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パンク、アヴァンなフィルターを通過した現代のバーデン・パウエル?! サンパウロ・インディーを代表するアーティスト=キコ・ヂヌッチ最新作のインターナショナル盤
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS39LPB / 1008457684 / 2022年04月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送通常盤LP メタ・メタ、パッソ・トルトなどで活躍するサンパウロ・インディーを代表するアーティスト=キコ・ヂヌッチの2020年作で、ブラジル国内外で非常に評価の高いアルバム『Rastilho』のインターナショナル盤。 バーデン・パウエルのアフロ・サンバ諸作やドリヴァル・カイミ、ジョルジ・ベン、ジルベルト・ジル諸作とカンドンブレのスピリチュアリティを、ヂヌッチの音楽的ルーツのひとつであるハードコア的フィルターを通じて表現。卓越した技巧に裏付けされた、生々しく、ときに弦を叩くような多彩な奏法と、アフロ系ブラジリアン、奴隷制、カンドンブレ、キリスト教福音主義といったブラジルの文化を反映したリリックを、アヴァ・ホーシャ、ジュサラ・マルサルといった現代ブラジルを代表する歌手たちとともに綴る。ミニマムにして雄弁なその内容は、現代のバーデン・パウエルといって差し支えないだろう。アウトレット10%OFF ¥3,630 (税込)
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パンク、アヴァンなフィルターを通過した現代のバーデン・パウエル?! サンパウロ・インディーを代表するアーティスト=キコ・ヂヌッチ最新作がインターナショナル・リリース決定
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS039CD / 1008163831 / 2020年10月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送メタ・メタ、パッソ・トルトなどで活躍するサンパウロ・インディーを代表するアーティスト=キコ・ヂヌッチが今年にはいって発表した最新作で、ブラジル国内外で非常に評価の高い作品『Rastilho』がインターナショナル・リリース決定。 バーデン・パウエルのアフロ・サンバ諸作やドリヴァル・カイミ、ジョルジ・ベン、ジルベルト・ジル諸作とカンドンブレのスピリチュアリティを、ヂヌッチの音楽的ルーツのひとつであるハードコア的フィルターを通じて表現。卓越した技巧に裏付けされた、生々しく、ときに弦を叩くような多彩な奏法と、アフロ系ブラジリアン、奴隷制、カンドンブレ、キリスト教福音主義といったブラジルの文化を反映したリリックを、アヴァ・ホーシャ、ジュサラ・マルサルといった現代ブラジルを代表する歌手たちとともに綴る。ミニマムにして雄弁なその内容は、現代のバーデン・パウエルといって差し支えないだろう。- 試聴可能
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アジアを代表する電子音楽家の新作は、中国伝統音楽から「天空の城ラピュタ」やゲーム音楽までを呑み込んだファンタジー溢れる一大音絵巻!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS042LP / 1008274752 / 2021年04月19日
売切 注文不可これは年間ベスト級! 民謡クルセイダーズからブラジルの気鋭アーティストまでをおくりだす UK のレーベル MAIS UM の新譜は、中国だけでなくアジアを代表する電子音楽家といえる李化迪(HOWIE LEE)のニューアルバム!Birdy Island は、李化迪が長年構想を練ってきた架空の島で、鳥と人間の霊が共存し、シチリアに浮かぶテーマパークのような場所なのだという。「私にとってこの Birdy Island は雲の中の宮殿であり、鳥は神のように崇拝されています。しかし西洋の神とは異なる概念です」ゲーム音楽から「天空の城ラピュタ」をも彷彿させるファンタジー溢れるサウンドデザインに、ドリーミーな声楽、中国の伝統音楽、儀式的な道教の音楽、初期のブックラによるモジュラーシンセが融和した摩訶不思議な世界観。エクレクティックでありながら、他の追随を許さない圧倒的な個性に溢れる濃密な30分。南米スロウテクノに比肩するアジア的な感性がきらめくエレクトロニック・ミュージックの最高峰と言えるでしょう!- 試聴可能
¥3,410 (税込)ご注文できません -
異才キング・アイソバ、待望のニューアルバムは〈On-U〉エイドリアン・シャーウッドのプロデュース!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS065CD / 1009254553 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送注目集めるガーナ北部フラフラ族の音楽を2弦の弦楽器コロゴを手に現代へと継承する異才キング・アイソバ、待望のニューアルバムは、なんと〈On-U〉総統エイドリアン・シャーウッドのプロデュース! 「キング・アイソバは、ガーナ北部の伝統音楽であるコロゴを、新たな国民的苦悩のサウンドへと昇華させた」The Wire「トム・ウェイツとバスタ・ライムスの異様な融合」Songlines「スリリングで力強く、鋭いボーカル」The Guardianガーナの先駆的ミュージシャン、キング・アイソバが、待望の7thアルバム『Pure Confusion』をリリースする。〈On-U-Sound〉のエイドリアン・シャーウッドがレコーディングとプロデュースを担当した注目作だ。アイソバは、ガーナで最も個性的な音楽家の一人だ。ひょうたんを素材にヤギの皮を張った手作りの2弦リュート=コロゴの世界最高峰の奏者である彼は、幼い頃に祖父の声に憑依されたというエピソードも含め、3つの異なる声色を使い分け、政治的かつ社会的な視点に満ちた楽曲を歌い上げる。一方、シャーウッドは〈On-U-Sound〉の創設者であり、ダブ、ポストパンク、インダストリアル、ヒップホップ、そして実験音楽など、リー・“スクラッチ”・ペリー、マーク・スチュワート、ホレス・アンディ、シネイド・オコナー、ナイン・インチ・ネイルズ、デペッシュ・モードといったアーティストとのコラボレーションを通して、幅広い音楽性を追求する言わずと知れた巨匠。その影響力は計り知れない。アイソバとシャーウッドが初めてコラボレーションしたのは、2017年にマイダ・ヴェールで行われたBBCラジオ3の「レイト・ジャンクション」セッションでのことだった。このセッションは、アイソバの長年のコラボレーターであるアーノルド・デ・ボーア/ザ・エックスのゼアが企画したものだった。二人はすぐに意気投合し、パンデミックの最中、エイドリアンの長年のコラボレーターであるアフリカン・ヘッド・チャージのボンジョ・イヤビンギ・ノアがガーナでコラボレーション相手を探していた際、シャーウッドがアイソバを推薦した。