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スカンジナビアの実力派ベース奏者、アグナル・アスポース率いるクインテットのデビュー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS316 / 1009127291 / 2025年10月29日
売切 注文不可スカンジナビアの実力派ベース奏者、アグナル・アスポース率いるクインテットのデビュー・アルバム「ノヴェンバー・ソングス」。スカンディナヴィアのジャズ・シーンには他の仕事をしながらミュージシャンとして活動する人たちがいます。『My Funny Quarantine』(LOS 257-2)を録音したノルウェーのルーナル・ノーシェットは医者。新しいアルバムのアグナル・アスポース Agnar Aspaas(1955‒)は、精神医学のスペシャリストとして知られ、2011年7月にウトヤ島で連続テロ事件が起きた際に犯人アネシュ・ベーリング・ブライヴィークの鑑定を行う4人のひとりに指名されました。アスポースは、腕のいいベーシストでもあり、レネ・アレクサンドラ・オイエンのアルバムやエーリク・トールモー・ハルヴォシェン・セクステットの『Social Call』(LOS 189-2)(2018)のセッションにサイドマンとして参加してきました。『November Songs』はアスポースの初めてのリーダー・アルバムです。彼が、第二次世界大戦後のアメリカのジャズからインスプレーションを得て、過去40年の間に書いた11曲が演奏されます。自分の孫たちをイメージしたという《T & T》《Jo-Johnny-June》《Sunny Boys》と『Social Call』でも演奏したワルツ《Little K》。《The Sideman》は彼の音楽人生。《Late Bloomer》は、彼と同じ「遅咲き」のトランペッター、エーリク・ハルヴォシェンへのオマージュ。「友情」「仲間意識」を象徴するトパーズが誕生石の《November Song》。《Q’s Land》はギタリストのハルヴァル・カウスランへの感謝を示す曲。「ドッジボールのチームを作る時に最後に選ばれる人たちに会釈してみせる」《Fat Boy》。2つの《Thai Song》は、少女虐待を扱った悲惨なタイのドキュメンタリーを観た後に作られました。すべて彼の個人的な思いが投影された曲です。マグネ・アルネセン Magne Arnesen は、アスポースが20年以上共演してきたピアニスト。マグヌス・オーンネスタ・オーセット Magnus Aannestad Oseth(1990‒)、エルレン・ヴァンゲン・コングトルプ Erlend Vangen Kongtorp(1997‒)、マグヌス・セファニアセン・アイデ Magnus Sefaniassen Eide(1991‒)という創造性あふれる若い世代の3人が加わり、アスポースの曲にエネルギーと輝きを与えています。マグネ・アルネセン(ピアノ)マグヌス・オーンネスタ・オーセット(トランペット)エルレン・ヴァンゲン・コングトルプ(テナー・サクソフォーン)アグナル・アスポース(ベース)マグヌス・セファニアセン・アイデ(ドラム)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのピアノ・トリオのデビュー・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS324 / 1009127292 / 2025年10月29日
売切 注文不可ノルウェーのピアノ・トリオのデビュー・アルバムノルウェーのトリオ「S-E-A」の初めてのアルバム『Places And Other Stories(いろいろな場所とそのほかの物語)』がリリースされます。トリオのメンバーは、ピアニストのビョルン・ボルスタ・シェルブレード Bjørn Bolstad Skjelbred(1970‒)、ベーシストのティーネ・アスムンセン Tine Asmundsen(1963‒)、ドラマーのテリエ・エンゲン Terje Engen(1975‒)。シェルブレードは、主に作曲家として知られ、「ノルディック・ヴォイセズ」のための《ミツバチのマドリガル》がノルウェー作曲家協会のレーベルに録音され、2024年初演の二重協奏曲《Standstill》が協会の選ぶ「2025年最優秀作品」にノミネートされるなど、高い評価を獲得。アスムンセンは、ウィスコンシン大学マディソン校でリチャード・デイヴィスに学び、クインテット「Lonely Woman」やバンド「アスムンセン & Co.」(『Pastor’n』(LOS167-2)と『Gnus』(LOS 253-2))などのバンドリーダーとしても活躍。エンゲンは「信頼の置ける」サイドマンとして「アスムンセン & Co.」をはじめとするジャズとロックのグループに参加。「S-E-A」のグループ名は、三人の苗字のイニシャルをとって付けられました。このアルバムの出発点となったのはシェルブレードが2017年に書いた《Autumn Rain》(秋の雨)だったといいます。この曲の可能性を才能に恵まれた経験豊富なミュージシャンたち一緒に探りたい……テリエとティーナだったら、この曲をどう展開し、どんなトリオ・サウンドにするだろうか……。2019年からリハーサルを始め、2024年11月にオスロ郊外のアスケルで録音セッションを行いました。シェルブレードが多彩なジャンルの芸術家と共同作業を行ない、さまざまなインスピレーションを得て書いた曲が、この期間に試され、「ストーリー」としてのまとまりのいい11曲が最終的に選ばれました。リズムがベースの曲からリリカルで優しいメロディの曲まで、幅広いスタイルと表現による情趣のある作品です。このプログラムは、2025年8月28日、アスケル・カルチャーハウス「Venskaben(フレンドシップ)」のコンサートで聴衆を前に初めて演奏されました。「秋の雨」。これからの季節に似合った素敵なアルバムです。ビョルン・ボルスタ・シェルブレード(ピアノ)ティーネ・アスムンセン(ベース)テリエ・エンゲン(ドラム)¥2,750 (税込)盤質:- B
