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- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL043 / 1008599125 / 2023年01月20日
売切 注文不可東京の重要ミュージシャン5人からなるサイケポップの雄、エコーユナイト。21年ぶり(!)渾身の新作。 80年代から東京のアンダーグラウンドでずっと活動し続けている吟遊詩人、マルタ。彼のこれまでの活動の総集編とも言えそうな、詩情をもった言葉と歌による夢のようなシナリオと現実の悪夢が入り混じった力作。美しいフォークがあり迫力をもったポスト・パンクもあって、一見ランダムに思える回路もひとつのパワフルな音楽にまとまっている。定義しづらい音楽だが、魅力ある作品。 (野田努/ele-king) ▶echo-U-nite / エコーユナイト - アーティストプロフィール-1990年、谷口マルタ正明(プノンペンモデル他、ex.イキル)vo,ag、ライオン・メリィ(YAPOOS他)key,acc、坂本弘道(パスカルズ他)cello、松本正 ds の4人により、アコースティック・コンボの形態で始動。1991年ミニアルバム「お墓のバラ」(日本クラウン)にてCDデビュー。1996年、滝本晃司(ex.たま)b の加入を機にロック色の強いサウンドに移行。音楽性は、サイケ・ポップ、ジャジー・ロック、アシッド・フォーク、ニューウェーブ、トラッドなど、気のむくまま。2022年、CDデビューから31年、実に21年ぶりの新作CD「三十一の木霊」リリース。¥2,500 (税込)ご注文できません -
多重録音作業の中の孤高の世界線 パラノイアック・インナートリップ
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL-40 / 1008308261 / 2021年05月28日
売切 注文不可多重録音作業の中の孤高の世界線 パラノイアック・インナートリップそこからの手紙咲きほこる、インナーポップ! 夢とノスタルジーが楽曲の中に感じられます。 夢は記憶と思い描いているものがごちゃ混ぜになったもの。 ノスタルジーは自分が経験していない時代への憧れと自身の小さい時の感覚が織り込まれているものでしょうか。 多くの音楽制作者と同じようにたくさんの音楽を自分も耳にしてきました。 忘れてしまったものや残っているもの、音楽を通して培ってきたもの。 大それたことは言えませんが先人たちが残してきたものの一部に自分もこのアルバムを制作することでなれた気がします。 多くのものを受け取ったのでまた自分がそれを返す気持ちでこのアルバムを作りました。 なので自分個人に対して作ったことと音楽を好きな自分みたいなひとに向けて作ったアルバムとも言えます。 ありがとう、と、大丈夫! が込められていて、もちろん思い込みと憧れもふんだんに入っています。 2016年の最初から2017年の8月まで引きこもって録音をしました。 PCで音楽を自分で録音することがほぼ初めてだったので手探りで苦労しました。それなのに最初は3か月で制作完了すると思っていました。頭の中で音像や楽曲の形は決定していたからです。 ですが、自分の思い通りに行くはずもありません。 下手くそな楽器にピッチのずれた歌、pcのドラムとずれた演奏それらを聴けるものにするために何度も何度も練習したり録り直しました。率直に技術がなかったというだけなのですが。 自分の限界はわかっていたので出来ることはいかにたくさん声を重ねるか(最高25声)ということでした。 ピッチや声の発話、音の切れ目などをバッチリ合わせるためにこれも何度もテイクを重ねました。気が遠くなる作業でしたが段々良くなっていくので喜びもありました。 ピッチ編集のソフトを使う予算やPCの能力がありませんでした。 恐らく重ねたテイクの尋常のなさが苦労をよく表すことが出来ていると思います。- 木本周磨 一聴して、歌声が弾んでいるのを勝手にうれしいと思った。歌ってそうであっていいはずなのに、そのような事をすぐ忘れてしまう。考えすぎると遠ざかるので、楽しみながら、忘れたらまた、思い出す。 佐藤 玲(シンガーソングライター) ミックスを開始する時、コーラストラックの余りの多さに少々うんざりしたのだが、一つ一つそのトラックを上げて行くと、曲がキラッキラに輝きだし、全てが必要だと納得した。つい聴き入ってしまい、なかなか作業が進まない時がある。木本君のアルバムは正にそれだった。 奇才・木本君、いろんな人に聴いてもらいたい。 - 夏秋文尚(ミックス・マスタリング担当) 弾き語りをする姿しか知らなかった木本くんに音源を聞かされ、心底おどろきました。 ひとりきりで2年近くも部屋にこもり、こんな豊潤な世界を構築したなんて! 世に出す義務のようなものを感じてしまいました。なので出します。 - 谷口マルタ正明(Club Lunatica)¥1,980 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL041 / 1008322090 / 2021年07月10日