アイソバは最終的に、アフリカン・ヘッド・チャージの2023年のアルバム『A Trip To Bolgatanga』(ボルガンタンガはアイソバの出身地)に2曲参加した。その後、アイソバは2024年後半にイギリスに戻り、シャーウッドのラムズゲートにあるスタジオで、本作『Pure Confusion』となる楽曲をレコーディングした。「曲はすべて既に頭の中にあったんです」とアイソバは語る。「このアルバムは全部ライブ録音で、たった一日の午後で完成しました。エイドリアンはライブ演奏しかしないんです。それがいいんですよね。それに彼は本当に働き者で、ほとんど寝ないんですよ。夜中に目が覚めても、まだ作業していました」「プロデューサーとして、僕はただ流れに身を任せて、良い雰囲気を作ろうとしただけです」とシャーウッドは言う。「完全にライブ録音で、いくつかのトラックにはプログラミングや処理を施し、ミキシングデスクでダブのテクニックをライブで使い、洗練されたタッチを加えました。アルバムの色合いをアイソバの演奏に合わせて変化させたかったので、何人かの友人に参加してもらいました。ダグ・ウィンビッシュ(シュガーヒル・ギャング)はアメリカから来て、数曲でベースを演奏してくれました。素晴らしいイヴァン・ハッセイ(チェロマン)はベース、キーボード、チェロを演奏してくれました。チェロはアフリカのレコーディングではあまり使われないので、試してみるのはとても面白いと思ったんです」アルバム『The Collapse of Everything』でアレックス・ホワイト(ファット・ホワイト・ファミリー/プライマル・スクリーム)と仕事をしていたので、彼に数曲にサックスを加えてもらいました。また、リトル・アックスやナイン・ビロウ・ゼロ、ヤードバーズで演奏していたアラン・グレンを特別に呼んで、ハーモニカを加えてもらいました。マーク・バンドーラはジュノで彩りを添え、アイソバの長年のコラボレーターであるガーナ人のアユーン・スールはパーカッションとボーカルを担当し、マット・スミスはプログラミングを担当しました」「キング・アイソバは本当に素晴らしい、他に類を見ない存在です」とシャーウッドは続けます。「彼は自作の楽器を持ち、3つの異なる声を持っています。聴いていると、まるで3人の別人が歌っているように聞こえます。彼は新鮮な風を吹き込んでくれる存在で、音楽への愛に満ち溢れ、それを皆と分かち合いたいと思っています。いくつかの曲はストレートに仕上げましたが、他の曲では実験的な試みもしました。ダブっぽいサイケデリックな要素を少し加えて、聴く人を少しトリップさせようとしました。〈On-U〉で行った追加プロダクションによって、作品は輝きを増しつつも、活気とライブ感、そして自然さを保っています。このアルバムを本当に誇りに思っています」。『Pure Confusion』で、アイソバは現代ガーナの不安、矛盾、そして変化する社会状況を描き出しています。オープニングトラック「Property」について、アイソバは「土地は誰にとっても問題です。自分の土地に建物を建てなければ、奪われてしまいます。ガーナには汚職が蔓延し、混乱も絶えません。土地は2人、3人、4人に売られ、その後、皆が争うのです」と語っています。また、「Bemba」では、アイソバは病気、スピリチュアリティ、そして社会的な偏見を探求し、恥や「悪い呪い」への恐れから病気を隠すことへの警告を発しています。「人々は病気を隠しますが、その病気が彼らを死に至らしめるのです」。 「Tewigiloge」は、世界旅行を通して出会う文化の違いと寛容さについて歌っています。「私たちは世界中を旅し、好きになれないものや理解できないものをたくさん目にするでしょう…目は見るけれど、口出しはしないで。寛容でなければならないのです」アイソバの言葉にあるように、本作はアルバム全体を通して、スピリチュアリティが深く根付いている。アイソバの祖父は尊敬される霊的ヒーラーであり、その存在は今もなお彼を導いているとミュージシャンは言う。「祖父母の霊は、あなたがコンタクトできる霊です」と、スピリチュアルなチャント「Nkaase」について彼は説明する。最後の曲「Leeda-Mampanga (It’s Not My Strength)」は、謙虚さと感謝の表明だ。「才能があっても謙虚でなければなりません。神はあなたに力を与えてくださいます」¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
異才キング・アイソバ、待望のニューアルバムは〈On-U〉エイドリアン・シャーウッドのプロデュース!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / 12"(レコード) / MAIS065LP / 1009254552 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送注目集めるガーナ北部フラフラ族の音楽を2弦の弦楽器コロゴを手に現代へと継承する異才キング・アイソバ、待望のニューアルバムは、なんと〈On-U〉総統エイドリアン・シャーウッドのプロデュース! 「キング・アイソバは、ガーナ北部の伝統音楽であるコロゴを、新たな国民的苦悩のサウンドへと昇華させた」The Wire「トム・ウェイツとバスタ・ライムスの異様な融合」Songlines「スリリングで力強く、鋭いボーカル」The Guardianガーナの先駆的ミュージシャン、キング・アイソバが、待望の7thアルバム『Pure Confusion』をリリースする。〈On-U-Sound〉のエイドリアン・シャーウッドがレコーディングとプロデュースを担当した注目作だ。アイソバは、ガーナで最も個性的な音楽家の一人だ。ひょうたんを素材にヤギの皮を張った手作りの2弦リュート=コロゴの世界最高峰の奏者である彼は、幼い頃に祖父の声に憑依されたというエピソードも含め、3つの異なる声色を使い分け、政治的かつ社会的な視点に満ちた楽曲を歌い上げる。一方、シャーウッドは〈On-U-Sound〉の創設者であり、ダブ、ポストパンク、インダストリアル、ヒップホップ、そして実験音楽など、リー・“スクラッチ”・ペリー、マーク・スチュワート、ホレス・アンディ、シネイド・オコナー、ナイン・インチ・ネイルズ、デペッシュ・モードといったアーティストとのコラボレーションを通して、幅広い音楽性を追求する言わずと知れた巨匠。その影響力は計り知れない。アイソバとシャーウッドが初めてコラボレーションしたのは、2017年にマイダ・ヴェールで行われたBBCラジオ3の「レイト・ジャンクション」セッションでのことだった。このセッションは、アイソバの長年のコラボレーターであるアーノルド・デ・ボーア/ザ・エックスのゼアが企画したものだった。二人はすぐに意気投合し、パンデミックの最中、エイドリアンの長年のコラボレーターであるアフリカン・ヘッド・チャージのボンジョ・イヤビンギ・ノアがガーナでコラボレーション相手を探していた際、シャーウッドがアイソバを推薦した。アイソバは最終的に、アフリカン・ヘッド・チャージの2023年のアルバム『A Trip To Bolgatanga』(ボルガンタンガはアイソバの出身地)に2曲参加した。