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ノルウェー出身の女性シンガー、ヘーゲ・サウグスタのジャズ・アルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS320 / 1009105136 / 2025年10月16日
売切 注文不可ノルウェー出身の女性シンガー、ヘーゲ・サウグスタのジャズ・アルバム「ランディーズ・ホーム」。ヘーゲ・サウグスタ Hege Saugstad は、東部ノルウェーのサルポスボルグで生まれ、「わたしの最初の記憶は音楽と歌」という幼少期を過ごしました。さまざまな経験を経て、1990年代の終わりにサルポスボルグの「グレングブックカフェ」のビャルネ・オーセロードに認められたことがきっかけとなり、プロのシンガーソングライターとしての活動が始まりました。ノルウェーとスウェーデンのジャズ・クラブ、フェスティヴァル、テレビとラジオの放送に出演。ポップ・スタイルの『Nå』(2012年)とバラード調の『Drømesang』(2017年)のアルバムをリリースしました。『Randy’s Home(ランディが帰ってきた)』は、彼女の真正のジャズ・アルバムです。《ミスティ》《サマータイム》といったスタンダード・ナンバー、フィル・ウッズが国際的に著名なノルウェーのジャズ・ジャーナリストのランディ・ヒュルティン Randi Hultin(1926‒2000)のために書いた《Randy》、ヘーゲがジャズからちょっと離れて「ボサノヴァ」調で作った《Look into My Eyes》。このアルバムのためヘーゲは、ハンス・マティセン Hans Mathisen とペール・マティセン Per Mathisen の兄弟を共演者に選びました。去年、ギリシャの「カルダミリ国際ジャズ・フェスティヴァル」で彼らのステージに接し、サウンド、雰囲気、兄弟の相性のよさから生まれる魅力など、ふたりの音楽に強く惹かれ、彼女がアルバムへの参加を打診したといいます。録音はフレドリクスタの「グリーンルーム・スタジオ」で行われました。このスタジオのエンジニアのひとり、パーカッション・プレーヤーのオーレ・ペッテル・ハンセン・シューリ Ole Petter Hansen Chylie がアルバムの共同制作とエンジニアリングを担当しています。柔らかなタッチの編曲、絶妙なタイミングのプレー、美しく歌われるメロディと、それぞれのアーティストの長所が発揮された自信作です。ヘーゲ・サウグスタ(ヴォーカル)ハンス・マティセン(ギター)ペール・マティセン(ベース)オーレ・ペッテル・ハンセン・シューリ(パーカッション)*¥2,750 (税込)盤質:- B
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- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS300 / 1008898036 / 2024年09月28日
売切 注文不可イタリアのベーシスト、ダリオ・ミランダ Dario Miranda は、カンパニア地方のベネヴェントを拠点に活動し、ソリストとセッション・ミュージシャンとして評価を得てきました。ピアニストのエミリアーノ・ダウリアがノルウェーのギスケで録音したアルバム『First Rain』(LOS 284-2)や、その前の『In-Equilibrio』(LOS 277-2)にも参加。「確実で完璧なイントネーション」のプレーでダウリアの「テーマのある音世界」を支えました。ダリオ・ミランダを中心とする新しいアルバムには、ギタリストのジョヴァンニ・フランチェスカ Giovanni Francesca と、ダウリアの2作で共演したトランペッターのルカ・アキーノ Luca Aquino という、同じサン・ジョルジョ・デル・サンニオに住む友人たちが参加。ベネヴェントの西にある山塊「タブルノ・カンポサウロ」にちなみ、「眠れるもの」を意味するイタリア語「La Dormiente(ラ・ドルミエンテ)」のタイトルがつけられました。「そびえたつ峰の連なる姿が、女性が横たわり眠っているように見える」イメージは、地母神の伝説とつながり、静けさと穏やかさが感じさせる山の力強さ、神秘の感覚、夜の森の秘めたものなど、サンニオに住むルカ、ジョヴァンニ、ダリオにインスピレーションを与えてきたといいます。《Dolce rumore》(甘い雑音)、《Miniera inesplorata》(未知の鉱山)、《Nel bosco》(森で)、《Sugli alberi》(木々のうえで)、《Immagine passeggera》(過ぎゆくイメージ)、《All’ ombra del tuo sguardo》(あなたの見つめる陰に隠れて)、《Ciò che non siamo》(私たちが、そうでないもの)、《Con paura il cuore》(心は恐れて)、《Come i complici》(共犯者のように)、《Milioni di scale》(無数の階段)。ダリオ・ミランダの作曲した曲で構成したコンセプト・アルバムです。■ルカ・アキーノ(フリューゲルホルン、トランペット)ジョヴァンニ・フランチェスカ(エレクトリック・ギター)ダリオ・ミランダ(ベース、エレクトロニクス *、ダルシトーン **)¥2,750 (税込)ご注文できません -
テナーサックス奏者、オスカル・リンベルゲットのリーダーアルバム
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS314 / 1009108283 / 2025年09月17日