売切 注文不可すべてまぼろしだったのか。旅の途上で、生活の途上で、立ち現れた風景たち。それらのひとつひとつを音としてひろいあげ、丁寧に丁寧に紡がれた音楽。雨宮弘哲トリオ「まぼろしがすむ」雨宮弘哲トリオ、ファーストアルバム『まぼろしがすむ』遂に完成。2003年、MIDIcreativeからのデビュー以来、シンガーソングライターとして弛みない活動を続けてきた雨宮弘哲。中川五郎、スーマー、平安隆を始め、数多くのミュージシャンから絶対的信頼を置かれるサックス、ティンホイッスル広瀬波子。のろしレコード、シカラムータ、曽我部恵一&真黒毛ぼっくす、最近ではサントリーCM折坂悠太などジャンルを問わず活躍するコントラバス宮坂洋生。この三人からなる雨宮弘哲トリオが満を持して初作品をリリースする。オールドスクールなフォークの系譜を感じさせる雨宮の楽曲は悲喜交々と日常が歌われたものが多いが、今作では三者三様のルーツと才能が交錯し、躍動感と抒情性を秘めた静謐で瑞々しいアンサンブルとして響く。織り交ぜられたアイリッシュトラッドは、独自の解釈とスタンスでアルバム全体に絶妙なハーモニーを醸し出している。本作はコロナ禍の真っ只中に"生配信レコーディングライブ"と題して東京・大久保ひかりのうまにて制作され、これまでのオリジナル曲や新曲、アイリッシュトラッドを披露し、本番中にダビングを挟みながら進行するという異例のライブ収録となった。エンジニアに夏秋文尚氏(ムーンライダーズ)を迎え、スケール感のあるサウンドに仕上がっている。【コメント】古き良きものとは、置かれたままでは朽ち果てる。歌と音楽も同じで、人々の心や声と共にあって生き続けることが出来る。『古き良き』を『今と明日』にしてこそ『希望』が生まれる。雨宮君の歌と優しく寄り添う音色を聴いていると、新しい希望を感じる。- スーマー(弾き語り)去年2020年の春から歌い手たちが思うように歌えない状況になって、それは一年二ヶ月後の今も続いている。歌う場を奪われた歌い手は、どこか行き場をなくした鳥のようだ。だからと言ってへこんでばかりではいない。それならこもって自分たちの歌を研ぎ澄ませ、深めようといろんな試みに取り組む。雨宮弘哲トリオは自分たちの大好きなライブハウスで「生配信レコーディングライブ」を行なった。完成した作品を聞くと、思うように歌の旅ができなくなった分だけ、メンバーそれぞれの歌への思いが強くなっていることに気づかされる。そしていつものように行けなくなってしまった山や海や空、そこに吹く風や出る星、そこにいる自分自身のことが、より鮮やかにカラフルに歌われている。今の時代、「思うように歌えない」という「まぼろし」が住む、とんでもないことになった。しかし詩(歌、声、音、言葉、メロディ、リズム)が、ぼくら歌い手(ミュージシャン)の生き方の中心にあり、その毎日の中に「詩がすむ(住む、澄む)」かぎり、「思うように歌えない」という「まぼろし」は「霞む」。雨宮弘哲トリオの新しいアルバム『まぼろしがすむ』は、歌の力と喜び、音楽の熱と美しさに溢れている。- 中川五郎公開レコーディングと言うのは普段のライヴとは比べ物にならない物凄い緊張感が伴うのですが、大地の様にどっしり支える宮坂君山の様にやさしく見守る波子さんその間を自由に飛びまわる雨宮君は見事にやり遂げました。まぼろし、で終わらない様、ミックスで磨きをかけ素晴らしいCDが出来ました。しかしダビング中のあの雰囲気手に汗握った、、、、。- 夏秋文尚(ムーンライダーズ/本作の録音・ミックスを担当)いくつかのカバー曲はずっと昔からあるメロディの筈なのにまるで今彼らによって生み出されたようなリアリティがあり、オリジナル曲は紛れもなく雨宮君の言葉で歌われる現在の音楽なのにずっと昔から僕らが知っていたメロディのような気持になる。これが音楽を奏でる、歌を歌う、ということなのだろう。この嫉妬と羨望を覚えざるをえない美しい音盤を生み出した男が友人であることをとても誇らしく思います。- 山崎怠雅「まぼろしがすむ」を聴きながら葡萄の粒を数えながら食べる。愛する人を遠ざけたら罰が当たるんじゃないかと。