ザ・ウィークエンド)が監督を務めたミュージック・ビデオも、ポップな曲調とは真逆な「彼女は可愛いけど、ちょっとサイコなの」と歌うサイコな歌詞とともに話題となり、YouTubeでの再生数が6億回に届く勢いを見せている。 ■ またここ日本では、メジャー・デビュー・シングルの「ノット・ユア・バービー・ガール」が、TikTokで6億7千万回以上再生されている#フリーズチャレンジに使用され、一気に知名度も急上昇。90年代にヒットした90年代にヒットしたアクア / バービーガールをサンプリングしたことも“この曲聞いたことある!”と話題を集めた。その他にもありのままの自分を受け入れようというポジティブなメッセージのガールズ・アンセム「ソー・アム・アイ」や、ボン・ジョヴィ『You Give Love a Bad Name』をサンプリングした超キャッチーな女性賛歌「キングス・アンド・クイーンズ」など次々とリリース。YouTubeやSpotify、TikTok、そしてInstagramなどで人気を拡散させている彼女は、まさにSNS世代のポップ・アイコンと呼べるだろう。 ■ そんな彼女はアーティストからも引っ張りだこ!ヴァイス&ジェイソン・デルーロの「メイク・アップ」やデヴィッド・ゲッタの「レット・イット・ビー・ミー」そしてウィット・ラウリーの「イントゥ・ユア・アームズ」などのフィーチャリング・アーティストとして、またアラン・ウォーカーや人気K-POPグループNCT127、スペイン・ポップ界のスター、パブロ・アルボランとコラボレーションしたりと、ポテンシャルのあるポップ・シンガーとしてスターダムを駆け上っている。 ■ そんな彼女のデビュー・アルバム『HEAVEN&HELL』。彼女がこれまで世に送り出してきたヒット・シングルの数々はもちろん収録!さらにアルバムの発売を発表したタイミングでリリースされたダンサブルな最新シングル「Who’s Laughing Now」、そして最新シングル「OMG What’s Happening」など彼女の底知れないヒット・ポテンシャルを感じさせる楽曲がずらりと並んでいる。「ずっと長い間秘密にしていたから、やっとデビュー・アルバム『HEAVEN&HELL』について、やっと話せることができてワクワクしている」エイバ本人もそう語る。「心血を注いで作ったから、早くみんなと自分の音楽を分かち合いたいの」 ■ アシンメトリーなブロンドヘアとヴィヴィッドなファッションも注目を集めている、2020年代のライジング・スター、エイバ・マックス。彼女の伝説は今始まったばかり――!¥3,080 (税込)ご注文できません -
輸入LP★サウス・カロライナのクリスチャン・ロックバンド 2021年作
- JAZZ ATL / IMPORT / LP(レコード) / 1658952 / 1008336121
廃盤真摯な姿勢とまっすぐなロックサウンドで安定した人気を誇る、アメリカン・ロック・バンド、NEEDTOBREATHE。全てを経験し、今でもお互いを励まし合うだけの信念を持ったバンドだからこそ作れるストレートで温かみのある最新アルバム『INTO THE MYSTERY』登場!キャリー・アンダーウッドをフィーチャーしたシングル「I Wanna Remember」も収録!アナログLPも発売決定! ■グラミー賞にもノミネートされた経験を持つ、サウス・カロライナ出身のロック・バンド、NEEDTOBREATHE。2000年に結成された彼らは、2011年リリースの4thアルバム『THE RECKONING』が全米アルバム・チャートの6位、そして2014年の『RIVERS IN THE WASTELAND』と2016年の『HARD LOVE』がそれぞれ全米アルバム・チャートの2位、2020年の前作『OUT OF BODY』が全米TOP20に輝くなど、アメリカで安定した人気を誇っている20年選手だ。 ■その彼らの最新作『INTO THE MYSTERY』。昨年、新型コロナウイルスのパンデミックによりツアーをキャンセルせざるを得なくなった彼らはテネシー州コロンビアにある歴史的な家屋を改造したレコーディングスタジオへと移り、そこで3週間、一つ屋根の下で寝食を共にしながらアルバムを制作することにした。そのレコーディングは、彼ら曰く”サマーキャンプの延長“であり、その時々の状況を反映しながらも、あらゆる期待から離れ、”バンド“という極めて内輪的空間で本作を作ることが出来たという。彼らの輪に加わったのは、共同プロデューサー兼エンジニアのKonrad Snyderと、楽曲に新たな色彩を加えるゲストたち。その中にはSwitchfootのJoe ForemanやHighwomenの一員でありアメリカン・カントリー・シーンで活躍するシンガー・ソングライター、Natalie Hembyも含まれている。その中でも注目すべきなのは、Carrie Underwoodをフィーチャーしたシングル「I Wanna Remember」だろう。「CMTミュージック・アワード」でライヴ・パフォーマンスを披露したこの楽曲は、美しいハーモニーとドラマチックなサウンドが印象的なバラードだろう。