売切 注文不可テナーサックス奏者、オスカル・リンベルゲットのリーダーアルバム「ヒム・トゥ・ア・フレンド」。Losen Records は、2024年11月、ノルウェー国立音楽大学の若いプレーヤーによるアルバム『Kaarma』(LOS309-2)をリリースしました。このアルバムはギタリストのマルクス・コールダール Markus Kaardal の卒業コンサートを基にスタジオ録音され、ノルウェー音楽シーンの新しい姿を示すものとして注目されました。このアルバムでテナーサックスを担当したオスカル・リンベルゲットのリーダーアルバム『Hymn to a Friend』が、Losen Records からリリースされます。オスカル・リンベルゲット Oskar Lindberget は、1999年、バールム生まれ。ノルウェー国立音楽大学でラーゲ・ロン、エクハルト・バウア、アトレ・ニモにジャズと即興を学び、テクスチュアの美しさに独特の魅力のあるサックス・プレーヤーとしてオスロを拠点に活動しています。ビッグアンサンブルやジャズ・オーケストラに参加。フォークとトラッド・ミュージック、コンテンポラリー・ミュージックのプレーヤーやグループとも共演して得た経験が、シンプルな発想の彼の曲に広がりを与え、エレクトロアコースティックな音風景に反映しています。ここまでの音楽キャリアの集大成というこのプロジェクトには、彼が過去5年間に共演したことのあるプレーヤーの中からもっとも才能ある音楽家たちが集まりました。オイスタイン・フォルケダール Øystein Folkedal は、ダーグ・アルネセンとヤン・グンナル・ホフ、ジャズ・ロック・バンド「スナーキー・パピー」のビル・ローレンスにも教わったピアニスト。マルクス・コールダール Markus Kaardal は、『Kaarma』でオスカルのサックスと一体となってプレーしたギタリスト。アンサンブルの動きに敏速に反応するトビアス・ジョヴァニ・ロンネヴィ Tobias Gio-vani Rønnevi のドラムと豊かな響きのホーコン・フルト=ニーストロム Håkon Huldt-Nystrøm のベースが加わります。《Intro》につづく《Vår》(春、われわれ)。北欧ジャズシーンからインスピレーションを得たという《Gulle-borg》《Duo》《Evig》《Arp》。オスカルの人生にとって重要な人たちを背景に作曲した《Mymble’s Theme》《Bela Ivanderland》。オイスタインが音楽高校の学生だったころ、18歳で病死したクラスメートのラケル・セシリア・ストルネスの書いた曲を基に作った《MiRakel》。《Hymn to a Friend》は、セッションの直前に作曲され、「ワイルドカード」の役割を担いました。ロックにインスパイアーされた「今」のジャズの楽しいアルバムです。Oskar Lindberget tenor saxophoneØystein Folkedal keyboardsMarkus Kaardal guitarHåkon Huldt-Nystrøm double bassTobias Rønnevig drums¥2,750 (税込)盤質:- B+
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トローエン=アルネセン・カルテットの2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS307 / 1009108284 / 2025年09月17日
売切 注文不可トローエン=アルネセン・カルテットの2025年新作アルバム「ニュー・ペインティングス・オブ・ジャズ」。エリーサベト・リード・トローエン Elisabeth Lid Trøen(1992‒)とダーグ・アルネセン Dag Arnesen(1950‒)。ヴォスとベルゲン生まれのミュージシャンふたりが組んだ「トローエン=アルネセン・カルテット」は、2021年にデビュー・アルバム『Tread Lightly』(LOS 255-2)をリリースしました。1975年生まれのベーシスト、オーレ・マリウス・サンベルグ Ole Marius Sandberg とグリーグ・アカデミーのジャズ科で学んだドラマー、シーグル・スタインコプフ Sigurd Steinkopf を加えたグループは、挙げればきりがないほどのフェスティヴァルとコンサートに出演。高度の教育を受けた音楽家たちのプレーは、それぞれが輝き、アンサンブルの美しさを作り出しました。第2作のタイトルは『New Paintings of Jazz』(新しいジャズの描画)。「Samspil」(調和、チームワーク)と「Felleskap」(共有、連帯感)という美しいノルウェー語を合言葉に、たがいの音楽を深く理解し尊敬しながら、深い感情の動きを集合体アートに描いていきます。プログラムの9曲はすべてトローエンが、2022年のヴォッサ・ジャズとオスロ・ジャズフェスティヴァルの委嘱を受けて作曲した作品です。オーレ・マリウスの人懐こいソロを際立たせた《Early Morning Song》とシーグルのビート感覚が冴える《Modal》から、エリーサベトとダーグの完璧なソロが聴ける「小組曲」《Interlude for A》をはさみ、《After-math》(なごり)まで。「キース・ジャレットとエドヴァルド・グリーグを結び合わせ、ノルウェー・コンテンポラリージャズにジョン・コルトレーンとジョー・ヘンダーソンを振りかけた」遊び心のあるメロディアスな表現を多彩に展開しながら、グリーグを生んだ街ベルゲンの伝統を最良の姿で示していきます。ベルゲン・フィルハーモニックの本拠、グリーグホール Grieghallen でのセッション録音です。Elisabeth Lid Trøen tenor saxophone, soprano saxophone, fluteDag Arnesen pianoOle Marius Sandberg bassSigurd Steinkopf drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
ギタリストのウィル・バーナードの2025年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOSEN319 / 1009064797 / 2025年06月27日