その後、アイソバは2024年後半にイギリスに戻り、シャーウッドのラムズゲートにあるスタジオで、本作『Pure Confusion』となる楽曲をレコーディングした。「曲はすべて既に頭の中にあったんです」とアイソバは語る。「このアルバムは全部ライブ録音で、たった一日の午後で完成しました。エイドリアンはライブ演奏しかしないんです。それがいいんですよね。それに彼は本当に働き者で、ほとんど寝ないんですよ。夜中に目が覚めても、まだ作業していました」「プロデューサーとして、僕はただ流れに身を任せて、良い雰囲気を作ろうとしただけです」とシャーウッドは言う。「完全にライブ録音で、いくつかのトラックにはプログラミングや処理を施し、ミキシングデスクでダブのテクニックをライブで使い、洗練されたタッチを加えました。アルバムの色合いをアイソバの演奏に合わせて変化させたかったので、何人かの友人に参加してもらいました。ダグ・ウィンビッシュ(シュガーヒル・ギャング)はアメリカから来て、数曲でベースを演奏してくれました。素晴らしいイヴァン・ハッセイ(チェロマン)はベース、キーボード、チェロを演奏してくれました。チェロはアフリカのレコーディングではあまり使われないので、試してみるのはとても面白いと思ったんです」アルバム『The Collapse of Everything』でアレックス・ホワイト(ファット・ホワイト・ファミリー/プライマル・スクリーム)と仕事をしていたので、彼に数曲にサックスを加えてもらいました。また、リトル・アックスやナイン・ビロウ・ゼロ、ヤードバーズで演奏していたアラン・グレンを特別に呼んで、ハーモニカを加えてもらいました。マーク・バンドーラはジュノで彩りを添え、アイソバの長年のコラボレーターであるガーナ人のアユーン・スールはパーカッションとボーカルを担当し、マット・スミスはプログラミングを担当しました」「キング・アイソバは本当に素晴らしい、他に類を見ない存在です」とシャーウッドは続けます。「彼は自作の楽器を持ち、3つの異なる声を持っています。聴いていると、まるで3人の別人が歌っているように聞こえます。彼は新鮮な風を吹き込んでくれる存在で、音楽への愛に満ち溢れ、それを皆と分かち合いたいと思っています。いくつかの曲はストレートに仕上げましたが、他の曲では実験的な試みもしました。ダブっぽいサイケデリックな要素を少し加えて、聴く人を少しトリップさせようとしました。〈On-U〉で行った追加プロダクションによって、作品は輝きを増しつつも、活気とライブ感、そして自然さを保っています。このアルバムを本当に誇りに思っています」。『Pure Confusion』で、アイソバは現代ガーナの不安、矛盾、そして変化する社会状況を描き出しています。オープニングトラック「Property」について、アイソバは「土地は誰にとっても問題です。自分の土地に建物を建てなければ、奪われてしまいます。ガーナには汚職が蔓延し、混乱も絶えません。土地は2人、3人、4人に売られ、その後、皆が争うのです」と語っています。また、「Bemba」では、アイソバは病気、スピリチュアリティ、そして社会的な偏見を探求し、恥や「悪い呪い」への恐れから病気を隠すことへの警告を発しています。「人々は病気を隠しますが、その病気が彼らを死に至らしめるのです」。 「Tewigiloge」は、世界旅行を通して出会う文化の違いと寛容さについて歌っています。「私たちは世界中を旅し、好きになれないものや理解できないものをたくさん目にするでしょう…目は見るけれど、口出しはしないで。寛容でなければならないのです」アイソバの言葉にあるように、本作はアルバム全体を通して、スピリチュアリティが深く根付いている。アイソバの祖父は尊敬される霊的ヒーラーであり、その存在は今もなお彼を導いているとミュージシャンは言う。「祖父母の霊は、あなたがコンタクトできる霊です」と、スピリチュアルなチャント「Nkaase」について彼は説明する。最後の曲「Leeda-Mampanga (It’s Not My Strength)」は、謙虚さと感謝の表明だ。「才能があっても謙虚でなければなりません。神はあなたに力を与えてくださいます」¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アジアを代表する電子音楽家の'24作はチベット密教声楽を再解釈したエクスペリメンタル・ベース/フットワーク!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS060LP / 1008815801 / 2024年07月03日
売切 注文不可'21作『BIRDY ISLAND』が電子音楽/クラブミュージックのカテゴリーで年間ベストアルバムとして選出されるなど、今やアジアを代表する電子音楽家となった中国・北京のクラブ、アンダーグラウンドシーン最重要プロデューサー Howie lee の待望ニューアルバム'24! 本作で取り組んだのはチベット密教声楽の再解釈。チベット北東部の山中にあるドルマ・ヴェセル・リン僧院で2週間にわたって録音された。チベット金剛乗仏教における声楽をベースに展開したフットワーク、グリッチアウトしたハイパーサウンドが融合。仏教道への歩み、古代、世代を超えた実践、中国現代史、そしてエクスペリメンタルかつフューチャリスティックな電子音楽といった、李化迪の生涯にわたるテーマを実践するその内容は、今回も圧巻の一言。またしても年間ベスト級の一枚といえるでしょう!¥4,400 (税込)ご注文できません -
アイヌ伝統弦楽器トンコリ奏者 OKI の未発表のレパートリーを収録したライヴ音源!!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CASSETTE TAPE / MAIS057CA / 1008716290 / 2023年10月11日
売切 注文不可アイヌ伝統弦楽器トンコリ奏者 OKI の未発表のレパートリーを収録したライヴ音源!! ヨーロッパ・ツアーの一環としてロンドンの Café Oto で開催されたバンド編成でのライヴ(ソールドアウト)で録音。デビューからの約10年間を網羅したアンソロジー・アルバム『TONKORI IN THE MOONLIGHT』が民謡クルセイダーズなどをリリースするUKのレーベル、MAIS UM DISCOSよりCD/LPでリリースされ、世界的な評価を得たことは記憶に新しい。今作も MAIS UM からのリリースとなり、さらなる波動を世界へ広げることになりそうです。¥2,640 (税込)ご注文できません -
A ESPETACULAR CHARANGA DO FRANCA - THE IMPORTANCE OF BEING ESPETACULAR
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックメタメタなどで活躍するサンパウロ・インディーの鬼才サキソフォニスト、チアゴ・フランサ率いる大所帯カーニバル・バンドがワールドワイド・デビュー!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS045CD / 1008360754 / 2021年10月15日