なんにも手にせず故郷に帰ったら風に笑われるんじゃないかと。人生はいつ終わる?君はいついなくなるんだろう?ここにない不安を集めて嘆いている。そう唄う雨宮弘哲さんはちょっと頼りない、でもきっと頑固者でもあるだろう。夜中にワサビの効いたアボカド丼作ってくれる人の隣で笑っていたい、そして君と夜明けに地図を拡げ、羽ばたく鳥に焦がれ、想いを歌にして歌の星になる雨宮さんは少しずつ頬がばら色に温まっていくようです。風止まぬ荒れ野、波しぶき打ちつける断崖絶壁、そして虹と妖精棲むアイルランドの旧い旋律を奏でる雨宮さんは絵本の中の王子の凛々しさで進んでいきます。頼りがいのある波子さんと宮坂さんのお伴とともに。 雨宮さん、私も一人でいると、葡萄を数えながら食べてしまいます。 - よしだよしこ すべてまぼろしだったのか。旅の途上で、生活の途上で、立ち現れた風景たちが、心の中にはらりはらりと重ねられていく。それらをひとつひとつの音としてひろいあげ、丁寧に丁寧に紡がれた音楽。雨宮弘哲トリオ「まぼろしがすむ」。- 谷口マルタ正明(Club Lunatica)【メンバーコメント】2020年。コロナ禍となりライブを自粛する日々が始まり、何ができるか考え、こんな時だからこそと以前から制作したかった雨宮弘哲トリオのレコーディングに踏み切りました。と言っても自分のレーベルには予算は全くなく、半年前に出したばかりのアルバムは大量の在庫を抱えたまま足踏み状態。新作の制作には躊躇もありました。そんなとき今回のレーベルから声がかかっていたことを思い出し、アルバム制作協力を打診しました。低予算でいいものを作るには僕らの場合、ライブ録音しかないという確信があり、2020年10月16日、大久保ひかりのうまにて「生配信レコーディングライブ」を決行することになりました。ライブでありながらダビングを何度もし、生配信までした無茶振り極まりないこのプロジェクトが、後にエンジニア夏秋文尚さんの手により丁寧にミキシングされ、何度もやり取りしながら更に磨かれていき、ジャケットのイラストが決まった頃には本当にやってよかったと心から思えました。MCや拍手はすべてカットさせてもらい、スタジオ盤のような感覚で聴いてもらいたいと思っていました。換気のため扉を開け放ってのライブ、最後の最後に外から「ウーバーイーツでーす」って声が混じって入ってますが、それもこの時代、この場所で録ったことのささやかな証かなとその声を生かすことにしました。アイリッシュトラッドや新曲も含めた全15曲。最初から最後まで全曲3人で演奏しているので、どこを聴いてもコントラバスの宮坂くんとティンホイッスルの波子さんと3人で演奏してる絵が浮かんできます。アルバムは『まぼろしがすむ』と名付けました。ファンタスティックでありリアルなひとときの音の姿。コロナ禍だからこそ生まれた作品だと思います。楽しんでいただけたら何よりです。- 雨宮弘哲(ギター、ボーカル)ずっと大切にしていたメロディーが、落ち込んだ帰り道に何度も聴きながら口ずさんだ優しい歌がひとつの形になりました。まるで旅する仲間のような気持ちで合奏しました。ひとりでは決して見る事の出来ない風景や心がありました、皆で同じ夕焼けをみたような、懐かしいような新しいような。合奏は生きていくことと似ているなと思いました。たった一人の私達が集まり音楽になる事の喜び。平坦ではない今と言う道すがら『まぼろしがすむ』がひとりでも多くのあなたのもとへ届きますように。- 広瀬波子(ティンホイッスル、サックス)ライブをして、それを録音しているというのはよく聞く話だし、僕もそういったライブ盤は好きです。失敗も奇跡も、その時にしか無い演奏が録音されているというのは、音楽に翼が生えて飛んで行く瞬間に立ち会っているかのような感動があります。今回の雨宮さんの録音は、そういう何が起きるか分からないライブと、音楽を作る録音とが合わさった公開レコーディング。そこで何が起こったのか、是非お楽しみに聞いて楽しんでいただけたらと思います。- 宮坂洋生(コントラバス)¥2,000 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL038 / 1007965801 / 2019年09月11日