売切 注文不可ギタリストのウィル・バーナード率いるトリオの2025年作「ムーヴィング・ターゲット」。ギタリストのウィル・バーナード Will Bernard は、カリフォルニア州バークリー生まれ。サンフランシスコ・ベイエリアの豊かな文化をルーツに育ちました。クラシカル音楽とジャズを学びながらベイエリアの「多文化主義」とニューヨークのダウンタウン的な鋭さ、そしてニューオーリンズの自由なファンクといったさまざまなスタイルを吸収していきました。リーダーとサイドマンとして30数枚のアルバムを作ってきた彼の最新作『Moving Target』は、イタリアのミュージシャンふたり、ベーシストのダニロ・ガッロ Danilo Gallo とドラマーのジョエレ・パリアッチャ Gioele Pagliaccia と組んだ「スムーズ・エレベーター Smooth Elevator」によるアルバムです。バーナードの作曲した《Slow Mover》など3曲、ガッロの《Erik》《Lullaby of Rattlesnakes》(ガラガラヘビの子守歌)、パリアッチャの《Leda》《Walking through the Suburbs of Rome late at Night》(ローマ郊外を夜更けに歩いてゆく)、三人の共作が《Miguel’s Panda》(ミゲルのパンダ)など6曲。ジャズがサイケデリックな感覚に変わり、ビートに乗ったジャズが抽象化してゆき、メロディが束の間の幻影のように現れる……ジャズ、ファンク、エクスペリメンタル・ロック、アンビエント・ミュージックといった要素が絡み合い、自由に形を変える「音風景」のアルバムです。2024年11月、一週間のツアーを行い、その直後にリーヴァ・デル・ガルダのスタジオでライヴ・スタイルで録音。ボローニャの「アンジェリカ・フェスティヴァル」のライヴ録音による《Blues for Bologna》(ボローニャ・ブルース)を加えてアルバムに作られました。スムーズ・エレベーターウィル・バーナード(ギター)ダニロ・ガッロ(ベース)ジョエレ・パリアッチャ(ドラム、パーカッション)録音 2024年11月24日 Metrò Rec Studios(リーヴァ・デル・ガルダ、イタリア)、2024年11月 Angelica Fes-tival(ボローニャ、イタリア)(ライヴ録音)(Blues for Bologna)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェー伝承の曲を素材にした作品
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS297 / 1009013457 / 2025年03月18日
売切 注文不可『Tri vendur blés ho i den høgaste sky(一番高い雲の中に3つの風を吹かせた)』。『Notre Dame(ノートルダム)』(LOS 245-2)をリリースしたノルウェーのマティルデ・グロース・ヴィッダール Mathilde Grooss Vid-dal(1969?)の新作です。ジャズ・シーンとフェスティヴァルでミュージシャンと作曲家として活躍する彼女が、委嘱を受けて制作。2018年の「ヴォッサジャズ Vossajazz」で、彼女の主宰する「フリーアンサンブレット Fri-Ensemblet」が初めて演奏しました。「夢と恐怖、今日と歴史を通した、自由へのあこがれ、喪失と争い」をテーマにして、文化遺産や文化の出会いの考え方も示されています。アルバムの曲は、ノルウェー伝承の曲を素材に取り入れて作られました。スンモーレのオーシュコーグの知られていない歌、ノードマルカ/リンゲブのオーラ・J・コルデン、テレマルクのグードルン・G・ノルドルン、エッゲダールのグンヒル・H・ハウゲン、L・M・リンデマンが記譜したテレマルクのオレア・クローゲルといったノルウェー各地のスペルマンたちの曲。ノルウェー国立図書館が集めた1500を超す中世のバラードから選んだ曲も使われています。エレン・ブレッケン Ellen Brekken とイランのサントゥール奏者ミールサイード・ホセイニ・パナー Mirsaeed Hosseiny Panah が加わった2018年の「モルデジャズ Moldejazz」と、2019年の「リクスセーネン Riksscenen」のコンサートのライヴ録音によりアルバムが作られました。マティルダ・グロース・ヴィッダール(リーダー、バスクラリネット、ソプラノ・サクソフォーン、テナー・サクソフォーン、B♭クラリネット・ソロ)ナイサム・ジャラル(フルート、ヴォイス)ユンニ・ブークサスプ(ヴォーカル)クリストフェル・アルベッツ(アルト・サクソフォーン)ペール・ヴィリ・オーセルード(トランペット、エレクトロニクス)オイヴィン・ブレッケ(トロンボーン)ブリット・ペルニッレ・フローホルム(ヴァイオリン、ハリングフェレ)テレフ・クヴィフテ(キーボード、オルガン、シーフルート、ラップトップ)エギル・カルマン(ベース)クヌート・クヴィフテ・ネスハイム(ドラム、ヴィブラフォーン)エレン・ブレッケン(ベース)(2018年ツアー)ミールサイード・ホセイニ・パナー (サントゥール)(2018年ツアー)録音 2018年?2019年 モルデジャズ(モルデ)、リクスセーネン(オスロ)(ライヴ録音)¥2,750 (税込)ご注文できません -
クラリネット奏者、ゾーイ・ピアの2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS2882 / 1009035944 / 2025年05月28日
売切 注文不可クラリネット奏者、ゾーイ・ピアの2025年新作アルバム「インディンダラ」。新作アルバム「インディンダラ」は、サルデーニャ島出身のクラリネット奏者、ラウネッダ(サルデーニャ産の木管楽器)奏者であり、ジャズ作曲家でもあるゾーイ・ピアと、テノーレス・ディ・オロゼイ・アントニ・ミリアの4人のヴォイスとの出会いから生まれました。このグループは、宗教音楽から世俗音楽まで、サルデーニャ島で最も幅広い音楽レパートリーを誇る名門グループです。ラウネッダとクラリネットの音色に、電子音、ループステーション、カウベル、そして宗教行列に典型的な楽器が加わり、テナーの4人のヴォイスの比類なき響きが融合し、新たな音響解像度へと昇華します。それは、二重のレイヤーによって、時を超えた短絡を生み出す永遠という概念を伝えています。ゾーイ・ピアは、サルデーニャ島でクラリネット奏者、作曲家、そして情熱的な研究者、クリエイター、そしてフェスティバルや教育プロジェクトのディレクターとして活躍しています。彼女は、様々な機関でクラシック音楽、作曲、そして前衛ジャズなど、数え切れないほどの学術研究を修了してきました。彼女のデビューアルバム『Shardana』(Caligola Record、2016年)は批評家と聴衆の間で大成功を収め、イタリア国内外の主要ジャズ・フェスティバルに出演しました。