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アルゼンチン屈指の天才作曲家ウリセス・コンティ待望の新作。最新作は何とエレクトロニカ
- METAMUSICA / IMPORT / CD / METAMUSICA01717 / 1007642993 / 2019年08月02日
売切 注文不可アルゼンチン屈指の天才作曲家ウリセス・コンティ待望の新作。最新作は何とエレクトロニカ。アルバムや曲のタイトルは、音楽を聴いて精神が旅する距離を表しているとのこと。残響感多めのサウンドスケープは彼のアンビエント仕事ともリンクしているのではないでしょうか。チルかつドープな一枚。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 01115 / 1006851298 / 2015年09月28日
売切 注文不可ウリセス・コンティがプロデュースする完全即興によるソロ・ピアノ作品。演奏するのは正規の音楽教育を受けていない、ピアニストでも作曲家でもない男、ニコラス・モギレフスキー。しかしながら出来上がった音はポストクラシカルな響きを持つところが驚きだ。Los peligros que nos rodean by Nicolás Moguilevsky- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
DIGIPACK CD
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 912 / 1001801636 / 2012年10月31日
売切 注文不可アルゼンチン屈指の天才作曲家ウリセス・コンティ待望の新作。ウリセスの持つ底知れない音楽ポテンシャルの全てを引き出したかのような傑作の誕生!ウリセス・コンティ。これまでピアノ・ソロからエレクトロニカ、オーケストレーション作品に至るまで、様々なスタイルで作品を発表。US/UKのポスト・ロック・シーンの流れを汲む映像的な世界観は、アルゼンチン音楽ファンだけでなくジャンルの垣根を越えて聴かれる特別な才能の持ち主である。航海の始まりを告げるかのような朗々とした管楽器のアンサンブルで幕を開ける本作は、まさにウリセスの多彩な音楽性を凝縮したような内容だ。 2曲目はギターのアルペジオを軸にヴァイオリンやアコギなどが加わりインド音楽のラーガにも似た重厚なアンサンブルを聴かせる。慈しむようなピアノのタッチがリリカルに響く#3、ヴァイオリンやヴィオラのアンサンブルにアコースティック・ギターの煌きが映える#4,#5・・・。 まるでサウンドトラックのようにアンニュイな景色を次々と描いていくインストゥルメンタル群。 ルーツ・アメリカーナの心象風景を独自の手法で描いたジョン・フェイヒーのように、 どこか孤高さを感じさせながらも、 聴き手の想像力をどこまでも刺激していくような音像にぐいぐいと引き込まれてしまう。ロラ・アリアスとの前作でもプロデュースを担当していた鬼才エスキエル・クタイアが本作でもアレンジやコントラバス/チェロ/ギター/ラップ・スティール・ギターの演奏を担当。彼のポスト・ロック的手法とウリセスの作曲家としての才覚が見事に結びつき、ポスト・ロック、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル、現代音楽といったキーワードを連想させつつも、そのどれにも属さない作品に仕上がっている。インディーロック・シーンにおいてハイレベルな成熟をみせるアルゼンチン。 なかでもとりわけ異才を放つウリセス・コンティ。その集大成ともいえる美しきサウンドスケープの世界を心から堪能してもらいたい。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 01215 / 1006961221 / 2016年01月15日
売切 注文不可ブエノス・アイレスのギター奏者グスタボ・トバが幼馴染の音楽家 - シネマティックなインスト音楽を展開するウリセス・コンティのプロデュースの元、リリースした作品。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
VINYL LP
- METAMUSICA / IMPORT / LP(レコード) / 1001811346 / 2012年10月31日
売切 注文不可■限定アナログ・リリース■アルゼンチン屈指の天才作曲家ウリセス・コンティ待望の新作。ウリセスの持つ底知れない音楽ポテンシャルの全てを引き出したかのような傑作の誕生!ウリセス・コンティ。これまでピアノ・ソロからエレクトロニカ、オーケストレーション作品に至るまで、様々なスタイルで作品を発表。US/UKのポスト・ロック・シーンの流れを汲む映像的な世界観は、アルゼンチン音楽ファンだけでなくジャンルの垣根を越えて聴かれる特別な才能の持ち主である。航海の始まりを告げるかのような朗々とした管楽器のアンサンブルで幕を開ける本作は、まさにウリセスの多彩な音楽性を凝縮したような内容だ。 2曲目はギターのアルペジオを軸にヴァイオリンやアコギなどが加わりインド音楽のラーガにも似た重厚なアンサンブルを聴かせる。慈しむようなピアノのタッチがリリカルに響く#3、ヴァイオリンやヴィオラのアンサンブルにアコースティック・ギターの煌きが映える#4,#5・・・。 まるでサウンドトラックのようにアンニュイな景色を次々と描いていくインストゥルメンタル群。 ルーツ・アメリカーナの心象風景を独自の手法で描いたジョン・フェイヒーのように、 どこか孤高さを感じさせながらも、 聴き手の想像力をどこまでも刺激していくような音像にぐいぐいと引き込まれてしまう。ロラ・アリアスとの前作でもプロデュースを担当していた鬼才エスキエル・クタイアが本作でもアレンジやコントラバス/チェロ/ギター/ラップ・スティール・ギターの演奏を担当。彼のポスト・ロック的手法とウリセスの作曲家としての才覚が見事に結びつき、ポスト・ロック、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル、現代音楽といったキーワードを連想させつつも、そのどれにも属さない作品に仕上がっている。インディーロック・シーンにおいてハイレベルな成熟をみせるアルゼンチン。 なかでもとりわけ異才を放つウリセス・コンティ。その集大成ともいえる美しきサウンドスケープの世界を心から堪能してもらいたい。¥2,934 (税込)ご注文できません -
