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- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 4818016 / 1007899193 / 2019年06月14日
売切 注文不可聴き手を作曲者に近づける透明性を重視した、ジャレットのクラシック演奏 《キース・ジャレット~J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻》 1987年2月に録音された平均律クラヴィーア曲集から始まったキース・ジャレットのバッハ録音。 このアルバムは、第1弾となったスタジオ録音の1か月後となる同年3月に、音響が良いことで知られるニューヨークのトロイ貯蓄銀行音楽ホールで行われたライヴを収録したもの。最初に録音された『平均律クラヴィーア曲集』のスタジオ演奏は、『グラモフォン』誌で「これらの演奏はテンポ、フレージング、アーティキュレーション、そして装飾音の使用が完全に制覇されている。楽器も演奏者も目立たない媒体となり、そこから音楽が誇張なく現れてくる」と絶賛されました。聴き手をより作曲者に近づけるために、演奏者は透明な存在になることを目標に掲げたキース・ジャレット。彼は当時次のように語っています。 「バッハを弾く時、五線に書かれた演奏記号、音符の動きは本質的に豊かな表現力を有しているので、そこから思考の過程が聞こえてきます。どんな着色もこのプロセスには不要なのです」。 自分が最も影響を受けた作曲家はバッハだと語るキース・ジャレット。キースはこのあと、チェンバロで平均律第2巻やフランス組曲を、さらにはピアノでヘンデルやモーツァルト、ショスタコーヴィチなども録音していきますが、そのきっかけとなった演奏とも言えるライヴ盤です。 J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 2枚組・特別価格 BWV846-BWV869 キース・ジャレット(ピアノ) 録音:1987年3月7日、ニューヨーク州、トロイ、トロイ貯蓄銀行音楽ホール(ライヴ) 今回ブックレットは トラックリストのみでライナーノーツは入りません。 <メーカーインフォより>¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 4817741 / 1007828934 / 2019年02月01日
売切 注文不可ギリシャの作曲家エレニ・カラインドルーのニュー・アルバム 《エレニ・カラインドルー~Tous des oiseaux》 ●今回ECMより発売されるギリシャの作曲家エレニ・カラインドルーのアルバムには、レバノン出身のカナダの劇作家ワジディ・ムアワッドによる劇『Tous des oiseaux』とイラン人の俳優・監督ペイマン・モアディによる映画『Bomb, A Love Story』のために作られた作品が収録されています。イスラエルとパレスチナの対立を背景に複雑に絡み合う文化的アイデンティティを大胆に掘り下げた『Tous des oiseaux』は2017年11月17日にパリのコリーヌ国立劇場で初演され、大絶賛されました。2018年12月5日のパリから再上演も始まっています。カラインドルーはこの劇により新たな境地を開き、意識を高めることができたと語っています。一方、『Bomb, A Love Story』はテオ・アンゲロプロスが亡くなってから、エレニの最初の映画音楽作品となり、この映画は2018年2月3日にテヘランで封切られ、アジア太平洋映画賞の脚本賞にノミネートされています。どちらの作品も弦楽オーケストラとカラインドルーの仲間である才能あるソリストたちのために作曲されました。1990年に録音された映画音楽集『Music for Films』より30年にわたり、カラインドルーの輝かしいテーマとアレンジは、プロデューサーのマンフレート・アイヒャーによるミキシングと編集によって新しい形とつながりを得ています。 【演奏】エレニ・カラインドルー(ピアノ)、サヴィナ・ヤナトゥ(ヴォイス)、Alexandros Botinis(チェロ)、Stella Gadedi(フルート)、Vangelis Christopoulos(オーボエ)、Yannis Evangelatos(ファゴット)、Dinos Hadjiiordanou(アコーディオン)、Aris dimitriadis(マンドリン)、Maria Bildea(ハープ)、ソクラテス・シノポウロス(Constantinople lyra、リュート)、Nikos Paraoulakis(ナーイ)、Stefanos Dorbarakis(Kanonaki)、Giorgos Kontoyannis(Cretan Lyra、パーカッション)、Argyro Seira(指揮)弦楽オーケストラ 録音:2017年10月(1-12)、2018年1月(13-22) アテネ¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 4811572 / 1006621310 / 2015年04月20日
廃盤フォルテピアノで聴くシフのシューベルト!ピアノ界の至宝、アンドラーシュ・シフが自ら所蔵するピアノフォルテで奏でるシューベルトの主要作品。1980年代後半から1990年代前半にかけてDECCAにシューベルトのソナタおよび即興曲全曲を録音してから約30年を経て、今回は楽器をベーゼンドルファーからフォルテピアノに替えて改めてシューベルト作品に臨んだシフ。シフとフォルテピアノとの間にはいくつかの重要な出会いがありました。1970年代後半、ブダペストの国立博物館に保管されていたベートーヴェンのブロードウッド・ピアノを録音に使用したこともありました。その数年後にはザルツブルクでモーツァルトが持っていたワルターのフォルテピアノを演奏し、録音する機会に恵まれます。シューベルトのソナタ演奏にあたってグラーフのフォルテピアノを使用したこともありました。そんな歳月の後にシフは1982年にウィーンで作られたフランツ・ブロードマン製のフォルテピアノを所蔵することとなり、シューベルトの鍵盤作品にはこのウィーン風のやわらかで芳醇な音色が必須ということで、今回の録音にはその自らの楽器を使用しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録作品】ハンガリーのメロディ D817ピアノ・ソナタ第18番 《幻想》D894楽興の時 OP.94(全6曲)アレグレット D915即興曲集 OP.142 D935(全4曲)ピアノ・ソナタ第21番 D960【演奏者】アンドラーシュ・シフ(フォルテピアノ)【録音】2014年7月2日-5日 ボン、ベートーヴェンハウス¥4,510 (税込)盤質:- S
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盤質:
- B
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- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 8475372 / 1000063193 / 1991年04月30日
売切 注文不可【演奏】 ギャヴィン・ブライアーズ¥2,336 (税込)ご注文できません -
- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 4764171 / 1001366722 / 2011年04月06日
売切 注文不可鬼才クレーメルの注目の新プロジェクトは、若き2人の演奏家とのピアノ・トリオ。リトアニア出身のチェリスト、ギードゥレ・ディルヴァナウスカイテは、ク レメラータ・バルティカの精鋭チェリストで、同団のソリストを長年務める名手。そしてピアノは、ピアノはアルゲリッチも絶賛する、目下ヨーロッパで注目度 No.1のグルジア出身の23歳、カティア・ブニアティシヴィリ。このトリオは結成から2年足らずですが、2010年夏のザルツブルク音楽祭などヨーロッ パ各地でツアーを行って大絶賛を集めており、当盤に収録された2つのロシア作品でも、ベテランと若手の絶妙な掛け合いを聴かせてくれます。 【演奏】 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ギードゥレ・ディルヴァナウスカイテ(チェロ) カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ) 【録音】 2010年8月9-10日 ミュンヘン¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ECM NEW SERIES / IMPORT / CD / 4654202 / 1000044639 / 2000年07月21日
売切 注文不可【共演】ペーテル・エトヴェシュ(指揮) オランダ放送室内管弦楽団PETER ETOVOS(COND.) NETHERLANDS RADIO CHAMBER ORCHESTRA¥2,305 (税込)盤質:- S
- A
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盤質:
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盤質:
- A
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