テノーレ・デ・オロセイ・アントニ・ミリアは、サルデーニャで最も有名なボーカルアンサンブルの一つであり、民族音楽と宗教音楽の国際的な舞台において確固たる地位を築いています。グループは、宗教曲と世俗曲の両方をレパートリーとしています。時とともに、国際的な音楽シーンにおける様々な音楽表現との出会いに開かれ、イタリア国内外で精力的にツアーを行っています。Zoe Pia clarinet, launeddas, Sardinian cowbells, electronics, procession instrumentsTenores di Orosei Antoni Milia choir:Tore Mula solista (soloist)Francesco Mula mesu (tenor)Ivan Sannai contra (baritone)Alessandro Contu bassu (bass)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのピアニスト&作曲家ヤン・グンナル・ホフの2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3042 / 1009035945 / 2025年05月28日
売切 注文不可ノルウェーのピアニスト&作曲家ヤン・グンナル・ホフの2025年新作アルバム「ヴォヤージ」。「ヴォヤージ」は、ピアニストのヤン・グンナル率いるスーパーグループ、ギタリストのグエン・レ、ベーシストのペル・マティセン、そしてドラマーのゲイリー・ハズバンドによるカルテットのデビュー・アルバム。このアルバムは様々なジャンルを横断し、エレクトリックとアコースティックの両方の要素を持ち、ジャズ、ジャズ・ロック、クラシック、プログレッシブ・ロック、ワールド・ミュージック、フォークロアといった要素が盛り込まれています。このカルテットは2023年の夏、ヨーロッパ各地のフェスティバルで演奏した際に初めて結成されました。2024年にはオスロで開催されたボド・ジャズ・オープン・フェスティバルに出演し、その後、Losen Recordsからのスタジオレコーディングに招かれました。バンド・メンバー全員による新曲をレコーディングし、全体として機能する共通の音楽的基盤を築くことが目的でした。ヤン・ホフは12曲のうち半数を提供し、ACTのレコーディング・アーティストであり、ヨーロッパで最も個性的でエキサイティングなギタリストの一人であるグエン・レの芸術的特徴とベトナム出身のバックグラウンドが、音楽の多くの部分を形作っています。ゲイリー・ハズバンドは、ドラマー兼ピアニストとしてビリー・コブハムやジョン・マクラフリンなど、数々のアーティストのセッションに出演し、国際的に知られています。ベーシストのペル・マティセンは2008年からホフとコラボレーションしており、ゲイリー・ノヴァック、オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス、そしてアレックス・アクーニャといった世界的に著名なドラマーとのプロジェクトを手掛けてきました。マティセンはヨーロッパで最も優秀で多才なベーシストの一人です。Jan Gunnar Hoff: grand piano, keyboardsNguyen Le: guitar, synth programmingPer Mathisen: electric and acoustic bassGary Husband: drums, keyboards¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェー出身のギタリスト、エルランド・ヘルボ率いるトリオ、EH3の2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS3172 / 1009035943 / 2025年04月11日
売切 注文不可ノルウェー出身のギタリスト、エルランド・ヘルボ率いるトリオ、EH3の2025年新作アルバム「クロース・トゥ・ナシング」。「ジャズ=ロック」のセッション・ギタリストとして活動するエルラン・ヘルボー Erland Helbø。ドナ・サマーのツアーにも参加したことのある、オスロ・フィルハーモニックのコントラバス奏者フローデ・オーゲダール・ベルグ Frode Ågedal Berg。多才のドラマーとして人気の高いエーリク・スミット Erik Smith。ノルウェーのミュージシャン3人が結成した「EH3(エルラン・ヘルボー・トリオ)」は、COVID-19 パンデミック下の2020年5月、デビュー・アルバム『Improve Reality』(LOS 220-2)をリリースしました。ロックダウンのため自由なライヴやツアーができなかったころ、彼らの音楽はノルウェーと海外のメディアから歓迎され、芸術の「遊び場」で自分たちの音楽を楽しむベテランたちの姿に「きらきらした」「ファンタスティック」「素晴らしい」「美しい」「極上」「きわめて才能ある人たち」といった賛辞が寄せられました。セカンドアルバムの『Close to Nothing』ではエルランの作曲した8曲を演奏しています。前作と同様、クラシック・ギターの硬いトーンを核に電子音のエフェクトによる多彩な音風景を創出しながら、フローデとエーリクの絶妙なインプロヴィゼーションとともにライヴ感のある音楽を展開していきます。《Frostbite》(凍傷)《A Moose in the Sunset》(夕陽につつまれたヘラジカ)《Artemis 81 (The Pastor’s Son)》(アルテミス81(牧師の息子))の3曲にクヌート・ロクセン Knut Løchxen のキーボードとシンセサイザー、《3rd runway Blues》(第3滑走路)にブリニュルヴ・ブリクス Brynjulf Blix のハモンドオルガンが加わります。Erland Helbo: guitarsFrode Ågedal Berg: bassErik Smith: drumsGuests:Knut Løchsen: keyboards, synthBrynjulf Blix: Hammond organ¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS287 / 1008806416 / 2024年02月26日