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 00811 / 1001670825 / 2012年04月09日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■アルゼンチンからの白昼夢。これは衝撃の音響作品、出現。UKアシッド・フォーク~ポスト・ロック、そして、ゆらゆら帝国にも通じる人々の脳を麻痺させる耽美的な世界に浸る魁作。天才作曲家ウリセス・コンティ/女流マルチ・アーティスト、ロラ・アリアスとの共演最新作。ウリセス・コンティ。これまで、ピアノ・ソロからエレクトロニカ、オーケストレーション作品に至るまで、様々なスタイルで映像的な世界観を描き出すアルゼンチン屈指の天才作曲家新作は、女優/ライター/ディレクターそして歌手とジャンルを超えた活躍をみせるマルチ・アーティスト、ロラ・アリアスとの2007年以来の共演アルバム。ガレージ・ロック色の強かった前作から更に深化した本作は、もはや容易にカテゴライズすることすら無意味な程の新たなフェーズに達した魁作だ。オープニングM1は、トレモロがかったギターのアルペジオにあわせてローラが詩を詠んでいく。さりげなく配された女性コーラスとシンクロし、アルバム冒頭から不思議な世界に引き込ませる。ピアノ、ギター、ドラム、ベースといった典型的なロック・バンド編成で、ゆったり丁寧に紡がれる白昼夢的サウンドのM2は、さりげなくオーケストレーションが配され、ローラの歌声がそこはかとなく漂う。力の抜けたアンニュイなヴォーカルは、まるで雲のように儚い。二人の世界を支配する甘いトーンは絶妙というほか無い。過剰なまでのトレモロ・エフェクト効果のギターと、ざくざくとシンプルに刻まれるアコースティック・ギターに、長閑なトランペットとソフトなコーラス・ワークが配されたM3。淡々と朗読される詩と、次第に熱を帯びていくバンドがどこかシュールなM5。再びアコギのアルペジオが様々な音と溶け合っていく音響派的なM8など...。長閑さと病的なまでにサイケデリアが常に同居したアレンジで、聴くほどに奥深い境地に入り込む。電子音の壁に鈴の音が木霊するM10で、いよいよ二人の旅は終焉へ。地球の最果てのような景色から突如目覚めさせられるラストは、夢から現実へと引き戻されるかのようで、心地良い冷たささえ感じ入る。音楽を聴いていて、こんな気持ちになることはそう多くはない。例を挙げるならばヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「III」、ヴァシュティ・ヴァニヤンなどのUKアシッド・フォーク、その遺伝子としてのメイヨ・トンプソンやレディオ・ヘッドなどのポスト・ロック、そして日本においては、ゆらゆら帝国の「空洞です」に至るまで、今もどこかで人々の脳を麻痺させる現実逃避にも似た耽美的な世界を連想させる。もちろんアルゼンチンにおいてはファナ・モリーナ、モノ・フォンターナ、アレハンドロ・フラノフといった世界的なミュージシャンも想起されるが、本作は、このアーティスト達の系譜を確実に継承しているといえる。アルゼンチンといった括りは、この際無用。ただ只、素晴らしい世界に浸りたい...そんな一枚である。ARTISTS WEB SITE- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 1001299539 / 2010年12月01日
売切 注文不可ブエノスアイレスの作曲家にして様々な楽器をもこなす鬼才ウリセス・コンティの2010年新作。高い美意識に貫かれた精緻な作品で、ここ日本でも知る人ぞ知るアーティストとしてお馴染みであるが、本作は5枚目にして彼の最もネイキッドな部分に触れるかのようなピアノ・ソロ作品となった。フリーソウル周辺からも話題を呼びそうなメランコリアに溢れた"Manuel"、先日再発されたイランのピアニスト、モルテザー・マフジュービーにも通ずるACIDな匂いの”El Forastero”などなど、多彩でありながら圧倒的な存在感を放つ珠玉のピアノ・ソロ傑作である。ARTIST OFFICIAL SITEMYSPACEEL CHICO DE LA MOTO- 試聴可能
¥1,885 (税込)ご注文できません -
- METAMUSICA / IMPORT / CD / 00508 / 1001676849 / 2012年04月09日
売切 注文不可2008 AlbumARTISTSWEB SITE- 試聴可能
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- METAMUSICA / IMPORT / CD / 00103 / 1001299639 / 2003年01月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■鍵盤楽器をメインに10種類以上もの楽器を駆使し、どこにもない彼ならではのシンフォニーを構築する天才クリエイターのデビュー作。アレハンドロ・フラノフ、クラウディオ・ペーニャ、フアン・プイグといった、これまた個性的なミュージシャンを集めてアンサンブル・オルガニコというバンドに仕立て、独特の音響設計を施していく。アンビエントなピアノ、冗舌なチェロやコントラバス、フラノフのエキセントリックなシタールなど、めくるめく音の流れに小さな驚きが重なり合っていく。ハンガリーの現代音楽作家ジェルジュ・リゲティを引用するのもウリセスらしい。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)¥1,885 (税込)ご注文できません
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