売切 注文不可こどもPOP ! 現在過去未来、すべてのこども心に、ひびけ音楽! 金魚 New Album「おんがくはうまれた」リリース! 東京の若きSSWが集う小さなライブハウスで幼稚園・保育園コンサートや子ども向けの楽曲に定評ある音楽 ユニット、金魚の2作目のアルバム。 子どももおとなもみんなで楽しめる全8曲を収録。ゲストミュージシャンとして今作のレコーディングエンジニアでも ある夏秋文尚(ジャック達、こまっちゃクレズマ)ほか、松井亜由美(パスカルズ)、内田典文、藤田菜月が参加。 また、伊東市少年少女合唱団、富山スマイル児童合唱団がゲストコーラスとして数曲に参加。 小中高生ならではの朗らかな歌声が楽曲を彩る。題字は筆文字作家で合唱曲作詞家のまはるが担当。 ジャケット画は金魚のメンバー、はなちゃんが制作。¥2,200 (税込)ご注文できません -
JPアウトレット
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL-028 / 1006008435 / 2013年11月20日
売切 注文不可こころを揺らす子守唄。歌い継がれる子守唄。歌い継ぐKANABOON。聴くものすべてのこころを揺らすKANABOONの子守唄。ぜひともご一聴ください。このアルバムはトラッドをモチーフとして収録された。いわゆる作者不詳の民謡で、子守唄を多く含む。歌い継がれた曲は、それが生まれた土地に留まらず、長旅を続けている。言語の変化は勿論の事として、様々な変容を遂げる。幾通りもの歌詞があり、節回しやメロディーも同様に変化する。或る時は移民に依って、人から人へと時間をかけて伝わっていく。いずれも偏見を跳び越え、人の心を惹きつける魅力を具えればこそであろう。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL033 / 1006381601 / 2014年09月05日
売切 注文不可谷口マルタ正明・ソロ名義のミニアルバム。ライブで長年演奏されてきた4曲を収録。収録曲keep on truckin’は今夏公開の映画・山田勇男監督「シュトルム・ウント・ドランクッ」(渋谷ユーロスペースを皮切りに全国で上映予定)のエンディング・テーマに起用されている。演奏:ROUND谷口マルタ正明/Vo,Ag宙GGPキハラ(ジャック達、ex.面影ラッキーホール)/Eg内田典文(DISCO20000、Polygon Head)/B中里敦(KILLING FLOOR)/Dsゲスト青谷明日香/Cho(M3,4)ARUHI(J.A.シーザーAsianClackBand、中野ハリセンボン)/Key(M3,4)宍戸幸司(割礼)/Eg(M4)谷口マルタ正明 80年代より東京の演劇シーン、ライブハウスシーンで活動。90年からは、ライオン・メリィ(メトロファルス、ex.Yapoos)・坂本弘道(パスカルズ)・滝本晃司(ex.たま)・松本正(ex.チコヒゲ&ザ・ユニット)と組んだecho-U-nite(エコーユナイト)のフロントマンとして活動。また平行して元P-MODELのことぶき光と組んだPhnonpenh MODEL(プノンペンモデル)でも活動し、3度のヨーロッパツアー、中国ツアー、インドツアーなどを敢行。¥1,100 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL032 / 1006249167 / 2014年05月21日
売切 注文不可心を揺さぶるエモーショナルなシンガーソングライターとして話題の青谷明日香、約2年ぶりとなる待望のサードアルバムが完成! 自身のルーツでもある東北と向き合い、長く厳しい「冬」からはじまる美しく気高いストーリーたちを豪華ゲストミュージシャンと共にパッケージ。 秋田県観光PRイメージアップソングとして制作した県内外で大反響を呼んだ「あんべいいな」を収録。全12曲。- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL030 / 1006136689 / 2014年03月03日
売切 注文不可ゴシック・インダストリアル・テクノポップ・ニューウェーブ。その摂取、咀嚼、そして昇華。その音のさらに上空、凛と響きわたる艶やかな声、歌唱。(戸川純/YAPOOSで目醒め、80年代NWからインダストリアル・ミュージック、ゴシック・サウンドの洗礼をうけ確立された広大かつ繊細なヒコの音空間に、自由にその類まれなる歌声を遊ばせるハコ)ジャケットのイラストを担当したのは彼らの世界観に共鳴した、夜舟。レトロ、耽美、シュールなその画風に魅了されてやまない多くの信望者の間では、今回のレンダとの共同作業は大きな喜びをもって迎えられている。(新譜案内より)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL029 / 1006047073 / 2014年01月10日