売切 注文不可ついに!メタメタなどで活躍するサンパウロ・インディーの鬼才サキソフォニスト、チアゴ・フランサ率いる大所帯カーニバル・バンド「ア・エスペタクラール・チャランガ・ド・フランサ」のワールドワイド・デビュー盤が、民クルなどを手掛ける MAIS UM DISCOS からリリース決定!サンパウロのアフロ・ハードコア・バンド=メタ・メタのメンバーでありエルザ・ソアーレスやクリオーロ、セウなど現在のブラジルを代表するアーティストの作品にも多く参加するファースト・コール・サキソフォニスト、チアゴ・フランサ。そんなフランサが2013年から主宰している大所帯カーニバル・バンドがこのア・エスペタクラール・チャランガ・ド・フランサだ。サンバ、フレーヴォ、バイレファンキといったブラジルのリズムはもちろん、スカ、ジャズ、クンビアなどなど様々なリズムをニューオリンズのセカンドラインよろしく生楽器で演奏するスタイルで、2020年のカーニバルでは60人の管楽器奏者+30人の打楽器奏者のアンサンブルをまとめあげ、15,000人以上の聴衆を沸かせたのだとか。本作はこれまでに彼らが主に配信で発表してきた楽曲に、マイケル・ジャクソンの「Don't Stop 'Til You Get Enough」のカバーを含む本作だけのトラックを追加した、インターナショナル・デビュー盤。人種・文化の坩堝であるブラジルらしい混淆が生んだパワフルでユニークなブラス・アンサンブルは、ブラジル音楽ファンはもちろん、ブラスバンド・ファン、さらにはソンズ・オブ・ケメットや、オンダトロピカやロス・ミティコス・デル・リトモなどクアンティック関連作あたりのファンにも推薦だ。For fans of: Sons Of Kemet, Hot 8 Brass Band, Ondatropica, Quantic's Los Míticos del Ritmo, Hypnotic Brass Ensemble, Elza Soares, Frente Cumbiero, Orquestra Imperial, Metá Metá, Idris Ackamoor* São Paulo-based carnival collective and brass band who combine retro horns with cumbia, baile funk, jazz + more + feature Brazilian vocals legends such as Lucas Santtana, Tulipa + Jucara Marcal* Their debut worldwide release is a compilation of their signature songs + 2 new exclusives inc. a cover of Michael Jackson’s "Don't Stop 'Til You Get Enough”* Led by Thiago França - best known as a founding member of Afro-punk explorers Metá Metá - he is one of São Paulo’s most in-demand horn players with credits on albums by Criolo, Elza Soares, Céu and Lucas Santtana* Formed in 2013, A Espetacular Charanga do França are São Paulo’s most hyped carnival group regularly drawing crowds of up to 15,000 people - in 2020 the group performed at carnival with 60 brass players and 30 percussionists!¥2,310 (税込)ご注文できません -
もしもトン・ゼ―とファウストが出会ったら? ブラジルのリズム・プロフェッサー、ドメニコ・ランセロッチ新作!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS053LP / 1008632508 / 2023年05月02日
廃盤カシン、モレーノ・ヴェローゾとともに+2として活躍。21世紀のブラジル音楽シーンを牽引してきたプロデューサー/パーカッショニストの待望となる新作は、カエターノ・ヴェローゾのセー・バンドでの活躍で知られるヒカルド・ヂアス・ゴメスとのコラボレーション。 高名なサンバのシンガー・ソングライターであるイゴール・ランセロッチを父に持つドメニコにとって、サンバは彼の血の中を流れているものだが、そんなドメニコのホームスタジオにヒカルドが手配したロシア製のモジュラーシンセが到着。そのシンセを使ってサンバを演奏するという実験から、本作はスタートした。いざ始めてみると、ガンザ、タンボリン、ヘピーキ、スルドどいったサンバで用いられる典型的な打楽器とシンセサイザーは似たサウンドを持っていることに二人は気付いたのだという。さらにボサノヴァ以前に演奏されていた無限のグルーヴを備えた、サンバのルーツともいえる音楽ともつながりを見出した。ドメニコはそれを「幾何学的に構成された、サンバ・ヂ・クラーベ」と表現する。低音とマントラのようなヴォーカルが響き渡る「Ere」に始まり、ジョアン・ジルベルト「Um Abraço no Bonfá」へのオマージュ「Um abraço no Faust」(ファウストへの抱擁)、グリッチのなかからサンバが立ち上がる「Diga」、ギターのメロディに物憂げなシンセがオブリをつける「Tá Brabo」、タンバトリオへのオマージュ「Nada Sera de Outra Maneira」などなど。 ドメニコの遊び心にあふれた歌詞とサンバに根差したリズミカルなリリックと、ヒカルドのアヴァンギャルドな手法/テクスチャーが結実した衝撃の内容は、トロピカリアの鬼才トン・ゼーが残した『サンバ解体新書』、その現代版とでもいえるだろう。- 試聴可能
¥3,740 (税込)ご注文できません -
アタ・カクやオティム・アルファ、フランシス・ベベイ好きはとにかく要チェック!エレクトリック・コロゴとアフロ・ゴスペルが融合した新機軸のダンス・ミュージック!!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS050LPC / 1008489500 / 2022年06月20日