アルバムにはこの他にも、ギターとオルガンが力強いハーモニーを盛り上げていくタイトル・トラックや、怖いもの知らずだった若い時代を想うどこかノスタルジックな「Sittin’ in the Back Seat (Undefeated)」ややさしいトーンが全体を流れるバラード「Sunshine」など、どこまでもまっすぐで温かみのある楽曲が収録されている。 ■ 全てを経験し、今でもお互いを励まし合うだけの信念を持ったバンドだからこそ作れるアルバム、それが真摯な姿勢とまっすぐなロックサウンドが鳴り響く『INTO THE MYSTERY』だ。レコーディングの様子も同タイトルのドキュメンタリー映像としても公開されるという彼らにとって本作は、これまでの中で最高の作品だという。「俺たちはまだまだハングリーだ。次のステップへと踏み出す準備もできている。俺たちのファンにも常に受け身な人たちはいない。彼らは曲に自分たちの人生を投影しているんだ。痛みを感じているであろう世界にこうして自分たちの音楽を届けることが出来て心から嬉しいと思っている。これが誰かに希望や勇気を与え、明日を生きる力になればいいと願っているんだ」そうバンドが語るように、本作には誰にも響く心のロック・アンセムが収録されているのだ。¥2,640 (税込)ご注文できません -
輸入CD★サウス・カロライナのクリスチャン・ロックバンド 2021年作
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567864364 / 1008336123
廃盤真摯な姿勢とまっすぐなロックサウンドで安定した人気を誇る、アメリカン・ロック・バンド、NEEDTOBREATHE。全てを経験し、今でもお互いを励まし合うだけの信念を持ったバンドだからこそ作れるストレートで温かみのある最新アルバム『INTO THE MYSTERY』登場!キャリー・アンダーウッドをフィーチャーしたシングル「I Wanna Remember」も収録! ■グラミー賞にもノミネートされた経験を持つ、サウス・カロライナ出身のロック・バンド、NEEDTOBREATHE。2000年に結成された彼らは、2011年リリースの4thアルバム『THE RECKONING』が全米アルバム・チャートの6位、そして2014年の『RIVERS IN THE WASTELAND』と2016年の『HARD LOVE』がそれぞれ全米アルバム・チャートの2位、2020年の前作『OUT OF BODY』が全米TOP20に輝くなど、アメリカで安定した人気を誇っている20年選手だ。 ■その彼らの最新作『INTO THE MYSTERY』。昨年、新型コロナウイルスのパンデミックによりツアーをキャンセルせざるを得なくなった彼らはテネシー州コロンビアにある歴史的な家屋を改造したレコーディングスタジオへと移り、そこで3週間、一つ屋根の下で寝食を共にしながらアルバムを制作することにした。そのレコーディングは、彼ら曰く”サマーキャンプの延長“であり、その時々の状況を反映しながらも、あらゆる期待から離れ、”バンド“という極めて内輪的空間で本作を作ることが出来たという。彼らの輪に加わったのは、共同プロデューサー兼エンジニアのKonrad Snyderと、楽曲に新たな色彩を加えるゲストたち。その中にはSwitchfootのJoe ForemanやHighwomenの一員でありアメリカン・カントリー・シーンで活躍するシンガー・ソングライター、Natalie Hembyも含まれている。その中でも注目すべきなのは、Carrie Underwoodをフィーチャーしたシングル「I Wanna Remember」だろう。「CMTミュージック・アワード」でライヴ・パフォーマンスを披露したこの楽曲は、美しいハーモニーとドラマチックなサウンドが印象的なバラードだろう。アルバムにはこの他にも、ギターとオルガンが力強いハーモニーを盛り上げていくタイトル・トラックや、怖いもの知らずだった若い時代を想うどこかノスタルジックな「Sittin’ in the Back Seat (Undefeated)」ややさしいトーンが全体を流れるバラード「Sunshine」など、どこまでもまっすぐで温かみのある楽曲が収録されている。 ■ 全てを経験し、今でもお互いを励まし合うだけの信念を持ったバンドだからこそ作れるアルバム、それが真摯な姿勢とまっすぐなロックサウンドが鳴り響く『INTO THE MYSTERY』だ。レコーディングの様子も同タイトルのドキュメンタリー映像としても公開されるという彼らにとって本作は、これまでの中で最高の作品だという。「俺たちはまだまだハングリーだ。次のステップへと踏み出す準備もできている。俺たちのファンにも常に受け身な人たちはいない。彼らは曲に自分たちの人生を投影しているんだ。痛みを感じているであろう世界にこうして自分たちの音楽を届けることが出来て心から嬉しいと思っている。これが誰かに希望や勇気を与え、明日を生きる力になればいいと願っているんだ」そうバンドが語るように、本作には誰にも響く心のロック・アンセムが収録されているのだ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
輸入CD★通算14枚目となる最新作!! 控えめに言っても大傑作!!