売切 注文不可ノルウェーのベーシスト、アンドレアス・ドライアーの2024年作「ワン・フォー・ジョン!」。Andreas Dreier(double bass)John Pål Inderberg(baritone sax)Bjørn Vidar Solli(guitar)Frederik Villmow(drums & percussion)Kristoffer Kompen(trombone tracks 4 & 5)¥2,750 (税込)ご注文できません -
アイスランド出身のジャズ・ピアニスト、Ingi Bjarni Skulasonの2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS299 / 1008964570 / 2024年12月14日
売切 注文不可アイスランド出身のジャズ・ピアニスト、Ingi Bjarni Skúlasonの2024年新作アルバム「ホープ」。このライナーノーツを書くために腰を下ろしながら、アルバムの曲目リストを見ました。9曲のうち7曲が、母が亡くなった2021年に書かれたことに気付きました。よく考えてみると、これらの曲は、母を悼むプロセスと何らかの形で結びついていることに気づきました。このプロジェクトのために曲を選んだとき、あるいは曲を作曲していたときでさえ、意図的に計画していたわけではありません。私はただ音楽に集中していただけで、それがどのようにして生まれたのかということには必ずしも気付いていませんでした。ですから、この気づきは私にとって少し特別なものです。最近、自分の潜在意識が自分の人生に大きな役割を果たしていることに気付きました。音楽を作るときは、自分の直感に導かれるようにしています。母はとても詩的な人で、未発表の詩の一部をソーシャルメディアでよく公開していました。ある詩の中で、彼女はこう書いています(アイスランド語から英語に翻訳)。「人生はいつも穏やかなワルツで、道筋ははっきりしていて、前途には何の困難もないのでしょうか?人生の冬は確かに長く厳しいものかもしれません。しかし、親愛なる友よ、あなたはもっとうまくやれる。心に希望があれば、何でもできる。」この音楽で希望の気持ちを表現したい。平和への希望、決着への希望、幸福への希望。だから、Hope はアルバムに最もふさわしいタイトルです。アルバムは広々としたタイトル曲 Hope で始まります。Anders Jormin による美しいベースのイントロで、曲のベースのメロディーをほのめかしています。Uplift も希望というテーマに関連した曲で、11/8 拍子と 6/4 拍子の間で変化する高揚感のある曲で、フォーク・ミュージックにインスパイアされた力強くも繊細なメロディーです。3 曲目は叙情的な Chant で、即興のピアノのイントロで始まります。その後、歌えるメロディーが始まります。これは本当に歌詞がなくても歌える曲です。歌うことには癒しの力があるので、これは癒しのチャントなのかもしれません。Eftir allt は、2021 年の夏、アイスランドの歴史的なホラル大聖堂でのアーティスト レジデンス中に作曲されました。タイトルは「すべての後」と訳されます。これは私が教会で作曲した唯一の曲で、母が非常に信心深かったので、このアルバムにふさわしい曲に思えます。スロー ダンスの Hægur dans は、マグヌス トリグヴァソン エリアセンが探求するための特定のドラム ビートを念頭に置いて作曲されました。しかし、後にビートが外れ、集団即興が優勢になりました。かつて、私は 1 か月間毎日ピアノ曲を即興で演奏し、YouTube で共有しました。April Dreams は、こうした即興の 1 つから生まれた夢のようなブルースです。音程に基づいた独特のメロディーがあります。この曲では、ヒルマー ジェンソンとアンダース ヨルミンの素晴らしいソロがフィーチャーされています。途中でつまずくことがあっても、人生は続きます。Continuation は甘いフォーク ミュージックのメロディーを探求しながら、表現力豊かなフリー インプロヴィゼーションでスパイスを加えています。 Desember は 12 月に書かれた曲ですが、クリスマス ソングではありません。Desember は 1 年の終わりを象徴し、物事のありのままを受け入れることについての曲です。もう少しエネルギッシュな雰囲気で締めくくるために、アルバムは Escaped で終わります。このタイトルを選んだのは、ある朝、音楽が自分の中から逃げ出さなければならないかのように、創作への圧倒的な衝動を感じたからです。Ingi Bjarni pianoHilmar Jensson guitarAnders Jormin bassMagnús Trygvason Eliassen drums¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS285 / 1008781216 / 2023年12月21日
売切 注文不可ノルウェー出身のピアニスト、アレクサンドロ・デレダの2023年新作アルバム「クラブ・ノットゥルノ」。Alessandro Deledda(Piano, Electric Piano, Synth)Danilo Gallo(Electric Bass)Marco D'Orlando(Drums)Francesco Bearzatti(Sax, Clarinet)Riccardo Catria(Trumpet, Flugelhorn)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェーのジャズ・シーンで重要な役割を果たすベルゲン在住のピアニスト、アイヴィン・オースタのピアノトリオ2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS292 / 1008948552 / 2024年11月15日