廃盤アタ・カクやドゥル・ドゥル・バンド、オティム・アルファ、フランシス・ベベイ好きはとにかく要チェック!ガーナ北東部出身のシンガー、リンダ・アユプカによる初のワールドワイド・リリースは、エレクトリック・コロゴとアフロ・ゴスペルが融合した新機軸のダンス・ミュージック!!ガーナ北東部、隣国ブルキナファソとの国境近くを拠点とする民族フラフラ人発祥の音楽コロゴ。電子音と伝統の2弦楽器を融合させたキング・アイソバが世界的な成功を果たし、アユーネ・スーレやスティーヴォ・アタンビレ、ガイ・ワンがハウス/テクノのアーティストに続々とフィーチャーされるなど、電子音楽やクラブ・ミュージック界隈からも注目されるこのジャンルに新しいスターが誕生。それがこのリンダ・アユプカです。敬虔なクリスチャンであり、毎週教会でのゴスペル指導も行っているそうで、ゴスペルの影響を受けた独特のメロディセンスとリズムを持ったボーカルは表現力抜群。そしてキング・アイソバのツアードラマーであり、今作のプロデュースを手掛けるフランシス・アヤムガが生み出すトラックがまたとんでもないシロモノで、どの曲を切り取ってフロアで鳴らしても驚きをもって迎えられること必至の新しさがあります。打ち鳴らされる電子ドラムとシンセ・フルートで幕を開ける "Daguna" で、跳ねるようなコロゴ特有のリズムによるループ感が強烈なインパクトを与えると、コロンビアのチャンペータやナイジェリアのハイライフ・レジェンド、オリバー・デ・コックの90年代作品のような、良い意味でチープなシンセがイントロから暴力的なほどに鳴らされる "Yine Faamam" では、まるで同郷ガーナのエレクトロ・アフロビート・バンド、オニパばりの破壊力! 続けざまにカラリと明るくメロディアスなシンセと、キャッチーなリンダの歌声が、Awesome Tapes From Africaのドゥル・ドゥル・バンドやアタ・カク、Nyege Nyege Tapesのオティム・アルファ好きには完全にブッ刺さりそうな "Mandaana" まで、立て続けに攻めたナンバーで虜にされたところで、メロウでスウィートな "Annebooy" で落ち着くのかと思いきや、リム・ショットと深く連打されるキックの音が80'sの初期ダンスホール・レゲエを想起させるビートで体を揺らさざるを得なくなり...と、これはこれでやはり悶絶。8曲収録中半分の時点で充実度の高さをビンビンに感じさせてくれます。変拍子、ポリリズム、電子ドラムや、チープだけど愛してやまないシンセ、そしてフランシス・ベベイなどのキーワードで一つでも引っかかった人は、迷わずチェックしたほうがいい1枚です!(HIGHLIFE HEAVEN)¥4,180 (税込)ご注文できません -
Mais Umから新時代のフリーロック・ポストフォーク6人組Sanamが登場(カラー盤)
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / 12"(レコード) / MAIS054LPC / 1008675736 / 2023年08月30日
売切 注文不可Mais Umから新時代のフリーロック・ポストフォーク6人組Sanamが登場。折坂悠太『心理』の静けさに似た凄み。そこから立ち上る黒いエネルギーを感じさせる怪作! ドイツの伝説的な実験グループ「ファウスト」のハンス・ヨアヒム・イルムラーとのイルティハル音楽祭での共演をきっかけに結成。伝統的なエジプトの歌/アラビア語の詩と即興ロック、フリージャズ、ノイズ、結婚、あるいは悪魔払いのようなパフォーマンスが話題。村の古い家でホームレコーディングされたというデビューアルバム。通常黒盤とカラー盤でリリース。 (こちらはカラーヴァイナル盤)¥4,070 (税込)ご注文できません -
もしもトン・ゼ―とファウストが出会ったら? ブラジルのリズム・プロフェッサー、ドメニコ・ランセロッチ新作!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS053CD / 1008632502 / 2023年06月14日
売切 注文不可カシン、モレーノ・ヴェローゾとともに+2として活躍。21世紀のブラジル音楽シーンを牽引してきたプロデューサー/パーカッショニストの待望となる新作は、カエターノ・ヴェローゾのセー・バンドでの活躍で知られるヒカルド・ヂアス・ゴメスとのコラボレーション。 高名なサンバのシンガー・ソングライターであるイゴール・ランセロッチを父に持つドメニコにとって、サンバは彼の血の中を流れているものだが、そんなドメニコのホームスタジオにヒカルドが手配したロシア製のモジュラーシンセが到着。そのシンセを使ってサンバを演奏するという実験から、本作はスタートした。いざ始めてみると、ガンザ、タンボリン、ヘピーキ、スルドどいったサンバで用いられる典型的な打楽器とシンセサイザーは似たサウンドを持っていることに二人は気付いたのだという。さらにボサノヴァ以前に演奏されていた無限のグルーヴを備えた、サンバのルーツともいえる音楽ともつながりを見出した。ドメニコはそれを「幾何学的に構成された、サンバ・ヂ・クラーベ」と表現する。低音とマントラのようなヴォーカルが響き渡る「Ere」に始まり、ジョアン・ジルベルト「Um Abraço no Bonfá」へのオマージュ「Um abraço no Faust」(ファウストへの抱擁)、グリッチのなかからサンバが立ち上がる「Diga」、ギターのメロディに物憂げなシンセがオブリをつける「Tá Brabo」、タンバトリオへのオマージュ「Nada Sera de Outra Maneira」などなど。 ドメニコの遊び心にあふれた歌詞とサンバに根差したリズミカルなリリックと、ヒカルドのアヴァンギャルドな手法/テクスチャーが結実した衝撃の内容は、トロピカリアの鬼才トン・ゼーが残した『サンバ解体新書』、その現代版とでもいえるだろう。- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
クアンティック&ヒズ・コンボ・バルバロ『Tradition In Transition』の再来!? コロンビア×UKジャズ・シーンのコラボ・プロジェクト!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS055LP / 1008636073 / 2023年05月23日
売切 注文不可民謡クルセイダーズからハウ・リー、ジュサラ・マルサルらブラジル勢までを手掛けるUKの好レーベル MAIS UM より、UKジャズ×コロンビア現行シーンによるコラボ作品がリリース!2019年にブリティッシュ・カウンセルが支援するイベントでUKのジャズ・ミュージシャンをボゴタに招き、地元の音楽家と交流を温めたのがきっかけでスタートしたというこのプロジェクト。"MESTIZA"=混血を意味するバンド名通り、コロンビアからはオンダトロピカのホセ・ミゲル・ベガ(トロンボーン)、レオン・パルド(トランペット/ガイタ)、ディアナ・サンビゲル(ラ・ペルラ)、マルコ・ファハルド(フレンテ・クンビエロ)、アレハンドロ・シフエンテス(バンデハス・エスペシアイス)といった現行のコロンビアシーンを活性化する気鋭ミュージシャンがこぞって参加。それに呼応するように、UKからはテオン・クロスらも所属するコレクティブ=スティーム・ダウンからミュージシャンが参加し、今回のアルバム制作へと至った。先行シングル「Arroyo」はハードエッジなヒップホップのリズムで始まり、ファンファーレのようはホーンセクションとコロンビアのラッパーN.