- JAZZ ATL / IMPORT / CD / 7567864584 / 1008255766 / 2021年02月12日
売切 注文不可“OK、人類。WEEZERのニュー・アルバムを聴いてくれ!”ゴージャスなオーケストラ・サウンドと美しいメロディがテクニカラーのポップ・ロックを紡ぎだす・・・これぞパワー・ポップの新たな到達点!これまでのWEEZERとは全く違う、でもどこを聴いてもまるっとWEEZERな、通算14枚目となる最新作『OK HUMAN』は控えめに言っても大傑作!! ■もはや説明不要。カリフォルニア州ロサンゼルス出身、1994年のデビューから現在に至るまで、米国では1000万枚以上、そして全世界では3500枚以上に達するアルバム売上枚数を誇るマルチ・プラチナ認定の泣く子も歌うロック・バンド、ウィーザー。2019年、『WEEZER(BLACK ALBUM)』、そして80’sナンバーを中心としたカヴァー・アルバム『WEEZER(TEAL ALBUM)』の2作を立て続けにリリースした彼らは、その止まることのない創作意欲に突き動かされるまま、2020年、HR/HMへのラヴ&リスペクトが怒涛のハード・ポップ・サウンドに昇華させたニュー・アルバム『VAN WEEZER』を完成させ、グリーン・デイとフォール・アウト・ボーイとのツアーに意気揚々と出る予定・・・・だった。 ■しかし順調満帆に進むはずだった2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大という誰もが予想だにしなかった事態に見舞われ、さすがのWEEZERも計画を変更せざるを得なくなる。だが、世界的パンデミックも彼らの動きを止めることはなかった。全米の各都市がロックダウンとなり、様々な活動が制限されるなか、何と何と、彼らは全く別のアルバムを完成させたのだった!!! ■出来上がったアルバムは、HR/HMにインスパイアされた『VAN WEEZER』とは趣が大分異なるビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』を彷彿とさせるような、ゴージャスなオーケストラ・サウンドと美しいメロディがテクニカラーのポップ・ロックを紡ぎだす作品となった。『OK HUMAN』というアルバム・タイトルは、レディオヘッドの『OK COMPUTER』へのオマージュかと思われるかも知れないが、サウンドは全く異なる。本作はリヴァースの日常を所々にのぞかせつつ、簡単に顔を見せ合うことはできても、互いに物理的な距離を取らざるを得ない昨今の状況で我々人間が、過剰だったり、また不十分な形で繋がっているのかを考えさせられる、テクニカラーのシンフォニックな騒乱なのだ。ファースト・シングルは「All My Favorite Songs」。これを聴けば、WEEZERが目指す音世界が分かるだろう。 ■『OK HUMAN』 はまた、リヴァースがこの10年作ってきた作品の中でも、最高の出来で、とびっきりパーソナルな楽曲が目一杯詰ったアルバムでもある。収録されている楽曲はどれも、プロデューサーのジェイク・シンクレアとアレンジャーのロブ・マテスによるストリングスとホーン・アレンジメントによってキラキラと明るく、力強く輝いている。90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンから飛び出し、パワー・ポップ・ブームを牽引してきたバンドが、人類が初めて体験する世界的危機を経て辿り着いた、オーケストラ・ポップ・アルバムという到達点。これまでのWEEZERとは全く違う、でもどこを聴いてもWEEZERな、愛すべきメロディが溢れ出る、正直控えめに言っても大傑作なアルバム、それが『OK HUMAN』だ!¥1,760 (税込)ご注文できません
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