売切 注文不可東京の時の先端の最も静かなキーマン・添田雄介。満を持してのソロ・アルバムは、まさかのテクノポップ。緻密精密な打ち込みに高品質のメロディー。それらに拮抗する言葉たち。言葉もすごい。言葉がすごい。街の伏せ目がちな背中丸めた若者たちの心の内に鳴れ「鉄雄」。響け「Fe」。『スーパーマーケットで手に入れた8ビットの電子音の隙間に満ちる叙情』(谷口マルタ正明/プノンペンモデル)『このアルバムは少年の叙事詩です。少女について歌う女性アーティストがいるように、鉄雄は少年についての歌をよく歌います。 電子と少年、マシンと命、それらが絡み合った刹那、スピード、全能感、希望、そして、疲れ、を愛しています。 絆のない、何にも属したくない、どんなふるいにも分けられたくない、遠くの孤独な誰かに届くように』(添田雄介)■プロフィール鉄雄:本名・添田雄介。明治学院大学中退後から本格的に音楽活動を始め(「これまでの音楽活動」参照)、鉄雄の名義では2011年ごろから渋谷Last Waltzを中心にライブを始める。打ち込み・歌のテクノ ポップだが、クラブミュージックやエレクトロ寄りのアプローチではなく、「曲と歌詞を書き、歌う」、ニューウェーブやソロシンガーソングライターとしてのコンセプトを主軸にしている。これまでの音楽活動(バンド、録音参加等)・「MUDDY WORLD」のギタリスト(2001~)、2012年頃から「俺はこんなもんじゃない」にベーシストとして参加。MUDDY WORLDはジョンゾーンのレーベル・Tzadikよりアルバム「Finery of the Storm」をリリース。「とうめいロボ」の2ndアルバム「とうめいなじかん」(P-VINE)に編曲、ギターで参加。ライブにも稀に参加。(新譜案内より)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL-026 / 1001685557 / 2012年05月20日
売切 注文不可前作から約9ヶ月という驚異的なスピードでリリースの青谷明日香セカンドアルバム。物語の中に吸い込まれる、究極のピアノ弾き語り集!(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL-025 / 1001518887 / 2011年10月10日
売切 注文不可あなたやわたしの心の底にしずむ、悲しいけれど美しいもの。その淡い光、そんな音楽。乾いた叙情。ありふれていそうで、探せば見つからない。やっと生まれた、この国のアーバン・ロック。バンドで演奏される代表曲の他、シノとイタルのギター二本のユニット(アコモン)から生まれた曲等、さまざまな録音形態の曲を収録。録音の年代も2003年 02011年と幅広く、活動の全貌が俯瞰できる内容。中川五郎氏との共作曲「Simon sings」収録(名曲!)。1stフルアルバム。シノ(vo.g) 、イタル(g) 、アリコ(b)、 jara(ds) 、幼なじみのシノとアリコがやっていたパンキッシュなトリオバンド「LOOSE・B」を前身に、同郷(山口県)の友人イタルと結成、2011年にシノとアリコの中学の同級生jaraがドラムで加入。都内ライブハウスを中心に活動を続ける、オトナ?ユルロックバンド。アコースティック・セットでの演奏活動も。 (新譜案内より)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL-024 / 1001452162 / 2011年08月15日
廃盤キーボードかついで町から町へ。小さなカフェやクラブ、食堂などで歌い続け、じわじわと染みいる歌声で、じわじわと信望者を増やし続ける青谷明日香。待望のフルアルバム・デビュー。(全8曲+ボーナストラック1曲)秋田県生まれ秋田県育ち。現在は東京在住。2003年に和風レゲエバンドminjahを旗揚げし、全国津々浦々でライブ活動を展開、三枚のCDをリリース。並行して2006年よりピアノ弾き語り活動を始める。2009年にバンド活動休止し、それ以降はソロ活動に専念。2011年1月にネパールでの海外初公演を成功させ、4月に毎年10万人が集まる「EarthdayTokyo2011」、代々木公園ステージにて弾き語り演奏。大きな反響を呼ぶ。2011年8月15日、ファーストアルバムリリース決定。心の隙間に問いかける、懐かしい情景を歌い紡ぐ。2011年7月、フジロック出演決定!(新譜案内より)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / CD / CL20 / 1001367134 / 2011年04月15日