売切 注文不可ノルウェーのジャズ・シーンで重要な役割を果たすベルゲン在住のピアニスト、アイヴィン・オースタのピアノトリオ2024年新作ピアニスト、アイヴィン・オースタ Eivind Austad は、1973年、ベルゲンで生まれました。トロンハイムのノルウェー工科自然科学大学(NTNU)のジャズ・プログラムで学び、学士号を取得。ベルゲンの大学で音楽教育の修士課程を修了しました。1990年代からフリーランスのミュージシャンとして活動を始め、シェティル・モステルやトマス・T・ダールをはじめとするプレーヤーたちと共演して、さまざまなスタイルのジャズを経験しました。ベルゲン大学グリーグ・アカデミーの助教授を務めています。オースタは、50歳になった今も、常に「ジャズ」の新しい可能性を探求しています。Losen Records の最初のアルバム『Northbound』(LOS 211-2)では、曲のうちにある「歌」を探り、第2作『That Feeling』(LOS 248-2)ではルイジアナで出会ったプレーヤーと共演して「ニューオーリンズの感覚」を探りました。『Explore』(探索する)のタイトルをつけた新しいアルバムでは、ベーシストのマグネ・トールモセーテル Magne Thormodsæter とドラマーのホーコン・ミョセット・ヨハンセン Håkon Mjåset Johansen の『Northbound』のミュージシャンとコラボレートして「ピアノトリオ」の可能性と響きという新たな地平線を探っていきます。プログラムは、デヴィッド・ボウイの《Moonage Daydream》をのぞき、すべてオリジナル曲です。オースタが、いろいろなところから得たインスピレーションとアイデアと音楽要素によるスケッチを作り、トールモセーテルとヨハンセンとともに作曲と即興を組み立てていく。そうした、三次元の物体の向きを変えて多様な視点から眺めるのに似たそうした作業により、たしかなメロディとリズムと構成をもった「共同創作」の曲が作られていきました。室内楽のコンサートに使われるグリーグ・アカデミーの「グンナル・セーヴィグ・ホール(GSS)」で録音セッションが行われました。アイヴィン・オースタ(ピアノ)マグネ・トールモセーテル(ベース)ホーコン・ミューセット・ヨハンセン(ドラム)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ノルウェー出身のギターリスト、マルクス・コールダール率いるカルテットの2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS309 / 1008948553 / 2024年11月15日
売切 注文不可ノルウェー出身のギターリスト、マルクス・コールダール率いるカルテットの2024年新作アルバム「カーマ」。マルクス・コールダール Markus Kaardal は、オスロのノルウェー国立音楽大学で学び、2022年5月、エレクトリック・ギターを弾いてコンサートを行って卒業しました。彼は、現代のダイナミックなジャズをロック・ミュージックからインスピレーションを得た語法と結びつけることを長年にわたって試み、その成果がこのアルバム『Kaarma』にまとめられました。テナーサックスのオスカル・ゴドフリント・リンドベルゲット Oskar Goedvriend Lindberget は、ノルウェー国立音楽大学でジャズとロック、ポップ、フォーク、ファンク、コンテンポラリーとインプロビゼーションを学び、卒業。ベースのトリユス・グラーヴィル・クリュッケン Torjus Gravir Klykken とドラムのトビアス・ロンネヴィーグTobias Rønnevig は、ノルウェー国立音楽大学に在学中です。演奏される8曲はすべてコールダールの作曲です。ジャズとロックそれぞれの伝統とスタイルの一方に偏らないよう修正を加え、8年近くかけて曲を完成させました。コールダールが「最大のヒーロー」というジョン・コルトレーンへのトリビュート《Fotspor》(足跡)。コールダールの気に入りのギター・プレーヤーたちへのオマージュ《Banjogoblins》(バンジョー・ゴブリン)。帰省する列車の旅の間に書いた《Heim》(わが家)。《Evy》《Willbu》《Limbo》《Sporenstreks》の4曲は、コールダールの大切な人たちと場所に捧げる曲として書かれ、《Wellington》は彼の料理好きを表す曲として作られました。このアルバムの曲は、2023年9月3日にノルウェー国立音楽大学の50周年を祝って行われたコンサートで「レディオヘッド」と「ザ・バッド・プラス」のカバー曲と一緒に演奏されました。マルクス・コールダール(ギター)オスカル・ゴドフリント・リンドベルゲット(テナー・サクソフォーン)トリユス・グラーヴィル・クリュッケン(ベース)トビアス・ロンネヴィーグ(ドラム)¥2,750 (税込)盤質:- B
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ノルウェー出身のサックス奏者、マグヌス・バッケン率いるクインテットの2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS311 / 1008948554 / 2024年11月15日
売切 注文不可ノルウェー出身のサックス奏者、マグヌス・バッケン率いるクインテットの2024年新作アルバム「スラックライン」。ノルウェーのサックス奏者で作曲家のマグヌス・バッケン Magnus Bakken(1991‒)は、バークリー音楽大学とノルウェー国立音楽大学で学び、2015年にデビューしました。ジョージ・ガーゾンやヨン・クリステンセンをはじめとするミュージシャン、アイルランドの「A Tonic For The Troops」などのバンドとコラボレート。自身のジャズ・フュージョン・グループ「Ninjabeat」(ニンジャビート)で2枚のアルバムをリリースしました。『Slackline』は、リレハンメルで毎年10月に開催されるジャズ・フェスティヴァル「DølaJazz」(ドゥラヤス)の2022年のオープニングコンサートのために委嘱されて彼が作ったバンドと新曲によるアルバムです。バンドに参加したメンバーは、バッケンの心酔する、気に入りのプレーヤーたち。彼がティーンエイジャーのころオスロ・ジャズフェスティヴァルで初めて聴き、2015年にコラボレーションを始めたヨルン・オイエン Jørn Øienがキーボード。2010年にバークリー音楽大学で出会い、彼の新郎介添人も務めた親友のボー・ベルグ Bo Berg がベース。