アルデンが切り込む、まさに"混血"なキラーチューン! ガイタを取り入れた「Puente Cósmico」、ニディア・ゴンゴラの登場で注目を集めつつあるマリンバを取り入れた太平洋岸の音楽クルラオを取り入れた「Goldmine」などなど、コロンビアの多彩な音楽をUK的に洗練しているのも胸アツ! クアンティック&ヒズ・コンボ・バルバロ『Tradition In Transition』の再来ともいえそうな好作品です!Mestizo is:UK musicians:Ahnansé (Steam Down) - tenor + soprano sax, vocals (UK music director)Shantéh (Steam Down) - vocalsBenjamin Appiah (Steam Down) - drumsDoomCannon - keyboards, synths, electric guitarGrifton Forbes-Amos (Steam Down) - trumpetColombian musicians:Jose Miguel Vega (Ondatropica) - tromboneLeón Pardo (Ondatropica) - trumpet + gaitaDiana Sanmiguel (La Perla) - percussion, vocals + gaitaMarco Fajardo (Frente Cumbiero) - clarinet + tenor saxDaniel Michel (La BOA) - bass + synths (Colombian music director)Ronal Balanta (Chambimbe) - keyboards, synths, electric guitar + percussionAlejandro Cifuentes (Bandejas Espaciales) - drums + percussionSalomé Gómez Burbano - marimba + trumpetLuis Luque (La BOA) - euphoniumN. Hardem - MC¥4,070 (税込)ご注文できません -
Mais Umから新時代のフリーロック・ポストフォーク6人組Sanamが登場(通常盤)
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / 12"(レコード) / MAIS054LP / 1008675739 / 2023年08月30日
廃盤Mais Umから新時代のフリーロック・ポストフォーク6人組Sanamが登場。折坂悠太『心理』の静けさに似た凄み。そこから立ち上る黒いエネルギーを感じさせる怪作! ドイツの伝説的な実験グループ「ファウスト」のハンス・ヨアヒム・イルムラーとのイルティハル音楽祭での共演をきっかけに結成。伝統的なエジプトの歌/アラビア語の詩と即興ロック、フリージャズ、ノイズ、結婚、あるいは悪魔払いのようなパフォーマンスが話題。村の古い家でホームレコーディングされたというデビューアルバム。通常黒盤とカラー盤でリリースです。 (こちらは通常盤)¥3,960 (税込)盤質:- B
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ソロ、バンド、ダブミックス版などを含む合計20 枚以上のオリジナルアルバムを発表するトンコリ奏者、OKI。約10年間を網羅したアンソロジー・アルバム
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS044LP / 1008402025 / 2022年02月07日
売切 注文不可ソロ、バンド、ダブミックス版などを含む合計20 枚以上のオリジナルアルバムを発表するトンコリ奏者、OKIのデビューとなった1996年からの約10年間を網羅したアンソロジー・アルバムが民謡クルセイダーズなどをリリースするUKのレーベル、MAIS UM DISCOSよりCD/LPでリリース!OKI『カムイ コル ヌプルペ(カムイの偉力)』(1996)より「ドラム・ソング」「カイ カイ アシ トー(さざ波立つ湖)」OKI『HANKAPUY』(1999)より「イソ カーリ イレクテ」「バッタキ」OKI『NO-ONE'S LAND』(2002)より「ウェイネー feat. Hanna Alemayehu」安東ウメ子『ウポポ サンケ』(2003)より「イウタ ウポポ」「チュプ カムイ ホー」OKI『ダブ・アイヌ』(2004)より「YAIKATEKARA DUB」「AFGHAN HERBAL GARDEN」OKI『トンコリ』(2005)より「トンコリ イン ザ ムーンライト」KiLA & OKI『KiLA & OKI』(2006)より「オロロ ラハ」が収録です!Tender tonkori melodies, meditative dub excursions and hallowed folk vocals combine on Tonkori in the Moonlight, an 11-track collection of mostly traditional songs performed by indigenous Ainu musician OKI.Born on the Japanese island of Hokkaido in 1957, OKI’s released his debut album in 1996 and since then he has recorded 11 studio albums both solo and with his Dub Ainu Band and toured internationally – from Womad in the UK to the John F.Kennedy Center in Washington DC via festival appearances in Singapore, Australia and across Europe.OKI is one of only a handful of musicians who play the tonkori, a five-stringed Ainu harp, which is both the pulse of this record and the force that unifies the disparate sounds he introduces such as reggae, dub, Irish folk, throat singing, African drumming and music from Central Asia- ベストアルバム
- 試聴可能
¥4,070 (税込)ご注文できません -
前作が大きな話題となったアフロ・キューバン・エレクトリック・アンサンブル IFE の待望新作が登場!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS049CD / 1008370159 / 2021年11月05日
