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トローエン=アルネセン・カルテットの2025年新作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS307 / 1009108284 / 2025年09月17日
売切 注文不可トローエン=アルネセン・カルテットの2025年新作アルバム「ニュー・ペインティングス・オブ・ジャズ」。エリーサベト・リード・トローエン Elisabeth Lid Trøen(1992‒)とダーグ・アルネセン Dag Arnesen(1950‒)。ヴォスとベルゲン生まれのミュージシャンふたりが組んだ「トローエン=アルネセン・カルテット」は、2021年にデビュー・アルバム『Tread Lightly』(LOS 255-2)をリリースしました。1975年生まれのベーシスト、オーレ・マリウス・サンベルグ Ole Marius Sandberg とグリーグ・アカデミーのジャズ科で学んだドラマー、シーグル・スタインコプフ Sigurd Steinkopf を加えたグループは、挙げればきりがないほどのフェスティヴァルとコンサートに出演。高度の教育を受けた音楽家たちのプレーは、それぞれが輝き、アンサンブルの美しさを作り出しました。第2作のタイトルは『New Paintings of Jazz』(新しいジャズの描画)。「Samspil」(調和、チームワーク)と「Felleskap」(共有、連帯感)という美しいノルウェー語を合言葉に、たがいの音楽を深く理解し尊敬しながら、深い感情の動きを集合体アートに描いていきます。プログラムの9曲はすべてトローエンが、2022年のヴォッサ・ジャズとオスロ・ジャズフェスティヴァルの委嘱を受けて作曲した作品です。オーレ・マリウスの人懐こいソロを際立たせた《Early Morning Song》とシーグルのビート感覚が冴える《Modal》から、エリーサベトとダーグの完璧なソロが聴ける「小組曲」《Interlude for A》をはさみ、《After-math》(なごり)まで。「キース・ジャレットとエドヴァルド・グリーグを結び合わせ、ノルウェー・コンテンポラリージャズにジョン・コルトレーンとジョー・ヘンダーソンを振りかけた」遊び心のあるメロディアスな表現を多彩に展開しながら、グリーグを生んだ街ベルゲンの伝統を最良の姿で示していきます。ベルゲン・フィルハーモニックの本拠、グリーグホール Grieghallen でのセッション録音です。Elisabeth Lid Trøen tenor saxophone, soprano saxophone, fluteDag Arnesen pianoOle Marius Sandberg bassSigurd Steinkopf drums¥2,750 (税込)ご注文できません
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