ジャズ研究所ベルリン Jazz-Institu Berlin とロンドンの王立音楽アカデミーで学び、ノルウェーのジャズシーンでもよく知られているアムン・クレッパン Amund Kleppan がドラム。オイエンの「Cosmopolitan」(コスモポリタン)とのツアーに参加した時に知り合ったスノッレ・ビェルク Snorre Bjerck がパーカッション。アルバムのセッションは、2024年5月26日にオスロ・フィヨルド沿いのアスケル市の「Musikkloftet」スタジオで行われました。バッケンの娘に捧げる《DZJE》。「長い間、いい時間をありがとう」の言葉を残した祖母の「美しい思い出に」に寄せる《For All Those Years》。生まれ出ることのできなかった第二子への哀歌《In July》。バッケンにとって大切な人たち、出来事、ミュージシャンをインスピレーションに作曲されました。マグヌス・バッケン(テナー・サクソフォーン、EWI ウィンド・シンセサイザー **、パーカッション)ヨルン・オイエン(キーボード)ボー・ベルグ(エレクトリック・ベース)アムン・クレッパン(ドラム)スノッレ・ビェルク(パーカッション)*¥2,750 (税込)盤質:- B+
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ビートルズの名曲をジャズ・バージョンで演奏するノルウェーのカルテットの2024年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS295 / 1008921911 / 2024年09月28日
売切 注文不可ビートルズの名曲をジャズ・バージョンで演奏する、ノルウェーはオスロ出身のラバー・ソウル・カルテットの2024年新作アルバム「タックスマン」。1964年にシングル盤『ア・ハード・デイズ・ナイト』のB面曲として発売され、同名のオリジナル・アルバムにも収録された"シングス・ウイ・セッド・トゥデイ"(邦題:今日の誓い)、"アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド"(邦題:抱きしめたい)、ジョージ・ハリスンが作詞作曲した名曲"ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス"他。ノルウェーの女性ブルース、ソウル・シンガーのスティナ・スティーンラッドがゲスト参加。BÅRD HELGERUD(electric guitar, background vocal)HÅVARD FOSSUM(tenor sax, baritone sax)ANDREAS DREIER(double bass, electric bass)TORSTEIN ELLINGSEN(drums, percussion)STINA STENERUD(vocals 1/2/3/4/6/7/8/9)ANDERS AARUM(Fender Rhodes 7/8/10)¥2,750 (税込)盤質:- S
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変則トリオによるコンテンポラリー・ユーロ・ジャズ作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS294 / 1008921912 / 2024年09月28日
売切 注文不可イタリア国内のみならず、英・仏・独・米での活動でも知られたアレッサンドロ・ズゴッビオ(ピアノ)とエミリアーノ・ヴェルニッツィ(サックス)によって2007年に結成されたコンテンポラリー・デュオ、ぺリコープスの2024年新作アルバム「グッドモーニング・ワールド」。新作ではエミリアーノ・ヴェルニッツィ、クラウド・ヴィグナリ、リューベン・ベラヴィアのトリオにゲストをフィーチャーした布陣でレコーディングしています。ユーロピアン・ジャズ、アフリカン・アメリカン・ジャズ、ポスト・ロック・サウンド、プログレッシブ・ロック、アヴァンギャルド等をブレンドしたサウンドをクリエイトしています。Emiliano Vernizzi: saxophone, electronicsClaud Vignali: piano, Fender Rhodes, electronicsRuben Bellavia: drumsGuests:Anais Dragoviolin on 'Cosmic Nirvana' (track 2)Rosa Brunellodouble bass on 'Assange' (track 7)¥2,750 (税込)ご注文できません -
イタリアの女性シンガー、マリネーラ・パラディージの2024年新作はベース奏者、ボブ・ニースケとのデュオ
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS310 / 1008921910 / 2024年09月28日
売切 注文不可イタリアの女性シンガー、マリネーラ・パラディージの9作目となる2024年新作アルバム「ヒア・アンド・ナウ」はベース奏者、ボブ・ニースケとのデュオ・アルバム。エクスペリメンタル及びインプロビゼーション・ミュージックにおけるヴォイスの使用方法に関するハイレベルな研究者としてのマリネーラのインプロビゼーショナル・ヴォイスとダブル・ベースの巨匠によるリズミックなフレーズとメロディックな感触をライブ感覚でレコーディングしたプロジェクトです。アントニオ・カルロス・ジョビンの"ポートレート・イン・ブラック・アンド・ホワイト"とカーラ・ブレイの"ローンズ"の2曲の歌詞はマリネーラがイタリア語に翻訳して歌っています。ボビー・ハッチャーソンの"リトル・ビーズ・ポエム"、ウェイン・ショーターの"ブラック・ナイル"、チック・コリアの"クリスタル・サイレンス"、アストラッド・ジルベルトの"マイ・フレンド・フローラ"、ヘンリー・マンシーニの"トゥー・フォー・ザ・ロード"他収録。MARILENA PARADISI(VOICE)BOB NIESKE(DOUBLE BASS)¥2,750 (税込)ご注文できません
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