廃盤アフリカ系アメリカ人のシンガー/パーカッショニスト/プロデューサー Otura Mun が率いる、エレクトリック・アンサンブル IFE。前作『IIII+IIII』から早4年、二枚目となる最新アルバム『0000+0000』のリリースがついに決定!本作『0000+0000』は端的に言えば、アートワークのコンセプトやデザインまで全てを手掛ける Otura Mun が、ヨルバにルーツを持つ伝統的な宗教音楽家としての地位をより堅固にする作品だ。メンバー全員がパーカッショニストという基幹となる作曲スタイルは前作をそのまま踏襲。ヨルバの伝統音楽、R&B、初期ダンスホール・レゲエ、トラップ などの ベース・ミュージック、さらにはバレアリック・ハウス、EDM などがクロスオーバーする交配感と一体感はやはり唯一無二だ。とりわけミドルテンポの曲における完成度はバツグンで、非常に高尚なダンスホール・レゲエ・アルバムといった趣すらある。一方で、プエルトリコの首都サンフアンから、2020年にニューオリンズに拠点を移したこともあり、ジャズのエッセンスが巧みに配されている点も是非注目して欲しいところである。パリを拠点に活動するアーティスト Robby The Lord を始め、ゲスト・ミュージシャンも多彩な顔ぶれが揃っている。なかでも特筆すべきは、Herbie Hancock の The Headhunters でパーカッションを務めた Bill Summers であるが、若いヨルバのギタリストとして注目を集める Saint Ezekiel や、ロンドンの聖歌隊、The London Lucumi Choir らの参加も効いている。とりわけアルバムのフィナーレを飾る「CLOSING PRAYER」は、この The London Lucumi Choir をフィーチャーした大団円を飾るに相応しい壮大な一曲。またレ・ミゼラブルで知られる大名曲「HEART FULL OF LOVE」のカヴァーは、当作品の祝祭的な意義をさらに深めている。西アフリカのヨルバ文化とアメリカからのキリスト教文化が融合したシンクレティズムとして知られるキューバの民間信仰サンテリアを表現の源とする IFE だが、本作『0000+0000』は、地理的文化的にはもちろん、宗教的にみても現代サンテリア信仰を体現した一枚だと言える。さらにいえばヨルバの人々やその末裔であり世界中に広がるアフリカン・ディアスポラのバイブルといえる作品なのかもしれない。ラテン鈴木 (URBAN DISCOS) 0000+0000 by IFE- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
クアンティック&ヒズ・コンボ・バルバロ『Tradition In Transition』の再来!? コロンビア×UKジャズ・シーンのコラボ・プロジェクト!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS055CD / 1008636072 / 2023年04月01日
売切 注文不可民謡クルセイダーズからハウ・リー、ジュサラ・マルサルらブラジル勢までを手掛けるUKの好レーベル MAIS UM より、UKジャズ×コロンビア現行シーンによるコラボ作品がリリース!2019年にブリティッシュ・カウンセルが支援するイベントでUKのジャズ・ミュージシャンをボゴタに招き、地元の音楽家と交流を温めたのがきっかけでスタートしたというこのプロジェクト。"MESTIZA"=混血を意味するバンド名通り、コロンビアからはオンダトロピカのホセ・ミゲル・ベガ(トロンボーン)、レオン・パルド(トランペット/ガイタ)、ディアナ・サンビゲル(ラ・ペルラ)、マルコ・ファハルド(フレンテ・クンビエロ)、アレハンドロ・シフエンテス(バンデハス・エスペシアイス)といった現行のコロンビアシーンを活性化する気鋭ミュージシャンがこぞって参加。それに呼応するように、UKからはテオン・クロスらも所属するコレクティブ=スティーム・ダウンからミュージシャンが参加し、今回のアルバム制作へと至った。先行シングル「Arroyo」はハードエッジなヒップホップのリズムで始まり、ファンファーレのようはホーンセクションとコロンビアのラッパーN.アルデンが切り込む、まさに"混血"なキラーチューン! ガイタを取り入れた「Puente Cósmico」、ニディア・ゴンゴラの登場で注目を集めつつあるマリンバを取り入れた太平洋岸の音楽クルラオを取り入れた「Goldmine」などなど、コロンビアの多彩な音楽をUK的に洗練しているのも胸アツ! クアンティック&ヒズ・コンボ・バルバロ『Tradition In Transition』の再来ともいえそうな好作品です!Mestizo is:UK musicians:Ahnansé (Steam Down) - tenor + soprano sax, vocals (UK music director)Shantéh (Steam Down) - vocalsBenjamin Appiah (Steam Down) - drumsDoomCannon - keyboards, synths, electric guitarGrifton Forbes-Amos (Steam Down) - trumpetColombian musicians:Jose Miguel Vega (Ondatropica) - tromboneLeón Pardo (Ondatropica) - trumpet + gaitaDiana Sanmiguel (La Perla) - percussion, vocals + gaitaMarco Fajardo (Frente Cumbiero) - clarinet + tenor saxDaniel Michel (La BOA) - bass + synths (Colombian music director)Ronal Balanta (Chambimbe) - keyboards, synths, electric guitar + percussionAlejandro Cifuentes (Bandejas Espaciales) - drums + percussionSalomé Gómez Burbano - marimba + trumpetLuis Luque (La BOA) - euphoniumN. Hardem - MC¥2,090 (税込)ご注文できません -
アタ・カクやオティム・アルファ、フランシス・ベベイ好きはとにかく要チェック!エレクトリック・コロゴとアフロ・ゴスペルが融合した新機軸のダンス・ミュージック!!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS050LP / 1008489501 / 2022年06月20日