売切 注文不可寂寞.夏.日(せきばく・なつ・ひ、中国語発音:ジーモーシャーリー、英語名:Lonely China Day)と聞いて、ピンと来る日本人がいたら相当の中国ロック通です。一般的に日本で中国ロックといえば、崔健(ツィ・ジェン)は思い浮かべられても、その次がなかなか出て来ないのではないでしょうか。6年前、中国に渡る前のわたしも、崔健や黒豹(ヘイバオ)、唐朝(タンチャオ)の音楽は聞いたことがあっても、それ以外のミュージシャンやバンドの情報に触れる機会はほとんどありませんでした。ところが、北京や上海のライブハウスに通ううちに、“地下ロックバンド”と呼ばれる魅力的なインディーズバンドがたくさんいることを知りました。その中でもひときわ異彩を放つ、寂寞.夏.日のアルバムを今回、日本の皆さんに紹介できることになり、大変ワクワクしています。寂寞.夏.日は、作詞作曲を担当するVo&Gの鄧裴(ダン・ペイ)が中心となり、1996年に北京で結成したロックバンドです。4人編成で長く活動していましたが、2007年のアメリカツアーを経て鄧とGの王東韜(ワン・ドンタオ)のふたりとなりました。最近のライブでは、ベースは打ち込みで、ドラムはサポートメンバーが叩いています。ミディアムテンポのダウナーな音色、音響を意識した独特の音作り、隠喩を多用した批判精神溢れる歌詞、自らの音楽性を頑なに追求するストイックな姿勢――寂寞.夏.日は唯一無二のバンドとして、北京の地下ロックシーンで尊敬を集めており、崔健や子曰楽隊(ジーユエユエドゥイ)の秋野(チュー・イエ)など先輩ミュージシャンからの評価も高いです。欧米人リスナーから支持されているのも彼らの特徴です。北京の后海(ホウハイ)周辺のライブハウスで行われる彼らのライブには、北京で暮らす欧米人の姿がたくさん見られます。こうしたリスナーがバックアップする形で、06年にはアメリカでアルバムを発売、その翌年にはアメリカツアーを行いました。また09年には、カナダ、イギリスでの公演を成功させています。寂寞.夏.日はこれまで3枚のアルバムを発表しています。1枚目は02年発表の『録(ルー)』で、今回、Club Lunaticaから発売された『哀傷(アイシャン)』(06年)は2thアルバムです。最新アルバム『這个易同化民族(ジェイガイトンファミンズ)』は2010年に発売されました。『哀傷』は、バンド活動10周年の節目の年に発売されたアルバムです。どれも完成度の高い、素晴らしい楽曲で、当時、鄧が目指していた寂寞.夏.日の完成形がここに見られます。この後、鄧は歌(声)への執着を捨て、より音響にこだわった音作りを進めます。3thアルバム『這个易同化民族』では、さらに進化した寂寞.夏.日を聞くことができます。 日本での『哀傷』の発売を、鄧は非常に喜んでいます。「秋田昌美や吉田達也の音楽を聞き、日本のインディーズシーンに非常に興味を持つようになった。以前から日本でライブができたらと思っていた」と語っています。寂寞.夏.日が日本のステージに立つ日が来ることを、私も心から祈っています。 【上海在住ジャーナリスト 杜由宇】2011.3.1¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CLUB LUNATICA / JPN / DVD / CLD-002 / 1001342080 / 2011年04月01日
売切 注文不可echo-U-nite(エコーユナイト)結成当初から、ベーシスト・滝本晃司(ex.たま)加入直前までの最初期のライブ映像集。未発表曲7曲を含む全22曲+オフショット(5シーン)で構成。現在のロックバンド・スタイルとは異なる、アコースティック・コンボ・スタイルでの演奏や、滝本加入のきっかけとなった「たま」との合同北海道ツアーにおける知久寿焼とのセッションなど、レア映像満載。ゲスト・ミュージシャンとしては他に、マリンバの高良久美子(ボンデージ・フルーツほか)とバイオリンの阿部美緒(PANTAのサポートなど)。1990年、谷口マルタ正明(プノンペンモデル他、ex.イキル。当時のステージネームは少年マルタ)、ライオンメリィ(メトロファルス他、ex.YAPOOS)、坂本弘道(パスカルズ、ノータリンズ他)、松本正(ex.チコヒゲ&UNIT)の4人により、アコースティック・コンボの形態で始動。1996年、滝本晃司(ex.たま)の加入と共に、ロック色の強いサウンドに移行。2001年、一時解散。2005年再始動。サイケ・フォーク・ロック。¥2,086 (税込)ご注文できません
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