廃盤アタ・カクやドゥル・ドゥル・バンド、オティム・アルファ、フランシス・ベベイ好きはとにかく要チェック!ガーナ北東部出身のシンガー、リンダ・アユプカによる初のワールドワイド・リリースは、エレクトリック・コロゴとアフロ・ゴスペルが融合した新機軸のダンス・ミュージック!!ガーナ北東部、隣国ブルキナファソとの国境近くを拠点とする民族フラフラ人発祥の音楽コロゴ。電子音と伝統の2弦楽器を融合させたキング・アイソバが世界的な成功を果たし、アユーネ・スーレやスティーヴォ・アタンビレ、ガイ・ワンがハウス/テクノのアーティストに続々とフィーチャーされるなど、電子音楽やクラブ・ミュージック界隈からも注目されるこのジャンルに新しいスターが誕生。それがこのリンダ・アユプカです。敬虔なクリスチャンであり、毎週教会でのゴスペル指導も行っているそうで、ゴスペルの影響を受けた独特のメロディセンスとリズムを持ったボーカルは表現力抜群。そしてキング・アイソバのツアードラマーであり、今作のプロデュースを手掛けるフランシス・アヤムガが生み出すトラックがまたとんでもないシロモノで、どの曲を切り取ってフロアで鳴らしても驚きをもって迎えられること必至の新しさがあります。打ち鳴らされる電子ドラムとシンセ・フルートで幕を開ける "Daguna" で、跳ねるようなコロゴ特有のリズムによるループ感が強烈なインパクトを与えると、コロンビアのチャンペータやナイジェリアのハイライフ・レジェンド、オリバー・デ・コックの90年代作品のような、良い意味でチープなシンセがイントロから暴力的なほどに鳴らされる "Yine Faamam" では、まるで同郷ガーナのエレクトロ・アフロビート・バンド、オニパばりの破壊力! 続けざまにカラリと明るくメロディアスなシンセと、キャッチーなリンダの歌声が、Awesome Tapes From Africaのドゥル・ドゥル・バンドやアタ・カク、Nyege Nyege Tapesのオティム・アルファ好きには完全にブッ刺さりそうな "Mandaana" まで、立て続けに攻めたナンバーで虜にされたところで、メロウでスウィートな "Annebooy" で落ち着くのかと思いきや、リム・ショットと深く連打されるキックの音が80'sの初期ダンスホール・レゲエを想起させるビートで体を揺らさざるを得なくなり...と、これはこれでやはり悶絶。8曲収録中半分の時点で充実度の高さをビンビンに感じさせてくれます。変拍子、ポリリズム、電子ドラムや、チープだけど愛してやまないシンセ、そしてフランシス・ベベイなどのキーワードで一つでも引っかかった人は、迷わずチェックしたほうがいい1枚です!(HIGHLIFE HEAVEN)God Created Everything by Linda Ayupuka¥3,850 (税込)ご注文できません -
ソロ、バンド、ダブミックス版などを含む合計20 枚以上のオリジナルアルバムを発表するトンコリ奏者、OKIのデビューとなった1996年からの約10年間を網羅したアンソロジー・アルバム
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / CD / MAIS004CD / 1008402026 / 2022年01月31日
売切 注文不可ソロ、バンド、ダブミックス版などを含む合計20 枚以上のオリジナルアルバムを発表するトンコリ奏者、OKIのデビューとなった1996年からの約10年間を網羅したアンソロジー・アルバムが民謡クルセイダーズなどをリリースするUKのレーベル、MAIS UM DISCOSよりCD/LPでリリース!Tonkori in the moonlight by OKIOKI『カムイ コル ヌプルペ(カムイの偉力)』(1996)より「ドラム・ソング」「カイ カイ アシ トー(さざ波立つ湖)」OKI『HANKAPUY』(1999)より「イソ カーリ イレクテ」「バッタキ」OKI『NO-ONE'S LAND』(2002)より「ウェイネー feat. Hanna Alemayehu」安東ウメ子『ウポポ サンケ』(2003)より「イウタ ウポポ」「チュプ カムイ ホー」OKI『ダブ・アイヌ』(2004)より「YAIKATEKARA DUB」「AFGHAN HERBAL GARDEN」OKI『トンコリ』(2005)より「トンコリ イン ザ ムーンライト」KiLA & OKI『KiLA & OKI』(2006)より「オロロ ラハ」が収録です!Tender tonkori melodies, meditative dub excursions and hallowed folk vocals combine on Tonkori in the Moonlight, an 11-track collection of mostly traditional songs performed by indigenous Ainu musician OKI.Born on the Japanese island of Hokkaido in 1957, OKI’s released his debut album in 1996 and since then he has recorded 11 studio albums both solo and with his Dub Ainu Band and toured internationally – from Womad in the UK to the John F.Kennedy Center in Washington DC via festival appearances in Singapore, Australia and across Europe.OKI is one of only a handful of musicians who play the tonkori, a five-stringed Ainu harp, which is both the pulse of this record and the force that unifies the disparate sounds he introduces such as reggae, dub, Irish folk, throat singing, African drumming and music from Central Asia- ベストアルバム
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
濃密なアフロ・ブラジル性を現代的に描いてみせたジュサラ・マルサルの傑作がついにレコード化!
- MAIS UM DISCOS / IMPORT / LP(レコード) / MAIS047LP / 1008437310 / 2022年05月17日
廃盤2021年のベスト・ブラジリアン・アルバムのひとつがついにレコード化決定! アフロ・パンク・バンド、メタ・メタの一員としても活躍する現代サンパウロ・インディーの最重要歌手、ジュサラ・マルサルが発表した2014年以来となる新作。耳をつんざくようなノイズ、古いレコードのサンプリング音、ヴィオラやプリペアード・ピアノの倍音、換骨奪胎されたブレーガやトラップのビート。デトロイトのラッパー、ダニー・ブラウンが 『Atrocity Exhibition』(16年)で示した、予測不可能なビートに詞を乗せる手法に大きくインスパイアされたとのことで、今にもバラバラになりそうな要素が混在する作品となったが、それらが離散せず、強烈な音塊となって聴く者に迫るのは、盟友キコ・ディヌッシとともに長い年月をかけ綿密にリサーチしてきたことを構築し結実させているからなのだろう。斬新でありながら王道ともいえる手法で、濃密なアフロ・ブラジル性を現代的に描いてみせた、近年まれにみる傑作だ。Delta Estacio Blues by Jucara Marcal¥3,520 (税込)ご注文できません
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